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すっかり多羅に溶け込んだシロ。態度は段々大きくなりもう何年もここに居るような感じさえする。家の中に入りたいようで時々様子を窺っている。今日もテラスでひっくり返って日向ぼっこをしていた。シロはすっかりボスの座に納まった。猫には居心地がいい場所のようだ。
2008.03.25
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マムシ草の花が咲き始めた。近くの遊歩道には沢山咲いていた。庭にもあるがこちらはまだのようだ。
2008.03.23
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ぽかぽかと暖かい日差し。野見山の桜はどうなったかと見に行ってみた。河津桜はすっかり葉桜になっていた。ここは若木も多いが古木の桜も数多い。染井吉野の蕾も大分膨らんでもう少しで開花のようだ。古木に咲く桜も風情があっていいものだ。桜の妖しさには魅せられる。
2008.03.22
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我が家の新顔猫くん態度が大きい。テラスのボス猫が座る場所に早速座っている。朝は人間が起きた気配を察するとニャゴニャゴと餌を催促。タッキーやハクビを差し置いて餌のどんぶりに顔を突っ込んでいる。自分の家はあるのだろうが日中は多羅にいることが多い。ここに居れば誰も危害は加えない安心できる場所だと判っているのだろう。とりあえず名前が無いと不便なのでシロと呼んでいる。名前を呼べば返事をするので気に入ってくれたのかな?でもシロではワンちゃんみたいだ!
2008.03.19
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すっきりと晴れた空に咲き誇る梅の花。庭を通っただけで麗しい花の香りに包まれる。
2008.03.16
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ニャンダが姿を見せなくなった。猫好きの方にその話をしたら、もう帰って来ないかもしれないと。そう言えばいなくなる2,3日前からニャンダの様子は変だった。いつもはマイペースで過しているのが私の後ばかり追いかけて来た。何か言いたかったのだろうか?こう言う時、言葉が通じないのがもどかしい。ニャンダが消えてから顔を見せるようになったのがシロだ。2,3日前にかわいい声で鳴くので餌を置いてみた。よほどお腹を空かせていたのかガツガツと食べ始めた。目の前の餌を食べ始めてから、私の膝に乗るまでは本当に短かった。ニャンダの時は半年以上かかっただろうか。もうニャンダは帰って来ないのか?そんなことはどうでもいいとばかりにシロは我が物顔で餌を食べる。
2008.03.15
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久々の更新。このところ陶房周辺は騒がしい。陶房前の道路が水道管取替えの為の工事を行なっている。そのため日中は重機の音が響き渡り、春になりさえずりを始めた野鳥たちもなりをひそめ姿を見かけない。普段静かなだけによけい騒がしく聞こえる。工事はしばらくかかりそうでこの騒音ももう少し我慢しなければならない。写真は野見金公園に桜を見に行った時に撮った山茶花。陶房は騒がしいのでまたのんびりと桜でも観に行こう。
2008.03.13
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野見金公園の河津桜はあれから咲いただろうかと気になっていた。きれいな春の空に誘われて桜を見に行ってみた。遠くから見ると所々薄ピンクに染まった場所が目に付いた。桜が咲いてる?!前回来た時よりは大分咲いてはいるが、桜はまだ若いので花をあまり付けていない。河津桜は100本以上はあるだろう。この桜たちが見事な花を咲かせるには後どれくらいかかることか。春の空に映える薄ピンクの華やかな花の色。河津桜の他に古木の染井吉野もあるので花見は何度も楽しめる。ここは見晴らしもいい。気持ちも晴れ晴れ帰路に着く。
2008.03.07
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この頃は薪割りが趣味になりつつある。丸太を割るときの無の心にとりつかれたようだ。気持ちを集中して対峙しないとうまく割れない。これは作品作りにも通じるものがあると思っている。また原点に帰ろう。何も足さないし、何も引かないものを作りたい。
2008.03.05
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今日から陶雛展。色々準備をして飾りつけた。人形に緞子の敷物と小さな屏風を作った。緞子と屏風は梅の模様でそろえてみた。人形にも金彩で梅の模様を入れた。屏風も敷物も自分で作ったが、作っているうちに面白くなり沢山作ってしまった。天気は風は冷たいが日差しが暖かく春を感じさせる。陶雛展は3月2日まで開催中。
2008.02.28
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陶人形が焼き上がった。今回は雛や童達だ。色々アイデアはわくのだが形にするのは難しい。陶だと焼成と言う作業を経るので、予想と違う事も多い。この童人形だと着物の色が少し渋いようだ。萩土を使ったものは色が予想より白っぽくなってしまった。髪は黒粘土を使っているが釉薬によっては色が黒に出ない事もあるので撥水剤を使い釉薬がかからないようにした。髪の毛の感じが出ていると思う。この童は昭和の初期のイメージで作っている。まだこれから改良する点も多い。沢山作っていけば見えてくる部分もあるだろう。
2008.02.22
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早咲きの河津桜がどこかで咲いたとのニュースを聞いた。河津桜なら近くの野見金山公園にも植えてあったはず。朝の内は日差しは暖かいが風が強くひどく寒かったがお昼を過ぎた頃から風も止んで穏やかな日差しが戻った。早速公園まで車を飛ばし桜を見に行った。この公園の河津桜はまだ木も若く花はあまり期待できないがそれでも薄いピンクの蕾をつけていた。辺りを見回したが花は2,3輪しか咲いていないようだ。この分ではあと10日くらいはかかりそうだ。また天気の良い日にでも出直して来よう。公園からの眺望。今日は茂原市内も見渡せた。冬枯れの景色から変わるにはもう少しかかりそうだ。
2008.02.21
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窯焚きの日。火入れは朝7時過ぎでガス窯での窯焚き。今回はいつもよりは窯に多くの作品が入っている。火入れに前に覘いたらびっしりと隙間もないほどだ。こういう時は窯の温度は上がりにくく少し時間が多めにかかるだろう。火入れをして炎は安定するまではしばらく傍にいて様子を見る。炎が安定すれば時々様子を見に行きながら温度管理をする。今回は酸化の窯。還元窯では還元の炎を調整し徐々に温度を上げてゆく。これは何度やっても気を使うところで、これで辰砂の色合いが決まるので相当気を使う。酸化はそこまで気を使う訳ではないので多少楽な所もあるがそれでも気は抜けない。夜遅く窯焚きを終える。後は3日ほど冷ましてから窯出しだ。
2008.02.19
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先日作った人形の釉がけをする事にした。いつもは窯主に頼んでしまう事が多いが自分でやってみることに。人形にはどの釉薬をかけるかあらかじめ決めていた。しかし焼き上がって見ないと判らない部分も多いので心配だが迷ってばかりもいられないので窯主のアドバイスをもとに決めた。釉がけの前に撥水剤で底や釉をかけない所を抜いておく。釉は薄めにさらっとかけ人形の雰囲気を壊さないように心がけた。あとは窯が決めてくれる。どんな焼き上がりか開けてのお楽しみだ。
2008.02.18
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今日は町内のN小学校の4年生に紅花染を指導する日。紅花は町の花になっていて授業の一環として毎年体験しているのも。縁あって何回か指導をさせてもらっている。紅花は赤く染めるには黄色の水溶性の色素を抜かなければならないが前もって黄色い色素は生徒たちがやっておいてくれた。指導は赤い色素を抽出するところからだ。アルカリの溶液を作りそこに黄色色素を抜いた花びらを浸け込む。時々花びらを揉んで置く。その間に白い木綿のハンカチに輪ゴムやビー玉、洗濯バサミなどで絞りを施し水に浸ける。花びらを漬け込んで1時間程たったら花びらを取り出しよく搾る。洗い桶の中には茶色っぽい液が残る。ここにクエン酸を加え5,6分置いておくと、茶色っぽい液が赤く変化していく。きれいな赤に変わったら、絞りを加えておいたハンカチを入れて染め始める。ハンカチがどんどん色素を吸い込んでピンクに変わっていく。時々動かしながら1時間程漬け込んで染める。時間が経つほど液の色はくすんでいくがハンカチは鮮やかさが増したように見える。1時間経ってハンカチを取り出し水洗いする。そして絞りをほどく。子供たちの歓声が上がる。今回は卒業生に紅花染のハンカチをプレゼントするので一人で何枚も染を行なった。その中に一人だけ白いハンカチを持っていた子がいて、理由を聞いてみると「白いままで、染めないで妹にあげたかった。」と言っていた。白いままでと言う感性にひきつけられるよな感じがした。大人が失ってしまったピュアな感性。毎回のことだが子供たちにはこちらが教えられる。
2008.02.15
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陶芸の窯に欠かせない物の一つに棚板がある。作品を焼成するために窯に入れる。その時にこの棚板に作品を乗せる。支柱で支え棚板を何段も重ねて窯の中に作品を詰めていく。時には釉薬も流れて棚板を汚す事がある。そうなったら次に焼成する時までに掃除しておかなければ作品に付いたりして台無しにしてしまう。そうならないようにきれいに掃除して置く事が必要になる。棚板は高温に強いが衝撃には強くない。その棚板を鏨(たがね)や先の尖った金づちなどでコンコンと小さく叩いてこびり付いた釉薬を落としていく。慣れないと棚板を割りそうで怖いが、この方法が無難のようだ。機械でも出来るが金づちで叩く方が案外きれいになる。こびリ付いた釉薬が落ちたらアルミナ粉を水で溶いてドロドロにしたものを棚板に刷毛で塗って乾燥させれば又使えるようになる。こうしてきれいにした棚板も何年か使うとひびや割れたりして使えなくなる。そうなると新品と交換しなければならない。棚板は目立たないが窯焚きを支える縁の下の力持ちと言えるだろうか。
2008.02.14
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昨日から鯛焼きか今川焼きが食べたいと言っていた窯主。今日は陶房の仕事も久々に休みにしたので鯛焼きを買いに出かけた。茂原の駅近くにあるこじんまりとしたお店だ。看板には○○菓子店となっているが販売しているのは鯛焼きのみ。10時半ごろついたがお店は閉まっていた。仕方がないので先に買い物を済ませ、12時過ぎにお店の前に着くと丁度のれんをかけていた。すぐお店に飛び込んで注文をする。しかし火入れをしたばかりで15分ほどかかるとのこと。とりあえず注文だけして、また時間つぶし。鯛焼は5匹づつ焼く型と一匹型があるがこのお店のは一匹型。奥さんが一人で10匹の型を順番に焼いていく。そろそろ焼き上がる頃と行ってみると熱々の鯛焼きが出来上がっていた。ちょっと中を覗くと大きな羽釜で小豆餡が煮えていた。餡も自前だった。お店によっては餡は業者に頼んでしまうところがあるようだがこのお店のは安心出来る。店は12時に開けるそうで定休は火曜。今日、お店に行ってみて気が付いたが、店には招き猫がずらりと並び、お客を呼び込んでいた。その中に招き猫のお寺の写真が飾ってあった。この写真、行きつけの長南の魚屋さんや熊野の清水(湧き水)にも飾ってあった。魚屋さんの話によるとこの写真を撮った方から頂いたとの事。この招き猫の写真を撮った方もこの鯛焼き屋さんに来ていたのだ。招き猫の寺は世田谷の豪徳寺だ。招き猫で有名だが紅葉の名所でもあるようだ。お代を払い車に戻ると早速鯛焼きをほおばる窯主。久々に食べて感想はいかに?
2008.02.11
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天気予報では雪と言っていたが、どうやら5回目の雪は降らずにすんだ。前の晩は雨が降ったが残雪を全て融かすほどでは無かった。夕方になっても日陰には雪は残ったまま。この分ではいつになったら融けるのやら。梅の蕾も大分膨らんではいるようだが陶房はいつも開花は遅い。茂原市内で咲き終わる頃咲くのが多羅の梅。今年の開花はいつになるか。
2008.02.10
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人形作りを続けている。このところの寒さで作りたての作品が凍らないように気をつけなければならない。最近は自宅のストーブの傍に乾かす事にしている。ストーブは毎日焚いているのでこのそばに置けば安心できる。人形は薄い粘土を重ねていく。当然その部分が乾きにくい。時々向きを替えながら全体が乾くように動かす。十分乾燥させて来週の素焼に入れる。今回初めて使う粘土もあるのでどんな風に仕上がるか。人形作りは細かい作業が多い。薄い粘土の板を扱うのでそれなりに注意もする。制作中は考えた手順で進めるようとするが中々思うようにいかない。人形作りはまだまだ未熟のようだ。
2008.02.09
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雪の名残をうけた風は冷たい。陽だまりではすこしだけ春が近づいている。この間からふきのとうが顔を出し気になっていたが雪や雨のせいで採れないでいた。カゴを持って裏の梅木の下へ行く所々ふきのとうが顔をのぞかせていた。採りはじめると小さなカゴでは足りないくらいにふきのとうは採れた。早速、てんぷらにして食べるとほろ苦い春の味がした。苦味は冬の疲れを取るのには良い薬らしい。沢山採れれば佃煮もおいしい。春になれば山菜も食べられるが、そこはもう少し我慢しなければならないようだ。
2008.02.08
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野外展示の焼き物に雪解け水が溜まって凍っていた。
2008.02.07
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朝、外は雪が積もっていた。今年4度目の雪。その前に降った雪が融け切る前に積もったので日陰はまるで雪国のようになっている。街中から陶房の方に向かってくると、小さな峠がある。街では雨が降っていてもそこを越えると雪が降っている。そう言う理由でここら辺りは長南のチベットと呼ばれているらしい。朝8時を過ぎて除雪の重機が入る。雪が降ると子供を登校させるのが大仕事になる。1時間遅れの登校だが、自家用車では滑り止めが無いと通れない。陶房前の通りは町の巡回バスが運行している。とりあえず子供はこれで登校してもらう。バスがなかったら我が家ではお手上げだ。この峠は雪が降ると相当時間が経っても道路際に雪が残っている。これがいつまでも道路にあると凍結して困る。今度の週末は雪の予報が出ているが雪はしばらく遠慮してほしい。
2008.02.07
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雪が降ってから冷え冷えとした日が続いている。最近は人形作りをしているが陶房は自宅に比べ寒いので仕事を始めるまでに時間がかかる。人形作りも色々アイデアは湧くのだが、それを形にしていくのは結構難しい。粘土の種類で焼き上がりの色が違うので、それを使い分けて細かい部分を表現していく。布などとは違い粘土には形の制約がある。その辺りは工夫をかさねて、窯主に相談をしながら進めていく。しかし人形といえ焼物だ作り上げても窯で焼かなければならない。焼成は窯主に任せているが、焼き上がりは自分のイメージと違う事も多いが、何度も作って感じを掴んでいくしかないのだろう。
2008.02.06
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朝から天気は良いが日陰に積もった雪は中々融けない、白く覆われたままだ。木漏れ日が雪の上を濃淡に染め分ける。窪みに溜まった雪解け水が凍り下に生えた草が透けて見える。氷は分厚く見えるが割ってみると1cmほどの厚みしかなかった。子供の頃登校前に、集合場所のそばの田んぼで氷の上で滑って遊んだ事を思い出した。滑り始める前に必ず上級生が凍りの厚みを確かめ、それから下級生は田んぼに入った。時々滑り過ぎて氷の薄いところに乗り、足を田んぼに突っ込んだり、尻餅をついたり、皆で歓声を上げ時間が来るまで楽しんだ。今はそんな遊びをする子供は見かけない。それに以前ほど田んぼも厚く氷が張らなくなった。これも温暖化の影響だろうか?
2008.02.05
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雪を被った木々が朝日を浴びて輝く。昨日の雪は一日中降り続き庭一面が真っ白になった。陶房前の道路は融雪剤が撒かれ、除雪車も入りどうにか通れるようになったが庭はこのままでは車の出入りが出来ない。スコップで車の通れる幅だけを雪かきを行なうことにした。雪は12,3cmくらいは積っているだろうか。雪かき用の軽い素材のスコップがあればいいのだが、陶房には生憎アルミ製のカクスコしかない。ちょっと重いがこれでがんばるしかない。表の車道までかなりの距離があり、雪かきを終える頃には腰が痛くなった。何とか車が出れるようにはなったが、庭全体の雪が融けるまで1週間以上はかかるだろう。2,3年前に30cmほど積ったことがあったが、その時は本当に雪かきが大変だった。いつもの事だが陶房周辺は他よりは積雪が多く、同じ町内でも雪の降り方が違う。今回、この程度で済んでよかった。
2008.02.04
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昨夜からの雨は朝には霙に変わった。それも9時すぎには本格的な雪になった。午後になってもまだ降っていて積雪は10cmを超えている。午後3時過ぎ、ふんわりと雪の帽子をかぶっている。こんな日は猫たちには居場所がないようで、オロオロとしてやたらと中に入れろと訴える。しかしそう簡単に家に入れる訳には行かない。以前、勝手に入り込んだタッキーがイタズラをして散々な目に遭っているので、とんでもない話だ。窯主は屋根葺きも終わりホット一息。下屋の葺き替え何とか間に合い、この天気に大いに役立っている。まだ雪は止みそうにない。明日の朝は凍結が心配だ。
2008.02.03
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天気や忙しさのため、のびのびになっていた陶房の屋根葺きが終わった。陶芸教室がある日は出来ないので作業はそれ以外の日となる。朝も早くからは無理なので10時頃から始める。垂木を張り終えるのはかなりかかったが、屋根葺きはは2日間で済ませてしまった。修理は前の屋根はそのままに上から新しい屋根材を被せるやり方だ。この方が素人でも対応できる簡単なやり方だと思ったからだ。後は下屋の屋根張りが残っている。こちらは以前は塩ビの波板が張ってあったが、長年の風雪で劣化して痛んでいた。今回陶房の屋根材と同じもので葺き替える事にした。この屋根材は輸入物だが価格が手頃で扱いやすい。窯場の屋根もこれと同じもので葺いてある。見た目より断熱効果もあり夏場は涼しく、冬暖かい。少しでも光熱費の節約になれば、こちらとしては大いに助かる。陶房の方は大方終わったがまだ自宅は未完の部分もある。窯主大工も、もう少しがんばってもらわねばならないようだ。
2008.01.31
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薪ストーブを使っていると時々近所の方が薪を届けてくれる。今日、山のような薪を軽トラに積んで持ってきてくれた82歳のおじいちゃん。おじいちゃんと言うのが気兼ねするようなとても元気な方だ。今も現役でお米を作っている。家の裏の椎木を切り倒したものだそうで、1年近く経つのでよく燃えるよと言って置いて行ってくれた。早速窯主が薪を割る。直径が40cmほどの太さだ。このくらいの薪は鏨(たがね)のようなものを切り口に金槌で叩いて立てておく。そこをカケヤで思い切り叩くと気持ちよいくらいスパッと割れる。この太さだと斧で割るのは難しい。この方法だと力は左程なくとうまく割ることができる。40cmの丸太を割ったら30本ほどの薪になった。薪をストーブにくべると乾いていて良く燃える。部屋は柔らかな暖かさに包まれる。カケヤのようなものと言っているのは、斧の持手がダメになり刃だけになったのを使っている。刃の部分は鍛冶屋さんが打ったものなので切れ味がいい。
2008.01.28
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寒い日が続いている。日陰ではお昼過ぎまで霜柱が融けない。陶房の蛇口も朝にはつららのようになり、お湯をかけて水を出している。この時期陶芸は辛い。粘土はいっそう冷たく感じ手が荒れガサガサになる。餌が不足し始めたのか庭に野鳥が数多く訪れるようになった。ホオジロ、モズ、メジロなどをみかける。餌台を置けばすぐにでもやってくるだろう。窯主に餌台を作ってもらおうか。そう言えば陶房の屋根もまだ終わっていない。このところの忙しさと大荒れの天気のお陰でちっともはかどっていない。これからその分を取り返さなくてはいけないようだ。
2008.01.27
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3匹揃って台の上で待っている。3匹寄れば早く餌がもらえると思っているのだろうか。この頃、猫たちの楽しみは食事の時間だ。大抵は朝晩の2回だが、時々おやつを与えている。おやつと言っても魚のアラや肉の切れ端程度だがとても楽しみにしている。特にニャンダは味をしめて一日中陶房に居る。姿が見えなくても呼ぶと、いそいそと短い足でやってくる。多羅では猫たちは居候だが、猫にとっては同居人として認めてくれているようだ。このごろ他の猫がやってくるようになった。白くて薄汚れたオス猫で、名前が無いと不便なので「シブ」と読んでいる。シブは変な名前だと思うが、白地が渋で汚れているように見えるのでそう呼んでいる。このシブ、毎日のようにやってきてはハクビとにらみ合いをしている。いつもハクビは押されぎみで、なんとなく部が悪い。しかし家人の誰かが顔を出したり声をかけると、俄然元気になりシブを追い詰める。猫でも味方がいるとがんばれるのか!?ハクビは警戒心の強い猫だが、この頃私たちには安心の表情で接するようになった。考えてみればもう一年以上餌をやり続けている。時間はかかったが少しずつだが馴れているのだろうか?
2008.01.26
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この時期になると陶人形が作りたくなる。昨年も作ってみたがまだまだ工夫の余地はある。あれこれ改良点を考えている。布とは違い粘土は制約が多い。手荒に扱えば割れたりひびが入ったりと問題も出てくる。粘土を使い分け色の変化を出したり、釉薬はかけるかけないで表情も変わる。以前みえていた生徒さんで人形作りの上手な方がいたが、細かい部品まで上手に作っていた。その方のように作るのは難しいが、そこは私なりの工夫で乗り切ろうと思う。写真の陶人形は昨年の作品。陶雛と兜の作品展のときのものだ。今年も陶雛展を来月に予定している。楽しみにされている方も多く、こちらとして大変有難い。
2008.01.25
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雪景色の陶房。同じ町内でもこの辺りが一番積もるようだ。白く多い尽くした雪も昼過ぎには融けた。また、いつもの見慣れた風景に。
2008.01.21
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帰ってこないかと心配したニャンダだが、お腹を空かせて帰ってきた。昨日薬をつけてから猫缶をたっぷり上げた。どうやらその猫缶がお目当てでもどっってくれたようだ。しかし警戒だけは怠らない。キョロキョロと落ち着かない。早く治ってくれれば薬は必要ないが時間はかかるだろう。もうしばらくニャンダには我慢してもらう事になる。
2008.01.20
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以前に撮った猫達の写真を見ていた。十数匹いた頃もあったが、今は居候君たちだけになったしまった。その居候くんたちだが、皮膚病を患っている。もともとはノラなので肝心のところは信頼はされていないように思う。ケースに入れて獣医師のところに連れて行っても大丈夫かと思っていたら猫好きの方が薬を分けてくれた。さっそくニャンダに薬を付けたのだが、薬をつけてから来ない。薬がちょっと沁みたようだ。薬の効果は持続するのでしばらくたってからまたつければ良いそうだがはたしてニャンダは戻ってくるのだろうか?他の猫もニャンダから移ったようなので薬をつけたが、こちらもその後姿を見かけない。お腹が空けば他ではたっぷり食べる事は出来ないだろうから戻るのだろう。居ないとちょっと心配!猫でも犬でも生き物は本当に大変だ。鶏も飼っていたが、今思えばよく世話が出来たものだと思ってしまう。 写真は4,5年前に飼っていた猫たち。皆居なくなった。子供の頃から育てていたのでよく懐いていてくれた。居なくなったのは本当に残念だ。
2008.01.19
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今年の初窯の窯出し。生徒さんたちは楽しみにしていた。多羅の教室では釉がけも作者自身の仕事。うまく出来たり、釉薬を厚く掛けすぎて流れたりと失敗もあるが回数をこなしうまくなっていく。釉がけは単純作業のようで以外に奥の深いものだ。今日は教室日。午前中は賑やかに作品の鑑賞会だ。
2008.01.18
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雪は朝には止んだ。冬枯れの庭は白く染められて、雪景色に模様替え。車の屋根にも綿帽子。
2008.01.17
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明日は今年度最初の教室。準備も整い、新しい気持ちで教室の開始となります作業台には初窯に入れる作品が並び、釉がけの時を待ちます。。きれいになったロクロコーナー。どんな作品が生み出されるのか楽しみです。
2008.01.10
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年を越してからたっぷりと霜が降るようになり寒さもこたえる。少しでも暖かく過そうと陶房の床張りを始めた。今までは水仕事で泥だらけになるからとコンクリートのままだったがこのままだと熱効率は悪いうえに底冷えがする。そこで窯主が陶工から大工に変身をして床張りを始めた。コンクリートの上に樽木を回し、厚めのコンパネを張る。ロクロや作業台など重いものがのるので樽木の間隔を狭めている。この床を張っただけで暖かさが違う。この上から塗料を塗って出来上がり。床と同時進行で屋根の工事をしている。以前から雨漏りがするのでそれを止めるためだ。最近窯主はマメに動いている。何でも自分でやってみたいのだろう。今は大工仕事も上達したが、始めた頃は見ていてハラハラしたものだ。
2008.01.08
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古い箪笥をもらった。かなり痛んでいるが使える部分だけ染の作品を保管するためリメイクする事にした。箪笥は一棹分あったが使えたのは一段だけ。後は持つとバラバラになってしまった。箪笥の外側は住宅洗剤で拭き、剥れたりしたところはボンドで張る。そのままでもいいが和紙を箪笥の外側にはる。そのままだと和紙は虫くいになりやすいので後からニスか塗料を塗る予定だ。ついでに引き出しの中にも和紙を張った。引き出し中は防虫剤を使うのでこのままで大丈夫だろう。4,5日乾燥させてから作品を入れるつもりだ。
2008.01.07
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ほっこりするような冬空に誘われてお寺参りに行ってきた。以前知人に紹介されていたが陶房からそう遠くないにもかかわらずなかなか機会に恵まれなかった。太東崎灯台近くの飯縄寺だ。ここは初代波の伊八の欄間彫刻が寺を飾る。茅葺屋根の仁王門堂内の彫刻天狗と牛若丸ここにも義経伝説が残る。伊八の最高傑作のひとつだそうだ。かなり迫力あり!参拝の帰り太東崎灯台に登ってみる。海は穏やかで風も無く陽だまりには水仙が咲く。辺りに水仙の甘い香り。久々にいい気分で家路に。
2008.01.06
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午前中、江戸時代の彫り師の作品があるというお寺を訪ねた。陶房から茂原方面に向かう国道408号から少し入ったところにそのお寺はあった。楼門や本堂は最近修復を終えたばかりのようだ。本堂の屋根が面白い!古い屋根の上に浄土宗風の屋根が乗っている。元は違う宗派のお寺だったのだろう。このお寺の彫刻はこの辺りでは名の知れた彫り師の物だが、一般公開はしていない。本堂のガラス戸越しに彫刻を見ることが出来る。薄暗い堂内を覗くと今にも動き出しそうな龍がたたずんでいた。隣町には欄間彫刻を観光客相手に観覧させているお寺もあるがここは信者本位のお寺のようだ。ガラス戸越しに龍の写真を撮ったが、公開していないと言うことでここに写真は載せないことにした。帰り際蝋梅が一輪咲いているのを見つけた。静かな境内は冬の日差しが暖かかった。
2008.01.04
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朝から快晴。普段でも陶房周辺は静かだが今日は初詣の人々がつく笠森寺の梵鐘の音が幽かに響いてくる。窯主からもらった風邪のせいで散々のお正月となってしまった。その分を取り返そうと体を動かすが、思うようには動いてはくれない。それでも写真ぐらいは撮れると、年賀状用の写真を撮ることにした。陶房では年賀状は毎年年明けから制作開始となる。どうも窯主が12月中の製作はピンと来ないようで催促しても重い腰は動かないままだった。新しい年になり年賀状が届き始めるとやっとその気になるらしい。今年はシンプルなデザインで決まりのようですんなりと纏まった。後は宛名を書くだけ。写真は年賀状用からの一枚で辰砂窯変マグカップ。赤地に大きめの緑の斑紋がはっきりと出ている。この赤と緑の対峙は赤が濃いほど鮮やかな印象になる。辰砂の作品は表面が硝子のように光り背景が映りこんで写すのが大変難しい。特に未熟な腕では直の事で、色を再現できないのが残念!
2008.01.02
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明けましておめでとうございます。新しい年に気持ちも新たに楽しく制作その気持ちが伝わる作品を作りたい。写真・日本の原風景「鴨川の大山1千枚田」
2008.01.01
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今年も色々ありました。ブログを読んでくださった方多羅へお越しいただいた方ありがとうございました。来年もご多幸をお祈りいたします。
2007.12.31
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窯主に捕まって情けない顔のニャンダ。こんな頼りない猫なのに、この辺りではドラ猫で通っているようだ。今日近所の方が広報を届けてくれた。テラスでくつろぐニャンダを見て「あら、この猫!うちのイヌの餌をよく食べに来るのよ!」と指差した。この方の家はいつもニャンダが出かけている方向とは逆方向。多羅より1kmほど山側に行った方になる。猫の行動範囲は4km四方と言われているが、多羅はその中心になるようだ。ここを中心に山側に行ったり里に下ったりしていたのだ。これでニャンダが家を空けても太って帰る理由が分かった。結構ニャンダなりにうまくやっているのだ。朝から餅つきの2回目をやっていたら、どうも調子がおかしい。夕方には寝付いてしまった。窯主の風邪をもらったようだ。今年の締めくくりが風邪とは情けない。
2007.12.30
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今日も一日寝込んでいた窯主。しかし今日は暮れの28日だ。いつも大したことはしないがお正月準備と餅つきがある。準備と言っても掃除と片付けだろうか。後は食べ物の用意。餅は欠かせないので小さな餅つき機で作っている。伸し餅、丸餅とたがね餅(写真真ん中の色の付いた細長いもの)だ。伸し餅は雑煮や磯辺巻きに、丸餅はお供え用。伸し餅や丸いのは農産物直売所などでも年中売っているがたがね餅だけは手に入らないので自作となる。たがね餅はうるち米ともち米を半々の量でついたもので普通の餅より膨らまないがあっさりとした感じがとてもおいしい。もちろん餅だけでもおいしいが、このたがね餅にゴマや青海苔干した柚子の皮を刻んだもの、豆など色々入れて楽しむ。自作の七味今回は自作の七味唐辛子を入れてみた。この七味は夏野菜で畑に植えたものを秋に赤く色づいてから収穫したもの。乾燥させておいたものを軽く電子レンジにかけてカリカリにし小さなミキサーで粉にして使う。そこにゴマと青海苔と珍皮が加えて混ぜるだけだ。珍皮は膨れみかんの皮で大きさは酢橘くらいだが皮と実の間に隙間が有るみかんのことだ。その皮を干して採っておいたのを粉にして使う。市販品だとここに山椒、芥子の実、麻の実が入り七味になるようだが私のは四味だが、四味でも風味と香りが良いので一度使うと市販品は物足りなくなる。さて窯主の風邪が治ったら窯場を掃除してお供えを飾るつもりだ。
2007.12.28
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窯主が調子が悪いと午後から寝込んでいる。また風邪を引いたようだが、今回は流感の疑いがある。前日、窯主は両親の所に顔を見せに行って来た。そこで風邪をもらって来たと言っていたが今回はもう少し前にどこかでうつされたのだろう。これは潜伏期間から言って両親のせいでは無い。医者嫌いの窯主の事、今回も医者には行かないで治すのだろう。それはいいのだが、こちらにうつさない欲しい。掃除や買い物やら正月前は何かと忙しい。風邪がはやっている。色々と予防策をとり引かないように注意をしよう。それでも引いてしまったら諦めて寝正月だ。
2007.12.27
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クリスマスのケーキは25日に作るつもりだったが一日遅れでケーキの出来上がり。見た目はイマイチだが自作のケーキは甘さも丁度よくいくらでも食べられる。以前はよく作っていたが健康の事を考え控えていた。たまにはお菓子作りもいいものでまた作りたくなった。気分転換にもいい。窯主は市販品のケーキだと食べたいとはめったに言わないが手作りとなると話は別のようだ。
2007.12.26
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クリスマスセールの会期中に入り口に飾っていた招き猫たち。時代を経た猫や可笑しな顔、ポットになった猫など色々取り混ぜて多羅では《招き猫》と呼んでいる。写真の左側の藍の招き猫は妙におやじ顔で変だ。日本の物ではないのだろう。黒い招き猫は夜のお守りだそうで、貫禄のある顔をしている。いつもは部屋の隅に置いてある。「たまには外に出てみたい」と言ったかどうか判らないが今回、会場入り口で活躍?してくれた。おかげで大いに役立ってくれた。
2007.12.25
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今年最後の展示会も無事終了。巣立った多羅の器たちにはどんな料理が盛られるのか?窯を出た焼き物はまだまだ赤子と同じ、それを使いこなす事で育って行く。それはお客様が育てるものと思っている。今年も残りわずか。多羅にお越し頂きありがとうございました。
2007.12.24
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