読書日記@はっさん

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May 15, 2013
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カテゴリ: 読書
「なぜ警察官の犯罪がなくならないのか」は関西でコメンテーターとして活躍されている元兵庫県警の警察官・飛松五男氏の薄い薄い冊子。お題は仰々しいが内容は「私が○○署所属の時は・・・」という自慢冊子だった。確かに「なぜ警官の軽犯罪や天下りが多いのか?」という問いに著者が警官時代にあったエピソードを踏まえ説明していた。薄い薄い冊子なのでそんなに読むところもなく、まぁ、こんなものだろう。(P120ほどで文字も大きくお値段なんと1000円!)この値段設定に一番驚いた。「わたしは中国人に拉致された!?」は日本人男性(洋服メーカー社長)が下請け中国人社長ら4人にいきなり拉致され数日間、公安から逃れる為各地を転々(中国大陸500キロの大移動)とした話が書かれていた。著者にはまったく関係ないのに「お前が代わりに弁償しろ!」と言いがかりをつけられ事務所に「○○万元払うと社長を解放してやる」と脅し、社長が隙を見て隠し持っていた携帯やホテルや食堂のおばちゃんに手書きのメモを渡し、公安と日本領事館がやっと救出きて全員逮捕されたまでが書かれていた。解放後も公安から中国語で調書を取られるが、まともに通訳が出来る人間がおらず著者が右往左往しながら説明する話までが書かれていた。しかし、拉致した中国人リーダーからメールのメッセージで「次は殺してやる!」と届き届くなど、あまりに杜撰な管理事情にも触れていた。まだまだ中国は社会のルールよりも「お金第一」でルール無用のやり方で西洋人・日本人とかなりトラブッているそうな。いかにも中国らしいエピソードだった。この本は淡々と書かれているのでそんなに恐さを感じなかった。





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Last updated  May 15, 2013 12:05:14 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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