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老体の我がシグナスさん。駅までの片道1キロの通勤にしか使っていなかったので、白川郷ツーリングからはろくにメンテしてなかったが、いい加減前ブレーキがやばくなったので本日自分で交換してみた。シュウが減っていてブレーキワイヤーが伸びたままになってしまい、そのままブレーキをかけると元に戻らなくなり、ブレーキがかかったまま走ることになってしまうのだ。その間は後輪ブレーキだけで慎重に走っていたのだが、さすがにやはりロックしやすく危険なので、重い腰をあげてパーツを買いにいった。シグナスのフロントはドラムブレーキなので、タイヤを取り外してホイールの中にあるシュウを交換するのだ。いつもお世話になっているナップス世田谷店。自宅からは15分もあれば行けてしまう。しかし今日は無茶苦茶混んでいた。昨日が雨降ったせいで、客が今日に集中したのだろう。広大な2輪駐車場もほとんど埋め尽くされていて停めるところを探すのに苦労した。いつもなら長居しているが、こんな時はとっとと買って退散。パーツは1400円程で買えた。家に帰って早速自分で交換してみたが、ホイールの中のシュウが入っている部分を外してみると、磨耗された後のカスがけっこう溜まっていた。新品に交換して、後は元通り組み直して終了。やはり新品なので初めはいまいち効きが悪い。というか、もともとこの車体にドラムブレーキだから本当に効きが悪いんだよね。ほとんど重たいリヤのブレーキだけで止まっている感じだもん。なんせ使われているパーツが50のスクーターであるジョグとかと内径が一緒なんだもん。それでいて125の重量だから、そりゃ効くわけがない。それでもこのおかげでクラス最軽量を維持しているんだけどね。
2004/10/31
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私は近々受ける予定ですが、いったいどんな感じなのでしょうか?レーザーではなくてメスを入れないとダメになったのですが、なにぶん場所が場所だけに非常に怖いです。ほかの部位なら目をつぶって麻酔で眠ったまま手術しますが、目をやるわけでつぶるわけにもいかず最初は丸見え?まぁメスを入れれば一時的に視力を失って見えなくなるんだろうけど。おおー、考えただけで恐ろしい。昔から病気はしてきましたが、それでも一度も体にメスを入れたことはなかったので初めての経験になります。
2004/10/23
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人気の「NANA」って漫画、面白いですね。こないだなんとなく妹のを借りて最初っから読んでみたんですが、止まらなくなりどんどん次へと見入ってしまった。2人の「NANA」がいて性格は正反対なのだが、世の男はどっちが好みなんだろうか。私的にはクールな「NANA」のほうを選びますが。
2004/10/17
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もう朝はストーブ点けている私。暑いのには慣れっこで、今年の猛暑も寝るときは扇風機だけで乗り切った。寒いのはちょっと苦手。とにかく朝とかはストーブとかから出る暖かい風に体が当たっていないと気が済まない。私は冷え性なのかも知れない。それでも真冬もバイクには乗っていますがね。普通に暮らしていて、真冬のバイクほど寒い思いをすることは滅多にないだろうなぁ。しかも雨なんか降ってた日にゃぁ、それはとんでもない寒さだ。本日こないだ行った静岡SLツーリングのページが完成しました。
2004/10/15
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昨日は静岡方面に単車でツーリングに行ってきました。静岡といえばおとといの台風の被害がかなりあったようですが、大井川のほうは大丈夫だったようだ。きちんとSLにも乗ってきた分、バイクは高速道路での移動のみにしか使われなかったので、ツーリングと言えるかどうか分からないけど。あ、でもきちんと温泉にも入りにバイクで行ったよ。さすがにSLは迫力がありました。乗った車輌もレトロチックで、昭和の前半に戻ったような気がします。もちろんその頃の時代のことなんて私は知るはずが無いんですが。
2004/10/11
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あさってから月九のドラマが始まりますね。なんでも、製作スタッフは東京ラブストーリーの時と一緒らしいので、ヒット間違いなし?ちなみに前回のドラマでは、「せか中」ではなくて木曜の22時からやっていた「バツ彼」を見ていました。高橋克典の役にうらやましさを感じながら見ていましたよ。
2004/10/09
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一昨日の金曜は目の治療の為に会社を午後に早退したのだが、15時から東京ラブストーリーの再放送がやっていておもわず見入ってしまっていた。もう8話目だったが、なにぶん平日の昼間なんか絶対テレビなんて見れないから全然知らなかったよ。なつかしいなぁ。たしか91年くらいに放送されたんだっけか?となると私は中3の時くらいかな?やっぱりもう10年以上前のドラマっていう事で、それなりに古さを感じましたねぇ。オープニングでは「ラブストーリーは突然に」の曲にのせて都会の様々な生活の様子が映像で流れていたが、ターミナル駅での公衆電話の行列待ちの場面があった。携帯電話の時代となった今では、もう見ることの出来ない光景なんだろうねぇ。もちろんドラマの中でも携帯なんて出てくるはずがない。でも織田裕二や鈴木保奈美や江口洋介など、登場人物たちは古さを感じなかったなぁ。当時はまだ私は青春真っ只中の子供ながらに、大人の恋のストーリーに釘付けだったよ。
2004/10/03
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私は今、設計事務所に勤めている。一応株式会社だが会社の規模は小さく、事務所も住宅を改装したものに過ぎず、トップページの写真の通り犬もいる。社長が不在のときは、まだ新人の私がお昼休みに散歩に連れて行ったり、3時におやつをあげたり。仕事は主に建築設備をやっていて、汚水処理施設や処分場などの環境に関する建物の設計をしている。下請けの設計事務所なので、お客から依頼された図面を描いてなんぼの世界なのだ。だから結構やりがいはある。会社ではスーツではなく普段着(但し襟の付いたもの)で、これこそまさにクリエイティブな仕事。社長は50代前半の元気な方で、仕事以外にも多方向に渡る趣味を持っている。特にアウトドア関係が好きで、愛車のキャンピングカーで登山やスキーに行き、今度モーグルの大会にも出るらしい。その為に普段から筋トレをしていて、事務所の地下室はトレーニングルームになっているのだ。やっぱり年の割りには若く見えて、やる時はきちんと仕事して、遊ぶときは目一杯遊ぶ、そんな羨ましい人生を送っている人だ。先輩達は6人と少数だが、みんな30代で若い。そのうちの一人はすでに別の会社も立ち上げて、同じ事務所で働いている。本当にアットホームな感じ。なりは小さいが、小さいなりに勉強になることや、楽しめることも沢山あるんだなと実感した。でかいところに就職したことなんてないし、この私が入れるわけないけどね。私の目の話もクビ覚悟でしたのだが、きちんと話を聞いて相談にのってくれている。だから私もやれるまでここで頑張ろうと思う。この会社に入れて良かった。
2004/10/01
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