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Oct 26, 2021
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

しかし、耕治(内野聖陽)の姿はなかった。
“逃げた”のだろうという龍己(藤竜也)


敬称略



もう、正直。主人公がどうなろうが。そこは、どうだって良いのだ。

今作が“この程度”なのは、分かっていることだし。

ただし。

ただし。。。である。疑問点が、いくつも登場した今回。



いつだったかと同じで、2人の場面を盛り込みたかったのだろうけど。

“大人の事情”しか感じない。。。奇を衒ってると言われても仕方が無い場面。

で、それに続くように。。。そう。

なぜか、“続いて”。。。亜哉子と菅波の場面を盛り込んできた。

本来、話に継続性があり、“流れ”があるとするなら。

龍己が席を外し、モネが追いかけた時点で、盛り込むべきカットだ。

じゃないと、一方で話を決着してしまった後で、話が始まることになり。

“連続性”が感じられないだけでなく。“違和感”を生み出すことになるからだ。

だって、この2つの場面は、同時に起きていること。

場面が違うので、分けた状態になるのは、仕方ないことだが。

だからこそ、。。。。ワイプを使ったりするで無い限り。、



まぁ、、それは、最低限のこと。そこが、今作は甘い。

ならば、去った後に。。。。それだけで、済むことなのである。

今回も、実は、そういう場面は存在する。

耕治、亜哉子と話をする、主人公と菅波。

わざわざ、未知を混ぜ込んだのは、強引すぎるが、それは良い。



そう。これ。連続性が感じられる場面。

ふたりのやりとりを、盗み見したりしている耕治、亜哉子も盛り込んでいるし。


今作って、エピソードごとの連続性もイマイチだし。

実際は、1話ごとでも、奇妙な場面は、よくあるんだよね。

そのため、キャラが。。。話が。。。っていうだけでなく。

毎日のように。。。それも、毎回のように、違和感が。。。。。

些細なことでも、それが積み重なれば、全体に大きな影響があるというのに。

大枠では、。。。こんなところ。。。だと思っていても。

ほんと、細部は雑。



。。。。そのあたりは、とりあえず、横に置いておく。

今回、最も気になったのは。

主人公が、ラジオの仕事以外に仕事をしていることを盛り込んだことだ。

もちろん、正しい描写だ。

むしろ、いままでに、盛り込むべき描写だ。

もっと、こういうことをシッカリ描いていれば、

印象は全く違っただろうに。

。。。。そういうこと。

たしかに、先日まで紆余曲折を描いたので、その“続き”だと言えなくもないが。

が。。。。が。。。である。

じゃ。それまで、何をしていたの?ってことになってしまう。

だから何度も書いてきたのだ。

もっと、上手くやれば良いのに。。。と。

ナレーションで誤魔化すことなんて、簡単にできることだろうに。。。。と。



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Last updated  Oct 26, 2021 07:51:00 AM


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