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シアテレで2月からStudio Life「Romeo & Juliet」再放送ですって。ふなみんジュリエット高根ティボルト以前の放送で散々録画したけど、また1ヶ月契約しちゃおうっかな。1日から放送始まるみたいだけど、公式では発表しないのかしら。Studio Lifeの音楽劇も大好きだけど、そろそろロミジュリぶりに悲劇やってくんないかなぁ。「オセロ」とかどうっすかね。高根さんが以前演じたいって言ってたし。うひひっ(←パンフレットのコメント)嫉妬に狂って愛する妻殺しちゃって、最期は自害とか、高根さんに超~似合うって、やっぱり死ぬ役か(笑)
January 30, 2012
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昨日UPしたフィルムフェスの思い出に書き忘れたことひとつ。フィルムフェスの入場案内は吉田さんでした。黒のジャケットにパンツ姿で、相変わらずとっても美人さんあまりの細さ、華奢さに「あの細腰を更にコルセットで締めて、スカートのボリュームたっぷりなプリンセスラインのドレス着せたいわ~」って真面目にお仕事する吉田さんを眺めながらひたすら妄想(←死ね)「ヴェニスに死す」上映の入場時に整理番号を何番まで呼んだか判らなくなっちゃって照れながら「え~と・・・何番まで呼びましたっけ?」ってはにかむ吉田さんのあまりの可愛さに、口開けてぽ~っと見とれてました(変態)あの時アホ面した口から魂半分ぐらい抜けてたかも Studio Life「OZ」公演の詳細なキャスト発表されましたね。早く発表して欲しい~って待ち構えてたけど、いざ役名見ても誰が誰やら(おいおい)やっぱりもういちどDVD観て確認しないとダメだわおがっちは名前のある役だけで4役もキャスティングされてるけど、きっと他にも役あるよね?実際一体何役演じるんだろ。アラモスの娼婦ってあれでしょ?ムトーを誘惑する娼婦でしょ?んでせっきーと松本さんが裏役で演じる1030はふなみんが演じてた役だよね?キャスト表には載ってないけど、サイバノイド役でも皆さんぞくぞく出演するだろうし♪楽しみ~ しっかりがっつり着々とチケット情報局も更新されてますね。今回のゲストは及川さん。しかし・・・永遠のアイドル及川健ですってのりのりで自己紹介しときながら「もう少女役はいいでしょ。勘弁して。」みたいなコメント冗談でも止めて欲しい。かーなりイラッとした。「夏夜」の劇中で同じ事ようなこと言ってても、あれは芝居のネタとして笑えるからいいけど演じる本人が素でそれを言っちゃダメだと思う。演じたく無い人がヒロイン演じる舞台のチケットを誰が好んで買うんだ。そういうことは裏で、仲間内だけで言ってくださいな。そんなに嫌ならフィリシア役断れば良かったのに。演じたく無い人が演じるより、演じたいという意欲がある若手が演じたほうがずっといい。冗談のつもりで軽く言ったのかも知れないけど、及川さんにはがっかりした。今回の「OZ」で及川フィリシア観るたびこっちは「演じたく無いのにしぶしぶ演じてるんだな」って思いながら観る羽目になるのか。
January 29, 2012
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Studio Life Film FES 「Happy Families」やっとこさ備忘録面白い作品だけど話がヘビーで思い出すのがしんどいキャストスベトラーナ・キャメロン・・・ 石飛 幸治 メリック・ウェリコポルスティ・・・ 曽世 海児 アラン・メイトランド ・・・高根 研一 サフロン・メイトランド・・・ 舟見 和利 トバイアス・メイトランド ・・・深山 洋貴 コスモ ・・・倉本 徹 デレック・アンダーソン・・・ 藤原 啓児 2001年公演 アトリエ・フォンティーヌ~1幕~ロンドンの高級住宅街で一緒に暮らしてる40代後半のアランと30代後半のメリック。アランには9年前に別れた妻とそれ以来一度も会っていない16歳の娘サフロンと15歳の息子トバイアスがいる。元妻が亡くなり、アランは葬儀への出席と子供たちを引き取りに妻達が暮らしていた田舎へ。留守番中のメリックのもとへ彼の姉、スベトラーナが尋ねてくる。そこへ上階に住むデレックが、別れた(というか捨てた?)元恋人のコスモが留守中自宅に侵入しないよう鍵を預かって欲しいとやってくる。鍵を受け取り棚の上へ隠すメリック。メリックの外出中、デレック宅の鍵を探しにコスモがやってくる。スベトラーナと意気投合した彼は、彼女の隙を狙い鍵の入手に成功。アランが連れ帰ってきた2人の子供。姉のサフロンは一見大人しくみえるが芯の強い女の子。弟のトバイアスは活発でものをずばずば言う男の子。(ちょっと情緒不安定?)カトリック嫌いのアランが、母の葬儀を簡単に済ませたことに腹を立て、トバイアスはアランを責める。子供達にまだ、自分が同性愛者だと伝えられずにいたアラン。じれたメリックに、今日中に本当の事を伝えるよう詰め寄られ、ついに子供達に自分たちのことを話す。真実を聞き、父親を憎んだトバイアスはクリケットのボールを庭にいたアランに向かい思い切り投げつける。顔に命中し、血まみれで倒れるアラン。~2幕~アランの付き添いでメリックとサフロンは病院へ行き、留守番するスベトラーナとトバイアス。すると2階のデレックの部屋から家具や家電が降って来る。犯人はデレックに仕返し(?)を果たしに来たコスモ。先に病院から戻ってきたサフロンとトバイアスにスベトラーナは自分の父親がナチスの強制収容所で看守をしていたこと、父を憎みメリックが長い間父親と会っていないことを話す。(後でこの家族の話を"Happy Familiesの話"とメリックが揶揄する)病院から戻って来たメリックはスベトラーナにアランが死んだと伝える(脳挫傷?脳出血?)子供達に父親の死をすぐに伝えられずにいたメリックだったが、父親の怪我が大したものではないと思っているトバイアスは”アランが死ねばいい”と思ってボールを投げたと話す。メリックはアランが死んだこと、警察へは「自分が投げたボールが誤ってアランに当たった」と証言し、自分が罪をかぶるつもりでいることをトバイアスへ伝える。亡くなる直前に「息子を逮捕させないでくれ」とメリックが言い残したから・・・と。父親の死と最期の言葉を知り、ソファで膝を抱え深くうなだれるトバイアス。というようなお話し。※登場人物の心情や印象はあくまでも私の勝手な憶測最初、留守電にアランが長々と伝言を残すんだけど「高根さんの声だわ」って判別できるだけで、台詞は全く聞き取れず(泣)舞台セットはリビング仕様。上手に玄関に続く入り口と2階の子供部屋へ上がる階段があり、壁の棚には、小物や本。下手側にはテーブルとキッチン。奥にはテラスへ続く大きなフレンチドア。部屋の真ん中にソファとテーブル。いやぁ~しかし高根さんってば若手の頃からこんなダメダメな役やってたのねぇ(笑)「銀のキス」のゾーイパパや「訪問者」のグスタフを彷彿とさせる、ほんっっっっとにダメダメな父親同性愛者だって事をいつまで経っても子供達に話せず、メリックに責められてもまだのらりくらりと先延ばしにしようとするアランの優柔不断さにきゅんきゅんしたわ(←)ヒステリックに曽世メリックになじられて、逃げるに逃げられなくなり、子供達に話をせざるをえない状態に追い込まれるという。もう、ほんっっっとダメダメでいっそ愛おしい大人の男性2人が座るにはいささか狭いソファに「そこ~!くっつきすぎ!」って言いたくなるほどぎゅってくっついて座る曽世メリックと高根アラン「僕が君のベットに戻らなくてもいいの!?」って怒り出す(うっはぁ)曽世メリックをなだめようと「そんなに怒るなよ」って下手に出てご機嫌を取る高根さんが素敵すぎ高根アランをなじる曽世メリックのねちねちさと女性的な嫌味っぽさ加減が上手いのなんの。そっちの人っぽく(笑)ちょっとゆるめのVネックのニット着てるんだけど、時々袖をくいっと上にたくし上げるのね。その仕草がもう!!!アランを責める時の声もトーンが高くてなよってるし。可愛い曽世海司ばんざ~い(←?)フェミニンな曽世さん子供たちに自分達の関係を話した後、高根アランが二階の子供部屋からうなだれて降りてくるんだけど、後ろから曽世メリックに近づいていって肩に手をかけ、そのまま彼の首元(というか襟足のあたり)におでこを”こてんっ”てくっつけるの!!肩にかかった高根アランの手に自分の手を重ね、なだめるように肩を組んで庭へと促す曽世メリック・・・うっぎゃ~!!!まさか高根さんと曽世さんのこんなLOVEな場面が観られるとは!こんな組み合わせも有りなのね!ってうはうはする変態&節操無しな私そして やはり死ぬのかぁ~!!高根研一!!っていう(爆)てっきり2幕では、頭に包帯ぐらいは巻いてるかもしれんが退院してきた高根アランが子供達(主にトバイアス)との関係を修復しようとするんだよね?何せタイトルが「Happy Families」なんだからさー。な~んて期待してたのに、まさかまさかあっさり死んでしまうとは。あんぐり曽世メリックの口から"アランが死んだ"って台詞が出たときは「うはっ!!」って普通に声出たわよ(近くの席の方々ごめんなさい・・・)そしてあのエンディング!確かに劇中で曽世さんが自分達の家族のことを「Happy Families」って皮肉げに揶揄した時点で「ん?ん?んんん???」っては多少なってたけども!まさかまさかあんな風にアンハッピーな終わり方とは一体これからトビーはどんな人生を送るんだろ。一人残されたメリックは!?ってもう気になって気になってしょうがない。上映後のトークで「公演当時は休憩中も舞台上に居て芝居を続けてた」って言ってたので石飛スベトラーナは芝居の初めから終わりまで完全に舞台に出ずっぱり。舞台上でコーヒーを入れたりサンドイッチを作ったり、コスモが汚したテーブルを拭いたりと常に何かをやりながらお芝居。当時の舞台上にはコーヒーの香りが漂ってたとか。素敵曽世さんも絶賛してたけど、石飛スベッティの佇まいや雰囲気が本当に美しい。悩める人の話を聞き、傷ついた家族を優しく受け止める、凛として頭脳明晰な才女。舟見サフロンはもう可愛い!可愛い!可愛い!ショートヘアで、耳の上あたりの髪の毛をフランスピンで止めてるだけなのにまるっきり女の子なの!醸し出す雰囲気から仕草からまるっきり。やっぱりStudio Lifeは貴重な女優を失ったよなぁ・・・と改めて突きつけられる想いだった。もったいない。もったいないよぅ。。。深山トバイアス。感情の起伏が激しすぎる少年役がぴったりはまってた。髪形や体型等のビジュアルも外国の少年っぽかったし、仕草や口調、動きの全てがトバイアスという役にしっくり。台詞もふんだんにあって、こんなに台詞の多い深山さん観たのって(いや10年前の作品だけどさ)スリーメンぶりか?(PHANTOMは出番少なかったしねぇ)倉本コスモ。演じてる倉本さんそのまんま。奇声を発する奇人変人(笑)どっからどう見ても、今の倉本さんマイナス10歳にしか見えないんだけど、役の上では18歳設定だったらしい・・・今と変わらず甲高い声とハイテンションで話しまくり、アドリブ入れ放題だった模様。石飛スベトラーナに紅茶を入れてあげる場面があるんだけど、テーブルの上のティーポットにお湯を注ぐときは椅子の上に立って上から注ぎ(テーブルの上びちゃびちゃ)カップに紅茶を注ぐときはソーサーごとなぜか階段の下へ移動して、床に置いたカップに階段の上から紅茶を注ぐ奇行(もちろん床の上びちゃびちゃ)ソーサーにこぼれ、カップにほとんど入っていない紅茶をソファに座るスベッティに勧め、それを横で飲むまで見張るコスモ。笑い上戸の石飛さんがたまらず吹き出すほのぼの場面。あれじゃ藤原デレックに追い出されるのも納得だわ藤原デレック。職業は刑事。そもそもなぜにまたあの奇人変人倉本コスモと付き合った?この作品の一番の謎(笑)スーツ着てサングラスかけた藤原デレックはどこぞのやくざさんみたいな外見で年齢不詳。コスモとの詳しい関係については説明が無かったので(私が場面を見逃していなければだけど)2人の間にどんなことがあって、どういう経緯で別れたのか全く不明。最初、メリックはあまりデレックのことを好いて無い感じだったけど(アランが仲良しだから仕方なく付き合ってる~みたいなこと最初にスベッティに言ってた)最後で、トビーの罪を被ろうとするメリックに"警察からの取調べにはこう答えろ"と助言をくれる。ただの胡散臭い刑事かと思ったけどそうでもなかった(笑)家族の確執や宗教的な要素もだし、少人数での芝居ということもあって、作品の雰囲気は「孤児のミューズたち」とすごく似てた。終わり方がなんとも切なくてやりきれなかったけど。舞台がこじんまりしてたこともあり、映像は舞台全体を映していることがほとんど。台詞言ってる人ばっかりアップになるような撮り方じゃなくて観やすかった。この作品、また上演して欲しいなぁ。石飛さんが、役の年齢と実年齢が近くなったからまた同じ役を演じたいって言ってたし、今なら曽世さんと高根さんだって役に近い年齢なんだし。ぜひ同じキャスティングでどうですかね?・・・ふなみんは無理かもだけどさ。個人的にベストカップルは高根さんと芳樹さんの組み合わせが絶対!なんだけど・・・この2人で演じるとやけにリアルになっちゃうと思うのよ~いやすっごく観たいけど!(←本音)芳樹メリックにねちねちなじられ、ご機嫌とりする高根アラン・・・(妄想中)やっぱりすっごく観たいけど!!(笑)
January 28, 2012
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ウチの猫どもはいつまでたっても仲悪し。2匹とも大人になったせいか喧嘩こそしなくなったものの、今ではお互いを無視(泣)なので、数枚しかない貴重なざくろとすももの2ショット写真を使ってスクラップブッキング。今回は蝶々の切り絵に挑戦。切り絵と言えば黒い紙使うでしょ!と激しい思い込みからスタート。で、楽しすぎて黒い蝶々ばっかり大量発生(きもっ)せっかく作ったから・・・と欲張って飛ばしたらごちゃごちゃしすぎて煩くなった隙間があるとついつい埋めたくなっちゃう乏しい感性。余白を生かせるセンスが欲しい
January 25, 2012
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今更だけど自分用に Studio Life Film FES 「ヴェニスに死す」の備忘録キャスト(私が判る方のみ)アシェンバッハ・・・笠原さんアシェンバッハダッシュ・・・芳樹さんポーランド貴族 母 ・・・曽世さんポーランド貴族 次女・・・深山さんポーランド貴族 三女・・・及川さん家庭教師・・・石飛さんロシア貴族 母・・・藤原さんロシア貴族 次女・・・林さんホテルの支配人 ・・・河内さん1997年 青山円形劇場にて上演舞台上にセットはほとんど無く、ホテルの場面では透明な(アクリル?)箱型のオブジェを椅子代わりに使用。これってすごく良い発想だよなぁって感心。舞台をぐるっと囲む客席の視界を塞ぐことが無いうえ、この演目に漂う澄んだ空気感にすごく嵌ってた。バックには時折ヴェニスの風景が映し出されてたけど、これは倉田さんが旅行に行った際に撮影してきたものを使用したそう。ヴェニス~には曽世さんが蹴落としたという(笑)Jr.2が沢山出演。トークで名前が次々に出てきてたけど私には判らず残念。。。あ、でもアシェンバッハにネックレス売りつけてた役者さんがワイルド風味で素敵だったあの方はどなたなんだろ。若かりし日の(笑)笠原さんは確かに"エッジが効いてる"って表現がぴったり。あごのラインが鋭利でスタイル抜群(今もスタイルいいけどね)で格好良かったけど、あれって役の為にあんなに痩せてるんだよねぇ。。。笠原アシェンバッハはあまりに不健康な細さでスーツの中で体が泳いでた。個人的にはもっと健康的な笠原さんのが好きだなぁ。役にはぴったりなビジュアルだったけど、すっごく神経質そうだった(笑)そういや笠原さんは公演中もどんどん痩せていってた・・・って藤原さんが言ってたなぁ。確かに精神的に参っちゃいそうな役だったもんねぇ。。。真っ白なスーツを着た笠原さん演じるアシェンバッハの心の声の化身が、芳樹さん演じるアジェンバッハダッシュ。全身黒ずくめでアシェンバハを追い詰める様はまるで悪魔の囁き。15年前の作品だろうが、映像や音声が多少悪かろうが、芳樹さんが醸し出す憂いた雰囲気は今と変わらず。ほんとに。あまりに芳樹さんの容姿が変わってなくてちょっと恐い(笑)アシェンバッハの心の声役は、倉田さんが宝塚の「風とともに去りぬ」からインスピレーションを得たらしい。Studio Lifeオリジナルの役だけど、出番はそんなに多くなくて残念。ポーランド貴族ご一家が麗しくて麗しくてうっとり特に曽世ママの美しさは筆舌に尽くしがたし!彼女が登場すると、途端に画面は霧にけぶり、周りには真っ白な薔薇が咲き乱れ、客席は芳しい香りに満ち満ちて・・・(←完全に私の幻覚)いや、でもほんとにそのぐらい綺麗だったの!ポーランド貴族の3姉妹は揃いのセーラーカラーの衣装を纏ってそれはそれは愛らしく。長女と次女の身長差と次女と三女の身長差が同じくらいなので、3人が並ぶと頭の高さが綺麗な傾斜になるの。あのビジュアルも計算してのキャスティングなんだろうなぁ。セットが何も無い真っ白な舞台に麗しい3姉妹が並んで座ってる様子は、まるでガラスケースの中のお人形。曽世ママに寄り添って必ず手を繋いでいるのが及川さん演じる三女。たいてい子供達が先に舞台上に登場して曽世ママを待っていることが多く、曽世ママが登場すると自然にそぅ~っと寄って行って手を繋ぐの。ママを見上げる仕草のナチュラルさと可愛さにめろめろ深山さんもフランス人形みたいだった。儚げな微笑みがとっても愛らしいタッジオ役の役者さん(名前判らず)ふわふわ金髪が似合ってて、笑顔が素敵。けど、芳樹さんのタッジオ観たかったなぁ~なんて終始妄想。ポーランド貴族が全く台詞を言わない(フランス語?で囁くように会話するだけ)のに対しロシア貴族は賑やかに、けたたましく、毒を秘めて(←主に林さん演じる次女・笑)大騒ぎ。暑い暑いとず~っと扇子で扇ぎまくり、楽隊の音楽に大声で笑い、食事について文句言い言い。トークで林さんと藤原さんが「差別された!」って言ってたけど確かにねぇ(笑)林さん演じる三女は、海辺を歩く家族に「どこまで行ったって海しかないのに」とか花嫁道具用にヴェネチアングラスが欲しいという姉と母に「ずっと仕舞ったまま埃被っちゃうんじゃないの?」って舞台からはける際に捨て台詞。後半綺麗な声ですこぅ~しだけ歌を披露。林さん本人は"何で歌うのか意味が判らない"とか毒づいてたけど(笑)タッジオが駆け回る姿を海辺で家族が見守る場面。遠くに視線を置いて皆が無言でタッジオの動きを追いかける様子はまるで絵画のよう。当時この手法(ピクチャーなんとかって手法だって石飛さんが言ってたんだけど)はStudio Lifeでは初めての試みで、お客さんに受け入れられるか心配だったと石飛さん。蓋を開けたら心配は杞憂。お客さんからの評判はかなり良かったとか。アシェンバッハが老いに逆らおうと、床屋で化粧をしてもらう場面。"笠原さんが他人に化粧をしてもらってる" ってシチュエーションに萌え(←馬鹿)指で口紅塗られてるとことか、もう!どうしてくれよう~!!!って。客席で「うはっ!(吐血)」ってなってた(重病)本来は老人が若返ろうと化粧する場面のはずなのに、舞台上に漂うそこはかとない官能的な香り。さすが耽美派集団。さすがStudio Lifeの王子よねぇって感心しながら観てたよ(笑)後半、アシェンバッハがタッジオ一家を付けまわす(言い方悪いな)場面。円形の劇場の形を存分に生かして、右から左、左から右、手前から奥へとタッジオ一家が行ったり来たり。幻想的な照明と人物の動きに、台詞は一切無い場面にもかかわらず魅入られたように画面に釘付け。エッシャーの騙し絵を見てくらくらするような、眩暈にふらふらするような不思議な感覚。劇中曲に「PHANTOM」でも使用されていた”ピエ・イエズ”が流れていた。タッジオに魅入られるアシェンバッハのシーンで使用されていたけれど、あまりにぴったり場面と曲が嵌ってて、背筋がぞくぞくした。芳樹さん演じるオリジナルの役が登場する以外は、ほんとに映画の「ベニスに死す」まんま。出演者は総じて今のStudio Lifeの役者陣とは違う質のビジュアルを持った方が多い印象でこの作品は当時の役者陣の整ったビジュアルあってこそ出来た芝居だろうなぁと思った。それにしてもあれだけ台詞の無い舞台を2時間魅せるってすごい。あの場にいて実際の舞台を観たらどんなだったろう。会場には当時ヴェニス~を観劇したという方が数人いらっしゃった。羨ましい。
January 23, 2012
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わ~!!!今放送してる2時間ドラマに前田さん(Studio LifeのJr.4の前田倫良さん)が出てた!たまたまチャンネル変えたら前田さんらしき人のどアップ場面(回想シーンぽかった)「前田さん!?」ってあわてて出演者確認したらやっぱり!うぁ~ちゃんと最初から観たかったよぅ~・・・・2時間ドラマ大好きなウチの母親が最初から観てたようだったので「どんな役っだった!?」て聞いたら「もう殺されちゃったよー」って返事・・・いや、そういうことじゃなくってさー前田さんてばちょくちょく2時間ドラマ出演してるよねぇ。前も刑事役で出てたし。前田さんの出演情報がHPにUPされないのってなんで~!?ちゃんと団員紹介に載ってるじゃんねぇー。
January 21, 2012
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すっかりお馴染み(?)webTV「エンタの素」2/2に船戸さんと掘川さんが出演されるそうですStudio Life チケット情報局に引き続きWネイトでご出演。またまた船戸さんの面白トークと堀川さんのクールな突っ込みが(笑)観れそう。わくわく。稽古場ブログはトントンと更新されてるけど、詳細なキャスティング発表はいつなんですかねぇ。ちゅうさんはアクション隊長に就任されたようだし(笑)パンフレット撮影も終わったみたいだしそろそろ決まってそうな雰囲気。「OZ」には昨年のオーディションで合格したフレッシュ君も参加するって話でしたよね。何人ぐらい、どんな方々が合格したんでしょうかね。そっちもすっごく気になるところ。14日のFilm FESで高根さんの姿や声、過去の演技を拝見してから、ますます高根熱が増してきている今日この頃(照)先日の牧島さんのブログに”ネイトは高根さんイメージが余りにも強い役”って書いてあるの見てそれだけで何だか嬉しくて小躍り。くりかえし何度も何度も読み返しちゃう。劇団員の口から”高根”って単語が出てくるだけで幸せなわたし(←単純)
January 20, 2012
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Studio Life Film FES「ヴェニスに死す」トークセッション備忘録「ヴェニスに死す」は笠原浩夫が一番輝いていた頃の作品です!って曽世さん(オイオイ)林さんは、めちゃめちゃ痩せてた笠原さんを"エッジが効いてる"って表現してた(素敵)登場時は上手から藤原さん・曽世さん・林さん・石飛さんの並びだったけど、トーク開始すぐ林さんと曽世さんが場所をチェンジ。終始ポーランド貴族(石飛・曽世)VSロシア貴族(藤原・林)に分かれての対決トーク(笑)衣装にしろ芝居の演出にしろ、ロシア人貴族はすっごく差別されたと林さんと藤原さん。ロシア貴族の衣装はいつまでも決まらないのに、ポーランド貴族は早々に出来上がっててそのうえ有名デザイナーの衣装。芝居では、ロシア人貴族は説明台詞ばっかりで、大声で笑ったりしゃべったりと品良く無い。更に「ポーランド貴族が登場したら目をあわせないように」って言われたとか(なんで!?・笑)石飛さん曰く・ポーランド貴族の衣装は有名なデザイナーさんのデザインで曽世ママのドレスは 生地から織ってもらった。 ※Lifeの過去公演情報によると衣装はATSUKI ONISHIさんのデザインだそうな。・帽子は皇室御用達のデザイナーさん作・「ヴェニスに死す」を男性だけの劇団が舞台化するということに興味を持ってくださり、 ドレスも帽子もご好意で創ってもらった。値段は付けられないほどの品。とのこと。当時Studio Lifeは全員スーツ着用で劇場へ通い、楽屋では飲食禁止、私語禁止というものすごくストイックな劇団だった。鬼軍曹こと藤原さんがびしびし教育してた、って。「でも今は楽屋で率先してしゃべり、お菓子を食べてるのは自分なんです~」って元鬼軍曹の藤原さん(笑)ヴェニスにはJr.2までしか出演してなかったけど、藤原&石飛さんの口からはしょっちゅうJr.1~Jr.3の期には特別思い入れがあるって言葉が飛び出してたなぁ。現在は稽古中スカートの中にジャージなどを履いてもOKだけど、ヴェニスの稽古ではスカートの感覚を掴めるように、スカートの下は下着以外着用禁止だった。なのに、曽世さんが買ってきた稽古用スカートが透け透け(!!)透け透けのスカートはいて気取った演技してる曽世さんの演技が面白くて、事あるごとに皆が爆笑してたら、曽世ママの演技を絶賛してた倉田さんが大激怒それから曽世さんの透け透けスカートに皆が必至に笑いをこらえ、某バラエティ番組のような”笑ってはいけないゲーム”状態だったとか(爆笑!)Jr.1、Jr.2が入団した頃は、入団早々に主役コースと脇役コースに明確分けられて脇役に分類された人は「バイプレイヤーとして頑張れ!」って言われたそうな(うへぇ~)その中でも深山さんや曽世さんは主役街道まっしぐらなエリート君。「なのに深山は・・・」って語尾がフェードアウトする藤原さん・・・(お~い)当時の(今も???)Jr.1メンバーのキャラは芳樹 ナルの子 ・ 林 毒の子 ・ ピロ君 ダメな子この場に居ない深山さんは終始皆から"出来ない子"扱いされてたけど、そう言う皆の言葉がすっごく優しくて、深山さん愛されてるなぁってほんわか。自分の毒吐きキャラは作られたものなんですよ~って林さんが言ったら「勇輔はちょっと話をしただけの萩尾先生のマネージャーさんに『この子毒があっていいわ!』って絶賛されたことがある」とすかさず石飛さん。それから、韓国公演の劇評の話。韓国では男性ばかりの劇団のことを男優集団と言わず"極端劇団"と表現してたそうな。この"極端劇団"の表現が皆さんやけにツボだったらしく、大変気に入ってたご様子。曽世さんが客席に向かって「皆さんは"極端集団"のファンですけどいいですか?」って良く無いわ(笑) お土産のclub LIFE 15 Anniversary year!オリジナルフィルムシールはDRACULAとLILIESでした。高根シモンDRACULAは一番下のちっちゃーいのが高根伯爵かしら全部で10種類って言ってたけど他にはどんなのがあったのかなぁ。ウエストエンド入り口の壁に貼ってあったけど、やはりじっくり観ることは出来ず・・・(泣)高根オスカーとか高根グスタフのもあったのかしら。気になる~。
January 19, 2012
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Studio Life「OZ」のチケットが届きました。今回のチケット、デザインはフライヤーの裏表と同柄で2種類。フライヤーの写真より色味が淡くて、これはこれですご~く綺麗毎回言ってるけどLifeのチケットはデザインが素敵で持ってるだけで嬉しくなっちゃう。座席はB列からH列まで前方席多し。ありがたいことです。あとは当日清算分がどのあたりになるのかドキドキ。チケットはちゃんとΟ(オミクロン)チームが松本ムトー柄、Ζ(ゼータ)チームが竜星ムトー&曽世1019柄になってるのね。チーム名も入ってて判りやすいし。竜星さん目当てでZチーム観に来る彼のファンには自動的に竜星ムトー柄のチケットが行くんだからこれは嬉しいだろうなぁ。まあ、劇団でチケット予約すればの話だけどさ。DRACULAのチケット予約特典の写真届いた時も思ったけど、ちゃんとチーム名と絡めて、色々とこだわってるとこが素敵そういえば「OZ」の稽古場ブログ始まりましたね。トップはネイト役の船戸さん。牧島さんがご自身のブログに”船戸ネイトがかっこいい”って書いていらっしゃいましたが・・・うん。想像するだにかっこ良さそうですよねぇ~(わくわく)キザ台詞を吐く(笑)高根ネイトをまた観たかったってのも本音だけど、船戸&堀川さんの新生ネイト、とっても楽しみです
January 18, 2012
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Happy Families トークセッション 備忘録 (※というか高根さん関連の備忘録)Happy Familiesあらすじとキャストはこちら このキャスト紹介の写真の高根さんが麗しすぎる舞台上手から藤原さん・倉本さん・高根さん・曽世さん・石飛さんの並びでトークスタート初演のHappy Familiesの話。初演では曽世さんが姉のサフロン役・笠原さんが弟のトビー役曽世さんが出番を待つ間、舞台袖で笠原さんと姉と弟ごっこしてたら(笑)いつの間にか舞台上が静かになってて、慌てて舞台へ飛び出した。が、実はまだサフロンの登場場面じゃなかった・・・新人だった曽世さんは"袖に引っ込む"という判断を咄嗟に出来ず。舞台袖にいた笠原さんを振り返ったら、そこには両手で×マークを作った笠原さんがパニックになって舞台上の石飛さんに視線を送ったら、石飛さんも”もう取り繕うのは無理”って目をしてた・・・これで役者人生は終わりだ・・・と倉田さんにクビを言い渡されると覚悟してたら終演後、楽屋に来た倉田さんが「どうしたの?」ってめっちゃ笑顔で逆に怖かった(爆笑)あれは役者人生最大の失敗って曽世さんが言ったら「今更謝ってもどうにもなんないよ」ってばっさりな藤原さん(笑)再演のHappy Familiesは倉本さんのStudio Life役者デビュー作。紅茶を注ぐシーンでは椅子の上に立ってポットにお湯を注ぎ、床に置いたカップに階段の上から紅茶を注ぐという暴挙(笑)でも倉田さんはそういうところは自由に演じさせてくれたので、倉本さんは自由奔放に演じたそう。舞台上では実際に本物のコーヒーや紅茶、サンドイッチを作る場面があって、芝居が終わった後皆で食べたって石飛さんが言ってました。想像するとなんだかほほえましいよねぇこの芝居、休憩中も石飛さん演じるスベトラーナは舞台上で芝居を続けていたそうで。そしたらある日、Studio Lifeの小道具をお願いしたことのあるおじさんが観に来てて休憩中とはいえ、芝居してる石飛さんに「石飛さん!石飛さん!」って声かけてきたって!「思いっきり無視しました」って石飛さん(爆笑!)前半は高根さんほとんどしゃべんなくて、いつ高根さんが話すんだろ?まだかな?まだかな?ってそわそわどきどき。でも他の人の話を聞きながら思いっきり笑う高根さんが素敵すぎてめろめろあんまり高根さんが楽しそうに笑うもんだから、高根さんにばっかり視線がいっちゃったよぅ~そうそう!唇が乾燥してたのか、時々ぺろっと舌を出して唇舐めてて、それがまた可愛いすぎて死にそうになった~(←ド変態)石飛さんが高根さんのこと「けん」って呼ぶたびくふふっJr.3は目立ちたい人ばっかり集まった期で、全員が主役希望。新人公演の「WHITE」のキャスト決めで「三角君を演じたい人は?」って聞いたら全員が挙手。他の役やりたい人は?って聞いたら皆「三角君以外はやりたく無いです(きっぱり!)」演出やってた石飛さんが困って、最初に全員に三角君を演じさせ、最終的に岩崎さんに決定。Jr.3のリーダー鶴田さんは、オーディションで「世界一の役者になります!」って言ったそうで石飛さんが「コイツ入団して来たら思いっきりしごいてやる」って思ったって。んで、実際入団してきて、WHITEで正ちゃん役になった鶴田さんに、登場場面を100回演じさせた。鶴田さんはそこで初めて「芝居って難しいんですね~」って言ったとか(爆笑!)そういやこれに近いエピソードはJr.3イベントの時も聞いたっけなぁ確か、稽古中に鶴田さんがぶち切れて「休憩休憩」って勝手に煙草吸い出したとか(笑)高根さんが「世界一の役者目指してたヤツはいま保険屋になってますよ。俺こないだ死亡保険入りました」って。そしたら藤原さん倉本さん曽世さんが「俺も入ってる!」って(笑)鶴田さんは今でも必ずStudio Lifeの公演を観に来てくれる。誠実ないいヤツだって皆さん絶賛してました。船戸さんの話になって、船戸さんと鶴田さんはもともと知り合いで、鶴田さんが役者出来るなら自分も出来る!って船戸さんはStudio Lifeに入団してきたそう。(それで合格するんだからすごいよね)藤原さんが「でも、船戸は未だに芝居が難しいって気づいて無いんですよ~皆さん可愛がってやってください」(←会場中、手を叩きながら大爆笑)石飛さんが「研は入団当時からハートのある役者だと思ってた」って。トーマの心臓&訪問者の連鎖公演以降、一緒に舞台に立ってないのが残念って言ってました。研とまた舞台に立ちたいって。そしたら最後に高根さんが「今年はどうにか調整つけて1本は舞台に立ちたい」っておっしゃってあ~・・・なんか思い出すだけで胸一杯だわ・・・Happy Familiesへの出演は芝居を始めてまもない高根さんにとっては初の大役。石飛さんが「アラン役やってから研が変わった」っておっしゃてて、高根さん曰く、芝居関係の本を沢山読んでこの時は寝る間も惜しんで勉強したそう。「そんなことするから余計解んなくなったんだと思う」って。そこで曽世さんが、高根さんは勉強熱心だったって話をしてくれて芝居について解らないことを先輩に質問してアドバイスを貰った直後、その答えがしっくりこなかったらしく、すぐ近くにいた曽世さんにも全く同じ質問をしに来た。そしたらその先輩がちょうど通りかかって「俺にした同じ質問をなんで曽世にしてるんだよ」ってめちゃくちゃ怒られたそうで、そんな事全く知らない曽世さんまでとばっちりで怒られた、と。「せめてもう少し時間を置いてから聞きにくればいいのに」って曽世さん(笑)そしたら高根さんが「だって納得できなかったんだもん」って。「俺はすぐに知りたいの!」って。ちょっとすねた風な言い方がそりゃあもう可愛いったら~たかねさ~ん(←馬鹿)他にもまだまだ沢山話はあったんだけど記憶が・・・あ~高根さん絡みの話ばっかりやけに鮮明だわ~(笑) それと最後の挨拶で石飛さんが、最近は外部が多くてなかなか劇団員が揃わないけど、ここ3年ぐらいの間に、劇団員全員で芝居をやりたい。隆子に言っておきます。って言ってた。その時はぜひ吉田さんも舞台復帰しとくれ~(まだまだ諦めません!)約1時間のすっごく楽しいトークセッションでした
January 16, 2012
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Studio LifeのFilm FES 14日に「ヴェニスに死す」と「Happy Famileas」の上映会に参加してきました。2作品とも初観劇。どちらもとっても面白くて、瞬きも惜しいくらい集中して観ちゃいました。出演者の皆さんも麗しく、上映中は常に姿勢が前のめり(笑)両作品とも、映像・音声が見づらい、聞きづらいところは多々ありましたがそれでも十分楽しめました。Studio Lifeが耽美集団と言われるきっかけになったという伝説の「ヴェニスに死す」芝居を始めて3年程の高根さんにとってThe other Life作品への出演は大抜擢だったという「Happy Families」今後またこの両作品が上映されたら観に行きたいなぁ。1回だけでは観足り無い。「Happy Families」上映後のトークセッション。お久しぶりな高根さん髪が短くなって、痩せてた~!!!す・て・きいや、あたしにはどんな高根さんでも素敵に見えるんだけどね~(←盲目)セッションの内容は後で纏める予定なので飛ばしちゃいますが最後の最後、高根さんの「今年は何とか調整して、1本は舞台に出たい」という一言に狂喜乱舞ぎゃ~!!!出て!出て!ぜひとも!!!!!あまりに嬉しくて誰彼構わず叫び出したい衝動と(迷惑な・・・)まて!まだ嬉しがるのは早いぞ!と自分を諌める気持ちと葛藤しながら(←高根ファンの悲しい性・・・)それでも夢見心地でふわふわと夜行バスにのり、うふふえへへと緩む顔と戦いながら今朝方帰宅。 そしたらなんと! club LIFEから黄色い封筒が届いてるっ!!まさかの(?)高根さんからのバースデーカード~!!!!高根研一!!!このタイミングかっ!!!くぅ~っやられたっ!完全ノックアウト(←単純)半年間も(苦笑)まだかな?まだかな?って待ってたカード。まさか高根さんの一言に浮かれて帰ってきたら届いてるなんて・・・こんなことってあり!? くぅ~たかねさんめ~あ~こうしてますます高根さんにはまって行くんだわ~(我ながらほんと単純)そして、いつ出るともしれない高根さんの出演情報に振り回され踊らされるのね・・・ってか望むところよ!!!(嬉)バースデーカード片手に改めて堅く決意した朝5時でありました(笑) たぶん高根さん、沢山カード溜め込んだでしょ?(笑)写真、すっごく最近のだよね?髪形も髪の色も昨日観た高根さんの外見そのまんまだったよー♪(←もう何でも嬉しい病)スーツ姿で、にこりともしてないのに取って付けたようなピースサインに激萌え(馬鹿)でも、カードにいつもの台詞が無かったのは残念・・・(泣)溜め込んだ分、一気に書いたからかな~?って勝手に予測(笑)でもいいの届いたからほとんど諦めてたから届いて嬉しい今年のカードはいつもの台詞、期待します!
January 15, 2012
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本日のStudio Lifeフィルムフェス「Happy Families」高根さんは無事に(?)トークセッションに参加されましたかねぇ。そんで、毎度おなじみ曽世さんと息の合った(笑)トークしたのかしら?うっはぁ~(妄想中)まもなく過去の高根さんの映像と生の高根さんが見れると思うと、明日からの仕事もぜーんぜん苦にならな~い10年前の高根曽世カップル~さぞお2人とも麗しかろう上映の「Happy Families」もざっくりしたあらすじしか知らないので、観るのが本当に楽しみふなみんと深山さんが高根さんの子供役とか?2人とも可愛いだろうねぇ~わくわく一度っきりの観劇(と言っていいのか?)なので体調万全で、しっかと目に焼きつけなくっちゃ!
January 9, 2012
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ご本人のブログにグレンジウッドの制服着たおがっちの写真うっひゃー 可愛いぞ~舞台衣装着て前説したの??フィルムフェスではそんな素敵な企画も!?うはぁ~おがっちその制服似合うねぇ(トリクシー役とか似合いそう~)前説って毎回あるのかしら~篠田さんのブログには会場のウエストエンド入り口のセットが公開されてますね。イベントのたび色々趣向を凝らしてあるけど、通路が狭いので入場するときと帰り際にささ~っと見るだけってのが多くて、毎回「ちゃんと見てくれば良かった~っ」て思うのよね。今回こそは頑張って(?)ちゃんと見てこよう!とはいえ、あそこで立ち止まると出入りの邪魔になるしねぇ・・・私もそろそろ遠征の準備しなきゃです。今回は日帰り予定なので大した荷物の準備も要らないんだけどね。東京はともかく、こっちの雪だけが心配。当日いきなり大雪とかになりませんように~大幅に話は脱線しますが・・・グレンジウッドの制服といえば!私には、いつか!いつの日にか!!! 高根さんに着て欲しいっっっ!!!という野望がずっとあるのさっ・・・ふふふっドレスやワンピースはダメでも(笑)グレンジウッドの制服だったら高根さんでもギリギリセーフだと思いません?(誰に・・・)そしてクレア先輩な曽世さんと並んで欲しい・・・(欲望はとどまるところを知らず)いつかそーゆーイベントをやって欲しい!そして彼の人をそれに引っ張り出して欲しい!高根さんの乙女な姿・・・見たいよねぇ・・・うふふふっ(←変態モウソウ中)いや、果たしてそんなことが可能な劇団員又はスタッフがStudio Life内にいるかどうかわかんないけど・・・(そこ一番重要)あ、でもさー高根さんが女性役やんないのって倉田さんが「気持ち悪い」って言ったからでしょ?ってことは本人はそんなにイヤじゃ無いってことじゃぁ・・・・ってんな訳ないか(苦笑)
January 8, 2012
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昨日から始まった、club LIFE 15周年記念イベント第1弾【Studio Life Film FES】今日は「PHANTOM」 明日は「銀のキス」の上映ですね。申し込みの時は、観た事の無い作品に搾って参加しよう!とチケット取ったけど、いざ上映会が始まってみると、やっぱりあれもこれももう一度観たいなぁ~と思っちゃう。特に「銀のキス」は参加しなかったことを後悔中。今更言っても日程的に参加できないからしょうがないんだけどねー。あ~今回逃したらもう観れないのかなぁ・・・(泣)高根さんのハリーパパ、吉田さんのキャサリン&ロレイン、芳樹さんと曽世さんのサイモンにふなみんのゾーイ、深山&荒木さんのクリストファー映像ではどんな風に収録されてるんだろ。気になるなぁ。「銀のキス」は私がStudio Lifeの舞台を毎回観劇するようになってから観た本公演の中で一番観劇数の少ない演目。実際に観たのはたったの4公演。本当は6公演分チケット取ったんだけど、行く予定の日と会社の行事がもろに被って泣く泣くマチソワ2公演諦めたという経緯があるのさ。諦めた日のソワレ公演はヴィータチームの千秋楽で、かなりの良席だったのを覚えてる。千秋楽のチケットは行ける方にお譲りし、今手元にあるのはアニマチームの前楽チケット。私がStudio Lifeの公演で一度だけ空席にしてしまったチケット。会場のシアター1010遠かったなぁ~とか(笑)すごく広い会場で、諦めた千秋楽以外の日はそこそこの座席だったっけなぁとか。こうやってるといろんなことが次々に思い出されて来るよ。2006年12月。もうあれから5年も経つのかぁ。「銀のキス」すご~く良い舞台だったので、上映会に参加される方は楽しんできてくださいね。
January 7, 2012
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外に出せ出せと催促したくせに、雪を見て玄関先で立ちすくむ ひ弱な飼い猫 : 雪の上を歩くべきか・・・ 歩かざるべきか・・・とりあえず雪の上に降りてはみたものの1分と経たず大急ぎで帰宅(笑) : 肉球、冷たっ!この時期は、野良猫が雪の上を歩いているのを見ると、ご飯食べてるんだろか、夜はどこで眠っているんだろって気になって仕方が無い。ごはんをあげたいなと思っても、下手に餌付けして居ついちゃうと、今度はウチの猫たちが喧嘩に負けて怪我をしてしまうので(←過去の苦い思い出)簡単に餌をあげることもできないジレンマ。ウチの2匹も元野良猫。運良く拾われて、お腹一杯ご飯をもらい、ぬくぬくと眠る飼い猫と逞しく、自力で生き抜く野良猫の差に胸が痛くなる。
January 5, 2012
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Studio Life チケット情報局、更新されましたね。今回のゲストは青木さんとムトー役で客演の竜星涼さん。いやー公演前にまさか青木1024が光臨するとは!ネットラジオといえども一筋縄ではいかない青木さん・・・流石だわ(笑)見切り発車な1024の微妙キャラに困惑する3人の戸惑い感がひしひしと伝わってくる不思議な情報局に、聞いてるこっちも着地点が見えず、ハラハラ&困惑(爆笑!)自分より軽く10歳は年上の大人3人のおかしなテンションに・・・竜星さん馴染めてるのかなぁ18歳の彼のコメントが一番大人っていう・・・ねリオン役で客演の林修司さんがブログで”青木君とは波長が合う”って書いるの読んだけどStudio Lifeの稽古に参加した後、林さんのその意見が変わって無いかも(こらこら)聞いてみたいわ~(客演先で、あの不思議キャラ全開にしてるはず無いよね~・笑)ぜひ次回のチケット情報局ゲストに呼んでその辺聞いて欲しい「今の時点で稽古に参加してる劇団員なんてまだまだ(キャラ的に)甘い」みたいなことせっきーが言ってたけど、具体的に誰のこと言ってるんだろねぇ。青木さんより強烈キャラって誰なのさ!?
January 4, 2012
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おがっち(Studio Lifeの緒方和也さん)も昨年末からブログはじめられてたんですねうっひゃ~次々にStudio Lifeの皆さんがブログ開設って素敵~調べたら、タイトルの”もっこす”って熊本弁で【頑固者】とか【偏屈者】って意味ですって。緒方さんらしいタイトルだねぇ。これからまたまたチェックしなきゃいけないブログが増えたわ
January 3, 2012
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Studio Lifeから年賀状届かないなぁ~なんてやきもきしてたら、今回は封書でしたね。club LIFEのクリーム色の封筒が届いたんで、すわ高根さんからのバースデーカードか!?な~んてドキドキしたんだけど。あはは封筒の中には劇団員の顔写真入り苺柄のラブリーな葉書。 ”高根さんといちご”って、字面も音の響きもあまずっぱいよねぇ~”芳樹さんといちご”でも”曽世さんといちご”でもいいけどさー (何が???)あ、ひらがなで【いちご】も可愛いけど、漢字の【苺】って字に何だかきゅん(←どーでもいいし)来年6月公演、発表されましたね!!!泉鏡花「天守物語」!!!うっひゃ~図書之助はもちろん芳樹さん&曽世さんだよね?ね?ね?(また勝手に期待して・・・)マンネリでもなんでもいい!(言うなよ)芳樹さんと曽世さんの図書さまが見たいんじゃぁ~!!あ゛~そしたら富姫は吉田さんで観たかったなぁ・・・(泣)あとふなみん・・・どうにかならんか!?・・・ゴホンまあ、私の希望はおいとくとして実際誰が富姫を演じるかよね。鈴木さん似合うと思うなぁ。凛とした富姫さま。観て見たいぞ~しかし、また衣装を宇野亜喜良さんにお願いするのかぁ。。。まあいいけどさー・・・衣装はやっぱり着物なのかしら?それとも、また何か奇抜なのやっちゃうのかねー・・・そのうちまたモウソウキャストして遊ぼうっと(病) あー本音をぶっちゃけると、ほんとは高根さんに図書さま演じて欲しいんだけど自分で言っておきながら、誰の賛同も得られそうにないよなぁ~と(笑)しっかし6月が「天守物語」で10月が「PHANTOM THE KISS OF CHRISTINE」この演目・・・なんだか今年も高根さん出演しそうに無いんですけど・・・(泣)3月のバスツアーはいちご狩りだそうで。まあ乙女ちっく・・・とはいえ、バスツアーって聞いた時点で参加する気全く無かったけどこういうのより、10周年の時恵比寿でやったみたいなイベントの方が好きだなぁ・・・前みたいなイベントまたやってくれないかな。まあ、ああいうのは事前の稽古やリハーサル等もあって大変なんだろうけどさ。バスツアーみたいな交流型の方が劇団員も楽だし、喜ぶファンも多いってことなんだろね~
January 2, 2012
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あっという間に明けてしまいましたね。数時間前まで今年一年は~って言ってたばっかりだったのに何だか不思議。どうぞ2012年も宜しくお願いいたします昨夜の年越しは(も?)紅白も見ず、ただひたすら高根DRACULAを愛でておりました(笑)「年明けたら近所の神社に初詣行こうよ!」とウチの妹に誘われましたが、「なんでわざわざこんな大雪の中、寒い思いして出かけるのさ~ヤダよぅ」と信仰心の全く無い罰当たりな私芳樹ジョナに上目遣いする伯爵に身悶えながら迎えた新年。良い一年のスタートを切ったなぁ(←盲目バカ)お気に入りの作品(←主に高根さんの出演作・笑)以外DVDを見返すことがあまり無いのでいろいろ引っ張り出してきて鑑賞中。何十回と見たのもあれば、1回見たっきりのDVDも結構あるんだよねぇ。
January 1, 2012
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