読書日記@はっさん

読書日記@はっさん

PR

×

Profile

タカハシ@

タカハシ@

Freepage List

September 22, 2013
XML
カテゴリ: 読書
「僕らの新しい道徳」は岡田斗司夫氏と若手論客7人が「道徳と○○(○○は各論客ごとにテーマが変わる)」についてニコ生や公開イベントで対談したものを書籍化してものだった。この若手論客は主にインターネットやtwitterなどで発言をされている社会学者やインターネット上で活躍しているライター、若手ではないが漫画家の小林よしのり氏などで岡田氏は「古い道徳(観)と若者の道徳(観)の違いは何?」や「オヤジ世代vs若い世代のギャップ」まど時事ネタをいじりながら緩~い対談していた。先に書いた「道徳と○○」とは自我や個人、合理性、市民、共同体などなど。東日本大震災以降、若者たちの考えが大きく変化したそうな。地域社会との繋がりを見直すやボランティアに積極的に参加など「新しい道徳」が芽生えたそうな。そのウラには「(他人から)褒められたい願望」を強く持った若者が増え、前記の行動から「褒められる=モチベーションUP」となるそうな。世代により「道徳観・価値観」は微妙に違い、ガチガチの忠君愛国(最近は増えているそうだが…)・滅私奉公の精神は薄れ「とりあえず褒められたい」という価値観が若者にはあるそうな。一応最後まで読んだが理解の良いオジサン代表が岡田氏で論客が現状を語っていたが「ふ~ン…なるほどなぁ~」という感じだった。私の例えだが「日本のホームレスを救済するよりも、アフリカの子どもを救う方が評価が高い」という感じと「わざわざ危険を冒して海外に出向く自分ってカッコいいという幻想だろうか。まぁ、こんなものだろう。「昭和の戦争と独立」は先の大戦中後期の戦争指導者たちと政治家の動向が教科書風に書かれていた。一応「近代歴史オタ・軍事オタ」なので大抵の歴史上の流れは理解しているが、まぁ、こんなものだろう。昭和初期までは政治家>軍人だったのに2.26事件以降政治家はテロにおびえ政治を放棄し、軍人と商社(軍需慶喜でぼろ儲け)に媚び政治を放棄した責任は大きい。しかし、大戦末期なると積極的に「終戦工作」に動き、戦後軍人を放逐し政権を奪回したが今度はアメリカの言いなりになり…いつになったら日本人による政治運営ができるのだろうか?まぁ、こんなものだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 22, 2013 12:04:58 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: