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私がブログになんか書かなくても有名な名著なのだけど、あえて。著者: 稲盛和夫 出版社: サンマーク出版 ページ数: 246p 発行年月: 2004年08月 本体価格 1,700円久々に、一気に読んでしまいました!ビジネス書、生き方の書にジャンル分けされるのでしょうが、エピソードの一つひとつ、言葉の一つひとつに考えさせられ、励まされ。「こうありたいと願うこと自体、それを現実にする力が潜在的に備わっている証拠」「人格=性格+哲学」「人生で出会う事柄は自分の心が引き寄せた」まっすぐに、自分に勝っていきたいものです。
2007年05月06日
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「シブヤハンズ」創刊号新宿東急ハンズで入手「楽しい!」「驚き!」「お役に立てる!」情報マガジン。発行人 東急ハンズ渋谷店ということで、ハンズのための、ハンズのフリーペーパー。チラシでなくて、フリーペーパーというのが面白いです。でも、ハンズって商品自体にそれだけのストーリーがありそう。。巻頭特集は、「HANDSの歩き方 椎名誠」タイトルどおり、椎名誠さんが、ハンズでお買い物をする、というもの。探検家+小説家というイメージがある椎名さんがどんなものを買うんだろう、と興味を持って拝読しました。木材売り場から工具売り場、和鉄の切出しなどを見ながら鉄道模型のフロアでお孫さんへのプレゼントとしてプラレールを選び、最後に自転車売り場でクロスバイクをご購入。買い物を通して、こだわりが見えてきたりして、なかなか面白かったです。その他、自転車ライフのススメ「TOKYO BIKE」など。個人的には、売り場の方の話をもっと聞きたいなあとか、レイアウトもHANDSっぽいものが見たいなあなどと思ったりもしましたが、しっかり楽しめました。
2007年05月03日
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広告業もしくは広告・PRに携わる人だけでなく、企画・制作・製造や営業の担当者など、すべてのビジネスパーソンに勧められる1冊。著者: クロード・C.ホプキンス /伊東奈美子 出版社: 翔泳社 ページ数: 221p 発行年月: 2006年11月 本体価格:1,700円消費者のことを想い、そのメリットを考える。そのうえで、広告主の利益を出す。一見、損失になるような発想から、ウルトラCの販売促進が生まれる。関係するすべての人がプラスを得られる方法を考えることは、どんな職業においても、大切なこと。と思う。
2007年05月02日
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『図説 仕事がイヤだと思ったとき読む本』PHP研究所アーク・コミュニケーションズ編最近の薄めの「図説」本というのでしょうか?800円というお値段で手ごろ。田坂広志さん、渡邉美樹さんなど、執筆陣も豪華です。なぜ、図説? なぜ、色紙? とか思いつつも…。「若者はなぜ3年でやめるのか」の城重幸さんとその上の世代の方々の組織に対する考え方なども微妙に違いがあるような…。世代間ギャップを認識する意味でも興味深く感じました。サントリー・伊衛右門のブランドマネジメントを手がけた沖中直人さんのインタビューは、現場に近い方である分説得力があるように思いました。
2007年05月01日
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Pedia 郵便局で入手Post-Media & Print-Idea warehouseとのサブタイトル。エプソンさんとタイアップでしょうか、エプソンのプリンタを使ったハガキのつくり方やプリントの楽しみ方のアイデアがたくさん。ポスト視点(?)のエッセイ「我輩はポストである。」は、今回は、成田空港のポスト。国際空港のポストたる醍醐味(笑)や空港で郵便物を出す際の注意点などが語られる。ポストから説明されると、なんだか説得力あるなあ。しかし、こういうのも郵政民営化なんでしょうか??
2007年03月31日
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Lakestyle 創刊号有楽町で入手びっくり!湖のフリーペーパー。有元葉子さんをはじめとする生活に湖がある人のインタビュー。世界の湖の事情を紹介する「世界のレイクスタイル」では、シカゴのミシガン湖など都会的な情景、チチカカ湖で浮島に暮らす人々、氷の上で釣りをするカナダの湖沼など、湖の様々な姿が見えて興味深い。ちょっとおでかけしたくなりました。さらに、音楽や映画、書籍の紹介も湖にちなむものばかり!!湖にちなむものって、意外とあるんですね。
2007年03月31日
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コミック・ガンボ No.02御茶ノ水駅で入手発行:株式会社デジマ漫画です! 週刊誌です!フリーペーパーも、ついにここまで来たか!という感じです。男性読者を意識した漫画が16本+グラビア記事。漫画は四コマや1回完結で読めるものもあるけど連載が中心。なかには、しりあがり寿さんなど、著名な漫画家さんの名前もあります。それぞれの漫画については、読んだ人の好みもあるし、正直、しっかり読んだものと飛ばしたものがありますが…。でも、「林家木久蔵物語 昭和バカ囃子」は、次が気になってしまった。。そういえば、「次号」を読みたくなるフリーペーパーってなかったですよね。大抵のフリーペーパーって雑誌風だから、同じような特集が続くと、ちょっと飽きてきたり。クーポンを見て、ほしいものがないなと思ったら、重いからすぐ捨てたり。でも、連載で次が気になったりすると、次の号も読みたくなる。無料・週刊・手渡し(?)という条件。今後のゆくえを見守りたいように感じました。
2007年01月28日
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川島隆太氏監修の『能力トレーナー』が無料でできると聞いたので、どんなものか見たさに、早速、会員登録。(まだ見たことがなかったんです)このサイト、なんでも100種以上のパソコンソフトが無料で使えるらしいです。「今なら~」というところを見ると、期間限定サービスなのですね。まずはBBソフトダイレクトプレイヤーをインストール。その後、早速、『能力トレーナー』を使ってみました。使う前には、使用許諾が出て来るので、「同意する」をチェック。すると、「準備しています」といった画面が表示され、しばらくして、能力トレーナーの画面が出てきました。「しばらくの後」といっても、それほど時間はとられなかったし、スムーズな感じです。 「脳力トレーナー」 「脳力トレーナ」単純ですが、なかなかあなどれず!普段、私、頭使っないのかも。。とちょっと不安になりました(笑)使える無料ソフトのなかには、いまがシーズンの「筆王」やら学習ソフト「Easyシリーズ Photoshop CS」「Easyシリーズ Illustrator CS2」も! Illustlator、Photoshopは、いままで自己流で四苦八苦していたので、早速使ってみたいと思いました。いろいろ試してみたいです!
2006年12月17日
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「metoropolitana」2006.12 No.48丸の内線新宿駅で入手発行:産経新聞社 編集・制作:メトロポリターナプロジェクト「metoropolitana」ってたまにドキッとする。今月も、真っ赤な地色に白地で大きなテーマ。「小箱に耳をすませば」「え、小箱って何だろう?」って思わず手にとっちゃいますよね。中身は何? って見せてしまう吸引力。答えはオルゴール。スイスにあるオルゴール村を訪ねています。美しい写真と、簡潔な読ませる文章。地下鉄のなかでも、ゆったりした気分で読ませていただきました。
2006年12月11日
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「PuFu」2006.11.16 Vol.8春日駅で入手(確か)発行:コルコ「ぷふ」と読むんですって。ちょっとカワイイ。何しろ記事の幅が広い。株の記事では「株券って何」からローソク足チャートの見方、フラダンスの記事では写真付きで基本の振りを紹介、「フルコースの自分にチャレンジ」、ということで、自分設計図など自分探し的なチェックシートを掲載。女性の興味のあるジャンルを手広く扱っている感じ。綴じ込み別冊でお歳暮、不動産などの広告もあったりして、盛りだくさんです。
2006年12月11日
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「L25」 2006 11/15~11/30 No.2発行:リクルート言わずと、、の「R25」の女性版、かな。中吊りでは見たけど、一体どこにあるのやら、、と思っていたところ、知り合いにもらう。最近R25のノリに疲れる部分があったのですが、L25のイラストや色の使い方などにはほっとしました。オバサン度がチェックできる「振り向けばオバサンが笑う」が好き!意外とこういうのって自分で気がつかないし、周囲も、「見て見ぬふり、、」な感じがするし。全体的にカワイイトーンなのも好き。しかし、「乙女」「女子」「オトメ」「女」「女性」「オンナ」「オバサン」「姫様」(?)なんて、いろいろな言い方(書き方)があるものですね。
2006年12月11日
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「womo」2006 12月号 No.73静岡駅付近で入手発行:しずおかオンライン地方に来たら地方のフリーペーパーを。「行きたいね」がココにある というキャッチフレーズのとおり、お店の情報が中心。でも、一つひとつしっかり紹介してます。たとえば、「X'mas直前 ハンドメイド教室」と銘打ってレストランのシェフによるお料理のレシピとお店の紹介など。一つのお店を紹介するのでも、いくつかの写真を使っていて見ごたえがあるように思います。独占インタビューは、しりあがり寿氏とタワーレコードで配布されていたフリーペーパー月刊「風とロック」編集長の箭内道彦氏。「風とロック」の書籍化のタイミングに合わせたインタビューでしょうか、旬の方をとりあげていて面白いです。そういえば、しりあがり寿氏って静岡出身なのですね。
2006年12月11日
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「Dolce Vita」NOVEMBER 2006 No.19御茶ノ水駅で入手発行:日本ドリコム駅の近くで配布。御茶ノ水駅をよく使う私にとってはすっかり定着という感じです。特集は「女子大生バカ恋」(笑)みんなの恋愛事情の投稿や「ダメ恋症状診断テスト」など、気軽に楽しめるところが魅力でした。大学ミスコンのミス、準ミスの恋愛事情なんて、このフリーペーパーならでは、でしょうか。イラストや企画そのものからだけでなく、、文体、キャプションからも元気な女子大生! という雰囲気が出ています。このパワーに負けず、元女子大生もがんばらなきゃ、、。その他・CoverStory 田中美保さん・Go!Go!就活リク嬢部 ・グルメ系クーポン アルバイト情報など。
2006年12月11日
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板橋区大山の「茶の間」というカフェでいただいた「食事バランスガイド」。左のコマのカード(フォルダ)は、主食、副菜、牛乳・乳製品といった具合に色分けがされていて、それぞれ穴が空いています。右は、それぞれのメニューごとのカードで主食、副菜など該当するところに色がついてます。で、合わせるといま食べたメニューの部分に色がつききょう、あと何を食べればよいかがわかる、というような仕組み。一食分のカードだけしか、使えないけど、色使いがカワイイし、ちょっと面白いです。板橋区のいくつかのお店でカードとフォルダを配っているみたい。最近、流行の食育とか、食生活に興味をもつきっかけになりそう。ちなみに、東京家政大学、板橋区、農林水産省なんかが協力してやっているみたいです。
2006年12月09日
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人と話すのは好きだけど、話すこと自体はあまり得意ではない私。『和田裕美の人に好かれる話し方』を読む。話すは「離す」、だから怖い、といった考察に、頷かされるものがあった。和田裕美さんの文章は、人に対してすごく愛情があるように思う。どんな人でもプラスの面はある、っていうことをまず、受け止めてくれて、次に展開する。本書では「相手の愛する努力」が大切、とあるけど、和田さんの本を読むと、本を通してその気持ちが伝わってくる気がする。「大丈夫、あなたのこと好きですよ」って。その他、・わくわくは伝染する・1つの質問から会話を発展させる・視覚的なイメージで伝える・単純思考で共感するといった、ノウハウも多いので、すぐ試してみたくなりそうです。
2006年11月18日
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「fukuMIMI」NOVEMBER 2006 VOL.8都営三田線 水道橋駅で入手発行:文化放送編成部「fukuMIMI」っていうタイトルと表紙のパンダがカワイイ!(ちなみにパンダは「おつきあい」って言ってます!)内容は、「わたし日和 気持ちを素直に、気持ちに忠実に」と題して普通の仕事を持ちながら声楽やサンバなどの表現活動をする4人のワーキングウーマンの紹介その他、CULTURE(映画、本など)
2006年11月14日
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「Gocco」Nov/2006 no.6都営三田線 水道橋駅で入手発行:Gocco株式会社編集:ゴマブックス株式会社前回読んだときよりもなんだか読みやすかった印象。私みたいな老人にも、やさしい日本語といいますか(^^)。特集は、「TVで大ブレーク! Danceバトル!! 踊る! 秋!!」その他、「感動!爆笑!!動画セレクション」など。興味が惹かれたのが、中川翔子さんのコミュニティの話。ラジオと連動しているんですって。番組で、コミュニティにコミュ(と書いてあったけど、スレッドとかトピックみたいのかしら?)を立てると、リスナーからすごいスピードで書き込みがくる、それに中川氏が目を通して、コメントを返す、という流れだとか。ラジオの「ハガキ」がSNSのコメントになった感じなのでしょうけど、リアルタイムで進むと、「ああ、いまネットの向こうに確かに中川さんがいる!!」みたいな、ものすごい一体感があるんだろうなあって思います。目には見えないけど、不思議なライブ感。楽しそうです!
2006年11月14日
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「Kirajyo」2006 Autumn vol.4都営地下鉄水道橋駅で入手「絶好調! I me!」になる自分ブランド化宣言」女子大生のグループが作成。キラキラかがやいている女子大生のライフスタイルや就職活動にからめた話、安良城紅さんのインタビューなど。就職で負けないメイク、恋愛みたいな就職を提案する「就活恋愛」なんて切り口がおもしろかった。でも、なんといっても、カワイイです。興味をもったことはどんどんやりたいし、就職活動もがんばりたいし、お洒落もしたいし、映画を見たり本を読んだりもしたいし、欲張りに前向きに頑張れる女の子は大好き!なんか、大学生のときの自分なんかを思い出しつつ。そういえば、本文に記号が多いのは最近のご時世なのですかね。それも発見で、おもしろかったです。
2006年11月14日
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「NEXT WISE」2006年12月号企画・制作・発行:ワイズノット都営地下鉄水道橋駅で入手システム系の広告ばかりかと思っていたら意外におもしろかったです。特集『Webマーケティング 2.0始動!!』内容はアフィリエイト、PPCといった言葉の説明が中心ですが、CMSのところで、XOOPS、Plon、Drupal、MediaWiki、ZopeなどのOSSの名前が出ているのが、実はよかった気がします。結局、現実に企業で行なうとなると、そういうものが必要になると思うので。TVCMやバイラル広告の話など、ちょっと興味深かった。渡邉美樹氏のインタビュー、「自分の夢に対して今日もやるべき行動を取っていますか」「人生におけるキメをつくっておくこと」など心に残る。自分に対して責任がとれるのは自分しかいないわけだし。
2006年11月06日
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「954 press」2006年10-11月号発行:TBSラジオ&コミュニケーションズ都営地下鉄水道橋駅で入手最近、podcastingやネットラジオなんかが出てきて、意外とラジオって楽しいかも、なんて思っていた折、TBSラジオのフリーペーパーを発見。番組紹介やインタビューが中心ですが、トップインタビューの久米宏氏の、「(ラジオ)家内制手工業のような感じで柔軟性がありますよね」「外に出て取材したくなったら、僕ひとりでもできる」というコメントや小堺一機氏の「こっちが本当で、テレビでは演じてるんです(笑)」なんてコメントを読んでいると、ムリなく、楽しさが伝わってくる気がする。そうそう、ポッドキャスティングの番組もやってるんですね!竹熊健太郎さんの「たけくまラジオ」なんてどんな内容なのかちょっと気になりました。ラジオって「流れてくる」イメージだったけど、ポッドキャスティングで「選択して聞く」となると、なんだかラジオがより楽しくなりそうです。
2006年11月06日
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めざましMagazine 2006November駅で配布。言わずと知れた(笑)犬の表紙が、番組を彷彿させます。どこが広告でどこが記事なのかわからず、落ち着かなく感じるのは、私の歳のせいか(苦笑)
2006年11月03日
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ボイストレーニングのレッスンに行って来ました。きょう教わったのは、「1つひとつの音を大事にすること」高音は苦手なので、出たらそこで安心してしまうのですが、先生からは、「音を放り投げたように聞こえる」とのこと。確かに、その音の本来の長さもあるわけだし、きっと、作曲された方は一音一音考えてその音を配置しているのですよね、、そう考えたら、大切にしなくては!と思えました。しかし、、まずは、スムーズに高音を出せるようになること、ですかね。
2006年10月22日
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最近、旅行でデジカメで写真をとったんですが、あんまりうまくいかないので、結構しょげてしまったことがあったんですよね。「すごくステキな景色なので、家の人に見せたい!」とか、初の母と二人の海外旅行だから、記念にしっかり残したいとか思うんですが、フラッシュがうまくたけてなかったり、逆光だったりで、なんとなく不満。。そんな折に、「いい色.jp」(運営:凸版印刷株式会社)というサイトを知りました。ウェブ上で画像の加工ができるもの。会員登録が必要なようですが、ちょっと興味をもちました。画像加工といえば、会社にあるPhotoshopなんですが、高くて個人ではとても買えません(ーー;)。無料で手軽にできるのは、すごくうれしいです。さっそくお試し。「まあこりゃムリだろう」と思っていた真っ黒な写真は×でしたが、「ちょっと暗くなっちゃって残念」と思っていた写真は、ばっちりきれいになりました。曇ってるニースの港が、さわやかな晴天のニースに変化! これはうれしいです。ほかにも写真をセピア調にしたり、写真にペイントしたり、ポストカードをつくったり。マニュアルの機能を使えば、ホワイトバランスや明るさ、コントラストなんかもいじれるようです。一緒に旅行に行った人に送る前に、さらっと修正しようかな(笑)
2006年10月15日
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「Dance Move」発行:チャコット映画館で入手「自分のバレエを見つけるために。次世代のSWANたちへチェコットといえば、バレエ! ダンス!その会社のフリーペーパーといえば、バレエに憧れた私は、つい手にとってしまうわけで(笑)しかも、表紙は、バレエ漫画の金字塔、有吉京子さんの「SWAN」です!(蛍光ピンクとシルバーでよく見えないのですが…)有吉京子さんのインタビューに続き、何人かのダンサーの方のインタビューページ数は少ないですが、バレエに特化してるし、このくらいがちょうどよさそうな気もしました。蘆田ひろみさんの「ダンサーの美ボディつくり」は面白かった。バレエでダイエットなんてありますが、ルルベ(爪先立ち)のときの重心がまっすぐでないと、足首が太くなっちゃうんですね!うむむ、日常的な動作でも、バランスは大切なのかも…。
2006年10月15日
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「楽天 MAGAZINE」発行:毎日コミュニケーションズコンビニで入手「美人のごはん。」表紙が好き!(「TITLE」か何かの雑誌で見かけそうだけど、好きなものは好き)中身も美味しそうだけど、レイアウトや見せ方なんかも結構好きです。インタビューは、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」出演の佐藤隆太さん。連載「お天気キャスター真壁京子さんのキレイの秘密」なんて記事が続きます。秋元康さん、辛酸なめ子さんら4人のインタビューによる「30歳からのシゴト道、楽しんでこそオンナです!」は、意外としっかり読んでしまいました(笑)。秋元さんの「ワガママ」「責任」「引き算」のキーワードは、確かに「大人」として楽しく生きるのに必要なことだなあと。特に「引き算」はむずかしいですよね。最近、会社から新しい仕事が降っきて、かなり分散しがちなので、読みながらも明日のことを考えてしまいました…。書籍から抜いたのでしょうか、5つのポイントを上げての書籍紹介のページは面白かったかな。辛酸なめこさんのページは双六だったし、見せ方の工夫が面白いです。
2006年10月15日
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「escala」(エスカーラ)発行:毎日コミュニケーションズ「シゴトも恋もハッピーに」が雑誌のコピー。街で取ってきたけど、登録してメンバーになると、無料で家に送られてくるようです。メール、モバイル、SNSなど、大きな輪の一環として雑誌があるような位置づけのようです。全体的にソフトフォーカスがかかっているような写真で、やさしい雰囲気です。地味なのかもしれないですが、きっちりつくられているなあという感じがしました。特集は、「20代・愛の告白特集 恋に落ちる瞬間。」これもアンケート記事で、結構深いことまで聞いていたかな。「恋愛経験ゼロの告白」とうのは、ちょっとドキッとしたりして。派遣会社とのタイアップが多いからでしょうか、派遣方のインタビューやお仕事なんかが出ていましたが、丁寧なつくりで、「派遣の人ってこういうふうに仕事するんだ」なんて、熟読してしまいました。なお、証券会社、クルマ、化粧品、各種スクール、派遣会社、栄養補助食品などが広告で入っていたかな。
2006年10月15日
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「Accor」確かフランスのホテルでいただいたような…。あまりどこでもらったか記憶にありません。内容は、よくわかりません、仏語なので(笑)でも、EXTREMEMENTの写真がスゴイ!こんな崖のようなところも滑走するのですね。読めなくても、写真に見入ってしまいました。日本の雑誌ではお目にかからない独特のレイアウトや紙が、「海外の雑誌」ということでワクワクします。
2006年10月15日
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「5l〔ファイブエル〕」9月号 りそな銀行で入手 発行 ライフエンタテイメント株式会社 このところなんとなく手が伸びる。…まだ50代じゃないのに(苦笑)。 理由は、スペシャルインタビューの相手、瀬戸内寂聴さん! しかも、今月のキーワードが「恋のはなし」なんて、いいじゃないですか。 実は、若い頃、瀬戸内さんの「般若心経」を読んで、その心の広さ、人間臭さに感銘を受け、その後大好きな作家さんの一人なのですが、今回も、インタビューからそのおおらかさや慈愛のようなものが伝わってくる感じでした。「人の悪口言いながらご飯食べたらおいしいですよぉー」 なんておっしゃるのには、可笑しくって。 でも、だからこそ 戒律は普通守れない → 守れないと「自分はだめだな」と自覚できる → 自覚したら、だめな人を許せる というお話が、説得力があるような気がしました。『「あれが欲しい」「あいつが嫌い」とか、「悔しい」とかそういうわだかまりを持つと、~ 気の流れを邪魔するんです。そうしたら病気になりますね。まず、気持ちがからっとしてると、あんまり病気にならない』 とは、その境地を私も学びたいものです。 その他、アパホテルの元谷芙美子さんのインタビュー。意外や当初はさまざまな苦労もされたようですが、それを経てのいまの明るさと前向きさは、記事を読んでいて元気になりました。
2006年10月15日
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「Gocco magazine」発行:Gocco株式会社編集:ゴマブックス「日本最大級のケータイSNS【Gocco:ゴッコ】から生まれたフリーマガジン!!」だそう。ケータイSNSとなると、読者は若い方が多いのでしょうか。 特集は、「No.1携帯SNS “Gocco”35万人の“生データ”でわかった リアル恋愛白書」 SNSを利用したアンケートで、「彼女or彼氏 別れてからの関係は??」など、グラフでまとめていました。 SNSの得意とする内容かもしれないですね。この記事については、文章のタッチも、なんとなく携帯メール風? おもしろかったのが、携帯で撮影した写真を投稿する「『トリ』ものコンテスト」の結果発表。 お題がすごい!! 夏の写真を撮る「ナツトリ!」はわかるけど、もう一方が「ロナウジーニョごっこ!」。しかも大賞が、ロナウジーニョ似の魚の横顔の写真。 このお題と魚の写真を投稿した人に拍手! という気分でした。 編集がゴマブックスだったせいか、なかにある書籍の広告や紹介記事は、「ゴマブックス」のものが多かったような…。
2006年10月15日
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「Plenty」 発行:成城石井2006年8月号 成城石井の広報誌みたいです。新宿の成城石井で入手。 テーマは「もっとおいしい毎日を。」 内容は、成城石井の取り扱うこだわりの製品について、その担当者が語るといったもの。 さすが成城石井だけあって、商品の背景にドラマや薀蓄があります。 一人称なのがもったいない気もしたのですが、、担当される方のお写真が入っていると、なんだか親近感がわきますね!
2006年10月15日
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学天 Gaku Ten2006年8月号どこかで聞いたような名前に似てますが(笑)。 日本最大級の学生向けフリーマガジン&ブログだそうです。私が入手した場所もAMPMのラック。いかにも、学生さん向けなのでしょうか広告記事がすごくはっきりしているはいるのですが、特別企画チャイナクイックリゾートの記事はチャイナクイックのCEO高桑雅彦さんと歌手兼モデル兼ギャル社長(と記事で紹介されてました)sifowさんの対談。sifowさんが、チャイナクイックリゾートでライブをするから、ということなのでしょうが、なかなか異色な感じがします。どんな雰囲気の対談だったんだろうと考えてしまいますね。最近の学生さんはベンチャー志向が強いのか、PresidentViewのコーナーでは、若手ベンチャー社長さんが紹介されてました。株式会社ネクストの井上高志さん、前職のマンションのモデルルームでは、会社には一円にもならなくても、予算が足りなかった若い夫婦に別の物件を紹介してあげたとか。退職後は「お金もノウハウもないまま」新たなビジネスを始めたそうですが、「相手の役に立ちたい」という「人として当然に出てくる仕事」を着々とこなしていらしたのではないかなあと、想像してしまいました。そういうのって大事なんだけど、「しくみ」のなかで、見えてこなくなったりする。でも、大事なことですよね。
2006年09月10日
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5L【ファイブエル】2006年8月号りそな銀行で入手。5Lとは、「LIBERAL LAUGH LOVE LINK LIVE」。「寛大な気持ちで、恋をしたり、人と繋がって、おもしろおかしく人生を過ごそう」。 という、50歳代のための雑誌だそうです。今月のキーワードは、「アツイぜ!」巻頭インタビューは「いまこんな面白いことはない」と話す亀井静香氏。その他、氷点下5度のバーの紹介、宝塚歌劇団の記事など、この世代の好奇心というのでしょうか、雑誌コンセプトの「おもしろおかしく人生を過ごそう」が、なんとなくしっくりする気がしました。横尾忠則氏の「温泉主義」では、今回訪れた南紀白浜温泉をテーマにして氏が書いた絵が掲載されています。横尾氏の目からは、この風景画こんなふうに見えて(というかインスピレーションを受けて?)いるんだなあ、と思うと、なかなか興味深いです。このフリーペーパーって、りそなの広告しか入っていなかったのですが、このフリーペーパーの編集長木村政雄さんの事務所のサイトを見ると、近畿日本ツーリスト、メガネのパリ・ミキ、ダイソー、レイクフォレストリゾートでも配布しているようです。もしかしたら、私が見たのは、広告をすべてりそなにしたりそな仕様なのかもしれないですね。今度、別ところで見てみたいです。■発行元 ライフエンタテイメント株式会社
2006年09月10日
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最近のお気に入り。TSUTAYAのフリーペーパー全部で156ページ(5月号)のボリュームが圧巻。しかも、インタビューのページなど、読ませる記事も多いです。(いまさら、アップしてます…(ーー;))レイアウトも、工夫が凝らされていながらすごくすっきりしてる。「見やすさ」と「オリジナリティ」のバランスがよいように感じます。2006年5月号で目を引いたのは、KAGAMIさんと京田知己さんの対談。。個人的に読みたかった対談だけに、企画された方に拍手!無料でも、いろいろな条件があってもそこから、読者が読みたい、と思うような記事をつくっていけるといいですよねえ。レビューは、書き手の優劣があるような気がするけど、それにしても、なかなか読み応えがある気がします。
2006年09月10日
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カルチャースクールのチラシを見るのが好き。どれも楽しそうで、かたっばしからチャレンジしてみたくなったりします。でも、実際は、時間なし、お金なし(^^;)。 と思っていたら、こんなのがありました。「unself」 http://www.unself.jp 完全無料の動画の、各種レッスンサイトだそう。料理、語学、ビジネス、アート、ダンスなど様々なジャンルが揃ってます。ただで、しかも自分の家で講義を受けられるなんて、これはすごい!と、早速、拝見。一番魅かれたのは、「バレエエクササイズ」。仕事が忙しいのと、お金がないのとで以前やっていたダンスのレッスンを休んでいたため、とびついてしまいました。内容は、ストレッチからバーワークまで。1番、5番などの足のポジションや手のポジションといったバレエの基本から、ちょっとしたバーレッスンまでレッスンが流れます。講師(牧阿佐美バレエ団の小倉佐知子先生)の教え方はすごく丁寧。バレエの基礎的な動きは、本当に大事な部分だと思うから、何度も解説が聞けるのはありがたいです。言葉と映像だけでは、限界はあるかもしれないけど、ちょっとやったことがある、というような人にはオススメだと思います。しかし、寝ながらのストレッチは、、机の上のパソコンの画面が見えないよー(笑)。いっそのこと、プロジェクタ+スクリーンが欲しくなってしまったのでした(^。^)
2006年08月08日
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ゴールデンウィーク中、関越道上里SAで発見。角川クロスメディアさん発行。Walkerブランドとでもいえるのでしょうか。あのロゴと表紙デザインで、なんだか手にとりたくなります。内容は、エリアマップとSA・PAの簡単な紹介あとは、ウイークエンドドライブというテーマで「春ドライブに行こう!」なんていうお遊びスポットの紹介(まさにWalker!)など。SA・PA味めぐりと称した各SAで食べられる、お料理の紹介が、おもしろかっです。今回は「へぎそば」などをとりあげていたけれどどれも、こだわりや素材のうんちくなどが書かれていて、なかなか読ませる記事です。通信販売など、SA・PAと関係ない内容も多かったのでもう少しドライブネタを読みたいと思いましたが、そのへんは、フリーだから仕方ないですんですかね。SA・PAに寄るのが楽しみになる内容で、旅行や帰省、ドライブに+αの楽しさを添えてくそうです。(というか、へぎそば食べたい)
2006年05月14日
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