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ラジコン戦車の高速化の前に バッテリーの試験として540モーターを2個搭載するクラッドバスターにヘリコプター用のバッテリーをつないだら 心配していたスピードコントローラーより先に 2つのモーターの直列と並列の接続を切り替える為のスイッチが熱の為に壊れてしまいました モーターとバッテリーの変更に伴って 流れる電流もノーマルの時の数倍以上になるので このスィッチ部分の接触抵抗による発熱が増えて破損につながった訳です このスイッチは抵抗の少ない大電流用の物に交換する事にしました オームの法則から分かる様に 流す電流が大きくなる程 電流の2条に比例して発熱量と電力損失も増えるので 接触抵抗を少なくする為にバッテリーからモーターまでの配線内にあるコネクターとスイッチの選択にも モーターやバッテリーを選ぶのと同じ位の配慮が必要です
2005年08月20日
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高速戦車?の駆動モーターは 高トルクで高出力の物が要求されますが ギア比の選択も重要になってきます 今回の目標は最高速を狙うと共に加速性能にも同じ位のウェイトを置いていますので モーターのピニオンギアも歯数15から25までの間の6種類を用意しました ピニオンギアの端数の多い程高速という事になりますが トルクが足りなければ回転を上げる事が出来ずに電流が流れ過ぎるオーバーロードには避けなければなりません モーターのトルク 出力 電流特性曲線は発表されているので 大まかな組み合わせは可能ですが 実際にはギアボックスの伝達損失や走行系の抵抗も影響してくるので計算上から求められた数値はやはり参考程度にして 後は実走行のデータによるカットアンドトライで求める事になります
2005年08月19日
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今回のラジコン戦車の高速化計画の中心となるのは バッテリー モーター ギア比の変更です バッテリーは 標準の7.4Vをヘリコプター用の8.4-9.6Vに変更予定です 8.4Vはニッケルカドミニュウムタイプですが 9.6Vの方はニッケル水素タイプになります
2005年08月19日
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アーマテックタイガーのパーツが大分揃いましたが 正直な話これからどこで作るか 完成したらどこに置くのかがまだ決まっていません 重量43kgのイーグルタイガーでも その移動は大変なのに アーマテックタイガーの重量は150kgなのですから 現在は大きな箱3個と小さな箱5つに部品を分けて2階の部屋に置いてありますが そろそろ下地塗りを初めなければならないので その作業をどこでするか 天気が良いのなら外でもできますが そういうときに限って雨が降ったりするんですよね
2005年08月18日
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今日はメーカーのカスタマーサービスに電話して ギアーボックスを注文しました 実はこの旧型のギアーボックスは 今では手に入らないものと思って スペアパーツ用に丸ごともう一台用意したのですが 後でこの旧型のギアボックスのロット不良部品に対する対作品が今でも用意されている事が分かったので 今回はその一台分はそっくり取っておく事にして 高速化にはその対策ギアボックスを使う事にしたのです 最初からこの対策品がある事が分かっていれば良かったのですが 何事も中々思った様には上手く行かないものだと思います
2005年08月17日
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1/16戦車の高速化計画です 本体は随分と昔の物を選びました 理由はギアボックスが大きくて丈夫な事 モーターも1/10レーシングカーと同じタイプが使える事です 但し このギアーボックスのロットによる設計ミスがあり私の所有している物はこの為にノーマルの状態でもキャタピラーに大きな負荷がかかる時にギア飛びが発生する事がありました この原因の解明と対策には結構日数が掛かりましたが ギアーボックスの構造に問題がある事が分かり 補強板を追加する等の対策をしてこの問題をクリアーしましたが 現在このメーカーから出ている対作品にも全く同じ対策をしてある事が分かりちょっとびっくりでした
2005年08月17日
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家の近くには この様なラジコン戦車の走行試験?に最適な公園が何故か幾つもあります お盆休みという事もあるのでしょうが 人影は全くなし ミステリーゾーンではないはずですが 公園の外周は石垣になっており 車で通りかかっても 中が誰でも入れる公園だとは分からないかも 地方行政の不備と無駄遣いですね完全に 駐車場どころか自転車置き場さえないのですから そのくせ公衆トイレも庭の様な散歩道?の様なものまで完備しています ふしぎだーっ
2005年08月16日
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アーマテックの1/6戦車の未着の部品は モーターとあと数点を残すのみとなり これで何とか出来るぞと思っていたら アラ~ッ やっばりと言うか 危ないので もう一度部品の数をチェックすると やっぱりあった 160個必要なビスが1個足りない げっ でもこれはホイールの飾りナットだから 一個なくても目立ってしまう そしてもう1つ キャタピラーが11コマ足りない こりゃ やばいぞっと 今日は日曜だけどイギリスにお盆休みはないだろうから 早速月曜に連絡しなければ 個数に付いては 某マ○イの1/24タイガーのキャタピラーの数を参考にしたのが間違いの元 これは片側80枚なかったので楽しようと思っていたら 何気なくタミヤの1/16のキャタピラーのコマを数えたら ゲッ90個以上ある こりゃヤバイというので 調べ直したら総数210個のはずが199個 こりゃ早くしないと
2005年08月14日
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明日からお盆休みです もう既に高速道路や新幹線は混み始めたみたいですね 御覧の方で休み中に帰省される方は御気を付けて行ってきてください 私はお盆中は大人しくしていようと思います ところでデジカメが壊れてしまったので 修理するか別なのを仕入れるかに始まり それならどんな機種にするのかと選択肢が沢山ありすぎて迷っています
2005年08月12日
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ナローポルシェの続きの画像です
2005年08月11日
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72 911ナローポルシェです エンジンはカレラRSRのパーツを組み込み燃料噴射装置はボッシュメカニカルインジェクション 通称メカポンです その吹け上がりは剃刀の様だと形容される様に アクセルに敏感に反応し アクセル一踏で エンジンは一気にレッドゾーンに吹け上がります 軽量ボディーと相まって サーキットではフェラーリも911ターボも敵ではなく 相手になるのはレーシングカーだけ? という感じでした
2005年08月11日
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空いているところに書き込みます 今日は8月11日 もう直ぐお盆に入ります お盆中は地獄の釜も開くとか 子供の頃近くのお寺で 確かお盆か何かの時だったと思いますが その寺の御堂に地獄絵が展示されていたのを見た事がありました その時お坊さんに「この世で悪い事をすると地獄に行く事になるんだよ」と言われたのを覚えていますが その絵の血の池地獄や針の山地獄って 何故そんなのが地獄なのかなって思ったんです 人間は肉体的な痛みって凄く怖いと思うかも知れませんが 昔だったら助からない様な怪我や病気をしても 医療の進歩によって随分助かる命が増えていると思います 逆に早期発見して適切な治療を受ける事ができれば治せるものも 初期の判断ミスや ちょっとしたタイミングのずれが元でその治せるチャンスを失ってしまう事も多くあります 医療の事だけでなく 人間には確かに運とかタイミングというのかあると思うのですが 生きるという強い意志のある人間は 困難と直面した時に それを諦めないんですよね そういう例を結構見ていて思います 助かる者と助からない者の違い 生きようとする力の強さ 本能的な欲なのかも それを生存欲っていいますよね 私は以前は色んな事をやってみたいという欲?が強かったと思います 私のこのHPを御覧になっている方には 多分随分と多趣味な人間だと思われているのではないかと思われますが これは前にもちょっと触れた事があるのですが ラジコンにしても鉄道模型にしても 私はマニアやオタクの部類や範疇ではないとお断りしておきます では何故こんなに多くのラジコンや鉄道模型を掲載しているのだとう事になると思いますが それにはある目的とそれに伴う計画があったからなのです 今回はその理由を何回かに分けて述べてみようと思います
2005年08月08日
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こちらは911の前に乗っていた930ターボの画像です 911ターボとそっくりですが インタークーラーが装着されてなく 排気量も3リッターと少し小さいですが 車重が100Kg以上も軽いので その加速は911と同等かそれを上回る位でした 私は第二次大戦中のレシプロ戦闘機に搭載されていた様な メタノール+水噴射装置を搭載していましたが この装置の威力と効果は大きなものがありました それからポルシェとタイガー戦車の関係ですが スポーツカーで有名なポルシェを設計したのはフェリーポルシェで そのお父さんがフェルドナンド・ポルシェです フェルドナンド・ポルシェの詳しい話は長くなりますので詳細は次の機会にしますが フェルドナンドはタイガー戦車の開発にも関与しており タイガー1型は彼の設計した物とは別なヘンシェル社が開発した物が正式採用されましたが 競争試作に敗れたポルシェの戦車はエレファントという名前の戦車に改修されて実戦に参加しています そのエレファント戦車は何とエンジンで発電機を回して その電力でモーターを回して走るという 現在のハイブリッド車のはしりの様な動力機構を持つ非常にユニークな戦車でした キングタイガーと呼ばれる タイガー2の初期も物には ポルシェの設計した砲塔が搭載されましたが 脆弱な欠陥がありこれも後にはヘンシェル社の砲塔に改修されています それから大事な事を忘れていましたが フォルクス・ワーゲン・ビートルはポルシェ博士の設計です スポーツカー ポルシェが誕生した本当の理由は ナチスの兵器開発に協力したという罪で戦犯として捕まっていたフェルドナンドの保釈金?を作る為に 息子のフェリーが 父の設計したフォルクスワーゲンをレーシングカーに改造してレースに出場して名声を得て それをポルシェ356として発売したのがきっかけなのです って 知ってましたか
2005年08月07日
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911ターボの続きの画像です 今までポルシェは本物のRUFを初め殆どの車種に乗った事がありますが 旧型の空冷911シリーズはとても味があると思います 911の基本形の登場は1960年代ですが それが30年以上も改良され続けて現在の水冷タイプにバトンタッチしたのですが その間公道でもレース等でも他車の先頭を走り続けて来たのですから それには感心するばかりですところでタイガー戦車には ポルシェ型というのが存在するのを知っていますか?ポルシェとタイガーの意外な関係に付いてはこの次あたりにお話しますね
2005年08月07日
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前はこんな車に乗ってました ルックじゃなくて 本物の911ターボです ポルシェ通の方ならシートサイドの張り出しを見れば分かると思います 外観は大人しいドノーマルですが ワンメイクのステンレスマフラーやRUFの大型インタークーラーを初め エンジンの補機類関係やブレーキや足回りにも手を入れてありましたので 動力や走行性能に不満はありませんでしたが 当時GT2が欲しくなったので GT2が中古になって安くなったら買おうと思い その資金の元にと手放してしまいましたが いつまで経ってもGT2の値段が下がらないので 今もってその夢は叶えられないままです
2005年08月07日
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もう直ぐ届くはずのタイガー戦車の残りですが ドイツかフランス それにイギリスのいずれだったかは忘れましたが そこの博物館に展示してあったキングタイガーのキャタピラーが錆びていて 触ったら 錆びの一部がポロッと崩れてきたので それを失敬?してきたとか その話を写真入りでインターネットに載せていた方がいて吃驚しました ここでは何処の国の人か どこの国の博物館なのか はっきり明記しない方が良いと思いますが それって下手したら国際問題に発展してしまうかも だってどこやらの遺跡の一部を削って持ってこようとした日本人が捕まって大変だった事があったくらいですからね アブネ~ッ 断っておきますが絶対に私ではないですからね私は大きな模型は好きですが 本物には余り興味がないのです 1/1の本物がいいのはスポーツカーと綺麗な女性かな そういえば 最近国産のスポーツタイプの車の数がめっきり減ってしまいましたね 私も今乗っている古いスポーツタイプの車を大型模型戦車やヘリコブターを運ぶ為のラゲージ・スペースに余裕のある車に替えようかなと思っているくらいですが 模型を優先するか それとも車をとるかで迷いますね
2005年08月06日
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1/6戦車の送り主からUPS(国際宅急便)のトラッキングナンバーを伝えてきました UPSに確認すると9日に成田空港着 10日に国内発送予定との事でした 本当ならば この知らせは大変嬉しいはずなのですが これまでの経過を考えると まだ足りない部品があるかもしれないとか 手放しでは喜べないというのが本心です でも何はともあれ10日過ぎには大体の物は届くはずでから それからですね
2005年08月06日
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改修が必要な部分は他にも沢山あります 前にも説明したと思いますが キャタピラーの接合ピンの穴が真っ直ぐではないですし 車体の接合部分も誤差があります 今一番の問題になっているのはキューポラのガラと天蓋の部分です 何と鉄製の天蓋の曲げが入っている位置がずれているのです これは鉄工所とかでプレスのやり直しをするか 同じ厚みのアルミ板で作り直すしかないと思います 接続の為のボルトとナットも数を調べてみると必要な数が揃っていなかった為 急遽その事を報告しましたが この作業もボルトとナットの種類と数が膨大なので大変でした
2005年08月05日
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今回は前にも載せた砲身の画像ですが これは送られてきた時のものです 表面はザラザラで 先っちょの部分と接続する砲身にタップが切ってありますが それがどういう訳かサイズが合いません 外形寸法が違っていたら大変ですが それは大丈夫でした タップを切り直すか ある程度グラインダーで削ってから圧入するという方法もありますが もう1つ 砲身は空洞ですが 先っちょの部分は悪用?を防ぐ為か1つの穴ではなく 複数の蜂の巣状の細い穴になっています これはオプションで 何と本物のピストルの部品を組み込んで空砲を発射するという物が用意されていたからです 私の前に輸入された方に そのオプションは税関で引っ掛かるから絶対に注文しては駄目といわれていたので私は注文しませんでしたが このオプションは日本だけでなくイギリス本国でも問題視された様で 途中から空砲システムではなく 発煙システムと名称も機構も全く別な物に変えられた様です
2005年08月05日
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私がイギリスに注文した1/6タイガー戦車は 現在70-80%位の部品が届いていますが 残のパーツとオプションの分がまだ届いていません もう少しで最後のパーツが送られてくる事になっています これまで一年以上時間が掛かっていますが 今までに送られてきた物と まだ届いていない部品の詳細把握と 届いていない物の請求を英語で説明しなければならいのですから これは中々大変な作業でした 連絡は電話とメールが主体ですが メールに部品の確認の為の貼付画像を付けたり ファックスも活用しました 今週か来週がファイナル・デリバリーになる予定との事ですが 本当に大丈夫なんだろうかと内心心配です この会社は経営陣と共に 私の担当も今年の4月に代ったのですが それからは それまでのルーズさとは打って変って レスポンスがとても良くなっているのが救いです イギリス人のルーズな事は良く知られていますが まっ この会社のそれまでの対応の悪さは別格だったとか ある顧客がそう言っていました それでもこの会社の顧客が我慢して1年以上も待っているのは この会社の製品が凄い物だからです 部品を見せた日本の精密加工関係者は 日本でこれだけの加工をしたら 材料以外の部品単体の加工賃だけで200万円以上になると言っていた位ですから 顧客は当然私も含めてですが その辺の事が良く分かっているからなのだと思います 経営陣が代って 日本の企業同様とまでは行かないまでも 業務内容が大分改善されたこの会社に期待して もう一台別な戦車注文してもいいかなと思う今日この頃 でも これを一体どこに置けば良いのか それが問題です
2005年08月04日
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