のんびり・ゆっくりダイエット

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2012/12/24
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テーマ: 海外旅行(8568)
カテゴリ: 海外旅行





これからバスで台北へ向かいます

雨はどんどん激しくなって













忠烈祠

ここ忠烈祠(ツォンレイスー)には

国民改革、抗日戦争、中華人民共和国との戦いなど

過去に台湾が体験した厳しい戦いの中で戦死した軍人の英霊が眠っています

1969年の建設で

約5平方kmの敷地には約35万人の御霊が祀られています



また巨大な本殿は、北京紫禁城の「大和殿」を模してあるそうです













ここを訪れたらぜひ見てみたいのが儀仗兵(ぎじょうへい)の交代です

儀仗兵は、正面脇に2人、本殿脇に2人の計4人が直立し警備していますが

彼らは1時間おきに交代します

それは厳粛な雰囲気に包まれた中で粛々と執り行われます













交代兵4人と引率兵1人の計5人の儀仗兵による行進によって

石畳の広場には「カチャッ、カチャッ」と軍靴の音が響きます

その一糸乱れぬ動きには思わず息をのんでしまいます















また警護将兵の交代の際には

クルッ、クルッと見事な銃さばきが披露されます

カメラ撮影はまったく自由ですが

彼らの体に触れることはもちろんですが

儀式の行われている間を横切ることも禁止されています














交代の儀式が終わり新しく警護の任務に就いた将兵は

これから次の交代までの1時間の間

一切の身動きを止め直立します

驚くことに、瞬きさえもほとんどしません

軍服の乱れや「しわ」なども

係員がまるでマネキン人形の着付けを正すようにして直し

本人は一切これに反応せず立ち続けます

もちろんこの儀仗兵による警備と交代は

雨の日も風の日も

また炎天下の灼熱の日も関係なく毎日行われています













台湾では、基本的に男性には満二十歳になると2年間の兵役の義務があります

しかし、この兵役には台湾国民男性の誰もが就くのかというとそうではなく

実は厳しい条件があるのです

まず体格の条件ですが、身長は175cm~195cmまで

体重は65kg±1kgまでというものです

これに、高校卒業以上であること及び

この年齢になるまでに一切の犯歴がないことという、条件が課せられます

しかし、この儀仗兵になるためには

こうした厳しい条件をクリアした将兵の中から

さらに人格・品格などの条件をクリアした者だけが任じられるそうです

いわゆるエリート中のエリートということなのです

素晴らしいい交代を見たあとは

故宮博物院へ











世界4大美術・博物館のひとつに数えられている台北の故宮博物院

クマさんが一度は見たいと言っていた博物院

今回の旅の一番の目的です

カメラ撮影は禁止、クマさん一眼をもっていたら

係員にバッグに入らないカメラは預けてくださいと言われて











収蔵品数約60万点以上と膨大なコレクションを誇る故宮博物院

その中で常時6,000点位を展示し

翡翠白菜といった有名なものを除いて

3か月に1回展示品を入れ替えていて

全ての収蔵品を見終わるのに10年かかるといわれています

ここで絶対に外せないのが

翡翠白菜と肉形石













私たちはラッキーなことに

そんなに並ばなくてもスムーズに見ることができました

実際に見るとこれが本当に石なのかと

びっくりするくらい繊細で美しかったです

一見の価値ありです・・

午前中観光だと並んでいる人が多くて

時間がなくなって見れない時もあるようです

観光時間は90分、主な所を張さんに案内していただいて

イヤホンガイドで

しっかり、説明を聞くこともできました

スムーズに見学できたので少しだけ自由時間もとれました

カメラ撮影ができませんでしたので

中にある本屋さんで

日本語の写真集を買って来ました

故宮博物院を出ると外は真っ暗

しかも冷たい雨

台南から台中と暖かかったのですが

さすがに台北は少し肌寒くで










龍山寺

台北市にある龍山寺は台湾で最も古いお寺で

オールマイティ! 何でも効く、龍山寺

多くの地元の人々が熱心に参拝に訪れています














こちらのお寺は、仏様、観音様、台湾の神様「媽祖」などなど

とにかくありとあらゆる神様がまつられているのが特筆すべきところです










線香は7本あるので、まとめて火をつけてから、7つの香炉を廻ります












参拝は、線香を頭の高さまで掲げて3度礼をして

自分の名前、住所、生年月日を心の中で告げてから

お願いしたいことを唱えます

それから1つの香炉に1本ずつ線香を入れます












福華大飯店

台湾最後のホテル

この画像は朝撮ったものです













私たちの部屋は6階の648号室

エレベーターは

カードキーを差し込まないと動きません

セキュリティーがしっかりしています













広さも十分あり

すっきりとしたインテリアもお洒落です













台湾のホテルは

どこも、歯ブラシやスリッパもついていて













広いホールの真ん中に

どん!と

大きなクリスマスツリーが












ピアノ演奏もされていて

最後の夜を過ごすには最高のホテルでした

これで

何度もいいますが


39800円+サーチャージ8000円の旅です


今回のツアーで

唯一、今夜の夕食だけはフリー

私たちはタクシーで夜の街へ


続く


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Last updated  2012/12/24 03:52:51 PM
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