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西太平洋のパプアニューギニアで世界最小のカエルが見つかった。体長はわずか7.7mm、小さなコインにちょこんと乗った姿がかわいらしい。米・ルイジアナ州立大学などの研究チームが同国東部の熱帯雨林に積もった腐葉土の中で見つけ新種とわかった。生態研究はこれかららしいがどんな声で鳴くんだろうか、それとも。
2012.01.31
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旅行ガイドブックの地図が「日本海」を韓国表記の「東海」としていたことがわかり回収絶版に。JTBパブリッシング発行の『韓国鉄道の旅』で韓国鉄道庁の資料をそのまま転用した際に見落としたのが原因。地図表記については「国の威信にかかわる」という強硬意見もある問題だけに<たかが地図>では済まされないか。東海の地図の表記の見過ごしにわれ泣きぬれて書店を回る 玲営業担当もなかなか大変デス!
2012.01.30
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大阪市水道局がPR用に生産してきた500ccのペットボトル入り水道水「ほんまや」が赤字などを理由に生産中止になる。もちろん市政の抜本改革を進める橋下市長の指示だ。「うまい水道水!」をアピールするために5年前に販売を開始、10年度には年間約51万本を生産した。昨年5月には国際的な食品品評会「モンドセレクション」で金賞を受賞、平松前市長が海外視察の土産にしたこともあっただけに担当者としては「ほんまでっか!」の気持ちだろう。
2012.01.27
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鳥類の先祖とされる始祖鳥の羽はカラスのように黒かった可能性が高いことが突き止められた。米・ブラウン大などの研究チームによる羽毛化石の分析だが化石の羽の色がわかったのは初めて。約150年前にドイツで発見された1億5千万年前のジュラ紀後期の始祖鳥化石を電子顕微鏡を使いメラニン色素を含む微細構造「メラノソーム」を確認した。これをカラスやダチョウ、ペンギンなど現生鳥類87種と比較し「95%の確率で黒羽だった」と分析した。黒色は保護色となり他から目立たなくなるほか熱を吸収しやすい利点があるが復元予想図に黒のイメージを重ねるとちょっと不気味だったかも。
2012.01.26
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子猫3匹を殺して動物愛護法違反容疑で逮捕・起訴された男がこんどは「殺す目的で子猫を譲り受けた」として神奈川県警麻生署に詐欺の疑いで再び逮捕された。川崎市麻生区に住む自称会社員の45歳。インターネットの掲示板で知り合った東京都調布市の女性を「可愛がって育てます」とだまし雄の子猫を譲り受け、翌日に自宅近くの川へ投げ捨てた。こうしたケースで詐欺罪を適用するのは初めてというが、「可愛がるふり」をどうやったら見破られるか。
2012.01.25
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和歌山県で放たれた蝶のアサギマダラが2,500kmも離れた香港で採集された。日本を出発してこれほど長距離を飛翔した「蝶の<渡り>の記録」が確認されたのは初めてだ。しかも羽に残されていたマーキングから、高知県でも一度捕獲されていることもわかった。放されたのは昨年10月10日、香港で捕獲されたのが12月31日だから83日間かかったことになる。羽を広げると約10cmの大型蝶だが一気に渡って行ったわけではないので途中、どこかで羽を休めていたはずだ。トカラから琉球列島、南西諸島、台湾というコースが思い浮かぶが、計器を持たない蝶がどうやって方向を決めるのかも興味深い。これからの研究成果を期待したいね。
2012.01.24
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22日に行われたわが大津市長選挙で史上最年少の女性市長が誕生した。新人で弁護士の越直美氏36歳。地元テレビの開票速報を見ていたら票が発表になる前に「当選確実」が出て何だかなー。情勢分析、出口調査などで予想されたことなんだろうけどマスコミは最後まで「3期目を目指す現職を新人の女性候補2人が追う展開」としていたのに。新人でも変革を確実に目指せそうな候補者に有権者の期待が集まったということだろう。滋賀県はこれで女性知事に加えて県庁所在地も女性市長になった。それが全国初という話題よりも女性ならでわの手腕のほうに注目したいね。
2012.01.23
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19日朝、大阪市西区の阪神高速大阪港線で路上を豚が歩いていると110番があった。これが「トンでもない落し物!」の正体。大阪府警高速隊が出動、パトカーで取り囲み網をかぶせて収容したが、その先の神戸市東灘区のハーバーハイウェーでも同じように豚1頭の「落し物」が見つかった。後続車からの連絡でようやく気付いた大型トラックの運転手が「落とし主」。三重県の養豚場から豚70頭を香川県の食肉処理場に運ぶ途中で荷台のケージの鍵が外れて豚が逃げ出した。飛び降りた豚に大きなけががなかったのは渋滞で速度が落ちていたからだがこの騒ぎで5キロ以上渋滞したというからトンだお騒がせ!
2012.01.20
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謎めいたタイトルにしようと思ったたわけではなく長すぎても、と短くしただけだからご勘弁を。東京は35日連続の乾燥注意報で史上第3位の連続記録となったそうでニュースキャスターが「まさに<東京砂漠>です」と繰り返すものだから聞くたびに内山田洋とクール・ファイブの「東京砂漠」のあのメロディーが浮かぶ。「もしドラ」のあれ、のほうはAKB48の「Everydayカチューシャ」がセンバツの入場行進曲に選ばれ、1日に何回も同じ歌が流れるので耳に残る。150万枚売れたというCDも昨年の人気映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」も、余計だがカチューシャも縁がないけど「東京砂漠」で思い出す<あの頃のつらかった思い出>を打ち消すように気分が明るくなることは確かだね。
2012.01.19
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修学旅行の業者選定を巡る贈収賄事件で大阪府警に逮捕された泉大津市立中学校の元校長(61)、取り調べで業者にたかった実態が出るわ出るわ。家族ら11人でハワイ旅行をした往復航空券は正規料金が500万円もする「ビジネスクラス」で200万円足らずは元校長が支払ったもののあとは「ゴチになります!」だった。まさに<収賄のハワイ空路!>。贈賄側の元・旅行代理店課長はこれらの費用を稼ぐために売上金を着服して懲戒解雇された疑いもあるといい元校長のたかりぶりは突出している。こんな人物が長年、教育者の仮面をかぶってきたのかと思うとあきれ果てる。
2012.01.18
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大阪・高槻市で歩いて帰宅中の27歳の会社員女性が後ろから来た男にいきなり足をつかまれた。男は無言のまま右足のロングブーツを引き抜きそのまま奪って逃げた。女性は左ひざに軽傷を負ったが自宅から110番した。大阪府警高槻署の調べでは男は上下黒ずくめの服装で身長は1.65m。付近では昨夏以来、同じように女性が靴を奪われる事件が起きている。これはどう見ても「靴フェチ強盗」。この場合、残された靴は「捜査資料」として任意提出する?
2012.01.17
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広島カープ一筋だった2選手が野球殿堂入りした。「炎のストッパー」と言われながら脳腫瘍で32歳で亡くなった津田恒美投手と「精密機械」のエース・北別府学投手だ。同じチームで一緒にプレーした選手が同時に殿堂入りするのは広島では初めて。野球解説などで活躍する北別府氏は「津田は弟のように思っていて90年の優勝を一緒に喜んだから本当にうれしい」と。たしかに!勝負球の直球はピンチになるほど球速が増した。闘志あふれる姿を目に焼き付けているのはカープファンの私だけではないだろう。
2012.01.16
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力士に突き飛ばされて土俵下に転落し脳震盪を起こした三役行司の木村庄三郎行司、精密検査の結果「異常なし」と診断されたため5日目の12日も元気に土俵に立った。「休場せず」に観客からも温かい拍手が。それにしても大事に至らなくて良かった!大相撲も力士だけじゃなく行司をはじめ多くの裏方が支えているんだもの「何のこれしき」の気慨か。
2012.01.13
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大相撲初場所4日目の11日、力士に突き飛ばされた行司が土俵下に転落して気絶する珍事が起きた。大関・把瑠都と小結・若荒雄戦、怪力の把瑠都に押された若荒雄の腕が避け損ねた行司の木村庄三郎に当たり、庄三郎は頭から土俵下に転落した。その後、ようやく意識は戻ったものの起き上がれないまま担架で運び出され、勝ち名乗りは次に控えていた木村玉光が代わって務めた。たまたまテレビ中継を見ていたが、私の記憶でも巻き添えで一緒に転落した行司はいたけど気絶は初めてだ。刺し違えたら命を差し出す覚悟で短刀を常に懐に持って土俵に上がるという行司もこうした危険とも隣り合わせの大変な仕事なんだ!庄三郎サン、骨折などはなかったそうが大事をとって今日は休場するそうな。
2012.01.12
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埼玉地裁で始まった練炭自殺を装った連続殺人事件・木嶋被告の裁判員裁判、判決までは初めて100日の長丁場になるため「仕事にさしつかえる」などとして裁判員候補61人中27人が辞退した。裁判の傍聴には何度も通ったことのある私なら「B玉を休んででも」出るのに!10日の初公判で注目したのは木嶋被告が午前と午後の服を着替えて出廷したこと。午前中は細かいチェック柄のvネックに青色カーディガン、ベージュ色のスカート、午後は白の丸首インナーに濃紺のニットジャケットで口紅は光るグロスの<勝負化粧>だったなどとスポーツ紙に詳しい。<お色直し>じゃあるまいし午前午後で服装を変えるなんて聞いたことがない。北海道はオホーツク海沿いの小さな町の高校を卒業してすぐに単身上京、さまざまな仕事をしながらネット上では「料理大好きなセレブ」、交際を申し込む男性には「授業料にも苦労する大学生」などさまざまなキャラクターを演じてきたとされる。法廷での服装までもがそうならどこまでも<演じる女>なんだとつくづく感心する。
2012.01.11
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正月気分がようやく抜けたと思ったら9日は成人式の前倒しで、やれ壇上を占拠して式典進行を妨害したとか、酒を飲んで暴れたとか、バイクを連ねて集団暴走したとかのバカ騒ぎ。今年はテレビ各社の徹底無視?で見なくて済んだが、忘れないうちに年初め恒例の<松の内B玉的事件簿>を棚卸しておく。「初物」に浮かれて宣伝の片棒どころか両端まで担がされたのが東京・築地市場のマグロ初せり。269キロの青森・大間産のクロマグロに5,649万円の史上最高値がついた。キロ21万円でこの金額だから「語呂よく」と合わせたわけではないだろうけど。=5日なんと救急車を乗り逃げされたのは大阪狭山市消防本部。現場到着直後にギターを振り回す46歳の無職男に殴りかかられひるんだ隙に乗り逃げされた。男は他の車にぶつかりながら高速道路を和歌山方面に逃走、60キロほど走ったところでパトカーに挟み撃ちされて捕まった。車の鍵を付けたままにしていたのが大失敗!=6日鍵はかけていたのに大事な捜査資料などの入ったカバンを盗まれたのが千葉県警・浦安署の37歳の警部補。兵庫県下へ捜査に出向いたが同僚らとシャワーを浴びに立ち寄った有馬温泉の温泉施設でロッカー荒らしにあった。被害にあったのは午後1時半過ぎ。時間がなかったので温泉には入らずシャワーを浴びただけとはいっても真っ昼間からというのはいただけない。出張させた千葉県警にとってはとんだ「冷や水」だった。=同なかでもいちばん<酷くて悲しい>事件は福知山市動物園の「サル山襲撃事件」。夜間無人となる動物園に早朝5人が柵を乗り越えて侵入、15分間にわたってサル山へ大量の花火を投げ込み、かわいそうにうち2匹が顔に大やけどを負った。「去る者は追わず」ではなく<猿を襲った者たちは徹底的に追い詰めて>欲しい!=3日
2012.01.10
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楽器の名前を伏せてプロが演奏した評価は意外な結果だった。仏・パリ大学の研究チームがバイオリンの名器とされ、オークションでの何億円もの高値落札が話題を呼ぶ「ストラディバリウス」などで実験したが現代の楽器と大差なかったと米科学アカデミーの紀要に発表した。一昨年、米・インディアナ州で開かれた国際コンテストに参加した21人のバイオリニストの協力で、楽器が見えないようにアイマスクなどをかけ18世紀に作られたストラディバリウスや現代の最高級バイオリンなど6丁を演奏してもらった。慎重に分析したが演奏者から高得点を集めたのは現代の楽器のほうで、ストラディバリウスなどは逆に低かった。これまで木材、塗料、製作過程などありとあらゆる<秘密>を探られてきたが未だにこれといった理由は突き止められていない。研究チームは「演奏者が楽器をどう評価し演奏しているか」を研究するほうがより重要と指摘する。聞き手は楽器名やその価格で<感動する>心理はあるはず、客席側=聞き手も含めた実験があればよりおもしろいかも。
2012.01.06
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言い訳:「本丸警備」でしたから、とにかく<中に入れまい>と!
2012.01.05
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『石山文也の「きょうのB玉」』はおかげさまで昨年末で通算750回目となりました。私自身の「あたまの体操代わり」の雑文にこれまでお付き合いいただきたいへんありがとうございます。回数そのものには特段の意味はないでしょうが本年は週5日程度掲載し、土・日・祝日は休もうかと考えています。たまには気まぐれなるままに予告なく<旅に出る>かもしれませんが(冥土以外なら)戻れば再開しますので気長にお待ちください。掲載内容の多くはマスコミなどやメディアから得た情報をちょっとひねった程度です。主義主張といってもご覧のように特にはありません。あえて言うなら<生来自由人>の勝手な見解であり特定の組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません。多少なりとも面白いと思われたり、ご参考になるようでしたらご自由に転載いただいて結構です。その代わりといえば恐縮ですが『石山文也の「きょうのB玉」』では、とか「ブロガー・石山文也によると」など引用をご紹介いただければなお嬉しいです。
2012.01.04
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ロマンを求めて更なる旅へ本年が皆様の人生でいちばんいい年でありますように
2012.01.01
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