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さかいはるか個展最終日にも良いことがあり無事に終了。たくましい若いひとたちが頼もしい。 作品に限らず「選ぶ」ってうれしい行為だなあと思う。野菜ひとつ、着てみたい服、メニューから食べたいものを決める。日々どっちを選ぶかで毎日が過ぎて振り返ればきょうの自分を作っている。ずいぶん前に思ったことだけどあらためて。今週末の搬入までの休みにやはり仕事はあるもので、それを見越してのインターバル。しっかり片付けて次へ。/散歩して展示二つ、遅めの昼ごはんと六曜社で珈琲。ほどほどにお客さんがいるいつものとこ。/茎茗荷を初めて買ってみてピクルスに、色が綺麗。/お餅買ってきたひとあり、ずんだあんを買う。餅は美味しい日本人だもの。/お正月の花すこし長さを変えたりしながら開花すすむ。
2021/01/25
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さかいはるか個展「いびつでやさしいII」和紙に油性色鉛筆だけで表現の不自由さと自由さがちょうどよい感じで魅力的。画廊正面、80号の「mother tree」が見守っている。 大統領が変わった。ガガさんの大きな金色のブローチが輝いている。/今になって不織布マスクが効果的とか。布マスクいっぱいあるんですが、、、くしゃみをした時の飛沫と話す時の場合の違いとか。とはいえ吸い込むのを防ぐ効果も高いならうーん考える。/アメリカへのEMSは受付していないらしい。ドイツ,フランスあたりは出せてもいつ到着するのやらのよう。こういう時に、だからこそ?問い合わせがあるという今の事情。/鯛あらをオーブン(滅多に使わない使い方いまいちわからない)でグリルして残りを焼いておつゆにしてみる。白味噌とマヨネーズと柚子胡椒をトーストに。かんたん鍋スープで野菜を食べる。むいたそら豆を買ってたっぷり食べる幸せ。伝説の家政婦しまさんのレシピ動画を見て似たようなものを作ったり。/隣の家の柿の枝が落ちて、それを庭先にぶら下げておいたらひよどりやメジロがやって来て幸福感。/民芸館で「根の力」展。矢野洋輔作品が陳列ケースの向こうで馴染む。なん年ぶりかの太陽の塔。さすがにテンション上がる。大阪万博を観に行ったというと生まれてなかったひとにびっくりされる。へ?/西條奈加さんが直木賞。以前読んだ「ごんたくれ」。長沢芦雪、蘇我蕭白をモデルに京画壇で活躍する絵師たちをかく。同じ時代に生きてる感覚になる。最近になって美術館で彼ら!の絵をみたときに親近感が湧く。
2021/01/22
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またもやの緊急事態宣言であるが、去年ほどには完全ステイホーム感はない界隈。と思っているのは町外れで暮らしが完結しているからか。そして一日遅れでお正月飾りを外す。数日前にすっかり稲穂のお米は食べられておりバランスがおかしい。 /すっかり家ごはんが続く落ち着いた毎日のあいだにふぐ料理を四人で。誘われなければなかなかない機会で貴重なてっさのお皿。休日のあいだにクルンドゥのカレー。遅い時間の朝食にあたる朝陽も最近気づいたこと。なにか新しいメニューが美味しかったんだけど思い出せない。むむ。それだけ普通に美味しかったってことかな。パブリックだけでなくプライベートの情報も多すぎる。/小さな梅の花が咲く。/本屋で買った本が読み通すことができないほど面白くなかったことがあると失敗のきく図書館本に向かってしまう。新聞の日曜版にある書評ページには読みたいと思わせるものがあって写メモするけど。直感だいじ何事も。そこで決断することができる強さ自分に対する自信。それをトシとったぶんの能力と「控えめに」思うように気をつけて。/ミレパのアルバム楽しみ。なにかちょっと変わる気配がする。/斗真さんコメディ向きになってきて内なるツッコミ入れたら膨大なセリフ量ちゃう?前の30分二本立てドラマ「俺の話は長い」は向田邦子賞をもらっていたし。
2021/01/16
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おせちの残りや使った正月野菜があるうちのリメイク料理でしのぐ松の内。あるもんで作るのがどっちかというと得意。お餅も白味噌もこの時期だけではもったいないほどに日本人のソウルフードだわ。あ、白味噌は京都だけか、、。おじゃるの味。ごぼう入れた和風グラタンにしよ。おせち終わりのホットケーキもしみる。毎年のやのさんとこのブリとハマグリで晩御飯。 義母(あるいはさらにその母)の箪笥から出したものを片付けにかかってたとう紙ごと持ってうろうろしてたせいか、あるいは年末からの使い痛みで右手首が痛い。湿布はってみたけれど。鍛えようがない手首。/三が日のうちに若王子神社で甘酒いつものようにいただいて哲学の道の猫もよう。facebookでときどきぷーさんがよみがえってくるのでそのたびにシェアしたい衝動とたたかう。かわいくておもろいやつだったな。で、外猫を見かけると見つめて見つめ返されて。/おうち時間が増えるとうちで観る作品が増えて起きがけにぼーっと眺めるのがまたよい。/そろそろしごとモードにゆるりギャラリーへ。年末に数件の海外メールの案件。どうなの、やっぱり海外でも元気なひとは元気なのか。/京近美で分離派の建築展。住宅建築の模型をみると千里山の家を思い出す。関東大震災直後の火が迫っているなか道路に集まる人々の映像。ボーゼンとみる。それでも復興してきた人々。国よりひとの力。/きのうは久しぶりに長い時間書店をうろうろして、きょうは図書館。スマホに打ち勝つこの一冊が見つかったのかどうか。とりあえずうろうろしている間だけは自由。ことしはうろうろ時間を増やすぞ。それがフィードバックされたらナイス。
2021/01/06
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ゆっくり起きて朝ごはんの大晦日。なんとなくそれぞれ動き出していろんなものを修復する人と珍しくレンジ周りを掃除したり絵を掛け替えたりお雑煮とお節の用意をしたりする人。割とはたらいたので年越し蕎麦を晩ごはん的に食べてのんびり。 蝋梅がいっぱいあって家のあちこちでいい香りがして、嗅覚の維持に安心して、深呼吸できることが休日感。合間に買ってあったシードル開けてお節つまむ。/去年の春頃の、あのきれいな青空と静かな街とゆっくりとした時間をほんとは。/画廊で観るよりしっくりくる作品があったりする。
2021/01/01
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