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日本代表は現在宮崎にて合宿を行っています。クロスカントリーや体力トレーニング等の基礎体力を上げる練習を行っています。本大会へむけて鋭気を養ってるという感じでしょうか (^_^;; 方や日本と同じグループに入ってるクロアチアは、今香港にてカールスバーグ杯にエントリーして仮想日本として韓国と対戦。0-2で敗れました。去年の11月にポルトガル代表と対戦して負けているので連敗という事になりました。クロアチアは欧州予選を無敗で乗り切りました。それが前評判を呼び評価も高いようです。そんなチームが負けてしまったのかというと予選を戦ったメンバーとは大きく入れ替わっており、欧州予選ではベンチ入りしなかったメンバーが5人もスタメンに名を連ねていたとか。新戦力は仮想日本には通用しなかったというのが判明しました。クロアチア代表クラニチャール監督もそこを割り切って戦っているのでしょう。香港までの移動、時差ぼけ、調整不足、主力の相次ぐ辞退で急なチーム力を上げるというところまでは考えていないかもしれません。一人か二人使えそうな選手が出てくれば、と思ってるのでは思います。主力はあくまで温存してるのですから。次は香港戦ですからそれには大丈夫だと思いますが、たとえ結果が悪くてもイコールクロアチアが弱いとは言えないと思います。クロアチアは香港戦を含めて本大会まで5試合予定が組まれているそうです。 3/1 アルゼンチン戦(たぶん仮想ブラジル) 5/23 オーストリア戦 5/29 ルーマニア戦 6/7 未定日本が9試合を組む事を考えれば少なめな感じもしますが、そこは98年フランス大会3位に輝いた実績を持つ国です。抜かりはないでしょう。気がかりなのは代表の合宿地がまだ決まってなさげな模様です。ここに時間を取られてチーム強化が図れないとしたら。。。日本にも付け入るスキが広がっていくと考えられるでしょう。国レベルの戦いでは裏で支える協会の組織力も戦力として現れると思います。しかりと計画をたてて本大会に備えて欲しいと思います。
2006.01.31
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今日の日刊スポーツ裏一面より。2003年8月。FIFAは「ヘッドギアなどの現代的プロテクターは危険ではなく、着用を認める」との通達を出しました。これにより衝突から頭を守る目的としてヘッドギアが国際試合の場でも解禁されました。アテネ五輪では女子のサッカー選手が、男性でもメキシコ代表のFWギジェルモ・フランコらが使用しはじめている。これらの選手が代表に選ばれれば、史上初めてヘッドギアを着けた選手がワールドカップ本大会にてピッチに出るかもしれません。このヘッドギアは、選手同士の衝突やゴールポストへの激突の際の負傷を軽減させるのが目的です。アメリカの開発者が、自分の娘がサッカーで脳震盪を頻発させたことがきっかけで研究を進めたといいます。日本でも去年の11月から輸入販売されてるとのこと。商品名は「FULL90」(フルナインティ)で安全に90分戦えるようにという願いが込められているとの事。このヘッドギア、アメリカでは子供への着用を義務付けているそうで。日本の一部のサッカースクールも取り入れてるとか。まずは子供世代から広げていき、トップアスリートにも普及させていくのでしょうか。このヘッドギアがこのドイツ大会で拝見できるチャンスはあるものの、着けても数人だと思います。サッカー教室でヘッドギアを着用したことのある名古屋DF秋田選手は「子供には頭を守るためにもいいかもしれない。でもボールが吸収されて飛ばなくなるから」と反対していました。そういう意見で着用を躊躇う選手が大多数かと思います。プロとしてはヘッドでボールを競ってクリアするのが仕事ですからこういう意見が出るのは当然だと思います。しかし先のセリエAでもアドリアーノがヘッディングで競って脳震盪を起こして退場したのも事実。下手すれば生命の危機にも直面する問題です。ともなれば、ヘッドギアで防げるものならばボールが当った時は装着していない時と変わらない反発性を持つヘッドギアの開発を進めてもらいたいと思います。そうなれば、着用する選手も増えてくるでしょう。馴染みが少ないヘッドギアですが、スネあても当初は受け入れられませんでした。しかし今では当然のように着用されていて定着しています。時間はかかるかもしれません。真新しいので少々不恰好に見えるかもしれませんし。ですが選手のケガ軽減の為にヘッドギアが普及する日も来るのかな?とも思えます。10年たてばものの考え方も変わって来ます。先に述べたスネあてのように常識になっているかもしれません。それとも普及しないかもしれません。もともとボール一つあればできていたフットボール。時代の流れにおいてスネあては選手の怪我を守る目的でしたが、ヘッドギアはどうでしょうか?6月の本大会でまずはどれだけ着けてる選手がいて、どれだけ活躍するかがポイントだと思います。そういう面でも注目しましょう (^_^;;
2006.01.30
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マルセイユ所属、MF中田浩二の移籍がほぼ決まったとのニュースが流れてきました。移籍先はスイスの名門バーゼルです。バーゼルは1893年に設立。リーグ優勝10回、スイス杯7回優勝を誇り、01-02シーズンには欧州チャンピオンズリーグにてスイスのクラブとしては初めて2次リーグに進出したスイス国内名門クラブの一つです。スイスはドイツワールドカップ本大会にトルコとのプレーオフを勝ち抜いて出場しますが、その代表メンバーにバーゼルからは3人が送り込まれています。レベルは高いと思います。この中で揉まれれば、中田浩二のレベルも高まるでしょう。でもそれは試合に出場して培われるものです。マルセイユもフランス国内の名門クラブ。フランスとスイスの国レベルの違いはあれど移籍元、先のクラブを比較してもその国内の「名門」という点では違いはありません。しかもバーゼルはスイスリーグ(正式名称はスイス・フットボール・リーグ)で現在勝ち点8の差で首位を走る調子のよい状態が続いています。クラブに在籍していた代表メンバーでもあるDFのミュラーが移籍した事で細かいポジションは違えどポジションは空いたとしてそこに入る可能性があると思われますが、果たしてうまく収まるものでしょうか?調子のよいクラブの戦いであえて選手を、スタメンをいじる事を選択するでしょうか?どうしても否定的な見方しかできません。欧州志向を持つ事は大いに結構です。しかし、本大会でのメンバーに残り試合に出場をする、という目標を立てているのであればこの移籍には納得できないのが僕の考えです。国内の鹿島で出場し易い環境で体を慣らす事が一番だと思います。その考えがあって小野伸二も浦和に移籍したと思います。決して国内への移籍は欧州への遠回りではないのです。決まったからには頑張って欲しいとは思いますが、マルセイユでの頑張り以上に頑張らないとバーゼルでも同じ道が待っているでしょう。スイスのクラブだから出やすいという考えでは通用しないし、コーチへも思いは伝わらないでしょう。その覚悟を持ってスイスで心機一転頑張って欲しいと思います。
2006.01.29
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今日は朝の9時から1Day大会にエントリーしました。6時起きなので眠い眠い (>__
2006.01.28
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日本サッカー協会はワールドカップドイツ本大会までのスケジュールを発表し、本番までに日本は計9試合を消化する事になりました。http://germany2006.nikkansports.com/japan/other/schedule.html2月28日の親善試合の会場はドルトムントで行われるとの事。この会場は、1次リーグ第3戦での会場と同じです。これで場慣れを目的とする予行演習はOKですね (^_^;;キリンカップの対戦相手は、スコットランドが有力との噂も (^_^)v これは俊輔がスコットランドで頑張っている効果もあって交渉しやすいのかもしれません。とにかく9試合もできるのはとても大きい事かと思います。海外組みが合流できるのは4試合くらいになりそうですが、よいスケジュールが組めたと思います。繰り返しになりますが2月28日のボスニア戦が大きいですね。年内のプランは作成しました。あとは実行して計画通りにベストなチーム状態に仕上げていく事です。欧州、アウェイでの戦いは厳しいものになるでしょうがそれを乗り越えてこそ前回大会の成績がフロックでない事を証明できるのだと思います。全ては勝利の為に。今日のスケジュールはベスト16、8に進出するまでのプロローグに過ぎません。強く固く信じて代表チームを見守ろうと思います
2006.01.27
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トントン拍子に事が進むというのはこういう事を言うのでしょうね。鹿島のFW鈴木隆行がセルビア・モンテネグロのレッドスター・ベオグラードへの完全移籍が決まり日本を旅立ちました。旧ユーゴスラビア繋がりでクロアチアにはカズがクロアチア・ザグレブに在籍した事はありますが、セルビア・モンテネグロとなると過去在籍した日本人はいないそうです。日本人未開の地へ。今まで鹿島→CFZ→鹿島→市原→CFZ→鹿島→川崎F→鹿島→ゲンク→ゾルダー→鹿島と数多くの移籍を繰り返した鈴木らしい移籍だと思います。そして今数多いJリーグの選手でもこれだけバイタリティのある選手は少ないと思います。移籍を繰り返した事でチームへの順応性が高まったと思います。レッドスター・ベオグラードの会長は元名古屋のストイコビッチ。柔らかいボールタッチと広い視野で変幻自在のパスを繰り出していた選手が欲しがっていた選手が、ボール裁きも巧くなく楔のパスを専門で受けるようなサッカー選手と中では不器用な部類に入る選手を評価していたのには正直驚きますが (^_^;;本大会前の移籍はリスクを生じますが、彼は意にも介さないようです。「呼ばれたから行く」そんな感じで何事もなかったかのように海外からのオファーを受けて日本を後にしました。強いな。というのが印象です。膝の怪我もあり代表に呼ばれない時期が長くなっていますが彼のプレーをジーコは評価してします。これからチームに溶け込んで2月18日にセルビア・モンテネグロのリーグ戦が再開されるそうです。いつも通りのプレーをすれば代表にも呼ばれるでしょう。横一線のFWの代表枠。彼は無関心かもしれませんが、彼は彼なりのスタートを切ったのかな?と思います。
2006.01.26
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携帯のニュースを見ますと驚きました。しばらくはプレミアを観ていなかったので気付かなかったのですが、マンチェスター・UのMF、P・スコールズが今季絶望との事。原因は昨年末のバーミンガム戦での負傷なのですが、頭部を強打してそれ以来視界が悪くなったとの事なのです。。。膝やアキレス、靭帯、筋肉系の負傷で引退を余儀なくされた選手は数多く聞きますが、このように視界が悪くなるというのは今までにも聞いた事がありません。なので余計に心配です。今は代表を引退していますがイングランド代表の中盤として活躍し、先の日韓ワールドカップにも出場していました。彼が退くまでランパードは控えだったのですから。マンUでも同じポジションで2列目からの飛び出しでゴールを量産。憎らしいプレーをする派手な事はしませんが、堅実でしっかり仕事をこなすタイプの選手です。僕も好きな選手で、僕の持っているマンUのレプリカの裏にはスコールズのネームと背番号「18」をプリントしています。このまま彼はピッチに立つ事無く引退してしまうのでしょうか?優秀な選手であるだけに早期回復を願います。視界が悪ければ引退後の生活にも影響が及び兼ねません。せめてその視界だけでも回復するような手立てをしてあげて欲しいと思います。どうか治ってください、スコールズ!
2006.01.25
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タイトルに並べた選手はJリーグの大ベテラン選手です。ゴンこと中山雅史は38歳。今年で39歳。今シーズンの開幕ではJ1開幕戦の年長スタメンランクにも入ります。ちなみにトップは40歳と5ヶ月23日で開幕を迎えたディド・ハーフナー(98年札幌GK)。現在は横浜FMのキーパーコーチかな。息子もマリノスの選手ですね。カズが来月の26日で39歳。彼がJリーグの最年長選手ですね。23日の練習でもチームの先頭にたってチームを引っ張っていたようです。18日までグアムで自主トレを敢行した体は若手に混じっても持久走で引けを取らない等、体力の衰えは見当たらない。精神的支柱としてもチームの柱としてもカズの姿勢はチームメートの鑑となっている。補強した横浜FCがJ1参入争いに食い込めるか?が今シーズンの見所ですねそしてシーズンが始まる前に引退を表明した選手が、草津の小島伸幸です。今月40歳を迎えても現役でやってくれると思っていましたが、今日の新聞で突然引退との記事が載っていました。98年フランス大会の日本代表。代表では出場機会に恵まれませんでしたが、代表を影から支えていました。フジタからベルマーレ、福岡、草津と渡り歩いた選手生活。チームの力としてそれぞれのクラブで発揮した名選手でした。ひざのケガが元での引退と言う事でケガさえなければもっと現役を続けていたでしょう。お疲れ様でした。これからの人生にエールを送りたいと思います。選手生命が短いと言われるサッカーですが、40歳手前になっても一線で頑張ってる選手が日本にもいます。彼らの思い、生き様を感じてワールドカップイヤーのJリーグを楽しみにしたいなと思います
2006.01.24
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フランスでは松井が!スペインでは遅ればせながら大久保がゴールを決めたようです。これでますます現クラブで実績を残せていない高原、柳沢のお尻に火がついてきたのではないでしょうか?そして大黒もうかうかできないでしょう。松井の2ゴールは身体能力とセンスのよさを感じさせる見事なプレーだと思います。FWの枚数を削ってでも得点能力の高いMFの選手を入れるべきではないでしょうか? 柳沢 (平山) 松井 俊輔三都主 加地 小野 ヒデ (稲本)(小笠原) 田中 宮本 中澤 川口こんなフォーメーションで、どーでしょう?3-6-1ってやつですね。松井と俊輔の位置が逆でもいいですね。ただ双方のクラブではお互いこの位置でやっているので。でボランチの位置からヒデの鬼パスを加地が受ける。柳沢めがけて三都主のクロスが入る。シュートor落として松井、俊輔が押し込むっと!いいパターンのような感じを受けます (^_^;;大久保も召集して欲しい選手です。若いので気持ちがあらぬ方向に進みがちですが、我慢して使っていくうちにトゲは取れていくものです。代表の経験を積ませてあげて欲しいと思います。このままではただの気の短いプレーヤーで終ってしまいます。素質は十二分にあります。是非召集して可能性を引き出して欲しいと思います。谷間と言われたアテネ世代ですが、次第に芽が出てきている、そんな印象を受けます。もっとベテランを脅かす活躍をして欲しいと思います
2006.01.23
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平山相太がまたゴールを決めました。7ゴール目ですか。たいしたものです。このペースでいけば2桁得点も夢ではないですね。順調に実績を残しているので大丈夫かと思います。欧州で活躍する日本人FWは、平山の他は高原、柳沢、大久保とゴールどころか出場機会も与えられない状況です。試合勘を考えれば平山が一歩も二歩もリードしています。平山に足りないもの、それは国際舞台の経験です。2月末にセルビア・モンテネグロと欧州で試合をする機会があります。是非とも平山を招集して試合に出場させて欲しいと思います。ここで実績を積む事ができればミラクルで最終メンバーに残る可能性、戦力として考えられるでしょう。平山ですが下位チームからの得点が多いような気がします。オランダといえばビッグ3のクラブ:アヤックス、PSV、フェイエノールトから得点を挙げる事ができれば確実に代表に招集される確立、ビッグクラブへの移籍への道も開けるでしょう。次節がホームでフェイエノールト戦です。是非ここで活躍して自らの道を拓いて欲しいと思います。
2006.01.22
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今日も寒いですね。一日中、部屋にいました。サッカーのDVDを観たり、編集したりしていたのですが、夕方からフジテレビで「ドイツからの贈り物」という番組を放送していました。第一次世界大戦中に瀬戸内海の似島(にのしま)に捕虜として収容されていたドイツ人の足跡を追った番組でした。バームクーヘン、ソーセージetc。。。日本にそのまま残って命を全うされた方々も紹介されていました。捕虜の中にはサッカーチームを作って日本の地元のサッカーチームと対戦してその後の日本サッカーの礎を築いたとも紹介されていました。そのドイツ人サッカーチームの中心メンバーであった、フーゴ・クライバー。彼はドイツに帰国後、地元にクラブを創設、クラブの初代会長となりました。「バンバイル」というチームでした。その地区に多大な貢献をしたといわれています。現在「バンバイル」が地区リーグなのかブンデスのどのカテゴリーに属しているのかわからないのですが。。。その「バンバイル」でサッカー選手としてのキャリアを開始させた選手が何を隠そう、ギド・ブッフバルトなのです。日本で捕虜となり捕虜同士でサッカーチームを作って日本のサッカーチームと試合をした方が、帰国後にクラブを創設しそのクラブから日本で活躍し、Jリーグの監督に上り詰めた方が現れるのはなんという因縁でしょうか。不思議な縁があるんだなと思いました。今年ドイツでのワールドカップに出場する日本は、フーゴ・クライバーが日本サッカーに足跡を残した意味と感謝も込めて恩返しをする番だと締めていました。番組の最後にはブッフバルトが感想を述べていました。自分のキャリアスタートのクラブの初代会長が、日本の捕虜になっていた事に驚きを隠せなかったようです。ブッフバルトは日本の本大会の活躍にエールを送っていました。前大会は地元開催でのベスト16でしたが、ドイツでの本大会では本当の意味でベスト16に進出する事を確信していると言ってくれました。このエールに応えるためにも日本は頑張らないといけないですね。平山も松井もゴールを決めてます。まだまだ進化すると思う日本サッカーへのエール代わりにこの話~ドイツからの贈り物~を見て欲しいなと思いました。こういう内容なら録画すればよかったと悔やんでいる、日曜の夕方でした。。。
2006.01.22
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横浜は雪が深々と降っております。。。お陰でスカパーが受信できません (>_
2006.01.21
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アジアカップ予選、サウジ戦の代替試合ですがセルビア・モンテネグロと日本が本大会1次予選で試合を行う会場で親善試合ができそうとの事。ピクシーが助け舟を出してくれたのでしょうか。それならとても嬉しい事です。試合相手がいなくなるのが一転、貴重な本大会でのリハーサル、しかもクロアチアと同様旧ユーゴの国で本大会出場国とできるというのですから大変恵まれたと言えるでしょう。対戦相手もそうですが、1次予選の会場を知っておけるというのが心強い一因となりそうです。日本が本大会でキャンプを張るボンに近い、ドルトムントでの試合を希望していているとの事。これも叶えられると万万歳ですね (^_^)vサウジが日本とのアジアカップの予選をなかば強制的にキャンセルした格好で決まった強化試合。日本は舐められている、という意見をよく耳にしますが今は舐められても後で結果を残せばいいのだと思います。だいたい決まりを破るようなチームがよい結果を残せるとは思えません。せいぜい消化試合の日程でも組んでなさい、という思いです。サウジは開催国と当るんでしたっけ?南無ぅ~ (-人-)日本のこのセルビア戦は欧州組のコンディションを整えるのとその確認、そしてキャンプ地と試合会場の事前経験を積んで欲しいと思います。本大会では勝って知ったる我が家同然に落ち着いて過ごせられる様にリラックスできたらいいなと思います。日本サッカー協会も転んだ時の倒れ方が巧くなったのかもしれません。これも経験を積んできた成果だと思います。今回は巧くいきましたがこれからは事前調査も含めて事が進められるよう、本大会でのベスト16以上の結果が残せられるようにバックアップ体制を敷いて欲しいと思います。
2006.01.20
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月曜日のスポーツ紙から連日(って程でもないか ^_^;;)載っていると思われるスキャンダル記事。ここは日本なので話題になっておりませんが、サッカーの母国イングランドでは大変な事になっているようです。イングランド代表監督のエリクソンの身に起きました。英紙「ニュース・オブ・ザ・ワールド」がエリクソンに対しておとり取材を昨年の7月から敢行。アラブの富豪を名乗って接触を行いました。架空のビジネス話を持ちかけ監督はもちろん弁護士まで巻き込んでUAEの超高級ホテルに招待するという徹底振り。信じきってしまったエリクソン監督は商談話の中で、プレミアリーグの中で買収できるクラブ名(アストン・ビラ)を挙げたり、年棒次第でそのクラブの監督に就任する事も可能だとほのめかし、ベッカムを個人的なコネを使って移籍させると発言した事を新聞にばらされてしまいました。他に「オーウェンの移籍はお金のためだった」とか現在の自分の年棒は手取りで300万ポンド(約6億2千万円)である事も新聞に載せられてしまい、エリクソンは窮地に追い込まれてしまってるようです。サッカーの母国でありながら、代表監督は外国人であるという事で就任当時から保守的名世論から非難を浴びていたエリクソン。たとえ本大会の予選を勝ち抜いたとはいえ、いつでも前途多難なようです。はっきりいってこういうだまし討ちで本人の気の緩めさせ、本音を聞き出してばらせるなんて事は到底考えられない事です。人には本音では言えない事や不満等を必ず持っています。言わせようとしてゴシップ記事を作ろうとしたこの新聞こそ非難されるべきではないかな?と思います。同情する意見はないのでしょうか?そうであるなら紳士の国だと名乗ってもよいのでしょうか?今大会のイングランドはGKを除いてはDF、MF、FWいずれもタレントが揃ったよいチームができたと思います。ルーニーが切れなければ上位いや優勝も狙えるのではないでしょうか?そういううまく行ってるチーム作りを根底から覆そうとしている連中。しかもサッカーとは関係のないやつらが邪魔するとは本当に何をやってるの?と腹立たしくなります。優勝を狙えるからこそ外国人監督ではダメなのか?優勝するときは母国の監督で!と思い、スキャンダルを作ってエリクソンを。。。というのは考えすぎでしょうか? (^_^;; まだ本番まで時間があってよかったです。とにかく早く収拾させてイングランドのチームから雑音を取り除いてあげて欲しいと思います。
2006.01.19
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日刊スポーツのWEBに載ってました。J2の将来像との事です。http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-060117-0027.html2010年には現在の13クラブから18クラブ以上にとの事。現在でも30から50くらいのクラブがJ入りを模索しているのだとか。急激に増加してきたJへの参加に対する具体的な規則を来月にも承認して実行に移すのだとか。おらが町のクラブが全国に広がってもっともっとサッカーが普及して欲しいと思います。現在でもJ1,2合せて31クラブだったかな?愛媛FCがJ2に加入して31になったかと思います。中部、北信越、中国地方からも続々増えて欲しいなと思います。J2が18以上になってきたら将来の構想としてJ3,4まで作ると聞いた事があります。それだけカテゴリーが増えれば、永久持続にクラブが地域に密着するという事を考えれば必ずしもJ1,2を目指すという訳ではなくて、低予算で完全に地域に根ざしたクラブという事で身の丈にあったクラブが出来てきても不思議ではないと思います。そういうクラブがあってこそますますサッカー人口が増えていくのだと思います。代表が強くなるにもまずは底辺の拡大こそが重要事項だと思います。ある特別なクラブだけが強化に力を注ぐのではなくて、各クラブが自分の体力に沿った強化を毎年積み重ねていけば、最大公約数的に代表が強くなると思います。ますますJリーグが拡大していく事を大いに望みます
2006.01.18
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ヒデがブラックバーン戦で退場となってしまいました。そのシーンをスカパーのハイライト番組で観ていましたが、2枚目のプレーは微妙だったかと思います。というか、レフリーによってファールを取る基準がバラバラなのでめぐり合わせが悪かったかなと思うのが僕の感想です。思いっきりスライディングタックルかまして選手が吹っ飛ばされてるにも関わらずカードどころかファールも取らない時もあるというのに。。。この手のファール退場ではヒデのチャンスがなくなったとは言えないかな、と前向きに捕えたいと思います。アラダイス監督もホームチームの方がファールが多いのにカードはアウェイのうちらの方が多かった。全てはあの審判のせいだとまくし立てインタビューを早めに切り上げたようです。次節は出場停止ですがその次には戻ってくるでしょう。そう思いたいです (^_^;; プレミアに順応しようと今さらですがヒデは戦っているところです。元々フィジカルは高いのですから敵よりも一歩早く踏み込めるよう、この出場停止の間で体のキレを戻して欲しいと思います。そんなヒデにアラダイスよ!チャンスを与えたまえ。。。
2006.01.17
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セルティックの中村俊輔が今年の初ゴールをFKで決めてくれました。素晴らしいゴールでした。年始の試合は1アシストにアシストに近いFKを蹴り素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました。そして今年初ホームで初シュートがFKを直接決めるという俊輔ならではのプレーに言葉もありません。素晴らしすぎますどうかこのままの調子で本大会まで行って欲しいと思います。ケガだけが心配です。ヒデも奮わない今、日本代表の中心は「10」をつける俊輔だなと改めて思います。攻撃の起点、ラストパス、FKと攻撃の中心を担って欲しいと思うばかりです。本当にセルティックへの移籍は俊輔にとってよかったなとつくづく思います。ここまで攻撃の中心を担って活躍するとは思いませんでした。彼への信頼感が今の活躍に繋がっているんだと思います。このまま優勝して来シーズンのチャンピオンズリーグでどこまで通用するのか見てみたい気もします。ひょっとしたら本大会の活躍如何で売りに出されるかもしれませんが。。。そんな事も期待しつつ。今年の活躍を大いに期待したいなと思った俊輔の活躍でした
2006.01.16
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小野伸二が浦和へ移籍しました。そして鹿島には二人の選手が復帰しようとしています。柳沢と中田浩です。昨日の小野伸二は移籍でしたが、この両名は欧州で実績を残していないので「復帰」という言葉にしたいと思います。二人とも監督の戦力構想から外れており、6月のワールドカップ本大会に日本代表として選ばれない危機感を抱いており、出場機会を求めています。柳沢は鹿島への復帰を直談判し、中田浩はイスラエルのクラブへの移籍話も浮上しましたが中田浩はそれを断り他クラブも含め交渉していると思われます。何せこの二人はメッシーナ、マルセイユと契約しているので移籍させようとすると移籍金が発生してしまいますので、お金が最大のネックになっているのかな?と思います。鹿島はレンタルか無償での移籍を狙ってる事でしょう。鹿島は未だ選手の大きな補強は見受けられません。小笠原は残留ですが、鈴木隆がレッドスターへ移籍しそうで出て行く選手でしか計算できていません。この二人を補強として考えているなら何とか両クラブとの交渉をすませて鹿島に復帰させて欲しいなと思います。この二人がいれば鹿島も日本代表としても戦力が充実し活躍してくれる事でしょう。中田浩二は去年の移籍騒動もあり、素直に帰ってくるには少し戸惑いもありますが、復帰して活躍すればよしとしましょう。とにかく埋もれている才能を早くフィールドで発揮させて上げられるよう両名を囲む方には是非頑張って頂ける様望む次第です。
2006.01.15
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今日の関東地方は昼から半端ない雨が降りました。こういう日に僕らのチームは1Day大会にエントリーして出場しました。今日はこの際、成績や僕のやった事はどうでもいいです (-_-#10チームが集まり、2つのブロックに分かれてリーグ戦を戦いました。僕らのチームがいたブロックはリーグ戦が行われたのですが、もう一つのブロックでは雨が酷くなってきたので途中で帰ってしまったチームが2チーム、帰ってしまいました雨の中戦っていたチームもあるというのに残されたチームは3チームで、というかチームも足りないので僕らが練習試合という感じでそのブロックに入ったわけです。今日は確かに寒かったです。天気が悪くなるという予報でしたが、その想像以上に悪くなったのは事実です。しかしそれに対して天気が酷くなったからといって他のチームや大会運営の事を顧みず途中で帰ってしまうというのはあまりに酷いことだと思います。天気が悪くてもエントリーしたら最後まで試合をするのがマナーだと思います。今日はその途中で帰ったと聞いて耳を疑いました。もうこの2チームには今後参加して欲しくないと思います。こんな事を言っても帰った連中には届かないのはわかってますが。ぼくがフットサル場のオーナーだったら出入禁止ですね。本当に腹立たしい。雨の中でも懸命にボールを追っていたのに天気が悪くても好きでフットサルを楽しんでいたのにこの2チームには雨の中ご苦労様と鼻で笑われバカにされたような気分です。許しようがありません。次回もまたこの連中は何事もなく大会に参加してくるでしょう。直接文句や嫌味を言ったりするわけではないですが、中途半端で気持ちでただ巧いからフットサルをやってるようなこの連中には負けないように頑張ろうと思います。
2006.01.14
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昨晩、スカパーの「FridaySoccerShow」にて小野伸二が浦和に復帰しそうだという速報は朝の朝刊で決定となっていた。小野伸二がJに浦和に移籍する。復帰ではなくて移籍という言葉にしよう。復帰となれば帰ってくるという意味が含まれてしまう。彼は移籍を繰り返して新たなる舞台へと踊り出る日本の至宝なのだから。この賢明な決断をした小野伸二に拍手を送りたい!浦和への移籍には欧州の場で活躍できなかったと卑下する意見を耳にする事を敢えてわかって決断したからだと思うからだ。卑下するのは欧州の活躍、移籍のタイミングが如何に小野伸二でも難しいかがよく象徴しているとだと思う。今回は少し慣れ親しんだ日本でゆっくりサッカーを楽しんで本大会後に移籍のチャンスがあれば羽ばたいて欲しいと思います。この移籍は回り道なのではなく彼が欧州で活躍する為のステップなのだと思います。代表の目から言うと順調に小野伸二が浦和で活躍するとなると代表への復帰は間違いないでしょう。そうなると即レギュラーとなるでしょう。日本の中盤の層がますます厚くなるでしょう。これは日本にとって大収穫なのではないかな?と思います。ヒデの高速パス、俊輔の正確無比な左足、小野伸二のベルベットパスと強弱高低大小色とりどりのパスが本大会で見れます。ジーコJAPANの最終形がドイツ本大会で期待が持てそうな、そんな感じに思えてきました。Jの目から見ると、やっかいな選手がやってきたなぁ。。。と (^_^;; 層がめちゃめちゃ厚いやん。浦和は史上最強になるんではないでしょうか。浦和はシーズン前にACLを勝ち抜くために多くの選手を補強しています。この中に小野伸二も含まれたわけですが、浦和のファンではない僕が言うのはなんですが、小野伸二は本大会まで「J」に専念させて欲しいなと思います。アジアでの醜いピッチ、ラフなプレーで小野伸二が潰れて欲しくないからです。彼はシドニー五輪予選で危険なタックルにより大怪我をしてしまった苦い過去があります。歴史を繰り返さない為に、そしてその為に選手を獲得したのだからそれはお願いしたいなと思うところです。小野伸二の移籍でただでさえ観客動員の多い浦和にまた人がこぞってやってくるでしょう。生で観ないともったいない選手だと思います。彼が欧州へ旅立つ前に少しでも観戦して彼の姿を目に焼き付けておこうかと思った今日の一面記事でした (^_^)v
2006.01.14
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鹿島のMF小笠原選手が英・プレミアリーグ所属ウェストハムの入団テストから帰国の途に就いたとの事。どうやら話し合いの結果、移籍は夏以降ワールドカップ以降になりそうだと記事に載っていました。ウェストハムから夏以降に獲得の打診を行うという事。小笠原自身もむこうでの生活、フットボールを経験した事がなによりの財産になったようだと感じました。やはり、というか入団テストで即正式オファーという事ではなかったようです。実際にテストを受けて入団できるケースは少ないとか。しかし入団できなかったのが彼のそのままの評価に繋がるかといえばそうではありません。日本を代表する攻撃的中盤の選手である事には違いありません。今回は運がなかっただけ。最良の条件にあったクラブからのオファーが彼の活躍により開けてくるかもしれません。それにはまず、鹿島でのこれまで以上の活躍と代表でのアピールが必要になってくるでしょう。前向きに考えて欲しいと思います。努力すれば必ずいいオファーが来ると思いますのでこれまで以上の頑張りを彼に期待したいと思います。
2006.01.13
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神戸の三木谷オーナーがJリーグの外国人枠撤廃を求めているようです。「どうしてそういう枠が必要あるのかわからない。格闘技などでは外国人同士の試合でも日本人は喜んで見ている。」と述べてるようです。記事の最後には、外国人をもっと積極的に活用する事で日本のサッカーをレベルアップが進むとの考えを強調した、とありました。なるほど外国人を中心としたクラブがJリーグにあってリーグ戦、カップ戦を戦うという事ですね。当然個人技が優れ、サッカー文化に溢れた外国人プレイヤー中心のチームだと好成績を挙げ易いし対戦する日本人のレベルも上がるという訳ですね。そういうことなのだろうと思います。僕はこの外国人枠撤廃については反対ですJリーグが何故生まれたか?何故Jリーグが出来たか?というところに僕はその理由があると思います。20年程前まだ日本にプロのサッカークラブが無かった時、サッカー日本代表チームはアマチュアとはいえ日本の最高峰の選手を揃え、当時最強とまで言われた面々を擁して86年ワールドカップメキシコ大会の予選を戦い、あと韓国にさえ勝てれば出場というところまで勝ち進みましたが、当時サッカーのプロリーグが出来ていた韓国に歯が立たずに本大会出場を逃しました。こうして日本にもプロのサッカーリーグ、クラブを作って日本代表チームを強化しようとした発端が今のJリーグなわけです。当然日本のプロリーグなのですから日本人がいるわけです。この延長線上にあるのが代表チームです。外国人選手はあくまでもクラブ内の日本人選手では綻びのあるところへの補充でしかありません。助っ人なわけです。それが外国人撤廃となれば極端な話、オール外国人の選手がいても不思議ではないわけです。代表チームが延長にあるリーグのクラブに全て外国人というクラブがあるのは可笑しいですよね。代表に結びつかないわけですから。それが僕が反対する理由です。昨シーズン、イングランド・プレミアリーグでアーセナルのスタメン選手が全て外国人という事がありました。ピッチ上にイングランド人がいなかったのです。こんなチームをいくらサポーターといっても素直に応援する気になるでしょうか?複雑な気分だったかと思います。日本のクラブなら(三木谷社長の財力なら)お金で外国人選手を連れてきてスタメンに名を連ねて戦わせる。確かに勝率はよくなりますが、その勝利が地域のため、クラブのため、日本のためになるとは思えません。エンターテイメントとしては面白いでしょう。それをサッカーに追い求めるなら全て外国人選手の集う外国のサッカーをスカパーで観ればいいと思います。高い交通費を払って生観戦すればいいと思います。外国人同士の格闘技が面白いというのはエンターテイメントとして楽しむのであって、日本人の強化とは関係ないと思います。外国人を獲得すれば日本人のサッカーのレベルアップが進むというのは後付の理由でしかありません。というかそんな事をするのは創設期のJリーグの話であって10年も前に終っています。外国人獲得のみで強化を図るというのは間違っていると思います。ガンバも優勝できたのは長年培った攻撃的な戦術の賜物です。それにアラウージョを中心として大黒、フェルナンジーニョ、遠藤、二川を中心として攻撃が噛み合ったからです。昨シーズンいきなりぽっと強くなったのではありません。アラウージョの力も大きかったのは事実ですが、彼はクラブから見れば補充であったのですから。補充だらけのクラブを見ても面白くないし、応援もできないでしょう。応援する、サポートするクラブというのは地域の代表であるし、日本代表はその中からまた選ばれた我々の代表であるわけです。そんな意味も込めまして、外国人撤廃には反対であるさかpの意見でありました (^_^)/~~
2006.01.12
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今日は2人のFWの移籍話について述べていこうかと思います。ミランのFWビエリがフランスリーグのモナコへの移籍が決まりました。07年6月末までの1年半の契約。移籍金は発生しなかったそうですんなり移籍が決まったようです。ミランではリーグ戦は8試合に出場も全て途中交代と出場機会に恵まれずにいたので、本大会のアズーリ入りをリッピ監督にアピールするためにフランスリーグのモナコへ移籍を決意したわけです。フランスは欧州4大リーグ以外のリーグなのでもちろんイタリアよりレベルは若干低くチャンスがあれば出場機会に恵まれる機会も増えるでしょう。それを睨んでの移籍で非常に前向きでイタリアからも近く展望が明るいと見えるでしょう。そのフランスの2部リーグとはいえ、G大阪の大黒がグルノーブルに移籍しました。流暢とは言えないフランス語でたどたどしい挨拶を披露してましたが、日本から遠く、言語もわからない、レギュラーの確約もされていない、いわばリスクの大きい海外への移籍を本大会まで半年を切った今頃になって行ったのか不思議に思えてなりません。FWは得点を期待されるポジションです。ゴールを挙げなければEU圏外の海外助っ人選手はすぐに干されてしまうでしょう。決定力が魅力である大黒が試合への出場機会を失い、試合感覚がなくなれば本大会への影響が大変懸念される状況に陥るでしょう。移籍はタイミングだと言いますが、慌てずに本大会前に行く必要はないのではないでしょうか?じっくり調整するうえでも本大会を控える今年の移籍はよくなかったのではないだろうかと思います。行ってしまったのでどうしようもないですが、あえて茨の道を選択した大黒選手にはケガなく、そして大いなる活躍をして欲しいなと思います。そうしないと常に出場できるとは思えません。松井大輔と同様の道筋が大黒の前に開けているとも思えないのでしっかり実績を残して欲しいと思います
2006.01.11
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Netherland。そうオランダの国名です。オランダというのは「日本」だけでしか使っていない呼称だと聞いた事があります。ちなみにNetherlandとは和訳すると「低い場所」っていう意味。国土の約3分の1が0メートル地帯というお国柄を反映してる名前かと思います。間違っていたら連絡下さい m(__)m日刊スポーツの最終面の記事から。ここでは「オランダ」として称しますが、オランダは王室があります。02年にウィレム皇太子がマキシマ妃と結婚しましたが、マキシマ妃の出身はアルゼンチン。そう今年の本大会でオランダとアルゼンチンは対戦する因縁と克ちあったのです。おまけにセルビア・モンテネグロ、コートジボワールとの死のグループというおまけつき。6月21日にオランダvsアルゼンチンが対戦しますがグループ最終戦になるんですが消化試合になるとはとても思えないでしょう。実は因縁めいた話は32年前にもありました。66年にベアトリックス王女とクラウス殿下が結婚してから最初の大会が74年西ドイツ大会でした。このクラウス殿下は当時の西ドイツの外交官だったのです。ご存知のとおり当時のオランダはクライフの全盛期。トータルフットボールでバルセロナでは欧州王者に輝きました。しかしワールドカップでは西ドイツに敗れたのです。そうオランダ国民は32年前の状況と似ているので「(敗れる)歴史は繰り返すのか!」と戦々恐々です。オランダ人は倹約、心配性な国民性があるのでネガティブで弱気。これがワールドカップで勝ちきれないという理由にも挙げられてるのですが、32年前と同じ状況だと因縁づけて心配してしまうのはどこの国でもまじめに心配する事だと思います。それだけオランダは多くワールドカップを経験している裏づけでもあるでしょう。しかし色んなジンクスがあり、決まったようにジンクス通りに事が運ばれる事も多々あります。このジンクスを敗れるかどうかもチームの結束力に関わってくると思います。僕は心配ないと思うんですが、どうでしょう。ジンクスに苦しむ?Netherlandに注目したいと思います (^_^;;
2006.01.10
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準決勝は生観戦。今日はTVで生放送を観ました。第84回全国高校サッカー選手権大会のファイナル。鹿児島実業vs野洲高校の一戦は決勝戦に相応しい素晴らしい試合でした。鹿実のファジカルを中心とした守備を基本とした手堅いサッカー。方や野洲は個人技を中心にドリブル、パスで攻撃力を展開するサッカー。僕は守備が手堅い鹿実のサッカーが結果的に勝つのでは?と野洲高校が勝って欲しいという希望とは別に現実味のある予想をたてていました。試合が始まり試合の展開は五分五分。お互い攻めの時間が移り変わるという展開が続きました。鹿実は野洲を研究していたのか、中盤から早いチェックで野洲の選手をフリーにさせませんでした。これで最初は鹿実がペースを握り攻めに行きますが、野洲の守備も集中して鹿実の攻めを凌いでいました。徐々にチェックを掻い潜り、個人技で交わして攻撃に転じるようになった野洲はリズムを取り戻していきました。そして敵陣でファールをもらいFKのチャンスからDF荒堀が押し込んで先制。鹿実の無失点記録を破った上に勝利への可能性を感じた得点でした。しかし鹿実もたいしたもの。後半からはFW飯森を投入し、この選手が突破してリズムを作って行きます。決して鉄壁ではない野洲の守備を脅かします。そしてこちらもFKのチャンスから左右に揺らして大会得点王を決めたFW迫田のヘッドが決まり強豪鹿実の実力を見たような気がしました。このまま延長戦に。延長戦ではフィジカルで上回る鹿実が走り勝ちするのではと思い半ば諦めていたのですが、それでも野洲はもてる体力を振り絞って自分たちのパス、ドリブルのサッカーを実践し、延長後半に鹿実の攻撃をクリアして自陣左サイドから敵陣右サイドへのサイドチェンジをパス!このプレーが大きかったです (^_^) このパスを2年生の乾君が持ち込んで中央へ。彼からのバックパスを10番平原へほぼダイレクトで右サイド追い抜いた19番中川にスルーパス。中川の折り返しを途中投入の瀧川が押し込んで勝ち越し弾とパス、ドリブルの繋ぐサッカーを魅せてくれました。鹿実の粘りも振り切ってそのまま野洲が逃げ切りました総括して決勝戦でも自分たちのサッカーを展開でき、自分の力を信じて出し切った戦った野洲のサッカーがフィジカルで上回っていた鹿実のサッカーを下したという印象を受けました。ここまでパスを廻されドリブルで突破された事が鹿実にはなかった事でしょう。やってて今までとは違った脅威をフィールドの中で感じたのではなかったのか?そんな印象を受けました。それにしても野洲のつなぐ仕掛けるクリエイティブなサッカーはTVでも観ていて楽しいサッカーだと感じ取れました。凄く面白かったです。今まではフィジカル中心で高校のチームを作り上げる事が主流だったと聞いています。野洲の山本監督はそんなフィジカル中心のサッカーを変えると言ってこられたそうです。それがこうして結果に現れた事はとても感慨深いことでしょう。この野洲のサッカーを観て子供たちがこういうクリエイティブなサッカーがやりたい。指導者が目指したいとなれば日本のサッカーがパス、ドリブルでクリエイティブなサッカーが中心の観ていて面白いサッカーと変わって行く起点になるかもしれません。是非実現して欲しい未来図かと思いますこういうクリエイティブなサッカーを今のサッカー日本代表監督、ジーコは追い求め日本人に目指して欲しいと思ってるのではないでしょうか。こんなイマジネーション溢れるサッカーはブラジルのサッカー、現役時代にプレイしていたサッカーと似ているのではないでしょうか。この野洲のサッカーをジーコにも魅せたかったと思います。日本でこんなクリエイティブなサッカーができるチームがある事を披露せしめる事ができれば10年、20年先の日本サッカーにもっと明るい未来が開けてくるようなそんな思いがしています。今後ここまで実績が残せるチームが出てくる事はないかと思いますが、第二、第三の野洲サッカーのチームが出てくる事を切に願うばかりです。おめでとう!野洲高校イレブン!!
2006.01.09
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新年明けての最初のフットサルを楽しんできました。朝9時からのMIX大会と13時から3時間、蹴り倒してきました (^_^;;MIX大会は朝からだった事もあってか参加チームは8チーム少なめ。。。 (-_-;; 2ブロックに分かれてのリーグ戦を行い、各ブロックの順位同士にて全チームの順位を決める形式でした。うちの人数は女性2名含めて11名が参加。朝早いのに皆さんご苦労様です m(__)m で大会開始!第1戦目はやっぱり皆朝早いですから、動きは堅いんです。でも何とかうちがボールを支配気味に試合を進めました。でもカウンターから失点を喫し先制を許します (>_
2006.01.08
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3連休の初日に高校サッカーの準決勝2試合を国立にて観戦してきました。カードは鹿児島実業vs遠野高校戦と野洲高校vs多々良学園戦でした。第一試合の鹿児島実業vs遠野高校戦ですが、試合開始序盤から鹿児島実業が遠野陣内に攻め込んで行きます。鹿実は早めに点を取ろうとしてたのでしょう。どんどん押していました。遠野は防戦一方でしたが、GKのナイスセーブもあり序盤の鹿実の攻めを凌ぎます。遠野もカウンターから勝機を掴もうとしますが、ドリブルが悉く囲まれて攻め込んで行けません。鹿実の堅い守備網に阻まれました。前半終了間際に鹿実がセットプレーのボールから先制点を挙げますが、あれはどうみてもオフサイドでしょう (-_-;; ラインズマンはもっとしっかり見て欲しかったです。この判定が試合の流れを大きく変えてしまったと思います。後半は遠野も攻めまして左サイドを崩してのクロスを合わせようとしたのですが惜しくも届かず同点のチャンスを逃したプレーもあり、遠野は得点機を活かせませんでしたが、惜しいプレーでした。その後、鹿実が追加点を2点入れまして、3-0に。試合はこのまま3-0で鹿実が勝ちました。終了間際鹿実の選手が敵陣のコーナー付近でボールキープするプレーがありましたが、3点もリードしておいてあの囲い込みのプレーは止めて欲しかった。ロスタイムに入って勝敗は結しているんですから (-_-;; 点差が開いてるんですから最後まで遠野に攻めさせるようなプレーをして欲しかったです。連続無失点の記録がかかってたのでそういうプレーをしたのならば、点差が開いての囲い込み似て記録を達しても意味はないと思いました (-_-;; 1点差なら囲い込みはわかりますが、もっと堂々と戦って欲しいなと思いました。第二試合の野洲高校vs多々良学園戦。この試合は攻守の入れ替わりの激しいとても面白い試合でした。個人技を織り交ぜて細かく、テンポのいい長短を織り交ぜたパスで多々良の守備を崩していく野洲のサッカー。組織で攻守を組み立てて決して強固ではない野洲の守備陣を崩しにかかる多々良のサッカーは両チームの特色が色濃く出たいい試合だったと思います。多々良の10番はダン君というお父さんがリベリア人でお母さんが日本人のハーフの子がいました。この選手にボールを集まるのかな?と思いきや決してそうではなく、むしろもう一人のFW石田君を目掛けて前線にボールを送っていたような攻撃でした。ダン君の個人技だけではなく、多々良の全員サッカーで勝ちあがってきた事を象徴するようなプレーを存分に見せてくれました。野洲は評判通り個人技に優れとても面白かったです。どんどん繋がっていくのには、必ずボールを持った選手にはフォローがついており、ボールを持った選手だけが動いてるのではなく周りの選手ほとんどが動いている事。それにより攻撃が手詰まりになれば、落としてフリーになってる選手にボールを預けてそこからまた攻撃の起点となるという、個人技を活かす戦術があるのだと思いました。やってる選手たちは楽しそうにボールを蹴っていましたし、観ていた僕も楽しかったです。この試合は結局この試合に限って決定力が少し上回った野洲に軍配が上がったという感じでした。多々良も幾度のチャンスがあったんですが、野洲は多々良の攻撃を食い止めましたし会心のゲームだったのではないかと思います。多々良学園は学校法人の経営破綻で学校の存続が危ぶまれるというプレーするに要らない心配を抱えながらのベスト4だったので賞賛に値すべきだと思います。3位のトロフィーや賞状がいつまでも飾っていられるように、来年度の大人たちの特別な考慮を多々良学園に、そこで学ぶ生徒にもたらせてあげて欲しいと思いました。決勝は鹿児島実業と野洲高校の一戦ですが、僕は故郷に近く個人技溢れるサッカーを展開する野洲高校に頑張って優勝して欲しいと思います。こういう楽しく面白いサッカーが頂点にたって野洲の攻撃サッカーがこれからの日本の高校、ユース世代の主流になって欲しいなと思ったからです。その攻撃を鹿実が跳ね返す実力を持っているだけにこの決勝戦を注目したいなと思いました。
2006.01.07
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寒い日が続いてます。風邪なぞ引かぬよう体調には気をつけないといけないですね。。。って明日は国立で高校サッカーベスト4を観戦します。無謀かと思われますが (^_^;;昨年のトヨタカップがめちゃ寒かったので、今日は会社の帰りにユニクロによってひざ掛けを購入しました。上半身はグランドコート。下はひざ掛けをして観戦に挑もうと思ってます (^_^)vさて本題G大阪の補強が終了したと日刊スポーツの記事。総額8億円の補強でJとACL制覇に挑む事になりそうである。京都のDF (-.-;) 手島選手をレンタルで。FWは神戸から播戸。大分のマグノ・アウベス (◎_◎) FC東京の加地、柏のMF明神も加入決定だそうで攻撃というよりも守備を重視した補強なのかな?という印象を受けました。アラウージョ、大黒、松波、吉原と軒並みFW陣が離脱しましたが、MFの層を厚くする事でFWへの供給を多くして、得点力を維持しようという事でしょうか。フェルナンジーニョ、二川、遠藤とこの辺りはまだまだ健在なので問題はないかと思います。得点力は落ちるとみて明神、手島の補強だとすると手堅い補強だと思います。この答えが出るのはACLの予選リーグからでしょう。東南アジアはもとより東アジア、中東勢というフィジカル重視でくる相手にどこまで屈強に立ち向かえるかがポイントだと思います。頑張って欲しいと思います
2006.01.06
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FWにワシントン。そして今日のニュースでは東京VからMF相馬、C大阪からFW黒部を補強と。今年のACL参戦を睨んでのターンオーバー制を考えた補強かと思います。来季のFWはワシントン、永井、田中達(ケガ復帰祈!)、岡野、黒部。。。多士済々ですなぁ。。。これでMFに小野伸二なんて加入したら恐ろしいチームになりそうやねただ選手層が厚くてもこれをブッフバルト(いやもしくはエンゲルスか ^_^;;)が使いこなさなくてはいけないので選手の操縦に苦労しないといけないかなと思います。ACLの優勝チームが年末のトヨタカップに出場できるという明確で大きな目標ができる事によってACLへのモチベーションも高まる事でしょう(でも僕はこの大会の運営とかにまだまだ問題が多いと思いますが)アジアを勝ち抜くことは非常に難しい事は去年の横浜FMが実証しています。ある意味日本代表として頑張って欲しいなと思ったこのニュースでした。でもなぁ。。。黒部が浦和か。。。ちょっと悔しい (>_
2006.01.05
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2007年に開催されるアジア杯の予選の組み合わせが決まりましたhttp://germany2006.nikkansports.com/japan/jp060104-0027.html日本はA組でサウジアラビア、イエメン、インドと同じ組。各組上位2チームが本大会出場との事ちなみに2007年のアジア杯は、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナムの4ヶ国での共同開催との事。よってこの4ヶ国は自動的に本大会出場なのだそうで。。。それって多すぎないか?! (-_-;;これら4ヶ国がホスト国とは。。。1ヶ国では競技場も揃えられない、競技場だけではない他のハード面でのものつくりとなると確かに現実としてありえないので4ヶ国で開催するのには反対しませんが。。。それにしても多いと思います。なのでこの4ヶ国にはちゃんと実力をつけて欲しいなと思います。日本に対して悪質なファールでないと止められないようなプレーはやめて欲しいなと思います。この提言は予選リーグのイエメン、インドにも言える事だとは思いますが (^_^;; 日本としては引いた相手からいかに敵を引き出して点が取れるかでしょう。本大会前に試合があるのが気がかりですが。。。頑張って欲しいと思います
2006.01.04
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今日はまだお休みでして (^_^;; 日本時間今朝4:55分からの中継は起きられなかったので (>_
2006.01.04
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鹿島のMF小笠原がイングランド・プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドの入団テストを兼ねた練習への参加が許可されて、今日渡英する模様です。これによりウェストハムへの入団が確約されている、という訳ではなくテストによる評価が得られないと入団は難しそうかなと思います。テストは約10日間の予定だそうです。これはテストの場で自身がアピールしないといけないでしょう。昨年の夏にセリエAのレッチェから移籍話がありました。柳沢の交換トレードでセリエAに行くのではと思いましたが状況は刻々と変わってきているようです。移籍するなら自分の手で掴み取って欲しいと思います。プレミアは今ヒデも出場機会を失っていますし、稲本も最近怪我の為出場していません。なかなかチャンスが巡って来ない難しいリーグですが、自分の持ち味を出してアピールして欲しいと思います。
2006.01.03
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オランダの地で平山相太が実績を残しつつあります。http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060101-0006.htmlちょっと正直、ここまでの活躍をするとは思っていなかったのでビックリしています。彼が戦っているのはエールディビジのトップリーグ。ここでゴールを挙げているのですから、代表候補にエントリーされてもおかしくないのでは?と思います。彼自身「10点以上取るのが目標」と言っている。それができるかはまだ未知数だが、固め打ちする事もできるので大いに期待できるでしょう。本来は高さがあってそれが大きな武器であるが、それだけでなく足元のプレーも柔軟にこなしているように見えます。決定力不足の日本FW陣の大きな隠し玉、ジョーカーになりえる可能性を秘めてきたと思います。欧州組中心の代表遠征もあるはずです。連携等に問題はあるかもしれませんが、召集しない手はないと思います。ドイツでは出場機会に恵まれず移籍を視野に入れているストライカーがいますが、このまま平山が活躍すればひょっとしたらかのドイツの地のストライカーがその座に留まる事を許されないかもしれません。彼が6月に本大会のピッチに立っていられるかどうか。これ以降のエールディビジの活躍如何で決まるでしょう。期待したいと思います。
2006.01.02
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元旦の風物詩、サッカーの天皇杯が行われ浦和レッズが清水エスパルスを2-1で下して優勝しました。パスを繋いで中央からサイドへ、そしてクロスを入れるというサッカーの浦和と自陣からFWにロングボールを入れて2列目からの押し上げを待つ清水との争いは白熱したいい試合だったかと思います。この試合でレッズを退団するマリッチがダメ押し点を決めて勝負あったかと思えば、交代出場の市川のシュートが決まって清水が追いかける展開に延長戦を期待していましたが、これも途中交代の平松がイエロー2枚を喰らってしまい12分しかピッチにたてず。そこで勝負だったのかもしれません。浦和は鈴木が出場停止と苦しい布陣でしたが、層の厚さで何とかカバーしてタイトルを手繰り寄せたかと思います。去年はヴェルディが3年前は京都サンガが天皇杯のタイトルを獲りながらも翌シーズンは降格の憂き目にあっているのですが、浦和は去年、一昨年と何かしらのタイトルを獲得し、好成績を残しているクラブです。クラブ自体の体力を持ち合わせていると思いますので、苦しみかもしれませんが今年のシーズンも好成績を残せるのでは?と思います。その為にはいくら天皇杯で活躍したといえ、クラブの方針を揺るがす事無くマリッチ選手を放出する事が大事かと思います。長期的なビジョンを持って選手獲得や、来シーズンの戦力構想は成されているはずです。ここで方針変更してはビジョンを狂わせる事になるかもしれません。マリッチが来季どのクラブでプレーを希望するかはわかりません。母国クロアチアでプレーするかもしれませんし、日本でプレーするかもしれません。第三国でのプレーもあるでしょう。その結果は神のみぞ知るという事でしょうか。。。2005年のシーズンもこれでもって終了。しかし2ヵ月後にはJリーグ開幕です。ワールドカップイヤーですから代表選手等は、代表合宿、クラブの合宿で慌しいシーズンとなりそうですが、ゆっくり骨休みを取って体力を蓄積して欲しいと思います。お疲れ様でした m(__)m
2006.01.01
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今年はKAMOにて福袋を購入しました。\10,500のM寸です。白いのは前の代表のアウェイのユニフォーム。\13,900青いのはヤタガラスがプリントされたインナー。\4,900もうひとつ青いのは代表のジャンパー。\9,900小物は代表のリストバンドが二つ。adidasのレガース。\1,100ミニタオルとファンガーガードでした小物がだいたい合せて\3,000だとしてトータルで\31,700それが、\10,500というのは結構お買い得なのかな?と思いました (^_^)v\15,700のもあったのですが、大きくて持って帰れなさそうだったので断念 (>_
2006.01.01
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