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昨日、コンビニに行くついでに、娘にペットボトルのお茶を頼まれた。空手の稽古に持っていくらしい。いろんなお茶が並ぶなか、つい手に取ったのが「百年茶」。そのにっこり笑顔が、ついつい娘と重なりました。親ならだれもがそうですが、我が子の笑顔はむちゃくちゃ可愛い。今日は、過日受けた精密検査の結果を聞きに行く。電車に乗る。そこにも「百年茶」の吊り広告が。「百年 笑って 生きていく。 お茶は 一生 百年茶」昔々、母の実家に行くと、ギョロ眼をした難しい顔の祖父が「よう来たな。こっちへおいで」。言われたままに近寄ると、幼い私をむちゃくちゃくすぐる。あまりにもしつこい(?)ので、「おじいちゃんがくすぐるから、いやだ」と実家に行くのをしぶったものです。話題も乏しく、無口で近寄りがたかった祖父ですが、何とかして孫の笑顔が見たかったのかなあと今になって、思います。「百年 笑って 生きていく。」朝、起きて、笑う。歯を磨いて、笑う。カフェオレを飲みながら笑う。新聞を読みながら笑う。「いってらっしゃい」を言いながら笑う。洗濯物を干しながら笑う。電車の中でも笑う。パソコンの前でも笑う。以下略だけど、一日じゅう、笑う。笑いすぎてお腹がいたくなっても、とにかく笑う。むむむ。それは大変なことかも。……と広告を眺めていたら、満員電車でだれかがオナラをしたらしい。もう~~~~。百年笑って生きていくのも、容易ではありません。「百年 笑って 生きていく。」味わうほどに深いコピーであります。さすがサントリー。(っていうか、コピーを考えた広告代理店が、ですが)ちなみに、お茶もなかなか味わい深く、あと味がほんのり甘くてオススメ。*********再検査の結果は良性でした。百年は無理だけど、長寿の家系でもあるし、その半分ぐらいはまだ生きられるかなー。桜も、満開。年度内の納品も、終了。ちょっとリセットしたくて、ブログのデザイン、変えました。
2007年03月30日
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終日、反訳作業。打ちながら、話し手のうまさに、ついつい感動し、思わず落涙してしまいました。10年超の仕事のうちでも、滅多に滅多にないことです。つい聞き惚れたり、笑ったり、感動することはありますが、ぽろぽろ泣いちゃうのは初めてかも。話し手の喜怒哀楽を結構ストレートに受け取ってしまうこの仕事ですが、こういう現象は、機械のように耳から手に抜ける作業のときに発生します。文章を自分でつくり直すときには、そういう心の隙間はあまり生じません。業界用語多数、略語多数の内容で、ん?なにそれ?と調べることも多々ありましたが、それでもうまい人のプレゼンって、やっぱりすごい。うまさを感じさせないのに、いつのまにか引き込まれているものなのですね。最初、耳からだけで「どんな人だろう」と思っていたのですが、DVDを見て、自分の中での好悪がまざって、一つの人格になりました。耳から聞いているときの想像が、たいがい当たらないのはなぜだろう。ここのところ、夜中の眠気を熱いお風呂に入って飛ばし、明け方まで作業することがしばしば。泣くほど情緒過多になっているのは、寝不足のせいも確かにある。プチ夜型を早く脱出せねば、と思いながらも深夜まで画面に見入って作業をする。窓を叩く強い南風に春を感じつつ。
2007年03月24日
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年度末までに納めなくてはいけないものが、あと少し。本日は自宅作業です。夕方、予約していた資料を受け取りに、図書館まで自転車でひとっ走りしてきました。もうキルティングのジャケットが不似合いな暖かさです。ね、春の宵って、なんでやわらかな感じがするのでしょうね。空気がうぶ毛をはらんで音を吸い取るみたいに、住宅街も静かです。あ、小学校が春休みになったせいも、あるのかな。この「静か」というのも不思議なもので、ほんとに無音のときは、その静けさに気づかぬもののようであります。明け方に走り抜ける新聞配達のバイク。昼下がりに遠くで聞こえる鳥の声。真夜中、マンションの階上の住人が帰ってきたハイヒールの音。ちょっとした音が一瞬だけ、あるいはかすかに響くとき、静かだなあって感じるものなのですね。とすると、岩にしみ入っていたのは、いったい何匹の蝉の声だったのだろう。その「静かだなあ」と感じる基準とか、音の種類とか、いろいろ考えるときりがないけど、そんな理屈よりも、今、味わいたいのは春先のなんだかわくわくした気持ち。あちらこちらで桜のつぼみが膨らんで、含み笑いをしているようです。なーんか、いい季節♪今年はどこでお花見、しようかな~。
2007年03月23日
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長時間の議事録を納めて、ひと山越えた気分です。しばらくご無沙汰していた自治体の議事録を久々にお引き受けしておりました。聞き覚えのない議員さんが増えた一方で、理事者名簿には見覚えのある名前がまだまだ。懐かしい声を聞きながら、そうだそうだ、と思い出したり。いつのまにか役職が上がって、声に張りや自信の感じられる人もいる。一方で、相変わらず緊張感を含ませた声の人もいるし。こんなところで、成長を感じている人がいるなんて、本人は思いも及ばないんだろうなあ。3月はこの業界の繁忙期。いろいろなところで、いろいろな自治体の議事録を打ってる人がきっとたくさんいるのでしょう。今月中に、あとふた山ほど越える予定なのですが、いまは少々脱力気分。空白日記をちょっとばかり記入でもしておこうかな。
2007年03月19日
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打たなくては終わらないということで、月曜日納期の仕事に必死に取り組む。1日で3時間半以上の録音を打ち込むというのは、いままでで初めてかも。(もちろん聞き直しや読み直しは明日以降に必須ですが)年に数度ある「プチ非常事態」。こういうときは、自分でも目が吊り上っているのがわかる気がします。
2007年03月16日
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昨日、夫が(何の日か知っていて)土産に買ってきてくれたチョコが悶絶するほど美味しくて、感涙する。かつて、そんなふうにびっくりしたのは、都内にある2軒のイタリアンレストランと、京都にある料亭のお節料理。いずれのお料理も、何気なく口に運んだのに、食べた途端に予想を裏切られました。うっかり飲み込んでしまったことを後悔するほど、幾重にも重なった味わいがあったのです。料理は素材のおいしさだ、というのも一理あるけれど、人の手を加えるとこんなに美味しくなるんだーというものも、確かにある。一粒の値段には賛否ありましょうが、たまには(プレゼントされて)味わいたいチョコレートであります。
2007年03月15日
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娘と連名で送ったバレンタインのお返しに、実家から包みが届く。宛名の字と几帳面なガムテープの張り方を見れば、父が自ら荷造りしたものらしい。芦屋にある洋菓店のクッキーとともに、いかなごのくぎ煮が入っていた。おそらく「一緒に詰めておいて」と母が託したものでしょう。「にこにこ笑顔に福が来る いかなごのくぎ煮 創業五十八年」薄いピンクの包装紙には、棟方志功風のふくよかな笑顔とともに、そんな筆書きが。同時に届いた仕事先よりの録音を合計すると、来週の月曜までに10時間半以上を起こして納めなくてはいけません。そんな焦った気持ちを、「まあまあ、しっかりしなさいよ」と、母からなだめられたかのようでした。毎年届けてもらうのに、1年後にはすっかり忘れているので、包みを見るたびに「ああ、そういえばこの季節」と、いつも新鮮。忘れずに我が家の分も取り寄せて、送ってくれる親であります。これ、お弁当にも重宝なのよね。そういえば、そろそろウドも食べたいなあ。この時期限定の野菜がいろいろスーパーにはもう出ているはず。どこかでバランスを欠いてる体が、旬の野菜を欲しているようです。
2007年03月14日
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遅くなればなるほど待つのがわかりきっているから、この日だけは、とにかく早く。朝の8時に家を出る。昨年はほとんど夫頼みの確定申告でしたが、今年は自力で記入す。年明けのホテル1泊のときに、「ぜったいにやらねば!」と封筒に入れっぱなしの書類や領収書類を仕分けした。あれがどうやらよかったようです。(せっかく羽を伸ばしにいったはずだったのに…)なんとか自分でできそうな気がしたので、がんばりました……って、実際にがんばったのは、弥生会計ソフトくん。パチパチパチ。でも、自力なりに不備もあり。生命保険料控除の上限額を5万円と気づかず、思いっきり全額書いて、修正を指示される。還付額がちょっと減ってしまった。(あたりまえだ)1円の合わなさを追求するような家計簿と違って(そんなに細かくはつけてないけど)年間のざっくりした収支をつかむことができて、なかなか新鮮な作業でした。収入と所得の違いすら知らなかった数年前より、多少は進歩したような。源泉徴収票の枚数が取引先の増加を物語る。ありがたいことであります。還付金も、昨年よりアップ。所要時間は小1時間。税務署入り口の桜は、枝先がほんのりと緑を帯びていました。さて、仕事のほうは本日から、アップアップ。とにかく打たねばウイーク。
2007年03月13日
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長時間パソコンの前に座って打っているのが、疲れ目に関するお話というのは……。
2007年03月12日
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綱のように太くても、絹糸のように細くても、信頼っていうのは一本なんだと改めて思う今日このごろ。眠っても眠っても寝たりない~~と思っている夢を見る。喉の痛みは咳にかわり、微熱のまま収束の予感。
2007年03月11日
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喉と頭が痛くてたまらない。微熱しかないのだけど、無理をしたらこじれる予感。1件の約束をやむなくキャンセルさせていただき、無理をせず自宅で過ごす。こうなる事態を避けるべくちゃんとマスクをしてたのに、やっぱり人間ドックで半日病院にいたのがまずかったのかなあ……。
2007年03月10日
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風邪をひいちゃったみたいです。火曜日には雨の中を眉毛を整えに(?)出かけ、水曜日には人間ドックに行き。どちらも時間に比較的ゆとりのあった2カ月前に予約をしたもの。見通しが甘かったと少々後悔。そして木曜日には現場録音に出向き、金曜日にはその議事録の速報を出し……。そんなこんなの日々を送っていたら、喉が痛くて、珍しく寒気がします。これでまとまった熱が出たら、何年ぶりのことでしょう。手持ちで抱える録音は数件、それに、反訳以外の案件が2つ。来週到着予定の新規の録音は、おそらく10時間ぐらいになるものと思われます。お声をかけていただけるのはありがたいことなれど、改めて書き出すと少し背筋が寒い。さあ、どうする。一方で、修理に出す予備マシンが復帰するのは来週になりそう。確定申告は、到着を待っていた書類がようやく届いた段階。お雛様に至っては、「いったい、いつしまってくれるのかしら」状態。親戚の子の入学祝いも用意をせねばいけません。たぶん、この1週間が踏ん張りどころになるでしょう。今日は、もう寝ます。明日、仕切り直しだ。
2007年03月09日
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午後より現場記録。先月末に買い求めた親指シフトキーボードのPCを持参し、発言記録に使ってみました。機関銃のような勢いで打っていたローマ字入力に比べると、なんだか間抜けな打鍵音。でも、内容としてはあまり変わらない気がするので、指への負担は少なめです。単語登録については、いくつか課題を発見しました。ま、おいおい使いこなしていければ、いいかなあ、と。
2007年03月08日
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誕生月に行く予定だった人間ドックの予約がとれず、3月になってから行くことに。読みかけの文庫本2冊と、打ち終えた原稿と赤ペン持参。電車とバスを乗り継いで、昔住んでた街にある総合病院へ。ビュービューと注射器に流れ込む血に見とれる採血。(ドラキュラか)最近、背が伸びたかなと、淡い期待の身体測定。(小学生か)ぬるぬるゼリーをお腹に塗られ、薄暗い部屋の超音波検診。(例年担当の中年女性が茶髪のカーリーヘアになっていてびっくり)涙がチョチョ切れるマンモグラフィ。(うるさい。はさめる)婦人科、心電図、眼科その他その他。最後に待っているのが内視鏡検査。数年前の潰瘍のあとは、年々きれいになっているらしい。喉に麻酔をかけたので、昼食をとるのは1時間後と言われ、それまでは自由時間。静かな部屋に通されたので、納品前の原稿を読み返す。数年間の人間ドック通いで、仕事を持ち込んだのは初めてのこと。病院で出された食事をいただき、(これが結構おいしいので毎年楽しみ♪)かんたんな結果説明を受けて、帰宅。詳細な報告は後日郵送されるとか。一部再検査があったものの、まあ、きっと大丈夫でしょう。
2007年03月07日
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何かに血迷って、こんなところに行ってました。というのも、わりと時間に余裕のあった1月に予約をとっていたから。(何せ2カ月待ちなので)。右目と左目の二重の幅が違うせいか、自分ではいつも上手に眉がかけなかったのです。美容室のシャンプー台のような場所に通されて、ひととおり説明を受ける。ラインからはみでた眉は、ワックスを塗って、ベリッとはがすので、ちょっとイタイ~~。所要時間は約30分。自分ではうまく整えることができなかった眉が、なるほど、という仕上がりになりました。とはいえ、眉だけ整っても、ほかのパーツが変わらぬことにはどうしようもないし、生活の80%は眼鏡女なので、隠れる眉の手入れはあまり意味がない。しかし、プロにやってもらったという、ただそれだけで、少々よい気分。同じデパート内のブランドショップをさっと見て、仕事用の黒カバンを物色。ブランドには興味がなかったんだけど、一つぐらい、ちゃんとした仕事カバンを持っていても、いいかな~。
2007年03月06日
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先週出かけた現場録音の納品。録音当日の自己採点は甚だ低く、「余計なことを言わなければよかった」「もう少し早く家を出るべきだった」その他その他と反省点が多々あったのだけど、起こしていくうちに「この書類はお預かりして正解だった」「この人の名前は、おさえておいてよかった」「これを持参したのは正解だった」と、納得の部分もいくつか見つかり、結局はプラスマイナスゼロぐらいだったような気がする。現場記録は、回数を重ねれば重ねるほど、一つとして同じものがないことを痛感します。「いつもと同じ」とたかをくくっては大間違い。何が起こるかわからぬアクシデントもいろいろ。これって、何かに似てるなあといつも思うんだけど、何だろう……。
2007年03月05日
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珍しく休日出勤する夫を見送りにベランダへ。メジロ夫妻が隣家の庭より向かいの古家の梅の木へ、のんびりと移動するところでした。聞こえないけど、フワンフワン、フワフワ、フワワ。そこへ別の鳥が勢いよく同じ梅の木へ。大きな声でギギッと鳴きながらビュビュ~ン。急襲したのはムクドリなのか、なんなのか。慌てた様子でメジロ夫妻が枝を離れ、隣家の庭へと戻っていきました。声が大きかったり、勢いで蹴散らしたり、乱暴だったり。そういうのは、ニガテ。どうぞ、心穏やかな日々を、たも。終日、仕事なり。久しぶりに担当する議事録。少し打つと、感覚を思い出す。娘は、学期末のテスト勉強(を少し)。気合を入れすぎて知恵熱が出たか、風邪気味の気配。ここ2週間ほど、ビールを封印中。おへそ回りがひっこんだら、再開、しよ。
2007年03月04日
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しんみりした気持ちで、ちらし寿司をつくる(予定)。
2007年03月03日
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指がいたーい、いたーい。右手の薬指の爪の外側。すこし剥けていた甘皮を無理に引っ張った傷が悪化して、すっかり腫れてしまいました。いたいよお。自分にとって、3月は何かと抵抗力が落ちる季節のようです。二、三年前、七転八倒の歯の痛みを抱えたのもこの時期だったように思います。昔、春先は流行り病が出ると言われていましたが、何か関係があるのかしら。痛みを抱えても、キーボードを、ひたすら打つ、打つ、打つ。一つ一つ、打たなければ、終わらない。
2007年03月02日
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本日は現場録音。自己採点は甚だ低い結果に至る。理由はいろいろあるのですが、とにかく初心を忘れてはいけないなあと反省。このあとで、きちんと挽回をせねば。同席していた取引先の若手社員が転職されると伺いました。ごあいさつと転職理由を聞くだけで、「がんばって~! 」と応援したくなってしまう。自分がその年齢だったころよりはるかにしっかりしている女性が、目を輝かせて未来を語っているのだもの。いいなあ!新しく踏み出した一歩に、たくさんのよいことが待っていますように。一方で、見送る同期の子は寂しいだろうなと、どちらにも心を寄せてしまいました。「しっかりね! 」と握手をして電車を降り、買い物を済ませて、小走りに帰宅。案の定、2日続けて鍵っ子にさせた娘の機嫌が悪い。夕食を終え、お腹がいっぱいになって、ようやく笑顔になりました。明日は「ただいま~」を、ちゃんと聞くからね。
2007年03月01日
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