読書日記@はっさん

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タカハシ@

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September 21, 2013
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カテゴリ: 読書
「ネットのバカ」はこの夏の冷蔵庫twitter事件の前のバカッター事件や芸能人・文化人の暴言twitterなどのネットを使った非常識な行動や暴言について「なぜ、ネット上ではこうなるか?」を解説していた。著者は「自分を世間にアピールしたい欲」が強い若者が昨今多いことを指摘していた。確かに若い衆が多いのは事実で「ちっぽけな自分だが認めて欲しい」という願望が恐ろしく強く不道徳なことをしてでも目立ちたいそうな。昔は情報伝達に時間がかかったが今は瞬時に広まり、「○○(←大抵違法行為)の神!」と敬意を込めて呼ばれたり、無許可で写真を撮り暴言付きで公開したり、未成年者が飲酒・無免許運転などの違法行為を当たり前のように公開しているのである。あくまでこういう行為は仲間内限定で公開されるはずなのに表に公開され特定班が個人情報を暴露され退学や高額な損害賠償を請求されたり毎度同じ結果が待っているのだがバカが延々と続くのである。著者はこの本で「特定班(私刑執行人)側の心理」を細かく解説していた。著者は「ネットはバカと暇人のモノ」と称していたがまさにその通りだろう。バカがネタを提供し、暇人が個人を特定し炎上→謝罪を楽しんでいると解説していた。確かに今は簡単に撮影できるので考える間もなくすぐにUPするのでこうなるそうな。なかなか興味深くおもしろかった。「最新最驚!超古代文明オーパーツ写真FILE」は世界中のオーパーツを紹介していた。まぁ、小さなムックなのでサクサク読了したが、別の本では「真実はこうだ!」とニセモノや勘違いとネタバレしているようなオーパーツもここではオーパーツとされていた。ほとんどが後年人工的に作られたモノやそもそも使い方や見方違いや現代の科学で解明されているなど「ふ~ん…」というようなものだった。現代人は「古代は大した技術は存在しなかった(はず)」というイメージがあるがそれは間違いで時間をかければピラミットや奈良の大仏殿なども十分建てられるのである。多少間違いが混じっているがまぁ、こんなものだろう。「GHQの検閲・諜報・宣伝工作」は戦後GHQ内に設けられた郵便・電話や新聞・放送局を検閲した各課の実情や仕事内容が紹介されていた。ただこの仕事に関わった日本人の多くは今も口を噤んでおり伝聞やアメリカ側の証言で明らかにされていたのが印象的だった。GHQは左翼よりも右翼思想の人物を警戒し郵便物の開封や電話盗聴を繰り返し関連図を作り記録していたそうな。その他にも新聞社・放送局の検閲や演劇台本・出版物・紙芝居屋さんまで審査し合格したものだけを許可していたそうな。当然アメリカ人将校は日本語が巧みではなく、多くの日本人スタッフが関与しているが著者がインタビューを申し込んでもほとんど拒否されたそうな。なかなかの力作でGHQは日本の軍事力の再建」にびびっており、左翼よりも右翼陣営を警戒したというのに驚いた。(ちなみにGHQは思想的には左巻きの人物が多かった





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Last updated  September 21, 2013 12:13:23 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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