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こんばんは。今朝の通勤途中のことです。毎日、車で、40分程度かけて通勤しているのですが、楽しい出来事がありました。家を出て、15分程度たったときでしょうか、前方に369のナンバーの車。(お、これは、弥勒の世の到来か…。)などと、勝手に想像しながら、その車についていってると、交差点にさしかかりまして、その交差点の右折待ちの車を見てみると、やはり369のナンバー。(おーー。見事なシンクロ!!)と、朝から今日はいいことが起きそうなどと、気分よく進んでおりました。さらに1,2分ほど進むと、依然、1台前は、369ナンバーの車、そしてその隣には、888のぞろ目の車。そしてそのあとを追って隣に併走してきたのは、やはり369ナンバーの車。これが、賞味5分くらいの間の出来事で、『おーっ。(ハイヤーさんか、天使さんか分かりませんが)粋なことをしてくださる!!』と、とてもうれしくなったのでした。どんどん楽しさが加速していく気がします。明日も、今をしっかり楽しみたいと思います。では、おやすみなさい。
2012.09.05
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天の岩戸開きって人それぞれが、心を開いて、(警戒とか、おそれとかなくして)つながることなのかなーって…。ひとりひとりの心の奥に、静かにかみさまがいらっしゃって(いつも静かに囁いていて、見つけてくれるのを待っている。)相手の目の窓の中に、温かなまなざしで、(そこに、例えば、女神さんを見ていると)本当に女神様が顕現するようになる。(その人が女神様のような光を放ち始める。)ひとりひとりの心の中に神様はいらっしゃる。今、まさに姿を現したくてうずうずしている。 そんな気がします。素直に心を開いて、相手を受け入れる。自分の気持ちを心を込めて、自分のところに貯めるのじゃなくて流していく。すると、どんどん幸せ感が広がってすごい一体感や、エネルギーの高まりにつながる。今までの、さまざまな出会いに、ただただ感謝です。この溢れて止まらない、つながった幸せ感の際限のない広がり…。それが、天の岩戸開きかなって…。美しいものを、素直に美しいと感じ。素直に喜び、笑い、相手の素敵なところを見つけて(相手の中の神性を見つけるとでも言いましょうか…。)それを見出した時の、胸いっぱいに広がってどんどん拡大していく幸せ感。それが、どんどん広がっていくんですね。それが、新しい世界かなって。この時代に生まれてこれたことに、本当に感謝です。急に、書きたくなっちゃいました。では、寝ることにします。
2012.09.02
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こんばんは。先ほど、帰宅しますと、玄関にこんな七夕飾りが…。 健康やら、いろんな願い事がありました。(母がいろいろ書いてくれたようです。ありがたいことです。)願いがかないますように…。
2009.07.07
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現在の田んぼの状況です。(先ほどまで来客だったので、部屋からの写真です。)また雨が降り出しそうです。でも、今の時期にしっかり降っておいてもらいましょう。ぼちぼち、仕事に行ってまいります。
2009.07.07
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ご無沙汰しています。こさっち(o^O^o)です。この半年間一体どうしていたのか…というあたりのことは、とりあえず置いておきまして、昨日、日曜出勤した代わりに本日、お休みを頂きまして、映画を見てきました。何かといいますと、これです。金曜日の金曜ロードショーで(録画して昨晩見ました。)「序」というのをやっていまして、その続きの「破」を見てきたのでした。そんなに詳しいわけではないので、詳細は、はしょりますが、なんというか、自分の心に正直に、自分の心のあるままにあること(自分の心の中を押さえ込むんじゃなくて、吐き出しちゃう感じですかね。)、それが大切で… いよいよ、そんな時代の幕開けで…というか、すでに始まっている…。(その扉がいよいよ開いてきたとでも、いいますか…。)ってな事を、なんとなく感じたのでした。ずっと、心が動き続けて、本当に、目が離せない映画でした。(世の中のほうも、いまさら言うまでもないかもしれないですが)いろんなことが、これから、動いていくのかなって、感じ入ったのでした。また、気が向いたときに、更新することになると思いますので、ご容赦ください。追伸:今年の田んぼもいまのところ、順調です。近況は撮影していないので、また撮りましたらアップします。
2009.07.06
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こんにちは。こさっち(o^O^o)です。本日、昼前にケータイが鳴りました。出てみると、豆丸さん。ご家族で、わたしが居住する市の、動物園にいらっしゃっているとか。(マレーグマのツヨシくんがいる動物園です。) というわけで、帰りにわが家にお立ち寄りいただくこととなりました。家の近所までお越しいただき、ご案内したのですが、とても自然豊かで、かつ、家の直前の坂がジェットコースターのようで、びっくりされたかもしれないですね。(あの坂を私は中、高時代毎日通っておりました。帰りは行きの倍の時間がかかっておりました。)家では、うちの母親が、親戚一同で集まると定番のビンゴを持ち出し、豆丸さん、奥様、お子さん3人、私で興じまして、なかなかに盛り上がったのでした。(最後は、私と、K太くんとの勝負になりました。結果は秘密です♪)そして、ビンゴのあとは、3兄弟とわたしで、表に出て、サッカー!!2歳のTやくんも、がんばって蹴ってました。しばらくすると、隣のお寺の本堂のほうから、飛んでくるものが!!!おととい降った雪がまだ少し残っていたようで、Yすけくんと、K太くんが喜びながら、投げておりました。ちなみに、犬の豆丸君は、その間、車の中で待っていたのですが、お帰りになる前に、外に出てあたりを徘徊したのですが、寒いのが苦手な豆丸君、かーなり寒そうにしてたみたいです。(うちの母親談)そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎたのでした。豆丸さん、ご家族の皆様、本日は楽しい時間をありがとうございました。また田植えの際にお待ちしております。追伸:豆丸さんより お年玉をいただきました。これです。大切にいたします。ありがとうございます。ついでに、サッカー場わが家からの夕焼け。(日はだいぶ早い時間に隠れてしまいます。)わたしの部屋から見える○○富士(という異名で呼ばれているらしい。)ちなみに元旦の写真では、雪景色でした。さあ、明日から後半戦。がんばるっぺかー!!(というわけで、しばらく更新が滞ると思いますので、皆様ご了承くださいませ。)
2009.01.03
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こんばんは。こさっち(o^O^o)です。本日も、こちらは雨模様。(みぞれ模様。)先ほど、以前、録画していた「男はつらいよ 寅次郎物語」というのを見ました。(録画するだけしていて、全く見ていなかったんですね。)寅さんの昔の友達が亡くなってしまい、その息子のために、蒸発した奥さんを探しに行く旅の話でした。(マドンナが秋吉久美子さんのお話です。)寅さんにそんなに詳しいわけではないのですが、見ると、涙してしまいます。困っている人を見かけたら、黙っていられずに、何とか自分が出来ることを一生懸命に取り組もうとする。(後先考えないところはありますが…。)さりげなく人に寄り添い、支えようとする。自分より何より相手のことを思いやることを一番とする。まだまだ形容のしようがあると思うのですが、上手くないと思うので、興味のある方は(あるいは、ご覧になっている方も)作品をごらんになっていただくのが一番だと思います。寅さんや、寅さんの周りの家族のような暖かさを持ち合わせたら、幸せが広がっていくんだろうなあ。今年は、「寅さんのような優しさ、暖かさを持ち合わせていくぞ!!」と、心に誓う1月2日なのでした。
2009.01.02
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皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。本日、朝は晴れ間ものぞいていたのですが、午前中から雪が降り始め、我が家の周りはこんな雪化粧になりました。そんなわけで、本日はゆったりとした1日を送ったのでした。(というか、ここ1年くらい見てなかったお笑い番組を思い切り見たのでした。知らなかったギャグの数々を今日かなり知ることが出来たのでした…。)明日は、まだ書いていない年賀状を書くこととします。では、お休みなさーい。
2009.01.01
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こんばんは。前回から、およそ2ヶ月ぶりになります。先ほど、年越しそばを食べて、くつろいでいたところです。超久しぶりなため、何から書いたものか…。とりあえず、近況報告いたしますと、わたしの職業柄、年度の後半は、どうしても忙しくなってしまい、秋以降、午前から夜遅くの仕事が続いておりました。そして、子どもたちが冬休みに入ってからは、さらにいそがしモードに拍車がかかりまして、ようやく本日から3が日までのお休みに突入いたしました。(本日は、ほっと一息ついております。)なかなかブログを書くまで頭も回らず、無理して書くのも…。ということで、ずっと沈黙というか、さぼっておりました。その間も、自然と触れることはなるべくしようと、通勤途中に海に寄る日課は、ほぼ毎日続けておりました。ほんの10分位なのですが、波打ち際を波音を聞きながら、ただただ歩くだけ。でも、潮風に当たり、水が引いていく音を聞いていると、心が穏やかになる気がして、とても心地よい時間です。また、水辺にはいろんな水鳥や、小鳥たちがやって来ていて、彼らに出会うのもそういえば、毎日の楽しみになっていたような気がします。その後、何かが劇的に変化したとか言うことはありませんが、より自分の内側からの気持ちに正直でありたい、あろうとして毎日を送ってはいるかなあという気はします。もう2時間で2009年ですね。今年以上にいろんなこと(問題)が表面化してくるのかもしれないけれど、自分としては、どんな展開が待ち受けていて、どんな風に自身が歩んでいくのか(今を創造していくのか)楽しみな気持ちです。自分の目の前の今を大切に過ごしていこうと思います。アセンションを意図して、ブログを開設して以来、たくさんの皆さんと出会い、(オフ会でご一緒にさせてもいただきました。)言葉にならない、たくさんのものを、皆さんにいただいてきました。皆様、本当にありがとうございました。そして、2009年もよろしくお願いいたします。しばらく、ブログの更新はまたかなり飛び飛びにはなると思いますが、書こうと思ったときに書くスタイルですすめていきますので、皆様、ご了承くださいませ。最後に、本日も海を歩いてきたので、2008年12月31日の海の写真をどうぞ。
2008.12.31
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こんにちは。大変ごぶさたしております。年度の後半になり、仕事もやや忙しめになってきまして、更新が滞っておりました。やらなきゃっと思うのも、息苦しくなってしまうので、気の向くままに、マイペースでいこうかなって思ってます。(というわけで、今までもそうでしたが、飛び飛びの更新になると思います。)ずーーんと、沈んでいて…。というわけではありませんので、ご安心くださいませ。(更新していなくても、覗きにきていただいていたみなさん、ありがとうございます。)**********昨日、仕事に向かうときに、ふと、空を見上げると、とても空が楽しそうでした。車を降りて、すかさず、パシャリ。青い空と、穏やかな暖かさ、空の楽しそうな雰囲気に、ふと、「…弥勒。」という言葉が頭に浮かんだのでした。すごく、気持ちが晴れ晴れするのを感じつつ、再び、車に乗り込み、進んでいきますと、しばらくして、○369の車とすれ違い、さらに6666とすれ違い、(これは、HSさん、いきすぎじゃないですかね?と、突っ込みを入れつつ)そして、程なくして、また666の車とすれ違い。「オーッ楽しませてくれますねぇ。」っと思いながら、仕事へ向かったのでした。いつも、立ち寄る海でも、やはり空を見上げて、楽しそうな雲さんたちを撮ってみました。再び、鳳凰さんっぽいのを目にしたのでした。海の輝きもどうぞ。波打ち際のコウノトリサギ君も出演です。わたしの部屋の正面に見える、マリーゴールドさんたちです。もう2,3週間きれいに咲いております。 それでは、行ってまいります。
2008.11.04
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こんばんは♪本日は、遅くなってしまい、こんな時間になってしまいました。プチオフ会の様子については、わたしの哀愁漂う写真をはじめ、数々の美しいお写真、と紹介が豆丸さん、金色いちごさんからありましたので、本日のところは、はしょらせていただきまして、ステキなおしゃしんをどうぞ。注)いきなりはしょっていましたが、この日曜日に、本州の西の端 下関の角島というところで、豆丸さん、金色いちごさんと、プチオフ会をさせていただきました。(お声をかけていただいたのでした。)お二人とも、ステキな時間をありがとうございました。透き通った青い海でした。瀬戸内海と違って本当に海が青いんです。(山陰の海も何度か見たことがありますが、さらに青さが増していく感じなんですね。もちろん、いつも、立ち寄る瀬戸内の海も大好きでーす。)れんげちゃんと、豆丸くんのツーショットです。豆丸くんのベストショットです。夕方近くの輝く海の様子です。(3人で、海を眺めながら、語らいあったのでした。わたしは、専ら聞くの専門でした。)本日は、ここまでということで…。では、おやすみなさーい。
2008.10.20
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こんばんは♪本日も、通勤途中に海に寄ってきました。デジカメは持ってこなかったのだけど、とても海が輝いていたので、パシャッとしてきました。とても気持ちのよい天気でした。しばらく波の音に耳を傾けて、目をつむっていたら、頭上ではとんび君が、悠々と旋回していたのでした。いい時間でした。
2008.10.15
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こんばんは♪ご無沙汰しております。まずは、先日は、お祝いにお越しいただいた皆様、(お立ち寄りいただいた皆様も)数々の示唆を与えていただいた、諸先輩のみなさま、本当にありがとうございました。その後、私は、変わりなく過ごしておりますが、光を流していけるよう、地に足をつけた日々を過ごして行きたいと思っております。さて、昨日のことですが、自宅から、車で1時間くらいのところに住む知人のところに、4年ぶりくらいで、おじゃましたのでした。(幼稚園だったお子さんが、小3になっていたから、そんな感じだと思います。)その方は、お菓子屋さんをしているのですが、安心な食材を提供したいとの思いから、自分のところで、無農薬、化学肥料等にも頼らない農業の仕方をしていらっしゃいます。そして、その方法が、自然農という方法。先日お亡くなりになった福岡正信さんや、川口由一さんといわれる方が、実践されていた方法なのですが、(細かい手法の違いはあるようですが)簡単に言うと、畑、田を耕さずに、(前年に生えていた草のなきがらの層を稲などが定着する土壌にして)自然の循環を壊さず、(植物だけでなく、そこに住む昆虫、小動物もふくめ)農業機械等に基本的には、頼らないで、行う農業の形態です。(あくまで、わたしの解釈した捉え方です。ご容赦ください。)その方とは、環境問題についてのワークショップで、10年前くらいに出会いました。そして、その方が発起人になって、前記事出の高木善之さんの講演会を地元で開催して、わたしもそのお手伝いをさせていただいたりしまして、以来、いろんな場でご一緒させていただいていました。その後、わたしのほうが、仕事が忙しくなってきまして、しばらく足が遠のいていたのですが、久しぶりに昨日、訪れたわけなのです。話を戻しますが、昨日は、この方が、知り合いや、お店のHPを見て興味を持った人などが、集って、皆で一緒になって取り組む自然農の米作りの、稲刈りだったのです。(とても前置きが長かったです。)わたしが、そのレポートを書こうと思いましたが、その方がステキな思いをつづっていたので、以下に貼り付けておきます。**************大丈夫2008年10月12日欧舌、稲刈り休みの1日目。今日は、みんなで植えた自然農の田んぼの稲刈り。集まった20名くらいの大人たちと、子どもたち数名。耕さず、6月草の中に植えた一本の苗。初めての人は、みんな半信半疑。その一本が、30本から40本に分けつして、しかも大きな穂がついて。たしかな実り。太い株もと。毎年のことですが、最初から通して参加してる人は、みんな驚きます。1日仕事を予想してたんだけど、刈って、束ねて、干して、と2時間で終わってしまいました。昼すぎにやる気満々で来た人は、あれっ?って感じの人も。毎回思うけど、人数がいるって、すごいなあ。この作業、1人でやったら、やっぱり楽しくないんです。稲を刈るのは楽しいけど、束ねるのがだんだんつらくなって、そのうち、修行モード。でも、人と一緒だったら、話しながら手を動かしてるうちに、いつのまにか終わってるって感じ。今日は、懐かしい人も来てたりしてて、10倍うれしい楽しい1日でした。ちまたでは、金融不安が懸念されて、みんなが不安になりかけてるこの頃。でも、ここには、変わらない平和と日常がある。生きていくの必要な食べ物。その中でも、やっぱ米は王道だ。やっぱ、主食。小麦がなくて、パンが食べれなくても、なんとも思わないけど、米がなくて、パンばかりだったら、やっぱり、ちょっと・・・。芋ばかりも・・・。主はお米。バリエーションに、小麦で、パン、麺。副に、菜、豆、芋、雑穀。そんな感じがいい。そのお米を、自分たちでつくれる、という自信。1年をまた生きていけるという安心。機械がなくても、石油がなくても、自分たちの力で、そのお米をつくれたら、なにがあっても、大丈夫。お日さまがあって、大地があって、水があれば、どんな変化があっても、大丈夫。仲間が、家族がいれば、どんな作業も、楽しいものに変わる。機械でお米を作ってる人も、それができる間は、そうやって作ればいい。今、お米を作ってない人も、買えるうちは買えばいい。ただ知ってればいいと思うのです。機械が使えなくても、お米が買えなくなったとしても、自給の分くらいは、簡単に作れるやり方があること。誰でも、素人でも、やれるやり方もあること。耕さなくても、普通にお米ができるやり方があること。ここらには、余りまくった放置された田んぼも山ほどある。いざとなれば、どうにかなる。もしそうなったら、いくらでもやり方、教えますから。だから、大丈夫。安心して、日々のことに向かい合おう。不安にならないように、目の前のいろいろなことを変化させていこう。お金に支配される日常を足元から、変化させていこう。それぞれの日常を。横の田んぼで、子どもたちは迷路作り。小学生が刈って作った稲の迷路を、ちっちゃな子たちが、きゃっきゃと通る。その横で、火を焚いて、枝豆が茹で上がる。実った稲穂をにぎりながら、心の底から、豊かだなあ、と思う。この平和、広がれ、世界へ。**************以上、転載おわり。(ご迷惑になるといけないので、名前は伏せさせてください。)こんなステキな、地に足のついた人がいます。昨日は稲刈り後も、皆さんで自然農や、自然エネルギーによる発電等の話に花が咲き、とても楽しいひとときでした。(集まった人たちも皆輝きを感じさせる人たちでした。)以下、稲刈りのときの写真です。どうぞ。たった1本の苗が、分けつ(分かれて)30~40本にもなるんです。(驚きです。) こんな草の中に稲が育っています。 稲の束ね方を習ってます。 1ヶ月、干してから脱穀です。(わが家は1週間でした。) では、おやすみなさーい。追記:あとで、このお菓子屋さんからメールをもらいまして、この方のHPものっけていいよということなので、興味のある方はごらんになってください。(わたしが言葉多く説明するよりご覧になっていただくのがいいかと思います。こんなステキなお菓子屋さんがいらっしゃるんです。)ここです。
2008.10.13
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こんにちは♪こさっち(o^O^o)です。ここに来て、みなさん、アセンション成就されたり、意図宣言されたり、わたしも刺激をいただいております。じゃ、わたしは、一体どうなんだろう?実は、自分の中でアセンション成就しているのかなって思うところも先月以降、持っておりました。一方で、自分を超えた叡智のようなものを、しっかり受信してるともいえないかなーっとか、堂々巡りな日々を過ごしておりました。でも、もう自信を持って歩んでいくことを選択します。光を流す存在として歩んでいきます。自分と、ハイヤーさんとを信じきって、共に進んでいくことを選びます。(って言うか、いつも一緒ですね。)以下に、昨日、ある方に、メールをしたのですが、掲載します。今のわたしはこんな状況です。諸先輩のみなさん、まだまだこんなの違うよ!!と言う感じでしたら、忌憚の無い突っ込みをお願いします。へこたれずに、まい進していきます。いずれにしても、自分が自信を持って、信じ切って歩んでいくことに他ならないと思います。では、以下ご覧ください。やたら、長いのでご容赦ください。(地名等は伏せておきます。)******************さて、わたしも、本日、出勤するときに、もしアセンションしているならば、999ないしは、(だったかな?)9999を見せてくださいとお願いして、家を出たのでした。 すると、本日は、よくすれ違う車でぞろ目を見ること、見ること、本当によく見たのでした。 そして、行きのときは、99のぞろ目を見て、しばらくして、また99のぞろ目を。そして、計4回くらい、ぞろ目を見たのでした。(99と99で9999かなとか一応、思ってました。) 帰り、もう一度、やはり9999を見せてくださいとお願いしてみました。 すると、4999の車と555の車が隣り合わせになり、さらに○777の車が後ろから追い抜いていきという場面に遭遇してオーッと思いましたが、9999ではない。 でも、きっと何か見せてくれるはずと思い、家に着いたのでした。そのときに浮かんだのが、今日の昼間にもらった賞与(このタイミングなんです。)の明細。もしかしたら、9999が書かれているかも、と思って、見てみたのですが、そこにはその数字はなく、 明細を収める引き出しを開けてみると、9月に買い物をしたレシートがありました。ちょうどスニーカーを買ったときに、店員さんに防水スプレーと、汚れ落しをセットで安くしておきますよとレジのところで、すすめられてあわせて購入したのでした。(ちなみにそのスニーカーはオフ会のときに履いていこうかと思って購入したものでした。今のスニーカーが痛んでいたもので…。その日は履いていかなかったのですが・・・) そのレシートの、防水スプレーの箇所を見ると、商品番号なのか、○○○9999の表示が、さらにその商品の値札のところを見ると、○○○○-9999の表示が!!!!(今、デジカメで写そうと思いましたが、反射するのかアップで写らない感じです。) おー、しっかり見せてくださいますねと、感嘆の声を上げたのでした。(ちなみにそれを見るのに、帰宅して5分程度の出来事でした。) ちなみに、それ以外に、曇りの日に(というか、少し雨模様だった日に)もしアセンションしているなら、1:11に晴れ間を見せてくださいとお願いしたら、晴れ間が確かに1:11に覗いたりということがあったのでした。(鳳凰っぽい雲が見えた日の前くらいだったでしょうか。いや、もっと前だったかもしれません。)とか、いろいろ試みたりはしてたのですが、自分の内面の変化のようなものが、あるんだか、どうだかという感じがありまして、判然としないまま来ておりました。 ただ、ここのところ、とにかく自然と触れ合うことは意識しています。田んぼもそうですが、ほぼ毎日、○○の森に立ち寄って歩いてから仕事にいってます。(今週は、保護者面談等あり忙しいんですが、それでも立ち寄ってます。) 自然の英気をいただいている感じはします。 ちなみに、わたしの黎明さんの判別法の項目の状況です。 1.一切のネガティブが消えたかどうか。たまに、ネガが顔を覗かせることはある気がしますが、それに振り回されることはないですかね。(自身で今、ネガの感情が湧き上がってると観察できるようになってます。) 2.自分で何かが違うと感じとったか。 自分の意識が内に向いているときは、背中があったかいというか、普段と違う感覚があります。(おー、ハイヤーさんと一緒だーと感じることにしています。)あと、眉間のあたりのプチむずむずな感じがなくもないような。(すごくむずむずではありません。) 3.ハイヤーセルフと合体した意識だと自身をもっていえるか。 ハイヤーさんに、ついていただいているという感じは持ってます。合体といわれると果たして・・・という感じです。 4.二極化世界が見える。意識できる。 これがなんとも。二極化自体は前から、意識はしていたので・・・。普段と違う環境にいるときに、世の中の人はこれが普通なんだと気がつくことはあります。光と闇という観点はあまりありません。(何かを闇と果たして決められるのだろうかという思いもありまして・・・。) 5.宇宙意識の拡大意識が身についているか。 これが足りなかったと思うのです。最近、身の回りのことばかり、見て考えていて、広く見ることが出来ていませんでした。今週の日曜日に○市で、わたしの知り合い(と言っても、7年ぶりくらいにあったのですが)が、言いだしっぺになって、「10年後美しい瀬戸内の海を残すために」と言うイベントが開かれまして、上関原発について声を上げている人を招いてのトークや、ミュージシャンのライブなどがおこなわれて、見に(参加しに)いってきました。どの人もただ反対の声を上げるのでなく、いかに、皆で力を合わせて、次の時代を創り上げていくかというビジョンを持っていて、非常に有意義な時間でした。 そこで、感じたのは、環境、戦争、貧困、等の問題を作り出しているのは、人々の意識で、部分を是正しただけで、解決には、至らないんですよね。(もちろん、部分を改善していくことも大切なのですが・・・) そして、それらを支配しているのは、今はお金で、それが無くなったら・・・という怖れがいろんな事態を招いているんですよね。 じゃあ、それらに対して世の中、世界全体が、どうなっていくべきか、個人レベルでまず何から取り掛かれるのか・・・ということを、見ようとしている途上です。(以前、ネットワーク地球村の高木義之さんの影響でこれらのことについて真剣に考えて行動せねばと思っていた時期がありましたが、その感覚が最近薄れていました。) 6.自分の光の量が違うと感じるか。 これは、増してきていると思います。ただ日によって増したり、減じたりがあるんじゃないかなっと思っています。(まだ現状は) 7.他者に光を流す意識が身についているか。 これは、あるつもりです。光を流す自分で常々ありたいと思っております。 8.自然、他生命体との共生意識があるか。 あると思います。蚊君たちも、むやみにはたいたりしなくなりました。それぞれが、輝く生命なんだと、特に森の中に身をおくと感じます。 9.心眼 これは、どうなのかなあ。開いてなくも無いような気はするけれど・・・。物事をいろんな面から見るようにはなっていると思います。人がどのように感じているかをつかむのは敏感かと思います。(ちょっとずれてますかね。) 10.今日までの流れで睡眠中、宇宙に行っていたり、日々自分の考えること、書くこと、思うことが、自分の叡智を超えた感じがするか。 これもどうでしょうか。ハイ。であり、イイエでありというところでしょうか。 睡眠中、宇宙に行ったことはないですが、未来都市(ブレードランナーの都市みたいなの)を気球みたいな乗り物で、浮遊したことはありますかね。ハイヤーさんの声を言葉等で受け取っているわけではないので、まだどうなんだろうとも思いますし、一方で、いろんな出来事同士のつながりは、導かれているんじゃないかと思えるわけで・・・。 よく分からないですが、自分の最善の道を歩んできているんだという根拠の無い自信はなんとなくあります。 と、長々となりましたが、いずれにしても光を流す存在として、進んでいきたいと思っています。**************というものでした。というわけで、わたしは、アセンションを成就しました!!という自信を持つことを宣言したします。空振りでも、近日中にアセンションいたします!!!金色の輝きをご覧ください。では、仕事に行ってまいります。
2008.10.09
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こんにちは♪昨日、いよいよご近所さんにお願いして、もみすりの作業をしてもらうはずでしたが、まずは、もみを乾燥させる工程がありまして、ご近所さんのところに(お米君たちは)一晩お泊りでした。(今年は昨年までお願いしていたところとは、別のご近所さんにお願いすることになり、乾燥の工程は初めてだったのでした。ちなみに、はぜ掛けをすることで、十分に乾燥はするんですけどね。)そして、今朝、もみすりを行い、ただいま帰還しました。ぴかぴかのお米君たちです。(玄米の状態です。)後ほど、早速、新米のご飯をいただいてみます。本日も、やや早めに出勤しますので、アップは夜かもしれません。最後に、昨日、撮影した蓮の花です。どうぞ。追記昼にいただいた新米ごはんです。家は何分づきだったか、白米に精米しないので、見た目が白くありません。さらに、やや水っぽく炊いてしまったのでややべとついた感じに見えています。(母の名誉のため、写真は小さめでアップします。)味は、うーーん、まずまずなのかなあ。。。。
2008.10.08
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おはようございます♪おかげさまで、稲こぎ作業が終了しました。この作業が済みますと、田起こしからスタートしたお米作りが、ようやくフィナーレを迎えた。そんな気持ちになります。(あと、もみすりの作業工程があるのですが、わが家にはその機械はないので、毎年ご近所にお米の入った袋を持ち込んでお願いしております。)今年も、田起こし、しろかき、田植え、稲刈り等、機械を使って、行う作業は、自分が主に取り組んだものの、普段の草取りや、水の管理等の地道な作業は、ほとんど父親任せでした。でも、例年よりは、より気持ちを傾けて、お米作りに、取り組んだ気がします。近いうちに、ご近所さんにもみすりをお願いするようになると思いますが、今年の、自然の恵みに感謝しつつ、お米さんのいのちを、いただいていきます。そして、次のサイクルは、より感謝の気持ちを持って(自然にその気持ちが湧いてくると思います)、稲の成長の過程を楽しみながら、取り組んでいきたいと思います。では、昨日、披露していなかった写真をどうぞ。この機械で、稲穂をガーっとかきとります。かきとったあとの田んぼです。これに乗っけて運びます。もう一度、お米さんたち。(お米の神様が宿ってらっしゃるんですね。)ここからのスタートでした。(5月中旬の写真です。)では、皆さん、よい週末を。
2008.10.04
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こんにちは♪稲刈りして1週間。本日、稲こぎをしております。午前中で、ほぼめどがつきました。この機械で、やってます。とれたてのお米くんです。(さらにもみを取って、玄米にします。これは近所の方のところにお願いします。)赤とんぼ君です。 雲です。(昨日です。) では、行ってきまーす。
2008.10.03
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こんばんは♪この日曜日に、実は、豆丸さんのお膝もとにある水族館に行ってきました。朝、早く出発したのは、ここに行くのが目的でした。行ってみると、とても大きくて、立派な水族館でびっくりしました。(来年は、ペンギン館だったか、できるようです。)宮島の水族館で、スナメリ君には遭遇したのですが、普通のイルカ君(というのがあるのか分かりませんが)には、まだあったことがなかったので、是非、行ってみたく訪れたのでした。以下、ご覧くださいませ。(最近、このスタイルが多いです。)入ってすぐに見たのが、ガラス張りの天井に広がるイワシくんたち。圧巻でした。きれいなお魚さんたちがいっぱい、いました。でも、イルカが見たく、すぐに、イルカのいるプールへと向かったのでした。ショーまで時間があったのですが、プールの中をスピーディに泳ぎまわるイルカ君をじっと眺めておりました。そして、ショーがスタート。アシカ君も活躍してました。イルカ君の紹介の場面です。(バンドウ イルカという種類だそうです。)見事な跳躍。こんな場面も。ショー終了後のイルカ君。最後に、イルカ君を背景に写真を撮ってもらいました。(建物の1階部分から、ガラス張りのイルカのプールが、のぞけるようになっていました。グッドタイミングでした。というか、合図したらちゃんと、写真に写るようにイルカ君が来てくれるんですね。念のために、合成ではありませんので。)楽しく、有意義な1日だったのでした。イルカちゃん意識になってたらいいな。では、お休みなさーい。
2008.09.29
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こんばんは♪一連の稲刈り作業が一区切りつきまして、本日は、朝、ややゆったりしました。そして、出勤前、ふと、「今日は動物園に行こう。」と、思い、駆け足で寄って、パシャッとしてきました。本日は土曜日ということもあり、家族連れでにぎわっておりました。以下、動物園でのひとコマです。元気な象さん。昼寝の白くま君。 ちらりと顔をのぞかせたきりんさん。 姿勢のいいダチョウさん。 南米のほうに住んでいたペンギンくんたち。 そして、途中の海。今日は、潮が引いてました。 本日の夕日です。きれいなので、車から降りて、撮ったのでした。(今日は仕事が早く終わったのでした。) 明日は、ちょっと早起きして、知人に会いに行ってきます。次回更新は、月曜日以降になると思いまーす。では、皆さんお休みなさーい。
2008.09.27
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こんにちは♪更新がおそくなりました。おかげさまで、はぜ掛け作業が終わりました。なんだかんだ、おいしいお米がいたただけるんじゃないかと思います。いろんなことがあった9月も、もうすぐ終わりですね。また、新たな何かが始まるんだろうな。毎瞬間を、大切に、周りの皆さんと喜びを分かち合いながら、歩んでいきたいです。今朝の、はぜ掛け稲穂くんたち。(夜中に大雨が降って、大丈夫だろうかと思いましたが、無事でした。)以下、おととい、昨日の様子です。稲穂くんたち。父と母です。この竹で、はぜ掛けの足を作ります。ぶら下がり、稲穂くんたち。皆さん、よい午後をお過ごしください。
2008.09.26
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こんにちは♪本日も、稲刈りの残り(まだ青いところを残していますが…。)、はぜ掛け、はぜ掛け用の竹切り等、今までやってきました。本日は、午前の写真のアップはなしです。では、皆さん、よい午後を。いってきまーす。
2008.09.25
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こんにちは♪今、はぜ掛けをしてきました。では、仕事に行ってきます。
2008.09.24
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こんばんは♪というわけで、午前中から取り掛かった稲刈りですが、夕方6時で、一度、一区切りとしました。まだ、もう1枚田んぼを残したのですが、まだ実りがじゅうぶんでないところもあり、少しずつ、手で刈っていくということになりました。(山から流れる小川の冷たい水が直接入るところで、生育が、他よりやや遅いんですね。)それにしても、本日の稲刈りは思った以上に悪戦苦闘でした。以前の記事で、雨が降って、稲が倒れてしまったことを書いておりましたが、その後も稲が倒れてしまう現象があいついだのでした。農協の指導員さんによると、肥料の与えすぎで、茎が太くなっていくのでなく、稲の背丈が高くなりすぎたことによるそうです。(今年は、田んぼの枚数を減らしたのに、苗が多かったことも影響したのかもしれません。すみません。ほぼ素人なので、あまりよく分からないのです。)そして、倒れてから、台風の影響での雨が続いたりしたため、稲穂がぬかるみに浸かってしまう状態もでてきてしまい、(撮影してませんが、一部、発芽していた稲穂もありました。)ややバッドコンディションの中での稲刈りでした。午前中の1枚目はスムーズにいったのですが、午後取り掛かった田んぼは、四方八方に倒れており、隣の稲穂が、稲刈り機の進行を通せんぼ(引っかかって)して、稲刈り機がストップすることも、たびたびでした。そのたびに、ややイライラ感が湧き上がってくることもあったのですが、こっちが力むのでなく、機械の進みたいように任せてみようっとか、勝手に考えまして取り組むと、意外とスムーズにいったりすることも、なくはなかったです。それでも、止まることがたびたびと、慎重を期すため、1条刈り(1本の筋だけを稲刈りする。)で、やったのとで、かなり時間を喰ってしまい、例年なら、はぜ掛け(刈った稲を竹ざおに干す作業)までやるところが、稲刈りだけで終了になりました。(いつもは、父、母、わたしの3人で稲刈り作業をするのですが、母は地域行事、父は、途中から体調不良になり、途中からはわたし1人でやったのですが、機械とはいえ、くたびれました。やっぱり農作業は家族みんなで、一緒にやるほうが、笑顔も広がり、張り合いも出て、いいなあと感じたのでした。)普段、そんなに身体を動かさない生活をしているので、現在かなりくたびれモードですが、一仕事終えた満足感に浸りながら(やや眠さを感じつつもあり)PCに向かっております。あともうひとつ、感じたこと。稲刈り機で、ガーーツと、轟音を鳴らしながら、稲を刈っていくのですが、その音が迫ってくると、一斉に、バッタやネズミの子、カエル、沢がになどが逃げていくんですね。夏の間、彼らにとって居心地のいい住まいだったところを、一瞬にして奪っていくことになるんです。わたしたち人間だと、突然、ブルドーザーがやってきて、自分の家を理由もなく壊されていく…。ってことなのかな。これは今年の田植えのときにも感じた思いでした。昆虫や、動物たちは、わたしたちが思っている以上に、適応力を持っていて、すでに今夜、ステキな新居で夜を迎えているかもしれないけれど、人間って彼らにとって、わがままな存在なんだろうなあ。本当は、手植え、鎌で稲刈りのほうが、小動物にも目がいって、その健気な姿を見たら、自然や他の動物への愛おしい気持ちがより増すんだろうなあ。でも、近い将来、効率を求めるのではなく、田植えでは、家族や、近所の人たちが一緒になって、田んぼにじかに足をつけて、冷たい水の爽快感を感じたり、おたまじゃくしの泳ぐ姿の歓声を上げたりする。稲刈りでは、鎌を持って、皆でおしゃべりしながら、稲刈りして、皆で実りに感謝する。(食べ物を確保するためだけにするんじゃなく、その瞬間の楽しみ、喜びを皆と分かち合う)そんな、世の中がやってくるんだろうなあと、自分の中では思っています。そう、遠くなく…。今までと180度逆の世の中かもしれないけれど、そんな、優しさ溢れる、皆と喜びを分かち合うことが出来る世の中の到来、そんな世の中を創造していくことを意図します。稲刈りの記事だけを書こうと思っていたのですが、逃げていく、生まれたばかりのネズミの子の姿が焼きついていて、このようになりました。ネズミの子は目も開いていないような状態だったのですが、必死で逃げていました。昼の時点では、数匹生きていたのですが、帰るときにその近くを見たら、1匹は動かなくなっていました。以下、写真をアップします。ご覧になってください。四方八方に倒れていて、手強い稲君たち。行く手を阻まれた稲刈り機君。悪戦苦闘しながら、勇敢に進んでいく男。(地域行事から帰った母に撮ってもらいました。)本日は、田靴、麦わら帽、農作業ズボン、のスタイルで男はがんばったのでした。(気分はイルカちゃん意識のつもりで…。)一区切り。稲穂くんでーす。彼岸花さんでーす。お花でーす。明日は、はぜ掛け作業を出勤前にする予定ではあります。(ただ明日は、いつもより早出の予定なので、状況によってはしないかも。)では、みなさん、おやすみなさーい。
2008.09.23
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こんにちは♪11時前から、稲刈りスタートしました。(朝早いと、結束の紐が湿って切れることがあるので…)1枚目が終わりまして、ただいま休憩。部屋から撮影しました。(デジカメ持って出るのを忘れまして…。田靴を履くと、脱ぎにくいのです。)昼からも、がんばんべえ。(機械でやっております。機械操縦わたし。監督 父親です。)
2008.09.23
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おはようございます♪昨日は、こちらもきれいに晴れ渡りまして、出勤前の散歩を気持ちよく歩いてきました。今回は、前2回には歩いていないコースにも、足をのばして見たのでした。以下、写真をどうぞ。また大きな木を撮っちゃいました。奥へ、足を進めると池があったのでした。蓮の花はもう咲いていませんでした。帰りは、こんな山道も通ってみました。せみ君にも遭遇しました。(見づらいですが)海にもやはり寄ってみたのでした。今日は、今から稲刈りです。(まだ湿っているのでもう少ししてからスタートです。)では、皆さんよい1日を。
2008.09.22
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こんばんは♪2回目です。米寿のお祝いのあと、後片付けと、お掃除をするとともに、自分の部屋の片付け、掃除にとりくんだのでした。(窓のさんのところを、ドライバーが手元にすぐなかったので、カッターのふちで汚れを落としたりもしてみたのでした。)そして、押入れの中に出したままになっていた、衣類等を整理していたとき、手提げ袋が目に入ってきました。「なんだったっけ?」と、中を見てみると、今から、8年前に、つけていた日記というか、自分の気づきノートでした。ちょうど、前の会社を辞めた直後で、自分が何をしたいのか模索していた時期でした。ノートを開くと、自分の内面に浮かんだことをそれなりにつづっておりました。(自分との対話っぽいことや、神との対話の自分の心に響いたところをノートに書いていたりもしておりました。)そして、ノートを進めていくと、平成12年7月22日「○○(わたしの本名)」と声。目が覚める。以下、夢の内容が続く。翌日の23日夢です。「(わたしの語った言葉が書いてあります。)」と、自分は語っていました。そして、起きる前に再び(昨日に続きの意味か)女性の声が聞こえました。以下、自分の感じたことが書いてありました。その当時、わたしにささやいてくれたのが、ハイヤーさんだったのかは分からないですが、確かに自分にささやきかけてくれた存在がありました。それから、(自分の中では、きっとハイヤーさんが)ずっとささやき続けてくれていたかもしれないのですが、しっかり耳を傾けてくることをしてこなかったんだと思います。真剣に耳を傾けてこなくて、ごめんなさいです。そして、そんなわたしの、そばに、いつも、いてくれて本当にありがとうございます。23日のところには、神との対話の引用と、思われる以下の言葉も書いてました。思い切り現在に生きなさい。「未完成の仕事」を完成させるために全力をあげなさい。そしていつも一緒です。(all ways)自分自身で書いたっぽい言葉も。出会う人たちは僕の学びです。自分の学びにピッタリの時期に(その人に)出会っていると思います。それは間違いなく…。だ、そうです。8年前のわたしです。見ると、ちょっと「これ、どーよ。」という書き方も多々あるのですが、今のわたしに響いてくる言葉も確かにあるのでした。本日のこの出会いにも感謝です。ハイヤーさんありがとうございます。ひとりごと確かに、この年はいろんなことがありました。家の庭から3メートル下の道路に宙返りをして転落して、無傷(しばらく腰痛は続きましたが…)だったこととか…。守っていただいてたんだなー。ほんとに、ほんとに、ありがとうございます。
2008.09.21
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こんばんは♪本日は、親戚が集って、祖母の米寿のお祝いをしました。昔は、お盆には、必ず親戚一同集まっていたのですが、近年は皆集まることが難しくなってきて、こじんまりと(それでも11名で)お祝いしました。 でも、暖かな光広がるいい時間になりました。今日もよく笑った1日でした。以下、写真をどうぞ。おじに勧められ(すみません言い訳です。)、ちょびっと、ビールを飲んだのでした…。88歳分のローソクとケーキです。祖母を囲んでその1 祖母を囲んでその2市から賞状をいただきました。ひ孫がパフォーマンスで祝福です。その1その2夕方、親戚を見送るときに、空を見上げると、素敵な雲が…。その2そして、素敵な青空が…。お越しありがとうございました。
2008.09.21
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こんばんは♪本日は、朝から、テスト対策を実施。夕方で、終了という1日でした。まずまず、がんばってきてくれそうです。帰りに、海で夕日を見ようと思って、港に寄ってみたものの、曇り空と、タイミング的に遅くなってしまったのとで、夕焼け空は撮れず。代わりに、コンビナートの夜景(夕景)を撮ってみました。わたしの住む街は、コンビナートに支えられている街でもあります。(と、言っても、わたしの住むところはそこから、山のほうに入っていったところです。)ちなみに、雲間に見える星を、ゆったり眺めて、家路についたのでした。(あとで、豆丸さんのコメントを拝見したのでした。)明日は、祖母の米寿のお祝いで、親戚が集まる予定です。
2008.09.20
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こんばんは♪本日も、通勤途中で歩いてみました。以下、写真をどうぞ。今朝の写真と、ほぼ同じ場所です。とても大きな木でした。空を見上げてみました。台風の通過で空気が澄んでいたのか、対岸(おそらく国東半島の山々?)の九州の山がよく見えました。明日は、朝からなのでもう休むこととしまーす。(現在、テスト期間中なのです。)
2008.09.19
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こんにちは。台風が通過した地域の方、今から向かっている地域の方、大丈夫ですか?被害があまりないで済むことをお祈りします。さて、その後のわたくしですが、朝の瞑想はその後も続けております。(ちゃんと、習慣にします。)そして、昨日からは、皆さんのブログをおじゃまして、自然の中を歩くことが大切だなあと感じまして、早速、歩き始めました。写メで見づらいですが、こんなところを歩いてます。本日も、歩いてから、仕事に向かいます。では。
2008.09.19
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こんばんは♪本日2回目です。本日は、敬老の日でしたね。わが家には、祖母が同居しておりまして、(祖父は15年前に他界)、隣の市在住のおばもやってきて、食事会をしました。わたしが、この半年、肉を食べなくなっていることを、おばも知っていて、海の幸と、山の幸による健康的な食卓になりました。(母が、裏の畑で、インゲン、なす、ピーマン、ごぼう等々作っていまして、天ぷらでおいしくいただいたのでした。また、今、イチジクもよく出来ているのですが、これまたよく熟れていて、おいしかったです。)午後になって、しばらくすると、祖父の弟さん(もう80過ぎ、ちなみに祖父は今年、生きてるとちょうど100歳)が、いらっしゃって、昔話に花を咲かせたのでした。(祖父の弟さんは、満州に出征して、シベリア抑留も経験されていたそうです。)祖父の生前の話、シベリアでの話…等、つらかった話も、もちろんあったのですが、まあ、その弟さんの明るいこと。無邪気な子どものようにおどけてみたり、思い切り笑ったり…。いつもは、身体の不調も合って、つらそうな表情が多い祖母の顔も、自然にほころんで、笑顔が広がるほっこりとした空間でした。やっぱり、笑いが一番のくすりなんだなあと、感じたひと時でした。夜は、敬老の日の贈り物を贈ってくれた、わたしの兄の子ども(ひ孫)のところに家族で電話して、ひ孫たちの成長した声に、また、顔がほころんで、とてもうれしそうな表情で、先ほど寝床についたのでした。いい1日でした。わたしの部屋の北側の窓からの風景です。この風景を前に今朝、瞑想してみました。 畑で取れたイチジクです。(熟れてるのから、食べちゃったので、やや黄色いですが、立派に出来ています。) 明日からも、顔晴ろうっと。
2008.09.15
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こんにちは♪わたしも、今朝は雨音を聞きながら、瞑想(普段ほとんどしたことはないのですが)に取り組み、今日の1日をスタートさせました。昨日は、オフ会に集まってくださった、金色いちごさん、らん♪らんさん、ボビーレイさん、る~ね(☆o☆)さん、豆丸さん、改めてありがとうございました。昨日の高揚感から変わって、今朝は静かに、でも内に意識が向いて、リラックスした気分で過ごしております。(皆さんに昨日、いただいた光は、しっかり息づいていると思います。)今回のオフ会。少し出発前後から振り返ってみます。7月。まさべえさんの周りでオフ会が、盛んに繰り広げられていたとき、まさべえさんのところのコメント欄に、「九州、山口あたりの人でのオフ会を…」というのを見つけまして、「オーッ。これは、ぜひとも参加させていただきたい。(アセンションを成就、または、志している人ってどんなのかしら。)」と、興味半分、光を分けていただきたい気持ち半分のやや依存気味だったかも。お名前を拝見すると、「金色いちごさん」という方。早速、ブログにおじゃまして、「参加させてくださーい。」と、名乗りをあげたのでした。そして、金色いちごさんが、皆さんと連絡、調整をされて、9月14日に、福岡にてとなったのでした。8月。わたしは、夏期講習の真っ只中。金色いちごさんから、他の参加者の方のブログを紹介いただいて、少しずつ、おじゃまするようになりました。(でも、時間に追われている生活だったので、少し見ては、読み逃げするような感じでした。)それでも、少しずつ、拝見しているうちに皆さん、優しく温かなお人柄だなあ…と、、いいオフ会になりそうなイメージが徐々に広がっていったのでした。そして、9月に入ってから、あと10日で皆さんとお会いするとなった段階でしょうか。なんとなーく、皆さんとお会いしたら、(皆さんが光り輝いていたとしても)なんとなーくな自分にしかならないんじゃないかなって思いまして、より自身の浄化を意識しはじめました。(プチ断食、少食、毎瞬間を集中して取り組むこと等)すると、徐々に意識がクリアになり始めているかなあと、感じている途上で、昨日を迎えたのでした。そんなわけで、昨日、最初に、金色いちごさんに、「最近、こさっち(o^O^o)さんのブログが光り始めてる。」と、言われたときは、ドキッっとすると共に、とてもうれしく感じたのでした。金色いちごさん、自分の中に自信が芽生えてきています。どうもありがとうございます。---------------------------------------------------------------以降、詳細を書こうと思っていましたが、皆さんのコメント、日記をご覧になって分かるように本当に素敵な時間になりました。(というわけで、詳細は、はしょりますね。)金色いちごさんらん♪らんさんボビーレイさん豆丸1212さんる~ね(☆o☆)さん日常生活のこと、富士登山の話、整体の話、大学受験、今の高校生の学校での状況、自然体でいることって…等々、話は多岐にわたり、5時間半が、あっという間に経過したのでした。(わたしは、専ら、皆さんのお話を「ほーっ。ほーっ。」と、相槌を打ちながら、聞いていたのでした。お話からたくさんの気づき、光をいただきましたよー。)どの参加者の皆さんも、暖かな優しい空気をお持ちで、それでいて、どの皆さんも違う光を放っていらっしゃる…。その光の交わりで、気づきを得た、それぞれが、日常に戻っても、自分の内側と向き合って、本来の自分の光を、それぞれの持ち場で、制約を越えて放っていく…。そんなイメージ、気づきをいただいたオフ会でした。素敵な時間を造って頂いた金色いちごさんをはじめ、5人のみなさん、ハイヤーさん、きっかけを与えていただいたまさべえさん、どうもありがとうございました。また、皆さんお会いしましょうね。(次のステージに上がってお会いしましょう。まず、自分ですけど…。)追伸1:今回のオフ会に参加の皆さんから一様に「王子」の言葉が飛び交っています。遠路はるばる参加してくれた る~ね(☆o☆)さん(くん)なのですが、わたしも同性ですが、待ち合わせで会った瞬間、「お、王子…。」と、声を掛けたくなるほど、目の輝きがとてもきれいでした。そして、話し始めると、その観察力、しっかりした軸、エネルギッシュに語る姿に、感心しきりでした。素敵な時間をどうもありがとうございました。九州地方は王子熱が、まだまだ当分の間、続きそうです。追伸2:わたしのイメージの中では、金色いちごさんは、物静かで、ゆったりとした方でした。お会いして30分でイメージがもろくも崩れ去りました。とても、にぎやかで楽しい時間をありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。今回の機会を、本当にありがとうございました。
2008.09.15
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こんばんは♪こさっち(o^O^o)です。本日、オフ会IN博多に参加してまいりました。金色いちごさん、らん♪らんさん、ボビーレイさん、王子こと、る~ね(☆o☆)さん、豆丸1212さん、本日は素敵な時間をありがとうございました。とても楽しく自分にとって貴重な時間でした。いただいた光をさらに増していけるよう、努めて行きたいと思います。改めて、オフ会の様子については、触れようと思います。今朝、オフ会出発直前のノートです。----------------------------------------------------------------なぜ、今回(みなさんで)出会うか?約束を、そして、本来の自分を思い出すため。そして、次のステージに向けてのゲートが開かれるよ。もう、そのエネルギーを止めることは出来ないよ。静かに、力強く、エネルギッシュに、朗らかに、笑みをたたえて、優しさ、やわらかさに満ちて、思いやりを持って、邁進していくんだね。今がその時だから。すべての中に美しさを見つけて…。のびのびと笑い、のびのびと喜びを分かち合い…してくるといいよ。とにかく、心を開いて、感じ、楽しむことだね。-----------------------------------------------------------------(やや、固くなったところもあったけど)まずまず、心を開いて、感じ、楽しめたかな。皆さん、今日はどうもありがとうございました。
2008.09.14
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おはようございます。歩き回って、やや足に筋肉痛を感じているこさっち(o^O^o)です。さて、今回、四国、松山へ旅した2日間。プチ断食をしてみたのでした。その検証を今日はしてみます。(そんな大げさなものじゃないのですけどね。)6日朝食べないで、出発しようかとも思いましたが、すでに食卓に朝食は準備されており、ご飯1杯と、みそ汁だけいただいて、出発。そして、電車、ゆったりのフェリー、歩き、また電車、市内電車を乗り継いで、家から出ておよそ5時間くらいかけて、松山へ到着。船から。学生のとき、キャンプした島です。その日は、自転車を借りて、昔懐かしいところを走ってみたり、道後温泉にゆったりつかって過ごしたのでした。その間、全く食事はとらず、家から持っていった、ソーラーウオーターのみをいただいて過ごしたのでした。その前の週までが、やや過食気味ではあったので、昼過ぎから、空腹感を感じ始めましたが、それも時間の経過と共にあまり気にならなくなってきました。そして、温泉につかったときに感じましたが、やはり、満腹感があるときよりも、意識が、だんだん研ぎ澄まされた感じになってくるような気はしたのでした。7日朝、起床し、自転車に乗って、道後温泉へ。やや空腹感はあるものの、大丈夫。ゆったり2時間くらいつかって宿へ戻り、身支度をして、本日は、歩きで石手寺を目指します。(そんなに遠くはないんですけどね。)日曜日の場合、朝食がない代わりに、ロビーのところにおむすびや、バナナ、パン、コーヒー等が用意されていたのですが、おむすびを1個だけ、いただいて(すすめられたのもあり、1個だけ持って)出発したのでした。自転車と比べると、歩きというのは、ゆったりとしたスピードもあるのでしょうか、内側へ意識が向かいやすいようで、いろんなことが頭に浮かびつつ、感じつつ、足を進めました。そして、道後公園を経て、さらに石手寺へと進みます。徐々にお遍路のかたたちの姿が、見え始めました。そして、午前10時過ぎでしょうか、石手寺の境内へ到着。境内は、添乗員さんに連れられたお遍路ツアーの人たちでいっぱいでした。添乗員さんと一緒に、お経を唱えたり、無病息災の香の煙を浴びたり、皆さん、非常に嬉々とした表情なのが印象的でした。 わたしは、添乗員さんの説明に耳を傾けつつ、しばし、ゆったりしたあと、持ってきたソーラーウオーターがなくなったので、売店で水を購入。冷たいなと思いつつ、ゴクリ。しばらくすると、やや胃がキュッとしてきました。おー、すきっ腹にいきなり冷たいものはよくないのねーと実感して、ほどほどにして、今度は、境内の裏から登っていく展望台を目指しました。ここは、学生のときだったか、石手寺を訪れた際に、道を見つけ、以来、訪れたら、必ず登って、町を一望することをしておりました。今回も、同じように登り始めたところ、先ほど、水をとって、胃のキュッを、感じたのと一緒にやや空腹感も再燃してきました。よし、まずは登りきって、そこで、せっかくいただいたおむすび。無駄にしてはいけない、と理由をつけて、たどり着いたら、食べることとしました。そして、かれこれ10分程度登ったでしょうか、展望台に到着。その眺めがこれです。山の上にあるのが松山城です。山の上に空海さんもいました。気持ちいいので、寝転んでみました。そして、29時間ぶりでしょうか。おむすびをパクリといただきました。塩味が口の中に広がっていく感じ。「おいしい♪」中の昆布もとてもいい感じ。おいしさと共に、感謝の気持ちが広がっていく、そんなひと時でした。ちなみにまだ1日ぶりくらいなのでいきなり食べて、胃が痛くなってというようなことはありませんでした。(でも、しっかりかみしめながらいただきました。)30分程度、ゆっくりしたでしょうか、下山。今度は、一路、道後公園を目指します。途中、イサニワ神社(字を忘れました。)により、参拝し、道後温泉の入り口の時計台でパシャリ。そして、昼過ぎに、道後公園に着。そこで、昨日アップの言葉をいただいた作家の方に出会い、言葉をいただきました。また、しばし、ゆったりしたあと、汗だくだくだったので、再び、道後温泉、椿の湯へ(本館別館)。そこでは、とてもゆったりして、自分の内側を見つめる時間になったのでした。その後、再び道後公園へ。ちょうどその日は小さな日曜手作り市をしていて、そこで、おいしそうなお弁当を発見。手作りだし、せっかく松山訪れたのだから、その地域のものをいただくのは、悪くはないぞ…と、再び理由をつけて、400円の鯛めし(ご飯にほぐした鯛をまぜたものだけでおかずはありません。)を購入し、公園のベンチでパクリ。これまた口の中への広がりを感じつつ、おいしくいただきました。食べた後の写真です。(最初に撮るのを忘れました。)道後公園では、池を前にしたベンチに座り、今朝からの自身の感じ取ったことをノートにしたためながら、ゆったりとした時間の流れを感じておりました。(ちなみに、学生時代、公園から自転車でおよそ7,8分のところに住んでいたので、考え事をしたいとき、よく道後公園にやってきたのでした。なんか自分のホームグランドに戻ってきた感じで、ほっとしたひと時でした。) もう一度、蓮の花。 そして、2時間ほどそこでゆったりしたあと、お土産等を購入し、夕方過ぎ、帰路につきました。再び、フェリーに乗り、電車に乗りですが、接続がよくないために駅で1時間近く待ったりしまして、夜中にようやく自宅へ戻ってきました。結局、夜は食事を取らないで、寝まして、翌昼までは、再び食事を取らないで、以降、少食での1日2食を続けております。(現在のところ)まとめますと、6日朝食:ご飯一杯、みそ汁昼食:なし夕食:なし7日朝食:なし昼食:おむすび間食:鯛めし夕食:なし8日遅い朝食:ご飯一杯、ゴーヤーの炒め物、みそ汁、つけもの夕食:糠を混ぜたホットケーキのようなもの(一口サイズ3切れくらい)遅かったので、それだけにとどめました。9日今から食べます。※水は飲んでました。7日は、1本ポカリスエットを購入。という感じで過ごしましたが、今はあまり量をとらなくても大丈夫。十分動けるという感覚があります。そして何より、これは木蓮さんや洋々さんはじめ、皆さん、お感じ、ご指摘の通り、意識がクリアになっていく感じは何より受けます。身体の浄化、身の回りの浄化(掃除等)が、そのまま、心の浄化につながることを現在、非常に感じております。あとは、わたしの場合、その気持ちを維持し、実践をつづけることなんですねー。まずは、1回1回の食事を、感謝しつつ、少食で過ごすことをしてみます。(今週土曜日に、夏期講習の慰労会がありますが、羽目をはずさないようにしようと思います。もちろん、皆さんと空気は楽しみながらですけど…。)そして、もう1点。木蓮さんから、男性の断食の向いている時期があるのかとの疑問に対する答えですが…。うーーーん。正直、分かりません。といいますか、「えい!」ってやろうと思った時期、自分を磨いていくぞと、意識したときがそのときなのかなって思います。(答えになってませんで、ごめんなさい。)今回は、完全な断食という感じではなかったので、自分の中に確固たるものがあるわけではないのですが、意識がクリアな方向へ近づく。のは、確かな気がします。(自分の中にハッキリしたものがあるわけではないですが、ハイヤーさんにもつながりやすくなるんだろうなと感じております。)長々とお付き合いいただきありがとうございます。追伸:昨日の日記で豆丸1212さんの記事を掲載させていただきました。素直に感動しての気持ちでしたが、豆丸1212さんや、皆さんにご迷惑をかけたかもしれません。すみませんでした。
2008.09.09
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おはようございます。本日もお越しいただきありがとうございます。前回の日記でお知らせしたとおり、この土、日を使って、四国は、愛媛県の松山へ行ってきました。学生時代に松山に住んでまして、たびたびは訪れていましたが、今回、4,5年ぶりくらいで行って来たのでした。わたしが、感じる四国は、本州と比べると、時間の流れがゆったりとしていて、どこか、土地の人たちものんびりおおらかなところがあるような気がします。そんな空気に誘われて、道後温泉につかり(本館の別館:椿の湯というのに3回も入りました。)、お遍路さんのお寺や、近くの道後公園という公園で、ゆったり、自分の内側と向き合う時間をとることが出来ました。そのときに、今回、なんでわたしは、わたしを選んで、3次元に生を受けてやってきたのだろう?ということが浮かびました。そして、今回の旅の中で、自分なりに「ああ、そうだったんだ。思い出したぞ。」という気づきが得ることが出来ました。そして、今朝、まさべえさん経由で、豆丸1212さんのところにおじゃますると、こんな素敵なチャネリングメッセージが…。(やっぱり、皆さん、ご覧になってると思いますが…。)すべて、つながっているんだと、感じます。この時代を生きることに、改めて、ワクワク感を感じると共に、感謝の気持ちでいっぱいです。----------------------------------------------------------------道後公園に、石手寺から戻ってきたときに、インスピレーションを得て、筆文字を書く作家の方と出会いました。そしてそのときに、こんな言葉をいただきました。(上の部分は名前が書いてあるので、一応、見えないようにしておきます。)しっかり、心の中をめぐり、見つめ、つながって、わたしの道をひらいていきます。道後公園の蓮の花です。木のてっぺんに、コウノトリさんがいました。道後温泉本館です。(観光客の人がたくさんいました。)坊ちゃんです。石手寺に行ったときの様子等は、本日の夜か、明日以降アップしていきます。では、素敵な一日にしていきましょう。
2008.09.08
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おはようございます。お越しいただきましてありがとうございます。普段は土曜日が仕事なんですが、今週は急遽お休みが取れましたので、ちょっくら、海を渡ってくることにしました。(瀬戸内海です。)帰りは、日曜の夜になりまーす。では、皆さん、よい週末を。
2008.09.05
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9月に入りました。わたしの長かった○期講習の日々も終わり、ようやく、少しゆったりとした日常にもどります。みなさんも、この秋から、いろんな方面へ変化していかれる様相。わたしも、自身を磨いて、輝いていけるようにならねば!!(まず、食べる量を抑えることからします。)さて、上に書いてますように、おととい、夏の1ヶ月に渡る講習が終わりまして、(やはり体力的にはヘロヘロだったのですが)山に登りたい衝動と、ポニョを見たい衝動にそれぞれ襲われまして、「えい!」といって来たのでした。-------------------------------------------------------------------山の場所は隣の市。そこまでは、車で行きまして、麓のお寺に駐車させてもらい、11時に登山開始。たぶん10年位前と、7,8年位前に登ったことがあるのですが、自分の中では、けっこうしんどかったけど、割と手軽に登れる山のイメージがありました。(標高462メートルです。)が、いざ、登り始めると、岩場を手を掛けながら登るような感じが続き、登ったと思ったら、また下ってというのを3回くらい繰り返しまして、暑さと共に、体力的にはかなりしんどいかったです。(実際、「今日は、疲れているし、ここまでで、やめちゃおうかなっ。」と、何度も思ったのでありました。ちなみに、翌日の今朝は富士山の時以上に、筋肉痛と、くたびれ感があります。)それでも、かれこれ1時間ちょっとかけまして何とか無事登頂しました。割と、近辺では、手軽な登山コース(ハイキングコース)なので、先客の皆さんも割りといらっしゃいました。頂上では、眼前に広がる眺望を、ただただ眺めておりました。(光をいただいているイメージをいだきながら…。)平野にぼこっとそびえたつ岩山なので、360度景色が広がって見れたのでした。(この日は少しガスがかかっていましたが、お盆の期間に登った人によると、北京オリンピックの最中は、工場の操業がとまっていたからか、空気が澄んでいて、九州の山々もよく見えたそうです。)では、その写真をどうぞご覧ください。登り始めまもなくです。こんな道を登っていったのでした。目指す頂上はこれです。かなりの急勾配でした。頂上到着。頂上からの眺望です。頂上では、アゲハチョウが4羽(?)ほど、ひらひらダンスを踊るように舞ってました。その休憩のひとときです。不思議な形の大きな岩もたくさんありました。(あまり写真とってないですけど。)観音様の石碑もありました。1時間弱、頂上でゆったりとして、下山して、そのまま、ポニョを見に、その町の映画館へ。夏休み最後ということもあってか、家族連れの多くの人たちでとてもにぎやかでした。映画は、うーん。言葉にとてもしづらいのですが、時代の変わり目にいるわたしたちに(子どもたちと、一緒に見るおとなたちに)「何が大切か」を、伝えていらっしゃるのかなと思いました。(割と皆さんご覧になってると思いますが…。)心がほっこりして映画館を後にしたのでした。では、スタートした9月をハツラツとまい進してまいります。
2008.09.01
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こんばんは。またまたお久しぶりになります。お盆明けも、引き続き朝から晩までコースが続いておりますが、先週はかなりくたびれモードになっておりました。というわけで、この2日間はゆったりして、また明日からに備えることとしました。それでも、本日の午後は、先日の風雨で、田んぼの稲が少し倒れてしまった稲穂の復旧作業(稲穂が水に浸かってはいけないので起こす作業です。)をしたり、貯蔵しているお米をブリキの缶から出して、陰干ししたりをしました。(父親の指導の下)復旧作業は、しっかり元気になってねーとお願いしながら、やってみたのでした。以下、田んぼの写真です。どうぞ。あんな感じで倒れていました。元気なところは元気です。(だいぶ、稲穂が立派にはなってきてます。)田んぼをバックにゆりを撮ってみました。明日からが、夏休み最後の1週間。しっかり、その時、その時の、今を大切にして、顔晴ることとしまーす。では、また1週間後に更新しまーす。
2008.08.24
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というわけで、京都から新幹線に乗り、帰路へ。今回の富士登山は帰りにここに行こうと決めていたところがありました。それは、宮島です。(以前、黎明さんの記事だったか、宮島もパワースポットであると目にした記憶がありまして…。)また、宮島には宮島水族館もあって、水族館、未経験のわたしとしては、今回あわせていってしまおうということになったのでした。というわけで、広島に途中下車し、13日は広島に1泊。そして翌朝、宮島へと足を運んだのでした。ちょうど、その日は宮島の水中花火大会があるらしく、午前中から、観光客の人と共に、花火の場所取りの人たちも多く、連絡船に乗っておりました。以下、厳島神社他、観光スポット及び、水族館の写真です。連絡船からの厳島神社の鳥居です。鹿が出迎えてくれました。改めて鳥居です。厳島神社の全景です。美しい回廊です。風神・雷神みたいなのですかね。五重塔です。水族館編です。(ずっとスナメリさんのところにいました。)こちらのことをしっかり分かってるっていう目をしていらっしゃいます。ペンギン君もいました。熱帯魚君です。そして、午後、広島市内にもどり、お好み焼きをいただいて、その際、お酒もいただいて帰路に着いたのでした。(この辺がわたしの詰めの甘いところのように思います。)せっかく富士山さまに浄化いただいたのに…。ま、済んだことはしょうがないので、また、しっかり浄化していこう!!というわけで、長々とお送りしました富士登山日記は、一度一区切りとさせていただきます。今回、勢いに任せて行ってみて、いろんなことを思い出す、気がつくいい機会になったと思います。反面、まだまだ浄化不足、本気の意図不足に感じるところもあります。自分の内側に耳を澄ますことをもっともっと意識してしていかねばと感じております。(何度も同じことを書いている気もしますが…。)行動をしっかり結びつけ、自分のぶれない軸をしっかり作っていきます。休みもあと2日。仕事の準備も始めないといけないですが、自分の内にしっかり目を向け、耳を澄ます時間の使い方をします。長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。
2008.08.15
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13日朝、6時40分くらいから下山開始。すぐに急勾配かつ、崩れやすい(すべりやすい)感じ。なるほど、こんな感じなのだなあと感じ入りながら下り始めました。(ちなみにマスクは用意していたものの、今回は使用せず。下山後、近くのリゾートのお風呂に入った時、鼻の中がやはり黒くなっていました。)最初は、こんな下りも楽しいじゃんとか思うわけですが、これが延々と続くと、だんだん膝がプルプルな状態になって来て、徐々にボディブローのように身体に疲労を与えてくるのでした。また、ガイドさんも言っていたのですが、かかとから着地することを心がけないと、だんだんつま先に負担がかかってきて、やはり痛くなってくるようでした。(気をつけていたつもりでしたが、それでも、1時間も経過した時から、やや痛さを感じるようになってきました。)そして、2日かけてかなりの距離を上がってきたわけですから、下るのもかなり下らないといけないわけなんですね。皆さんが、ご指摘の通り、わたしも下りの終盤はかなりくたびれモードでした。それでも、8合目まで編でご紹介したダブルステッキを使うと、かなり疲労を軽減できたのではないかと思います。自分にとっては、手と足を使ってリズムよく下れたのが何よりよかったです。最終盤は、個々に分かれて登山口にもどることになり、60代男性とこまめに休憩を取りながら、2時間半かけて、登山口までもどってきました。下山時は雨も少しぱらつき始めましたが、天候には恵まれた2日間でした。その後、登山口でお土産を購入し、ツアーに組み込まれていた温泉につかって、少し疲れを取り、名物のうどんをいただき、再びバスに乗って、帰路につきました。途中、中央高速(?)で小牧JCTを通過したときに、「おー、タバティーさんと、にしぽにさん、ロコタンさんの地元だな。」とか、思ったのでした。そして、今度は京都から西を目指して、夜20時30分、新幹線に再び乗り込んだのでした。下山時の写真をどうぞ。(下りはややくたびれていて、写真をあまり撮りませんでした。)最後の登りです。登山口到着です。番外編に続くかも。
2008.08.15
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13日深夜0時。いよいよ頂上に向けて出発です。外はすっかり冷え込んでいるので昼間の格好の上から、カッパを着て、防寒対策をして、ヘッドライト装着で、進み始めました。が、すぐに大渋滞。頂上に向けて、光の列が連なっているのですが、あまり動きがありません。少し進んでは、立ち止まりを繰り返す感じになりました。これが、何も見えない状態ならば、みなフラストレーションが溜まるところなのでしょうが、歩き始めて、まもなくすると、いたるところから、「あ、流れた。」という声が。そして、ガイドさんから、ペルセウス座流星群が見られると説明があり、流れ星を探しながら歩くことにみな熱中し始めて、立ち止まる時間も気にならなくなりました。その夜の星空は、満天に星の宝石を広げたような状態で、天の川もうっすらと、でも、ハッキリそれと分かるように見えていまして、どの子も興奮状態になってました。(ちなみに、わたしはというと、やや視力が落ち気味なのか、メガネが曇っていたのか、あまりハッキリ見えなくて、皆さんほど、興奮という感じではありませんでした。でも、流れ星が数多く見えたのは、やはり興奮でした。)その時の、大学生の子達の反応が、とても素直に喜びの声を上げて、流れ星の流れた時の願い事でスッと「平和、平和、平和。」って言葉が出てきたり…。すごくいいなと感じました。なんか軽やかで、とても純粋な感じを受けました。彼らの反応に、心洗われる気持ちでした。そして、やや体調不良な子もいたものの、何とかみな最後の岩場を経て、頂上の神社に3時50分くらいにたどり着きました。すると、どこも人、人、人、という感じ。やはり、富士山の引き寄せパワー恐るべしでした。頂上では、やはり寒いので、ココア(頂上価格300円)、朝食の弁当(しゃけ弁当)を暖かくいただくためのみそ汁(頂上価格600円)を購入し、山小屋でいただき、さらに大渋滞のトイレ(頂上価格200円)にも行き、グループの皆さんで馬の背のほうに向けた小高い丘に登ってご来光を待ったのでした。そして、13日4時50分過ぎ、ご来光です。以下は、写真をごらんになってください。 わたしと、60代男性の方です。お鉢です。皆さんで集合写真を撮りました。ご来光の瞬間は、しっかり写真を撮らねばーと、シャッターを押し続けたのですが、そればかりに気を取られて、しっかり感じ受け止めるとはならなかったかなーというのが反省です。また、ツアーの場合、写真を撮ったら、すぐに下山をし始めるように、なってしまうので、ゆったり感じるということにややなりづらいところはあるかもしれません。(自身の心のおき方なのかもしれないですけどね。)でも、すぐ下山開始になった時は、後ろ髪引かれる想いでした。ちなみに、大渋滞中の写真は撮っておりません。岩場でよそ見をして、勝手に立ち止まったりすると、危険な状態を招くと思ったので…。でも、休憩中に撮ればよかったかな…。(下山編に続く)
2008.08.15
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というわけで、8合目に向けて、総勢42名で、河口湖登山口(5合目)を、午前10時過ぎにスタートしました。ガイドさんによると、ゆっくり行けば、高山病にはなりづらいということで、ゆっくり目のペースで進んでいきます。(ちなみにスタート時すでに登山口には、いろんな国籍の、たくさんの人たちで溢れておりました。みんな引き寄せられて来たのねー、またねーっとスタートいたしました。)ガイドブックで調べていましたが、最初は、下り道ということは帰りは最後で登りがあるんだよなーと思いながら足を進めます。寝不足(寝ていない)の影響もあり、歩き始めてすぐにやや疲労を感じ始めましたが、だんだん身体を動かすと共に、慣れてきまして、さほどしんどさは感じず、順調に足を運ぶことが出来始めました。ちなみに、装備品についてですが、ガイドブックに書いてあるようなものを大体持って行きました。その中で重宝したのが、わたしの場合、ステッキでした。それもダブルです。(スポーツ量販店で1本1900円のものを2本購入しました。)リズムよく手と足を使って、登っていくような感じになりまして、疲労度が少なく登れるように感じました。(どなたかが書かれていたのを参考にさせていただきました。)岩場でも、長さ調節が出来るので、便利だとは思います。(金剛杖も、きっといいんだと思います。ただ、長時間だと握力もなくなってくるかもしれないので、体力に自信がない場合、ダブルステッキはおすすめに思いました。)今回はツアーでの参加だったのですが、ゆっくり目のペースで進んでくれるので、安心感はありました。もちろん、その分、休憩も一緒に取って、時間の制約はありますけど、初めてであれば、悪くないのではと思いました。(ちなみに添乗員さんによりますと、普段のツアーだと、40人のグループで5~10人近くリタイアが出るそうなのですが、今回は42人全員が登頂できました。)また、今回、大学生が多く参加していたのですが、どの子も明るく、しんどそうにしている子がいたら、リーダー格の子から「がんばろうぜい!!」と声がかかり、そのうち、自然と声を掛け合いながら、登っていく感じになりまして、とてもいい雰囲気で登ることが出来ました。(下山後にお風呂に入りながら大学生君たちに聞いてみると、飲み友達の子達が、みんなで富士山に行こうということになったらしいです。今風な子達でしたけど、すごくいい明るさを持った子達でした。)わたしも学生のころ、サークルでこんな山登りをしていたので、その空気をふと思い出しました。触発されたのか、わたしも、しんどそうな小学生や、女性の人に「大丈夫。大丈夫。」「しんどいねえ。」「あと、もうちょいだねえ。」などと、声を掛けながら足を進めたのでした。(サークルで登っていたときも、よく声を掛けたり、しんどいときに一緒に歌ったりして、登っていたのでした。)グループで行く山登りは、周りに対して気を配って、助け合っていくことって素敵だなって思わせてくれるいい機会だと再認識させてもらった感じです。さて、そんなこんなで6合目、岩場が多くなる7合目を経まして15時30分に8合目にたどり着くことが出来ました。(やはりしんどいのは7合目を越えたあたりでしょうか。岩場が続くので、一気に登り切るような感じになり、こまめに休憩はとりましたが、少しずつ遅れる人が出てきました。でも、休憩時間を調整して、うまくみなさんでたどり着くことが出来ました。)その間の写真をみなさん、どうぞ。出発時のわたくしです。グループの人たちです。 この急斜面を今から登っていきます。 上のほうは、岩石がごつごつしておりました。雲が横に見えました。 眼下に雲が見えます。 8合目に到着です。 ここで仮眠をしました。夜中から登る頂上方面です。 そして、到着後、早速、夕飯。メニューはハンバーグカレーでした。(昼食のときについていたから揚げは、小学生の子にあげたものの、今回は、あげるタイミングを逃してしまい、ありがとうございますと、いただきました。)そして、そのまま16時過ぎでしたが、そのまま就寝に。屋根裏の狭いスペースに皆さんでぎゅうぎゅうになって寝るのですが、これがいつもと時間のサイクルが違うためか、目をつむるけれど眠れず。何度か、一度、外へ出て空気を浴びたら違うかもと、出てみましたが、結局、出発準備の夜23時までこれまた一睡も出来ず。ま、身体を休めているから大丈夫だろうと開き直って、出発準備へと取り掛かったのでした。出発前は朝、SAで購入したあんぱんと、黎明さんが召し上がってた小屋価格300円のスニッカーズ(でしたっけ?)を山小屋でかじって、エネルギーをためて備えたのでした。ちなみに、何度か外に出てみると、ヘッドライトを頭にした、休憩を取っている人たちが続々と集まってきています。見ると、ここも外国人の人たちが多い。富士山の引き寄せの力おそるべしなのでしょうか。どの人たちもみないい表情をしていて、こちらの気持ちもとてもやわらかくなるのを感じました。そして、空に目をやると、ややガスはあるものの星はよく見え、これは、ご来光いけるぞと確信したのでありました。そして、夜中0時、ヘッドライトを装着し、防寒着を着て、いよいよ頂上へ向けて、出発となるのでした。(ご来光編に続く。)
2008.08.15
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みなさん、こんにちは。体力的に大丈夫かなという一抹の不安もあったのですが、無事、富士登山をしてまいりました。以下、自分の思いつくままに書き出していきます。今回は、バス会社の 夜出発8合目仮眠3日間コース というツアーに参加してきました。8日夜の段階で、11日大阪出発の座席が1つだけ残っていたのを見つけて、『行ってきなさい!』と、後押しされたと思い、9日に連休前最後の仕事を終え、10日にザックや、登山靴をそろえ11日に出発にいたったのでした。11日夜。新幹線にて、新大阪まで向かいました。どんな風に展開していくのかなあと、胸をおどらせながら、乗り込んだのでした。そして、新大阪到着。ちらほらザックを持った人たちが見える。あの人たちも仲間やなーと勝手に思いながら、まだ1時間集合時間まであるので、待合室へ。ちょうどオリンピックの放送でオグシオの試合をやっていました。試合を見るというよりは、周りの人たちを観察しながらその時間を過ごしました。営業のチームの人たちが、ぞろぞろ入ってきて、まずは、それぞれが自分のケータイを取り出し、画面に見入っています。そして、先輩が後輩に対して、レクチャーしている姿も。後ろでは、オリンピックの豆知識を披露している人も。どの人も自分が疲れているのを(無意識に)紛らしているのかなあなどと、勝手に思いながら、耳をそば立てていました。そして10分前。いよいよ行くぞ!バス乗り場へ。ところが書かれた地図によるとあるはずの場所に乗り場がない。あるのはタクシー乗り場だけ。「おかしい!まちがったか!」と、見渡すもそれらしきものは、やはりない。後5分というところで、警備員さんを見つけて聞くと、出口を出たら、階段があり、そこにバス乗り場があるとのこと。つまり、タクシー乗り場が2階で、バス乗り場が1階にある構造になっていたのでした。田舎ものには難解な構造。もう少し親切な地図表記をお願いしたいものです。そこには、すでにたくさんの人たちが…。いよいよ始まる!と、心躍りながら、点呼を受け、バスに。今回のツアーは42人の人が1グループになって、行動をするようになっていました。年齢構成は下は小学生から、上は60代の人まで、さまざま。中国からの留学生も4人ほどいて、バラエティに富んだ構成でした。1人だけで参加は、わたしと、広島から参加の60代男性のみ。その男性と、隣りあわせでバスが富士山に向けて、出発したのでした。(その男性と今回はほぼ一緒に行動させていただきました。)今回のツアーはバスの移動の最中等に、いかに寝られるかが、体力温存の鍵です。(と、本にも書いてありました。)ところが、今回は学生の10人くらいのグループが2つくらいあったりして、まあにぎやかでした。そんなところもあってか、消灯時間が過ぎて、静かになったあとも、眠りにつくことが出来ず、うつら、うつらはあったものの、結局、眠らないまま、夜が明けてきたのでした。朝5時過ぎ、バスは山梨県内に入り、夜が白んできました。すると、まもなくして、添乗員さんから、右前方に富士山が見えますとの声が…。目隠しをはずして、窓に目をやると、「オー、富士山様が…。」ちょうど、朝日と並ぶように見えまして、心の中で、「今から、うかがいいます。よろしくおねがいします。」と、唱えたのでした。 バスの反対側だったので、少々見苦しいですが…。そして、そうこうしているうちに、すばるラインを経て、5合目登山口に、7時前に到着。バスを降りて、振り仰ぐと、頂上がそびえて見えました。どーんと、堂々と鎮座していらっしゃる。またまたうかがいますよー。と、心の中で声掛けするのでした。しばらく、食事、出発までに時間がありましたので、着替えの部屋で身体を横になって休めておりました。すると、徐々に、下山してきた人たちがもどってきました。どの表情も、疲れ果てていてています。富士山恐るべしと、出発前のわたしの心に、深く刻まれたのでした。午前9時30分。早めの昼食(うどんと炊き込みご飯でした。朝食は朝4時過ぎにSAでおむすびをいただきました。)を取りまして、さらに1時間置いて出発の予定。ところが、ガスが出てきたこともあり、早めの出発が望ましいということで、10時出発に変更に。おー、トイレも行かねばと、ここで料金を払うトイレを初体験いたしました。(維持管理のためには、必要なことですね。本当に。)そして10時。集合して、添乗員さん、今回のガイドさんから注意事項の説明をいただき、いよいよ出発です。総勢42名の大パーティーで8合目をめざしたのでした。わたしは、寝てなくて登って大丈夫かいなとやや不安な気持ちをかかえて、第一歩を踏み出したのでした。(続く予定。)※こまごまと書いていますが、自身の感じたことを、再確認する意味もこめております。(時間がある限りそのスタイルで参ります。ご了承ください。)面倒なところは、読み飛ばしてください。
2008.08.15
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おはようございます。途中、寄り道をしましたが、昨晩、無事に帰ってきました。晴天にも恵まれ、ご来光、流星群にも出会うことが出来ました。少しずつ、撮った写真とともに更新していきます。まずは、ご来光の写真をどうぞ♪山頂は、あふれんばかりの人、人、人でした。追伸:この富士山登山で、私自身がガラッと変わったというようなことは、今のところまだない気がします。(笑)自分の内側をしっかり見つめて、磨かねばー!!
2008.08.15
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こんにちは。パッキングも済ませまして、準備OKです。(関西からバスに乗るのですが、新幹線に意外とゆっくりめに乗って、間に合うようなので、ずっと身体を休めておりました。ちなみにお墓参りもちゃんと済ませて、今朝は隣の住職さんにお経をあげていただきました。)ゆっくり、ゆっくり、一歩、一歩、歩んできます。そして、頭ではなく、ハートでしっかり感じて来たいと思います。富士山さま、待っててくださいねー。今から、水行して、備えまーす。次回更新は、14日夜か、15日になると思います。では、行って参りまーす。
2008.08.11
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おはようございます。1週間ぶりの更新です。体力勝負の2週間がようやく、昨日で一区切りがつきまして、本日から、1週間ばかりのお休みになります。(またお盆明けは後半戦が待っております。)内緒にしておこうと思いましたが、ジャーン。わたくし、明日から、富士山に行くこととしました。おとといの深夜、あるバスツアーの空きを見ると、ちょうど、1つ席が空いているではないですか!!こりゃー、きっといって来なさいということかなっと思いまして、速攻で、申込をいたしました。(新幹線で、三島駅から…とか、調べてみようかとも思いましたが、えーい、乗っかっちゃえっと思い、すぐにポチッと申し込んだのでした。)今から、登山靴等を物色しにいって来ようと思います。わが家の稲君たちは、穂をつけ始めました。すくすく育っております。
2008.08.10
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こんばんは。またまた1週間ぶりのご無沙汰でーす。先週から、朝から晩までの夏期○○に突入いたしました。体力勝負な毎日が続いておりましてたので、昨日、土曜日は、ほぼ1日休養に当てまして、今日、日曜日もゆったりしつつ、また明日からの準備にいそしんでおりました。忙しくなってくると、気持ちの余裕がどうしても、なくなりがちですが、花心、虹心、水心で明日以降もまいりまーす。では、みなさま、おやすみなさーい。(また、1週間程度、間隔があくと思います。)
2008.08.03
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こんばんは。だいぶ、間があいてしまいました。先週、1週間は明日から始まる夏休みのイベントの準備にずっと取り組んでおりまして、やや、気もせいた感じの毎日を過ごしておりました。(明日からは、朝から、晩までの仕事がしばらく続きます。)本日も、その準備を本来するべきではあるんですが、昼過ぎからは、ずっと『ARIA』のシーズン3を見ていました。(1,2も飛び飛びでしか見ていないのですが、)一気に、2話から12話まで見ちゃいました。今回は、登場人物の心の動きが、繊細に描かれていて、共感しながらほろりとし、シングルの3人が(ごらんになって確認ください。)、プリマへと成長していく様子をみながら、また、ほろりとし、今、一度、区切りをつけたところです。心がほっこりし、明日からに向け、元気な気持ちにさせてもらいました。6話くらいだったか、『教えることと、教わることは実は、似ていること。』『じゃ、(その教える方、教わる方の2人が)一心同体になって、たーんと挑戦して、たーんと失敗して、たーと喜びを分かち合いたい。』と、アリシアさんが語っておりまして、自分もそうありたいなーとうなづいておりました。明日から、がんばりまーす。というわけで、また更新が、しばらく間をおいてになると思います。皆さんのブログは見れる範囲でうかがいたいと思います。わが家の、稲君の様子です。日々、成長しています。(風が吹いて、なびいているタイミングで撮りました。)
2008.07.27
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こんばんはー。毎日、暑くなってきました。いよいよ夏本番となってきますが、例年、夏の暑い最中は、一日中、(お仕事でです。)室内の涼しい空調の中ですごすことになり、あまり夏を感じないままに、秋を迎えております。もうすぐ、そんな毎日に突入しようとしていますが、今年は、今のうちに日差しを浴びておこうと通勤前になるべく潮風に当たりながらの太陽凝視をしております。昨日の写真ですが、どうぞ。来週には海水浴のお客さんでいっぱいなんだろうな。夏らしい入道雲さんです。では、お休みなさい。
2008.07.15
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おはようございます。昨晩は、前の記事にも書いたように、チャットデビューをいたしまして、皆さんからたくさんの光をいただきました。その余韻に浸りながら、床につきました。改めて、みなさま素敵な時間をありがとうございました。そして、今朝、6時くらいか(時計を見なかったので)隣のお寺から木魚の音が(朝のお勤めです。)響いてきたのと、共に目が覚め、そのまま、寝床で耳を澄ましていました。いつもより、空気が清浄な感じ、そして、ウグイスさんや、他の小鳥たちの声の響きもとてもきれいに聴こえます。『ああ、いいなー。』と、感じ入っておりました。カーテンの隙間から入る、日光は、虹色に光って見え、『まー、きれい!!』と、これまた感激。そのあと、再び、うとうとしましたが、先ほど、いつもより長めの太陽凝視と瞑想のつもりを終えました。感謝の気持ちと、勇気、元気が満ちている自分を感じました。本日も、元気に行ってみるべえ!!という こさっち(o^O^o)です。変わりつつある(んじゃないかな)自分を、さらに後押しするテーマソングを再度ということで、時間のある方はどうぞ!現在のわが家の田んぼです。どんどん青さ(緑)を増していってます。
2008.07.14
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