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そして最後のフランス語レッスン。フランス語を始めてからというもの、山でフランス人家族に出会ったり、フランスのニュースが気になったり、フランスについてのサイトや本を探したり・・・今までよりもフランスについての情報が入ってくるようになりました。まぁ所謂、‘脳のリサーチする機能’が働いたに過ぎないのでしょうが見事な働きをしてくれます。ありがとう、です。今回は「わたしは~です」という一文が言えるようになりました。本当は「あなたは~」「彼は(彼女は)~」「彼らは~」「私たちは~」もやりましたが、咄嗟に使えるか否かと言う点では、取り敢えず「わたしは~です」一点張りで行こうかと思っております。まぁ多少自己主張の強い奴と思われるでしょうが仕方ありません・・・そしてこの一文の「~」の部分には形容詞やら名詞やらが無尽蔵に当てはまるわけで、何だか素晴らしく幅が広がったように感じましたね。こうやって言葉って広がっていくのですねぇ。楽しいです。
2013年08月30日
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kuniko先生はサンフランシスコ、pandaloverは東京ということでレッスンの時間は夜中の零時からになります。かなり眠いです。ですから仮眠をとってからレッスンに臨むようにしていますが、今回は家人が気を利かせてくれて起きててくれまして、時間少し前にpandaloverを起こしてくれたのは好かったのですが・・・・・・・その後スカイプを立ち上げてレッスンが始まると、なんと家人のイビキがうるさくてうるさくて。先生に待っていただき家人を退治に行きましたとも!ありがとうの気持ちが一変ですよ!『ワザとですか!あんたは~』とビンビンとホッペを叩き(軽くね)ましたね。ネット環境良いのが寝室の近く、と言うことから起こる家庭の悲劇って奴ですね。そしてフランス語。大体の挨拶は終わりまして、多分pandaloverは必殺‘サバ’を使いこなすことでしょう。‘サバ’は日本語で例えると‘大丈夫’のように万能に使えるとpandaloverは看破しました。流石です♪こうやって使える必殺技を身につけて行くうちに段々とフランス語が話せるようになるのだろうなぁと甘いこと考えているpandaloverです。
2013年08月20日
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今日は‘あなた’を表すvouse(ブ)とtu(トゥ)の使い方の違いが面白かったです。フランス語のvouseは初対面や年上の人に使う‘あなた’で、tuは親しい人や年下の人に使う‘あなた’になります。日本語でも人と親しくなるとお互いの呼び方が変ったり、言葉も丁寧な言い方からちょっと砕けた言葉遣いに変化しますよね。ただ、その呼び方の変化は日本では話し合い?することなく暗黙の了解で粛々と行われますよね。何時のころからか、なんとなく変った、という流れであることから気付きにくいですがフランスではしっかり話し合ってvouseからtuに変えるのだそうです。とっても面倒なのでP:「先生、pandaloverはずっとvouseで通しますわ~丁寧に聞こえるだろうし」と言うと先生:「それがですね、vouseにするとその後の動詞の変化が少し複雑なんですよ。だからtuの方が楽なんです」と、の事でした。「わたしたちそろそろtuって言い合ってもいいんじゃない?」とか「ぼくらtuの関係じゃないか!」とか力学が働くのでしょうか?vouseからtuへの移行は悲喜こもごもの人間模様が織り成されることでしょう。(多分)とても興味深いことです。
2013年07月24日
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きょうは珈琲を淹れて飲めるくらい涼しい天気ですね。ほっとします。フランス語レッスンです。今回はサンフランシスコにお住まいのkuniko先生の授業をとりました。pandaloverは英語学習での遠回りをしたくない一心で先に「フランス語ってどんな言語なのか」「一人でできる学習は何か」「参考になる資料はなにか」を聞いてから(ガイダンスですね)内容に入りたいと決めていましたが残念ながら4回までの先生はこの質問に応えてくれませんでした。多分ですが、超初心者はスカイプでフランス語を学ばないのでしょう。過去に大学で第二外国語として受講したとか、日本でラジオやテレビで学び続けて今度はフランス語の音声を強化したいナドナド・・・同じ初心者という括りではないのかもしれません。蛇足ですが小学校の先生を尊敬するのはココにあります。初心者指導が一番難しいもの。そしてkuniko先生はpandaloverのクダラナイ質問にも快く応えてくれて安心してレッスンに入ることが出来ました。一番ためになったことは、「フランス語のイントネーションは最後にくるから手振りをつけて最後を長めに言うとフランス語っぽくなる」。だから日本語でも手振りつけて「おはようpandaloverさーーーん」って言うと、あーら不思議フランス語風日本語になります。それと挨拶を咄嗟に言えるように筋トレすること!いいですねぇ~努力する必要のある処はもちろん努力し、大雑把でオッケーな処は大雑把で貫き、の学習態度が遺憾なく発揮出来そうです。大人になってからのあらゆる学習は楽しくないとね、やっぱ。
2013年07月17日
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暑い日が続きますねぇ。電車を降りるとホームは熱風~という状況にウンザリしますね。『メンタリズムの罠』ダレン・ブラウン著を知人のススメで読みました。翻訳したメンタリストDaigoさんのこともダレン・ブラウンさんのことも、TVのないpandaloverは詳しくは知らなかったのですがNLPのことも書かれてあると聞いて興味をもって読んでみました。日本のNLP業界の人の傾向を詳しくは知りませんが、アメリカやイギリスではNLP系の人々は鼻持ちならない嫌な奴らと見られていたんですねぇ。確かに「わたしはコミュニケーション能力が高くってよ!オーホホホ」という人が目の前に居たら感じ悪い以外の何物でもありませんものね。NLP系の親玉のバンドラーさんのセッションDVDを見ると本当に優れたパフォーマンスをして瞬時に催眠にかける姿に「ブラボー!」って叫びたいくらいです。被験者を催眠から覚ます時が傑作で、人差し指をドリルように扱って「ズズズzzz・・・」と声色も添えて彼らの身体に触って覚醒させる姿はユーモアがあって「是非とも弟子にしてください!バンドラーさん」って言いたくなりますもんね。一方、NLPの共同開発者のグリンダーさんは穏やかで理知的な人に見えます。初めて日本にグリンダーさんがやってきた時に短い最新のNLPのデモンストレーションを見たのですが、どちらかと言うとバンドラーさんの陽に比べて陰という感じがしました。そして本を読んでいくうちに、ダレンさんも6年くらい熱狂的なNLP系の人だったからこそ痛烈なNLP批判をするんだろうなと感じました。pandaloverも熱狂的なNLP系だけどメタモデルの質問はMI5の尋問みたいだし、相手とラポール形成するためにミラーリングには不自然なもの感じていたし、普通に人と仲良くなりたい時には自覚しないで大概の人はやっている行動パターンだから無理やり練習する必要性を感じませんでした。例えるとずっとトイレ掃除してなかった人が風水本に書いてあったからと「毎日トイレを綺麗にしたら好い事が起こるようになりました」と言うのと変わりないような気がします。(やっぱ辛口?)それよりカウンセリング的な視点で言うと認知行動心理学とかポジティブ心理学・フロー体験の方に興味ありましたもの。第一、仲間だったバンドラーとグリンダーが犬猿の仲っていうのが説得力に欠けます。たくさんのNLPワークをどちらかが自分でやれば違った関係性が出来ていたでしょうにって。と、意外にもダレンさんに共感してしまったNLP系のpandaloverでした。
2013年07月11日
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さてさてフランス語の4回目。今回は大阪生駒にお住まいのDavid先生のレッスン。http://cafetalk.com/lessons/detail/?id=13375〈=ja色々な先生に習ってみたいので3人目の先生です。今回印象に残ったのは、過去・現在・未来の時間軸で動詞が変化していくということ。今のところ現在の時制だけをやっているから、時間軸で変化するよ~という予告編だったと言う感じですね。思うに、pandaloverのような超初心者を教えるって大変なんだろうなぁ。ある程度基礎がある人なら記憶を辿って理解に漕ぎ着けると思うけど全くのゼロだと難しいのだろうな。今日たまたま読んだ記事に、フランスで星をとるまでになったレストランでシェフをする日本人のお話がありました。「ぼくは全くフランス語も話せない状態でフランスに来て修行して・・・」とあり、今までだったら見過ごしてしまっていたけれど、今のpandaloverがそういう立場になったら出来るだろうか?やるだろうか?・・・・どうだろう?温い環境でフランス語やっているな自分は、と思った今日のレッスン。なんでシェフと比べるんだpandaloverは?ちょっとブルーになっているぞ、おかしいな。もちろん、先生は優しいお人柄でしたよ~♪
2013年07月02日
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スカイプ,フランス語レッスンの第3回です。前回と同じくギョーム先生です。(大阪在住のフランス人)http://cafetalk.com/tutors/profile/?id=11525〈=ja当たり前と言っては当たり前ですが、毎回新しいことだらけで新鮮です。チョムスキーが「人間には元型として言語の文法が予め備えられている」といっている事がこれ程励みになるとは思いませんでした。私にも基本ソフトとして、いやOSとして‘言語文法’が装備されているのだから新しい言語であっても怖れる事はない!って感じで。今回は‘彼・彼女’が主語になると動詞が変化するよ~という内容。『そうそう確か‘Elle’って雑誌あった、彼女だったんだね』『バックに書かれていた言葉、彼がどうしたこうしただったのね』などなど。それと教室用語というか「わかりました」「わかりません」って言い方も教えてもらおうとギョーム先生にお聞きすると意外なこたえが返ってきました。「サバって言葉は万能なので色々な意味に使えます。だから先生が教室で『サバ?』って言ったら元気って意味じゃなく『分かった?』ってこと。それで生徒も『サバ』分かりましたってこたえればいい」これはpandaloverとしても鯖(サバ)だったんですよ。で、P「じゃ先生、分からない時はどう言えばいいのですか?ノン・サバとか?」先生「いえいえフランス人は分からないとは言わないんです。一応言葉としてはありますがそれを言う人は弱虫と受け取られますので」P「えーそれでも分からないと困りますよね」先生「フランス人は分からない事はないと言うのが基本姿勢だから分からなくても聞かないのです。後で自分で調べるのです。だから大変よ」P「日本人も恥ずかしくてわからないって言わないことありますが」先生「日本人はクラスの皆の邪魔になってはイケナイから言わないでしょ。それとは違ってフランス人は分かる分からないに関してのプライドが高いのです」なんとなんと!そんな・・・・・一瞬、私はフランス人と友達になれないって不安がよぎりましたね。そんなメンドクサイ人と誰が友達になれましょうか。それでも粘るpandalover。P「クレモンティーヌ(歌手)はそんな感じしませんよ、ソフトで」先生「彼女は日本生活してるでしょ、フランス人ぽくないですね。フランス人はだから冷たい感じしますね、ぼくは」P「じゃ先生も(この点に関して)日本的になってきたの?」先生「いや、なってないですね」未だプライド高しの状態なのだそうです。えーえーそうなんだ・・・・フランス人と友達になるのはハードル高し!なのね(涙)今回の学びは「フランス人は分からないと言わない」でした。いろいろ学んだけど、これが一番インパクト強かったです。楽しいフランス語でした♪・・・ホント?
2013年06月29日
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フランス語初心者のpandaloverのスカイプでのレッスンの二回目です。ほらよく「わたしは初心者です」と自己申告しても、学生の時に第二外国語としてとったとか、何らかの形で過去に一度はその言語を学んだとか経験がある人とは違って、本当に本当にフランス語に接したことがないpandaloverです!2回目の今回はフランス人の先生とのレッスンです。「いきなりフランス人ですか!」と驚く無かれ、Guillaume先生は大阪在住で日本語も話せるフランス人。事前に「挨拶と自己紹介をフランス語で話せるようになりたい」とお願いしたこともあり、挨拶と「私はpandaloverです」「私は日本人です」「私は東京に住んでいます」「私はカウンセラーです」「私はチョコレートが好きです」という自己紹介をしました。ふーう・・・来日アーティストが急遽日本語を覚えて一生懸命発音を特訓するって感じでしょうか。違いますね、はいすいません。この4つの文章を元に主語の説明(私とあなた)、動詞の事(住んでいる等)、名詞の事(フランス人、中国人、韓国人、アメリカ人、イギリス人、ドイツ人、ロシア人)の発音、そしてお待ちかね女性名詞・男性名詞・複数名詞につく冠詞のla.le.lesのはなしを拡げてくださいました。きっとですけど名詞に関しては「その名詞が女性名詞なのか男性名詞なのか」の法則がないことから、必ず学習者から「なんでなんでチョコレートが男性名詞?めんどくさーい」とのクレームが多いのでしょう、先手をとって先生「フランス人のわたしも作った人に怒りたいですよ!」とのコメントが。pandaloverは実は驚いたことにこの点に関してはそこまで面倒だと思っていませんで、「へー面白いなぁフランス語」ぐらいしか思っていないことに気づきこの事にちょっとビックリしました。面倒くさいの嫌いなのになぁ。イヤイヤ学習するのと率先して学習するのとではこう言う処で差が生まれるのですねぇ。「あれ~あのパン屋さんの名前にleが付いている。男性名詞なのね」とか発見するのが楽しいですし。そうだ日本語の名詞はほとんどがleをつける男性名詞としての扱いで、‘芸者’‘舞妓’だけはlaをつける女性名詞扱いなのだそうです。へーへー面白いよなぁ。次回がさらに楽しみなpandaloverです。http://cafetalk.com/tutors/profile/?id=11525〈=ja
2013年06月22日
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梅雨ですねぇ・・・今日は降っていないけど湿度は高め。今週のpandaloverは心がささくれだつ出来事があり少々落ち込みました。そんな時、外からの出来事や情報に今回は助けられました。まず1つ目は、『毎日ぱんだ』というサイトを覗いたこと。アマゾンでパンダの新しい写真集が出たとのお知らせが来て(パンダ写真集を以前購入しているのでお知らせが来るんですねぇ)初めて先のサイトの存在を知りました。サイトの作成者はうっかり上野動物園の年間パスポートを購入したことから毎日パンダを見に行きパンダの写真を毎日アップしているというお方。http://mainichi-panda.jp/最近はパンダから離れたところに居たpandaloverにとってパンダの写真の数々を見たことでどんだけパンダ魂を呼び覚まされたことか!感謝ですぅ。ついでにパンダ魂というのは「世界はわたしが思っているより広い。つまらないことでクヨクヨするな。旨い笹と筍さえあれば万事オッケーさ」というパンダの処世術?とpandaloverが勝手に解釈した考え方です。2つ目は、ボランティア仲間だった人が書いた日常生活をテーマにしたエッセイを読んだことです。今は大阪に住んでいる年上のその方の文章は、ちょっと可笑しくて人に対して優しい視線がやはりささくれだった心のpandaloverにプラスに働いてくれました。大阪の人ってお笑い度高いですね。3つ目は、絵本の読み聞かせ仲間が見せてくれた、子供や絵本への純粋な愛情。心がささくれだった出来事が人との関わりが原因で、そしてそれをなだめたのが人との関わり(一部パンダだけど)なのが面白いですよね。最近は、ご機嫌でいることが多いpandaloverですが、今回の出来事は、「さらにバージョンアップした立ち位置に行きなさい」という指令だったのかもしれません。『毎日パンダ』必見ですよ♪
2013年06月15日
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梅雨なのに爽やかな天気で気持ちがいいですよね。さて「cafetalk」というSkype語学レッスンで学んでいるpandaloverです。普段は英語のレッスンをとっていますが、ラッキーなことに今回モニター募集に当選しまして前々から学びたいと思っていたフランス語のレッスンを受ける機会を得ました。pandaloverはフランス語を全く学んだことがなく、フランスにも行ったことがなく、唯一フランスとの接点は仕事場が神楽坂にあることからフランス人とすれ違う確率が高いという弱~いつながりです。しかしですよ、力には分子を形成している弱い力もあるように侮れないものがあります。弱かろうが強かろうがつながりがあるってことが大事大事!そして今日が初回のレッスン。イタリアに住んでいらっしゃるミホ先生のクラスをとりました。ミホ先生は英語・フランス語・イタリア語・ロシア語でコミュニケーションがとれる語学の達人でございます。もちろん日本語でお話ししましたとも。今日のレッスンは、タクシーに乗って運転手さんと挨拶、行き先を伝えて、着いたらお金を払いお釣りはチップにしお礼を言って降りるというのと、カフェに行って朝食に珈琲とクロワッサンを一人分注文するという流れを学びました。行き先と食べ物の確保は大丈夫そうです。あとは数字が10まで言えるようになったらオッケーですね、今のところ。そうそう、フランス語の数字の表し方が複雑なのでもしやフランス人は計算が弱いのかなと思い先生に尋ねるとどうやら数字に弱い人が多いらしいです。確かソルボンヌ大学の数学科は世界でもトップだったよなぁ不思議だなぁ抽象的な高度な数学には強いのかな?どうなんでしょう?pandaloverのNLPの師匠の北岡先生は英語もフランス語も堪能でして、先生を完全モデリングしているわけではありませんが、常々、『自分もフランス語が出来たら世界が広がるだろうなあ』と考えていた事は確かです。それにNLPの前提に「もし世界の他の人に出来たら それは自分にも可能だ」もありますものね。チャレンジングな学びになりそうです。
2013年06月03日
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本棚の前に椅子を置いて座ってじっくりと本を見てみました。 まぁ本棚の容量が限られていますから最近はめったに本を買わないpandaloverです。ただ本は好きなので図書館で借りて読み、何度も読みたいなぁとか手元にどうしても置きたい本だけは購入して本棚に収めます。 そうやって集まった本たちを久しぶりにじっくり見ると内容を随分忘れてしまって新たな目で「この本、面白そう!読みたいな」と初心に帰りますね。大層な言いようですが、pandaloverは要するに記憶力が良くないってことですねぇ。 それで、久しぶりに手にとった本に心動かされました。 「豊かになることは悪いことではなく良いことである。清貧は美徳であると言う考えは捨てよう。貧しさは誰にとっても悪でしかない。すべての人間が豊かになるのは宇宙の摂理である。豊かさを求めるのは、そうすることが正しいから求めるのであって自分に見合っているかどうかは二の次である。宇宙はあなたに無限の幸を望んでいるのであって、貧しさを耐え忍んだまま終わって欲しくはないのである。」 以前読んだ時には全然惹かれなかったのが今なら書いた人がどんなに強く読み手に訴えているのかがよーく分かります。こんなにもパワー溢れる言葉をよくもまぁスルー出来たなぁと、違う意味で感心してしまいました。 本棚の整理を兼ねて見渡したことが、手放せない本に再度出会えた今日の午後でした。 本棚増やそうかなぁ…
2013年05月10日
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お久しぶりです!お花見はまだしていませんが桜が開花する前に浅草から隅田川沿いを散策して長命寺の桜餅を食べに行ったpandaloverです。桜餅で桜を先取りした感がありますが“花より団子”の典型ともいえますね。1つじゃたりなくてお代わりしたし・・・昨日は東新宿でNLPの勉強会があったので新宿から職安通りを初めて歩きました。いつもなら地下鉄に乗ってしまうところを何故か?歩いて。いやービックリしました。大久保駅周辺の韓国化は知っていましたが(黒澤楽器店があるから)新宿まで繋がっていたんですね。行き交う人の言葉はハングル語中国語タイ語かな・・・お店も看板も韓国韓国・・・・飛行機に乗っていないのに外国に居る様な感覚が面白かった。六本木や広尾辺りは欧米系のテリトリーで新宿周辺はアジア系のテリトリーなんですねぇ。pandaloverは時々“ここはパリごっこ”を独りでします。パリのところはミラノでもベルリンでも台北でもソウルでも外国の街の名前が入ります。想像は無料なので行ったことのない街でもオッケーとします。と言う風に一人で遊ぶわけですが東新宿周辺であればムリせずにソウルに居るpandaloverで居られますね。本当は帰りに韓国料理を食べてから帰途に着きたかったのですがNLP勉強会が事のほか興味深かったので心のお腹がいっぱいで今回はキャンセルしました。次回はリアルに韓国料理かタイ料理を堪能したいですね。
2013年03月27日
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明けましておめでとうございます!!随分遅くなりましたがご挨拶を。まぁ本当の新年は『来月の節分』を境にしているのだとかイヤイヤ『冬至』(過ぎちゃったけど)でしょうが・・・等など諸説ありますので責めないでね。今年のお正月はパンダを見ましてpandaloverとしては絶好調な年明け。場所は台湾の動物園。動物園の隣の全長4キロはあるゴンドラ(猫空ゴンドラと言う)は人気なのに、何故か?お隣の動物園は殆ど人が居ないし、いても同胞の日本人ばかりで『ここは日本ですか??』と勘違いしそうでした。パンダ人気ないのかな?台湾では。飼育係が天井から吊る下げた紐の先のフックにリンゴや人参を刺した後、悠々と登場したパンダはリンゴや人参を背伸びして取ってムシャムシャ食べるわけです。かわいいなんてもんじゃありません。笹も食べてお腹がくちくなると(多分だけど)後は睡眠というかゴロゴロしているパンダたち。寝姿を見られるのが嫌だからか(多分だけど)黒い腕で顔を隠して寝ている姿に『中に人入っているんじゃないか??』と瞬間疑ったpandaloverです。と、言う訳で1年の計ですが「パンダを見習いマイペースでいこう!」に決めました。と、言う訳でブログ更新もマイペースでやっていこうと思います。よろしくお願いします^^
2013年01月30日
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マヤ暦最後の日も何事もなく済みました。よかったよかった♪煽っていた人たちはどう始末をつけるのだろう?とふと気になり某サイトを覗くと短く謝罪の言葉と動画映像での謝罪と思いきや言い訳?を延々とお話しておりました。ダメでしょ!宇宙連合の○○さんがガセネタを渡したのでしょうか?気になるところです(ウソです)さて、ここ数日、pandaloverも大掃除しています。だから何だかんだで疲れています。常日頃のお掃除がいかに手抜きだったのかがよーく分かる時期でもありますね。時々妄想するのですが、もし一年に一回、エリザベス女王が訪問してくださったら皆さんのおウチはどうなると思いますか?pandaloverの家は完璧な美しさを常に保つことでしょう。モノも少なく隅々まで美しい部屋!、ピカピカのキッチン!うっとりしてしまいます。なぜエリザベス女王なのか?皇后陛下ではないのか?それはエリザベス女王が家を訪問して、部屋が汚れていようものなら、スコットランドのメアリーのように首をチョン切られそうだからです。「汚れている!この女の首をチョン切っておしまい!!あるいは「この女をロンドン塔に閉じ込めておしまい!」となりそうです。一方、皇后陛下は「まぁpandaloverさんもお忙しいでしょうから。ワタクシは気にしませんよ」とかお優しい言葉をかけてくださり見逃してくれそうです。あのエリザベス一世とは違うのは承知していますがイメージが定着してしまったようです。多分、不思議の国のアリスのハートの女王とも重なっています。未だエリザベス女王訪問レベルの掃除をしたことがないpandaloverでした。みなさま、良いお年を お迎えくださいませ ^^
2012年12月29日
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魚の捌き方など魚に関わる料理色々を習っているpandaloverです。魚を捌くのが上手ではなかったし、そもそもちゃんと捌けないのが気になっていました。だから、リクエストしたらそれだけを教えてもらえる料理教室を一ヶ月前に偶然見付けて体験をして、とても気に入り二ヶ月目になります。ピンポイントに教えてもらえるのはとても嬉しいものです。そうそう結婚が間近になっている人は料理の基本から教わっているそうです。教室は先生とpandaloverの一対一対応です。だから普通の料理教室のように大勢の中で埋もれたり、何かを刻むだけの黒子になったりしない、否、逃られない料理教室と言えます。厳しいです。先生は和食の専門の方で調理師さんの卵を教えていました。最初に感動したのが魚のリクエストなのに、野菜の桂剥き。大根だけではなく生姜(針生姜作るために)、人参、ナスなども桂剥きにしまして特に針生姜が生姜の桂剥きを千切りにしていることを恥ずかしながら初めて知りました。そっか・・・だからpandaloverの針生姜は編み棒サイズだったんだぁ・・・と。あっでも小さいサイズね。(ここ大切!)そして今までで美味しく達成感のあったメニューは‘鯵の棒寿司’。買ってきたんじゃない棒寿司の立派な形状に先ずは自分を讃え、一口食べて絶妙な酢の加減にさらに自分を讃えましたね。やるねぇpandalover!料理は好きでしたが益々好きになっているpandaloverです。魚をマスターしたら天婦羅をマスターしたいなぁ。
2012年12月10日
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色々なモノを手放してきたpandaloverです。家電では‘炊飯器’‘テレビ’を手放し、まだ‘冷蔵庫’‘洗濯機’はハードルが高いですがいつかは手放す日が来るのではないかと模索中です。炊飯器の時はガスで炊いたお米の方が美味しかったので手放して、それ程面倒なこともなく未練もなく今では炊飯器が思い出されないくらいに2合炊き土鍋を愛用中。テレビは元々止めたかったのが妹夫婦が手放したのを聞き取り調査して良さそうな手応えを感じて、家人が抵抗勢力で粘ったけれども手放し、これも今では全然未練なくテレビがないのが当たり前の生活を送っています。止めてから8年くらいになりますが震災時にもテレビの情報は必要なかったです。むしろ「テレビではこう言って煽っているけれど気にしないように」とテレビをもつ母親に伝えたくらいです。最近は知人から「テレビのない生活ってどうなの?」って聞かれることが増えました。最初の頃はテレビからの情報操作・過剰な広告から逃れられたことに安堵していましたが今は無いことが自然なので取り立てて利点を述べるまでもないのかなぁと思うところです。多分止めた当初はテレビのパワーを過剰に考えていて自分が中毒になっていると心配していたらしいです、今思うと。そして今回は車を手放しました。公共交通機関を使う頻度の方が多いのに車を持っているのは維持費を含めてお金かかりました。以前から手放そうと話していましたが家人の抵抗が強くほっておきましたら本人から手放す旨の話が出てこの連休中に執り行いました。今日読んだ『覚悟の片付け』阿部絢子著の序章にあったように「・・・これまで他人の理想の空間にあなたの暮らしは当てはまらなかったという現実に目を向けなければならない。」は当にその通りで、人それぞれ違うし家族構成も違うのに例えばテレビを手放せば理想の暮らしができるかと言うと否ですよね。人それぞれだから外出がままならないという人にはテレビは大きな慰めになってくれるでしょうし。それにモノを捨てたり、トイレ掃除したらハッピーになれるかというとそんな単純な一対一対応ありませんもの。よっぽどトイレ掃除してなかったのね、ってpandaloverは思いますね。ともかく、モノを手放すことで自分にとって豊かな生活ってなんだろう?と考える機会が増えたpandaloverです。
2012年11月26日
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寒くなりましたね。寒暖の差が大きい為か風邪をひいている人が多いですね。月並みですが、風邪をひきそうだと思ったら何時もより早めに寝て、睡眠時間を沢山とる事が風邪撃退の鉄則かと。読んでくれているみなさま、ご自愛くださいませ♪さて、今回は・・・skypeで英語を学んでいるpandaloverはリアルに英語会話がしたいと思い立ち、最近たまたま見つけた市民英語サークルの体験を受けました。生徒さんが5~6名で内容は自由なテーマでの会話なのだとのことでした。いやーあれでは話せるようになりません!きっぱり。先生は英語を流暢に話しますが英語を外国人に教える力量がない(残念だ、人柄は非常に良いのに)、メンバーは日本語を頻繁に使うし、レッスン2時間の時間割合も先生80%、ボス的オバサマ10%、pandaloverが5%、そして4人の生徒さんが5%ですもん。体験のpandaloverが5%も占めてどうなの?って感じもしますが・・・これは棚に置いといて。だって皆おとなし過ぎなんだもの、しゃべってなんぼだろうに・・・・と途中から切り替えたpandaloverです。先生のクダラナイ(失礼!)長々話しをですよ、英語だからって有り難がって聞いているという雰囲気に辟易してしまいました。時間がお金が(体験で1000円高いぞ!)もったいないじゃありませんか。それで当然お断りしましたら、リーダー核の人に「安い料金だし(月2回で2000円)人数もこういったサークルでは少ないほうだ(日本人6名)」云々と責めるような口調で言われました。‘安かろう 悪かろう’の典型じゃありませんか!いつもだったら「あれじゃダメですよ。せめて日本語禁止にしないと・・・」等と余計な話をしてしまう傾向にあるpandaloverですが何故だか?自然に『言っても分かるまい』と思い、留まれました。成長ですねぇ、素晴らし~い。確かに先生も生徒も人柄はとても良く仲良くなれそうな人たちでしたが、英語を話すようになるという優先順位からは大きく隔たった環境なわけですね。だから時間もお金ももったいないと判断しました。でも以前だったら「せっかく体験受けたんだから」「音声だけでもリアルだともっと聞けるようになるに違いない」「生徒さんも先生もフレンドリーだし」「2000円なんて安い」などなど、受ける理由を無理やりつけて結局3ヶ月後には「やっぱり辞めます」と言うパターンに陥ったことでしょう。それが今回は早く決断しただけのこと。自分が自分のリーダーなのに人との関わりがついてくるとついつい自分を蔑ろにして人のご機嫌を取る傾向がまだまだあるんだなぁと分かった一件でした。
2012年11月14日
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「すべての人生は実験だ。実験をすればするほど人生は豊かになる」エマーソンはこう言う。そしてpandaloverも激しくエマーソンに賛成。もしこの文章が「人生は冒険だ」だったらpandaloverには荷が重く感じたことでしょう。なぜなら冒険は遊び心があるものの生死がかかっている風で真面目だけど、実験には失敗したら次があるさと言う気安さがあってそこに惹かれるのでしょうね、あくまでpandaloverの主観ですが。最近のpandaloverの実験は‘調圧ルーム’に入ったことです。‘調圧ルーム’とは気圧を頻繁に変動させることが出来る部屋です。アスリートが高地トレーニングをしますよね、あれの地上版をしてくれます。効能は人それぞれですが体温の上昇、ATPの産生が増す、それらによって免疫力がつくということです。重篤な疾病を患っている方の寛解も多いそうです。確かに高度2000メートルから400メートル辺りを行き来するのは実際は大変労力が要りますし体力がないとムリですが、お部屋だと病後の人も体力がない人もへっちゃらです。お部屋でじっとしていればいいだけなので。そうそうヤッカイなのは気圧の変動が頻繁なことから耳抜きをしょっちゅうしなければならないのが煩わしい点ですね。pandaloverは身体の調子が悪い訳ではないので劇的な変化はよく分かりません。ただ心の元気度が高いような気がします。今までの生活は身体のアクセルと心のブレーキが同じ割合、いや、ブレーキの方が効いていたかもしれない。そのブレーキが緩まったように感じるのです。勿論これは主観でしかないけれど所謂「今日の私は機嫌がいい♪」が続いています。だからこのブログを一度書いたのに消えてしまったにも関わらず(涙)再度こうやって書き綴ることが出来たわけです!いつもなら消えたら「&%$###!」と汚い言葉を吐いて終わりで再度試みたりはしません(断言!)。どれくらいATP(生物の授業以来のこの言葉。懐かしいー)が持続するのかやってみたいですが同じく実験好きな仲間を誘って再度‘調圧ルーム’入りするからこの実験は次回に廻したいと思います。デンバー行かないで高地トレーニング風の体験できる21世紀に乾杯!!!
2012年11月02日
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静岡育ちのpandaloverが東京に住んでビックリしたことの1つは“ハロウィン”です。東京の街を歩いてたときのこと、すれ違った親子連れがハロウィンの飾りつけを見て子供:「今年ももうハロウィンなんだねぇお母さん!」お母さん:「そうねぇ早いわね」『えっハロウィンが生活の歳時として定着しているんだ!!!やっぱり東京は違うなぁ』と驚いた思い出があります。あの当時、静岡は東京ほどオレンジ一色でもなかったし、ハロウィンの日なんて知っている人いたのだろうか?少なくともpandaloverの周辺は知っている人は皆無でした。そしてあれから幾年月。今年のハロウィンはネットでハロウィンの起源を調べ目から鱗が落ち、さらにハロウィンの仮装をしてくれたフィリピンの先生とSkypeでお話しましたよ。先生は可愛い猫耳をつけてメイドカフェ風の仮装でした。pandaloverが男子だったら鼻血ブーブーでしょうね、下品でしたね、失礼!そーしてハロウィンの記憶は短期記憶から一気に長期記憶として海馬の奥に晴れて?鎮座することになりました。めでたし、めでたし!!ついでにハロウィンの起源はケルト民族で11月1日が“All hallows day”(全ての聖人の日)で10月31日(今日)は前日“Eve”だから“Hallwseve”そして“Halloween”に変化したのだそうです。だからフィリピンでは11月1日は教会のミサに行くのだそうです。聖人の日のイブだったからハロウィンだったんですねぇ。そしてまた、前日に有象無象が出てくる日があるって興味深いですね。またキリスト教の宗派によってはハロウィンは認めていないと禁止しているのだとか。フィリピンは大丈夫みたいですけれど。そしてラジオで言っていましたが日本の公立の学校でもハロウィンパーティをするところがあるのだとか。これを聞いて「寛大過ぎやしませんか!」とちょっと心配してしまうpandaloverでした。
2012年10月31日
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世の中色々な趣味を持っている人がいる事は薄々承知していましたが(テレビ東京の“TVチャンピオン”で随分と認識が高まったpandaloverです)辞書を一年間かけて読了した人の本を見つけたときには『へ~上には上がいるもんだ』と感動して手にとりました。この話しを読書サークルで話したところ「pandaloverさんだってこの辞書を読みきった人に近いでしょ。私たちだったら辞書を読みきった人の本なんて見つけませんもの!」と意外な感想を言われました。『えーそうなの?TVチャンピオンの人たちとなんら変らないと思うけどなぁ』と言うのは言わなかったけど結構自分はオタク度高いと再度認識を深めた一件でした。気をつけないとね。それで辞書を読んだ人ですが、先ず辞書は“オックスフォード英語辞典”(略称OED)全20巻重さにして60キロ超、これを一年間かけて(土曜日はお休みしたらしい)仕事に取り組むが如く読み、メモをし、楽しんだのだそうです。読み続けるうちに目が痛くなったり頭痛がしたりと変調をきたしたり苦労したようですが、読み終わった時感じたのは『もう一度OEDを読みたい』だったそうですから面白いですよね。その感覚少し分かるような気がします。pandaloverが高校生の時にはまって読んだのが夏目漱石でその後他の作家の作品が色あせて見えて再度漱石を読み日本の作品が読めなくなって、結局外国の作品に逃げてしまった経緯を思い出しました。Aで興味をそそられたのはAcnestis(名詞)意味は《動物の肩から腰にかけての部分で、かこうと思っても手が届かないところ》というもの。確かに自分では手が届かなくてかけない身体の箇所はありますがちゃんと単語として存在していたのが驚きです。ある時期は使ったけど死語になった典型の言葉ですし、今使ってもだーれもわかってくれないのが悩ましいといえば悩ましいですね。「なにそれ?」ですよね。と、辞書読み人はAからZまで1年間OEDを読んでいったわけです。文面から伺えることは楽しそうだなぁということ。本好きだったら自分のお気に入りの本を読んでそれを糧とできるのは最高だとわかりますよね。世の中、“こうしてこうすればお金持ちになりますよ”“苦労しないと幸せはない”といった言葉で溢れていて、仕事といったら辛いもの苦しいものとセットになっていると思います。それでもOED20巻読みきった人が存在するってことにpandaloverは希望を感じます。多分、pandaloverも変っているのでしょうね、この本を手にとって読むこと自体が変っていると言われますし。それでも世界には自分に似た人たちが存在することに嬉しさを感じます。近くだったら一緒にお茶でもしたいものです。(作者はNY在住)『そして、僕はOEDを読んだ』アモン・シェイ著
2012年10月20日
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宇宙飛行士の古川聡さんのインタビューに拠ると“宇宙飛行士に必要な資質とは「一言で言えば『一緒に仕事がしたいと思える人』宇宙飛行士にとっては『命を預けられる人』を意味します。具体的には自分の仕事に責任をもって誠実に対処し、時にはリーダーシップ、またあるときにはリーダーを補佐するフォロワーシップを発揮しながらチームワークで仕事ができること。15カ国が参加するISSでは言語も文化も異なる人たちのチームです」”pandaloverは宇宙飛行士に未だ憧れを抱いており、雑誌PENの宇宙特集号はお宝です。TVシリーズのstar treck(特にピカード艦長のシリーズね)を見ていると本当にリラックスできて特に日常業務の船内の仕事には知っていると言う感覚が起こります。これを話すと「へ~カウンセラーのトロイ(エンタープライズに乗艦している)になりたいんだ」と憐憫の目で見られます、悲しい。まぁ所謂“トレッキー”なのでしょうが・・・また、以前、前世療法で有名なワイス博士の講演で未来生を見る催眠を体験したら、とっても嬉しいことに“宇宙で船外活動をする自分”が出てきました!!やった!!でしたね。晴れてエンジニアですよ♪さて、『一緒に仕事がしたいと思える人』というのはただの優秀な人やフレンドリーとかオープンマインドとか寛容の資質をはるかに越えている資質で、それは互いに『命』がかかっているからという事だから。当たり前と言えば当たり前だけど、こういう資質を持った人とは地上でも一緒にお仕事をしたいものですよね。pandaloverは一人で仕事をしていますが、もしこういう人が居たら一緒の仕事を作ってでもチームになりたいものです。では人に求めてばかりいないで「pandaloverがそういう人?」あるいは「そういう人になれるものなのか?」と考えると答えは。先ず一つ目の質問は「ノーです。なぜなら頭にくると“ロッキー”のテーマが流れて戦闘モードになりやすいから。それとひねくれたところがあるから。つまり、だれがあんな奴のフォローなんてしてやるもんかフンという処があるからです」2つ目の答えは「NLP的に言えば、歴代の日本人宇宙飛行士の皆さんのその資質をモデリングして、成りきって自分のモノにすれば(学習)あるいは『一緒に仕事がしたい人』になれるかもしれません」うーん理屈はそうだけどねぇと自分で言って反論したくなるくらい無理があるな。来世というものがあるとしたら次に持ち越すって考えもあるけれど、現世で宇宙に関わる仕事に就きたいものだと妄想が膨らむpandaloverでした。
2012年10月12日
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流行からかなり遅れていますがpandaloverは『ミレニアム』三部作を読了。ストーリー展開が面白くて一気に三部まで駆け抜けました。作者はスウェーデン人のジャーナリスト。『ミレニアム』は彗星の如く登場し、映画化されハリウッド版も作られて、世界的な人気作品となり、さらには作者が次回作を書いている途中に急死してしまい、自身も伝説の人になってしまった・・・というもの。今までスウェーデンといったらスカンジナビア半島のノルウェーとフィンランドにはさまれている福祉国家という認識しかなく、他に知っていることといったら1.ABBA~個人的に“dancing queen”が好き2.ボルボ、サーブ3.首都はストックホルムくらいなもので殆ど知らない国です。どんな文化があってどんな暮らしをしているのか?興味ももったこともないくらい遠い国でした。panda loverは本の中で出てくる食べ物飲み物に興味があるほうで、ミレニアムの中で登場人物たちがいつもいつも珈琲を飲んで、サンドイッチを作っている様子に心惹かれました。サンドイッチは兎も角、登場人物みーんな、珈琲飲み過ぎ!!って。残暑厳しい東京では珈琲を淹れたくても途中の過程が危険な作業になりかねません。お湯沸かしてドリップする作業は暑過ぎて危険危険!それでもミレニアムで珈琲の場面が出てくるとその都度に珈琲を飲みたくなり『珈琲飲みたい』『いや暑いから無理無理』と心のなかで何度も押し問答をしたものです。しかし第二部を読んでいて遂に珈琲の魅力に屈してしまい暑い最中お湯をわかし(鉄瓶で沸かすのがpandalover流、だから余計に暑さ倍増!)豆を挽いて(この単純作業もさらに暑さを倍増させる)・・・と珈琲飲んでしまいましたよ!流石にアイスコーヒーにしましたが。あとは会議の最中のランチに寿司のテイクアウトが出てきてビックリ。ランチとして認知されるんだ寿司が、なるほどねぇ、と。寿司ランチは若い人が買出しに行ったから選んだ設定になっており、さすがに年配者は『オレはミートボルにジャムが付いたのがよかった』と呟く場面があり、日本でなら若い人が吉野家の牛丼弁当やらインドカレーのテイクアウトをお昼に買って来て年配者が『オレは幕の内弁当がよかった。おにぎりだけでもよかったのに』と嘆くという感じでしょうか。この辺りの感覚は何処の国も一緒ですね。読み終わって、意識が『ミレニアム』の世界から抜け出すのは至難の業かもしれないと少し心配していたpandaloverですが直ぐに現実の世界に引き戻されるゴタゴタに遭遇し、あっけなく元に戻ることとなりました。残念です・・・・さて、一年中何かしら本を読んでいるpanndaloverですから“読書の秋”と言われてもピンと来ません。活字好きな人はきっと同じ思いをしていることでしょう。それでも秋は暑くなく活字を追えるので、嬉しい季節の到来といえますね。
2012年09月19日
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スカイプで英語の訓練中のpandaloverです。週に1~2回、「トピックとなる写真を見ながら会話を膨らませていく」というコースを取っています。先日のテーマは“CRIME”。話は自然お互いの国の犯罪についてになり、「引ったくりとか見かけないよ」というと「じゃ日本は安全ね」って流れになりました。そこで「犯罪って言わないのかもしれないけれど、日本は年間3万人もの人が自殺していて電車の遅延は人身事故が原因ってこと多いです」と言うと先生、絶句。「でー政府は何か対策とっているの?」の質問に「アナウンスはしていますけど減らす方向には行ってないですよ」と応えました。それと「日本は大きな地震も多いですしね」と加えると、これまた先生、無言に・・・犯罪よりさらに深刻な爆弾を抱えております、日本は。時々思うんですよね、地殻が安定した土地に住んでいるのに、住んでいる人間が銃を乱射したり、犯罪が多かったり、テロが頻発したりするのを聞くと、どっちが安全に暮らしていると言えるのだろうか?って。人間の才覚では防げないプレートの大移動とか火山の爆発だとかがある国に住んでいると人種や宗教の違いで殺しあう人たちの心理が馬鹿馬鹿しく感じませんか?どーだっていいじゃよ、君たち!!、と。せめて自分達でコントロール出来る事はしようよって思いますね。さーて、こういう文章をいずれは英語で発信したいと思っているpandaloverです。
2012年08月30日
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イルカと泳ぐ・・・と言えば御蔵島です。船で8時間かけて御蔵島に到着し、小さい漁船に乗り込み海に。イルカの進行方向の前に待機しているとイルカがやってきて一緒に泳ぐ風?になります。初めてイルカを間近で見た感想は「巨大だ・・・思ったよりデカイぞ君たち」です。主にミナミバンドウイルカの群れにあったわけですが大人のイルカは体長3メートルだそうで普通に陸地にいる動物だったらデカイですよね。海で見ると太い紡錘形の身体で動きも早くて、近くに来たらちょっと怖かったです。だから「イルカといると癒されるわー」という人に共感はできませんでした。イルカもそんな不埒な人間が嫌いなのでしょう、怖がりpandaloverには寄って来てくれなかった模様。模様・・・という言い方は、人間が気づかないところでイルカが近づいていて(後ろに居るとか)もしかしたら足ヒレをツンツンしていたかもしれませんので、念のため。そしてお土産にイルカの調査をしている人たちが撮ったDVDを買いました。これをコピーして大嫌いな歯医者さんに持っていって待合室に流してもらいましょう!と考え中です。今、歯医者さんで流されている映像は風景でして、決して和むものではありませんもの。イルカも本当に海で遭遇したらビビルでしょうけど映像でだったら人は和みを感じるに違いありません。pandaloverがそうでしたし。イルカの映像をシェアすることで、左手直ぐに挙げてムッとしている患者の役を返上したいじゃありませんか、やっぱり。次に御蔵島に行ったらpandaloverは遊び心全開にして(こういう心の人にイルカは寄って来てくれるようです)イルカに相手してもらいたいものです。
2012年08月12日
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昨年の夏からチェロを弾いていません。それが・・・チェロの先生を泣かしてしまいまして(涙)ここ強調しますけどpanda loverは意地悪なことを言ったわけではありませんよ。音楽の質問をしただけなんです。素人だからね、やっぱ。それが先生の地雷だったのか何なのかこちらとしては当然わかりません。まさか「先生、わたしのNLPセッションお受けになります?」なんて言えませんもの。そして、その後のレッスンが酷くって(地獄の黙示録って感じ)止めてしまいました。でもこれからは自己流でも弾き続けようって思ってはいたのですがズルズルと一年が過ぎてしまいました。もともとチェロの音が好きなのとヨーヨー・マに憧れていて、しかも大人になってから始めた者が、まさかこんなツマラナイことで頓挫するとは思いも寄りませんでした。飽きるとかは考えましたけどまさかの展開でございました。そこで今読んでいる『新インナーゲーム』W.T.ガルウェイと『演奏家のためのこころのレッスン』W.T.ガルウェイ&B.グリーンがチェロの再開に役立ってくれるんではないかと期待しています。内容はガルウェイはテニスのコーチをする中で、プレーヤーが自分を叱責して支配している「セルフ1」とその命令をうけて実際にボールを打つ存在の「セルフ2」がいることを見出し、いかにして「セルフ1」を黙らせ「セルフ2」に任せるかを“インナーゲーム”理論という形で明らかにしています。そしてテニスだけに留まらずその他のスポーツにもこの理論は有効でさらにビジネスの分野でも使える・・・と大きな広がりを見せています。ですから二冊目の『演奏家のための・・・』はそれの大きな広がりの1つというわけです。ガルウェイはこう言っています。「音楽の本質は自己表現だと私は思います。つまり創造性の源にたっするのを促し、表現の自由を許す環境が必要です。音楽を学ぶ最終的な産物が喜びであり、妙技であり、またインスピレーションであるなら、そのための学習や教授におけるプロセスにおいても同じような体験ができるはずではないでしょうか。」本を読んで本当に出来るようになるのか?分かりませんが無伴奏チェロをもう一度弾いてみたい!上手になりたい!という気持ちがこの本をpanda loverに引き寄せてくれたと思います。先ずは読んでみましょうか。
2012年07月31日
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面白い瞑想方法というより、瞑想の面白い利用の仕方の講演を聴きました。ソニーのAIBOの開発者の土井さん、またの名を天外伺朗さんがビジネス人向けに編み出した“問題解決のための瞑想法”の講演。チクセントミハイ氏が提唱している“フロー理論”とご自身のソニー時代の“燃える集団”体験から、瞑想によって問題を解決し、結果として日常生活の中で直ぐにフロー状態になろうと言うことのようです。panda loverもなんちゃってですが瞑想をしています。瞑想はリラックス、至福感、ブレイクスルー、柔軟性の向上・・・といったあくまで個人の生活の質を高める為の1つの方法として捉えています。だからビジネス人が会社・組織をフロー状態の集団にする為に瞑想するなんて考えたこともありませんでした。だからpanda loverがやっている瞑想を守りの瞑想とすると天外さんのは攻めの瞑想という感覚と言えるでしょうか。どちらが良い悪いといった次元ではありませんよ、勿論。ただ違った捉え方もあるんだなぁと感心しました。ちょっと気になったのは自分の為に瞑想をすると言うより経済活動の為に瞑想をするというのが引っかかりました。自分の為にする方が人生全体の質を良くすることになるのだからお徳なのにと思いましたがビジネス人はビジネスにコミットしているからココから入った方が納得できるんだろうなぁとも思います。まぁ動機はともあれフロー状態に瞬時になれる人が増えたらもっと住みやすい社会になることは間違いありませんね。そして実際に瞑想実習もあり攻めの瞑想をやってみた感想は、『パワーがある、忙しい、騒がしい』です。panda lover のは最初に深い深呼吸を3,4回行うだけでマントラを唱えたりニューエイジ音楽をかけたりしません。ひたすら静かです。気が散りますモン。一方、天外さんのは呼吸も過呼吸に近かったり「あー」という声を出し続けたりしばらくしてから静かな瞑想に入ります。確かにいつもの瞑想に比べて身体が深くリラックスしている感覚がありこれなら「気のボール」も大きいものができそうでした。この静かな瞑想時に心の中に巣食うモンスター(誰にも存在する!)との対話が始まるわけです。というわけで詳細は天外さんの『問題解決のための瞑想法』をお読みくださいませ。残念なのはAIBOのお話が1つもなかったこと。お聞きしたかったなぁ。
2012年07月26日
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SNSを楽しんでいる方も多いかと思いますがpanda loverはM何とかとF何とかのSNSを止めました。最初は色々な事をシェアできて面白いとおもったのですが段々心が締め付けられるような感覚に陥ってしまい結局は退会しました。ご存知の通り2つのSNSは違った性質のもので、M何とかを止めてからしばらくしてF何とかのお誘いが友達からあり始めたのですが結局同じ理由で最近止めました。何が嫌だったのか?・人の食事写真を見せられても面白くない。・抽象的な文章を毎日のように書かれても読む気がしない。私的な日記なのかな?・誰と何処に居るなど知りたくない。そんなに人と居ることを表明したいのか?・仕事関係のイベントに毎度誘われても迷惑。・誕生日などの告知があって一々連絡するのに疲れた。・意味のない垂れ流しの文章を読むのが好きではない。・自分が書いたことに対してコメントがあるとかないとかクヨクヨすることが増えた。・活動的な人と自分とを比べて落ち込むことは無駄だと気づいた。つまり・・・自由意志で始めたもののちゃんと付き合わなくてはいけないと全て読んでいるうちに疲れたようです。B型なのに神経遣ってしまったわけです。そして読み返してみると協調性がないってことですね。残念ながら宇宙飛行士には合格できそうもありませんアハハ!何でもそうですが自分を違う人間にしようとするのはよくありませんね。良い勉強をさせてもらえたpanda loverでした。
2012年07月21日
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パンダ・・・短い命でした。残念です。家人が言うには「お母さんパンダにご褒美にあげた“タケノコ”がいけなかった」とのこと。お母さんパンダの育児への集中が好物のタケノコで切れてしまったというのが家人の説ですがpanda loverは「そんなことないだろう!」と突っ込みましたね。近いうちにパンダに会い行ってお悔やみと励ましの言葉を心の中で伝えに行こうと思います。伝わるのだろうか?という疑念はありますが、panda loverとしては出来ることはこんな事くらいですからねぇ、やっぱり。
2012年07月12日
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上野動物園にパンダが産まれましたねpanda loverとしては喜ばしいニュースで、パンダカレンダーのパンダに「おめでとう!」と言った程です。実はまだ上野のパンダに会いに行っていないのですが、当分混みそうですからパンダに会うのはまた何年か先になりそうです。しかたありませんね。子ども優先です。昨日は“ジブリ美術館”に行きまして、猫バスで遊ぶ子ども達を見て『かわいいものの原型が子どもの遊ぶ姿なんだなぁ』と思いました。パンダにも子どもの遊ぶ姿に近いものを感じるから可愛いのでしょうね。
2012年07月06日
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「今日も良い日だ」と毎朝起きぬけに唱えるようになって一週間経ちます。感触としては、なかなか良いです。一週間前に斎藤一人さんの書籍を何冊か一気読みした時に、このアファメーションの事が紹介されていたことからやってみることにしました。一日が終わって寝る頃には『今日も良い日だったなぁ・・・』と思えるのです、不思議と。panda loverは“良い日”という事にコミットしているから良かったことを探している、良かったことがあると「ほらやっぱりね」が続きさらに確信を深めると言う正のサイクルに嵌ったとも言えますが、ここは素直にこのアファメーションは効きますよーとお伝えしますね。昨日の良かった事は味噌作りをしたことです。本当は寒い時にやるのですがグヅグヅしているうちに梅雨になってしまいまして、“梅雨作り味噌”になりますね・・・旨そうじゃないネーミングですねぇ、しかし。そして味噌作りですが止せばいいのに10キロに挑戦してしまい・・・一人で作るには大変な作業になりました。だからですね、出来上がった甕を眺めた時の充実感ったらなかったです。多分、作っている最中は“フロー”な状態にも入っていたことでしょう。特につぶした大豆と麹を混ぜている時ね。うーん、職人気質もあるんだろうか・・・このアファメーションを本田直之さんが言うところの“投資型の習慣”にしていこうと思います。
2012年06月28日
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前回お話しした『なぜ あの人は あやまちを みとめないのか』を読み終えました。さっそくpanda loverの過ちを謝罪。著者のお2人は社会学者ではなく社会心理学者でした。そして大変真摯な態度で、人間が過ちを認めない仕組みを解き明かし、どうしたらいいのか?も示唆してくれています。失礼しましたm(__)mこれを元に本の内容をご紹介しますね。前回のブログでpanda loverは著者を社会学者と紹介して「社会学者だから上から目線なんじゃないの」等と、失礼千万なコメントをつけました。読み進むと著者は、人間が過ちを認めないサガを、家族間・記憶・心理療法・偏見・対立・戦争などさまざまな領域や場面を通じて不協和と自己正当化のメカニズムを検証していきます。その姿にpandaloverは尊敬の念を抱きました。そして肩書きも社会心理学者だと分かりました。そうすると何が発生するか・・・・pandaloverの心に認知の不協和というモノが出てきます。『あららpandaloverは見当違いをした。まちがったから謝って訂正しよう』というのと『間違ったのはこの本の内容と題名にギャップがあったに過ぎない。panda loverは悪くない。どうせこのブログを読んでいる人も少ないし(ごめんなさい!)訂正する必要はないじゃない』という所謂“葛藤”が生まれ、過ちを認めない場合にはさらなる合理化や自己正当化で武装をしていきます。この一線を負の方向に越えると、些細な家庭内のことならば離婚に、国家間ならば戦争につながってしまいます。さて過ちを認めて謝罪すると、過ちを認めて謝罪したことのある人はよく知っていることと思いますが、意外や意外、本人は心情としてはさっぱりが当てはまります。周りはどうかというと、実は過ちを認めて謝罪した人を尊敬するという大変興味深い展開になります。かく言うpanda loverも教員時代に痛恨のミスをしてクラスの生徒さんたちに謝った思い出があります。あの時は『謝ったら生徒さんたちに先生として見てもらえないかもしれない』と思ったことを覚えています。しかしですね、ハッキリ謝罪すると全く心配すること起こりませんでした。むしろあの時ちゃんと謝ることをせずに言い訳を言っていたら生徒さんたちから軽蔑をされただろうし、自分自身が自分を誇りに思えなかったに違いありません。本にもあるように誤りを認めて謝罪に向かう事が流行らないのは、この仕組みを知らないからだという意見に激しく同意します!だから、例えば東電・政府・文科省・気象庁・大手マスメディアが「・・・・をしてしまい悪かった。責任は我々にある。すみませんでした!」と明瞭に言い訳をせずに本気で謝罪して、事故の失敗から学んで事故処理を行ってくれていたら(今からでも遅くないけどね)国民感情はもっと良いと思うけどな。まぁ勇気要る行動だけど、けっこう爽快なんだけどな~
2012年06月26日
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お久しぶりです!と、毎回書くようになっていまして反省反省。“ほぼ日刊イトイ新聞”の糸井さんのようにほぼ毎日ブログを更新したいものです。更新します!と断定しないのが小ズルイですかね。糸井さんが出した『金のいいまつがい』『銀のいいまつがい』という傑作な本があります。いいまつがい・・・言い間違いの言い間違い(ややこしいですね)という意味です。読者が今まで言い間違った言葉を集めた珠玉の“いいまつがい”の数々が登場するため、電車やバスといった公共の乗り物ではお読みにならない方が無難な楽しい本です。うっかり飛行機の中で読んでしまった知人は大笑いしてしまい恥ずかしい思いをしたそうです。危険ですねぇ。そして図書館で『なぜあの人はあやまちをみとめないのか』キャロル・タヴィリス&エリオット・アロンソン著を借りてきて読み始めました。題が題だし、社会学者が書いているしで、『きっと上から目線に違いない』とネガティブに捉えていました。それが、「はじめに」のわずか8ページ目に「あやまつは人の常。」と体言止めで断定しているではありませんか!!!も-pandaloverはこれだけで『この本を最期まで読み通そう絶対に』と誓いましたね。最初からぶちかましてくれる本です。傑作です。社会学者の上から目線を「俺たちも一緒だからアハハ」と笑い飛ばしてくれる寛大な言葉と受け止めましたよ。斯く言うpandaloverも、いいまつがいの宝箱ですよ、もちろん!
2012年06月20日
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みなさま、金冠日食見ましたか?きっとブログやSNSのテーマは金冠日食率高いですよね。pandaloverも見ましたよ^^曇っていたからムリかなと思いましたが雲がかかることで裸眼でも見ることが出来て。“人間万事塞翁が馬”ってことですね。pandaloverはスカイプで英語の訓練していますが先生の居るフィリピンでも金冠ではないものの日食が見れたそうです。「you had a once in a lifetime experience」って言われました。人によっては「日食が見れたから良いことあるかも」って言う人もいるけど、「日食を見たこと自体が良いこと」だってpandaloverは思います。実は最近の天気の乱れから(茨城の竜巻のとき)東京の自宅から二重の虹をなんと二回も続けて見る幸運があり、以前だったら前者の様に「これから良いことがあるかも」とか「何かからの卒業」とか意味づけを必ずしていましたが、今回は「綺麗だ」とそれだけを思いました。どんどん色々なことがシンプルになってきている(気がする)pandaloverです。
2012年05月22日
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ブログのデザインを変えました。桜は終わりましたがピンク色とブルーの組み合わせに惚れまして。最近のNLPをつかったセッションでの出来事。八王子SCで占いブースでのセッションの代打が入り久しぶりに「コミットした訳じゃないけど面白そうだから受けてみよう」というpandalover好みのクライアントさんにお会いしました。それも70代の女性。そしてテーマは「小説の最後の文章が決まらない」という予想外の展開。さっそくこのテーマに合ったご自分独自のメンターをたてます。pandalover:「浅田次郎さんや亡くなってしまった小説家さんで芥川龍之介でもいいですしご自分の小説のアドバイスにあった人をお立てになるとよいと思います。」すると・・・・3人とも身近な人になりました。1人目は亡くなる前に「あなたには才能があるから小説を書きなさいね」が遺言になったお姉さま。2人目は明治生まれで銀行家、三年に一度しか笑わないお父さま。3人目はクライアントさんが幼い時に病気で亡くなってしまったお母さま。『どうなるのかな?励まし?小説と関係ないみたいだけど』と心配のpandaloverでしたが、これを良い意味で裏切ってもらえました。今までこの仕事でファシリテーターの自分自身が感動して涙ぐむってことありませんでしたが今回は泣けました。3人とも言葉少ない人たちでしたが表情からクライアントさんを励まし深い愛で見守っていてくれるのが伝わってきました。とくにお母さま。クライアントさん「わたくし母の面影もありませんでしょ。でもこのカード(NLPの)の上に手を置いていた数分間、初めて母を身近に感じました。ありがとう」もうこれ書きながら思い出し泣きしてしまいます。わたしもこんな素敵なセッション初めてでしたから「本当に勉強になりました」とお伝えしました。さーて小説ですが、寡黙なお父さまの「庭の雑草を抜きなさい」という小言から道が開けそうです。銀行家だったお父さまは常日頃から子ども達に「全員集合!今から1人100本草をぬくこと!!」と号令をかけていたそうです。「身体を動かして働くというのが本当の仕事なんだよ」と伝えたかったようです。そしてちょうどクライナントさんの庭にはドクダミ草がわんさか生えているそうで、ドクダミ草を無心になって抜きながら最後の文章が浮かんできそうな予感がします。お母さまからはその表情から「凛とした結末にしなさい」というメッセージが。武士の娘だからといつも凛としていた方だったとよくお姉さんから聞いていたそうです。ほんとうに何ていうか・・・・月並みだけれど心が揺さぶられました。ありがとう!!!!!!
2012年05月04日
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フラワー・ハート・セラピーというワークショップに参加しました。アートじゃなくてハートです。好きなお花を自分の好きなように活けるというセラピーで、どんな長さに切ってもいいし、どんな組み合わせでもどんな形になってもオッケーよ、自由よって言うものです。panda loverは「はい自由でいいですよ」って言われると、もの凄くエネルギーが湧き、嬉しくなるんだ~とつくづく思いました。生け花には憧れますが型があるのが好きじゃないみたいです。不自然に感じるのかな?用意してあったお花を全種類使い、大きな薔薇も2本つかい(そのウチの1本は皆に許可をもらっていただいたもの)小さなオアシスがお花畑になりました。高山植物のお花畑って当たり前だけどランダムに咲いていますよね。まぁあんな感じかな。そして大満足して、帰り途中のデパ地下で沢山試食させてくれたオバサマに大きな薔薇の花を1輪「はい、これお礼です」と手渡したpanda loverでした。オバサマはビックリしてたけど笑顔でしたよ~ちょっと小粋でしょ?お花って良いですよね^^
2012年04月09日
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「おいおいpanda loverよ、怪し~い大丈夫かぁ」「カルトにはまったんじゃないの?」とか色々思われたかもしれませんね。自分でも日記を書き終わってそう思いましたモン(笑)いたって元気だし現実主義者なので大丈夫です!!Ike ponoの宣伝している訳じゃないですし・・・うける前はpanda loverも『こいつは怪しいぜ』なんて思っていたくらいですし。まぁIke ponoにご興味がある方は以下のHPをみてくださいませ。ただこれを受けたら『スーパーサイヤ人になれるなぁ』って思いました。http://ikeponohi.com/そうそうブルースがかなりのイケメンに写っていますが何割か差し引いてくださいね(笑)
2012年03月26日
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先日、ハワイからやってきた“Ike pono”(イケポノ)というワークショップに参加しました。イケポノは「ハラで生きる」って意味で自己啓発系のワークショップです。ハワイ出身のブルース・コンチンが古代ハワイ人がもっていた「『自分は何者で何をする為に生まれてきたか』を各人が知って(認知して)生活していた」と言う知恵を現代に合った形でファシリテートしてくれるものでした。全部で9日間で今回の第1回の3日間は「自分が誰か知る」というテーマでした。いままでpanda loverは、自分でNLPのワークを自分にしてかなりスッキリしていましたが今回のは最終セミナー(もう自己啓発系のは受ける必要がない)って言われている通り、最終チェックというものでした。大掃除の最終チェックって感じでしょうか。それで分かったことは「わたしは美しさと英知の存在」と言うこと。無意識を超えた超意識に働きかけてでてきた“コタエ”という気がします。気づきと新たな知恵・知識が湧き出てくる感覚があります。とっても分かりにくいですよね(笑)まぁ新panda loverの誕生ってことでまたご贔屓のほどを!!
2012年03月26日
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お久しぶりです。2月は2回も風邪をひいてしまったpanda loverです。今もまだ風邪が残っている状態ですが随分回復してきました。なるべく薬を飲まない主義ですが今回は喉に噴射するタイプの薬などを使ってしまいました。そして久しぶりにアンドルー・ワイル博士の健康本を読んで基本的なことを色々していなかったことに気づきちょっと反省。風邪には睡眠、ビタミンCということで早寝をし、粉末のポカリスエットをお湯で割ったものにレモン果汁を入れて飲んでいます。結構美味しくておススメですよ、お試しあれ♪というわけで今日はここまで。
2012年03月02日
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先週は二晩も外国からのお客様を夕飯にお迎えしました。嵐のような週でした。メニュー選び、部屋の片付け、調理・・・・半端なく大変でした。しかも続けてなので。そして英語での会話です。ハッキリ言ってこれはかなり鍛えられます。英語のクラスの何回分に相当するか?10回以上だな、多分。最近panda loverが思うことは月並みですが『コミュニケーションは言葉じゃないよ、ハートだよ』と。日本人との間だって、気の合う人と気の合わない人があるように外国人ともそうなんだよなぁと当たり前のことを認識し始めた感があります。だって同じ日本人同士でもpanda loverの嫌いな演歌に合わせて舞踊を見せられて喜ぶ振りするより、ちょっとおバカっぽいけど左手をバルカン人の挨拶にして「Long life and prosper」って言い合った方がどんだけ楽しいかしれません。(ところで演歌とあの舞踊の組み合わせって妙じゃありませんか?)英語でしたが“会話がご馳走”という二晩でした。
2012年01月18日
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懐かしいですねぇ“食いしん坊万歳!”って。今もあるのかな?あのテレビ番組。先日、知り合いの外国からのお客さまを夕食に招いたことを書きましたが、その時にいただいたお土産のことが今回のテーマです。お土産は「メイプルシロップ」「ピーカンナッツ」そして「レシピ」です。お土産を見たとき『なんで?何なんだ?』そしてハッと気づきました。話は5年も前に遡ります。実はpanda loverはその方のアメリカのご自宅で夕飯をご馳走になり、その際に出された“ピーカンナッツのタルト”を絶賛したのでした。いや~ほんとに美味しかったから「これ旨いです、マジで」「日本でこんなに美味しいのは食べた事無い」「前から本当のピーカンナッツのタルトを食べたかった」「第一に日本にはピーカンナッツあまり手に入らないし」と拙い英語で話したことを思い出しました。まるでタイムカプセルに入れた自分のおバカな手紙を読んだ時のような感覚ともうしましょうか・・・・そんな情けない気分です。5年も前の出来事ですが、もし自分のウチに来た外国人が何気なくお出しした“手作りお萩”を拙い日本語で絶賛されたらそりゃ忘れませんよね、やっぱ。その外国人イコール“お萩”。つまりpanda loverイコール“ピーカンナッツのタルト”ってことです。さすがにちょっと自分が嫌いになりましたね。まっこういう事もありますよ、人生には。
2012年01月11日
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明けましておめでとうございますpanda loverは今年も“大陸的に”ユルユル日記をつけていきます。今年も“大陸的な”時間感覚の心づもりでよろしくお願いします^^そして試練のこと。昨年後半から英語をマスターするぞ!ミッションを実行中のPanda loverであります。今日訪れたミッションは「知り合いの外国人を夕飯に招待する」でした。以前も何度か外国のお客様が来てくれていますがやっぱりドキドキします。それは普段大して来客のないウチですから片付けもあるし(家族だけだと手を抜いてしまう)、料理も献立を決めなくてはいけないし(いつも食べている料理が良いよね、でも一体何がいいのだ?)、しかも英語というハードルもあり結構悩みました。献立は・豚の角煮・お稲荷さん・明太子パスタ・大根とツナのサラダ(塩味)・かぼちゃのサラダ(マヨネ&カレー味)・茄子の味噌汁・シュークリーム(コレは購入)何度もやっぱりカレーにしようかと逃げが入りましたが何とか踏みとどまりました。偉いぞpanda lover!!そう言えばpanda loverの傾向として何か始めると直ぐに小テストのような試練が待ち受けているような気がします。『どれどれここら辺でどんだけ進んだかテストしてみるよ』っていうあの懐かしの小テストって奴です。トーエックとかトフルとか受ける気が全然ないpanda loverにとっての達成度テストって感じですかねぇ。まっホントのテストより楽しいから断然こっちの方がpanda lover向きと言う事は確かですね。今回の会話の制空権は全体の「15%」位だったので次回は「20%」いけたら嬉しいな。フフフ・・・・着々とミッションを進めているpanda loverでした。
2012年01月09日
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先ずは、“祝パンダが仙台にやってくる”万歳万歳!!さて、panda loverは「英語をぺらぺら話すぞ!」運動をしております。理由は、近い将来、中国、韓国、シンガポール、フィリピンなどでも仕事したいからです。違う国の人にNLPワークやったらどういうパターンが見えるのか知りたいですし。まだ日本人にしかやったこと無いですから興味津々なわけです。それと海外出張ってしたことないですから憧れなんですね。それで今は趣味も兼ねてドラマをみたり、サイトを覗いたり、本を読んだりしております。そして今月からはスカイプで英語のクラスを取り会話にも力を入れることにしました。スカイプでは音声だけじゃなくカメラも付けている為、リアルではないものの先生の表情も分かりとっても助けになります。それに予想がつかない話の展開になるので兎に角実践的です。あぁ実践的など言うとメチャクチャしゃべるように聞こえますが今は“天気の話”のバリエーションを広げるべく奮闘中です。たいしたことないですねアハハ何でも一万時間越えると上達すると言いますからチャレンジのし甲斐があります。間違っても試験で何点取るぞ!なんて目標はたてませんよ!お金払って試験受けるなんて絶対ヤダヤダー!!しゃべれてなんぼって言うのが一番の指標なんじゃないの?ってpanda loverは思うわけです。楽しみつつもぺらぺらになるぞ~新年の誓いのようになってしまいましたが毎日が新しい日なのでこれでオッケーっと。
2011年12月27日
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“継続は力なり”好きな言葉のひとつです。先ずお断りしておきますが、これを継続という範疇に入れて良いものか否か、さらに力になったか否かも問わないで下さいね。panda loverはNLP(神経言語プログラミング)を用いたセラピーを生業としておりますがそのセッションの中でクライアントさんの意識のリセットあるいは混乱を起こすのに「UFOを見た事がありますか?」ってお聞きします。この質問はpanda loverの師匠の北岡先生が使っておりまして、ちょこっと“トレッキー”(一連のスタートレック作品が好きな人)のpandaloverとしては絶対外せない技?でもありまして先日もいつものように使いました。そして・・・・ついについに本当に本当にUFOを見たという方が現れたではありませんか!!“継続は力なり”ですよ!『ついに来たか』とワクワクしたのは言うまでもなく一連のUFO話しに花を咲かせました。そのくだんのUFOですがどうやら巨大な葉巻型・場所は八王子だったそうです。質感と色はメタリックな銀色で動きも自然じゃなかったそうです。本業を忘れそうになったことは想像にお任せいたしますが、とっても好いリセットになったことも付け加えましょう。panda lover自身は残念ながらUFOを見たことが一度もありませんが、予想もしない時にUFO話が出てくるとワクワクする気持ちを抑えきれません。青森の“奇蹟のりんご”を栽培している方の本を読んだ時にも『マジで!!いいのか、こんな堅実な人がUFO見て宇宙人にも会ったなんて書いちゃって』と心配をしたものです。って余計なお世話よね。しかし先日、日経ビジネスにりんご栽培の方が掲載されていたので『よかった干されなくって』と安堵しました。ってこれもさらに余計なお世話よね。と、言うわけで“継続は・・・・・・・UFOなり”でした。
2011年12月19日
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フラダンスを始めました。フラダンスの“フラ”はハワイ語でダンスと言う意味でだから「フラダンス」は“ダンスダンス”ってことになるのだそうです。とってもシツコイ感じになってしまいますね。フラは動きもゆったりしているし、かつて帰宅部だったものの“新体操部”だった経験を持つpanda loverは、不遜にも『フフン、楽勝!』と思っておりました。今は『ごめんなさい!軽く見ておりました』と誰かに謝りたい気持ちでいっぱいでございます。例えばフラの女神に対してとか?例えばフラをやっている全ての人に対してとか?いやはや全く身体の動きがギクシャクするし、しかもタヒチアンほどではないにしても運動量がほどよくあって汗もかきます。また、入ってから分かったのですがpanda loverの入ったフラサークルは発表会が年に何回かあり、東京ディズニーランドのフラにも出場しているという活発なサークルだったのです。まるで中体連の前の“部活動”のような・・・・。ムリムリ・・・・って今は思っておりますが人生は一度きりです。チャレンジするって良いモンです、多分。やってみようじゃない!!っと小さく拳を握っているpanda loverでありました。
2011年12月16日
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だれしもこれは譲れないぞと言う信念や事柄や物などがあることと思います。他人から見れば「何!それが信念なわけ~ちっさい」とか「カバンなんてたかが物じゃないのよ。テーブルの上なんかに置かないでよ」と、バッサリ切り捨てられることが、いざ自分のことになると「どうしてもダメ。そこを譲ったら自分じゃなくなる」とか言ってしまいます。土曜日だけですがpanda loverは占いブースでNLPをつかったセラピーセッションをしております。ご一緒の占い師さんは腕の良い占い師さんです。彼女は“気学”を中心に占う年配の女性の方でpanda loverが占い師でもないのに同席することに快く応じて、しかも気を遣ってくれる優しい人です。人によっては「占いに殴るこみかけとるんかい!!おりゃ!!!」と気分悪くされることもあるわけで、その点良い方とご一緒できて「なんてラッキーなんだ自分は」と声を大にして言います。さらにオマケにNLPお得意の“モデリング”ってやつも使えるし。つまり優秀な占い師さんを間近で観察して好いところをモデリングすることが可能ってことです。策士です。さて占いブースを訪れる人は当然占ってもらいたいから来るわけです。ですから受け入れてさらに受けていただくのは“奇蹟”とpanda loverはそういった心積もりをしていて、一日を学習スペースを借りたと想定して、此処でNLP関連の書籍を読み返したり自分で自分にNLPワークしたりして“オタク”っぽく満喫しているわけです。勿論、お客さまが来てくれてセッション出来た方が楽しいし勉強になるわけでそれに越したことはないのですよ。そうやって“オタク”に徹してる隣で占いは行われていて占い師さんはpanda loverのことを気の毒がってくださるわけです。p:「お客さんが少ないのは気になさらないで下さい。ほら占いじゃないしココに来る方は占いと思っているので」と何度もお話しをしました。しかし、それでも納得なさらなくて。占い師さん:「panda loverさん、手相くらい観れるんじゃありません?」と言ってお客さまを譲ってくださろうとしました。panda lover:「いや~いくらなんでも手相観って・・・・ムリっす」占い師さん:「手相なんて簡単に観れるようになるんだからお勉強して観るようになさったら いいのに、お教えしますわよ・・・」と、アドバイスは続きます。ホント言うとあんまり少ないので占いを導入にしてNLPワークをしてもいいかなぁという気持ちもありましたが、何かが冒頭に書いたような「これをしたら自分じゃない」というエネルギーのような何かがギュギュッとブレーキをかけてきました。NLPワークを自分にしていくとpanda loverのメンター北岡先生曰く「苦手なもの無くなるよ~柔軟性がでるよ」とのこと。下位概念での手段を何にするかでは柔軟性という能力が大変重要で思考する為の必須アイテムとも言えます。ですからNLPワークで「占いも自分のワークに取り入れる」テーマでやろうとも考えましたが・・・・やっぱり嫌で。panda loverは占いが嫌いじゃありませんがNLPの「自分が生まれてから今まで蓄積した記憶というリソースから情報を引き出すことでその時点での自分にとっての最善の道を指し示すことができる」という考え方に心底惚れ込んでいます。だから人から、しかも生まれた日やさらには手の皺!から判断されるのがどうにも我慢が出来なくて。と、いった内容を占い師さんにお話すると占い師さん:「panda loverさんは“九紫火星”だからプライドが高い(独特の美意識を持っているという意味なんだそうです)のだったわ~ごめんなさいねぇ。」p:「いや~“九紫火星”だからじゃないと思いますが」と言いたいのをぐっと押しやり「すみません、心配してくださったのに私は頑固なんですね」と言いました。その後、この頑固は誰由来の学習なのだろうか?と模索してみましたが見当たらず、多分panda loverの独自路線の性格なんだろうと思い至りました。多分NLPワークで占いも選択肢として持つっていう事もできるようにはなると思いますが、あえて矯正というか修正はしないって選択を今回はしてみようかと思います。「どーだっていいじゃん」と声が聞こえてきそうですね。そうなんです、人が聞いたら「どーだっていいいじゃん」という事にひっかかる、それが個性って奴なんだとpanda loverは思います。そうそう、セッションには導入しなくても手相は面白そうだから学びます^^そうそう、場所は京王八王子SCでやっています。“人払い”の呪文がかかっているかのような人の少なさに感心してしまいますよ。お近くにお越しの際には声かけてくださいませ。
2011年11月28日
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たかが片付けなのに(失礼!)関連の書籍が出されセミナーも行なわれている世の中です。仕事になっているなんて凄いと思います。そしてpanda loverはそれについて批判しているのではありませんよ。出発点が掃除・片付けというだけで、高い目的地が自己啓発あるいは内省(私は誰なんだ)につながっているようにpanda loverには思えます。それに「わたしに好い事が沢山起こるように!」という低い目的で掃除や片付けを始めて、たとえ目的が達成されなくても残るものは整理整頓された美しい住環境なので悪い取引ではありません。出発点が掃除・片付けというアプローチは面白いなぁと思います。panda loverは『ガラクタ捨てれば自分が見える』カレン・キングストン著、『「そうじ力」であなたが輝く』舛田光洋著、『ようこそ断捨離へ』やましたひでこ著の順番で読みました。そして時間差はありますがそれぞれの本に啓発されて家の片付けや掃除を実行しました。カレンさんの本は風水を土台にして家のココに溜まっているガラクタはこういった意味を持つのだよ~と示してくれます。数ページ読んだだけで家にあるガラクタの数々が目に浮かんでしまい途中で本を置いて片付けたくなること請け合いの本です。この時はかなり大物をやっつけました。そして舛田さんの本も片付けたくなることはなるけれどカレンさんの本に比べて粘着的な感がしました。「掃除しないと運気が下がるぞっ!」って。とっても可愛い表紙なのに掃除イコール修行の一環だったという道場を思わせます。勿論、panda loverはさらに掃除に力をいれましたとも!そして最近読んだ『断捨離~』の後は妙な夢をみました。夢の中で何年も訪れていない祖母の実家が出てきて、足の踏み場もないくらい物で溢れかえり何故か困っている自分がいました・・・悪夢とは言いませんが気持ち良くはない夢でしたね。代替わりして、かつては綺麗だった大きな家がボロボロになっていく様を祖母が残念がっていたのを本を読んだことで思い出したんでしょうねぇ。この本も読み終わって直ぐに片付けたい衝動に駆られたのは共通ですが、読んでいる最中も“恐怖”に近い感情が湧いてきたのが先の2冊と違う点でした。片付けが個人の問題だけじゃなく家族全体そしてご先祖さまにいたるまでの感情の澱?という、昔観た“八つ墓村”のような日本の怖い映画(最近の恐怖映画観ていないので古い例えですが)の如く、代々の祟りじゃなく澱が散らかった家の正体なのだ!どうだ怖いだろーって受け取ってしまったようです。3冊とも片付け後は清々する気持ちと悪いもの含めて変化が起こると書いてあります。特に『断捨離~』は具体例が長年抑えていたご主人への気持ちがハッキリして離婚したなどとあって怖い怖い・・・言いたいことはさっさと言おうよ!ってpanda loverは思ってしまいますが自分より年上の人のお話を聞くとご主人が不機嫌になるから自分の心の内は話さないと言います。そりゃモノも溜まりますよっ。「ふざけるな!!」と時には言えるといいのにねぇ。そしてpanda loverの今回の片付けは以前勉強していた分野の書籍と自分がつくった資料ノートです。もしかしたら読むかもしれないから、もしかしたらまたその分野が必要になるかもしれないから・・・と引越しも潜り抜けて存在したガラクタだったことに気づきました。中味を見ないようにサングラスかけながら片付けしようかと思うくらい処分するのに抵抗がありました。ガラクタは殆ど残っていないと思っていたけれど甘かったですねぇ。次はキッチンの断捨離をする予定です。
2011年11月22日
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お久しぶりです!ブログを書くのをかなり怠けていました。例えると長~く学校を休んだ後の登校する前日の気持ち、『なんだか行きたくないなぁ』のようになっていました。それでもちゃっかり人さまのブログは読んでいて『ちょっと今日のブログは手抜きだねぇ』とか突っ込みを入れている“何様”のpanda loverでもありました。ホント毎日ブログを書いている人は偉い偉い!!最近読んだ『ガンが逃げ出す生き方』によると、副交感神経が優位なpanda loverなどはリラックスの度が過ぎるタイプで、過剰になると「眠くなる」「免疫が過剰反応してアレルギー疾患やうつ病になりやすい」などというマイナス面がでてしまいます。なにごともバランスを取ることが大事ってことですね。ですからpanda loverは世の中の風潮に逆行するかのようではありますが、緊張感のある時間を持った方が良いわけでして、この様にブログを書いたりすることは実に心身にプラスなわけです。じゃやろうよ!って分かってはいるけどグズグズしてしまうのが人間のサガです。危険です、サガ。そして少しは活動するようになったpanda loverは、なんと!占い師さんと隣りあわせでセラピーをしております。そうです、よくデパートやショッピングセンター、モールに存在し増えてきた占いのブースがありますよね、お分かりでしょうか?そうです、そこで大胆にもセラピーをしてしまっているpanda loverです。いやはや占いかと思いきや「なんでセラピー?」と言われる前にブースを出て「なんで占いじゃなくてセラピーって思いますよねぇ」と自分で言い放っています。策士です。よく占いコーナーのオーナーがイエスと言ってくれたと思いましたが、元々人の通りが少ない場所でお客さんも少ない占いコーナーだったんですねぇ。まるで“人払い”の術がかかっているかの如く・・・・・まっ占い師さんたちに喧嘩をふっかけているようなもんですから快く受け入れてくれてありがとうとも思っています。日本広しと言えども占いコーナーで潜在意識に聞いてみるNLPでセラピーしているのはpanda loverくらいだろうなぁ。そして「占いかしらっあら違うのねっ」てビックリしながらも「面白そうだわぁ~」と受けてくださる方々には「ありがとう!」と「オヌシも好奇心が強いようだのう、天晴れじゃ!」ってお伝えしています。怠け心がある割には動いているpanda loverでした。
2011年11月09日
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カーン!とゴングが鳴り・・・今日もおじさまを一人叩き切ってしまったpanda loverです。絵本の読み聞かせ会を毎月一回開いています。対象は幼稚園児から小学校低学年くらいです。このところ会の事を知られるようになって常連の子どもも増えて嬉しい気持ちでいっぱいです。特に今日は「良かった良かった」と互いを讃えあう場だったはずが・・・冒頭の言い合いになってしまいました。せっかく良い気分だったのに苦々しい気持ちになってしまい残念無念。それは一緒に組んでいる小学校教頭をリタイアしたおじさまとの間でのことです。彼は自分が読みたい作品を対象年齢を考えずに選ぶ傾向があり、しかも読み聞かせの勉強もしっかりしていません。(図書館が主催する読み聞かせワークショップなどに参加しない)そして読み聞かせを野外でやるのが一番だと言う人です。(これは流石に周りの反対に合い屋内でやっていますが)彼は作品の選定の為に渡した資料も活用せず「選ぶの難しいんだよね」と簡単に言います。(資料を読んでから文句を言え!本の選定されているだろうにそこから選べ)そのくせ自分を読み聞かせのベテランだと言う始末。どこがベテランなんだか・・・・意味不明?「小学校の教科書に載っている作品をやりたいんだよね、ホントは。でも皆から幼稚園児向けっていわれるから仕方なく選ぶけど不本意なんだ・・」と。今までずっとずっと我慢していたpanda loverでしたが今日は堪忍袋の緒が切れてしかもゴングまで鳴り響き「わたしたちは読み聞かせを通じて子どもに沢山の良い作品の提供と親以外の近所のおじさんおばさん(我々の事)があなたたちの事を愛しているんだよっていうメッセージも伝えているんですよ。だからご自分が主役になるんじゃありませんよ」ってなことを熱くまくしたてました。こんな上位概念言うの青臭くて言いたくないですよ、panda loverは!小学校の教員を悪く言うようで心苦しいのですが、彼らは「子ども達にこの作品をぶつける・・」って言い方をよくします。双方向って思っているかもしれませんが絵本は作者がいてその作者が子どもに伝えたいメッセージが必ずあります。だから読み手は受けを狙ったりする必要はなく作品をそのまま伝える黒子に徹することが大切だとワークショップで教わりました。panda loverも教員やっていたから彼の気持ちは分かるけど読み聞かせ会は学校じゃないから同じ考えでやってもらっては迷惑なんだよね。自分が気分良いからと言って自分の教育方針を押し付ける態度には本当に辟易します。主役は絵本であり子どもたちだって分かってないんだなぁ。主役でいるのは気持ち良いですがもっと本当のプロに徹して欲しいです。年上だから言いにくかったですが暗にずっと「私たちは黒子ですから」を言い続けたつもりでした。通じていなかったんだなぁと思いましたね。そして今回のも通じていないだろうからずっとこれは続けるしかないのかもしれません。長年学校にいたから身についてしまった理念なんでしょうか?まぁpanda lover自身も『ボランティアではあるが、どうせやるならクオリティー高いものを提供したい』って気持ちもエゴなのかもしれないしね。わざわざボランティアの為にワークショップ受ける必要ないって考えもありだもんね。それにこれってpanda lover自身の“オタク”っぽさの表れだろうしね。あぁ~あぁ~よく分からなくなっちゃった・・・
2011年10月12日
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お久しぶりです。気温が急に低くなったので体調を崩す人が多いですが皆さま元気してますか?先月から新しい試みを実験中のpanda loverです。panda loverはNLPの個人編集テクニックの幾つかのワークをつかってカウンセリングセッションをしています。マーケティングと言うほどじゃありませんが「このセッションと一番かぶっている業種はなんだろう?」と考えたあげく・・・・「そうだ占いだよ、やっぱり!!」と思い、ショッピングセンターなどに常設されしかも増えている占いコーナーのブースでNLPセッションをはじめました。占いには気楽に相談する人が多いけれどカウンセリングセッションなどと言われると敷居が高いのですよね、きっと。と、言うわけで敷居が高いと思われているならこちらから出向いて低くすれば言い訳で、非常に合理的なpanda lover好みの結論に達して大満足したわけです。まぁしかし、現実は厳しくそもそも人通りの少ない所プラス超~現実的なことやっているものですからクライアントさんが少ない少ない。当たり前ですよね、皆、占いに来ているんだから。覚悟はしていたもののちょっと凹みますね。それでタイトルの“シーボルト”の意味は、隣のブースで気学の本当の占い師さんがpanda loverのことを息子さんに話したところ「その人、シーボルトみたいだね」とのコメントをいただきました。シーボルト・・・江戸時代の鎖国時に長崎にやってきた西洋医学の医師で友人になった日本人から伊能忠敬の作った日本地図をもらったことがバレてしまい追放された人だった記憶があります。お滝さんとの間に女の子をもうけて紫陽花の名前を“おたきぐさ”とか呼んだんじゃなかったかな。って結構panda lover詳しいですね、シーボルトのこと。ドイツに行ったとき『へー此処がシーボルトの故郷・・・田舎じゃん』と思ったことが蘇ります。そして一体どういう意味で“シーボルト”なんでしょうか?好奇心が強いってこと?先駆者?変わり者?兎も角、どんなに欲しくても“地図”は受け取らないように注意したいと思います。
2011年10月04日
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台風長かったですね。東京でもまだ時折激しい雨が降っています。みなさま、お気をつけてくださいませ。この12号台風は一週間まえは小笠原に停滞していたのでした。夏休みに小笠原に行ったことは先に書きましたが、小笠原に行くには船でしか行く手段がなくしかも25時間の船旅。行きはギスギス感がある船内ですが、呉越同舟ではありませんが帰りの便では知らないもの同士でもなんとなく見知った仲間(島は狭いので絶対何処かで見かけるし、同じアクティビティ選んだりするから知り合いになる)だから混んでいても居心地の良い船内になるのが面白いです。そして小笠原二回目のpanda loverとしては船で読む本を何にするかに多少時間をかけて3冊持参しました。一冊は軽く読めてユーモア溢れる本。二冊目は英語で書かれている本。三冊目は『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』小山鉄郎著。一冊目は大して面白くなくユーモアもしぼんだ感がありこんなんだったら椎名誠さんの本を正しく読むべきであった・・・すまんすまん!と後悔したものです。二冊目は日本語本を読みきったら仕方なしに読むだろうともっていった本で未だに読み続けています。つまり読み終わらないのね。そして三冊目が予想外のヒットでした。panda loverは漢字が大好きで漢字検定に燃えてますってなタイプではありません。むしろ『お金払ってまでテスト受ける人のマゾ気わからないわぁ』のタイプです。だからあくまでも船で退屈しないようにもって行っただけです。そんな後向きな動機で読み始めた漢字本ですが初めからやられました。「左」「右」についての解説で、左右の「ナ」は手の形で左の「工」は呪の道具を表し、右の「口」は唇の口ではなく祝詞を入れる器をあらわしています。だから両者とも手に呪具を持っている様子を表している訳です。両者ともに“呪”に関わる漢字です。そして「道」なんて怖い怖い。掛け軸などに「道」と大書してあるけどあれpanda loverだったら即効ではずしますね。怖いです。ご自分で読んで知ると怖さ百倍ですよ。良い意味の漢字なんてなかったんじゃない???と疑りたくなるような漢字の成り立ちの数々に背筋が寒くなります。特に「真」なんて酷いですよ。読み進めていくと、最近観ていた『スーパーナチュラル』というアメリカドラマが頭に浮かんでしかたがありませんでした。古代中国と21世紀のアメリカドラマの共通点がズバリ“呪”なんてシュールな感じがしますねぇ。(あくまでpanda loverの視点ですが)面白いですよ、旅や出張のお供に軽く頭にジャブできますよ~お勧め本です。そして今は白川静さんの本三昧で梅原猛さんとの共著『呪の思想』に辿り着きました。日本語で書かれているのに読むのが大変な本の一つです。
2011年09月05日
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