水戸市で楽しく♪お菓子教室 “OSUSOWAKE”

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2015年05月28日
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カテゴリ: お菓子教室


お菓子教室 “OSUSOWAKE” です

今日のレッスン中(というかおやつ中)の生徒さまの一言

ココナッツ・サブレを召し上がってぺろり

「『サブレ』って書いてあったのでもっとぽろぽろしているのかと思ったんですけど
サックサクなんですね~美味しい~」

…「ぽろぽろ」「サックサク」…食感

これまで「サブレ」は「砂のような」という意味合いのクッキーというだけで
そのネーミングをあまり意識したことがありませんでした

…が…

「クッキー」と「サブレ」に厳密な違いがあるのかが気になり出し
ネットで調べてみたところ…

「サブレー(フランス語: Sablé)とは、ビスケットの一種であり、
サックリとした食感とバターの風味が特徴の洋菓子である。

ビスケットの多くは、バター(又はショートニング)と薄力粉の配合比率を
1:2の割合(あくまでも目安)で作るが、
サブレーは、ほぼ1:1で作る。
これにより、バターの風味が増し、サックリとした食感が生まれる。
(ウィキペディアより引用)」

また、
「ビスケットは比較的グルテンの多い中力小麦粉を使います。
砂糖や油脂を控え、 水分を多めに、
時間をかけて練るとグルテンが形成されて腰の強い生地が仕上がり、
これを薄く焼きます。

ソフトビスケットはグルテンの少ない薄力小麦粉を使います。
砂糖や脂肪を多く、水分を少なめに配合して、
短時間で練って焼き上げます。
柔らかく、サクサクした歯ざわりで、クッキーもこれに含まれます。
(全国ビスケット協会のHP参照)」

要するに
ビスケットクッキーサブレ
の順に油脂の配合が多い、と日本では分類されているようですびっくり

ってことは油脂の配合割合からすると…
「ココナッツ・サブレ」は「サブレ」の分類でなのだわウィンク

他にも「国によって呼び方が違う」っていう記載があったり
同じ「ビスケット」でも
イギリスではクッキー様のお菓子
アメリカではスコーンのようなお菓子
と違うようで

調べてみるといろいろと面白いものですね~大笑い
(レッスン前に調べておきなよっていう心の声が聞こえる…)
機会をくださったIさんに感謝です


さてさて

今日は懺悔から始まります…
「え失敗させちゃったの」
と思われた方、そうではありませぬ~~~

ワタクシ、ひとの顔と名前を覚えるのが酷く苦手でして
なんと今日もIさんを、お名前違いで呼び続けておりました…
「顔と名前覚えるの苦手なんですよ~しょんぼり」
と話の流れになったところ、Iさんから
「分かります~だって先生、今も私の名前間違ってますよ~(笑)大笑い」

号泣もう、もう、もう~~~~~~~~~~~~~~
…お願い、最初に言って…

「いえ、私そういうの全然気にしないんで(笑)ウィンク」
と笑って許して下さいましたが本当にごめんなさい
「I」さん違いでした

もうこれは注意して治るレベルのお話ではないと思いますので(開き直るな)
「間違ってるぞ」
と思われたら気付いた時にすぐに訂正してくださ~い

その場では気付かずとも、あとでスケジュール帳を見返した時に
「うぎゃ~~~~~やっちまった~~~~~~~~~」
と穴に入りたい気持ちになるに違いありませんので

「間違えちゃっても、願わくば気にしないでね」
「遠慮せずに指摘してね」
ってことで、よろしくお願いいたします

さあ、気を取り直して~
本日レッスンにお越し下さったのはお心優しいIさんです
今月もご参加いただきありがとうございます

レッスンメニューは「ガレット・ブルトンヌ」と「黒糖とクルミのガレット」の2品です

ガレット・ブルトンヌはバターの配合が多いので
気温が高いと生地が緩んで扱いが大変になります
ゆっくり休ませる時間を取れればまだ良いのですが
レッスンでは冷凍庫で無理やりバターを締める…な~んて技を使っておりますので
気温が高くなると
型抜き後 「2番生地をまとめて伸ばして」の後に「冷やす」という工程が入ります

生地作り、作業自体は難しいことは無いのですが
「冷蔵庫で生地を冷やしながら」
っていう行為に「面倒~」って気持ちになられる方もいらっしゃるかもしれませんね

「今日はガレット・ブルトンヌ作るぞ」
って気合を入れてお菓子作りに没頭していただくよりも
「家事の合間に作っちゃえ~」
くらいのお気持ちで作られた方が「冷やす時間」がストレスにならないと思いま~すウィンク

今日は珍しい画像をおひとつ、これな~んだ

001.JPG

これ、黒糖とクルミのガレットに入れるクルミなんです
すり潰して生地の風味付けに入れる分
生地にはシナモンやアーモンドパウダーも入るので、奥深い味わいのクッキーです

艶出しに卵黄を塗って焼きあげま~す

005.JPG

ラッピングして、まずは「黒糖とクルミのガレット」が完成~大笑い

009.JPG

ガレット・ブルトンヌの方は…型抜き終了、こちらも卵黄を塗っています

004.JPG

上面の模様をはっきりつけるために「あるもの」を卵黄に混ぜているのですが
「もっとナチュラルな感じがいいなあ」
と思いましたら省いていただいても構いませんよ~ウィンク

006.JPG

塗り玉も、模様付けも、Iさんはとっても丁寧で慎重です
その甲斐あってきれいに焼き上がりましたウィンク

こちらもラッピングして完成~

010.JPG

バターたっぷりなガレット・ブルトンヌとナッツたっぷりな黒糖とクルミのガレット
どちらのお菓子も1個で幸せな気持ちになれますので
「罪悪感」を感じるほど一気に召し上がっちゃぺろり駄目ですよん

ハートIさん、本日はお忙しい中レッスンにお越しいただきありがとうございましたハート
7月のご予約もいただきありがとうございます

また楽しくおしゃべり…もといお菓子作りしましょうねウィンク
手書きハート楽しみにお待ちしています手書きハート

<本日のおやつ>

007.JPG
・ショコラ・バナーヌ
・かぼちゃん
・ガレット・ブルトンヌ
・ミニフィナンシェ 他 でした






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最終更新日  2015年05月28日 17時15分32秒 コメントを書く


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