読書日記@はっさん

読書日記@はっさん

PR

×

Profile

タカハシ@

タカハシ@

Freepage List

July 29, 2012
XML
カテゴリ: 読書
「オーディション社会韓国」は韓国における競争社会について書かれていた。(著者は日本人の斉藤大介氏)わかりやすくいうと教育(進学)や就職、TV業界、結活など常に競争社会にさらされているそうな。まあ、そういう競争社会のありようが書かれていた。韓国も日本に続く、「自殺大国」で日本のような病気を苦にとか貧困という理由ではなく「競争疲れや敗北を苦に」自殺するそうな。薄い本だったのでサクサク読了したがどうも共感できなかった。何か内容が薄く「○○だから自殺が多い」というまとめ方がどうも合わなかった。「さらば愛しのピョンヤン」は脱北したエリートの方(趙明哲氏)の手記だった。父親が建設大臣、母親は大学教授という特権階級に生まれ、ピョンヤンになる特権階級専用の小・中・高校を卒業し、金日成総合大学の博士課程を卒業同大の教授になる。その後、中国の大学に留学しそのまま脱北し、韓国のシンクタンクで働き「脱北者初」の国会議員に当選し今に至る。手記なので当時の思い出が書かれていたが、特権階級専用学校に通っていても同級生が急にいなくなることが多々あったそうな。その場合は大抵親が「粛清」され地方の収容所に送られることを意味しており、北朝鮮=金親子を批判していた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 29, 2012 12:17:57 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: