読書日記@はっさん

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タカハシ@

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July 11, 2013
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カテゴリ: 読書
「ロビンソン・クルーソー」はまさにあの「ロビンソン・クルーソー漂流記」の原作本で著者はジャーナリストのデフォー。古典の名作と言われるようで実際に4年4ヶ月孤島で一人暮らしをしたアレキサンダー・セルカークから体験談を聞きこの本を書いたとされる。(※いろいろ調べるとデフォーとアレキサンダー・セルカークには直接の接点はないそうです。しかし、何らかな形で接触していたのだろうと今ではされてます)まぁ、内容は漂流中の孤島生活のエピソードが500ページ近く書いてありとても読み応えがあった。孤島なので飲み水や食糧がなかなか入手できず右往左往する話や後に家僕となるフライデーとのやり取りが書かれていた。ただこれだけでなく当時の価値観や人種の話なども書かれており「へ~っ、そうなのか・・・」と感心した。今読むと「命を掛けたエコライフ」だが、便利だが都会のど真ん中でストレスを抱えながら、ヒイーヒイー言いながら生きるのとどっちが幸せか考えてしまった。ちなみに漂流したアレキサンダー・セルカークは帰国後、都市で暮らし始めたが都市生活になじめず、再度船に戻り船で病亡しました。なかなかおもしろかった。「無駄に怒られない社会のツボ」はプロデューサーのおちまさとさんによる自己啓発本だった。内容でいうと「上司・先輩に怒られてもクヨクヨするな」ということだった。上司・先輩は新人クンに対し注意をするが、その注意の7割はどーでもいい話で気にせず残りの3割に重要なヒント(上司の真意)があるのでそこを見逃さず、そこさえ注意していれば怒られないよということだった。この本は社会に出た「ゆとり世代」たちに向けて書かれていたが、とても参考になる。ただこの本図書館で借りてきたが、途中のページに「鼻毛」と思われる毛がたくさん挟み込まれておりうんざりした。デリカシーのない人が読んだようだ。





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Last updated  July 11, 2013 12:39:43 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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