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女オタは、自分とアイドルを同じ共同体に属していると仮定して、そのカースト上位にいると認識できるやつらを推す傾向にある 。そして、その推しから、自分だけちょっと特別な扱いを受けてると感じられることが、推し活のモチベーション 。制服姿は、その仮想してる共同体を学校(クラス)という形で可視化してくれるので、女オタは、それを見て妄想、解釈一致遊びをするのが大好き。
2026年09月06日
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@JAMで取材もあらかた終わり、久々にハロプロを生で見ようとOCHA NORMAのライブを見たけれど、本当にハロプロは日本のアイドルの地盤だと感じる。もしくは帰るべき故郷。そしてハロプロが地盤であることは、日本のアイドルにとって幸せなことだと思う。高く太く伸びる声に、高いダンススキルなど、過去のハロプロから引き継ぐ文化的遺伝子(ミーム)と歴史の厚さ。うまい、かわいいとかの前に「強い」「堅い」。すごい!から笑ってしまう。アイドルの数が圧倒的に増え、細分化し、ビジネスとなり、明るい部分も暗い部分も増えたと思う。一生懸命では越えられない格差はあるし、心配になるようなファンサービスも見た。そんな世界を見れば見るほど「でも戻るべき場所はステージなんだよ」と教えてくれるのがハロプロなんだと思う。それは大樹みたいで枝葉では綺麗な花が咲き、人の目は花に向くのだけれど、しっかりと根を張り、アイドルというものを守っている。カワラボの木村ミサ、=LOVEの指原莉乃といった現代アイドルのプロデューサーも根幹はハロプロだ。そんなことを思い、OCHA NORMAのステージを観ていると「なんでこんなにかわいくて、パフォーマンスもよいのに、なぜもっと売れていないのだろう?」という℃-ute以来のいつものハロプロへの疑問がわいてくる。これも文化的遺伝子なんだろうか。徳重龍徳(エンタメ評論家)2026年8月30日20:19
2026年09月01日
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