読書日記@はっさん

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タカハシ@

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July 8, 2013
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カテゴリ: 読書
「死なないための生き残り読本」はダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんが別名であるネイチャージモン名義で書いた危機管理に関する本だった。ネイチャージモン氏は普段から「何があるか

対しこだわりが強く、普段から防災グッズ(30キロ)を持ち歩き、帽子・二重マスク・密閉性の強いサングラス(花粉やチリから目を防護するため)・軍ブーツを愛用し天気・仕事までの順路・コンビニ内の配置やバイトを毎日チェックし「いつも通り違う点はないか?」をチェックして生活しているそうな・・・と危機管理を徹底しているような内容だが、実際は編集者が最後に「それはネイチャージモンだからだろう」・「背広姿のサラリーマンがメルメットを被り営業できないだろう」とか「読者の方は絶対に真似しないでください」などに冷静に「ツッコミ」を入れているのである。ネイチャージモンは極めてまじめに危機管理について語っているが、あまりに奇想天外な内容で編集部がツッコミを入れており、「あぁ、そーいう「てい」で読むのか~w」というのがわかった。ダチョウ倶楽部の他の二人はTVで見かけるがネイチャー(寺門)ジモン氏はなかなか見かけない。雑誌とかで「モノ」についてこだわりを手記を寄稿しているのは見かけるがこーいう活動をしていたのか・・・知らなかった。読み物としては非常におもしろく十分参考になります。「その一言が余計です。」は現代人が意識せず使っている言葉や会話について間違いを正し正確な用法を国語の授業のように解説していた。しかし、この手の本は「読み物」としては良いが、実際に使えるか?ということは別として専門家以外興味がないと思う。「言葉はなま物」なので時代や世代に応じて変わるもので「(学者がなんぼ)本来はこうだから、君らもこうしゃべりなさい!」といっても聞かないだろう。個々の事例のことは書かないが、いわゆる「外食業界の敬語」や言葉尻をあいまいにする言い方、「全然美味しい・全然大丈夫」というような否定に聞こえるようが肯定言葉などを紹介していた。確かに学者先生は「現代の間違った言葉使い」に警鐘を鳴らさないといけないが、言葉はなま物ものなのでいちいち訂正できないと思うが・・・まぁ、こんなものだろう。





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Last updated  July 8, 2013 12:22:36 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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