太陽さん いつも ありがとう
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おはようございます。歩き回って、やや足に筋肉痛を感じているこさっち(o^O^o)です。さて、今回、四国、松山へ旅した2日間。プチ断食をしてみたのでした。その検証を今日はしてみます。(そんな大げさなものじゃないのですけどね。)6日朝食べないで、出発しようかとも思いましたが、すでに食卓に朝食は準備されており、ご飯1杯と、みそ汁だけいただいて、出発。そして、電車、ゆったりのフェリー、歩き、また電車、市内電車を乗り継いで、家から出ておよそ5時間くらいかけて、松山へ到着。船から。学生のとき、キャンプした島です。その日は、自転車を借りて、昔懐かしいところを走ってみたり、道後温泉にゆったりつかって過ごしたのでした。その間、全く食事はとらず、家から持っていった、ソーラーウオーターのみをいただいて過ごしたのでした。その前の週までが、やや過食気味ではあったので、昼過ぎから、空腹感を感じ始めましたが、それも時間の経過と共にあまり気にならなくなってきました。そして、温泉につかったときに感じましたが、やはり、満腹感があるときよりも、意識が、だんだん研ぎ澄まされた感じになってくるような気はしたのでした。7日朝、起床し、自転車に乗って、道後温泉へ。やや空腹感はあるものの、大丈夫。ゆったり2時間くらいつかって宿へ戻り、身支度をして、本日は、歩きで石手寺を目指します。(そんなに遠くはないんですけどね。)日曜日の場合、朝食がない代わりに、ロビーのところにおむすびや、バナナ、パン、コーヒー等が用意されていたのですが、おむすびを1個だけ、いただいて(すすめられたのもあり、1個だけ持って)出発したのでした。自転車と比べると、歩きというのは、ゆったりとしたスピードもあるのでしょうか、内側へ意識が向かいやすいようで、いろんなことが頭に浮かびつつ、感じつつ、足を進めました。そして、道後公園を経て、さらに石手寺へと進みます。徐々にお遍路のかたたちの姿が、見え始めました。そして、午前10時過ぎでしょうか、石手寺の境内へ到着。境内は、添乗員さんに連れられたお遍路ツアーの人たちでいっぱいでした。添乗員さんと一緒に、お経を唱えたり、無病息災の香の煙を浴びたり、皆さん、非常に嬉々とした表情なのが印象的でした。 わたしは、添乗員さんの説明に耳を傾けつつ、しばし、ゆったりしたあと、持ってきたソーラーウオーターがなくなったので、売店で水を購入。冷たいなと思いつつ、ゴクリ。しばらくすると、やや胃がキュッとしてきました。おー、すきっ腹にいきなり冷たいものはよくないのねーと実感して、ほどほどにして、今度は、境内の裏から登っていく展望台を目指しました。ここは、学生のときだったか、石手寺を訪れた際に、道を見つけ、以来、訪れたら、必ず登って、町を一望することをしておりました。今回も、同じように登り始めたところ、先ほど、水をとって、胃のキュッを、感じたのと一緒にやや空腹感も再燃してきました。よし、まずは登りきって、そこで、せっかくいただいたおむすび。無駄にしてはいけない、と理由をつけて、たどり着いたら、食べることとしました。そして、かれこれ10分程度登ったでしょうか、展望台に到着。その眺めがこれです。山の上にあるのが松山城です。山の上に空海さんもいました。気持ちいいので、寝転んでみました。そして、29時間ぶりでしょうか。おむすびをパクリといただきました。塩味が口の中に広がっていく感じ。「おいしい♪」中の昆布もとてもいい感じ。おいしさと共に、感謝の気持ちが広がっていく、そんなひと時でした。ちなみにまだ1日ぶりくらいなのでいきなり食べて、胃が痛くなってというようなことはありませんでした。(でも、しっかりかみしめながらいただきました。)30分程度、ゆっくりしたでしょうか、下山。今度は、一路、道後公園を目指します。途中、イサニワ神社(字を忘れました。)により、参拝し、道後温泉の入り口の時計台でパシャリ。そして、昼過ぎに、道後公園に着。そこで、昨日アップの言葉をいただいた作家の方に出会い、言葉をいただきました。また、しばし、ゆったりしたあと、汗だくだくだったので、再び、道後温泉、椿の湯へ(本館別館)。そこでは、とてもゆったりして、自分の内側を見つめる時間になったのでした。その後、再び道後公園へ。ちょうどその日は小さな日曜手作り市をしていて、そこで、おいしそうなお弁当を発見。手作りだし、せっかく松山訪れたのだから、その地域のものをいただくのは、悪くはないぞ…と、再び理由をつけて、400円の鯛めし(ご飯にほぐした鯛をまぜたものだけでおかずはありません。)を購入し、公園のベンチでパクリ。これまた口の中への広がりを感じつつ、おいしくいただきました。食べた後の写真です。(最初に撮るのを忘れました。)道後公園では、池を前にしたベンチに座り、今朝からの自身の感じ取ったことをノートにしたためながら、ゆったりとした時間の流れを感じておりました。(ちなみに、学生時代、公園から自転車でおよそ7,8分のところに住んでいたので、考え事をしたいとき、よく道後公園にやってきたのでした。なんか自分のホームグランドに戻ってきた感じで、ほっとしたひと時でした。) もう一度、蓮の花。 そして、2時間ほどそこでゆったりしたあと、お土産等を購入し、夕方過ぎ、帰路につきました。再び、フェリーに乗り、電車に乗りですが、接続がよくないために駅で1時間近く待ったりしまして、夜中にようやく自宅へ戻ってきました。結局、夜は食事を取らないで、寝まして、翌昼までは、再び食事を取らないで、以降、少食での1日2食を続けております。(現在のところ)まとめますと、6日朝食:ご飯一杯、みそ汁昼食:なし夕食:なし7日朝食:なし昼食:おむすび間食:鯛めし夕食:なし8日遅い朝食:ご飯一杯、ゴーヤーの炒め物、みそ汁、つけもの夕食:糠を混ぜたホットケーキのようなもの(一口サイズ3切れくらい)遅かったので、それだけにとどめました。9日今から食べます。※水は飲んでました。7日は、1本ポカリスエットを購入。という感じで過ごしましたが、今はあまり量をとらなくても大丈夫。十分動けるという感覚があります。そして何より、これは木蓮さんや洋々さんはじめ、皆さん、お感じ、ご指摘の通り、意識がクリアになっていく感じは何より受けます。身体の浄化、身の回りの浄化(掃除等)が、そのまま、心の浄化につながることを現在、非常に感じております。あとは、わたしの場合、その気持ちを維持し、実践をつづけることなんですねー。まずは、1回1回の食事を、感謝しつつ、少食で過ごすことをしてみます。(今週土曜日に、夏期講習の慰労会がありますが、羽目をはずさないようにしようと思います。もちろん、皆さんと空気は楽しみながらですけど…。)そして、もう1点。木蓮さんから、男性の断食の向いている時期があるのかとの疑問に対する答えですが…。うーーーん。正直、分かりません。といいますか、「えい!」ってやろうと思った時期、自分を磨いていくぞと、意識したときがそのときなのかなって思います。(答えになってませんで、ごめんなさい。)今回は、完全な断食という感じではなかったので、自分の中に確固たるものがあるわけではないのですが、意識がクリアな方向へ近づく。のは、確かな気がします。(自分の中にハッキリしたものがあるわけではないですが、ハイヤーさんにもつながりやすくなるんだろうなと感じております。)長々とお付き合いいただきありがとうございます。追伸:昨日の日記で豆丸1212さんの記事を掲載させていただきました。素直に感動しての気持ちでしたが、豆丸1212さんや、皆さんにご迷惑をかけたかもしれません。すみませんでした。
2008.09.09
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