December 5, 2006
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カテゴリ: そのほか
ブログやmixiの写真をかえてみました。
以前にブログにも書いた 赤阪友昭 さんの写真です。

赤阪さんとはお会いしてまだ間もないのですが、
自然の中に身を置く人共通の臭いがします。
(別に本当に臭う訳ではないのですが、、)

その赤阪さんから聞いたお話。
アラスカでヒグマの親子を撮影していた時の事。

母グマと子グマを何日か追いかけて撮っていたそうです。

子供を連れた母グマは神経質で気が立っている、、。
そんな親子に密着し言葉をかけながら撮影する。
そんな事を何日も続けていたそうです。

そして、あと二日で帰る、、というとき、
母グマが、
「こっちへ来て撮ってもいいよ。」
「そう言った様に感じた。」
と、赤阪さんは言いました。

「これは大丈夫だ。撮らしてくれる、。」
それまで入っていた檻から出た赤阪さんは、
親子に近付いて行きました。

狩りに出かけたというのです。
その母グマが鮭を採る姿や小グマの姿、
親子の様子を何枚もカメラにおさめた、、
ということです。

心が通うって何だろう?

そこに甘んじていないか?
「お約束」の上であぐらをかいていないか?
心と心の対話って?
街の中って沢山あるようだけれど、、
本当だろうか?

あ~、冬が来た、、
雪山の中で一人佇んでいるとき、、
何も音が無くて、
全く無音で、
キーン
と鼓膜が言って、、
木の枝から雪が少しパサッと落ちる、
その音に凄い大きな命を感じる瞬間。

huyu.jpg

あ~、雪山行きた~い!

自然の中に身を置くと、
自分の中の命が生き生きと動き出す。
その力を感じる瞬間が必ずある。















ima-1.jpg
30歳位の私、、、、





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Last updated  December 6, 2006 01:38:42 AM
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