読書日記@はっさん

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タカハシ@

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July 28, 2013
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カテゴリ: 読書
「怒れるおっさん会議inひみつ基地」はさぬきうどんブームの立役者で四国学院大の教授兼企業の副社長の田尾和俊氏とジャーナリストの勝谷誠彦氏が勝谷氏の軽井沢の別荘で「地方」について語り合う対談集だった。お互い気心が知れているのでお酒を飲みながら深夜までウダウダと語り合っていた。テーマが地方(いろいろテーマはありましたが最後はなぜか東京(中央)vs地方になっていた)を取り巻く状況について田尾氏(香川県出身)、勝谷氏(兵庫県出身)が非常に手厳しく、なかなか他のメディアでは語れないようなマスコミ批判を展開していた。当然地方にもTV局・新聞社はあるが「ジャーナリズム精神が欠如しており普通のサラリーマン化して市民を見ていない(勝谷氏発言)」と発言し、田尾氏は自身が関わった「うどんブーム」のクソ悪い役所の対応を暴露していた。地方=素朴・健全では決してなく、県会議員や土木建設企業などが幅を効かせ、役所の幹部もホイホイ飛びつきやりたい放題で仕事ができるよりも地縁・血縁を優先する社会でこのままでいくとますます地方は衰退するそうな。そーいう義憤に駆られ(お酒も入っている)2人は盛り上がり、お互い知事選挙に出よう!と盛り上がっていたのがおもしろかった。内容は非常に濃く大手メディアが伝えないような地方のブラックな事情が豊富に書かれていた。いや~おもしろかった。シリーズ化して欲しい。「AKB商法とは何だったのか」は世間でいわれているAKB商法について考察していた。実際に読んでみるとAKBの歴史とAKB商法の説明、なぜか日本における1970年代からのアイドル紹介とその時の出来事集やヒット曲ランキング、AKB商法前のアイドル戦略とAKB以外の今のアイドルのビジネススタイルとは最後に「結局、AKB商法とは?」という感じにまとめられていたがわざわざこの本を読む必要があるかというと微妙でwikiや2chのスレを読むとほとんど解決するような話だった。(実際著者も2chのスレから結構引用してます)よくインターネットで出るような強烈なオタは少なく、女性ファンも多く存在しておりAKBに限らず、別のアイドル(グル-プ)やバンドも一人で複数購入やおまけを付けたりしており、すでに一定の商売として社会に公認されているんじゃーないかと〆ていた。個々の「心根」に問題なので別にいんじゃーないのと思った。





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Last updated  July 28, 2013 12:16:24 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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