全33300件 (33300件中 1-50件目)
ダイジェストと本編で、大きく印象が異なるのが今作の特徴。今回も、相変わらずである。《芯》がハッキリせず、支離滅裂で、何を描こうとしているのか?テーマは何か?が、よく分からないのが、今作の本編の特徴だ。一応、1週間だけで見ると、話は通っている。が、前後の週との物語の繋がりは希薄で、そのうえ“朝ドラ”特有の《週縛り》で毎週のエピソードを紡いでいる。。。。そこまでは良いのだが。1週間で物語を成立させるために、登場人物たちが同一人物であるにも関わらず。キャラを変更してまで、物語を成立させようとするのが今作。おかげで納得感があったか、面白いかどうかは、ともかく。1週間のエピソードで、カタチにはなっているが。連ドラとして見ると、完全に破綻状態。その1週間のエピソードでさえ、描写のバランスの悪さで、。。。。イマイチ。。。。なので、ほんと手に負えない。しかし。そんな支離滅裂な本編であっても、唯一、見ることが出来るのが、土曜のダイジェスト版なのである。さて、今回のダイジェスト版。本編の体たらくが嘘のように、よく出来ている。。。。。褒めてます。一番は、全体の話の流れ。。。起承転結のバランスだ。本編では、どんなエピソードであっても《起》《結》が、異様に長く。《転》も、わざわざ回りくどいことをするため。。。。長い。その結果、《承》が削られているという状態だ。もちろん制作サイドの思惑として。《起》は、月曜、火曜《承》は、火曜、水曜《転》は、木曜《結》は、金曜で、描いているつもりなのだ。しかしそこは、ドラマ。そんなにキッチリ分かれているわけでは無く。展開のためのネタフリなども存在するため、どうしても。。。《起》の部分の説明は長くなるし。《承》に繋げるための説明も長くなるその中には、《転》のためのネタフリまで入っているので。説明三昧の中に《承》が埋もれているのが実情だ。もちろん、それぞれの描写には、《承》も含まれているわけですが。説明がなされると、そちらに意識が向くし。展開のためのネタフリがなされると、やはり意識はそちら。どうしても《承》の印象は薄くなりがちなのである。そのため、本編を見ていても。《起承転結》というよりは、《説明、転、結》という。《物語》ではなく、箇条書きの印象になってしまうのだ。イメージとしては。テスト問題があり、答えまでも過程を書けと書いているのにもかかわらず。答えだけを書いているようなイメージだ。解答過程が見えないため、“なぜそうなった?”。。。である。そんな本編なのだが今回のダイジェスト版は、ほんとバランスが良い。“起”の部分は一瞬で、多くを“看護”の描写に時間を割いている。本編で、不必要に盛り込みがちな無駄な描写も、ほぼ全削除。最終的な《転》も。。。騒動を交えずに、ストレート。結末も、分かり易くシンプル。。。本編でも、こんな構成にして欲しいです!!!!ダイジェストのバランスだと、主人公が看護婦であることがよく分かるし、看護をテーマにしていることも、今回のダイジェスト版だけを見ても、よく伝わってくる。これが、ドラマだろう。今週のエピソードで、意外と良かったのは。ゲストがいるにもかかわらず。特別扱いに見えるような描写にしなかったこと。これは、ほんと、よく出来ていた部分。もちろん、大勢の患者がいるから。。。ってのもあるが。大勢を救う。。。という看護婦の根幹が見えるように描いていたからだ。ダイジェストでは、それが、強く伝わってきた。何度も書くが。今までのエピソードも、そうだったが。なぜ、ダイジェストのバランスで、本編も編集しない?その意味が分からないです。最後に。褒めちぎった今回のダイジェスト版だけど。ちょっとだけ、引っかかった部分。これは本編でも引っかかった部分。1,りんが環たちを見送った“朝”に、黒川がりんを訪ねた。2.歩いて“2時間”の距離に村。3.様々な作業4.直美が駆けつけた。5.1週間経過6.1ヶ月経過大まかには、こんな感じ。ダイジェストでは、削られていたが、避病院の引っ越しや、村人たちとのいさかいも、本編では存在する。じゃ、どこに、引っかかったか?それは。。。。直美が駆けつけた。。。って部分。これ、環をシマケンに預けたと言っていたように。りんが見送った当日か、翌日の出来事になる。これ、当日ならば、。。。どうやって?っていう疑問だけで無く。劇中の描写では、“光”の印象からすると、当日の可能性は低いのだ。だって、駆けつけたときには、朝か、日中なのだが。直前には、夕方のような描写があったのだ。逆に、これが翌日。。。翌朝。。。だとすると。どうやって?っていう疑問は、解消されるのだが。そうなると、一日、何をしていた?って疑問がわいてくる。くだらないことに思えるかもしれないが。本編よりも、ダイジェストは、ギュッと詰まっているので、本編よりも違和感を覚えた描写である。ほんとは「環を預けた」だけでなく。「探し回った」「聞いて回った」もしくは、、、「学校で聞いてきた」など。直美の動き、時間経過をハッキリさせるセリフが必要だったってことだ。今作は、こういうことが、全く出来ていないから、違和感を積み重ね、面白味に繋がらないんんだけどね。。。最後に。ダイジェストで出来るなら、本編でして欲しい。今からでも、再編集くらい出来るのでは?そらね。いろいろと問題は出てくるかもしれないけど。それでも。。。しっかりやって欲しい。。。。。といっても、次週。。。期待薄なんだけどね。。。もうすでにもしも、どこかの局の「やらかし」を心配しているならば、シッカリと、打ち合わせ、相談すれば良いのでは?ラストの1ヶ月だけでも、なんとか再編集できれば。終わりよければすべてよし。。。になると思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9874.html
Aug 8, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第5話開始直後からポエム。ほんと、好きだよねぇ(笑)そこからの描写も、徹底している。良い意味で、作者らしさ。。。なのだが。まさかの1年経過。そもそも、苦悩などを描かずに、意味不明な恋バナ描写だったのに。時間経過を免罪符に、強引に話を進めたいようだ。ポエムで。それだけに飽き足らず。。。亡霊まで。。。。ほぼファンタジーである。そらね。作風だと思えば、分からなくも無いが。さすがに長い。話数的に、折り返しくらいだろうから、きっと、ここから、何らかの話が紡がれていくのだろうけど。ここまでの5話を見ていて思うのは、ダブル主人公状態では無く、なぜ、単独にしなかった?ってこと。設定からの交流を描くにしては、設定があるから不自然すぎる描写が多いし。それでも、どうしても。。。っていうなら。それぞれの配偶者。両者とも完全に退場させておけば良かったのに。なんらかの関係を描いたり、なんらかの謎を盛り込まずに。中途半端にアレコレ残しておきたかったのだろうけど。むしろ、連ドラとして、それがネックになっているような気がする。にしても、前回まで、苦悩する描写が、ほぼ無かったのに。のに。。。。のに。。。。俳優を揃えているのに、もったいないですリーガルビート~逆転の法廷~ 第3話さすがに、第3話になると、慣れてきたね。もうすでに《違和感》から《らしさ》《特徴》に昇華している。もちろん、好みは分かれるだろうが。どこかのリーガルモノもどきと違って、今作は、基本的にベタなリーガルモノなので、ドラマ自体に不満は無い。ドラマとして、よく作られていると思います。ちょっと捻りすぎの印象も、無くは無いのだが。社会派ドラマ。。。っぽいエピソードだったので、このあたりは、仕方ないだろうね。最後に、ここで、今までより強めの“縦軸”の盛り込み。ってことは、ここからは、連続的なのかな?慣れてきたところなので、無理にそういう方向に進むこと無く。しっかり、毎回のエピソードでも見せてほしいものだ。
Aug 7, 2026
そういう描写があったから、“手”を強調したいのは、理解する。ただ今作。《主人公1りん》が口にした、該当患者とのやりとりは、ほとんど描かれておらず。避病院での“看護”も、描いていないとは言わないが。シッカリと描いた。。。。《主人公1りん》が頑張ったという印象は薄く。事あるごとに、“ポエムっぽいセリフ”を垂れ流していたのだ。何度も書くが、 描いていないと言うつもりは無い。しかし 描いていたと断言出来るほどでも無いのは事実なのである。これは今回の案件に限ったことでは無く。今回の案件絡みでは、医師の黒川なんて、良い例。たしかに、主人公から見れば“知人”であることは認めます。だからといって。 黒川から看護を手伝って欲しいというほどの関係が有ったとまでの描写は無きに等しく。今回の案件でさえ、“連ドラ”として“疑問符”のかたまりなのである。同じことを、今作は、毎週のように続けている。そのため、物語の連続性だけでなく、登場人物の関係性も《?》状態。好意的に脳内補完しているから、ある程度納得しているが。これで、面白いだろ。。。。楽しいだろ。。。と言われても、ほんとうに困ります。例えば、今回だって、無駄な描写はたくさんあった。子供からのお礼なんて、あんなに必要無いし。それこそ、「ありがとう」のセリフひと言で、秒で終わるのだ。舎監の話にしても、グダグダと。。。ほんと、グダグダと。これでさえ、黒川の病院が。。。。というくだりがあり。黒川が、名士であるコトは理解出来るのだから、校長は、「黒川さんから聞いている」や「新聞で読んだ」だけで十分で。グダグダと、回りくどい言い回しや、感想なんて、どうだって良い話なのだ。それこそ。。。《主人公1りん》が教えているとは見えなかったが、学生達からの《応援》の言葉を入れるだけで、必要十分。そのあとも、学生の親が登場したが。このあたりのやりとりも同じだ。今作は、 描いているとは言えないのに、描いたと主張そんなことばかり。。。ほんと《?》である。それでも、こんなグダグダでも、評価したい気持ちがあるのは。前提となる。。。《起承転結》の《承》をシッカリ描いていれば、今回のような《結》は、納得出来るからである。ホント今作。。。《起》《承》《転》《結》。。。一応描いているが。《承》の部分が、あまりにも弱すぎて。《転》への流れが雑で。。。劇的に見えず。そこからの《結》は、話はまとまっているが、感動的に見えない。今作のバランスが悪いのは、《承》の弱さだけで無く、《起》に時間を費やしすぎていることだ。今回の案件なら、黒川からの依頼のセリフだけで十分で。荷車だとか、村人たちとの騒動なんて、必要無かったのだ。物語が動き出してからの《承》に時間をかけないから。。。。今作。。。きっと、かけているつもりなんだろうけど。。。。。本当に大切なのは、《承》だよ。《機転結》なんて、オマケだよ。それぞれ、秒で終わらせることが出来るし、セリフで終わらせることも出来るからだ。今作のように、看護を描かず、描いたと。。。。その描く部分が《承》。ほんと。。。これ、編集で、何とかなると思うのに。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9873.html
Aug 7, 2026
いやいや。。。。。トラブルをわざわざ描いているだけでも、設定上、意味不明だというのに。まさかのルール作り!?意味が分からないです。《私》の施設や、民間の店舗なら、分かるけど。。。。。税金使って、壮大な実験。それも、無駄ばかり。そらね。“エンターテインメントドラマ”なのも理解するけど。これ、“普通”ならば、取材殺到だけで無く。マスコミによる“監視”も行われるだろうし。。。。。。ドラマとして、穴がありすぎでしょう。制作は、面白いと思っているから、こういう設定、展開にしているんだろうが。荒唐無稽も、いいところだ。そんな意味不明すぎる今作なのに。“金がかけられている”=“正義”=“面白い”という意味不明な論法を展開する応援団。あげく、すぐに“視聴率”をイイワケにするし。視聴率が低くても。。。。っていう意味不明な論法だ。そもそも、面白ければ、そういう時代じゃ無くても、視聴率は伸びるわけで。そこを無視している時点で、論法は破綻してるんだけどね。そこはともかく。今までのエピソード。。。そして今回のエピソードを見ていて思ったのだが。これ、トップの指示で、GATE24が問題解決をする部署。という設定にしておいた方が、良かったのでは?そうすれば、各部署の横断的組織であるコトにも意味が生まれるし。トラブル解決にも意味が生まれるし。今回だって、日常の通常業務を放り出して。。。。。。どうみても、税金の無駄遣いだし。それ以前に通常業務をしようよ。ドラマだから、トラブルを起こして、解決しているのだろうが。通常業務をシッカリ描かないと。全く仕事を行っていない部署の印象が強くなっていくばかり。トラブルを解決したところで、それって本来は業務の一部でしか無いわけで。例えば、今回の主人公なんて、シッターだよね?それって、仕事をしていると言えるのだろうか?財務省から来て??実際、今回のエピソード。。。いや、トラブルなんて、あとで、理由を付けたところで、GATE24が問題を起こしているわけで。。。。。能力不足と言われても仕方ない状態だ。思うんだけど。ドラマとして、やって良いことと悪いことがあるのでは?
Aug 6, 2026
第19週「黎明(れいめい)の翼」内容りん(見上愛)直美(上坂樹里)黒川(平埜生成)らの治療、看護で、容体が回復し、退院する人たちが出始める。その思いが伝わったからか、村の人たちも協力的になりはじめていた。だが。。。敬称略ナレーションが入っているのに、好意的な脳内補完が必要なアバンってのは、ほんと、どうなのかな?OPが終わると。相変わらずのポエムっぽい会話劇。まぁ、ふたりが《詩人》のような、作りすぎのセリフでは無いのが救い。とはいえ。このふたりの会話を見て、聞いていて、気になったのが。作りすぎのセリフではなく。シンプルな単語で言葉になっているのは、今作にしては、良いところ。。。なのですが。よくよく聞くと。《丁寧》というより《クドい》言い回しが多く。それこそが、ポエムっぽい会話劇になっている原因だ。「あのとき」「父の気持ち」なんてのは、その筆頭。複数で会話しているならまだしも。1対1の会話で、他に聞いている人がいないなら。そこまでの繰り返しは必要無いわけで。だって、相手が聞いていないのでは?と疑っているようにも感じられるし。そもそも、そこまでの単語は必要無く。「今なら分かる」だけで、必要十分なハズだし。そこに《間》を入れることで、俳優の演技を見ることが出来るし。言葉。。。セリフよりも、そこにある、登場人物の《強い想い》を、言葉、セリフ、単語が無いからこそ、強調できるのだ。ただ、最近は、このあたりの《丁寧》と《クドい》で、雰囲気を作っていると。。。。主張するドラマもあるから。某局の金曜のドラマのように。。。。なんとも言い難いのだけどね。こういうのは、昔から《作風》として許容されている部分ではあるんだが。そういうドラマって、《クドい》けど《丁寧》と感じさせるだけで無く。《間》も入れ込んでいるから、ドラマとして上質なんだよね。最近のドラマは、、、、その《間》が無いわけなのですが。。。。そらね。脚本は、セリフの羅列だろうし、《間》は無いかもしれないけど。でも、それを言い出せば、ほんと、ただの朗読。いや、朗読は、《間》を作って読むから。。。。朗読に失礼。今作だって、ワケの分からない構成、展開は、ともかく。ポエムっぽい会話劇ところも、《間》のあるなしで、印象は、全く違ってくるだろうに。。。。しっかし、ほんと、セリフは作り込むけど。《間》を入れようとしないよね。。。ほんと。最近の流行?である案件盛り込みすぎドラマなんて、セリフだらけだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9872.html
Aug 6, 2026
まさか「防カメ探す前に、現場の助教を確認したい」って言わせるとは!そのうえ、直後に「防カメ探して」と命令を受けている!そう、今作は、SSBCという部署を、使っているような使っていないような感じで展開。結果的に、犯人を逮捕するという。。。。捜一どうなった!そんな感じが、今作の基本的なフォーマット。その程度なら《主人公だから》という理由で我慢出来なくもない。問題があるのは、自分たちの仕事を無視して、普通の刑事をやってしまうことなのだ。見ていると。。。。普通の刑事モノで良いんじゃ?ってのが。シーズン1から続いている今作なのである。だからこそ。アバンで自分たちの仕事を明示したうえで、捜査一課の遥から命令を受けたのは、かなり大切な描写だ。その後の展開も、遥が中心になって捜査をしている姿が描かれている。真っ当な役割分担と、展開である。その後の描写も、細かい部分で、意外と大切な描写がある。それは、いつもなら、遥のバディと言わんばかりに、捜査に加わろうとしてばかりの伊垣、名波コンビが、PCの画面に向き合いましたからね。。。。。これかなり大切。役割分担が不明瞭だと、SSBCという部署の意味が無くなり、今作のタイトルの意味が無くなりますから!驚きは、そこで終わらず。10分過ぎたあたりから《別班》をタイトルコールと同じように強調し。主人公達の存在意味をハッキリさせたことだろう。当たり前のことだが。いつもは、この部分が無いから、普通の刑事モノにしか見えないのである。初回は、シーズン1のダメなところを削除したようなエピソードだったが。前回の第2話は、元通りになっていた。今回は、話の流れなどは、前シーズン、今シーズンと同じではあるが。ところどころで、大切な描写が盛り込まれていて、同じような展開、映像であっても、納得感が出てきている。くだらないことのように見えるが。役割分担の明瞭化は、本当に大切なことだ。面白いかどうかは、好みがあるから、なんとも言い難いけど。ドラマとしては、《よく作られている》という印象に近いですね。今回のエピソードで、一番良かったのは、防犯カメラで、捜査していること。。。。当たり前のことだが。それが出来ていなかったのが今作なので。。。。事件自体は、かなり無茶な話になっているけど。ドラマだし。。。アリでしょう。
Aug 5, 2026
えっ!?直美の話からすると。直美達が帰る途中に、、、、直美がやってきたってこと!?まぁ、ドラマだから、それはそれで良いだろう。重要なのは、今作では、《過程》を表現しないことが多いのに、セリフとは言え、環をシマケンにを預けて、やってきたと《説明》したことだ。これは、かなり珍しいことだよね。今作って、唐突にトラブル、騒動などを盛り込んで、解決に至るまでの過程などを描かないことが多く。「きっと、○○○だったんだろう。。。」と好意的に脳内補完。それが、今作の《通常運転》なのだ。そう。ダブル主人公で、描きたいことが多いから《端折ります!》と今作は、開始当初から、視聴者に丸投げをするという愚行を度々おこない。まるで、「この程度も理解出来ないの?想像できないの?」とでも視聴者に対して言いたげな作品が、今作なのである。ね?愚行。もちろん、「想像に任せる」コト自体は、よくあることだし。それ自体は間違っていない。最終回の最終場面で。。。。なんとなく。。。なんてのは、連ドラでは、よくあることだ。が、余韻だとか、そういうのと使いつつ。。。ってのも手法だが。今作のように、ほぼ丸投げ状態って言うのは、問題が多い。理由は単純だ。視聴者は、それぞれが別人であり。親兄弟であっても、違う人生を送ってきたのだ。だから、感じることも違えば、考えることも違う。当然のことながら、好意的な脳内補完も、それぞれに違うのである。そのため、「想像に任せる」というのは、そこまでの物語があるからこそ出来る、終盤の手法が普通であり。今作のように、あらゆるエピソードで行うのは、ダブル主人公で時間が足りないとイイワケをしても、絶対にやってはいけない手法なのである。その結果。今作が生みだしたのは、好意的に脳内補完による《視聴者それぞれの物語》そしてそれが積み上げられた、《視聴者それぞれの連ドラ》なのである。だからこそ、説明染みていても、《過程》の表現は、ドラマにとって大切。連ドラにとっては、むしろ《肝》《肝心要》だと言えるモノなのだ。ってことで、アバンのこんな出来事1つで、感想が書けてしまうほどの、衝撃的なセリフだった。。。。ってことだあ、でもね。恋バナだとか、親子の交流だとか描きたかったのかもしれないけど。そもそもの話。あの海岸に、黒川が駆けつけて、。。。。ほんとは無茶な話なのだが。直後に、りん、直美が、シマケン、環に背中を押され、現場へと直行すべきだったと思います。たとえ、都合が良くても、“流れ”が適切だし。今回のような説明をしなくても、違和感なく理解出来るし。それが、ドラマというモノです。最後にどうでも良いコトを。直美の演説は。。。ポエムじゃ無かったし。シンプルだったので、今作にしては、悪くないセリフだったと思います。まぁ、家族、親戚などもいるはずだろうから、わざわざ対立を描く必要は無かったと思いますが。トラブルを起こす前に、そういう村人への丁寧な説明を行うことが、医者、看護婦。。。医療に携わる人の役目だったと思いますよ。しっかし。“水曜”だからか。無駄な描写が。ほぼ看護。。。ってのは、不幸中の幸いってか、そんな感じだよね。引き延ばし、水増しするのは、ちょうど良いネタなんだろうが。本来、こういう描写を丁寧に描くコトが、今作がやるべきことで特定の患者の看護をするだけじゃ。。。。。。。。ってことだ。最後に。ほんとどうでもいいことを、昨夜の3本。。。。投稿したはずなのに。。。。。消滅。ショックが大きいよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9871.html
Aug 5, 2026
昨夜は、アップをミスるという大失敗。。。。久々である。思い出しながら、配信などで、なんとなく確認して。。頑張って、感想を書いてみた。。。。。って。。。こういう時に、3本同時に、感想を上げるコトの問題があるよね。。。。。一昔前なら、それぞれだったのだが。ここ最近、メンドーになってきているので。まとめでアップ。こういう失敗。すぐに気づけば、何とかなるのだが。気づかなかったら。。。悲劇。ってことで、思い出しながらの感想である。さよならノワール 第5話序盤から、主人公の過去を盛り込んできたね。そこは、いいや。ある程度、我慢する。が、そこから、まるで広げるかのようなエピソードではあるが。今作の通常運転で、事件の捜査ばかりを描いている。まあ、主人公が積極的に関わらなかったことだけは、良いところ。ホント今作の主人公は、事件を解決したがるし(笑)間接的に関わって、解決はしているけど。今までで一番、被害者に関わっている事件が長かった印象なので。個人的には、今までのエピソードで最も被害者支援をしているように感じられた。最後の最後は、仕事の支援まで盛り込んでいたし。そもそも、そういうコトも含めて、支援を描こうとせず。結果的に、被害者のためになっていても、事件解決している刑事にしか見えないのが。今作の問題点。今回なんて。。。バイアスというキーワードを持ち込んでいるモノの。今まで以上に、被害者への態度は、尋問だったし。今までのエピソードよりは、良いコトが多かったので、もしかしたら、今後に期待できる。。。。かもしれません。とはいえ。縦軸を盛り込んでるんだよなぁ。。。今作。。。。きっと、それが足かせになるような気がするよ。クロスロード~救命救急の約束 第5話ほんと、今作って、案件を盛り込むよねぇ。今回なんて、病院の騒動まで盛り込んできた。もう、救命救急もなにもあったもんじゃない。たしかに、好意的に見れば、繋がり、重なりがあるのは理解する。でも、さすがに、病院内の騒動は、ヤリスギでしょう。頭が痛いのは。。。。今回、盛り込んできたパワハラ問題の前に。劇中で、何らかの《事態》が起きているのに、児相、警察へ連絡をしようとしないこと。年齢が年齢なら、児相だろうに。いつだったかも、そうだが。なぜ、病院内で、いろいろとしようとするかなぁ。強引に、警官も混ぜ込んでいるし。どうも、今作の医師達は、そういうコトに無関心だよね。意味が分からないです。今回のエピソードで、かろうじてよかったことがあるとすれば。無理矢理、仕事外でのやりとりを、あまり盛り込まなかったこと。医師は医師に見えたし。警官は警官に。救急隊員は救急隊員に見えたよ。まぁ、今回のエピソードで。。。。これを《クロスロード》と呼んで良いのかどうかは、疑問ですが。君の好きは無敵 第4話ようやく、動き出して。仲間も増えて。。。。までは、良かったのに。なぜ、わざわざトラブルを盛り込む???そらね。そういうのを解決したりするのも、ドラマだろうが。そもそもの根本的問題が、今作は何も解決していない。そう。主人公達が進めているプロジェクト。。。デザインが、ほんとうに良いモノなのかどうか?である。いつだったかも書いたが、本来なら、第三者を混ぜるべきなのに、やらない。結局、仲間うちだけの、アレコレを描いているだけなので。デザインが良いかどうかも分からないし。そもそも、ここまでトラブル三昧で、主人公のコンサルとしての能力も疑問だし。これ。某局の《ブラックトリック》と同じで。ドラマとしては、騒動解決は良いことだと思うのだが。トラブルが起きすぎていて、能力への疑問が生まれるという。 主人公の活躍=主人公の能力不足という状態になっているのだ。ほんと、そろそろ、シッカリ描かないと。ただ騒がしいだけのドラマになってしまう。ちなみに、今回のエピソードで、最大の疑問。なぜ、藤井隆さんがいるのに、島田珠代さんとのコラボを盛り込まない?だったら、登場させる意味が全く無いです。で、結局のところ、今作って、何を描きたいんだろう???恋バナのつもりなのかな?ってことで、思い出しながら。。。感想を書いてみた。ま、かなり追加している感じで。印象では、5割増しくらいに増えているかな。感想を書く時間が増えれば、書くことも増えます。逆に、いつもは、あれだけを短時間で書いている。。。。そういうことである。
Aug 4, 2026
内容黒川(平埜生成)とともに、赤痢が発生した村へ向かったりん(見上愛)たち。患者を連れ、避病院へ向かおうとするが、村人達の医者への忌避感は強く。。。。敬称略なんか。。。アバンから、ポエムっぽいよね。きっとある種のリアリティで描いているつもりなんだろうが。理想を。。。そして医者および看護婦たちの役目を描くつもりならば、村人に分かるように、描くべきだろうに。もちろん、今後の展開を考えた上で、反発を描きたいのだろうが。だとしても。。。クワは、無いんじゃ?今作って、看護婦が。。。というだけでなく。医療が一般的に広がっていく時代でもあるわけで。それ以前にも、存在したのは確かだけど。元々、日本に存在した医術と、西洋から取り入れたモノがあり。周知を含めた、過渡期だった時代だ。だからこそ、黒川の言葉。。。りんの言葉は、もっと大切に描くべきだったのでは無いのか?現在、NHKでは日曜に《勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~》というドラマが放送されている。数日前では無く、1週間前の放送で、今作の主人公に起きた出来事と、同じ出来事が発生した。しかし、今作ほど、ポエムを押しつけた来なかった。もちろん、ある種の理想論は語っているモノの、そこにシッカリとリアリティを組み込みつつ、分かり易い《言葉》で、セリフが紡がれていた。先日の解決編は、少し搦め手で、強引でキレイ事だったけど。そこにある、患者、遺族。。。そして医療関係者の苦悩をシッカリと描き込んでいた。正直。今作《風、薫る》のチープさが際立ってしまうほどに、《勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~》の描写は秀逸だった。少しキレイ事があっても、ドラマだし。気にならない程度だったしね。そこはともかく。今回だって、もっと《看護》を描けば良いのに。。。。。。気がつけば、患者以外のことが気になる主人公。先日の患者の死。。および、その患者のために必死になっていたのが嘘のようだ。描いていないわけでは無い。しかし、落差が大きすぎるということだ。ってか。。。。帰ったばかりなのに、なぜ????こういう不自然さを盛り込むから、今作はダメなのだ。ドラマだから、駆けつけるのは、良いだろう。でも、帰ったばかりだよ。だったら、黒川からの赤痢の一報は、直美がいるときにすべき。それが、ドラマというモノ。そういう御都合主義は、ドラマだから許されるのに。今作は、そういうコトはせずに、今回のような不自然な描写ばかり。ほんと“流れ”を無視するよねぇ。ドラマなのに。。。。(失笑)いや、“流れ”を、全く意識せずに、事象だけを並べているのが今作。箇条書きなら、切れているから、同じ展開でも気にならないが。。。。。なんとなく、流れを作っておきながら、その流れを無視するような展開を、なぜ、盛り込む???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9870.html
Aug 4, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第3話前回から、法廷に立たない状態なので、今作主人公は、いわゆる“安楽椅子探偵”状態なのだが。前回は、そんな状態でも凄い!を見せれば良かっただけなのに。わざわざ、無駄な展開を盛り込んで、主人公の能力が、それほどでも無いことを、図らずも表現してしまった。で、今回だ。どういうつもりか分からないが。主人公が“安楽椅子探偵”なのは、横に置いておくとして。もうひとりの。。。。“表の主人公”である麻生が、走る走る。前回とは違って、麻生が走り回ってくれたおかげで、前々回、前回よりも、普通のリーガルモノに見えている。多少は。。。ですが。ただ、前回と同じで、事件の裏に、真犯人を描こうとしているのは、理解しているが。今作が描くべきことは、依頼人の弁護であって、真犯人捜しではないハズだ。もちろん、真犯人を明らかにすることで、依頼人を救うことは出来るけど。今作が、どうもスッキリしないのは、この構成なのは言うまでも無い。だって最終的な目的として、依頼人の弁護になっているが。主人公が行っているのは真犯人捜しでしか無く。依頼人を救おうとしているように見えないことなのだ。そのため、結果的に正義の味方であったとしても、その行動は正義の味方では無い。そういうことだ。だから、スッキリしない。どうしても、今作のような構成、展開にしたいならば、今作が、絶対にやるべきコトがある。それは、主人公が麻生を手助けしている。。。。という意図、描写だ。今作は、それが欠けているから、人助けに見えず。ただ単に、悪者を罠にはめて、自己満足に浸っているだけにしか見えないのだ。当然、主人公視点で見れば、リーガルモノでは無く。その片鱗さえ無い。だから主人公のことを凄いという印象も持つことは無いし。爽快感なども、ほぼ存在しない。本来今作の構成は、ほら。。。何度か、ドラマ化された。。。詐欺師を騙す詐欺師っていうの。あれと全く同じってことだ。だからこそ、目的、意図をハッキリさせる必要があるのである。今回だって、わざわざ、盛り込む必要が無いのに、トラブルを盛り込んでるし。これが、余計に面白味を失わせている。今作は、そういう描くべき部分が、全く描けていない。だから面白くない。最終的に、後出しジャンケンにしか見えないし。GTO(2026) 第3話にしても、ホームルームで、学生達何してるんだろ。。。。ペン持って。そもそもタブレットしか見ていない時点で、どれだけ、何かを言っても、タブレットを読んでいるようにしか見えないし。時代を表現しているつもりだと思っておきますが。そこはともかく。今作って、エピソードの部分だけは、登場人物が饒舌だよね(苦笑)その違和感を気にしなければ、昔ながらの学園モノ、教師モノである。そのことが、話数が進むたびに、鬼塚の仲間が増えるので、より一層強調されている。で、全体の空気感が、昔ながらの《GTO》に近づきつつある。と言っても。28人いるし。どこかで、一気に。。。。なんだろうけどね。ただこうなると。ホームルームだけが、時間の無駄遣いになっている。たしかに、そういう時代の表現も大切だろうが。今作らしさは、もっと大切なのでは?本来、鬼塚という異物を混ぜて、化学反応させるってのが、基本だよね?なのに、、、化学反応が一部だけ過ぎるのは、、、異様では?主人公をシッカリ描いている部分だけは、《GTO》なんだけどなぁ。。。それなりに楽しいのに。同局の中では、《今夜もシリアルキラーと待ち合わせ》と並んで、イイ感じだと思うんだけどなぁ。。。。好みはあるけど。わざわざ、良いところ探しをする必要が無いし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9869.html
Aug 3, 2026
第19週「黎明(れいめい)の翼」内容環たちを見送ったりん(見上愛)が仕事に戻ると黒川(平埜生成)が待っていた。新潟のある村で赤痢が発生。手伝って欲しいという。悩んだりんは、望月(関智一)に。。。。敬称略演出、佐々木善春さんで。結局。。。《主人公1りん》は、何に悩んでいるの?今回のアバンの感じからすると。使った回想もあって、 看護とは何か?で悩んでいるのか? 看護婦に復帰することに悩んでいるのか?そんな感じだよね。でも。。。そのことは、患者のひとりが亡くなったことと繋がりは無く。見習いから、看護婦になるときに悩んでいたテーマと同じで。それも、見習いの時に悩んでいた事項だよね????ほんとに、意味が分からないです。でもねこれ、仮に、この迷走を1つにまとめる“回想”があるとすれば。 父を亡くしたこと。だって、今作は、全く利用しようとしないけど。そもそも《主人公1りん》は、そこから始まっているのだ。今作は、意味不明な編集をしているが。 父が亡くなったことが、人助けをしたい!に繋がり。 捨松、バーンズの指導で、看護婦になったのだ。当然、その途中の学生、見習いの最中に、直美、バーンズからの「数千倍のひとたちを助ける」などもあったのだ。で、そこからの。。。。失敗。。。。かもしれない行為。意気消沈。。。。。となったはず。あ。。。かなり好意的に脳内補完していますが。今作は、こういった最重要な要素などを無視し、それを《芯》に据えず、《エピソード」を描いてきた。ドラマ。。それも連ドラにとって、本来、この《芯》《テーマ》が大切なのに。今回だって、好意的に脳内補完しているから、奇妙な回想、編集でも納得しているが。。。。。先週がなぁ。。。。。無駄な時間だったよね。。ほんと。無駄な恋バナ描写を全削除してでも、りんと直美のやりとりを、丁寧に描くべきだっただろうに。先々週、先週のエピソードを考えると。患者の死で落ち込むりんを、黒川が、新潟の村の処置に東京から連れて行っても良かったくらいだ。そのほうが、無駄が無くなって、りんの復活にも説得力が生まれたかもしれません。今回のエピソードを考えると。回想も利用できるし、看護婦を目指した意味も再確認できるし。ほんとは、直美も。。。だけど、新規事業で。。。で誤魔化せるだろうし。シマケンや環たちに、応援されて見送られても良かっただろうし。モデル、モチーフに囚われすぎだよね。年表からの適切な取捨選択が出来ていないのに。そんななかに、明らかに無駄要素である恋バナをてんこ盛り。そら。《物語》にならないよね。絶対。だって、それぞれの意図が違うから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9868.html
Aug 3, 2026
内容連れ去られた別班員の動きを分析。AIハヤトにより、元公安の新庄(竜星涼)が関わっている可能性が浮上。乃木(堺雅人)は、ノコル(二宮和也)に情報提供し、キプロスのアリ(山中崇)が関わっていると確信する。キプロスへ向かった乃木は、ドラム(富栄ドラム)の協力で、アリを確保。敬称略原作、脚本、福澤克雄さん脚本、宮本勇人さん、土井笑生さん演出、福澤克雄さん、宮崎陽平さん、加藤亜季子さん少し、前回より物語は停滞しているモノの。今後の展開を考えると、目下の敵が誰か?をハッキリさせる必要があるから。これはこれで、正解でしょう。そもそも、シーズン1でも、こんな構成で話が紡がれていましたしね。まぁ、話が進んでいるようで進まないため、若干、イライラはしていますが。今作の作風なので、我慢である。基本的に、「この後どうなる?」とドキドキしながらの視聴が、今作らしい視聴方法だろうから。「あの謎は?」とか、そういうのは、どうだって良い話だ。公式に書かれてあるように、あくまでも今作は、《エンターテインメント》いや、《アドベンチャードラマ》だからである。だから、楽しめればOK。そういうこと。昔から、よくある。。。ドタバタやって楽しい映画ってのと同じだ。今作が秀逸なのは、シーズン1から繋がっていることや、完全に、連続している物語になっていることだけではない。屋外部分は多いモノの、AIやリモートを利用したりして、屋内部分に結構な時間を使っていることだ。そう。そのおかげで、今現在。。。を上手く誤魔化していることだ。俳優たちが年をとったりしているだけで無く。リアルな時間は数年経過しているのに、それを感じさせない工夫ですね。このあたり、公安も含めて、秘密組織であることを上手く利用した見せ方だと言えるでしょう。ほんと、上手い。それこそ、スマホ1つで、《?》になったりするものなのに!ただし、前回に続いて、気になっていることが数点。ひとつは、ブルーウオーカー無双が過ぎることだ。いろいろと誤魔化すためには、仕方ないと思うし。秘密組織らしさも出ているから、OKだけど。ちょっと使いすぎかな。同じことは、AIハヤトにも言えるが。これは、あくまでも別班のシステムなので、無理は無い。他にも、スケール感を出すためだろうけど。“お互いを知らない”という設定はあるものの。現地別班員、エージェントを多用していることだ。もちろん、前作では、あまり強調されていなかったが、なんとなく盛り込まれていた。ドラムが良い例。ただ、これ、スケール感を出したり、秘密組織らしさは出せているが。同時に、御都合主義な空気感も出しているわけで。前作の黒須では無いけど。そういうキャラを、新キャラで投入した方が、良かったかもね。で、もうひとつ、今回のエピソードで引っかかっていること。それは、野崎成分が少ないことだ。なんらかの“こと”が起きているか。それとも。。。なのか分からないが。なんか、物足りなさを感じている。喋っているのが乃木だけだし。9割かな? あとは、スマホとAIでしょ?(笑)で、ついに。。。ですね。次回が楽しみだ。何かあるから。小日向文世さん。。。だったのに。シーズン1では。。。。なぜ?って感じだったからね。ようやく、お仕事でしょうか?最後に、どうでも良いコトを。有料になるけど。U-NEXTのドラムのスピンオフ。これ、今作への片鱗が見えて、意外と良い作品。スピンオフって、こういうのだよなぁ。。。って思います。気になる部分もたくさんあるけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9867.html
Aug 2, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第2話「示せ!キャプテンの資格!」今作を見ていて、前回も感じていたコトだが。話の展開や、作風などは、横に置いておくとして。これ。。特撮より。。。アニメのほうが、良かったのでは?そのほうが、海外も、やりやすそうだし。で、人が登場するところだけ。実写で。変身すればアニメ。もちろん、あまり変わらない。。。のも分かっているが。もっとアニメらしいアニメ。。。デザインで単純化。それで、良かったような気がする。あ。今回のエピソードを見ていて。引っかかるセリフが。。。。。「ルール違反じゃん!」。。。ルールあったの?ルール無用だと思っていたよ。最後に、どうでもいいこと。剛角は、人間化しないの?さて、ラストは。。。。???えっと。。。繋げるの????劇場版なら、分かるが。まぁ、次元移動出来るから、何でもOKなのも分かる。大人の事情もあるだろうし。なにせ、1年モノが、半年になったんだから。そこを言い出すと、次元移動を使えば、戦隊だって。。。。。って思うのは、間違いだろうか?仮面ライダーゼッツ 第46話「甦る」話の流れ。。。そして、その設定のために、登場人物が、完全に倍増。いままでと《違う》ことは、理解出来るが。《繋がり》を感じ難いため、どうしても違和感を覚える状態だ。一応、頭では理解しているけどね。ただ、それが、面白味であると同時に、難解さの根源であるのも事実で。すでに終わったことだけど。もう一工夫。。。必要だったかもね。これって。《ギャバン インフィニティ》にも言えたこと。。。だったのだが。とはいえ。表現していないわけでは無いのだ。《ギャバン インフィニティ》では、マクウ空間。今作でも、大物ナイトメアの存在する空間。今作って、夢か現実かだけでなく。。夢でもたくさんあるし。現実もゆがめるし。きっと、わずかなこと。設定上、夢と現実を交錯させたいから、仕方ないけど。ナイトメアとの戦いは、必ず、現実を盛り込まない別空間でも良かったわけで。きっと、そんなことだったと思います。物語自体は、作り込まれていて、面白いのに。名探偵プリキュア! #27 私、名探偵になりました。内容記憶を取り戻したくれあは探偵じゃ無かったと、あんな、みくる達に打ち明ける。そこにレストランのオーナーが現れて。。。。「わたしも、パティスリーで働いている」。。。。のに。。。あんな、みくるを差し置いて、率先して探偵をするくれあ。そこだけでも、奇妙なのに。今回。突然。。。。ポワロを出してくるとは!!本当は、今作って、こういう感じで、なんらかの《コト》を持ち込みながら、エピソードを紡いでいた方が、もっと、いろいろと話が広がったのでは?まぁ、今作は、あくまでも《プリキュア》なので、どうしてもバトルしたがるから。今までのエピソードも、間違いでは無いんだけどね。でも、特徴を盛り込み、他の作品との差別化を図るには、そういう手法もアリだったと思いますが?といっても。。。。料理を作ってドタバタするシリーズもあったし。。。。。仕方ないんだろうけど。。。。しっっかし。。。。まだ、登場したばかりとは言え。変身シーン長過ぎだよね。初期の2人は、短縮すれば良いのに。そこはともかく。戦いが、やけにアッサリと思っていたら。ここで思い出話。まぁ、わかるけど。バトル前に、事務所ですれば良いのに(笑)最後に。探偵になるのは良いが。パティスリーは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9866.html
Aug 2, 2026
ほぼ、内容の無い本編だったんだから。仕方ないよね。これ。無駄を省くと、こうなるのは分かっていた話だ。9割近く、無駄な描写と言って良い描写だったし。それを、かなり上手くつなぎ合わせているが。どうしても、、、、あの人、この人。。。を残したいので、こんな状態になったんだろう。今作、登場人物だけは、必要無いほど多いからね。だから、主人公が《誰か》と接触している場面を残せば、こんなコトになるのは、当然である。大人の事情もあるだろうし。ただまぁ、今後のコトを考えると。引っかかるのは、派出看護の描写を盛り込まず、セリフで済ませたこと。そもそも、助けを求めるために直美は、りんに会いに行ったわけで。シマケン、環を連れて旅行したわけでは無いのだ。もちろん、りんとシマケンの恋バナなんて、二の次三の次のハズ。なのに。。。今作のテーマ部分である、派出看護、看護のことを、もっと中心に据えて編集すべきだったでしょう。本編が本編なので、仕方ないのも分かるが。なんなら、ラストの海辺の場面なんて、全カットでも良かったくらいだ。。。。。ま、本編が本編なので、。。。。そこだよなぁ。結局。本編自体が、テーマからかい離している描写ばかりだし。だから、《芯》が無いため、どうしても、何を描いているのか分からないのだ。好意的に脳内補完していても、理解しがたいコトばかりだしね。今後も、どうにもならないし。ダイジェストだけを期待するのは、今週のこともあるから無理だろう。それでも、なんとか、ダイジェストだけは。。。。と期待します。一応、、、書いておくとね。きっと、本編のための《素材》。。。使っていない《素材》は、あるとおもうのだ。ダイジェストは。。。思い切って。。。ある種の《ディレクターズカット》で、良いのでは?と思っています。じゃないと、今作のように、どうにもならないことは、今後も出てくるだろうから。だから、そういう使っていない《素材》を組み合わせても、良いと思います。なんなら。ダイジェストは、そういうディレクターズカットだと、表明すれば、ダイジェストだって、見てくれる人も出てくるのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9865.html
Aug 1, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第4話ようやく、前回。被害者、遺族という描写が登場したわけで。そこから脳内補完しようと思えば出来るので、ドラマとして、カタチになっているように見えるが。残念なことに、今までで、その重要な初期設定を無視して、ポエムな描写が多かったため、どうしても違和感が消えない。実際、応援団も。。。作風しか強調していないし。その作風が、ドラマの崩壊を招いていることを、見て見ぬ振り。やはり異様だよね。背景に何があろうが、大勢の人が犠牲になり、ひとりは失踪だ。心を痛めるのでも無く、心配するでも無く。ってのが、今作の主要登場人物の印象だ。で、そんな状態をポエムで誤魔化している。初期設定を全く利用しようとしていない時点で、ほんと、どうかと思うよ。しっかし、何度も書いているが。なぜ、素直に恋バナを描かなかったんだろう。どうしても。。。。あの。。作品が有るから、ある種のニヒキメドジョウを狙って、奇を衒った初期設定にしてるんだろうが。その思惑が、違和感を忌みだしているだけで無く。ポエムを使ってキレイ事にしているのが。。。。。どうしても。。。。今回を見た感じじゃ。事故も、大勢の犠牲も、全く関係なくなっているし。リーガルビート~逆転の法廷~ 第2話相変わらず。法廷ラップは違和感でしか無いのだが。まぁ、普通にやっていては、特徴が無くなるので。同枠としては、これが正解という考えなのだろうね。ただ見ていると。これ。。。いっそ、他の部分もラップでも良いのでは?と思ってしまった。その方が、もっとウケるのでは?(笑)今回だって。。。ファンっていう設定があるんだから。そこを使えば、ラップ出来たと思います。それはそれで、かなり特徴的というか、特殊なドラマになりますが。でも。。。《不適切にもほどがある!》のような作品もあったし。アリだったのでは無いのかな?前回もだったが。星。。。稲垣吾郎さんの設定が、よく分からないのだが?これ、もうちょっと、ハッキリさせたほうが、いろいろと重なる部分などが出てきて、もっと面白かったのでは?
Jul 31, 2026
りんに、絶対にトラウマなんて無い。。。と感じる今回のアバン。っていうか新潟に来た理由は、トラウマ解消のため看護婦から距離を置くこと。大黒柱としての稼ぎ。じゃないの?結局これじゃぁ。《新潟編》。。。。と言えるレベルでは無い《新章》でしかなく。初めから、東京近郊にしておけば、良かったのに。ちなみに、東京近郊で、良い場所があるんだけどね。そう。。。。りんの故郷だ。で、今作は、元夫の家族以外、全く描いていない人間関係をシッカリ描く。なんなら、元夫だって、変わって良い人になった姿を描く。もちろん。稼ぎという部分ではアレだが。そこは、元夫が改心して、養育費を払うと言わせれば良いだけ。元義母を介入させても良いだろうし。だって、環は、実の娘であり孫だから。ほらね。こうすると。 《人は変わる》ということも表現出来て。りんが、なんとなく回復しても、雰囲気でスッキリ入ってくるのである。ちなみに、元夫から逃げるという部分だけでも、ほんとうは、トラウマ云々も描けたんだけどね。実際、《東京編》の序盤では、そういう描写も無くは無かったし。ま、騒動を解決して、主人公は、すぐにケロッとしていたけどもちろん、“連ドラ”としては、雑なのだが。今作。基本的に、回が変われば、週が変われば、キャラ変が定番なので。今現在も、踏襲していると。。。。いえなくもない。。。。(苦笑)しっかし。なんだこれ。今回は全編が“水曜”かと思うくらい、《物語》が無いですね。まぁ、どうしても、恋バナを描きたかったんだろうが。。。。。。う~~ん。。。。。先日の、りんが、ひとりで東京に行ったときは、交流をほぼ描かなかったのに。逆に、3人旅。。。。金もかかるだろうに。。。。意味が分からないです。直美なんて、ほぼ無職状態なのに?同じことは、シマケンにも言えるし。そもそも。。。。りんも、仕事をしている描写が限りなく少ないのに。ほんとに稼ぎがあるの?っていうレベル。まさかと思うが。前回アバンの、りんが直美に宛てた手紙に入れていた《アレ》が、。。。。まさか。。。。。それで、旅行ですか?。。。。いやいや。。。。。。、、、、、、、いやいや。。。。。。。何の言及も無かったのに?いやいや。。。。ってか、前回ラスト、直美なんて、小川とデートだったし。まさか、自分がデートしているから、りんにもデートさせたかった?。。。。。。。。え。。。。っと。。。。りんの《アレ》で???ほんともう、意味が分からないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9864.html
Jul 31, 2026
時間の無駄遣いだというのに、いきなり、部署のいさかいで始まった今回。そこを終えて、無駄な小ネタ。そこからのトラブルというか、事件発生である。で、前回の感じでは、いさかいを描いているだけで。特に、他よりも機能しているとは思えない描写だったのに。今回。。。。率先して手を上げる。。。意味が分からないです。そもそも、前回だって、他の同じような部署よりも優位性が描かれたわけで無く。ただ単に、事件を解決しただけ。ドラマなら普通のことだ。なのに、今回。。。。。理由は「主人公のグループだから」でしょうか?今回だって、自ら手を上げたのに、いきなり発生の騒動を解決したのは、GATE24じゃないし。むしろ、見ていただけ。。。。。でくの坊だな。完全に。時間の無駄遣いであるいさかいしか、役割分担を描かないならば。今作が設定したドラマの意味が全く無いです。そもそも、部署のいさかいを描かず、劇中のセリフのように、情報共有していれば、開始30分は、5分程度になるわけで。ほんと、どうかしてる。そんな「謎」を引っ張って、“考察モノ”にでもしているつもりですか?頭が痛いのは。かなり強引なトリックなどを盛り込んできたこと。頑張ったんだなぁ。。。とは、思いますが。なんていうか。。。犯人達の論法って、ほぼ「バタフライエフェクト」だよね?まぁ、犯人達の論法って、そんなものですけど。さすがに強引すぎじゃ?これを言うと、アレだが。。。死ぬ必要性が全く無いし。無駄が多すぎるのと。後出しジャンケンの横行。イマイチ、面白味に欠ける状態だ。きっと、今後も、同じ感じだろうけど。。。。。
Jul 30, 2026
ほんとに、今作って、何らかの《物語》を描くつもりが、ほぼ無いんだね。りんのトラウマ問題も描かなければ、派出看護も描かない。まぁ、それ以前に、看護、看護婦も描いていないのですが。そこまでして、名前の通った有名人を使った恋バナを描きたいならば、モデル、モチーフなどを持ち込まずに、オリジナルで、恋バナを描けば良い。たとえ、“朝ドラ”であったとしても、やればいい。そもそも。 “朝ドラ”だから。。。。という固定観念が、存在するわけですが。それにしたところで。あくまでも。。。いつのまにか。。。ってだけの話にすぎない。それとも。今作に限らず。男と女を登場させれば、無理にでも恋バナを描くのが、一昔前からの、日本のドラマ。もちろん、それは、一部に過ぎず。逆に、盛り込んでいない作品だって、存在する。それもまた、事実。とはいえ。無関係に見えていても、ネタ切れになると、そんなドラマでさえ、そういうのを、におわせがち。例を挙げるまでも無く。7月開始の夜の連ドラも、同じようなモノだ。今現在、そういうニオイが存在しなくても。なんとなく、におわせて。。。。後半で。。。よくあることだ。ドラマによっては、イレギュラーな盛り込み方をするけどね。昨日の《大追跡》なんて、まさに、そんな感じ。そんななか。。。今回もトラブル、騒動である。直美のほうは、設定上、逆に、行き詰まらないほうがおかしいわけで。イマドキな起業ならまだしも。なぜ、事務所?に居座って、待ちの姿勢なのか、サッパリ分からない。そもそも、派出看護どころか、看護。。。いや、看護婦でさえ存在しない世界。。。。。ってハズだよね?もちろん、劇中の時間も動いているので、少しは広がっているかもしれないが。今回も、終盤になって、ようやくビラ配り。「見通しが甘かったです」。。。。何をやろうとしているのか?も、視聴者に伝わっていないのに。ほんと、脳内補完さえ出来ないセリフだよ。そんな状態だというのに。デートを描く今作。呆れるよ。ほんと。こういうのでも、小川じゃ無く、美津、卯三郎で良いだろうに。特に、卯三郎は、起業家でしょ?大先輩だよね?なのに、ただの軍人の小川に聞いてどうする!!!展開が読めすぎるくらい読めているので。そういうことにしたい。。。という制作の考えもわかる。でも。だったら。起業前に。。。。いや。。。。。トラウマを抱えた相棒を、新潟送りにするのでは無く。「心機一転。ふたりでやりたいことをしよう!派出看護しよう!」それで良かったのでは?モデル、モチーフもわかるけど。そうすれば、トラウマ問題を描かないことも、解決出来たのでは?モデルなどの年表を穴があくほど見つめて、こんな状態になったんだろうが。モデルがあるから出来る。。。は。。。。見通しが甘すぎるのでは????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9863.html
Jul 30, 2026
機捜でも無いのに、現場に向かうことには違和感を覚えるが。実際、今作には、機捜が存在するわけで。こういう役割分担を無視した行動は、出来る限り避けるべき。。。。なのに。。。今作、シーズン1も、こんな感じだったからね。前回、マシになったと思ったのに。。。。。。。シーズン1なら、防カメ映像捜しを強調していたのに。今回も、途中で指示は受けたけど。後出しジャンケン。臨場して、防カメ映像捜しじゃなく、遺体の近くだったし。かろうじて見ることが出来ているのは、八重樫を度々、絡ませていること。シーズン1では、そこも曖昧だったから、やはりマシにはなっている。ってか、前回、かなりマシになっていたのに。今回は、再び、どうでもいい小ネタ三昧。ほんと、邪魔。時間の無駄遣い。困ったのは、そこからだ。ゲストが登場してから、話の展開が遅いこと遅いこと。そこから、捻る捻る。どう見ても、必要性が無いのに。結局、話が本格的に動き出すのは、終了10分前。すでにSSBCの役割も何もあったもんじゃ無い状態だ。後出しジャンケンが過ぎる状態だ。これ、実質15分くらいしか内容が無い。そもそも。。。主人公。現場を走り回りすぎだろ!!もう、前シーズンと同じ状態だね。これ。あ。ちなみに、今回のエピソードを見ていて。取り調べ部分が、あまりにも多かったので。今作って《緊急取調室》???って思ってしまったよ。だとしても、チープすぎるけど。
Jul 29, 2026
第18週「岐路にて」内容りん(御上先生)を、横沢(井上祐貴)が訪ねてくる。敬称略アバンから、ホントに困ったモノだ。ほんと、今作は、“話を動かすこと”“ポエムを盛り込むこと”しか興味が無いようだ。ってか、今回も、甘味処ですか!!そのうえ、まさに“水曜”らしい、内容が無い描写ばかり。きっと今作は、必要だと思って描いているのだろうけど。それこそ、ダイジェストになれば、ほぼ全削除だよね??もうその時点で、必要無いと、今作自身が表明しているようなモノである。にしても。必要そうな。。。“看護”の説明を語るのかと思いきや。わざわざ、トラブルを盛り込んだ今作。結局、これもまた、今作が“看護”を描くつもりが無いと、言っているようなモノ。同じことは、今作が、頑なに描こうとしない“りんのトラウマ”にも言えて。はじめに、直美と口げんかした程度だし。実際、そこから、何も変わっていないのだ。それもトラウマ以前と。そうなのだ。本当にトラウマ、心の傷を持っているならば、事あるごとに、何かが有ってもいいのに、今作は描かない。今回の甘味処で起きたトラブルなんて、チャンスだったのに。描かない。やろうともせず、ポエムだけでなく、ドリームまで混ぜてきた。このドリームにしても、ポエムに近いというのに。あげく。。。「看護婦の仕事を分かってもらうのって難しく」って、。。。。視聴者も知りたいよ。今回だって、金は?金。最近になって、あれだけ強調したというのに!!!そもそもを言うと、金を払えるなら、病院に入院すればいいわけで。相変わらず、描いているコトがチグハグな今作だ。そこを言い出すと。未だに、看病婦じゃ無く、看護婦じゃ無きゃダメ。。。ってことを、全く描いていないし。ほんと、何がしたいんだろ。看護は描かない、違いも描かない。なのに、看護婦だけは連呼する。今回だって、依頼人を待つよりも、病院にいれば、もっと多くの人が救えるのに。かつて、バーンズ先生も言っていたのでは?結果的に今作が描いているのは、特定の患者だけを救いたい!!ってだけになっている。それ。。。看護ですか?看護婦の仕事ですか?現在、今作が描いているコトは、今作が描いてきたことを全否定してますよ。まぁ、特定の患者だけを。。。って部分だけを考えれば、今作が描いてきたこと。。。看護の全てだとも、言えますがTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9862.html
Jul 29, 2026
火曜ドラマ『君の好きは無敵』第3話前回、ようやく、物語が動き始めた今作。だが、そのおかげで。。。。前回までのエピソードで感じていた違和感が、ハッキリした前回ラストである。そう。今作に感じている違和感の筆頭は、主人公ふたりに、魅力はあっても、才能が不明瞭ってことだ。もちろん、元々、才能って言うのは不明瞭なモノではあるんだけど。だからこそ、最終的に、今作が一種のサクセスモノであるならば、ほんとは、徐々に進化、変化。。。成功していくのを見せて魅せるべきなのでは?現状、元コンサルの判断が、良いのか悪いのか、サッパリ分からない状態で。強引に話を紡いでいるだけだから、登場人物のキャラ以外の面白味を感じにくいのだ。本来、見せて魅せるのは《物語》であるべきで。登場人物のキャラではないハズ。今作が、面白みに昇華出来ていないのは、きっと、そこ。例えば、主人公が「良い」と言っても、それに共感出来なければ、視聴者からすれば、その言動は違和感でしかないのだ。同じことは、デザインにも言えるわけで。どれだけ「良い」と主張しても、視聴者が同じように感じなければ違和感。本来、ドラマは、こういう部分を誤魔化すために、第三者の評価などを入れるモノなのだけど。今作。それも曖昧で。不明瞭。違和感に違和感を積み重ねているだけになっている。もうちょっと視聴者が納得出来る何かを盛り込めないのかな?さよならノワール 第4話「傷ついている人間を追い詰めて、どうするの」この主人公。。。。どの口が言ってるんだよ。ほんと。結局、被害者支援をしているように、見えないし。頭が痛いのは。「犯人捜しじゃ無い」と言った尻から「事件に向き合わせる」と言い始めるし。これきっと、調整入ってるよね?どうみても。が、そんな風に感じたのは、一瞬だけ。気がつけば、新しい事件を描こうとするし。そらね。繋がっているのは、理解する。でも、こういう描き方をするから、被害者支援に見えないのでは?最終的に、事件を解決して、犯人捕まえてるだけだし。困ったモノである。ドラマのフォーマットは決まっているようだから、きっと、今後も、同じパターンに落とすのだろうが。これ、主人公が刑事でも良いんでは?そこだけが、引っかかる部分。それが、ドラマの違和感を生み出しているわけだし。クロスロード~救命救急の約束 第4話おいおい。。。また複数案件かぁ。無理矢理繋げたところで、ドラマとして深みが生まれるワケでなく。結果的に、それぞれの案件が薄っぺらになり、面白味を失わせてしまっていることが、なぜ理解出来ない?そらまぁ、最近のドラマは、無理矢理、複数案件にすることが多く。その“トレンド”にのっている。。。。と言えなくもないのだが。それ。。。悪いトレンドだからね!悪習と断言して良い。昔から良くやりがちなのが、登場人物を複数人を使って、いろいろと描くコト。もちろん、描き方次第では、重厚になるのだけど。最近のドラマは、複数案件にして、それぞれの案件を丁寧に描くのなら。。。まだマシに見えるが。多くのドラマでは、複数案件を丁寧に描いているつもりになっているだけで。実際は、それぞれの案件で、無駄な描写がたくさん盛り込まれている。その結果。言わずもがなである。そもそも。複数案件を描く場合。無駄を省いて、その時間を、案件に利用するのが“普通”にすべきこと。昔のドラマでは、そういう無駄を徹底的に無くすことで、複数にしていたのだ。しかし最近は、無駄を削除せず。それどころか、案件に合わせて無駄まで複数。ほんと、無駄な時間を倍増させて、どうする!!今回というか。今作。ほんと、案件は複数で、無駄も多数。案件に利用出来る時間が短くなり、、、、、薄っぺらなドラマになっている。これ、複数にして複雑化を狙っているつもりで、通常以上に薄っぺらにして、自らクビを絞めている状態だ。そう。。。それが、最近の“トレンド”である。頭が痛いのは、そういうドラマに限って、脇役の主役化も多くて、芯がブレて、迷走していることが多いことだ。最近のドラマは、こればかり。物語を描くことを優先せず、登場人物を目立たせることしか考えていない。物語が存在しないんだから、面白くないのである。今回だって、複数案件に飽き足らず、わざわざ捻ってきたし。いや、それ以前に、“クロスロード”は、どこへ消えた?一方は、ほぼ、ベタな医療モノになっている。ドラマとして、それぞれ自己解決しているし。でも。1つ良かったのは、案件に関して、外出ばかりしている主人公ってのを、極力無くしたことかな。本来、それこそが、役割分担で、クロスロードのハズなんだから。主人公の医師って、外出の必要が全く無いんだよね。
Jul 28, 2026
第18週「岐路にて」内容直美(上坂樹里)は、派出看護の会の設立を決意し。。。敬称略変な話だよね看護婦が、ほとんど存在しない世界で、看護婦を探すという。「看護婦を探します」じゃなく「看護婦になってくれる人を探します」じゃ?これ、重箱の隅じゃなくて、今作が、描いてきたことでは無いのか???先ず第一に、主人公達が、“初めての看護婦”だということ。もちろん、看病婦という人たちもいるわけですが。そのうえ、最近は、全く描かなくなった病院が運営する看護婦の学校が存在。時間経過しているので、 すでに卒業して看護婦になっている人たちが、たくさん存在する!!可能性はあるんだけどその部分さえ、曖昧なのに???そもそも、“看護”というものが、どういうものか?を描かず。言ってみれば、医師では無い自称看護婦の自己判断で“看護”をするんですか?だったら、せめて、看護婦として、様々な患者の対処などを行ってきたことを、今までのエピソードで、表現すべきだっただろうに。もちろん、その中には、医師達との良好な関係や、様々な指導や勉強なども含まれるわけですが。今作。病院での看護をほとんど描かいていないどころか。それ以前に、看護学校での勉強さえ、ほぼ描いていないし。以前も書いたことだけど。今作が表現する主人公達が、独自に看護するのは恐怖でしか無いよ。今回の展開で、奇妙なのはそもそも。看護が何か?を描かず。看病との違いも描かず。看護というもの、看護婦というものが、病院、医院をなどをのぞけば、認知されていない世界で。“看護”を売りにするだけでも、奇妙なのに。そこに“派出”をつけるんだよね?そんなの、普通の人が認識出来るわけが無いだろうに。だから。。。その説明している姿を、先ず描くべきなのでは?町行く人も人だよね。質問しようともしないし。それとも、また、視聴者の脳内補完だよりですか????で、結局、何人でスタートするつもりなんですか?ちなみに、個人的には。。。。。。病院放置、患者放置。学生放置。これで、人のために、派出看護だ!。。。って言われてもなぁ。。。。そんな風にしか感じていません。せめて、病院で仕事をしながら、学生達に教えながら。。。にすれば、まだ納得出来たのに。なんていうか。。 人のことより、自分のことそんな風にしか見えないのですが?????なのに、みんな応援するし。見ていて思うのは、この人。。。。病人放置して、。。。。。自粛。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9861.html
Jul 28, 2026
GTO(2026) 第2話いやまぁ、イマドキな設定などを盛り込むのは、理解するが。前回も感じていたコトなのだが。どうも、生徒達。。。画面を見てるだけのおバカさんの集まりにしか見えないのだが?同じことは、教師達にも言えて。せめて《御上先生》レベルで、初期設定を固める必要があったのでは???なんか、描いているコトと、描こうとしているコトがチグハグな印象。これを言うと、アレだけど。タブレットが使えるからと言って、勉強が出来るわけでもなく、仕事が出来るわけでもないわけで。ただ、タブレットの使い方を知っているだけの話。そこには、知性や能力も必要なく。言ってみれば、昔から有るリモコンを複雑化しただけの装置でしかない。活用?。。。。ボタン押してるだけだよね?動画?。。。見ていて。。。だから何?重要なのは、押した後の。。。そのあとの行動、考察では?画面を押すだけ、画面を眺めるだけなら、赤ん坊でも出来る。そういうことだ。今作って、そこを強調しすぎていて、イマドキな表現と言うより、馬鹿の集まりにしか見えない。実際、タブレットを離れて、喋りはじめると。想像通りな生徒たちで。。。。。そういうのを、今作が揶揄しているんだったら、良いけど。そもそも異様だよね。教室ではタブレットを見ていて、会話がほぼゼロなのに。教室を出ると、会話がおバカで幼稚。これを言うとアレだが。先生から生徒に何かを話すと、問題が起きかねないから。先生が、率先してタブレット。。。なら、まだ理解出来るんだけどね。まぁ、それ以前の問題で、学校に魅力を全く感じないのだが??もちろん、生徒も先生もだけど。もうちょっと、そこをシッカリ表現したほしいものだ。じゃないと。ドラマにならないと思います。ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第2話“法廷に立たない”という状態になってしまった時点で、すでに、主人公の設定のひとつ・・・弁護士の意味が無くなっている。そもそも、今回のエピソードというか、依頼にしても、受ける必要性が全く無いわけで。なのに、なぜだか。。。。。。じゃなくても、模型を作ったりする程度でしか、建築士の意味も無く。極論を言ってしまうと。弁護士を麻生にして、主人公は、いわゆるパラリーガルで良いわけで。そう。簡単に言えば、麻生の右腕だ。同局の《うちの弁護士は手がかかる》と同じ設定で良かったのでは?頭が痛いのは、今回の案件だ。わざわざ、捻ってきた。ほんと、わざわざ。途中から、完全に事件のことが置き去り状態だ。もちろん無関係では無いが。これを関係が有ると言うのは無理矢理すぎじゃ?今回のエピソードを見ていて、少し気になったのは、前回よりも、《仕掛け》のトラブルを盛り込んでいることだ。これ、きっと、緊迫感を演出しているつもりなんだろうけど。1つくらいなら良いが、さすがにドタバタを盛り込みすぎていて、主人公の計画が稚拙で、ずさんにしか感じられなかった。もうその時点で、“見せて魅せる”という部分が破綻しているわけである。当然、主人公の能力などにも疑問が生まれてしまうし。面白味のつもりで描かれていることが、結果的に、ドラマの面白味を失わせていると断言出来ます。もう一つ気になったのは、今回の動画。この程度なら、ディープフェイクで出来るんじゃ?AI使えば、どうにでも変化編集出来そうだし。そもそもを言うと、麻生の部分だけで、事件が解決出来ているように思えるが?人情モノに仕上げること出来るのに、無理矢理、アレコレして、物語を台無しにしている感じである。ってか、今作も、やっぱり縦軸で、何か入れてるんかい!!辞めれば良いのに。こういうの。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9860.html
Jul 27, 2026
第18週「岐路にて」内容突然、りん(見上愛)を黒川(平埜生成)が訪ねてくる。実家の黒川病院を継いで、新潟にいるという。そして黒川から。。。敬称略演出、新田真三さんOPを見ていて、その登場人物の多さ、種類の多さに。今回から《新章》だと感じた今回のエピソードである。どんな展開だろうが、そこは、良いのだが。先ず、驚いたのは、先日の《新潟編》が始まってから登場した甘味処が、りんと黒川の会話に登場したことだ。もちろん、なぜ、舎監をやっている部屋だとか、どこかの部屋を使わない?とか、いろいろと気になるところはあるが。一応、男と女だし。新潟だし。直後に登場した記者のような人間もいるから、《外》なのは仕方ない。が。。。。今作、ほんと、何かを描くと、違和感を作り出すだって、今回のこの描写がOKなら、なぜ、《新潟編》の序盤で起きた、学生を訪ねてきた母というシチュエーションでわざわざルール違反を犯したのだ???意味が分からないです。そのうえ、りんが黒川に告げたのは、未だにトラウマがあるようなセリフ。まぁ、半年以上経過しているとは言え。《だからトラウマ》ってのも、理解は出来ているのだけど。この1週間ほどは、そこを無視して描いていたよね???正確には、トラウマの原因となった出来事から、その直後には、回復していたように見えたのだが???????頭が痛いのは、そこからの展開だ。直美の部分は、きっと、先日の文のことを絡めている。。。ハズだ。そう。ハズ。しかし、そう感じるのは、好意的に脳内補完しているからであって。文のことだけでなく。その前にあった長屋での出来事。きっと、そこには、丸山も混ぜているはずなのだけど。今作。それぞれのエピソードで、《金》というキーワードは出すが。そこから話を広げようとしていなかったし。そこが今後の展開に繋がるというカットが、ほぼ無かった。その思いがあるなら、今回の展開で、回想を混ぜるべきなのだ。それが連ドラというモノ。そう、ドラマとして、連ドラとして、雑なのである。例えば、今回は、直美と医師の会話で「金のある患者」と出してきた。なら、そういう患者の回想を混ぜても良いくらいだ。ダメだと言うつもりは無いけど。あまりにも、足りないモノが多すぎて、脳内補完も多くなってしまっている。。。。。ってこと。そういう脳内補完させないように見せるのが“ドラマ”じゃないのか?最終的に、院長と万作。別に、直美の作戦がどうだって良いんだが。だったら、院長だって、そういう描写があっても良かったのだ。これは、以前から指摘しているけどね。院長って、登場するたびにキャラ変する筆頭だから。最後にどうも、ダブル主人公だとか、だから、描くコトが多い。。。だとか。イイワケに使ってるよね。絶対そういうイイワケをしながら、やるべきコトをやっていないのが、ほんとうに引っかかる今作。ドラマの質を下げるくらいなら、ダブル主人公じゃなく、ひとりで良かったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9859.html
Jul 27, 2026
内容ノゴーンベキは倒れた。その直後、乃木憂助(堺雅人)が呼び出しを受ける。櫻井司令(キムラ緑子)によると、治療中の別班員4人が拉致されたという。そのうえ黒須(松坂桃李)との連絡も途絶えたと言うことだった。乃木がノコル(二宮和也)に連絡を入れると、やはり黒須は消息不明。敬称略原作、脚本、福澤克雄さん脚本、宮本勇人さん、土井笑生さん演出、福澤克雄さん、宮崎陽平さん、加藤亜季子さんシーズン2であるが、“第11話”。。。約3年ぶりである。基本的に、引き延ばしている部分が多い今作。そのおかげで、一応、復習は出来ている。まぁ、全てを見なくても、ある程度の“流れ”“構成”が分かれば、多くの部分は思い出すことが出来る人なので。時短は行っている。そこはともかく。まさか、第10話を序盤で盛り込んでくるとは、思っていなかったよ。そこから話は繋がっていて、まるで第11話のようである。今回のエピソードのように、繋がりがシッカリ描かれていると。「話の続き」だと分かるから良いよね。本来、1話完結モノで無い限り“連ドラ”は、こういうモノであり、《物語》を感じ取れるから面白いのだ。今回も、序盤から、物語が動き始めるまでも含めて、今作らしさだけでなく、登場人物のキャラもシッカリ盛り込まれていて。20分過ぎに、本格的に物語が動き出したときには、以前の視聴者の多くは、なんとなく「こういうドラマ」だと思い出したハズ。そう。つかみはOK。。。ってことだ。あとは、ジックリと。。。。半年。物語を楽しませてくれることを願うばかり。今回を見た限りでは、最後まで見せて魅せてくれそう。。。。。ほぼ、ブルーウォーカー無双でしたが(笑)ちょっと強引かな。面白いことは面白いが。最後に、どうでも良いコトを。これ、大谷亮平さん。。。スピンオフに続いて、登場あるのかな?呉城久美さんでも良いんだけどね。スピンオフのあとに、何かがあったら、ダメだけど。今回のエピソードだって。ドラムがターゲットになったら、、、、、TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9858.html
Jul 26, 2026
予告で分かっていたことではあるが。。。。。そっか。。。そういうバランスね。前回までのエピソードも“流れ”もあって、今作には珍しく、まるで“大河ドラマ”風の戦場表現。顛末自体は、ドラマとしてありだと思うので、不問だ。そこまでは久々に“大河ドラマ”を見たような気持ちになっていたのだけど。やっぱり。。。。与一郎の部分だよなぁ。。。。回想を混ぜていたことは評価出来るし。与一郎を絡めるのも、納得なんだけど。引っかかるのは、山崎の戦いの部分と、与一郎の部分のバランス。言わんとしていることは理解するものの。小一郎部分の描写を考えると、秀吉の部分の描写。。。結末は弱いし。それでも。。。というならば。もっと、秀吉と光秀の関係性の描写を、今までのエピソードで盛り込むべきで。それこそが“連ドラ”じゃないの?ってことだ。同じことは、与一郎の部分にも言えるわけで。今作が盛り込んできたことだけで考えれば、結末の描写に弱さを感じる。いや、もっと正確には、違和感と言うべきだろうか。結局、これって、“連ドラ”だからこそ、起きてしまう違和感で。秀吉と光秀の関係性だけでなく。与一郎と羽柴家面々の関係性の。。。ほとんどが視聴者の脳内補完なのだ。納得出来ないわけじゃ無いけど。ドラマとしては、違和感と、物足りなさがある展開、結末だ。小一郎と秀吉は、主人公なんだから。もっと徹底的に描くべきだったのに。。。。。ってことである。今作、じゃないから。だから、なんとなく、感動的に見えていてイモ、どうしても、引っかかりも感じてしまうのである。例えば、秀吉が、家臣団に“説明”する場面でも。戦場表現も含めて、全削除でも良いんだよね。実際、秀吉家臣団の戦いの描写は、多くないんだし。それこそ、捕らえたと聞き。。。。連れて来い。。。。だけで、3分もかからないのだ。それも。極論を言うなら、開始直後でもOKなのである。ほら、人情モノに描きたいなら、20分以上使おうと思えば出来るのだ。そうなると、与一郎の部分も、もっと時間を増やせるわけで。回想などを混ぜるコトも出来たはずだ。。。。まぁ、そこまで描かないという選択が出来るかどうかは。大河ドラマという作品群だから、難しいのだが。それでも、今作だって、いろいろと描いたわけで。先日の本能寺なんて、あんなに時間を費やさなくても、信長のラストだけあれば、1分で出来るコトだし。そう。今作って、こういうバランスが、ホント悪い。取捨選択が出来ていないとは言いませんが。何を強調するか?で、印象は大きく違ってくる。そういうことだ。
Jul 26, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第1話「角醒せよ!赤き角獣王!」一応、《戦隊》の流れをくむから、基本的にこれでもOKだろうが。設定云々の前に、《ギャバン》の後だと、ギャップが大きすぎて、違和感。せめて、“設定”の説明くらい、アバンで入れても良かったのでは?ってかやっていること。。。ほぼ《ゴジュウジャー》じゃ??そもそも、トレジャーハンターなのに、そこで勝負をせずに、バトルって、どういうこと?どうせ、2クールなんだよね?いや、1クールの可能性もあるか。方向性だけ、ハッキリ見せてほしいものだ。仮面ライダーゼッツ 第45話「惑わす」丁寧に描いているつもりだろうが。ほぼ自己満足になっていて。展開は見え過ぎているのに、、、、引っ張るし。あまりのテンポの悪さに驚いたよ。そもそも、結末は決まっているんだから、無理に引っ張る必要なんて無いわけで。引っ張ることを優先しすぎて、迷走している感じだ。それも、くだらない小ネタで。見方によっては、面白味と感じるだろうが。さすがに、制作の自己満足と言われても仕方が無いレベル。そもそも。主人公で見せて魅せるべきだったのでは無いのか?ヒロインであっても、主人公じゃ無いんだから。悪ふざけが過ぎると言われても仕方が無いだろう。じゃなくても、今作。話が見えにくいのが“特徴”で。意図的に、見えにくくしているなら、まだしも。後出しジャンケンのように、アレコレするから、たちが悪い。場合によっては、これはこれでOKだとは思いますが。さすがに作品の最終盤で、やるようなことでは無いのでは?名探偵プリキュア! #26 キュアエクレールの復活!ほぼ1か月、引っ張ってきたネタが、ようやく終了だ。厳密には、約半年なのだが。それはそれ。とりあえず。やっと、話が進む。。。それだけだ。まぁ、前回、変身して戦って、解除され、今回、再び変身。。。は、納得出来ませんが(笑)ってか。勝利するための道筋が見えないのに、再び変身!って、まるで正義の味方のようである。そう。そんな風に考えておきます。変身の時間は長かったけどね。そんな長い変身する時間を、ずっと待ってくれているウソノワール。ほんと、優しいよね。にしても。今作、今シリーズが、大人の事情もあって、戦いを所望しているのは理解するが。ここまで、バトル三昧にするのは、どうなのかな?最後に、個人的には、残り3人もプリキュアになれば良いと思っているよ。ついでに。これ、今度は、アルカナ。。。いや、アルカナ・シャドウで引っ張るの?再び、目的が、曖昧なままだし。。。。こればかりだよね。引っ張って引っ張って。考察モノのつもりですか?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9857.html
Jul 26, 2026
困ったなぁ。今回のダイジェスト版。今までの本編と、最もかい離した雰囲気だね。完全に、別物である。本編は、全く褒める部分が無く。応援団が、必死になって良いところ探しをしているくらい。なんていうか、それも“重箱の隅”だよね?って言うレベルで。プロのお仕事もたいへんなんだなぁ。。。。と感心している。が、今回のダイジェスト版。今作がダブル主人公であり、主人公りんもいることを気にしなければ、かなり良い仕上がりだ。以前から書いているが。 ダイジェストで出来るなら、本編でも頑張って欲しい。その集大成のようなダイジェストである。先ず、いくつか良いところを。本編では、一応、りんも主人公だから。。。と、いろいろ混ぜ込んでいるが。ダイジェスト。ほぼバッサリ削除だ。もちろん、今までのりんの。。。。とか、いろいろと違和感はあるけど。今までのエピソードを、全く気にしないという《好意的脳内補完》をするだけで、スッキリ!!そのため、《直美と文の親子物語》に仕上がっている。これは、編集の思い切りというか、これが最初で最後だからと、シッカリ描くべきという判断なのかもね違和感はあっても、そこを捨ててでも。。。だ。じゃないと、今後の展開に支障が出てしまう。そんなところだろう。ダブル主人公だから。。。という違和感はあっても、かなり頑張ったダイジェストだったと思います。そして、そのかなり頑張った部分。。。最も頑張ったと言い切って良い部分が、今回のダイジェスト版には存在する。そう、本編では、アレだけポエム三昧で、セリフだらけ。普通の人は、そんなこと喋らないだろうに。。。というレベルだった。しかし、視聴者に意図が伝われば良いと判断したからか。長台詞のような部分は、バッサリ削除し、シンプルに。そのうえ、驚くべきは、ポエムのような《作られたセリフ》群の、多くの部分を削除したことだ。これは、ホントに、驚いたよ。セリフを削除することで、本編でわずかに存在していた《間》を強調している。本編では全く感じられない“ドラマ”を見ているようだった。直美と文に絞り込み、他を完全に脇役扱い。そのうえで、セリフを削り込んで、逆に《間》を残したことで。今回のダイジェストは、本編では全く感じることのない《上質なドラマ》になっている。本編で存在した違和感のある描写もバッサリ削除。本編で存在した客寄せパンダ的な描写もほぼ削除。今回のダイジェスト版、見事というしかないです。プロのお仕事である。ってか。ほんと。。。本編も、このレベルにして欲しいです。そうすれば、多少なりとも、面白味を感じるかも。。。。。。これ、可能性としては、本編は、脚本通り。。。。無理にでも映像化していて。ダイジェストは、無駄を省いて仕立て直し。脚本がどうかよりも、わかりやすさを優先。。。。。としている。それを、徹底して行っている。。。。のかな?実際、追加ナレーションにしても、そんな感じだし。そう。。。分かり易く仕立て直す。。。と言われれば、反対が起きにくいだろうしね(笑)今作のように、落差がありすぎるのも、どうかと思いますが。逆に、本編が、その程度でしか無い。。。ってことなのだろう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9856.html
Jul 25, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第3話なんていうか。。。。奇妙すぎて。。。。そもそも、主人公の夫が。。。ってならば、別に他の男を混ぜる必要無いし。すでに、ストーカーだよね?ってか、謎というか、一種の考察モノにしたいようだけど。あの。。。。某局の“考察モノ”をトレンドにした作品にしても、ある違和感を覚えていたコトなのだが。「調べる」ということを職業にしている人が主人公ならば、まだ、納得出来るのだまた、主人公が、そういう人と一緒に。。。ならば、ギリ納得だ。しかし多くの作品では、主人公は素人。逆に、プロならば、そういったドラマになるのだ。刑事モノ、探偵モノなど。実際、このあたりの違和感を、上手く払拭出来ている作品だけが、評判が良いような気がするのだが???今作って、その違和感が全く払拭出来ていないから。違和感に違和感を積み重ねている状態だ。まぁ、不可能では無い。。。。とは思うんだけどね。ポエムで語り合っている時点で、ドラマとして、どうかと思いますが??にしても。ほんと、事故。。。必要?妻を事故で亡くさなくても、病死で良かったのでは?主人公の夫も、突然、失踪するだけで。この初期設定を受けた流れ、展開を、シッカリ描かないから、違和感が生まれるのだ。単純に、恋バナを描きたいなら、無駄な設定なんて、入れなくて良かったのでは?今回の終盤で、ようやくストーカーじゃないと分かったけど。それ、前回までに描くべきコトでは?そもそも、そういう気持ちを無視して、ストーカーしていたよね???この違和感を放置していたのは、今作自身。ちなみに、捻って捻って、最後は、この主人公ふたりが真犯人なら、納得だけど。さて、どうする?リーガルビート~逆転の法廷~ 第1話基本的にリーガルモノ。一応、特徴は盛り込まれているけど。。。。。う~~~ん。。。。いや、、、これ。。。。確かに、ドラマとしては悪くは無いのだが。もうちょっとラップに意味を持たせた方が良かったのでは?初回時間延長なんだし。じゃないと。そういう特殊性を、コミカルに転換しているように見えて、どうも、スッキリしない。単純に、あがり症。。。だけで、良かったのでは?引っかかるとすれば、その部分だけ。あとは、同局の同枠らしく。シッカリとドラマが作られていて、好みはあるけど、満足度の高い作品に仕上がっている。気のせいかもしれませんが。同枠。。。。8時時代からだけど。ほぼ、カタチになっているからね。ハズレがないドラマ枠になっている。微妙に、普通の同種の作品と、設定をずらしているので。そこが、好みが分かれる部分なのだが。特に9時になってから、好みのハードルを高めているから(笑)きっと、そのあたりを、もうちょっと上手く見せてくれるだけ。。。それだけだと思います。
Jul 24, 2026
第17週「脈動」内容直美(上坂樹里)は、寛太(藤原季節)に協力してもらい、文(内田慈)を。。。。。敬称略もちろん、ドラマとしては、《主人公2直美》の“仲間”を利用しているし。ポエム連呼など、気合いが入っているのも理解する。きっと、頑張った。。。。つもりなんだろう。きっと、感動的に描いた。。。。つもりなんだろう。が、実際、今回のエピソードを見て感じるのは、 殺伐とした空気感。理由は単純だ。先ず第一に、今作における“人情モノ”担当は、《主人公1りん》だということ。そして今回のネタがネタとは言え、今までの今作が描いてきた《主人公2直美》は、人情味のある印象は薄いことそう。ドラマとしては、普通に普通のことを描いているけど。違和感に違和感を積み重ねていて、感動的な雰囲気のハズが、違和感が邪魔をして、異様な印象を受けてしまうのである。これは、“連ドラ”だからこそ、起きてしまう異常事態。あげく“人情モノ”担当の《主人公1りん》が動かないため、異様さだけで無く、冷酷さ、人でなし感が生まれ、殺伐とした空気感が漂ってしまっているのだ。何度も書くが、ドラマとしては正しいけど。“連ドラ”としては、完全に破綻してしまっている結果が、今回の状態を生み出しているのである。しっかし、徹底的に《セリフ》だね。笑ってしまったよ。今回だって、大人の事情があったとしても、「りんが走り回ってくれた」とひと言入れるだけなのだ。寛太だけ。。。じゃなく。そこに丸山や、シマケンを入れても良いくらい。シマケンはともかく。丸山なら登場可能だったのでは?ちなみに、ぶどう酒まで入れるならば、牧師の吉江。。。原田泰造さんが、ベスト。文からすれば、寛太は娘の悪友かもしれないが。吉江は、育ての親だし。もっと、感動的になった可能性がある。そういうことだ。まぁ、今作って、週ごとだけでなく、エピソードごと。。。毎回でも都合良くキャラ変などを行っていて。前に登場した人物など、どうだっていい状態になっているから。こんな程度にしかならなかったのだろうけどそういう調整も含めて、もっと良くなる可能性を求めるのが。。。。やるべきコトなのでは?最善が。。。最良に。。。と、結果的にベストがベターならまだ、納得出来るが。今作。ベターさえ目指さずに、セリフで誤魔化してばかり。こんな作り方をしていて、というか、そんな風にしか見えない今作。面白くなるわけが無い。面白いわけが無い。連ドラって、そういう“繋がり”を表現してこそ。。。なのに。美津、卯三郎。。。そして環を使ったことだけは、評価出来るが。。。。使っただけだしね。セリフを使いたいために。こういう唐突感も、不自然さを生みだしているのに。。。。。。。最後に、どうでも良いコトを。もう、ここまで引っ張ったなら、父が登場しても良いんじゃ?って思っている。女郎?だって、辞めた後。。。身請けしてもらった後に生まれた。。。で、父サイドの家族の猛反対で。。。ってことでも良いわけだし。母ひとり、娘ひとりで、どうしても、無理になり。。。教会へ。。。そんなので、良かったと思うよ。ほんと。で、実は、吉江を知っている。。。。とかでも。モデルがどうかじゃ無く。どうすれば、ポエムを並べなくても、ドラマになるか?をもっと考えてほしいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9855.html
Jul 24, 2026
内容内閣官房主導で、GATE24が設立された。様々な部署から集められたスペシャルユニットだった。敬称略空港を舞台にして、アレコレとやりたいようだ。基本的に、“お役所”なので、そういう部分を絡めて、オモシロおかしく。。。ということなのだろう。ただ正直。基本構造が同じような作品は、たくさんあるわけで。警察モノ、法廷モノに限らず。学園モノにしても、同じようなモノだ。実際、空港を舞台にした作品にしたところで。今作と、それらの作品との違いを考えても、いわゆる“部署”を強調しているかどうか程度の《差》しか感じられず。。そもそも。新ユニットを。。。目新しい設定にしたいようだけど。そこをポイントにしている時点で、ドラマとして、煩雑な描写が増えるだけのような気がするのだが???今作が、どのあたりを見せて魅せたいのか、よく分からない。例えば、今回の序盤で、タイヤ事件を描いたが。登場人物たちの違い、役割分担が不明瞭。結局、“主人公が解決!”なんていう、よくあるパターンになっている。そこから続く、ふたつ目の案件にしても。縦割り行政を強調したいようだけど。ハッキリ言えば、ドラマとしては、完全に無駄な描写で時間の無駄遣いだ。話が全く進まないし。テンポを阻害している。まぁ、ドラマの描写、展開としては、正しいんだけどね。ただ、そんなことよりも、引っかかった部分が存在する。それは、こういうドラマとしては正しい、無駄な描写を盛り込んだことだ。何に引っかかったか?というと。この新ユニットって、練習などをしていないの?ってことだ。いきなり、集められた。。。。ってコトなの?もうその時点で、縦割り行政云々以前に、空港という国の重要拠点で、実際の客で練習をしていることになる。これ、大行列が発生しかねないわけで。それ、、、、ニュースになる事件だと思いますが????仮に、練習をしているならば、いわゆる縦割り行政描写は、その打破を考えたユニットなのだから、有り得ない描写と言うことになる。それどころか。今作、大きなミスを犯しているのは、トラブル案件以外を、シッカリ描きながら、トラブル案件を描くべきなのに。登場人物たち。。。トラブル案件に集中だ。ほら。それ以外の入国者が、GATE24以外から入国しているなら。このユニットが、全く機能していないことを、今作は、描いてしまっていると言うことだ。ほら、大失敗である。ベタな刑事モノ、医療モノなどのように、1つの案件だけに集中出来る部署なら、1つだけ描くのは、正解だろう。が、今作は、全く違うよね?なぜ、こんな簡単なミスに気づかない?該当案件を話し合っていても、幾人かは別案件に対応すべきなのでは?唯一、評価出来る部分があるとすれば。日本語による同時通訳にしていることくらい。ほんと、それだけである。先ずは、縦割り行政云々の描写は、極力削除。そしてチームなんだから、チームで描くコト。最低、それくらいは、しっかり、やってほしいものである。そもそも、部署違いってのは、役割分担ってことなんだから。それだけで違いの描写は、十分なんだよね。いざこざなんて不要。時間の無駄である。やるべき仕事を放棄して、仲間うちでワチャワチャしているようにしか見えなかった。次回は、今回のエピソードを受けて、もう少し、シッカリと見せて魅せてくれると期待したい。あ。ちなみに、今回のエピソードを見ていて、最大の疑問。あの~~~~~~入国者が外国人の必要性無いよね?最後に、どうでもいいことを。これ、あて書き?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9853.html
Jul 23, 2026
第17週「脈動」内容直美(上坂樹里)は、文(内田慈)に病状を伝えた。敬称略なぜ、りんは、文のことを心配しない???なぜ、りんは、環に手紙のことだけでなく、文のことを聞かない?公式の番組情報にあるように「新潟から帰ってきたりん(見上愛)は、直美の背中をそっと押す」そう。そもそも、りんは、直美の背中を押した。。。。んだよね???わざわざ新潟から帰ってきて。そのときのりんの表情、態度も異様だったけど。直美の背中を押すだけでなく。ひとりの人間として、やるべきコトがあるのでは?今作では、《主人公1りん》は、赤の他人である患者に対して、ルール違反を行っても、《自分がやるべきコト》=《看護》を行っていたんだよね?その結果が、新潟行きという結末を招いたのだ。劇中では、半年以上経過しているらしいから、傷心の状態から復帰した可能性も、無いわけでは無いから。現在の《主人公1りん》のキャラを否定はしません。まぁ、その復帰の過程を描くのが、“ドラマ”として、描くべきコト。。。だとは、思いますが。今作は、そういう過程などを全く描かず。トラブル、騒動発生と、結末しか描かないからね。ほんと。本来、その過程こそが“ドラマ”だというのに。その辺りのキャラ変問題はともかく。なぜ、ほぼ家族同然の文を看護しようとしない???なぜ、もっと心配しない??仮にね。りんがサブキャラ、脇役ならば、理解は出来るが。あくまでも、主人公なわけで。例え、ダブル主人公の一方がメインのネタだとしても。主人公としてだけでなく、人として行動すべきコトがあるのでは???。。。。。。。。かなり、かなり。。。。かなり好意的に脳内補完して。直美と文を二人っきりにしたい。。。気遣い、善意ってことにしておきますけど。気遣い、善意というキーワードを都合良く使って、最大限までキャラ変してまで、やるべき描写じゃ無いだろうに。評価する部分を、無理矢理、書くとすれば。ジックリと、直美と文を描いたこと。それくらい。たとえ《直美の物語》だとしても、《りんの物語》から考えると、もの凄く、不自然だけどね。しっかし、なんだろうね。今作。御都合主義にもほどがあるよ。そもそも。。。。患者と家族などのってのを、強引に描いてきたのでは?じゃないの?その先に、山本の案件だったのでは?確かに、血の繋がった《家族》では無いが。。。。。りん。。。。それで良いのか?意味が分からないです。今作が、りんと、母、環との描写、関わりをほとんど描いて無いから。 家族に冷たく、他人に優しいそんな印象なのだが?そういうキャラなんですか?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9852.html
Jul 23, 2026
ファーストクライ 母子救命救急班 第3話えっと。。。。何を描きたい??なぜ、タイトル部分以外を、たくさん描くんだよ。それも、メイン案件以外を。たくさん。そのメイン案件にしても、わざわざ盛って盛って。サブ案件なんて、わざわざトラブル。そのうえ、前回と同じで、主人公消滅状態。そもそも、設定としては、主人公がいるから、チームが出来たんだよね?意味が分からないです。Tokyo middle 30 第1話えっとね。こういうタイプの作品は、大昔からたくさんあるわけで。まぁ。どこかで見たようなドラマだ。ハッキリ言えば、わざわざ外国の原作を引っ張ってくる意味は無い。この程度、オリジナル作品にしない意味が分からないです。いわゆる、アラサー。そこから派生のアラフォーなんて。今から18年ほど前の《Around40》が元だと言われている。正直。時代が多少変わっただけで。。。。ま。。。そういうことだ。にしても、海外で。。。なんていう、理由なんて、全く意味が無いんだから。この程度、オリジナルで作ろうよ。ほんと。設定のメリハリも、イマイチだし。展開も、見せ方も、メリハリないし。そもそも、主人公を3人にしている意味も、ほぼ無いし。今作、最近のドラマの手法。。。アレコレ盛り込む病。。。だけど。アレコレと盛り込んでも、これじゃぁ。。。。最後に、両方とも、一応、見るつもりだが。感想は終了かな。
Jul 22, 2026
俳優を揃え、スタッフを揃えてるんだから、面白くないわけが無い!!と。。。意気込んで作っていると思われる今作。前シーズン開始前から、続編が作られることは、容易に予想出来たわけだが。ま、その予想通りである。今シーズンも、注目するのは、SSBCの役割と、その見せ方だけである。今作、メンバーに元敏腕刑事がいるものだから、どうしても、ベタな刑事モノ状態になりがちで。気がつけば、SSBCが無くても良い状態に陥るというのがパターン。その違和感を払拭出来るかどうかが、今シーズンのポイントでしょう。ま。払拭出来なくても、イレギュラーな事態が起きない限り、当分の間、この枠で放送は続くんだろうけどね。そう。ハッキリ言えば。主人公達が事件を解決するのを見たいのでは無く。事件をSSBCらしさで解決するのを見たいのだ。さて、どうなるかな???とりあえず、その辺りは横に置いておくとして。今回のエピソード。序盤から、事件が頻発である。それも3つ。基本的に、複数案件を盛り込むことは否定的ではあるが、今回のエピソードのように、しっかりと繋がりを描いているなら、複数案件であっても、ひとつの案件なのでOKでしょう。そこは、良いとして。もうちょっと、八重樫。。。遠藤憲一さんを上手く使って、バラバラの3つの事件の解析を命令する描写くらい欲しかったですね。先ず、オシイのは、そこだ。見ていると、1つの捜査だけにしか見えないし。そこだけは、マイナスポイント。が。今回のエピソード、そのマイナスが気にならないくらい、先ず、登場人物たちの役割分担がハッキリしているし。無駄な描写も、極端に少なくなっていて、プラスの印象のほうが、圧倒的に強いため、上手くマイナス部分を覆い隠している。これ、単純なようで、最近のドラマでは単純なことでは無く。最近のドラマの手法として、無駄な描写が不必要に多かったり。登場人物の役割分担が不明瞭で、存在意味の無い登場人物がいたり。そんな作品が、圧倒的多数。理由は分かっている。前者は、きっと、《らしさ》を埋め込んでいるつもりなのだ後者は、数打ちゃ当たるの客寄せパンダ戦法だろう。おかげで、何を描いているかが分からなくなるドラマが多いのである。今期も、すでに、そんな状態のドラマばかりで、個人的には辟易している。だから、前シーズンと違って、シッカリと“ドラマ”が描かれている今回のエピソードは、かなりよく出来ていると言っても良いでしょう。実際、やっていることは、それほど代わり映えが無いのだけど。何が大切で、重要かがハッキリ分かるように、描写の配分の見直しが図られているだけでなく、メリハリが付けられている。よく作り込まれている印象だ。きっとね。前シーズンも、今回のエピソードくらいのバランスなら。もっと楽しめていただろうに。前シーズンが、一番間違っていたのは、《枠》の固定客がいるという、その評価でしょう。初めに書いたことだが。 俳優を揃え、スタッフを揃えてるんだから、 面白くないわけが無い!!と。。。新作であっても、通用すると考えていたのだろう。それなりの数字は残したが、想定とは違ったってのが本音。だから今回のエピソードでは、微調整。そんなところ。そういった判断が出来ただけでも、評価に値しますよ。ほんと。きっと、迷っていたんだろうけどね今回のエピソードくらいが続くなら、今後も見たいと思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9851.html
Jul 22, 2026
第17週「脈動」内容直美(上坂樹里)は、藤田(坂口涼太郎)に頼んで、文(内田慈)を診てもらうことに。。。敬称略久々に、藤田先生。。。坂口涼太郎さん一応、直美が、藤田を上手く扱っていた描写があるので、これはこれでアリだと思うが。相変わらず、今作の登場人物は、登場するたびにキャラ変。「こんなキャラだったっけ?」という状態だ。そのうえ、なんだか。。。語ってるし。そもそも、怒るべき立場なのに、直美の言いなりってのも、先日の、ルール違反をしたりんと同じで、引っかかる部分。そう。こればかり。こうなると、ひとつの疑惑が浮上する。今作って、一部の患者への特別扱いばかりを描いているけど。それも、同じくルール違反の一部。。。。って認めているってことですか?こうなってしまうと、自分勝手な人たちばかりが出ていることになる。じゃ、先日というか、先週のりんが、割り込みした大地主にアレコレ言っていた部分なんて。。。。。りんに、資格なしじゃ?もちろん、“ドラマ”だから、ある程度許容出来ますが。こんなのばかり描いていて、面白いと感じるわけが無いだろうに。にしても。直美、環からは手紙が届くけど。この感じ。りんは、手紙を送っていないってことですか?新潟での仕事を放り出して帰ってきたのも、引っかかるけど。ま。ルール違反しかしない主人公なので。。。。言っても仕方なし。でも、トラウマ染みたモノは、治ったの?そもそも、その原因は、山本という患者のことがきっかけ。もちろん、直前には、看病婦、学生が辞めているけど。でも、所詮、赤の他人。直美にとって、母かもしれない文。しかし、それ以上に。上京したときに、りんを助けてくれたのは文で。いまでも、美津、環は、世話になっているわけで。なんなら。直美よりも顔を合わせている時間は長いかもしれないのだ。そんな、文が長くない。。。。。あの=========赤の他人の山本の態度と、直接世話になった文の態度。。。。全く理解が出来ないのだが???????????なぜ、動揺しない?????????ね、今作。ほんと、都合良すぎるんだよね。キャラ変もだが。ほんと、御都合主義。《家族》は、直美だけにしたいのだろうけど。りん、美津、環も。。。実質、《家族》だと思いますが????もちろん、卯三郎もこういう御都合主義も、今作の異様な部分。かなり大昔に書いたことだが。こういうところに、脚本及び制作の死生観が、現れるわけで。身内で、そういう体験をしていれば、。。。。。気づくはずだと思いますが?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9850.html
Jul 22, 2026
さよならノワール 第3話今作って、初回、前回、今回と。ネタのバリエーションは、イイ感じなんだよね。なんていうか。ネタがワンパターンな印象にならないよう工夫している。そこは、理解出来るんだけど。今作が、有る意味、致命的に感じるのは、必ず、事件。。。それも、刑事事件にしているコトなのだ。それも、犯人が逮捕されていない状態。“刑事モノ”としては、それは正しい展開だと思うが。そもそも、今作って、犯罪被害者に焦点を合わせているハズで。犯人が誰だろうが、事件がどうだろうが。そこは関係ないと思うのだ。なんなら、被害者に寄り添うだけで、事件解決は描かなくて良いくらい。結果的に。。であっても。事件解決に導いてしまうドラマを作っているならば、事件解決をメインに置いた、普通の刑事モノで良いと思うのである。被害者が。。。っていう担当者じゃ無くても。そう。同局では、《東京P.D.》という作品を、今年放送していたわけで。エピソードによるけど。事件解決をメインに置いているわけでは無かった。もちろん、結果的に、事件を解決に導いているものの。それは、明らかに、普通の刑事モノとは違う展開、手法。好みはあったとしても、《らしさ》を追求していた、新しいカタチの刑事モノ。今作だって、やり方ひとつで、全く違っただろうに。今回なんて、被害者および遺族を無視して、普通に刑事モノしてるし。そもそも。これは、毎回のことなんだけど。主人公が被害者と接触している場面って、マイルドな尋問が多いんだよね(笑)今回だって、そんな感じ。問い詰めているし。それは、寄り添っているって言えるんですか??《支援》していると、言えますか??ま、今回が、今までで一番マシだったけどね。でもね。何度でも書かせてもらう。 主人公は、現場に行くな。きっと、それだけで、一気に良くなるような気がします。クロスロード~救命救急の約束 第3話きっと、イマドキな要素として、そういうネタにしたんだろうが。なぜ、アレコレと、混ぜ込むかなぁ。ひとつで良いだろうに。今までのエピソードと違って、かろうじて。。。。ひとまとめには、なっているけど。そもそも、違和感を覚えるのは、《感染》を疑った時点で、該当する患者だけで無く。病院内で接触した人。他の患者、病院の職員。救急隊員や。。。。今作なら、警察官まで。周知及び調査の必要があるのでは無いのか?「やっぱり、感染が広がっている」なんて。。のんきなこと言っている場合では無いのでは???どうも今作、ピントがずれてるよね。ドラマを描こうとするあまり、本来、描くべきコトを無視しすぎている。前回だって、そんな感じだったし。「感染は広がった」。。。って言っているけど、そんな風に見えないし。医療モノ???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9849.html
Jul 21, 2026
第17週「脈動」え!?《主人公1りん》が新潟に行って、半年経過!?確かに、現状の表現だし。現在は《主人公2直美》のパートだから、もう一方も。。。ってのも理解出来るんだけど。そもそも。直美の部分は、物語の中ではイレギュラーな事態だよね?もちろん、それを描くコトも。いわゆる、騒動、トラブル解決と同じで、ドラマはドラマなんだけど。こうなると。先日も書いたけど。。。りんが新潟に行った意味が、全く無いのだが??それとも。まさか。次に映ったとき。 半年経過したから、完全に元通り!!って、言い切るつもりですか!?もう完全に、ダブル主人公をイイワケにして、連ドラを描くコトを放棄してるね。しっかし、今回は、驚きの出来事が。なんと、木村先生!。。。前野朋哉さんを登場させて、病院での出来事を描いたことだ。今作って、病院というか、看護婦が主人公のハズなのに。病院内での出来事は、患者の看護くらいしか描かないし。医者もいることはいるけど。都合良く登場させているだけで。なんなら、メモ書きでも良いレベルの役割しか与えていなかったのだ。あ。一応、一部は、手術、診察はあるけど。それでさえ、主人公達の描写を優先するあまり、取って付けたような感じだったし。そのうえ、今回なんて。 金のために。。。とか そのせいで、退院が。。。とか、そういうセリフを盛り込んできたし!ビックリしたよ。もちろん、ドラマ、連ドラとしては、正しい表現だし。今まで、ほとんど描いてこなかったことが、異常事態なのだ。放送期間の半分以上も経過しているというのに。おかげで、唐突さ、そして違和感を覚えてしまう始末。こういうのは、準備を行うから意味が生まれて、物語が成立するわけで。イイワケがましく盛り込むのは、。。。ほんと、イイワケでしかない。それだけ、今作が、連ドラとして雑だった。。。ってコトだけどね。それにしても。今回も、ほとんどポエムだったね。もうちょっと抑え気味で、《間》を作るだけで、十分に伝わるのに。どうしても、セリフを並べ立てたいらしい。だから、いつまで経っても、人が口にする《言葉》じゃなく、作られた《セリフ》にしか感じられないのだ。最後に。いまでも、すでに悩んでいる素振りもない《主人公1りん》だが。このまま再起するんですか???せめて、何か、描こうよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9848.html
Jul 21, 2026
あの鬼塚が、52歳になっちゃいました!シッカリと“前シーズン”も、いろいろと踏襲しているし。アリなしで言えば、アリでしょう。俳優も年齢を重ねているしね。そこを反映させているのも、良いところ。イマドキな部分も取り入れているし。といっても、なんだか、既視感が。。。ってのが、気になるところ。今後のネタ次第だろうけどね。きっと、イマドキな要素を取り込んでいくのだろう。そのあたりかな。評価が決まるのは。ちなみに、今回を見ていて、一番評価したいのは、脚本と演出。演出は遊川和彦さんメイン演出も、中島悟さんだし。なんていうか。。。《GTO》を見ているようだったよ。微妙にイマドキでも、古くささはある。それでも。鬼塚も年をとったんだから、これでOKでしょう。って。。。これ。。。今の時代にウケるのかな?そこが、よく分からない部分。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9847.html
Jul 20, 2026
基本的に、リーガルモノらしいけど。主人公は、“色々と出来る”らしく。。。ダークヒーロー。。。らしい。まぁ、リーガルモノって、なんらかの“特徴”を盛り込まないと、差別化出来ない。。。そんな状態であるのは、確かなのだけど。だから。。。。としても。多くの作品の“特徴”は、ほぼ同じような描写、展開で。今回だって、開始数分で見せて魅せようとしたのは認めますが。既視感があったのは、言うまでも無い。結局、差別化を図ろうとしても、同じようなコトばかりだから。差別化になっていない。。。ってコトである。かろうじて、評価出来る部分があるとすれば。オリジナル作品ってことかな。それも、意外と作り込んでいることが分かるのも、評価出来る部分。登場人物の役割分担なんて、良い例。最近のドラマじゃ、それが曖昧で。居ても居なくても良いんじゃ?って登場人物が多いからね。で、頭が痛いのは、そういう作品に限って、登場人物それぞれに、盛り込む必要の無い設定を盛り込みがちだし。俳優が違う、衣装が違う、しゃべり方が違う。そんな程度で設定は十分で、役割分担さえハッキリさせていれば、OK。こんな単純なことが、今作はシッカリ出来ています。まぁ、なんだかんだ言ったところで、既視感は消えないのだが。そこは、仕方ないかな。ってか、一級建築士っていう設定、必要ですか?(笑)あと、もう一つ。ライバル?の麻生って必要ですか?時間を無駄遣いしているように思えるのだが????それなりに楽しませてくれれば、OKでしょう。一応、楽しませてくれたし。でもまぁ。。。既視感だよなぁ。捻ったり、いろいろやっているのも分かるけど。ほぼ想定内。結局、リーガルモノって、捻らずに、ストレートに描く方が、よっぽど、目新しさがあるのでは?無駄が無くなれば、ドラマとして上質になるかもしれないし。特徴付けをしようとしたことが、逆に、既視感を生み出してしまったような気がします。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9846.html
Jul 20, 2026
第17週「脈動」内容文(内田慈)の看護をする中、直美(上坂樹里)は、文の持ち物を見て、あるコトに気づく。美津(水野美紀)に相談し、卯三郎(坂東彌十郎)に文のことを。。。敬称略演出、橋本万葉さんいやまぁ。すでに後半戦に入っている今作だが、未だに“謎多き主人公”という奇妙な状態の《主人公2直美》なので。今作が“謎解きモノ”“考察モノ”じゃないとはいえ。さすがに、引っ張ってきたコトを。。。。。。そこは認めます。引っ張って引っ張って、興味を抱かせることに成功しているし。逆に、主人公だというのに直美に対して、そこまで興味を抱けていなかったってことでもあるのだけど。結果的に、謎多き主人公にして、引っ張ってきたコトが功を奏している。と言えなくもない。実際、文というか内田慈さんをキャスティングしているから。他のドラマに出まくっていた坂東彌十郎さんの代わりにはなっていたので。そういう“役割”も、アリだとは思います。ただ、登場場面自体が、極端に少なかったのも事実で。このままでのフェードアウトも、アリだろうが。そうなると、必要なさそうな登場人物の退場劇を、わざわざ盛り込んだことに違和感が生まれてしまう。と。いろいろと考えていると。直美の過去もアリだが、じゃなくてもアリなのか?そんな結論を推測しながら見ている。どちらであっても、“普通のドラマ”なら、いろいろと出来るしね。あ。今作、普通じゃ無かった。。。。。それにしても。《主人公1りん》が、新しいシチュエーションに置かれているというのに。それを、 描かないという選択を行い、《主人公2直美》のことで誤魔化そうとするのは。ほんと、どうなのかな?新潟に行く意味あったの??そもそも、舎監の仕事も、一瞬で終わっていて。それどころか、生徒にルールをを守らせる舎監のハズなのに、すでに舎監自らルール違反。こんな状態を、放置しているのに。いったい、なんだよ。今作。これだったら、以前の夕凪のときに、卯三郎の店で、文が倒れたことにして、病院搬送で良かったのでは?ほんと、今作って、こんなのばかりだよね。自ら設定したことは、描かないし。なんども、同じようなネタを繰り返し盛り込むし。これ、設定を理解出来ていない“おバカなAI”が、脚本を書いているんですか?だから、設定は理解出来ていないから、描かない。盛り込まれたネタは、何度も使い回して水増し。ほら。納得である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9845.html
Jul 20, 2026
なんていうか、思った以上に、無難な展開。。。。でしょうか。とはいえ。引っかかり自体は、存在する。例えば、明智光秀たちの描写が、アッサリ気味だったこと。小一郎の部分にしても、そこで“新キャラ”を出すなら、連ドラなんだから、準備しておけば良かったのに。。。とか。実際は、準備しているつもり。。。だろうけどね。なんとなく、ネタフリはされていたので。しかしそこと直結は難題。キーパーソンにするなら、もっと描いて欲しかった。それが連ドラってものだ。同じことは、長浜の羽柴家の面々のやりとりも同じ。たしかに、分からなくも無いが。今作って、羽柴家の面々のやりとりを描くよりも、信長を描きたがるからね(苦笑)そういう妙なバランスが無ければ、羽柴家は描けていたわけで。そういう準備を行っていれば、今回のやりとりも、もっともっと楽しめたと思いますよ。いわゆる浅野長吉とやや。。。なんて、一応、一族。。一門衆なわけで。しかし、歴史好きは知っていても、今作の描写は微妙すぎだからね。この一族。。。明治まで続くからね。他にも。信長の重臣達の描写にしても同じ。今作は、タイトルが《信長》じゃ?ってくらい、信長を描いていたので。重臣達を描くコト自体は否定しない。が。今後に関わるとは言え。あくまでも、《豊臣兄弟!》ならば。もっと短くても良かったくらいだ。いままでの描写のバランスがあるから、不満、批判は少ないだろうけど。それでも、《豊臣兄弟!》ならば。これは、ヤリスギでは?と思われても仕方が無いと思います。小一郎の役割は、よくあるドラマじゃ。。。。官兵衛が。。だけど。そこはいいや。ってか、中川清秀、高山右近、池田恒興なんて、もっと登場させても良かったくらいでは?細川藤孝を出したことは、評価出来るけどね。最後にどうでも良いコト13年ほど前の映画では、要潤さん。。。安土城に潜入していたよね。今回のエピソードで、ニヤニヤしていたのは、そこくらい。前回の内藤剛志さんのセリフじゃ無いが。何か盛り込んでも良かったのでは?(笑)悪くは無いけど。ほんと、《豊臣兄弟!》クオリティだよね。良い意味でも悪い意味でも。
Jul 19, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第23話最終話「インフィニティ」にしても、最終回で、敵の集団を、一気に殲滅!!まぁ、それぞれを主人公とすれば、ドラマとして、その見せ方が最適解だろう。とはいえ。退場した人たちを、再登場させるというのは、展開として正しいかどうかは、分からない。どう見ても、御都合主義が見えてしまうから。だ・か・ら。“ライダー”にしても“戦隊”にしても、段階を追っているのでは?実際、戦いを見せるという最重要要素を考えると。徐々に。。。のほうが、見せて魅せることが出来ただろうし。そもそも、今回の3人にしても、そこまでの登場人物に見えなかったのも、致命的だろう。やはり、勧善懲悪ってのは、悪は悪で、シッカリ描くべきで。今作のように、フワッとしているのは、良いこととは思えない。必ず、善が悪に勝つのは分かっていること。だから悪をシッカリ描かないと、ただの弱い者いじめになってしまう。今回の怜慈の戦いのように、長ければ良いってもんじゃ無い。そういうことだ。で。「話は終わってない」。。。っていうセリフじゃないが。これ、タイミングを見計らって、続く???まぁ、設定上、終わりは無いのだけどね。仮面ライダーゼッツ 第44話「葬る」内容オブリビオンゴアナイトメアにより、ねむ(堀口真帆)の記憶が消された。その影響は、ザ・レディ(美村里江)の話のとおり、現実世界にも及びはじめる。敬称略回想三昧。現在の状況を考えると、理解出来なくも無いが。これ、消滅する順序。。。なんらかのルールって有るのかな?それが気になって仕方が無かった。まぁ、ドラマなので、都合良く。。。なのも分かるけどね。引っかかっているのは、この力って、都合良く作用すれば、今まで退場した人も、復活が出来るのでは?ってこと。そもそも、主人公には明晰夢の力などもあるから、それも絡めれば、何でもアリになりそうだし。実際、ねむの周辺が消えているのか?ねむが消えているのか?という感じで考えると。以前やっていたネタ、展開と、全く同じだしね。そう。すでに、解決出来る可能性は提示されてしまっている。そろそろ、引っ張らずに、一気に話を進めてほしいものだ。名探偵プリキュア! #25 キュアエクレールの正体内容ジェット先輩が香水を完成させた。これで、記憶を無くした名探偵を見つけることができるとあんな、みくる。そんななかファントムから予告状が届く。だろうなぁ。。。とは、思っていたが。誰がエクレールか?よりも、話を引き延ばしすぎているのが、気になったよ。そこを言い出すと、数週間にわたって。。。。なのだが。まぁ、時期が時期。そういう事情もあるだろうし。仕方ない。。。。。。。か。そう思っておく。って。「わたし、つよいから」。。。。凄いセリフ。最後に。次週から、新しくなるんだね。「PROJECTRED」それはそれで、仕方ないコトだが。これ、始まってすぐに、スポーツ大会で放送されない地域は。。。。飛びまくるってこと?最終回あたりで、“ライダー”のように飛びまくるのも、どうかと思うが。始まってすぐってのは。。。。選択として正しいのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9844.html
Jul 19, 2026
公式HPには書かれておらず。地上波放送で、同時配信されている「番組情報」によると。『りん(見上愛)は、直美(上坂樹里)や美津(水野美紀)、環(英茉)と話し合い、看護の仕事から距離を置くことを決意。』だそうだ。そう。。。。主人公りんは、話し合った。。。らしい。そのうえ、その話し合いにより、決意したという。確かに、好意的に見れば、そんな風に見えなくも無い。ただし。私の印象では。 りんと直美の言い争い りんとストーカーとの話し合いのふたつが、決定打だったと思うのだが???家族で話し合ったんだ。。。。。。そもそも。家族と話し合った『テーマ』は、 りんが看護から距離を置き、舎監になることよりも 直美が、美津に直談判して“家族”になること。のほうが重きを置いていた印象なのですが???だから、今回のダイジェストでも、直談判を残してるよね?それでも、話し合ったと主張するなら、きっと、映像化されていない“ドラマ”では、話し合ったんだろう。。。。。。それ、いくらなんでも、好意的に脳内補完出来ませんよ!!!そらね。いつだったか。美津が、卯三郎に引っ越しを考えていることを伝えたときも。りんと、話し合ったかどうか、よく分からない感じだった。直後に美津が、直美に一緒に。。と誘ったときも。唐突。話し合っている可能性は存在するけど。ドラマを見る限りでは、そんな印象は無く。普通なら話し合ってるんだろうなぁ。。。と好意的に脳内補完しているから、無理に納得しているだけ。今作は、抜け落ちている部分が多いのに。それを、まるで、やったかのように話を進めることが多い。くだらないことだけど。この“話し合い”は、意味不明の極致だよ。さて、そんなことよりも、今回のダイジェスト版である。まぁね。基本的に、今作は、詰め込み過ぎなわけで。今週は、そんな通常営業よりも、詰め込みすぎ。一瞬、先日放送された《ファーストクライ》を思い出してしまった。詰め込みすぎて、何がメインかサッパリ分からないってのだ。同じことは、先日の《Tシャツが乾くまで》にも言えることだけどね。最近のドラマは、ほんと、詰め込む詰め込む。きっと、いろいろと詰め込んで、“他とは違う”と主張してるんだろうけど。それで、描いているコトが分からなくなってしまえば、意味は無い。あとは、スタッフ、俳優を客寄せパンダにしているだけ。実際、そんなパンダドラマの多いこと多いこと。ここ数年で、ほんと多くなってきたよね。。。あ。脱線してしまった。そう。今週は、今まで以上に詰め込みすぎで。それをダイジェストにしているから、箇条書きのレベルを超えて。。。。ドラマじゃないです。実際、ここまで絞り込むならば。他の部分、描写が無駄だと認めているようなモノなんだから。それを本編の放送の時から削除して、今回ダイジェストで残した部分を、上手く引き延ばしてくれた方が。《間》が増えて、“ドラマ”になった可能性があったと思いますよ。あとは、もう、どうでもいいや。でもね。今回のダイジェスト版を見ていて思ったのは。文さんのことがあるから、直美のことが強調されていることだ。直美の過去の描写、キャラの描写って、映像的なモノが極端に少なく。未だに、謎の多い人物。ほんとは、。。。それも、主人公なら、絶対ダメなんだけど。同じ主人公のりんの場合。描写が多い割に、その人間性を図れる描写が少なく。本来、盛り込むべき、家族とのやりとりも少ないからね。ダブル主人公の弊害か。大人の事情かは分かりませんが。そんな風に、設定があるというのに、利用しない《主人公1りん》設定があるのに、ほとんど描かれてこなかった《主人公2直美》本来ならどちらも、主人公の描写としては、やってはいけない悪手ではあるが。無駄な描写ばかりの《主人公1りん》に比べると、《主人公2直美》は、描いていなかったからこそ、いつだったかの、夕凪のことも含めて、興味を抱かせることに成功している。この部分だけは、今作の褒めて良い部分かもね。いや、これ。。。。不幸中の幸い。。。。。と言った方がいいか(笑)連ドラだから、下準備が必要なわけですが。今作は、それが全く出来ていないコトが多く。結果的に、前後が繋がらないだけで無く。整合性がとれていない部分が多い。そのため、連ドラで存在するはずの。繋がり、流れから生まれる感動なども生まれにくくなっている。ポエムなセリフを並べて、感動的な場面があれば、物語が無くても、なんとなく感動的に見える。そんな、最近のドラマを踏襲したような状態が今作だ。きっと、もう、どうにもならないだろうけど。せめてダイジェストだけでも、それなりに仕上げてほしいものだ。まぁ、本編が本編なので、どうにもならないだろうが。しっかし、ほんと、何を描こうとしているんだろう???それに尽きる。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9843.html
Jul 18, 2026
ポエムっぽいのは、作風だから、横に置いておくとして。実際、ポエムってほどでも無いし。ただね。なぜ、そこまでして、男は女を問い詰めてるんだろう???それが気になって、気になって。。。。。どういう関係が有ろうが、なぜ、問い詰める?それ以上に引っかかるのは、男が、「夫」と主張していること。そして、それを女が受け入れていること。この初期設定が変わってしまうと、全てが崩れるわけで。その部分の不明瞭さが、事故の真相よりも気になっています。今の時代、相手を騙そうとすれば、何でも出来そうだし。その最たる例が。。。同局で放送された《リブート》でしょ?それにね。他にも引っかかっていることがあるのだ。これ、事故の部分が無ければ、描いているコトって、ほとんど同局の“火曜ドラマ”だよね?今回も前半を見ていて。「今日って、火曜???」って感じてしまったよ。そういう描写をしている時点で、ミステリーっぽい印象が薄まるわけで。あげく、友人のことまで混ぜてくるし。ドラマとして、どこをメインにしようとしているのか、よく分からないです。で、思ったのは。事故。。。必要?失踪するだけで十分なのでは?例えば、事故という要素が重要ならば、不倫がとか、そんなことよりも、バス会社に対し、事故への追及などが有ってもいいわけで。それも無いし。そういう集まりなども無いし。そもそも、主人公の女性も、悲しんでいる感じでも無いし。夫が行方不明なんだよね??それとも、主人公は、夫が行方不明では無いと、知っているんですか?結局、事故無視で、不倫を調べているだけだし。意味が分からないです。今回のエピソードを見ていて。私の印象では。主人公は、事故が起きたこと、夫が行方不明なことが、全く気にしていない。。。ように見えるのですが?????????ってか、設定上は、不倫かどうかは、ビミョーだけど。そこまでして、そういう恋バナを描きたいなら、深夜ドラマのように、そういうドラマで良かったのでは?かつて、同局では、そういうドラマを作っていたんだし。よっぽどハメを外さない限り、受け入れられるんじゃ?まぁ、近年、そういうドラマを作られすぎているので、そんなドラマだったら、感想は書かないし。それ以前に、見ない。。。と思います。。。。今作の場合。そういうドラマと一線を画そうと。。。こういう設定になったんだろうが。設定が、どうだろうが。俳優が違うだけで、描いているコトは代わり映えが無いわけで。それ、「同じ」と言い切って良いと思いますよ。
Jul 17, 2026
内容先日、りん(見上愛)が、町で手助けした女性・サワ(磯山さやか)が、女学校にやって来る。生徒のひとり長見久(近藤肇)の母だった。一方、直美(上坂樹里)は、文(内田慈)の看護をしていた敬称略一応、直美も主人公だから、その行動も理解出来なくも無いが。今作は、大間違いを冒している。先ず、大間違いその1。.例え、同じ職業に就いていたとしても、主人公であり、その行動を《善意》と置き換えたとしても。りんと直美は、《別人》であり。基本的に、“別のキャラ、性格、人格”であるべきなのだ。でなければ。わざわざ、ダブル主人公にしている意味が無く。結末が違ったとしても。同じネタを繰り返しているだけになってしまうからである。基本的に“職業”っていうのは、そういうことであったとしても。ほぼ同じネタを描くのは、愚策。ただの時間の無駄遣いでしかないです。大間違い、その2。今作自身が劇中で明言したセリフがある。「それは、看護ではありません!」。。。だけでなく。バーンズ「看護は奉仕ではありません」(第41回14:20)と明言していることだ。仕事を終えて、わざわざ。。。直美が奉仕を行っていることだ。それもまた、わざわざ、手紙にまで。。。。。確かに、“ドラマ”として、“主人公”としては、正しいけど。いくらなんでも。。。。だから、ズッと指摘しているのだ。病院に運び込まれるだけで、すべて解消出来ると。金がないならないで。搬送され、治療、退院後に、その問題をハッキリさせれば良いだけ。なんなら、元気になって、逃げても良いくらいだ。医者を呼ぶかどうかと言うのにしても。看護婦なのに、命を軽視しているように見えるんだよね。そもそも、奉仕。。。善意で行っているなら、どんな理由があったとしても、ひととして、医者を呼ぶべきだと思うしましてや。。。主人公。仮に、思わせぶりな展開が、そのままだと。新たな大間違いが、発覚します。だから、今回は医者を呼んだのか?疑惑。あちらは呼ばず。こちらは呼ぶ。これ、看護婦として致命的じゃ?にしても。“ダメ”と言いながら、家族とは言え、なぜ、招き入れるかなぁ。主人公りん。。。。懲りずに、ルール違反を犯していますよ!!!ほら、全く反省していない。これは、人情じゃないからね。ただのルール違反ですだからね。こういうのでも。近くの甘味屋を紹介すれば良いだけじゃ?りん、サワの出会いも、そういう場所だったでしょ?違うの?それが、ドラマってモノじゃ?「先日の店で。。。。」っていうだけで。“ドラマ”として、完成度が上がるのに!!!ほんと、今作。こういう建て付けが悪すぎる。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9842.html
Jul 17, 2026
第16週「新風吹くころ」内容店で順番を守らない客に注意しようとしたりん(見上愛)そこに。。。。敬称略そもそも。現在の状況は、 主人公がトラウマのようなモノを抱えてしまい、新天地で心機一転!のハズであり。 新天地での《お仕事》《暮らしぶり》などを描き、 “ドラマ”としては、主人公が変化していく様子を描く予定。。。のハズだよね?いやまぁ。いわゆる《新章》だし。登場人物も新しくなり。その紹介を行っているのも理解はしているけど。主人公は、すでにケロッとしているし。あ。そこは、出発前からなのだが(笑)でもね。本来の《主人公の目的》を描こうとせず。新キャラを交えて、ポエムを並べるって言うのは、ほんと、どうなのかな?例えば。今回、久々に「子曰わく。。。」って出してきて。なんだか、アレコレとセリフを並べ立てていたけど。これにしても同じだ。 いったい、いつ以来だよ。。。っていうだけでなく。そもそも。今作の描いてきた《主人公1りん》は、 セリフを並べ立てて、知的なキャラでは無く。 感情的で、思い付きで行動するという。 まさに典型的な《ドラマの主人公》だったのである。だから、失敗を繰り返しても、再び失敗するし。学習、変化、成長はしないし。そういうドラマだと、そういう主人公だと思いながら見ていたのだ。で、そういう好意的に脳内補完もしていたのだ。なのに。。。。まるで、知的。いったい、誰????例え、新章であっても、やって良いことと悪いことがあります。今作は、毎週のように。毎週のエピソードで、登場人物。。。それも主人公のキャラが都合良く変更されてばかりだったわけですが。それでも、かろうじて。。。っていう印象もあったのだ。なのに。ほんと。。。今回の《主人公1りん》。。。誰???頭が痛いことは、続く。直美が、《偶然》に文さんを助けたこと。まぁ、そこは、いいや。偶然だろうが、何だろうが。が。文に。。。。「金が。。。」と言わせたこと。これ、いつだったかと同じだよね?今作は、こういう風に、同じようなネタを繰り返すことが多い。だから、違和感が際立ってしまうのである。なぜ、前回は、町医者を呼ばなかったのに。今回は、町医者を呼んだの?文さんが働いていることを知っているからですか???「金が。。。」って言っているのに????《主人公1りん》がいなくなったというのに。そういう、主人公の満足感による、親切の押しつけを、《善意》というキーワードで、《主人公2直美》でも、再び行うんですか?それも、以前のエピソードとの整合性が無いという展開で。まさか、時間経過したので。以前よりも、町医者を呼びやすくなった????。。。。意味が分からないです。いやほんと。何がしたいんですか????そもそも。病院に搬送されてきても、良かったのに。なぜ、わざわざ以前と同じシチュエーションにするかなぁ。。。。。この際だから、一緒にいることや、会話をしたりんの時に、発生せず。都合よく、直美の時に、発生させたことは、問わない。でもね。そもそも、今作の入院患者は、特別扱いの患者を除いても、それほど、裕福そうに見えないのだ。そのうえ、女郎のこと、丸山のこともあるのに。なぜ、こういう《違い》を意味なく描こうとするかなぁ。意味づけしていれば、納得出来るのに。今作。一部しか、。。。。金が。。。。とか、女性が。。。とか。そういうことを、言わないし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9841.html
Jul 16, 2026
案件は多いし。それぞれに、アレコレ盛り込むし。そのうえ、登場人物のことまで、絡めるし。これ、本気?リアルで見ていて、満腹。気のせいかと考え、時間をおいて、配信で再確認。やはり、てんこ盛り。ま。変わるわけ無いよね(笑)異様なのは、先ずは、主人公の存在意味が全く無いこと。そのうえ、《救命救急》のハズなのに、そのタイトルを無視。異常なのは、なぜか、山歩きを盛り込んでいること。それも、複数回。頭が痛いのは、こんな《芯》も無く。テーマも感じられず。タイトル無視の状態で。病院内でのいざこざまで盛り込んでいることだ。何を描こうとしているか?が、全く分からないです。ちなみに最も意味不明だったのは、なぜ、永坂が殴られないのか、分からないです。どんないいわけ並べても、ただの人でなしだよね?
Jul 15, 2026
第16週「新風吹くころ」内容新潟にやってきたりん(見上愛)は、早速、校長の望月(関智一)に挨拶。敬称略前回ラスとアタリで、子連れなのか?と思っていたのだ。直後には、子連れじゃ無い映像はあったが。こういうのは“ドラマ”だから、どういうイイワケでも出来るし。どうなの?と思っていたら。りん単独。だよねぇ。子育ての印象も無ければ、出来るという印象も無いし。そもそも、今作の主人公。複数のことを出来るように全く見えないし。例えば、家事とお仕事の両立。。。そこに子育てなんて、無茶な話。だから以前書いたのだ。モデルがどうかじゃ無く。子育て風景も含めて、家族の描写を盛り込まないなら、子持ち設定や、母がいる設定も無くて良かったのでは?と。母がいるとは言え。今では、シングルマザーと言われる状態なのに。それも含め、乗り越えていく。。。ハズが。。。。。。それこそ。直美のほうが、環の面倒を見ている印象が強いし(笑)だから、先日も指摘したのだ。建て付けが悪すぎると。話の展開を考え、描写の違和感を消すために、たとえ強引でも、シッカリと初期設定していれば、こんな事態にならなかった。。。。可能性はあったと思います。今作って、物語を動かすたびに、違和感をばらまきまくるからね。今回だって、例えば、りんの仕事風景なんて。。。。。掃除や裁縫など、りんは出来るの?って感じたし。英語を教える場面にしても、 そこまで英語出来るの?って、学生と同じように感じたし。あらゆる部分で、違和感のある今作。ここ最近なんて、捨松がらみで、「女性は。。。。」って盛り込んでおきながら。学生からの「東京の女性は。。」っていう質問に。英語ができるかどうかしか、りんに言わせないし。そもそも。《女性が働く》という部分にも、最近の描写では、意味を持たせようとしていたのでは無いのか?なのに、セリフで、そんなことも、台無しにしている。これじゃ、ここ最近、登場するたびに、捨松が「女性が。。」と盛り込んでいたことが、意味をなさなくなってしまいます。ずっと、思ってるんだよね。今作を見ていて。ある程度の話を作りながら、途中で、思い付きで、いろいろなセリフなどを追加しているのでは?って。だから、登場人物が、何かを話すと。特に思わせぶりなセリフの場合は、ほとんどが、取って付けた印象。前後との整合性が無いものが多い。ちなみに、小川なんだけど。直美が病院で働いているから。。。も理解するけど。さすがにストーカーじゃ?せめて、それ以外の、意味づけが必要なのでは?軍隊だから、何でも出来たのでは?なんかね、シマケンも、虎太郎も、そうなんだけど。ストーカーばかりだよね。そこまで、執着するほどの女性に見えないのだが???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9840.html
Jul 15, 2026
《西園寺さんは家事をしない》のスタッフが、新しいドラマを作りました!そんな感じだね。開始直後から《西園寺さん》?って思ってしまったよ。ちなみに《西園寺さん》は、ハートフルラブコメディ。今作《君の好きは無敵》は、パワフルラブコメディ。ただ、期待感に包まれたのは中盤まで。展開が遅すぎて、 二番煎じとは言え、これ、何がしたいんだろう?そんな印象になってしまった。ラブコメかどうかと言うのもあるけど。恋バナだけを描きたいなら描きたいで、それ以外の要素を全削除で良いんじゃ?まぁ、最近は、年の離れた恋バナが、あちらこちらですでに食傷気味なのだが。それ以前に、探り探りで描いている空気感が漂いすぎているのが、気になってしまったよ。
Jul 14, 2026
先ずは、『さよならノワール』第2話今回は、詐欺案件。そこは、どうでもいいです。どうも今作を見ていると、引っかかるのだが。前回も感じていたことなんだけど。“プロフェッショナル”に見えないこと。あくまでも、専門部署だというなら、そういう手法などを見せて魅せるべきなのでは?重要なのは、事件の解決でも無ければ、被害者へ寄り添う姿でも無く。そういう“仕事ぶり”なのでは無いのか?なのに、気がつけば、騒動発生である。。。。。ふたり、何をしてたの??かなり強引だったけど。これじゃ、《東京P.D.》の主人公のほうが、まだ職務に忠実。こんな状態で、主人公が暴走気味。結局、意図などがハッキリせず、ドラマとして正しくても、プロの仕事として正しいように感じられないのが、今作の致命的な部分なのでは??ってか。これ、おとり捜査???事件を解決しているだけで、被害者支援。。。関係が無いのでは?次に、『クロスロード』第2話子供を使ってきたかぁ!!そんな感じだね。まぁ、お涙頂戴の定番だからね。こういう《アイテム》は。だが、その。。。おかげ。。。というか、その、せいで。全体的に、前回よりも感情的、扇情的な雰囲気が漂ってしまっている。簡単に言えば。《アイテム》を利用して、話が雑なのを隠している。そんな印象である。今回、ドラマを正当化したいからか、衝撃的なセリフが。「治療して終わりですか?それで救ったといえるのですか?」これ、ほぼ《119 エマージェンシーコール》だよね????????もちろん、ドラマとしては《正しい》んだけど。3人とも、ひとつの案件に。。。それも、休日に何をやってるの?なんだかなぁ。。。。。。。。。。。そもそも、警察に通報があったというなら、それ、医者、救急隊員、警察官じゃなく。。。児相案件では??意味不明も良いところ。むしろ、3人。完全に自分の仕事じゃ無いことをしてるよね??ってか、通報があり、アザを確認したなら。3人は、児相に連絡を入れるべきでは?????まぁ、それ以前に、なぜ、複数の案件を盛り込む???結果的に、携わっているの、一方だけだし。だというのに、過去まで盛り込んできたよ。今作。お涙頂戴をたくさん積み重ねても、感動的にはなりませんよ。気がつけば、セリフだらけ。最終的に。。。。そこなら。。。。。う~~~ん。。。。今回のエピソード。、主人公のドタバタ、必要無いんじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9839.html
Jul 14, 2026
全33300件 (33300件中 1-50件目)
![]()
![]()
![]()