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today diary台風7号通過後の初釣行!7/29(金)は午後3時過ぎに高速インターを入り、一路、京葉道路を千葉方面を目指す。 車窓から見える内房 保田港側から見た真珠島です。海水浴場になっていて、普段は波などないのですが、今日はどうも南より風が吹いてるようです。島の付け根をグルリと廻ると…。ご覧の通り凄い風と波です。これでは南房総での釣りは無理そう。。。ここまでは全片道行程2/3まで来ている。付け餌(赤イソメ)も仕入れてしまったことでもあり、残りの行程消化を目指し車は更に南下。磯への竿だしはとっくに断念!場合にっては最南端の釣り場を目指すつもりで、某港に立ち寄り車のドアを開けると異様な臭いがする。堤防の吹きダマリに行くとそれが何かが解った。 ご覧の通り魚が浮いていた!?メジナ、黒鯛、アナゴ、ボラ、べラ、ゴンズイなどがいます。乗合船が係留されてる側には70cmぐらいのスズキが浮いていた。サイズ的にフッコ級かな。湾内の水は茶褐色!大量のカジメ、昆布等の海草が湾内に押し寄せ、そこへ台風が通過したものだからかき回されて魚達は死んだようだ。まるで洗濯機に魚を入れて回したかのように。。。ウォーキングをしてる土地の老人の話では、「外側じゃ釣りはできるよ。」「赤潮なんかじゃないから~。」南西風は相変わらず強く、止む様子もない。取りあえず島影で19:30から竿を出した。何の当たりもなく、たまに餌取りの当たりが浮きにでるぐらいで時間が過ぎる。やはり余りにも奥まった島影のため籠釣りには、もう少し先端に出ないと無理なようだ。結局、100mあまり移動して左斜めに仕掛けを入れるが、ウネリと風で直ぐに押し戻される。下げ潮になるまではそれの繰り返し。。。22時30分頃に初当たり!リーリングを始めると”軽い!”顔を見せたのは20cmも満たない小アジである。こんなデカイ針を横にしてまで銜えてくるとは…そうとうお腹が空いていたのかな? 台風7号からの避難で食事どころではなかった?今夜はイサキの回遊もなさそうで、その後はアジ用の仕掛けに取り替えて0時まで遊び納竿。 【本日の釣果と今後…】マアジ 18cm~22cm×15匹 25cm×3匹ある意味ではこんな状況下でも南房のマアジが釣れるのには驚いた。多少の濁りは関係なく釣れるようです。ただ、底荒れはいけません!イサキはやはり、さざ波程度がベストです。これまでも凪で潮が通す闇夜が好結果を得てる。でも、天候だけはどうにもならないです。あのスズキまでが方向感覚が解らなくなってしまうのだから。。。thank you
2005年07月30日
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today diary今年初めて日本列島に上陸した台風7号。遥か太平洋の彼方から日本に近づき、房総半島の沿岸を北上。あっと言う間に太平洋へ出てしまった。まるで海岸線を掃除だけをしてくれたかのように。房総は比較的に浅く、陽が海底まで差し込むため海草の育ちがいい。磯際にはホンダワラ、ひじき等がビッシリと生えてる。ところが釣りにはこれが厄介な代物です。石鯛狙うには殆ど問題ないが、上物狙いは大変。仕掛けの打ち返しに手を焼き、折角に魚を掛けても、取り込み過程で海草が絡み、バラシのが殆どである。そう言う意味では、沿岸沿いの台風北上は釣り人にとっては大歓迎です。ただし、漁業関係者は漁具を損失したら大変!いろいろと気苦労が絶えないことでしょう。今週末には天候が若干、崩れる見込みだがイサキ狙いには絶好です。岬の浅瀬周りの溝を狙うには条件が揃いましたね。 【今週末の釣行予定】台風が沿岸を通った分、収まり方が遅いです。かと言って土曜日まで待つには、天候が下り気味。金曜日午後より南房総を徘徊する予定です。結果は週明けにupします。thank you
2005年07月28日
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today diary今週なかばあたりから海浜地区は涼しい北風が吹き始め、まるで初秋を思わせる陽気です。今日も涼しい。。。昨日から夏祭りが始まり、盆踊り、カラオケのどの催し物が開かれてる。夕方にでも、ふらりと見てこようか~な。夏祭りと言えば、南房総の白浜で、毎年7/20に行われる「白浜 海女祭り」と言うのがある。夜の海に地元の海女がタイマツを持ち入り、湾内を一周してくるものだが。大勢の人数と夜の幻想的な雰囲気が人気がある。勿論、露店はたくさん出ていて子供達にも大人気。7年ほど前、そんなこととは知らずに、白浜磯に釣行。まー賑やかだけど、釣り場とは少し離れているので、支障はない!30cm級のマアジが暗くなってから”ポツポツ”釣れ始め、今回は久しぶりにクーラー満杯になり、早上がり~と、思ってた21時!!いきなり打ち上げ花火が始まったのであるw(☆o◎)wガーン15分ほどで御仕舞いになったが…お魚もどっかへトンズラ!'@(-。-) ハフゥ~あとは何時間待ってもウキはピクリとも揺れませんでした。先日、熱海の釣具屋から15号(左5本)の羽ウキが届いた。おおよそ年に1回の割りで購入してる。それだけ壊れたり無くしたりしてると言うことのなる。消耗品だから仕方がないです。色々と使って見たが、マズメ時も良く見え、夜釣りでトラブルが少ない。また形の割には遠投が利きます。残念なことには自分の知ってる店には置かれてないことです。インターネットでも通販に頼ってる次第です。 【今週末の釣行予定】週末(金曜日)に布良周辺を予定してます。PS先ほど昼寝をしてたら、棚から額や本が落ちてきた~地震!? w(☆o◎)wガーン今夜はお魚は何処かへ行って、磯では釣れないだろうね~。thank you
2005年07月23日
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today diary所用で7/16(土)の釣行記upが遅くなりました。当日も野暮用で家を出たのが遅く、M磯に到着したのが21時。23時近くが満潮で月も午前にならないと沈まないので、のんびり構えていたら。。。南西風がかなり強く吹いていて、台風5号のうねりの影響?入磯しようとしてたご当地磯は無理なようでした。本来なら入磯してイサキを狙おうとしていたM P下磯です。道路から少し入り込んだ場所のためか、自然が殆ど手付かずで残ってるところです。あれ後の砂浜は沢山の貝殻が打ち上げられていて、一部のマニアに人気があります。岩場ですが遠浅になった、不思議な侵食岩群が印象的です。仕方なく、M港に出向くと…居ましたね~ご当地は海が時化ると大型スズキが湾内に小魚を追いかけてはいってきます。昔からそれを狙って海が荒れ模様になると、電気ウキ、ケミ蛍仕掛けが沢山飛びます。当日も3~4名おられましたが、釣果の程は定かではありません。新堤からは緑、赤、オレンジetcのウキがありました。この辺は昔から変わってないので、ほっとします。以前は先端の赤灯堤防で狙えたのですがね。。。その後、Aの浜の岩場の影でイサキを狙いましたが…結果は巡り遭えませんでした。潮は左手に流れていい潮ですが、仕掛けが風とウネリでAノ浜に押し戻され最悪のパターンです。1時までやりましたが型見ずで退散しました。 【本日の釣果と今後…】マアジ22~24cm×19匹 30cm×1匹メジナ28cm×1匹九州方面は先週に梅雨があけ、関東の梅雨明けも、そう遠くない日に明けるでしょう。またまた、証拠にも無く釣行する予定です。新月の日を狙ってます。thank you
2005年07月18日
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today diary週明けから肌寒い海浜地方です。南房総半島の潮温も上がりつつありますが、照り込みが今一つ。これで陽がガンガン射すようになれば、夜釣りも本格化でしょう。夏の日中の釣りは”忍耐”そのものです。石鯛を追いかけていた頃の話で…危険防止の「ヘルメット」そして、汚れ防止の「尻当て」が当時のスタイルでした。(当時、家の者には乞食の格好~とまで言われてた)しかし、このヘルメットがまた暑いのなんのって言ったら~凄い!麦藁帽子で釣りがやれたら…いつもそう思っていました。ある日、南房総の磯で、いつものように太陽と戦っていたら、すぐ側に後から入磯してきた釣り人のなりを見て驚いた!麦藁帽子にビーチサンダル!?背負い籠の中には西瓜が2個!?そう~黒鯛狙いの釣り人でした。イケスに西瓜を1個冷やしながら、赤味の部分をコマセながら、ご当人も西瓜を”パクリ!”夏頃になるとその釣り人の風情を思い出します。因みに、数時間で2枚の良型黒鯛を取り込んで帰られました。 先週末に南房磯で御一緒した、Oさんから頂いた西瓜です。見た目は普通のものより色は薄めです。しかし、甘さは凄いのと身が柔らかいです。一般的に市場に出回らないそうで。。。美味しかったです。ありがとうございました(まだ1個1/4残ってます)。自分の田舎(黒部)にも黒部西瓜という珍品がある。1個の目方は10~30kgにもなるのもあり、主にお盆に訪れた観光客や、帰省した地元出身者が買って帰ります。それ以外は主に関西方面に出荷され…関東では、まれに名産展で見るくらいです。肉厚で皮の部分が硬く、身は柔らかいが、大味です。形はラグビーボールでとにかくデカイ!食べなくて良いのならお正月近くまで、飾っておけます。毎年、黒部渓谷のトロッコ電車の始発駅である、宇奈月駅の改札口に展示されてます。(昨年置かれてた物は50kgぐらいかな?)今年も来月に帰省しますので、時間があったらカメラに納めてきます。thank you
2005年07月13日
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today diary7/8(金)は午後から釣行。M磯に到着したのは17時過ぎ。他場所に入磯の予定だったが、現地情報(地元のお婆ちゃんの世間話)で諦めた。砂浜周辺には駐車料金徴収用の小屋も建ち、海も夏の装いの準備が始まったようです。当地区の駐車場の地主は土地の人ではない事が多く、昼・夕・夜に関わらず駐車料金を支払って入磯するが、この駐車場が中々厄介ものです。理由は車上荒らしのターゲットになる。有料駐車場以外に停めると…かなりの確立で、今度は車を悪戯(故意な擦り傷)をされる。釣り人にとっては駐車場所を見つけるには一苦労です。夜だからと言って無断で駐車はできません。例年なら釣り場から離れた所から歩いて入るが。。。今回は某工場が閉鎖したので、その側に停めさせて貰った。(土地の人が、まだ止めても大丈夫じゃないの?)やはり、何かとトラブルの多い地区である。梅雨明けから入磯される方は、十分に注意をしてください。貴重品類(予備竿も含む)は、車内には絶対置かないように。。。 そんな訳で今期3回目となる釣り場に入ったのが18時。本来の場所は夕まずめ狙いの石鯛氏がいて、右手に入磯した。満潮前であるが沖に潮は流れていて絶好! と思えた。19時過ぎから竿を出したがメジナの当りもなく、そのまま本命狙いに仕掛けを交換。当夜は北東風があり、海は凪だが、潮が下げ始めたにも関わらず、仕掛けた大島方面(右手沖へ)流れる最悪な条件でした。この潮では過去実績では型を見れたことは少ない。最盛期では数匹釣ったのみである。磯際はフグが凄い!針の大きさに関係なく丸ごと無くなるのだ。遠投すると時折、小アジが悪戯をする。仕掛けをアジ専用に替えれば居れ食いになるでしょう。23時前に納竿。前回に続いて痛恨のオデコである。他場所の様子を見に行ったが、やはり小アジが回ってるようで、今夜は当地区を引き上げた。トピ主の釣り人と今回は一緒の釣行をさせてもらったが、やはり同様の結果でした。疲れ様でした。 【本日の釣果と今後…】写真を載せるに至らないような小アジ(20cm級)は13匹でした。今後のためにもう少し南下して試し釣りをしたが、既に潮も下げ止まりで、船道狙いでまたまた小アジを同行の方が釣られる。ここにも回遊?しかし、後は何の音沙汰もなくAM2時に納竿した。例年なら当月末からシーズンインの当地区です。次回からは、ここより以南を試し釣りに歩きたいと思っている。thank you
2005年07月10日
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today diary今週末は出掛けたいが、天気はどうだろう…!?多少は悪くても行くとなったら、行くタイプですから。。。 トピでイサキとアジの釣り分け方?のような質問があり。この場を借りてお答えしたいと思います。とは言っても本来の正解などない海の中の世界の話ですから、単なる思い込みにしか過ぎません(笑南房総のイサキは他場所とは幾つか異なります。釣り場 潮通しの良い岬がベストです。 出来れば下り潮で沖に流れる磯場がいいでしょう。 左右に流れてもいいですが、型・量ともに期待できません。ウキ下(タナ) 深くても2.5mまで、通常は2.0mで十分です。闇夜 これまでの経験で月夜の浅場では、あまりいい思いをしてません。 勿論、闇夜でも車のライトが時々当る所はダメです。 ヘッドランプも同様ですね。コマセの質 素材のコマセは、シッカリ冷凍されていて、自然解凍して青白く光るものがベストです。 アジのように混ぜ物をすると、光りません。 コマセの入れ方 量はパラパラと落ちる量に調整して、決してドバットでる籠ではアジを 大量に寄せてしまう結果になります。 勿論、それでもいいのですが今の状況はイサキは「多勢に無勢」ですから 中々、イサキが餌を食えないです。 ★遠投 潮通しの良いところでは反って沖目に魚を散らす結果になり、 そうなったらアジのオンパレードです。 普通に投げて潮に乗せます。(釣り場での判断になり、これが難しい!)★果報は寝て待て! アジが寄ったら、一端は竿を上げて磯休めに限ります。 そのままダラダラやってると、結局はアジ三昧に終わります。以上が主な攻略法ですが…まー自由にやってもいいのではないでしょうか。 <追加>※最後に…どうしてもイサキだけを手に入れる方法とは? アミコマセを使わないでイソメ類を房掛けにして、 磯際及び沖に流れる潮に乗せて釣る方法です。本格的にイサキを狙う前は、スズキをやっていてよく外道にかかりました。勿論、コマセは撒いていません。初夏~真夏にかけて地磯、沖磯周りを回遊する習性があります。コマセは、その回遊を一時的に足止めさせてるだけです。アジはコマセで寄せて釣りますが、イサキは習性回遊なのです。ですから、石鯛のポイントと同じで、潮上を狙うのが常道です。底物を経験されてる方は納得でしょう。ですから自分の選ぶ釣り場は、殆どが潮の通す釣り場ばかりです。特に、比較的数mで渡れる瀬渡りが出来る夜の釣り場が、絶好のポイントになります。 【今週末の釣行予定】先にも書きましたが、荒れ模様にならなければ釣行の予定です。thank you
2005年07月05日
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