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雨の中 僕はサインをまった降ることもやむことも手放して知らない街 かけ足で通り過ぎる知らないひとたち職場に急ぐ顔々は皆、怒っているようだけれどひとり、女性が とびきりの笑顔で駆け抜けた彼女は確かにひとりなのにまるで愛を語り合う恋人のようだった朝もやの中にひまわりひとつまちわびたサインは温かかったそして僕はふと思いつきとびきりの友人にメールを送った返ってきたのは素敵な優しさと最高の一日の始まりだった雨と一緒に降ってきた今日の僕のサイン
2007年12月28日
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閉めきったカーテンの隙間からどこかの街の明かりが差し込んでは消えているこんなに多くの人がいるはずなのに誰一人として声を、物音も立てないで箱の中をじっと辛抱している。息が詰まるこの動く箱の中ひとりだったら辛かっただろうなって感じるからとなりでがんばっている君にそっと、でも強く感謝した。昨日の夜、冗談みたいに言ったこと寝ているときにバスがどうにかなっちゃってさ僕の物語が終わってしまっても後悔しないよって。そしたら君は言ってくれたんだ。私も後悔しないふたりの物語だから って。カーテンの隙間から流れていく灯をながめながら相変わらずドラマチックが大好きなんだな ってそんな自分を少し笑って結局、君の手を強く握ってみる自分にちょっと酔っているだけなのかもしれない。不意に 握り返してきた手に。
2007年12月27日
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やさしさがいまもこの胸の中でじんわりと温かいなありがとうてっちゃん
2007年12月17日
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久しぶりにパソコンが起動しました。昨日は何度やっても起きてくれなかったくせに~~何度も起動ボタンを押しながらイライラしている自分を発見して「あ、これって執着じゃんか」でも、冷静になれない!!諦め切れない!!すっごいストレス!!う~~んパソコン、思ったよりも手放せないこれって気がつかなかったけどかなり強烈な執着だった!!『パソコン』!!意外な伏兵です。
2007年12月10日
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いつもの、わたし。いつものように。でもこれは幾度も繰り返してきたこと。そうつぶやく自分。「抵抗、これはもっと深い場所での抵抗?」ではなんなのだろう?足を止めているのは感覚。この感覚。そう、いつも感じたくない 『これ』。今までの在り方が、足を引っ張っている気がした。期待を裏切るのが怖いような気がしてきた。けれど・・・うん、そうだった。わかっていた。怖いんだ。期待を裏切ることが。僕が望む方向であっても。今、この手につかんでいる気がするすべてを手放したくない。でもそれも『これ』でしかないのかもしれないただの『これ』でしかないのかもしれないこの胸にある廃油のようなオーロラ。軽い吐き気を感じてきて、ふと気づく。感じたくなかったということに。そして感じないようにしてきた自分を責めようとしていることに。いまはそう感じた。ふといま、自分を守ろうとする感覚に、感謝してみてもいいような気がした。温かい傷に。一緒にいてもいいのかもしれないと思った。いつも一緒だったのだから。僕が気がすむまで一緒にいようと思う。そろそろ、受けとめてあげられるのかもしれない。ただただ、自然に。
2007年12月10日
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ミキさんから薦めてもらった一冊の本。菅浩江さんの本。「永遠の森 博物館惑星」見えてくる風景。音楽を聴いているような感覚もはや文章を読んでないかのような自分に気づいたときには驚きました。こんなことは今までなかったからです。旋律・・・。うまく言葉にできません。文字というもので、ひとはここまで表現することが可能なのですね。そう思いました。ミキさん、素敵な出会いをどうもありがとう。いまは 「五人姉妹」を読み始めています。
2007年12月08日
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