読書日記@はっさん

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タカハシ@

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July 9, 2013
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カテゴリ: 読書
「悪韓論」は韓国で特派員経験のある著者(室谷克実氏)が日本では語られない韓国の悪い所を紹介していた。日本の進歩的な学者・文化人・一般の方もが「韓国は素晴らしい!」と褒め称え

そうな。なかなか日本人にはないメンタリティーである。それと「韓国サイコー他のアジア人種はサイテー」という今も極端な人種差別意識を持っており国際的な視野が開けないそうな。
この本ではそういう就学や就職の本当のデータや韓国人のメンタリティーをきちんと説明していた。進歩的な学者・文化人・親韓派の一般人が読むと「こ、こんなことはない!これはねつ造だ!」と怒り狂うだろうがこれが真実なのである。非常に真実を書いており、おもしろかった。「向き合う仕事」はNHK「ニュースウォッチ9」のキャスターをしている大越健介氏の「インタビューを通して見る人物像」について語っていた。芸能人として沢尻エリカさん・堂本光一さん・蜷川実花さん政治家として麻生太郎さん・野田佳彦さん・小沢一郎・安倍普三さん後はスポーツ選手・国際的に活躍されている方々をインタビューしていた。NHKのニュース番組ということもあり、まじめにやらないといけないが真面目すぎれば視聴者が飽きてしまうので、若いゲストを知らないご老人でもわかるよう噛み砕いて質問し、答えてもらう手法やゲストを上手く乗せてしゃべらす方法を書いていた。まぁ、インタビューをするにあたりゲストとのオフ・トーク(放送に乗らない部分)を大切にし、上辺だけの質問ではなく本格的に「ズバッ」と聞く方が話が膨らむそうな。なかなか参考になった。「京都の平熱」は京都市内の東西南北の方向ごとにある名店(食べ物屋さん)や工芸店、大学や名所を紹介していた。イラスト・写真は少なく、ひたすら文字だけで紹介していた。豊富なイラスト・写真・地図に慣れている観光客さんたちにすれば物足りないと思う。読み物として読むのなら十分可能です。





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Last updated  July 9, 2013 12:16:03 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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