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私がブログになんか書かなくても有名な名著なのだけど、あえて。著者: 稲盛和夫 出版社: サンマーク出版 ページ数: 246p 発行年月: 2004年08月 本体価格 1,700円久々に、一気に読んでしまいました!ビジネス書、生き方の書にジャンル分けされるのでしょうが、エピソードの一つひとつ、言葉の一つひとつに考えさせられ、励まされ。「こうありたいと願うこと自体、それを現実にする力が潜在的に備わっている証拠」「人格=性格+哲学」「人生で出会う事柄は自分の心が引き寄せた」まっすぐに、自分に勝っていきたいものです。
2007年05月06日
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「シブヤハンズ」創刊号新宿東急ハンズで入手「楽しい!」「驚き!」「お役に立てる!」情報マガジン。発行人 東急ハンズ渋谷店ということで、ハンズのための、ハンズのフリーペーパー。チラシでなくて、フリーペーパーというのが面白いです。でも、ハンズって商品自体にそれだけのストーリーがありそう。。巻頭特集は、「HANDSの歩き方 椎名誠」タイトルどおり、椎名誠さんが、ハンズでお買い物をする、というもの。探検家+小説家というイメージがある椎名さんがどんなものを買うんだろう、と興味を持って拝読しました。木材売り場から工具売り場、和鉄の切出しなどを見ながら鉄道模型のフロアでお孫さんへのプレゼントとしてプラレールを選び、最後に自転車売り場でクロスバイクをご購入。買い物を通して、こだわりが見えてきたりして、なかなか面白かったです。その他、自転車ライフのススメ「TOKYO BIKE」など。個人的には、売り場の方の話をもっと聞きたいなあとか、レイアウトもHANDSっぽいものが見たいなあなどと思ったりもしましたが、しっかり楽しめました。
2007年05月03日
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広告業もしくは広告・PRに携わる人だけでなく、企画・制作・製造や営業の担当者など、すべてのビジネスパーソンに勧められる1冊。著者: クロード・C.ホプキンス /伊東奈美子 出版社: 翔泳社 ページ数: 221p 発行年月: 2006年11月 本体価格:1,700円消費者のことを想い、そのメリットを考える。そのうえで、広告主の利益を出す。一見、損失になるような発想から、ウルトラCの販売促進が生まれる。関係するすべての人がプラスを得られる方法を考えることは、どんな職業においても、大切なこと。と思う。
2007年05月02日
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『図説 仕事がイヤだと思ったとき読む本』PHP研究所アーク・コミュニケーションズ編最近の薄めの「図説」本というのでしょうか?800円というお値段で手ごろ。田坂広志さん、渡邉美樹さんなど、執筆陣も豪華です。なぜ、図説? なぜ、色紙? とか思いつつも…。「若者はなぜ3年でやめるのか」の城重幸さんとその上の世代の方々の組織に対する考え方なども微妙に違いがあるような…。世代間ギャップを認識する意味でも興味深く感じました。サントリー・伊衛右門のブランドマネジメントを手がけた沖中直人さんのインタビューは、現場に近い方である分説得力があるように思いました。
2007年05月01日
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