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ダイジェストになると、今週のエピソードに《物語》が無いことが、際立ってしまっているね。一応、前半で看護婦養成を描いているが、後半で《本》を強調しているため、どうしても引っ張られてしまう。本編でも感じていたコトだけど。《看護婦の道標》となる《本》を作るという《本作り》のドラマの印象だ。本来、それは逆なわけで。今作の表現は、目的と手段が逆になっているのだ。本来の最終週の目的は、看護婦の養成のハズであり。その手段としての本および本作りのハズだ。しかしここまで本作りを強調し、その《結果》を未来のあざといカットにすると。目的である看護婦養成が成功したのかどうかも分からないし。ましてや、繋がっているかどうかも分からないのだ。本編では存在していたが、本には様々な対処法なども盛り込まれているわけであり。それを反映させた結末こそが、ドラマとしては正しいハズだ。しかし今作は、それさえ不明瞭。そもそも、今作が、そこまで本作りにこだわるならば、最終週の本作りのくだりで、今までのエピソードを混ぜ込んだり、主人公ふたりだけで無く、ほかの看護婦も交えた上で、その《経験》を反映させるべきなのだ。そう。。。。フィードバックである。これ、連ドラなら普通に行われていることで、当たり前のこと。だからこそ、連ドラは面白味を生み出すのだ。しかし今作は、毎週のエピソードが別モノになっているだけで無く。繋がりがほぼ皆無で、登場人物の経験などを反映する描写も少なく。こんな状態で、本作りをしても、目的も不明瞭。意味が分からなくなるのも当然である。だから、本編の感想でも書いたのだ。シマケンに代わって、物書きになるドラマになっている。。。。と。何度も書くが、目的と手段がシッカリと絡み合わず。目的が本作りの印象になった時点で、連ドラとしては大失敗なのだ。これ、編集と演出で誤魔化すことも出来たのに、今作はしなかった。本気で、意味が分からないです。ダイジェストで、追加ナレーションを組み込んで、誤魔化すかと思っていたのに。がっかりだ。本編の感想でも書いたことだけど脚本は雑だけど、ある程度の“流れ”。。。意図は見えるわけで。それは、ダイジェストを見れば分かるのだ。ただ、その意図などを映像に反映させなかったのが、一番の問題。。。。。ほんと、、、、させなかったよね。。。。ダイジェストを見る限りでは、理解はしていたように感じるが。本編とダイジェストに、ここまでの《差》があるのは、やはり、問題が大きいでしょう。視聴者に好意的に脳内補完を強い続けていたけど。。。。脚本の行間を読むべきなのは、視聴者では無く、、、制作サイドじゃ?ってことで、、、次作に期待である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9937.html
Sep 26, 2026
きっと、今週(最終週)のサブタイトル「道標(みちしるべ)」は、今回そして今週のネタのひとつである《本》のことだろう。そこだけは納得しているが。そもそも、主人公が目指していたのは《本作り》では無いハズだ。それとも。。。まさか今作。。。。主人公りんが、シマケンの代わりに《物書き》になる物語。。。だったんですか?だったら意味が分からないにもほどがあると断言出来ます。今作、ほんとに雑すぎるんだよね。本来、未来の看護婦達へ。。。という流れで本を作るならば、そういう“流れ”を作るべきだったのだ。当然、本を書こうというきっかけを描くべきだし。本を書くなら書くで、時間経過などさせずに、その奮闘を描くべき。そこには、自らが体験したことを反映、フィードバックした内容にすべきだし。本が、《教科書》。。。。《道標》ならば、主人公達が看護婦を育てているように、描くべきなのだ。今作、ずっと、こんな感じだが。すべてが箇条書き。。。。いや《表題》だけ。“流れ”どころか《物語》も、ほぼ存在しない。それは“ドラマ”じゃありません。何度も書いてきたコトだが。。。それを《年表》と言います。今回の序盤に、今作の雑さを示していると言って良い部分があった。多江の部分だ。多江の行ったことを、主人公は、どうして知ったのか?である。噂話ですか???それとも、知り合いの医師、看護婦からですか?患者という可能性もあるだろうし。なんなら、出版するときに知り合った編集者ですか?ほんとは、いつだったかのエピソードのように、新聞が最適解だと思うが。今作は、こういうドラマとして大切な“流れ”を雑に描いてばかり。その結果、こんな部分でも、違和感を覚えてしまうのである。わずか数秒程度だが、こんな違和感を積み上げているのが今作。これは、物語だけで無く、登場人物のキャラでも同じだ。そして物語の根幹になるハズの登場人物のやりとり、関係性も同じ。あらゆる部分で違和感。今作は、そういう違和感ばかり。だから見ていても理解出来ないし。面白味を感じるわけが無いのだ。いろいろなイイワケを並べて、責任のなすりつけあいをするのだろうが。。。。。違うんじゃ?基本的に脚本は雑だけど。微調整さえ行わない演出が一番の問題だよ。ま。。。1週間だけで見ると、カタチにはなっていたんだけどね。だから週末のダイジェストは、それなりになっている。でも週が変わると別ドラマ。それが今作。そこだよ。そこ。可能性はあっただけに。。。。なんだかねぇ。。。。騒動トラブル解決するのがドラマじゃないですよ看護婦という《芯》があるんだから、それを描くだけだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9936.html
Sep 25, 2026
石平少年が茉莉野対策を思いつき、作戦を実行!そんなエピソードだ。みんなの褒め殺しも悪くないし。あ、、、褒め殺しじゃないか。。。。ただ、今週って、2本立てだったよね。そこも上手く混ぜて。。。。。みんなハッピー。現在の“朝ドラ”よりも、上手い構成、流れだよ。オチも、石平少年らしくてイイ感じだし。面白いエピソードだ。少し気になるのは、除籍問題が弱くなったことか。
Sep 24, 2026
「今まで助けてもらってきた。。。」。。。んですか???「リターン」という単語を出して、《回収》を目指してるんだろうが。そもそも、その部分でさえ曖昧で。ただ単に特徴的な言葉を出しただけの話で、そのあとの《関わり》を全く描いていないのだから、主人公は「リターン」しているとは言えないのだ。むしろ《恩を仇で返す》にしか見えていないのが今作の描写だ。それでも、ドラマとして、これを回収していると言えるのだろうか?ハッキリ言って、自分勝手にしてきた印象しか無く。都合よく利用してきたに過ぎず。恩を返さず。。。じゃ??柳生の言葉。。。「人でなしに何か。。。」は、まさにブーメランではないのか???それとも、自虐ですか???柳生「人は共感したがるものだ、共感しないと嫌悪を。。。」これも、自虐ですか?それとも、視聴者を批判していますか??「こんなことも共感できないの?」って。そもそもの話。今作は、そこまでのつもりは無いんだろうけど。エピローグなのも理解しているけど。現在、複雑な状態の物語になっているわけで。新しい看護婦達へからはじまり、書物だ。きっと、そこまでのつもりは無いのだろうけど。視聴者的には、看護婦認定を受けた人は、どうなった?が気になる状態でドラマは、そこから、書物へと進んでいるのだ。せめて。今回の《看護》にみえない《看護》の部分で、新看護婦セツが看護している描写を見ているりん。。。にしておけば、繋がっていることは分かるけど。違う。りん単独。今作。ずっと、これだけど。前述した、書物への繋がりや思いが、不明瞭なままで。物語が繋がっているように見えないのだ。これ、平蔵を看護する新看護婦を盛り込んでも良かったわけで。当然、見ているのは直美だ。ドラマだから、ほんとは、そうすべきなのだ。なのに、しないのが今作。箇条書きでアレコレ盛り込んでいるけど、繋がっているように描かない。いや、描けない。最終週。。。最終回直前でも、こんなていたらくである。それとも、共感出来ない視聴者が悪いんですか???だから柳生「人は共感したがるものだ、共感しないと嫌悪を。。。」を盛り込みました???でもね。合格したことに意味が無く。看護が出来ることに意味が有るのでは?主人公達の教育の、、、やってきたことの結晶では無いのか?本を完成することに意味なんて無いと思いますよ。ひとを。。。看護婦を育てることにこそ意味が有るのでは??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9935.html
Sep 24, 2026
また、振り返りだね。やるなとは言わないけど、今作、ヤリスギじゃ?そこはともかく。先ずは、マッチョ白井くんVS茉莉野さんである。早瀬丸さんの追い打ちも絶妙だし。松浦さんのフォローまで、良い流れである。そこからの石平少年の気づき。分かり易くていいですね。ただ、やはり気になるのは、振り返りかな。これ、次回でまとめるのかな?
Sep 23, 2026
「自分で考えてってだけじゃ乱暴なのかな」「下の者を育てるほうが、よっぽど難しい」今作、《セリフ》だけは並べ立てるんだよね。例えば、前者なんて、今作制作の自虐ネタかと思うようなセリフだ。そもそも「自分で。。。」を序盤で出したまま。「観察する」をひねり出したのは今作自身だ。それなのに、そういう描写をほとんど用いなかったのも今作自身。そのうえ、看護婦のドラマなのに《看護》を描くわけで無く。今回の直美と平蔵のやりとりのように、看護なのか?看病なのか?いや、、、これ家政婦じゃ?というような。近所に住む人物でも出来るような描写ばかりだったのである。いわゆる《朝ドラ主人公》による《お節介》描写だ。そこだけならまだしも。今回に至るならば、「看護とは?」を日常的に考える描写を、ずっと描き続けるべきだったのに。。。。全く無い。これ、《回収》だと思って欲しいんだろうけど、《回収》になってないからね!頭が痛いのは、今作の根幹に関わる前者だけで無く。今作が主人公の物語として、度々盛り込んできた後者もだ。そもそも。看護婦を目指していたときでさえ、“下の者”では無いが、お互いに教え合っていたのだ。そこから、看護婦になって、教える立場に。それは授業だけで無く、実習でも存在したハズだ。そして新潟編と言えないほどの新潟編でも、そういう立場。なんなら、娘・環に対しても。。。も同じハズである。そして今回の養成所だ。なのに、何一つ、まともに描いてこなかった。こういった部分でも、主人公の苦悩、試行錯誤を描くべきだったのに。こういうのって、一度でいいから丁寧に描ききっていれば、時間経過を使って変化を盛り込むだけで、脳内補完出来るというのに。やらない今作。こんな状態で、前述の「自分で。。。」も含めて悩まれても。正直。 だったら、いままで何をしていたの?という疑問しか生まれてこない。今作って、盛り込んでいるエピソードが多い割に、物語が成立していないし。それだけじゃなく。連続性を担保していないから、今回のような違和感のあるセリフを連呼できるのだ。例えば、患者の看護を何度も盛り込んだけど。こういうのだって、極論を言えば、半年で1回だけでもいいんだよね。一度徹底的に、丁寧に描ききれば。それだけで、あとの物語で、患者を混ぜても、脳内補完出来るからだ。しかし今作って、それをやらなかったため。脳内補完自体も、視聴者のイメージによる補完。そのため、主人公達の行動だとイメージできないまま、現在に至る。だからどれだけ好意的に見ようとしても、主人公への好感がわいてこない《一を聞いて十を知る》では無いが。連ドラって、そういうモノだと思いますよ。徹底的に、頑張っている姿を描けば、頑張り屋さんだと思うし。人助けを徹底的に描けば、そういう人だと思うわけである。が、逆に、悪いイメージは、徹底的に描く必要は無く。一度、一瞬で、ずっと抱き続けてしまうものだ。今作は、前者は雑。後者は、繰り返した。そのため、りんには、良いイメージがなんとなくあるが、あくまでもなんとなく。直美に至っては、マイナスイメージ先行で、この終盤でも違和感だらけ。そうなのだ。主人公でさえ、シッカリ描けていないのが今作。これで、物語も???ばかりで、面白く感じるわけが無いのだ。ほとんどが、「こういうコトを描きたいんだろうなぁ。。」という視聴者イメージ。それを、ダイジェストで答え合わせをしているのが今作である。これ、ドラマとして成立していますか?新たな形の考察モノですか???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9934.html
Sep 23, 2026
税金で買った本 第17回図書館のお仕事から始まったねそして、ついに茉莉野が登場である今回は、これからのフラグだけですね。次回が気になります。ってことで税金で買った本 第18回今回は、松浦さん実は。。。というお仕事の説明である。ちょっと説明が過ぎるけど。あまり知られていない内容なので、これくらいでもOKでしょう。にしても、茉莉野。。。。無茶苦茶だよね。
Sep 22, 2026
まるでイイワケをするかのように、アバンから《看護》なのだが。その指導というか、説明、解説する部分で、“言語化”が難しいと。。。。。。イイワケ。ほんと、イイワケでしかない。そもそも今作は、そういう《看護》を、ほぼ描いて来なかったのだ。そのため、言語化が難しいと言われても、そういう描写さえ無かったのが今作なのである。結果。ポエムっぽい会話の連発である。例えばの話、今までの《看護》で、主人公達が何かを見て、感じて、行動する。。。っていう描写があれば。納得出来るのだが。基本的に今作のそれは、“朝ドラ”主人公の“特性”である《お節介》でしかないのだ。そう。《看護》なのだから《看る》《見る》を強調するだけで良かったのに。今作は、それさえ無かったのだ。確か、かなり以前に。《看護とは?》のくだりで。「観察して。。。」っていう説明を行ったのが今作なのである。(第25回)が、今作は、そういう《観察》という描写を、ほぼ盛り込まず。トラブル、騒動を発生させて、解決するという、今作で無くても出来るエピソードを積み上げてしまったのである。なのに、今さらですか???今回だって、「観察すること」って説明すれば良かったのでは???違うんですか?それが“連ドラ”だし。いわゆる《回収》だと、盛り上がったんじゃ?描こうとしているコトは理解していても。“連ドラ”として、これが正解だとは思えない。見つめる、見つめている。。。という印象づけるだけだったのに。きっと、そういう方針も決まらずに、制作が始まったのかもね。だから《芯》が見えず、何を描こうとしているかも分からず看護婦で無くても成立するドラマに成り果ててしまったのだろう。そういう描写をするだけならば、最近のドラマでよくやられているように、どアップの連発をするだけで、なんとなく、理解出来たかも。。。。なのにね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9933.html
Sep 22, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第10話今作、意味が分からないのは、今回が最終回では無いことだ。明らかに、引っ張りすぎである。今作に限らず、引っ張り作業の手段は、大きく分けてふたつ。ひとつは、今回の今作の描写のように、ワンカットを無理矢理引っ張る。間を付けたり、回りくどい話をしたり、無駄話をしたり。。。だ。実質1分のものを5分なんてザラだ。もうひとつは、無理矢理捻る場合だ。この場合、説明が多くなることが多く、それで引っ張るのだ。が、多くは無理に捻っているので、無くても成立することが多く、実質0分。今作、ココ数回で行っているのは、この両方。これ次回も合わせると3話強だけど、1話もあれば十分だったのでは?そもそも、引っ張りすぎて、テンポ、展開が遅くなり、主人公の凄さがガタ落ちである。ってか、捻りすぎて、本題から外れているよね(笑)GTO(2026)第10話ひとつになった途端、生徒の恋バナである。別に恋バナを描くなと言うつもりは無い。ただ、わざわざ生徒と。。。って、それ必要?今回のエピソードに違和感を覚えるのは、鬼塚の空回りは良いとして。せめて、両者とも魅力的。。。は、ともかく。印象的に描いてきたならば、納得出来たかもしれないが。大人のほうも含めて、中途半端だということ。クラスの面々との関わりも、あまり盛り込んでいないし。完全に別枠。。。スピンオフ状態になっている。これ仮に、柏原先生が絡んでいるエピソードなら、もうちょっと見ることが出来たかもしれません。過去キャラの娘っていう設定なら、そこをもっと押し出すべきだったのでは?そこも弱めだし。もっと出来たと思うのになぁ。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9932.html
Sep 21, 2026
最終週「道標(みちしるべ)」内容看護婦養成所をはじめたりん(見上愛)直美(上坂樹里)たち。看護婦試験が近づく中、特別講師を招き。。。。敬称略演出、佐々木善春さんこれ、もったいないのは。 今井と主人公の関わりが薄すぎること。だけではない。今回なら、 今井とツヤそしてセツも盛り込んでいれば、もっと、面白かったはずだ。他にもある。例えば、《最新の》というキーワードを盛り込み、主人公達の《意図》を盛り込んだわけだが。こんな単純なことにしても。主人公達と医師が関わっている描写や、医療などについて知識があるだろう虎太郎との描写が極端に少なく。それも、《医療》《看護》などの「プロ」としての描写が少ないため。主人公達自身の能力への《疑い》が生まれてしまっている。例えば今作は、看護婦が主人公だというのに《看護》を感じられる描写が、終盤になるまで、あまり描かれず。看病婦、家政婦との違いも不明瞭な描写ばかりだったのだ。ドラマだから《看護》《看護婦》としての描写を描けば良いってだけでは無い。その職業の“はじまり”あたりを描いているならば、道なき道を切り開いていく姿を描くべきだったのだ。で、ここで重要な要素がある。「プロ」としての真摯さ、勤勉さ、強い想いなども描くべきだということ。そう。そこには、医師との関わりやプロとしての仕事だけではない。そこに至るための、言ってみれば知識欲、貪欲さなども必要だったのだ。本来、そういう描写があるからこその《最新の》のハズ。が、今作、描かなかった。ハッキリ言えば、看護婦なのに、看護婦で無くても出来るような描写ばかりだった。そのうえ、モデル、モチーフを描くため優先させたのは“様々な出来事”結果、“ドラマ”ではなく、箇条書きのような《年表》にしかなかなかった。今回だって、わざわざトラブル、騒動を盛り込んできた。看護を描け!!養成所を描け!!結局今作は、“ドラマ”を描くつもりは無く。《年表》または《騒動》を描くコトしか考えていなかった。そんなコトが分かった今回のエピソードである。最終週のはじまりだというのに残念としか言いようがない。しっかし、なぜ、養成所での《騒動》にしない????そしてそこからの。。。養成所に通う人の《騒動》にしない????ホントは、看護先での《騒動》でも良かったが。もう、そのパターンも飽きたから、いいや。《騒動》を描いても、《看護》を描くつもりが無い今作だしね。“朝ドラ”でさえ、数年前から《騒動》《トラブル》しか描かなくなっているからねそらね、そういうのを盛り込んで、解決すれば。なんとなく、カタチになるのも分かっているが。結局、それって、何らかの仕事などについている設定であっても、その設定が必要無いコトが多いし。その時点で、《騒動》を盛り込んでいることに失敗しているのが、今作に限らず。。。分かっていないドラマが多い。制作自身が設定した初期設定くらい、最後まで貫いてほしいものだ。そこを無視するから、面白くないのに。初期設定を無視してしまうと、職業が何だろうが、性別が何だろうが、描かれている時代なども関係ないし。だったら、主人公ひとりと、毎週のゲストひとりだけのドラマで良いよ。他の脇役、必要無いです。衣装もセットも必要無いです。映像も必要無い。朗読で十分だよ。今回だけでは無いけど。数週前から、主人公の描写に今まで以上に偏りがあるのも、引っかかるし。だって、ダブル主人公でしょ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9931.html
Sep 21, 2026
かなり評価に困るエピソードだ。今作には、今までの大河には無いひとつの特徴がある。それは、画面を暗くしがち。。。なことだ。もちろん、リアリティという意味合い、そして、心象描写などの演出という意味合いなども理解している。そういう意図で表現すること自体は、何も間違いでは無い。が、今作が問題なのは、演出的な部分は、どうだっていいとして。その描写部分の内容が、全く伝わってこない。。。ってコトなのだ。そう。簡単に言えば、 画面が暗いために内容が分からない。のである。そのため、個人的に歴史を知っていることもあり、納得している一方で、“これ、本気ですか?”という疑問を感じている。だって、どんな意図があろうが、視聴者に内容が伝わらなければ、意味が全く無いからだ。今作は、序盤から、こういう描写、演出が多い。それも、地上波、BSならまだしも、4Kで見ていても分かりにくい。私には、正直、制作の自己満足にしか感じられない。私自身。今作に対して面白いと感じたエピソードは、ほとんど無く。“この辺りが限界”という諦めと、“歴史好きを馬鹿にしている”という憤り。それが、ほとんどを占めている。だからといって。《見ない》という選択肢はないので。4K、BS、地上波。。。と、最低3回は視聴。。。。ドラマ馬鹿である。何度見ても感じるのは、視聴者を本当に楽しませようとしているのか?という疑問だ。ドラマって、俳優でも無く、今作がこだわるくだらない描写でも無く。その内容が楽しめているかどうかが本質的な部分。今作は、そういう目先の部分や奇を衒うことばかりを考えすぎて、物語としての質は、かなり低い。今回だって、暗いだけは我慢するとしても。例えば、紀州、根来は、描かず。毛利と合同作戦も描かず。中途半端に、長宗我部を目立たせることばかりを意識している。今作は、初回からそんなことばかりだ。本来、根来の部分も、毛利の部分も含めて、秀長の活躍がハッキリ分かる四国攻めだったはずだ。なのに???前後編の2話にしても良かったくらいだ。舟のくだりにしても雑で、物語を描かなかったし。北之庄を含めたエピソードでは、数回使っていたのに。主人公の活躍だよね???こんな状態で、大和郡山ですか?端折るにしてもほどがあります。今回、あえて良かったところを。。取り上げるとすれば。高橋努さんが、池松壮亮さんと対峙する場面くらい。今作、《長宗我部親子》じゃなく《豊臣兄弟!》だよね?今作って、ずっとこんな感じだけど。こればかりだと、諦めの境地で視聴しているが。もっとね。なんとかして欲しかったです。っていうか。ここで見せて魅せずに、どこで魅せるつもりなんですか?主人公は、秀長でしょ?
Sep 20, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第9話「時代を創れ!シャウトVS炎角!」主人公とイバルの戦いよりも、レイジが気になって仕方が無い。妙なフラグも立てすぎているし。最終的に、主人公の目的が分かっただけでも、ヨシとします。そこだけだね。今回は。ずっとバトルだし。奇妙な話数だけど、これで後半に入るってコトかな?で、最終段階は別にあるってコトか?にしても、バトルだけになってしまっているね。物語が無いと、飽きてしまうことは、“戦隊”で分かっていることだろうに。仮面ライダーマイス 第3話「正義の黒猫ライダーにゃ」!?ベルトって共有??ってか、そのあとは、悪の組織みたいな感じになっているけど。その組織って、元々、“仕事”があるんだよね?えっと、化け物退治?なのに、もうすでに暗躍を描き始めていて、完全に悪の組織。その一方で、新しいライダーを登場させるために、訓練?何がしたいのか、サッパリであるまだ序盤だというのに、何がしたい?主人公を描こうよ。ドタバタしている登場人物も謎。キャラも謎。組織も謎。展開も曖昧。そのうえ、主人公も不明瞭。どうしろと???ってか、リドの“正義”って、なに??アレコレ盛り込むのは良いけど。盛り込んで引き延ばしているだけは、悪手だよ。だって1年予定だよね?ツカミをシッカリせず、ツカミで曖昧ってのは、悪手だとおもいます名探偵プリキュア! #34 るるかと、はなまるな満月ってか。。。。落とし物の持ち主捜しで、警察を頼るんですか!???それこそ、“探偵”の出番じゃ無いのか???むしろ、 犯人捜しという“仕事”だけしか“探偵の仕事”だと考えていない今作意味不明すぎるよ。確か、かなり前のエピソードだったけど。猫捜しとかあったよね?それの延長じゃないのか???だったら、犯人捜しを警察に任せれば良いのでは???まさかと思うが。 依頼人からの依頼でないから“仕事”では無いんですか????それじゃ、結局、“報酬”目当てにしか見えなくなるし。それはそれで、ひとりの人間として、正義の味方として、そういう判断は、どうなのかな???意味が分からないのは。名乗り出た人間が現れて、取り調べを主人公達が行っているコト。それは、警察の仕事では???だから、警察に持ってきたんだよね???意味不明すぎるよ。だったら初めから、警察に行かず、持ち主捜しをすれば良かったのに。有名人のしるくに協力してもらうのは、同じでいいから結局、るるかが解決という最近のパターン。あんな、みくるって必要??ちなみに、30話を超えて、ほぼ最終クールに入りつつある今作。今回だって、3人ともファントムでも良かったと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9930.html
Sep 20, 2026
えっ!?そこから始まるんですか!!!今週のラストが、そういうことだから。分かるけど。分かるんだが。。。。ってことで、柳生、ツヤで始まった今回のダイジェストである本編では、そこまでのコトを感じず。「なぜ、アレコレ盛り込むんだ?」という印象だったが。今回の前半では、かなり分かり易く編集されている。当然、後半は、今週で最も印象深かったシマケンのエピソードだ。ダイジェストにするときの《素材》である本編が、それなりに描かれているので。 主人公の看護婦らしさが盛り込まれている。ただし、本編で感じたほどの“ドラマ”ではなく。《金曜》を強引に盛り込んだ印象が強く。時間は費やしているが。《養成所》の印象が強すぎて、少し雑な印象だ。「頑張って」のくだりが削除しているのは評価できますが。結局のところ、今作ってダブル主人公で盛り込んでいるエピソードを多くするだけで無く。“朝ドラ”特有の週間縛りの物語に、エピソードを盛り込みすぎていて。どうしても、費やす時間が短くなり、薄っぺらな印象になりがち。結果、印象にも残りにくいし。ダブル主人公問題は、ともかく。たとえダブル主人公だとしても、“どういったカタチで物語を紡いでいくか?”をしっかりと定めずに、“ふたりの物語とそれぞれの物語を無理矢理盛り込み繋げた”ってことが、全てだろうね。だから 描いているコトが多い割に、物語が成立していないのだろう。取捨選択も重要だが、どう繋げるか?も重要。今週のエピソードだって、ダイジェストを見ても分かるように、養成所誕生までとシマケンのふたつ。だが養成所を描き、シマケンを描くという順番だった。これ仮に逆だったならば、りんとシマケンのやりとりを絡めつつ、りんの強い想いを盛り込み、養成所誕生への流れを作ることが出来たのだ。そういうことだ。今作は、多くの“週”で、こういった“流れ”のミスが見受けられる。例えば、りんと直美が新潟で行った感染症の。。。ってのも。看護をきっかけに、東京に戻ることにすれば良かったのに。逆だった。結果的に、きっかけにはなっているけどね。例えば、りんの新潟行きの時も、奇妙な構成だったし。順序を入れ替えるだけだったのに。。。ってのは他にもいろいろあるが。そういう、ちょっとしたコトだったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9929.html
Sep 19, 2026
なんとなく程度だが“縦軸”を盛り込んできたので、それを今作は、前回今回で描いている。最近のドラマは、“縦軸”を盛り込みすぎる傾向があるため、メインのエピソードを壊しがちだけど。今作は、ほんとにアッサリだったので。毎回のエピソードを楽しむことが出来た。他のドラマも、今作くらいの描写にして欲しいものだ。それでも。。。というなら、もっとガッツリと関係性を盛り込んでいくべきでしょう。そんなことは、横に置いておくとして。イイ感じで始まった今回のエピソード。振り返りもあって、分かり易さは存在する。ただし、引き延ばしというか、捻りというか。さすがに捻りすぎでは?前後編だから、捻ったんだろうけど。捻りすぎて、事件の概要を忘れそうになったよ。ってか、登場人物多すぎだよね(笑)とはいえ、リーガルモノとして、全編良く出来ていて。面白い作品だったと思います。最後に、まさか、ラップをやっていないことをツッコミを入れてくるとは!!
Sep 18, 2026
アバンから、まさかの日誌。ほんと“まさか”だよ。そのあとも、それを基にして、直美としのぶ。そこからの藤田。“まさか”の展開が続いている。虎太郎は、かなり強引だけど。本来、主人公に“近い人間の設定”ならば、こういう描写は、最終盤の“連ドラ”として必要不可欠なことだ。そのあとも、《看護》を描いているし。カメラを動かすことを考えていなかった可能性もあるため、意図的かどうかは分からないけど。ぼかした描写や、慌てているように見える描写、そして《手》を強調した描写も、悪くないです。ちょっとどアップが過ぎる気もしますが。ここが難しいところ。顔か、胸か、腰か。。。それとも全体が。とはいえ。今週の演出の特徴であるカットの頻繁な切り替えが少なめだし。メインのふたりのやりとりを強調するには、ちょうど良いです。《間》もとっているので、ポエムっぽい会話だが、ポエムっぽい会話に感じないのも、イイ感じだ。まぁ、細かいことを言えば、チラホラと、違和感のある単語は、出てくるんだけどね。例えば、「頑張って」なんてのは、同種の作品だけで無く、今作でも様々なエピソードを考えれば、「プロ」なら「禁句」に近いだろうし。もちろん、関係性を考えれば、正しいセリフだけど。出来れば、「プロ」として「間違った」と分かるセリフは欲しかったか。「頑張ってますもんね」。。。だったか。失敗があるから反省するわけで。これじゃ、自身の反省に繋がっている言葉になっていない。ここは、気になるところだ。「すみません」「ごめんなさい」は欲しかった。他にも細かい部分で気になっているけど圧倒的に、良いところが多かったので、スルーである。最後に。今回のエピソードを見ていて思ったのは、前回の、違和感ある編集部分。これ、間違いなく、時間が足りなかった感じだね。ふたりの熱演が過ぎて。だからOPを、。。。しっかし、もったいないよね。今回くらいの描写を、他の患者の時にも行っていれば、もっと、ドラマとしてマシだっただろうに。俳優も揃えているのに、もったいない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9928.html
Sep 18, 2026
大空港~GATE24~第9話(最終回)同局のドラマのパターンだけど。例えば、こういう最終回じゃ、よく外国を絡めたりして。最終回は派手なネタにしがちで、まさに今回はそういうエピソードだ。もちろん、最終回だから。。。と、そうい意図自体を否定するわけでは無い。しかし今作って、空港をシチュエーションに扱っていることもあって、毎回が派手なのだ。ハッキリ言えば、は、同局で行われる“最終回らしさ”と比べると、アッサリ気味の印象ってことだ。最終回だから。。。。ってことを真摯に捉えた上で、他のエピソードをシンプル目にしておけば、こんな印象にならなかったハズ。手遅れである。完全に、全体構成のミスだと言えるだろう。そもそもを言うと。今作は根本的な部分でミスを犯しているのは。他の“GATE”との比較をしっかり行っていないから、主人公達の部署の役割、特殊性が、全く際立っていないことなのだ。実際、セリフでは、アレコレと言っているのだが。今作は、その“アレコレ”を上手く表現出来ていない。結果的に毎回のエピソードで行っているのは、空港職員という主人公による“探偵モノ”でしかない。ここでも今作は、違和感を描いているのに、そこを無視している。そう。今作は“様々な省庁”から集まっていると強調しているわけだが。今作は主人公を、その“省庁”の部分で強調せず、“特殊性”を強調しているだけ。そうなのだ、主人公を際立たせれば際立たせるほど、“役割”を無視しているのである。ハッキリ言えば、初期設定の無視である。そこまでして“特殊性”で“探偵モノ”にしたかったならば。ドラマとして“GATE24”という設定は不必要だったということだ。そもそも、ドラマが面白いかどうかは、使われる金、俳優で決まるわけでは無いし。配信なんて無関係だ。必死になってそんな援護射撃をしたりするけどね。様々な作品を見てきたから感じることだけど。空港のゲート部分を舞台にしたことだけは、評価できるが。それだけ。最終的に、刑事が絡んでいることが多いから、特殊なカタチの刑事モノ、探偵モノという位置づけでしか無いです。今作を見ていて、ずっと引っかかっていることがいくつもある。ひとつは、空港職員、空港で働く人は、ゲートの人たちだけでは無いってこと。ここを今作は無視するから、御都合主義が鼻につくのだ。他にも、縦割りや連携を強調していることだ。もちろん、理解出来なくも無いのだが。今作が表現したのは、基本的にいざこざのみ。それぞれの部署の役割、特殊性があるはずなのに。。。だ。前述したように、他のゲートとの“差”も不明瞭だし。それでも“差”を作りたいならば、例えば、24時間空港で、基本的に夜間勤務の部署にでもすれば良かったのでは?きっとね、そんな単純なことで、話も広がっただろうし。御都合主義も消えたと思うんだよね。一番は、“差”の明瞭化なのは、言うまでも無い。最後に、今作に対し、もっとも引っかかっていたことは、複数案件を盛り込みがち。。ってことだ。強引に繋げたり、流れを作ったりしているが。最終的に、急展開で決着を付けることが多く。必死になって引き延ばして盛り上げようとした割に。。。。。やり方次第で、面白くなった可能性はあると感じるだけに。残念としか言いようがない。きっと、続編は作るんだろうけどね。最後の最後、今回のエピソードでもの凄く引っかかったコトを。えっと、妻って、娘待ちだよね?違うの?だったら、待っている場所の特定が出来ると思うのだが???ってか、前回も、目の前で見てるんだから、主人公。今回の女性のペンダントに気づくべきだったのでは?今までのエピソードなら、入国審査で気づいたよね?だから、御都合主義だというのである。一応書いておくが。今回のエピソードが、一番良かったと思います。あとはなんて言うか。。。主人公無双が過ぎたかな。税金で買った本 第16回今回、序盤からかなり良いですね。石平少年だけでなく。朝野さんもイイ感じだし。ってか、山田。。。山田少年で良いと思うよ(笑)今回、一番良かったのは、序盤で振り返りをアッサリ目で、序盤から灰坂を混ぜなかったことだろうね。アレコレ繋がって、重なっているのも分かっているけど。今作、やり過ぎるから。どこをメインにしているかが分からなくなるのだ。今回くらいなら、納得である。次回から本格始動のようだし。楽しみ
Sep 17, 2026
内容手術を受けたシマケン(佐野晶哉)から派出看護の依頼を受け、りん(見上愛)直美(上坂樹里)は、看護を開始する。敬称略ただ話を聞いて、食事を作っているだけだけど。序盤から、まるで看護婦のようだ。が、そんな風に感じたのもつかの間。「男手一つで育ててきたみたいね」もうすでに今作の通常業務!?と思っていたらその直後、火鉢の移動で解説したのは評価できるし。直美が、りんの看護を尋ねたことも評価。その後の食事風景。そして、シマケンの粥うんちくも悪くないです。まぁ、家政婦、看病婦などとの違いは、完全に薄れているけどね。脈拍の確認と食事指導だけでも、ギリギリOKでしょう。そのあとの展開なども、ドラマとして悪くは無いです。とはいえ。引っかかりを感じるのは、画角。。。かな。今回のエピソードを見ていると。顔だけ、胸から上、腰から上、もっと引き。。。様々なカットが混ぜられている。もちろん、ドラマとして正しいことではある。だからそのこと自体は否定しない。今までの今作の状態に比べれば、分かりやすく見せようという意図、意志は伝わってくるからだただ、今回のシマケン部分だけど。序盤は「?」で、そこからは、その後と同じような感じだったこと。これ序盤だけ演出は別人??。。。そんな感じだ。編集によるカットの切り替えも雑だったし。で、感じたのは、数秒時間が足りなかったので圧縮している?だったらOPを削除すれば良かったのでは?そんなことくらいか。何度も書くが。今までのエピソードと比べると、悪くなかっただけに。ちょっと気になってしまった。にしても今回くらいの描写を、なぜ出来なかった?かなぁ。。。。今回くらいが最低限だと思いますよ。「間」もあったし。今回のエピソードが残念なのは、積み上げが無いためどうしても、違和感が消えないこと。看護の唐突感というべきか。先生することにしても、違和感だし。こういう解決していないことがあるから、続きを描かれてもどうしても違和感になっているのだTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9927.html
Sep 17, 2026
大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2 第9話最終回内容元裁判官が殺される事件が発生した。被害者の名前を聞いた伊垣(大森南朋)は、ある事件を思い出す。その直後、元検事が殺される事件が発生。被害者ふたりは、伊垣が担当した事件に関係していた。。。敬称略昔の事件の。。。とか。登場人物の。。。とか、よくあるパターンである。伊垣の過去を絡めるまでは、ヤリスギだと思いますが。エピソード自体は、幾分かの捻りもあって、今までのエピソードで一番かな。ただ、思った以上にシリアスな部分もあるんだから、もうちょっとコミカルな描写は少なめの方が良かったかな。最終回なんだし。きっと、次もあるんだろうが。本気でリニューアルを考えても良いのでは?設定が悪くないだけに、結果的に、普通の刑事モノになっているのが、残念でならない。税金で買った本 第15回褒め殺しから始まったね。回想じゃ無く、写真のフリップってのが良いですね。こういうのは、ほんといいこと。そこはともかく。今回は、図書館三昧に近かったね。ってか、朝野さん。怖いよ。見ていると、石平少年が可哀想になってきた。ここで、かちかち山。楽しみである。
Sep 16, 2026
内容東京府看護婦規則が出来ると知ったりん(見上愛)直美(上坂樹里)だが。。敬称略「医者等の。。。」。。。。って、ツヤのことを取り上げているけど。りん、直美も必要じゃ?だって今作は、そんな風にしか描写してこなかったのだ。現在の派出看護の描写にしても、医者の描写は極点に少なく。家政婦との違いさえ、ほとんど描写されず。そもそも看護婦としてのプロのお仕事の描写もかなり少ないのだ。よくあっても、前者は2,3ヶ月に一度。後者は、良くて2週に一度。それも“医療行為?”“看護行為?”という描写だ。そもそも、今回のエピソード。それも柳生への訴えで違和感を覚えるのは。以前、柳生は、意見が聞きたいと呼び出したわけで。じゃ。主人公達は何をしたの?ってことになる。例えば、モデル、モチーフがあるから仕方ないが。柳生への陳情にしても。今まで今作が描いてきた直美ならば、売り言葉に買い言葉で。「だったら私たち今いる看護婦も、あらためて試験を受けます!」と言い切っても良かったくらいだ。実際、他の。。。それも詐欺師仲間の派出看護を取り上げているが。“主人公は看護婦”だと言われているから、そんな風に思い込んでいるけど。今作を見ている視聴者にすれば、主人公達も能力、資格があるかどうか。。。疑問があるわけで。やはり、そこを無視するっていうのは、どうなのかな?そう。積み上げが無さ過ぎて、この最終盤でも、主人公達に違和感を覚えているのだ。 ほんとに主人公は看護婦なの?って。最後に、どうでも良いコトを。ほんとにくだらないことだが。傘の開け閉めの“差”が気になって仕方が無かったよ。細かい違和感は、たくさんあるけどね。そこよりも、“動作”っていうのは、印象に残るのだ。それも、ふたり同時に行うと他の所作も含めて“差”が見えるし。そういうことだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9926.html
Sep 16, 2026
さよならノワール 第11話最終回“縦軸”をイイワケにして、ほぼ刑事モノになっている前回今回のエピソード。頭が痛いのは、支援する人物がいるというのに、わざわざ新しい案件を盛り込んでしまったと言うことだ。そんな異常事態なのに、仲間たちは“縦軸”推し。確かに“支援”だろうけど。強引すぎるにもほどがあります。だったら初めから、別案件を混ぜるな!!正直。“縦軸”よりも別案件を放置している方が、気になって仕方が無かったよ最終的に強引に繋げたけど。これ、結果オーライなだけであって、ドラマとして、主人公がすべきことから外れているのでは?人でなしに見えてしまった。君の好きは無敵 第10話最終回ほんと、この枠って“恋バナ”が好きだよね。そういうコンセプトなのも分かっているとは言え。そもそも、今作、“恋バナ”がメインで話を紡いできたわけで無く。メインは、別の要素だよね?そこを雑にしか描かずに。恋バナでいいんですか?とか思っていたら、再びメイン。新キャラではないけど。。新しい仲間が入ったから、ようやく、物語に説得力が生まれ始めた感じ。前回からだけどね。さすがに遅すぎである。今作が一番ダメなのは、主人公の片割れが幼稚すぎること。完全にキャラ設定の失敗である。そらね。良い意味でセンスがある。。。かもしれない雰囲気だろうが。逆に、このキャラだから、話が全く進まなかったのだ。実際、ラストのやりとりみたいに、くだらないことばかりが今作。らしさ。。だとしても、年齢などを考えれば、ヤリスギでしょう。にしても。キレイ事。。。にしようとしているが。普通にゴミだよね。。。。税金で買った本 第14回さて、石平少年のチャレンジであるこれ前回からの続きなのだが。一度切れているので、分かり難くなってるよね。前回一気に描くか、今回に混ぜれば良かったのに。問題はそこくらい。イイ感じで、石平少年の冒険を描いているしね。ただ、もうちょっとメリハリがあっても良かっただろうね
Sep 15, 2026
内容看護婦会に現れたツヤ(東野絢香)看護婦になりたいという話を聞き、りん(見上愛)直美(上坂樹里)は。ツヤを看護婦に育て上げることを決意し。。。敬称略別にね。《詳細》を長々と描けと言わないが。そもそも。りんと直美が看護婦になる《過程》も、雑にしか描かず。りんと直美が教える側になったときも、雑にしか描かず。それどころか、《看護婦》としてのプロのお仕事も、雑にしか描かず。今作は、“ドラマ”“物語”を描くコトを優先するためか、そういう《過程》を描いてこなかったのだ。だが実際は《過程》を描くからこそ《物語》が生まれるワケで。その描くべき部分を描かないから《物語》が成立しないというジレンマ。これは、 卵が先か、鶏が先かという問題では無く。本来、その《過程》こそが“ドラマ”であり“物語”の本質なのである。今作が描いているのは“ドラマ”“物語”ではなく《年表》今作の描き方なら、ナレーションでも十分なのだ。例えば、いつだったか、捨松が。看護婦というモノが、戦争ということにより広がった。というくだりがあったし。うやむやになりかけている他の派出看護にしてもセリフだ。こういうこと。ナレーションやセリフでも、状況説明は十分出来るのである。実際、今作は“時間経過”を多用しているため、“状況説明”も多用。今作が描いているコトは、その程度でしか無かったのだ。だから、《過程》が重要ってことだ。それこそが“ドラマ”の本質なのだ。今回終盤の寛太のことにしても。もっと上手くやっていれば。。。。。。そういうことだ。《過程》を描かないから、全てが唐突。それが今作。年表どころか箇条書きにもなっていないと言い切っても良いです。せめて、今回、詰め込んだレベルで、いままでも、アレコレ描いていたならば、もっと面白かっただろうに。といっても、今回も、雑なんだけどね。だから、微調整され、補足ナレーションのある土曜のダイジェストのほうが、本編よりも“ドラマ”《物語》に感じられるのだ。もっと、ナレーションが。。。。それだけだと思うよTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9925.html
Sep 15, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第9話結局のところ、主人公の設定がひとつでは無いことが、ドラマが妙な状態になっている原因だろうね。建物。。。それも、建築に関わる不正の糾弾するってことだけに絞り込み。“縦軸”なんて盛り込まなければ、可能性はあったと思います。いや、それならば、別に弁護士である必要性は全く無いわけで。実際、今作の主人公は、ほぼ利用していないし。弁護士をどうしても使いたいなら、そこに集中して、普通にリーガルモノにすれば良かっただけ。“あぶはち取らず”まさに、そんな状態が今作だ。今回。。。。序盤で“説明”したにも関わらず。そこに触れるような触れないような展開で、明らかに引き延ばし作業である。にしても。わざわざ外国語を使うとはね。それ意味あります???字幕も含めて無駄な労力、コストを使っているだけだよ。例えば、《VIVANT》のように意味が有れば、そういう描写も大切になるだろうが。意味が無ければ、ただ《大きな世界観》に見せているだけに過ぎず。むしろ、チープさが際立つだけだ。例えば、今作は、作戦中に必ずトラブルを描く。確かに緊張感を生み出すことは出来るが。同時に、主人公の能力への疑問を植え付けてしまっていて。トラブルが、主人公のキャラ、設定の足を引っ張ってしまっているのだ。外国語は、これと全く同じこと。前回も書いたが、大切な説明部分で、分かり難くするなんて、リーガルモノとして愚策と言われても仕方が無い。リーガルモノ、刑事モノなどで大切なのは、捻りでは無い。もちろん派手に見せることでも無い。視聴者が理解出来るかどうかという部分だ。そこを放棄してどうする!そういうことだ。きっと面白味のつもりなんだろうけどね。GTO(2026) 第9話さて、黒幕というか最後の《目標》がハッキリした前回。そこからのスタートである。ってか、に連続で登場が少ないっていうのは、まさかと思うが、働き方改革???いやきっと、生徒達に活躍の場を与える。。。って大人の事情だろうね。そこはともかく。なんだか、イマドキが消えて、昔ながらの学園モノに近い感じに振り切ったね。最後だから、思い切って振り切ったんだろう。正直、古くさく感じる部分もあるのだけど。ドラマで分かり易さっていうのは、無敵なんだよね。無茶苦茶な展開であっても、今までのエピソードより、よっぽど良かったと思いますよ。イマドキな描写っていうのは、共感を呼ぶ可能性はあっても。面白味に繋がるかどうかは、別の話で。やり過ぎると、逆にリアリティが失われてしまうわけで。作り物の空気感が強まりすぎて、チープな印象になりがちだ。人間って。。。生きているんだから。生きている描写こそが、ドラマで最重要ってことだ。って。校長のネタ、先送りですか!?税金で買った本 第13回石平少年に貞操の危機!?そんな状態で始まった今回のエピソード。まだ、シッカリ描いている状態でも無いのに、児童係。これで良いのかな?ギャップがあるので、楽しい感じなんだけどね。石平少年。。。。少年だからね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9924.html
Sep 14, 2026
第25週「風媒花(ふうばいか)」演出、橋本万葉さんえっ!?2週前の《続き》をするんですか????じゃ、先週のエピソードは《スピンオフ》だったってことだね。そこはともかく。先ずは《続き》のことだ。アバンの説明で始まっている今回のエピソードだが。「じゃあ、うちでも用意した方がいいのかな」これは、必要なのかな?もちろん、不必要だと言うつもりは無いが。今作って、度々、感染症を描いているわけで。なのに、用意をしていないと明言してしまった。でその直後に、柳生との会話で「君たちが適切な看護をしていることを、どうやって証明する?」である。そのうえ、つづく柳生のセリフで追い打ちだ。そう。主人公達の看護婦会と、他の看護婦会との違いが不明瞭。いや、それ以前に今作は《情熱》以外の部分を、ほとんど描いていない。あげく。いまさらの“トレインドナース”の説明である。終盤だというのに。今作が、穴だらけであることを今回のエピソードは証明している。“朝ドラ”に限らず。最近のドラマは、不必要に脇役を描くコトが多いため、単独主人公であったとしても、上手く出来たとは思えませんが。それでもダブル主人公よりも、少しは時間が使えたのは確かで。結局のところ。大人の事情があったとしても、働き方改革問題があったとしても、やるべきではなかったのでは?そもそも、過去の朝ドラでも、実質的にダブル主人公以上の作品はあったが。今作は《物語》が、ほぼ描けていない。だから、ダブル主人公が原因の可能性は低いのだ。それでも、迷走の可能性を低くするには、極力無駄を省くべきで。極論を言えば、ここ最近のエピソードのように、ダブル主人公であるのに単独主人公のように描くという“手”もあったはずだ。そういうことだと思いますよ。例は挙げないが。そういう刑事モノって、たくさんあるよね?それで良かったんだと思いますよTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9923.html
Sep 14, 2026
内容得られた情報を分析した結果、シンシーの罠があると判断。櫻井司令(キムラ緑子)は、5人の別班員の毒殺を決断する。納得出来ない乃木(堺雅人)は長野専務(小日向文世)に呼び出され、長野からあるアイデアを提案されるのだった。乃木はノコル(二宮和也)に連絡を入れ、テントの協力を得ることに成功。それをもとにした作戦を櫻井司令に訴えて。。。。敬称略チョッキーだけでなく、アリまで。。。そのうえ。。。分かっていたことだけど。こういう部分こそが、連ドラとしての面白味に繋がるだけで無く、今作の世界観を描くコトが出来て、今作の魅力だといえるだろう。東条とブルーウォーカーなんてのも、シーズン1からのコトだから、面白味に繋がっているし。そのうえ今シーズン一番の登場人物であるチョッキーが。。。。ってか。まさかの翻訳機!!!これが一番の驚きだよ。もしかしたらドラムの翻訳も関係が有るのかもね。開始15分で準備完了。ほんと、今作って、こういうところが見事だ。話の面白さや、一種の考察モノであることなどよりも、ほんとは、このツカミの秀逸さこそが、今作の最大のポイントだろう。最近のドラマって、刑事モノでさえ、ツカミが上手く出来ているモノは少ない。刑事モノって、そのツカミこそが大切なのに。だから最近の刑事モノは、イマイチなのが多いのだ。結局、奇を衒ったり、複雑化したり、そんなのばかりだし。そんなことしなくても、上手く見せることが出来れば、シンプルなネタでも面白くなると言うのに。そこはともかく。今作は、複雑な物語もシンプルに説明するし、ツカミが秀逸で、一気に惹き込まれるのだ。あとは、納得出来る結末を用意できるかどうかだけの話である。今回も、最後まで上手く見せていたと思います。ただし。個人的に残念だと思ったのは、大筋で、シンシーはんの目的、救出作戦をふたつ。の3つが同時進行しているのに。今回が前半の最終回なんでしょ?正直、かなりモヤモヤしています。これで2週間飛ぶんでしょ?残念としか言いようがない。あと6話で、まとまりますか??今までのエピソードがネタフリだと考えれば、毎回ドタバタやれば、出来るだろうけど。噂がホントなら。。。もっと残念だし。だから、正月にSPすれば良いんだよ。全24話も含めて、SPを2,3夜連続で。それもそれぞれ150分。正月だったら、いろいろ出来るだろうし。無駄なバラエティを流すより、コスパは悪いかもしれないが。それ以上のモノがえられるような気がする。なんなら、年末から始めれば、裏を潰せるかもだし。結果的にコスパが良いと思いますけどね。再放送だし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9922.html
Sep 13, 2026
かなり評価に悩むエピソードではあるのだが。今作にしては、《戦》に見えなくは無かったです。今作は、基本的に《戦》の表現が雑で、無いに等しい。もちろん全く無いわけでは無いのだが。多くが、先日の利家、勝家の描写と同じで一騎打ちばかりなのだ。そのためちっぽけな印象になってしまい、《戦》に見えないのが今作の特徴。そのうえ戦場における《動き》も分かり難い描写が多く。何が起きたかが、今作からうかがい知ることは難しいのだ。今作には、ツッコみたくなるような描写は多々存在し。事実、史実などを、まるで無視するような描写が多い。イイワケをしても、逆にその史実などを証明しろとばかりに、ほぼ。。。悪魔の証明に近いことをツッコんでくる人間に強いるという。馬鹿げたイイワケを並べたばかり。いわゆる史実などで分からなくても。慣習ってのがあるから、ほぼ史実だと言えるにもかかわらずだ。正直、そんなツッコミポイントなんて、小さなコトで。今作が致命的なのは、主人公以外の描写が多すぎることだけでなく。《戦国時代》であるにもかかわらず、それを感じられないコトだ。その筆頭が、《戦》の描写だ。ツッコミポイントなんて、どうだって良いくらいのチープさ。ここのところ、昔の《大河ドラマ》が放送されているけど。そっちのほうが、よっぽど派手で面白く。《戦》を堪能できます。そんな状態の今作であるが。今回のエピソードでは、今までよりも戦場の動きが分かり易く。CG。そのうえ、戦も一騎打ちに見えない感じだったし。もうちょっと。。。と言いたくなるけど。今作にしては、かなり頑張っていたと思います。まぁ。。。ひきの画面では、相変わらずなんだけどね(笑)アップにしすぎたことが、功を奏した。。。ってことかな。物足りなさはあるけど。悪くなかったと思いますよ。あ。そうそう。秀次は、もうちょっと上手く描写した方が良かったでしょうね。歴史を知っているし、誰であるかも分かっているから、納得しているが。これ。今回のエピソードだけだと、意味不明だよね。こういうところだよ。今作の悪いところは。
Sep 13, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第8話「復活せよ!古の兵器!」2回ほど前から、新章に入っているんだろうが。世界観などがハッキリしない中、強引に話を動かしているね。ハッキリさせず、不必要に引っ張るのも、どうかと思うが。引っ張らず、話は動いているのに、根幹部分はハッキリせず曖昧。そもそも、初期設定からのズレが気になって仕方が無い。《ハンター》=《バトル》という論法に強引に持って行っているし。もうちょっとハッキリ描けば、空回り感が薄まるのに。今回良かったのは、角獣バトルじゃ無く。ハンターバトルを描いたことか。で。レイジは。。。やっぱり?可能性は秘めていると思うんだよなぁ。。。。仮面ライダーマイス 第2話「モダンウサギと走るカメ」アバンで、フワッとした説明を入れていたね。そこから、再びフワッとした説明。仕方ないとは言え。もっとハッキリ説明すれば良いのに。結局、そのあとも説明セリフばかり。ってか、戦いの途中でCMを入れるな!!もうちょっと、いろいろとハッキリすれば、もっと面白くなりそうなのに。謎をばらまいて、引っ張って。。ってのは、ほんとは、褒められたことじゃないと思うよ。制作的には引っ張るのは大切だろうけど。上手く回りそうなのに、回っていないのが気になるよ。まだ始まったばかりだから、仕方ないけど名探偵プリキュア! #33 名探偵の道も一歩から今まで描いてきたことを考えれば、4人揃って本格始動、リスタートなので正しいのだが。冷静に考えると。あんな、みくるなんて、学校もあるのに、探偵、店でしょ?るるかは、良いとしても。くれあまで。。。ってのは、ブラックだよね(笑)気がつけば、謎解きを行っているのは、るるか、くれあ。いやほんと、あんな、みくるって必要なのかな?これなら、るるかを単独主人公にして、《敵》と戦いながら、くれあを捜すだけで良かったのでは?もしくは、その逆。くれあを単独主人公にして、るるかを解放するだけで良かったのでは?このふたりのコトが登場してから、あんな、みくるって影が薄くなり。存在意味も無くなってきているし。実質、モブキャラだよね。これ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9921.html
Sep 13, 2026
今作に、他の“朝ドラ”よりも評価する部分があるとすれば、ダイジェストの《良さ》くらいしかない。といっても、その《良さ》も本編との比較によるモノ。本編が本編なの内容が楽しめているわけでは、決してありません。そう。評価できるのはテクニカルな部分である。だから序盤から書いてきたのだ。ダイジェストのように本編を作れば、本編も楽しめたかも。。。と。まぁ、“連ドラ”としての連続性の無さや、時間経過、キャラ変の多さがあるので、どうにもならない可能性が高いが。それでもここ数週間の状態を見れば、楽しめた可能性が、わずかに存在したと思います。さて、今回のダイジェスト。想像通りというか。環を中心に据えつつ、主人公ふたりを描いているね。まるで《主人公の物語》の一部のようである。こういうところだよね。今作のダイジェストの評価できる部分。本編では分かり難い《物語の筋》が見えるのだ。面白いわけでは無いが、納得出来るのである。今作は、序盤からだが。ほんとうに無駄が多い。その無駄な部分を《なぜ残さない?》と思わせれば、本編の。。。。制作の“勝ち”になるのに。今作。削除されている部分が思い出せないことが多い。例えば、ダイジェストだと、りん、直美、環が、バランス良く盛り込まれているが。本編だと、環が中心で、そこに直美が多く混ぜられ、ポイントでりんを混ぜ込んでいる程度だ。間違いなく大人の事情がらみのスケジュールの問題があるのだろう。しかし結果的に、本編の印象は、“環を使ったスピンオフ”であり、《風、薫る》らしさを残すため直美を混ぜている感じだ。そう。まさに“朝ドラ”のスピンオフである。“朝ドラ”のスピンオフって、主人公が一瞬程度しか無いモノが多いからね。しかしダイジェストになると。まるで、りんと直美が環を見守っている状態だ。そこに亀吉も。。。そんなところ。このアンバランスさが、本編の異様さを証明している。逆に言えば。ダイジェストの《良さ》が分かるというモノである。にしても。。。。今週のスピンオフを見ていた思ったが。あまり言いたくないが。俳優さんたちが不憫だよね。ダブル主人公で登場人物。。。俳優が多いから、《チャンス》が少なくなっている。こんな状態であっても、《朝ドラ俳優》を売りにする人もいるだろうが。ここまでになると売りにする人、少なくなるんじゃ?一昔前ならば、そのチャンスをモノにして。。。っていうのもあったのに。《スピンオフ》にならなくても、メインにならなくても。チャンスのハズなのにね。個人的には、主役、主役級という、一番手二番手三番手よりも。ゲストや、4,5。。。番手の俳優ばかりを見てしまっているので。もったいないなぁ。。。って、ずっと感じている。言葉は悪いが、これじゃ、使い捨てだよね。目立たせろ!なんてことは、言わない。わずかであっても、爪痕を残せるかどうかは、本人次第だからだ。でも、そんなチャンスさえ無いのが今作。だから、もったいない。。。って、ずっと感じています。そういうのも含めて“朝ドラ”じゃないのかな????だから、昔は、主人公でさえ新人だったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9920.html
Sep 12, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第10話(最終話)いろいろと書いてきたので、特に書くことはないのだが。前回のラストがラストなので、その顛末だけですねしっかし、見れば見るほど。事故がなくても良かったよね。これ。で、蒼井優さん、松山ケンイチさんそこに中島歩さん、夏帆さんだけで、良かったのでは?そうなると、作者の某作を思い出してしまうわけだけど。きっとね。それだけで十分だったと思うんだよね。最近は、アレもコレもと、くっつけすぎているけど。複雑にすれば面白くなるってもんじゃあるまいし。そもそも、俳優が。。。コストが。。とか、そういうのは二の次。やはり脚本がかなりのウエイトを占めるわけで。複雑にしなくても、面白いのに。複雑にして、面白味を失わせているような気がする。事故なしで、後半の5話を広げるだけで良かったのでは??リーガルビート~逆転の法廷~ 第8話今回は、連ドラでよくあるパターンの主人公の友人が。。。っていうネタ。あくまでも今作はリーガルモノなので、犯人もしくは被害者ということになる。今回は犯人。。。いや被疑者である。それだけじゃ、いつだったかのネタと同じになるので、ここは一捻りして、主人公と同じ境遇という設定だ。ただ、次回が最終回なので、今回は最終章前編の位置づけ。そこに今までなんとなく盛り込んできた“縦軸”も入れている。そこまでは仕方ないが。結局、いろいろ描いているけど、引き延ばし作業だね。ここまで話を広げて、上手くまとまるのかな??
Sep 11, 2026
NHKがよく作っている“特集ドラマ”だとか“スペシャルドラマ”だとかそういう単発モノの《看護婦の母とその娘の物語》だと考えた上で、今回だけ、今週だけを見れば、それほど悪くは無いんだけどなぁ。。。。ただ今作は“連ドラ”なので。どうしても、いろいろと考えてしまうモノだ。例えば「女が自分の力だけで生きていくのが。。。」なんていうセリフなんて、単発モノなら好意的に脳内補完が簡単に出来る。しかし今作は“連ドラ”「えっ!?」って驚いたのは言うまでも無い。だって今作を見ていて、そんな風に感じなかったからだ。例えば、りんと直美が会話する場面なんて。今作は、基本的にふたりの対立描写でしか盛り込んでいない。同じ職場で同じ仕事をしているのに、職場などでの会話も、そんな風に感じられる描写は、先日の仕事の依頼、申し渡しくらい。きっとモデル、モチーフのふたりは、ぶつかってぶつかって、話し合って。。。そして戦友。。。。親友。そうなったはずだ。日常も含めた、そういった“やりとり”が極端に少なく。ほとんどが視聴者の好意的な脳内補完だより。そんな感じの“やりとり”があれば、バディだと感じただろうし、今回の会話にしても。いや、あんな会話だけでも感動的になった可能性もあるのだ。りんと環の会話よりも。。。。だ。これは今作が“連ドラ”としての下準備を怠ったから起きてしまったことだ。例えば、丸山のビーフシチューのくだりひとつにしても。一度でいいから、卯三郎が訪ねる場面や、丸山と会話している場面があれば、こんなことでも、感動的に見えたのだ。同じように、美津の位牌にしても同じだ。今作はナレ死をしたので、イマイチな印象になっている。細かい描写などで、今回のエピソードでもシッカリ描いているが。どうしても“連ドラ”としては引っかかってしまうのである。りんと環のやりとりを、もっともっと盛り込んでいれば。。。。。ほんと、やりとりを描かず、時間経過の連発だったからね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9919.html
Sep 11, 2026
大空港~GATE24~第8話前回ラストで、最終章のネタフリをしてきた今作。とりあえず、次回が最終回なので、今回は前編である。基本的に、いつものように複数案件でトラブル三昧。ってか、本気でシリーズ化を考えているならば、“加地秀樹“にすれば、良かったのでは?これって、シチュエーションが空港だからこそ出来ること。なんなら“杉下右京”に登場してもらえば良かったのに。本気で作るっていうのは、俳優、脚本、演出などだけじゃなく。配信が。。。ってのでもなく。そういうテレビ局だからこそ。。。っていうほうが、話題になっていいと思うんだけどね。にしても、今回のエピソード。。。なにやってるんだろ。空港が、ほとんど関係ないのでは?これ画家の部分、ラストに関係する部分を削除して、病気だけで十分では?複雑化しすぎでしょう。で、同局お得意の“SP”のパターンで。。。規模を大きくしすぎでしょう。税金で買った本 第12回一歩進んだ。そんなところかな。“変わることはわるいことじゃない”ドラマとして、特に悪いとは思わないのだが。違和感を覚えるのはタイトル。原作を読んでいるからこそ、どうしても引っかかっている。もうちょっと“図書館”を強調した方が良いのでは?今作が強調しているのは、“本”になってるよね?結局、ドラマを作ろうとすると、どうしても、図書館より人物描写が多くなるし。今週なんて、振り返りの多いこと多いこと。ドラマとして正しくても、違和感に繋がっているように感じる。灰原と山田を盛り込みすぎているからね。ドラマとして正しいんだが、バランスを崩しているのも事実。
Sep 10, 2026
内容書き置きを残し環(瀧七海)が姿を消した。驚くりん(見上愛)。そこに亀吉(三浦貴大)が現れて。。。敬称略「親子揃って、なんだ。。。」で。「環に会ったんですか?」って、尋ねないんだね。直美または環。。。もしかしたら、しのぶから知らされていた?大穴としては、セツがいるけど。そこから。直美「環ちゃん、よく田之上屋によって。。。」今週に入ってからは、そういう場面はあったが。そもそも、「絵」という部分もあるのに。情報量が多すぎるわ!!!そのうえ、引き払って数年経ったはずのシマケンの家を訪れる環。もちろん教えてもらった可能性はあるだろうけど。逆に「なぜ、教えた?」という疑問もあるわけで。いや、それ以前に、シマケン。。。なぜ上京?という疑問も。まぁ、甥が。。。というのもあるだろうが。結局、数年前と変わらず“現在無職”????ほぼ謎の人物の環の、謎の行動というだけでなく。謎だらけの人物を、どういうわけか訪ねるという、、、謎だらけの展開。連続性が全く無い“連ドラ”である今作が、連続で時間経過させたからね。描かれていることだけで判断しようとすると。全く理解出来ず。ほぼ、視聴者の好意的な脳内補完。。。。《創作》だより。「環に、ききたいことが、たくさんある」視聴者からすれば、全ての部分をききたいよ。意味不明すぎる。これ、ダイジェストじゃ、ナレーションだらけになるんだろうけど。そのダイジェスト用のナレーションを、本編に流用すれば良いのに。これも、かなり以前から書いているけどね。きっと、面白くしようとするつもりも無ければ、分かり易くしようとするつもりもないんだろう。せめて、視聴者を見てくれていれば、こんなことならないだろうに。制作は自分たちのことしか見えていないようだし。こんな調子で、俳優に責任をなすりつけるのは、辞めてほしいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9918.html
Sep 10, 2026
大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2 第8話なぜに“日常”から始めたの?出勤まで混ぜてきたし。奇妙なのは、今シーズンの序盤ではやっていた防カメ捜査を、今回は盛り込んできたことだ。前シーズンと、今シーズンの序盤以外は、SSBC強行犯係とはいえ、主人公がほぼ刑事状態で。SSBCの意味が無い展開、演出だったのだ。なのに、まさかの展開である。で、今回のエピソードは。。。えっと《今夜もシリアルキラーと待ち合わせ》!?ここのところのエピソードと同じで、レギュラー陣でエピソードを作っているんだろうが。今作って、主人公3人以外の登場人物をそこまで描いていないので。取って付けたような印象になってしまっているのが、マイナスだろう。ここまでで、それなりにでも描いていれば、すっと入ってきただろうに。そこだけは残念な部分。エピソード自体は、今までのようなワンパターンを崩していて、悪くないんだけどね。税金で買った本 第11回やっぱり、振り返りで始まるんだ。それも2,3回前のヤツからだし。前回までの振り返りで、2分以上使うって、良いのかな?意外と今後のエピソードに影響があるのでは?単純計算で、1週間で8分強か、それ以上でしょ?まさかと思うが。1週間で45分と考えれば、“ドラマ10”か“土曜ドラマ”で放送予定だったのかな???そこはともかく。今回は、図書館のお仕事ですね。と、白井マッチョが、なぜマッチョ?っていう話ですね。石平くんの友達とのアレコレも、悪くないんだが。図書館を絡めないと、面白味が半減しているのも事実で。今回くらいのバランスで描いてくれていれば、もっと楽しめているのに。
Sep 9, 2026
もう終わりなので、ズッと感じていたことを、いろいろと。物語の支離滅裂さというか、連続性の無さや、登場人物の支離滅裂さは、言うに及ばず。そこを調整などもしない演出。脚本の迷走などは、《年表》の縛りがあるから仕方ないとしてもそもそもの問題は、《物語》に見せようとしない演出こそが、最大の問題だろう。先ず。《年表》に縛られること自体は我慢出来るのだ。モデル、モチーフを選んだ時点で、縛られるのは必須だからだ。ドラマだから、描かなくていいと割り切れば良いのに。制作も、視聴者も、割り切れない人が多い。そんなことで批判する視聴者などもいるから、たちが悪い。だが、ここで問題があるのは、《年表》を使うのはともかくとして、ダブル主人公でやってしまうと、大きく“改変”しない限り、今作のように《年表》×2となり。《物語》にならないのは、明らかなこと。今作が、まさにそういう状態だ。ダブル主人公だからふたつの物語があるから、単独主人公よりも薄めになってしまう。だからこそ、《年表》。。。いわゆる、史実、事実へのこだわりを捨てるべきだったのだ以前に書いたことだが。バディモノの刑事ドラマのように、シッカリとバディ状態で描けば、《物語》は、ひとつになったのだ。これは、“改変”ではなく“工夫”である。ノンフィクションじゃない、作り物である“ドラマ”だから出来るコトだ。割り切れない人は無視すれば良かっただけ。そういう人が多いといっても、気にしない人のほうが、圧倒的に多いからだ。《年表》へのこだわりを捨てるだけで、ダブル主人公であっても工夫ひとつで、面白くなった可能性が高い。そういうことである。今回のエピソードだって、もったいないと思っている。シッカリと、元夫、義母との関係を描き。実母、娘との関係をしっかり描けていれば、今作の集大成として、イイ感じだったと思いますよ。下準備が無さ過ぎるのが致命的である。他にも、いろいろと感じていたコトはあるが。後日に。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9917.html
Sep 9, 2026
さよならノワール 第10話最終章だそうだ。次回が最終回だからね。ってことで、次回に続くことが確定しているためか。わざわざ複雑化である。そもそも、前回終わっている案件を、引っ張る必要は無いわけで。連ドラだから《続き》を描くコト自体は否定しないが。明らかに前回の引き延ばし作業も入っているし。だったら前回でそこは描くべきだったのでは?前回なんて、スッキリしない終わり方だったからモヤモヤだったのだ。ってか。。。。もう、ほぼ刑事モノだよね(笑)結局、主人公が自分のことを考え、いろいろ行動するのはドラマとして正しい。しかし今作のコンセプトは、被害者支援。あくまでも、自分のためではなく、他の人のためのハズだ。一応、被害者のためということで、主人公に犯人捜しをさせている今作。そこのバランスなんだよね。被害者のためと強調すれば良いのに。気がつけば、主人公は《刑事》を振りかざすから、自分のためにしか見えないのだ。だから、被害者支援に見えないのである。このあたりの強弱は、演出の問題。見せ方次第で、もっと面白くなっただろうに。今回だって、最近のドラマのトレンド通りで、不必要なほどの複雑化を行ってしまっている。次回に続くという部分があるとしてもだ。複雑そうに見えることにしても、全体の流れが、そう見せているだけで。今作って、繰り返しの描写が多いからね。そう。話自体はシンプルなのである。わずかなことなんだけどね。君の好きは無敵 第9話展開が唐突だよね。次回が最終回なので、なんらかの決着を付けるためだろうけど。かなり強引だ。そもそも、大三島の部分は、主人公ふたりの部分と分離状態だったわけで。ココ数回で無理矢理繋げただけだ。そんな状態なのに、強引に話を動かすという、かなり無茶をしている。そんな無茶をしたから、展開はわかりきっている。だからもっと、ここまでのエピソードで上手くやってほしかったよ。後出しジャンケンが過ぎるよ。ふたりをもっと丁寧に描いていれば、。。。。。後の祭りである。税金で買った本 第10回今回も、振り返りがアリですね。なんだろうなぁ。毎回。入れるなと言うのでは無く、時間がもったいないんだよね。先週今週で何度目の映像?ってのが。葛藤、苦悩の表現だとしても、ヤリスギじゃ?そもそも今作を見ている人の多くは、毎回観てるんだから。そこまでは必要無いわけで。話が動き始めてからは、面白いのに。
Sep 8, 2026
内容突然、亀吉(三浦貴大)が、看護婦会に現れる、質問をするしのぶ(木越明)りん(見上愛)のことを尋ねる亀吉に、直美(上坂樹里)が。。。。敬称略どうしても、盛り込みたいんだろうから、我慢するけど。そもそも。ドラマって、基本的に興味を抱く、抱かないから始まるわけで。そのため最近では、配信ではコメント、SNSなどの情報。当然、公式の情報などを見るなどして、興味を抱けば観るワケである。一昔前なら、友人知人の感想、情報なども入るだろうが、今の時代では、それ自体にもいろいろあるから、横に置いておくとして。そう。結局、今も昔も興味を抱けたかどうか?なのだ。が、そこはあくまでも、視聴開始であり。そのあとは、連ドラなら上手く興味を惹くように劇中での描写が重要。きっかけ、つかみが重要なのは、そういうことだ。興味を惹くことに成功すれば観るが、逆なら観ない。今回というか、今週のエピソードの問題点は、そこだ。惰性で観ているから我慢出来ているし。一応、丁寧に描写されているのは伝わってくるけど、基本的に、全く興味が無い部分。ほとんど描写がなされていない人物で、興味を抱くように工夫もされていない。そのうえ今作は、《年表》を優先するあまり、時間経過を連発。物語の描写も雑。描けていないだけでなく、人物描写も希薄。そんな登場人物をとりあげてエピソードを観た視聴者が、楽しめるわけが無いのである。今作の感想で、何度も書いてきたコトだが。下準備をほとんどしていないのに。。。。ってことだ。そんな状態だというのに。主人公はあまり登場しないし。完全にスピンオフじょうたいだ。ほんと、どうかしてるよ。丁寧に描写されているんだけどね。でも、下準備が。。。。。連ドラとしてのツケが回ってきているTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9916.html
Sep 8, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第8話ズッと思っていたんだけど。今作にとって重要局面で、《肝》になる部分で、片言の日本語そのうえ外国語。視聴者に分かり易く説明しなきゃならない場面で、これってのは、描写として、どうなのかな?以前の別のエピソードでも、オチ部分でも、やってたよね?そこまでの空気感、雰囲気が変わるって言う意味でも、本来、やるべき描写じゃ無いだろうに。別にね。日本人が。。。外国人が。。。日本語が。。。外国語が。。。そういうことを言いたいわけでは無い。だが、どうだろう。例えば、《刑事モノ》《探偵モノ》の解決部分では、分かり易く説明するわけである。じゃないと、視聴者がスッキリしないからだ。だから、《勧善懲悪モノ》だったりすると。細かいことは横に置いておき、スッキリ解決するのだ。ま。。。多くは、力尽くではあるんだけどね。これは結末部分だけに言えることではなく。例えば、《刑事モノ》などでは、その事件発生時に、分かり易く説明するわけである。それと同じだ。よくある“連ドラ”の“縦軸”部分では、クドいほどの説明が繰り返され、視聴者が理解出来るようにするのだ。今回だって同じ。途中から、もうひとりの主人公である麻生が、今までに無くメインで動き回っているため、ドラマとしては分かり易くなっている。そう。これは、所詮、後出しジャンケンである。気がつけば、片言の日本語と外国語の印象しか無く。人物描写も曖昧だ。そういうことだ。ある意味、印象づけには成功しているが。結果的に、《無くても良い》状態なら、雰囲気を大幅に変えるような、描写、、いや設定は回避すべきだった。そういうことである。結局、奇妙な興味の抱き方をさせてしまっているのは、つかみに失敗していると言っても過言では無いだろう。そこさえなければ、最終章のはじまりとしては、それほど悪くは無い。まぁ。。。全く興味を抱けていないのに、最終章が必要なのか?という疑問はありますが。しかし、変なドラマだよね。最終章に近くなってから、案件に不動産、建築関係を盛り込むなんて。だったら初めから入れようよ。どうでもいいコトで建築士設定を使うんじゃ無くて。やり方一つで、面白くなった可能性があっただろうに。GTO(2026) 第8話悪ふざけから始まった今回。無茶苦茶だけど、らしさはあるのでOKか。そこはともかく。明らかに、《そういうコト》なので。連ドラとしては、それほど悪くは無い。こういうのも、アリだろうから。柏原をメインにする小ネタも悪くないです。ただ、《2026》で描いてきた雰囲気が薄くなり、描写でもイマドキな部分が少なく。これで良いのか?っていう気持ちです。そこさえ除けば、イイ感じなんだけどね。ってか、、、、鬼塚。。。あの人に助けを求めないの?(笑)で、残りわずか。税金で買った本 第9回図書館が、ちょっと薄めだね。展開上、仕方ないんだが。物足りなさがあるかな。終盤になって、話が動いたのでOK。そろそろ、話がまとまる部分も出てくるだろうから、そこから。。。。か?そもそも、振り返りもあって、展開が遅いのも気になるし。図書館オンリーで推しても、いいと思うんだけどなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9915.html
Sep 7, 2026
第24週「環」内容突然、りん(見上愛)たちの前に現れたシマケン(佐野晶哉)敬称略演出、新田真三さん。サブタイトルにあるように、今週は、そういう話なのだろう。“朝ドラ”では、主人公の幼少期を描き、終盤では、子供がいれば、それを描くのが《定番》だが。正直、昨今の“朝ドラ”では、足かせ。。。。いや“呪い”になっている。描くなと言うことでは無い。だが、条件がある。 “親”としての主人公、そして、その“子”をシッカリ描くコトである。そもそも、《一代記》を描いているならば、子供という要素も、主人公の人生の一部だから、上手く盛り込めば、間違いなく盛り上がるのだ。しかし、例は挙げないが。無理に盛り込んでしまっている作品では、明らかに“呪い”になってしまっている。逆に、前作《ばけばけ》のように、無理してまで盛り込まないという選択も。多くの作品で行われていることだ。成功していると言える例ならば、子供が次の主人公になり、物語を紡いだ《カムカムエヴリバディ》モデル、モチーフの子供が圧倒的に有名であるため、徹底的に描いた《カーネーション》このふたつは、完全に別格。評判になった作品の多くは、無理して盛り込まない。盛り込んでもアッサリにしているものが多い。今作のように、取って付けたようになり、違和感を生み出してしまうからだ。まぁ、評判になっていても、取って付けたようになっている作品もあるけどね。実際、超有名作であっても、盛り込んでいるが。あくまでも脇役描写に徹していて、メインは主人公にしているし。そういうことだ。今作だって、無理して盛り込む必要性なんて、全く無かったわけで。看護、看護婦は、中途半端にしか描かないのに。わざわざ。。。今作。。。。だから、呪いだよね。間違いなく。きっと、最終的に主人公に対して感じると思うよ。「資格無いんじゃ?」って。だって前述したように、「親」ってのを見た印象が無いから。描いていないとはいいませんが。希薄。だから、かなり前から書いているのだ。親も無く、子も無く。。。で、良かったのでは?と。主人公ふたりともが教会で良かったと思うよ。最後に看護は描いていないけど、仕事を描いたことは良いことだと思いますが。なんかね。。。必要の無いコトを。。。。っていう印象が強い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9914.html
Sep 7, 2026
内容野崎(阿部寛)の前に現れたのは、死んだはずの元部下リュウだった。すでに野崎が日本に送った暗号も解読されているという。しかし口を割らない野崎の前に連れて来られたのはドラム(富栄ドラム)で、リュウはドラムに銃を突きつけて。。。。。。敬称略ようやく本格的に物語が動き始めましたね。もう、5人の拉致が関係有るようで無いような状態だけどね。実際。極論を言えば、今回というか野崎が捕まった部分から始まっても成立するし。そうなると、ここまでの6話が無駄になるし。それを今回のアバンで行った《振り返り》が証明している。そんな疑問を感じつつ。。。。今回は、ついに判明したジャミーンの謎。いや、利用方法。今後のネタフリもされているが、それがメインかな。気がつくと30分経過しているし(笑)そもそも5人の別班員が描かれていないし。描かれたのが45分過ぎ。ってコトで、いろいろと気になるけど。ここからが物語が始まると考えれば、我慢出来る。1点だけ引っかかっていた長野も。。。終盤で。。。だしね。若干、引き延ばしすぎてイライラするけど。上手く見せて魅せている。って。。。次回が前半戦最終回なんですか!???ということは。やはり噂通り14~16話で終わりってコトか。いろいろと事情があるのも分かっているが。それなら、いろいろと工夫できたと思うんだけどね。放送枠、放送時間もそうだし。なんなら、毎回90分でもいいんだよね。そうすればスポンサーもふやすことができる。それに、金金。。って連呼しているが。それにしても、話題作だからこそ。。。で出来るよね?そういうこと。他にもいろいろと書きたいことはあるが、今作が噂通りだったら、。。。。個人的には、年を越えて、年始でSPでも良いと思っている。それも二夜連続くらいでも。時期が時期だから、再放送もすれば、噂のようなことをするよりも、話題になると思うよ。日曜劇場枠じゃ無く、SP枠。。。それも年始なら、いくらでも、一番の問題点も解消出来るだろうし。そういう工夫をして欲しいものだTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9913.html
Sep 6, 2026
今作は今回のエピソードのように、すぐに茶を濁す。本来、こういった使い方をする言葉では無いが。今作って、ずっとこれなんだよね。先日の《勝家と市》も同じだ。確かに、何かを描くために、その準備をすることは大切。しかし今作のような。。。今回のエピソードのような描写は、取って付けた描写だと言われても仕方ないコトだ。それくらい、唐突だからだ。頭が痛いのは、今回描かれたことは、《豊臣兄弟!》というタイトルを考えると、描く必要の無いコトなのだ。そう。ハッキリ言えば、描かなくても成立するし、描かずとも成立させるのが、《プロ》のハズだ。だって、徳川家康、石川数正といっても、今作では脇役。端役なのだ。それを何らかの物語を描くために、わざわざ盛り込むなんて言うのは、ただの時間の無駄遣いでしかない。そういうことだ。もちろん、いろいろと重ねているし。今後の展開のネタフリになっているし。そういうことも理解はしているけど。今作、《豊臣兄弟!》だろうに!!ってことだ。そもそもをいってしまうと。大人の事情込みで、働き方改革の影響もあって、ダブル主人公状態にしてるんだよね???なのに、先日なんて、1回飛ばしているし。そんな状態だというのに。今作は、すぐに描きたがる。今作の前半では、すぐに信長。信長。。。信長。。。。誰が主人公だよ。。。っていうくらい信長だった。間違いなく、その流れ、手法で、今回のエピソードだ。まぁね。視聴者の中には、歴史を知らない人もいるだろうし。今回がネタフリになっていることも分からない人もいる。そのため、“説明”が必要なのも分かるが。だからと言っても、今回のようにメインで描く必要性は全く無い。こういう描き方をするから、今作は、《豊臣兄弟!》だというのに、小一郎、秀吉の描写が少なかったり、前後のつながりが希薄な物語になってしまっていたりするのでは???それは“連ドラ”として正解ですか???
Sep 6, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第7話「打ち破れ!炎角VS絶炎角!」主人公はハンターなのに、イバル領という妙な設定も気になるし。その調査も気になるが。そんなことよりも、今回はラスボス?を登場させて、世界観と方向性を見せたってことかな。結局、バトルをメインにしたいってことなんだろうね。えっと、2クールなら25話程度だから、ちょうど四分の1だしね。まぁ、今回のエピソードを初回に回想として盛り込んでいれば、今回を初回のアバンにして物語をスタートした方が、分かり易かったとは思いますが。どうせバトルになるのは分かっているのに、無理にアレコレと設定を盛り込みすぎなんだよね。一番を目指してバトルなんていう、よく分からない設定よりも因縁一つでバトルは描けるんだから、それでOKだろうに。仮面ライダーマイス 第1話「子マイスターとお嬢様」今後の展開は、相変わらず曖昧な印象だが。この設定というかモチーフは、平成ライダーが始まりライダーを多数登場させ、バトルを描きはじめた時点で、いずれ使うんだろうなぁあ。。。と思っていた。戦隊でも使わず。25年以上の時を経て、ついに!!そんな印象だ。《猫》もありだろうと思う。きっと、人数が多いから、アレコレするんだろうが。今後は、敵の目的も含めて、どれくらい見せるか?でしょうね。隠し事をあまり引っ張らない方が、前作のようにならなくていいだろうけど。わざわざ引っ張るんだろうね。そこじゃなく、人間関係のゴタゴタで引っ張って欲しいんだが。。。。先ずは初めのクールで、どこまでにするか?でしょうね。名探偵プリキュア! #32 ただいま、キュアット探偵事務所これで良いのかどうか、判断に迷うところだが。簡単に言えば、ふたりだったのが3人、そこから4人になった。。。。んだが。。。。あとの2人は、ほぼ新キャラ扱いなので。実質、ふたりが。。。新キャラひとりそこからの新キャラもうひとりへ。一応、あんな、みくる、くれあにも活躍というか役割はあるが、探偵として活躍したのは、るるかだけに近く。るるかが探偵で3人が助手のようになっている。展開上、仕方ないとは言え。今までだって、るるかが解決していた事件もあり。あんな、みくるが、引き立て役になっているよね(笑)いいのか?ふたりも主人公だろうに。そもそも、あんな、みくるって、キャラの差があまり無く。探偵として頑張っていること以外で、他のキャラも含め判別区別が難しいのだ。そこにキャラ強のくれあ、もっと強いるるか。影が薄くなるのは当然のことだ。得意分野なども含め、完全に後半戦に入るんだから、シッカリとキャラを作ってほしいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9912.html
Sep 6, 2026
基本的に、今作の開始時から、ほとんどのエピソードに面白味や魅力を感じていないし。連ドラとしても違和感ばかり。評価できる部分も、ほとんど存在しないのが今作の特徴。実際、内容らしい内容というか、物語、ドラマを描かずに。年表を映像化しているという印象が強いのだ。なんていうか。。。歴史の教科書、それも年表を見ている感じ。イマドキならウィキペディアだろうが。人物部分を見ても、その編集者の好みなどもあり情報量の差はあるけど。多くは、事象の羅列になっている。当たり前だ。それが年表だからだ。そこには、編集者の強い思いは込められていても、中立的な表現が多い。ま。。。外れているのは削除されてるんだろうけどね。今作は、それに近い。今週のエピソードだって、何のために入れているのか分からない描写も多い。が、ダイジェストになると、それらは全削除され、なんとなく描こうとしていた事象は、よく分かるようになっていた。今回の感じなら。。。しのぶの復帰と、セツの加入。。。かな。本編で見て、想定したとおりの印象のダイジェストだ。ただ、だからこそ感じるのは。セリフで補強されているとは言え。これならば、わざわざ、セツの騒動を盛り込む必要は無いし。なんなら、丸山の店で働いているのをスカウトしても良かったのだ。モデル、モチーフがあるのも分かっているが。ドラマなんだから、トラブル、騒動を盛り込んだら解決を描け!ってのが本音だ。個人でできること、小さな組織で出来るコトは限られている。。。ってのは事実。が、そんなリアルを劇的に見せて魅せるのが、ドラマのハズだ。リアリティ、事実も分かるけど。今週のエピソード。セツを加入させるだけならば、街中ですれ違っても良かったと思うのである。なんなら、直美、りんが、“母”の墓参りに行って、そこで遭遇したって良かったくらいだ。ドラマなんだから、こういう“偶然”の御都合主義は許されること。そんなところに、リアリティなんて必要無いです。今作に面白味や魅力を感じにくいのは、モデル、モチーフなどを優先し、御都合主義を排除。本当の意味で劇的な描写が極端に少ないからだ。何度も書くが。 年表を見て、面白いと感じる人がどれだけいますか?。。。私は。。。想像を膨らませることが出来て、面白味を感じますが(笑)そんな奇妙な人はごく少数。もうちょっと、ドラマであるコトを意識して、描いて欲しかったモノだ。これね。脚本の問題もあるけど。一番の問題は、それを映像化している演出の問題だよ。《歴史探偵》や《チコちゃんに叱られる!》の劇中劇のほうが、よっぽどドラマチックで楽しいよ。今作って、だから、印象に残らないんだよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9911.html
Sep 5, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第9話次回が最終回の今作。まるで考察モノのような部分もあったが、ココ数回の説明三昧で解消。面白いかどうかは、好みがあるので、なんとも言い難いが。作者らしさに突入するだけでなく。《謎》も盛り込みはじめたため、説明染みた会話が続いている。ポエムっぽい会話劇になっていないだけで。セリフ三昧。ほんとセリフ三昧である。これを“ドラマ”と言っていいかどうかは微妙だが。俳優の演技に助けられている感じだね。ってか、ほんと、事故が消え去っているだけでなく。今作の前半戦も必要無くなっている。以前から書いているが。事故は無しで、蒼井優さん、松山ケンイチさんだけで、ドラマ作れば良かったのに。もちろん、不確定要素で、中島歩さんはアリの方向で。今回の展開が楽しいから、リリー・フランキーさん、臼田あさ美さん、そしてイノッチもアリで。こうなると最近消滅気味の高橋文哉さんが、もったいないよね。夏帆さんも。そもそも、作者は、その空気感やセリフなどが評判になっているけど。本来、そこではなく。人間ドラマの名手だと思いますよ。だから、トラブルや騒動なんて盛り込まずに、“ただごとドラマ”で十分に楽しいのである。で、その人間ドラマを、より楽しくしているのが、そのセリフ。そう。言葉選びのセンス。なのに、アレコレと盛り込みがち。今作、初めからシンプルで良かったのに。。。。。。後半戦に入ってからだが。主人公ふたりの“設定”が衝撃的すぎるだけでなく。上手く話が噛み合っていて、ヒューマンドラマに昇華してるよね。初めから、これで良かったのに。。。。(2度目)そもそも、やりとりやセリフが複雑だから、設定が複雑である必要性が全く無いんだよね。もっとシンプルなのを見たいよ。リーガルビート~逆転の法廷~ 第7話今回のテーマは《個性》である。今作って、主人公の設定が設定なので、 《個性》があっても、他の人と同じように。。。と描くのか? 《個性》があるからこそ、同じような人を。。。と描くのか?どちらかに偏って描くのか、それとも両方とも?と思っていたので。ようやく、予想していたもう一方のエピソードですね。今の時代、このあたり難しいよね。前者だと主人公の個性を特徴的に描くだけで済むが。後者だと、かなり細かいところまで精査しなければならず。描き方によっては、BPO案件になりかねないし。今回は、挑戦してきたってことなのだろう。想像を超えて、ストレートに描いていて、かなり驚いたよ。でも、この部分なんだよね。やはり、シッカリ描くから心に響いてくる。この感じだと、前者のパターンでも良かったかも。
Sep 4, 2026
内容看ていた病人が急変したとセツ(村上穂乃佳)が寛太(藤原季節)に助けを求める。その場に居合わせたりん(見上愛)が処置をして。。。。敬称略「分かりましたか?看護は命に関わる仕事です」確かにイメージとしては、ほんとは“そういうコト”だよ。ただ、処置らしい処置をしっかり見せることも無く、「どの口が言っている!」というツッコミポイントのようなセリフだ。ほぼ視聴者の好意的な脳内補完頼りになっているのは、言うまでも無い。「怖い仕事だと分かってくれただけでも」。。。だから、それを表現して欲しかったよ。あくまでも今作は“朝ドラ”だから、“医療モノ”として振り切れなんて言うつもりは無い。だから、先日の恋バナや、戦争なども描くなと言うつもりは無い。最近の“朝ドラ”は、《一代記》に固執しているので、主人公の《人生》を描こうとしているコトも理解している。しかし、モデル、モチーフを利用することも多いことから、視聴者はモデル、モチーフの人生を描くコトを期待するのである。モデル、モチーフの多くは、ある意味。。。《偉人》それが伴侶であっても同じことなのだ。だからこそ。今作は《看護婦》をしっかりと描くべきだったのである。じゃないと、モデル、モチーフの《人生》を否定することにも繋がりかねない。例えば、今回。。。しのぶが。「血をにじむ思いで。。。」そう。こういうのだよ。描くべきだったのは。先日だって、「ドタバタ。。」ってセリフでは出していたが。映像的な部分も含めて、そういう印象が全く無いのが事実。今回というか、今週のエピソードだって、結果的に、「セツを助けた」だけであって。派出看護の悪い噂だとか、“寛太の店”はどうなのか?どうなったのか?そういうことを、今作は完全に無視している。悪い噂で、殴り込みに行ったんだよね?「セツを助けた」だけでOKなんですか???他にも人がいることは、分かっているのに、助けないんですか?どうも、今作の主人公は、朝ドラ主人公らしくお節介な部分はあっても、限定的。主人公が興味を抱いた人限定で、異様さが際立っている。看護婦になる前から、そうだったが。そもそも。「特定の人だけじゃ無く、多くの人を助ける」と明言したのは今作自身そこが、看護婦になる根幹部分のハズだったのに。無視。ドラマとして、都合良く描くコト自体は間違っていませんが。違和感に違和感を重ねて、連ドラであることも無視。ドラマとしてだけで無く、連ドラとして破綻している。多少マシになってきたと思っていたけど。何も変わっていないのがよく分かった今回のエピソードである。最後に。。。ほんと今作って、病人を医者に診てもらおうとしないよね(笑)モデル、モチーフがいても、いっそ、医者に変更すれば良かったのでは?で、医者と看護婦のダブル主人公で。そのほうが、上手く話が回ったような気がするよTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9910.html
Sep 4, 2026
大空港~GATE24~第7話基本的に、トラブルを描き、解決するの今作だろうから。トラブル三昧自体は仕方ないコトだろう。ただ今作って、毎回、複数案件で複雑化。もちろん、複雑といっても知れている程度で、いわゆる配信モノと同じで、妙に長い描写、演出が多いのが今作。内容だけを見れば、実質30分程度だ。例えば今回のエピソードで無駄な設定の筆頭は、大雨。SITが到着しようがしまいが、“来たら解決”なわけがなく。ドラマだから、そんなことを盛り込まなくても、解決するモノだ。タイムリミットのつもりだろうけど。同局火曜の《クロスロード》なんて、そこを無視していたし。そんな設定なんて関係が無いことは、同局のドラマが証明している。今回のエピソードが致命的なのは、立てこもり事件なのに、緊張感が全く無いことだ。そういう描写、演出にしてしまっているし。気がつけば、事件は別方向。複雑にして面白くしているつもりだろうけどね。そもそも、主人公が《鑑定》出来るならば、めざとく指輪、人物の表情、行動を見つけていたこともあり、そこから事件化するだけで、良いんだよね。そう。立てこもりは不必要で、実際、そういう見せ方をしてしまっているし。結果を見ても、事件自体が必要無いし。ただの愛憎劇を描けば良かっただけでしょ?ほんと、困ったモノである。税金で買った本 第8回アバンの2分30秒ほどが、前回と被るってのは、短い放送時間の今作のやり方として、正しいのかな?そんな疑問はあるけど。一応、今回のエピソードと重ねてるんだよねぇ。そういう意味じゃ、“分かり易さ”を優先させたと考えられなくも無い。ただ、そのあとも回想を連発ってのは、ヤリスギじゃ?分かり易かったのでOKってことにしておきます。今回のエピソード。ちょっと引っかかるのは。ドラマとしては、良く出来ているんだが。これ、主人公の苦悩ならぬ考察に時間を使い過ぎていて。“図書館”であることが、希薄になっていること。極論を言えば、石平少年の自宅だけで成立するよね(笑)早瀬丸さんでオチを作ったから良かったけど。もうちょっと図書館が欲しいですね
Sep 3, 2026
「案外、看護婦ってのは暇なんだな」だよね。今作を見ている人は、そんな風に感じている人、多いんじゃ?看護婦だと言い張っているが、看護している描写が少なすぎるからだ。本来、今作の主人公の「設定」なんだから、そこをシッカリ描くべきなのに。描こうとしない。正確に書くなら、 看護婦で無ければ出来ないことを描かずに、 看護婦でなくても出来るコトばかりを描いているそんなコトばかりが、今作だからだ。で、これは、“ツッコミポイント”のつもりで入れたのかな???他にも、細かいことで気になる点が、たくさん。例えば、セツとの会話。4人一緒で良いのに、バラバラ。なんらかの事情もあるのかもしれないが、そもそも、セツは、基本的に直美絡みだったのではないのか?もちろん“お節介りん”が。。。ってのも分かるし、寛太との会話は直美が。。。ってのも分かるが。奇妙な印象だ。しのぶに、セツのことを伝えるときも。しのぶも知っているハズなのに、“昔の患者”という単語。確か、第52回だよ。全員、一致団結してセツを助けたのって。それこそ、直美なんて、セツに“夕凪”のことを語っても良いワケだし。で、そもそもの疑問。結局のところ、寛太が行っているのは、 看護婦で無い人の派出看護 ってコトで良いのか?う~~ん。。。だから、何度も書いてるんだよ。看護の仕事、看護婦のお仕事をシッカリ描かず。現在だって、主人公達の仕事を描こうとしない。気がつけば、 看護婦でなくても出来るコトにしか見えない描写ばかり。こうなると、寛太が行っていることとの違いは、何も無いわけで。いわゆる、看病と看護。。。看病婦と看護婦そのあたりまでに、なるわけである。なんなら、寛太が行っているのは、派出看護じゃ無く、派出看病でも。。。。そういう穴もあるよね?今まで描いてこなかったから、今回の違和感に繋がっているのである。完全に、後の祭りである。ほんと、後の祭りだよね(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9909.html
Sep 3, 2026
大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2 第7話昨夜に続いて、被害者が警察官というエピソードだ。細かいことをいえば、昨夜は別の局でも酷似したエピソードがあり。いわゆる刑事モノで無くても、警察官という設定が使い勝手が良いとは言え。さすがに安直すぎるのでは?そもそも前回のネタも、メンバーが巻き込まれた状態に近かったわけで。詳細な部分や展開は違っても、実質、やっていることは同じだ。こんなパターンにするなら、いっそ、毎回のエピソードを持ち回りにすれば良いんじゃ?(笑)が。今回のエピソード良かったことがある。それは、SSBCを使い尽くしたこと。当たり前のことなんだけどね。今作って、すぐに現場で逮捕したがるけど。税金で買った本 第7回今回は、ちょっぴり複雑な案件であるいや、ミステリーである。早瀬川さんの妄想が、ほとんど《名探偵のままでいて》なのだが。これはこれで、OKでしょう。ただ出来れば、もうちょっとテンポが速いほうが良かったかな。そもそも、あの本の作者の《謎》を提示してるんだから、一気に繋げても良かったんだよね。ま、いいや。そんなモヤモヤはあるけど。次回は、何らかのオチを持ってくるのだろうから、楽しみにしておきます
Sep 2, 2026
内容突然、しのぶ(木越明)がりん(見上愛)直美(上坂樹里)のもとに現れる。派出看護の噂を耳にしたという。敬称略ただただ、呆れるばかり。どうしてもトラブルを盛り込みたいってことだろう。ほんと呆れる。しっかし、 なぜ看護を描かない?そもそも、主人公達がはじめた経緯は、《金》に関わるわけで。そこを雑にしか描かず。現状でも、だれが払っていて、払っていないかも分からない状態だ。もちろん、人助け。。。も分かるが。“対価”があるから、そこから“報酬”“給料”が生まれるワケで。無償があるなら、その逆に大金(通常より多め)の顧客もいるのでは?きっと、それを、平蔵と佳枝で表現しているつもりなんだよね???が、そのあたりの表現は曖昧。なのに、他の会社が。。。。とか。。。。それ、必要なんですか?それにね。「看護は誰にでも出来る職業では無い」って。今作が一番出してはいけないセリフでは?今作からは、それが全く伝わってこないから、主人公達の行動が意味不明な状態になっているのでは無いのですか???今回だって、主人公達ってトラブル対応だけで、看護の仕事してないよね?え?事務仕事をしてるって?なら、しのぶの立場が無いのでは??「毎日バタバタだけどね」それを描こうよ。ほんと「一緒に戦いましょう」。。。目的を見失っているのでは???最後に書いておくが連ドラとして、最終章的な展開で、こういったトラブル自体を描くコトは、間違っていない。モデル、モチーフが、どうかではなく。よくある展開だと言い切って良い。が、今作は、ここまでのエピソードでの積み上げが無さ過ぎて。こういう展開のための前提になる「描くべきコト」が全く描けていない。例を挙げると。今回、いいセリフがある。 「看護は誰にでも出来る職業では無い」である。技術的な部分もそうだし、そもそも、看護とは?看護婦とは?も描けていないし。ただ単に、お節介を焼いて。。。ってのは、看護婦でなくても出来るコト。実際、うつるうつらないもあるが、主人公は、病気の父を。。。そして母を看護していたよね?いや、看病か?ほんとに「誰にでも出来る職業ではない」んですか???そういうことだ。外国の先生から、「今日から看護婦」って言われて看護婦に。。。ってだけで。印象としては、「自称」がついている感じだ。シッカリ描かないから、こういう事態になっているのであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9908.html
Sep 2, 2026
さよならノワール 第9話ここのところ、無理矢理盛り込んでいた“縦軸”の案件だ。そこに、わざわざ、アレもコレもと盛り込んで複雑化。盛り込みすぎて、メイン部分が見えなくなっている。頭が痛いのは、確かに、被害者。。。であるのだが。その支援を描いていないコト。支援するかどうかで悩んでいると言いたいのかもしれないが。新たな事件が発生して、昔の事件が掘り起こされるのは、刑事モノでは定番の展開。今までのエピソードでは、主人公達にすぐに情報が流れていたのに。今回は、都合良く流れず。話を分離して描いている。集中して描けば良いだろうに。今回やったのは、ただの引き延ばし作業だけだ。捻っているし、それほど悪くは無いが。もっと主人公を前に出すことは出来なかったのかな?良かったのは、今作が、ずっとやってきた犯人捜しを行っていないことくらいかで。これ、継続案件?解決済み。。。支援済み??クロスロード~救命救急の約束 第9話最終回結局、騒動を描いてばかりの今作。話の流れや、主人公の意志などは、ドラマとしては、それほど悪くは無かったのだが。一番の問題は、基本的に3人、ほんとは4人の主人公の役割分担が、あまりにも不明瞭だったことだ。医者は医者。警官は警官、救急隊員は救急隊員であるべきだったのだ。なのに、“主人公”だからと。まるで刑事のようだったり探偵のようだったり、あげく児相の職員か役所の人か。。。って感じで不明瞭。確かに主人公として、いろいろやるのは“正しい”が。間違いなく、違和感を生み出してしまっていたのだ。例えば、子供に虐待の痕跡があれば、警察、児相案件のハズ。なのに、わざわざ当事者に接触するのが今作。結果的に、それぞれの役割部分でも活躍しているように見えず。違和感に違和感と積み重ねるという愚行だ。役割分担があるからコソの《クロスロード》のハズで。そこを無視した瞬間、タイトルを無視しているのと同じだ。実際、劇中で、警官に対して先輩から《刑事じゃ無い》ってセリフもあったし。役割分担が不明瞭だと。主人公ひとりだけ、大活躍するだけで良いんだよね。ドラマなんだから。そこさえ、上手くやっていれば、もう少し楽しめたかもしれません。ってか、あれだけ医師がいるのに、なぜ全員がひとりに集中?現場に、ひとり行かせてもいいんじゃ?これ絶対に、新しい搬送患者をも盛り込むために、わざわざ病院に集中させてるよね???騒動を作るために、強引な展開にするの辞めれば良いのに。どうみても、SAT、SIT案件だろうに。しっかし救急車に乗せるのを引き留めるって。。。。どういうこと?君の好きは無敵 第8話同枠の特徴だから、仕方ないけど。かなり強引に恋バナだ。それもプロポーズ。じゃなくても、メイン部分も雑だったのに。これで良いのか?振り切るのは、ドラマとしては間違ってないが。極端すぎるよ。税金で買った本 第6回コミカルっぽい描写も有るし。図書館らしさも描いているので、大きな不満は無いが。いろいろと権利関係のこともあるのだろうけど。もうちょっと、並んでいる本を正面から見たかったですね。難しいのだが、横からだと、本がたくさん並んでいるように見えないんだよね。一瞥で、それが分かるように見せるべきだったのでは?実際。山田とのやりとりは、横からだったが。そのあとは正面。横からだと、空間と広さは理解出来るが、本が並んでいるように見えない。そういうこと。楽しかったからOKです
Sep 1, 2026
ここに来て、1年経過である。実質的にエピローグに突入したということなのだろう。あ、いや、最終章かな。ただまぁ、この1ヶ月あまり“本業”を描いているようで描いていない今作。最終章、エピローグを描きたいのは理解するが。正直。ここまでも“いつの間にか時間経過”を多用しているだけでなく。そこまで主人公の娘を描いてきたわけで無く。アバンの1年経過は、不必要だ。ってか、合計で4年も経過させるかねぇ。美津なんてナレ死だ。頭が痛いのは、「家族に見守られ」というナレーションだ。あの~~~~~~~~~~主人公達って看護婦なんだよね?だったら、その「見守られ」を、シッカリと描くべきだったのでは無いのか??確かに今作の主人公は、家族がいて、同居している設定なのに。ほぼ、関わりは描かれず。様々なトラブル及びその解決を箇条書きでしか描いていない。結果。患者という赤の他人への“強い想い”は描いても。家族は、いてもいなくても良い状態で。冷たささえ漂っているのだ。だから、かなり以前に指摘したことだが。ここまで登場させず、関わりを描かないならば、家族を盛り込まないシンプルな“お仕事ドラマ”で良かったのでは?家族と患者で、こういう妙なギャップを描いてしまうから、今作は異様なのだ。この1ヶ月あまりで、そういう部分の“補足”もなされていることが多くなり。ドラマとしての“流れ”も描いていて、完成度は上がっていると言えるのは、事実だけど。ここまでに至るまでの下準備をほとんど行っていないため、取って付けたようになってしまっているのだ。これまた以前書いたことだが。だったら“派出看護はじめました”を初回にして、看護婦とは?看護とは?の全てを、視聴者のイメージ頼りにすれば良いだけだ。きっと、最終回では。なんとか《終わりよければすべてよし》になったねという感じになるだろうけど。作り込みの甘さが消えるわけではありませんよ。最後に。派出看護のお仕事ぶりや、主人公達の頑張りをほとんど描かず。なぜ、すぐにトラブルを描こうとするかなぁ。。。。そもそも、派出看護を立ち上げてから、軌道に乗るまでも、今作はナレーションで誤魔化したよね???そこまでして、トラブル、騒動を描いて、その鎮静化を描きたいですか?モデル、モチーフが。。。ってのは、どうでもいい話。そんなことを描くなら、看護を描いて欲しいですきっとね。ダブル主人公だとか、そういうのをイイワケにするだろうが。よくよく考えると。御用達記事は、ある程度あるが、、、氾濫というほどでもなく。前半戦でよくあった、制作の説明ならぬイイワケ記事も少なくなり。ひと月ほど前から感じているのは。 見放した?っていう印象である。実際、NHKの番組にも、普通なら最後の追い込みをかけているはずなのに。あまり無いし。今作、登場人物だけは多いから、いくらでも出来るハズなのにね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9907.html
Sep 1, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第7話前回、異様なほど“縦軸”を盛り込んだ今作。きっと、そのあたりを絡めつつ、ラスボスそして最終章へと向かうのだろう。といっても。完全に奇を衒う展開なので、冷静に見ればビミョー。もちろん、こういった展開はよくあるベタな展開であるので、間違っているわけでは無いけど。いまさら。建築事務所で建築士の仕事がどうとか、浦真鷲のプランが完璧だとか、そういうコトまで盛り込むのは、ヤリスギでしょう。そういう部分を無視してエピソードを紡ぎ続けたのは今作。おかげで、視聴者はズッと違和感を抱き続けていたのだそれを、このタイミングでフォローするようなセリフを盛り込むと、より一層シラケてしまうのは、言うまでも無い。じゃなくても、“終わり良ければ。。。”であっても“完璧なプラン”に見えない描写ばかり。ドラマとして危機の回避を見せることは面白味に繋がるのは認める。しかし今作は、そればかりを行いすぎたため、主人公の能力を懐疑的に見てしまい、「どこが天才?」という印象だったのだ。初期設定をしっかりと見据えた展開、演出にしないから、こんなコトになってしまうのである。同局には《コンフィデンスマンJP》のような作品も有ると言うのに。アレなんて、心配や危機感を見せて成功させる描写を見せると同時に、しっかりと主人公の天才ぶりまで描かれていたのだ。それとは別で《ガリレオ》は、基本は天才の描写ばかりだったが。それでも、別の顔とのギャップを描くコトで上手く見せていた。同じように、医療モノを量産して見せて魅せてきたのも同局だ。結局、違和感を盛り込まないように見せるという基本を、どこまで出来たか?が評価に繋がっているってことだ。今回だって、逮捕は良いとしても。わざわざ対立なんて盛り込む必要性は無いわけで。こういうところだよ。GTO(2026) 第7話気のせいか。前回を経て《2026》の“らしさ”が失われ、《旧作》に近い展開、雰囲気になっているね。といっても、かなり大人しいが。今回のエピソードは、“らしさ”を出すにはちょうど良い展開でしたね。かなり無茶だけど。イマドキな要素も混ぜているし。今までで一番、良いかも。ま。物足りないんだけどね。やっぱり。今までだって、今回のエピソードのように、“親”を前に出せば、違ったのでは無いのかな?ってか、話し合いをする家。。。柏原先生宅!!ツッコミ入れようよ。で。。。鬼塚???税金で買った本 第5回ついに、本編スタートですね。説明も分かり易かったし。こう言うのだよね。今作のようなドラマって。そういや、今さら気づいたんだけど。石平が黄色。早瀬丸さんが青、白井マッチョが緑なんだね。もちろん、ドラマの字幕の色って、意味が有るわけで。そう。意外とマッチョが!!ってことだ。キャスティングと展開を考えると。山田。。。下川恭平さんが緑でも良いような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9906.html
Aug 31, 2026
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