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第1週「私の父、私の母」内容昭和57年。作家・葉野珠(加賀まりこ)は、新聞連載を執筆中。そこに秘書の藤川優子(松たか子)が現れる。明治41年、岩国。4人兄弟の長女・葉野珠(村上蘭)は、厳しい父・清治(渡部篤郎)と優しい継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしていた。敬称略脚本、櫻井剛さん演出、盆子原誠さんようやく、始まったワケだが。先ず、ひと言。 OPの字が小さすぎる!!!そもそも。 ドラマが見たいのであって、俳優のダンスを見たいわけでは無い。そういうことです。ってか、もっと厳しいことを書くと。 ドラマを作っているのは主演俳優だけではない。 OPで名前が流れるスタッフだけでなく、多くのスタッフにより作られている その中のひとりが、俳優。。。ってだけだ。こういう映像を見ると。ほんと残念な気持ちになってしまう。そのあたりは、横に置いておくとして。初回なので、ほぼ説明三昧であるが、今後のコトもあるから、必要なこと。まぁ、超有名人をモデルにしているので、よっぽどのことが無い限り、失敗は少ない。。。。と信じたい。最近、こういうところでも、確信が持てなくなっているのが、“朝ドラ”と“大河ドラマ”今回を見た限りでは、丁寧さもあるし。不快な部分も無いので、無難なはじまりでしょう。“結末”だって、冒頭で見せているしね。あとは、好みの問題かな。スタッフだけで考えても、大きな問題が起こりそうにも無いし。どうなのかな?って印象であるってか、これ、どこまで描くつもりなんだろう??気になるのは、そこだけか。まぁ、始めに新聞で。。。ってのを持ってきているので。どこで、終わっても、違和感は無いとは思いますがTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9939.html
Sep 28, 2026
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内容亜紀(永作博美)と康(江口洋介)が結婚して数年。康の定期検査につき合った亜紀は、妊娠を言えずにいた。そして。。。結果が分かる日。医師から告げられたのは、完治したと言って良いと言う。ひと安心する亜紀と康。その帰り道、亜紀は、妊娠したことを康に伝える。“何やってんだ。いま診てもらおうよ”康の勢いで、検査を受けた亜紀。。。。妊娠だった。双方の親に、2つの幸せを伝える亜紀。そんななか、父・四郎(塩見三省)が、2人に結婚式をして欲しいことと、ウエディングドレスを着て欲しいと言い始める。そして数ヶ月後、順調に育つお腹の子に安心する亜紀。そんなある日、康が。。。。敬称略総括気味で。たしかに、オモシロ味はあるんだけど。正直なところ、“必ず不幸がふりかかる主人公”なので、ここで、このキャラが登場するんだから、きっと、その関係で、不幸になるんだろう。。。。って。2話目当たりから、ワンパターンな印象を受けてしまった。たとえば、“選択”が運命というならばその“選択”で、不幸ばかりで無く、幸福もつかんで良いワケなのである。だが、今作は、違う。基本的に、不幸だけしか無い。細かいコトを言えば、幸福もあるんだけど、それを被せるように、不幸がふりかかるのである。それじゃ、その“選択”で、幸福を手に入れたとは言えず、不幸を手にしたと言われても仕方が無いのだ。それがまた、毎回、同じパターンで、同じようなことを繰り返し。前述したように。。。。途中で、飽きてしまった。まして、序盤で、長岡を連呼し、帰ることを口にし、キャスティングから推測すれば、どれだけ、好意的に見ても、結末は見えているわけである。もちろん、人それぞれの印象があるし。別に、悪いとは思いませんが、だったら、細々としたことを全削除して、第4話。。。前回の途中から、2時間ドラマで十分だったと思いますよ。あとは、ナレーションというか、モノローグで補強すれば良いワケだ。作品の内容、展開などを考えれば、連続5話というのは、無理があったと思います。選択ミスかな。。。っていうか、次週放送の《パンドラ4》と。。。逆だよね。。。
Apr 20, 2014
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最近、宣伝している《大和郡山編》のはじまりである。ま。その前に。今回のアバンでは、前回のフラグ通りで、蜂須賀退場である。結構な時間を使っているだけで無く、“らしさ”もあったし。最終的にナレ死にはなってしまっているが、悪くないエピソード。他の退場者も、これくらいで良かったのに。。。。と思ったのは言うまでも無い。今作、超有名どころは、“誰が主人公?”っていうくらい時間を使うからね。それは俳優が。。。というだけでなく、歴史上の人物としてもだ。。でも“ドラマ”だと考えれば、そんな超有名どころであっても、“脇役”であり。本来なら今回くらいの描写で十分。今回くらいなら、主人公達も際立つんだよね。今回のアバンを見ていて、今までのエピソードの時間の無駄遣いを、改めて感じてしまったよ。そこはともかく。OP後は、ついに《大和郡山編》であり。“主人公・秀長”の物語に仕上がっているいろいろな盛り込み方も悪くないし。ようやく、ホントの意味で《豊臣兄弟!》を見た気がします。ただね。。。。ただね。。。ひとこと。坂口涼太郎さん。。。。どんなドラマでも爪痕を残すからね。爪痕を残しすぎて、少し秀長の印象が薄くなっているのが、気になってしまった。もうちょっと、秀長の描写が多くても良かったのでは?気になったのは、そんなところか。久々に楽しいエピソードでした。で。これが“9章”なんでしょ?あと、どうするんだろ。そらね、歴史は知っているから、アレコレやるのも分かっている。今回ラストの“紀行”も気になったし。まさかと思うが、今回次回で《大和郡山編》。。。終わります?
Sep 27, 2026
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『木曽編-浅見家の悲劇(後編)』“裏切りの結末…悲劇完結!!内容7年前、光彦(沢村一樹)の妹・祐子(小出早織)が木曽の山で転落死した。木曽の山に参っていた、光彦そんなとき、祐子の親友・正法寺美也子(奥田恵梨華)が殺され、祐子の写った一枚の写真が見つかり、池田博之(米村亮太朗)と木藤幸司(斉藤祥太)が浮かび上がる。そして、、2人の友人。。。。桐山道夫(田中幸太朗)すると、今度は、美也子殺害の容疑者の1人だった池田が殺害されて発見される。美也子と同様の殺され方をしていた。。。。首には、細いヒモで絞められた痕。桐山は、冷静に所轄の野上刑事(柴俊夫)に的確に捜査を指示するのだった。だが、桐山に、疑惑の目を向ける光彦。。。。東京に戻った光彦は、そのことを兄・陽一郎(風間杜夫)に話をして、捜査をする了承をもらう。再び木曽に向かった光彦。光彦は“無関係だと言って欲しいんです”と桐山に伝えるのだが、時間が欲しいと言い残し立ち去る桐山。そんななか森村香菜(森脇英理子)から、事件後に美也子が対人恐怖症になったと知る。。。。そして、写真の中の祐子の、見たこともない満面の笑み。。。。光彦は、1つの推理を組み立てあげるのだった。敬称略ついに、完結編である。あ。。。いままで、ネタフリをしてきた事件の!!ですね。結局、事件が起こした事故。。。そして、そこから派生した殺人事件。ま。。そういうことである。ドラマとしては、再現も描かれているし、桐山の苦しみも描いている。“家族のように接してくれた。 それが辛かった。。。天罰だと。。。。ある程度のオモシロ味のあるドラマには仕上がっています。ただね。。。今回。。。考えてみれば、“解決編”であり、事件さえほぼない状態。もう少し、前後編の配分を丁寧に行っていれば、後半戦の今回。。。もっと楽しめたでしょうに。。。。。。なんか、前回だけで成立しちゃっているので、おもしろく見ることが出来ているのに、奇妙なモヤモヤ感がありますよね。ほとんどすべてのことを前回のウチに表現しているし。。。。かなり、おしいことをしています。これまでの感想第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Dec 2, 2009
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ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第11話最終回前回で“縦軸”部分は終了している今作。この枠では、時折、こういうカタチをとることがあるが。今回は、結末と視聴者の好みではあるが。エピローグか、蛇足か。。。というエピソードである。結論から言えば、前回のことでさえ、シッカリ結末を描いておらず。そこを描くだけで良かったのに。。。。。私の印象では、蛇足。ただ今回のエピソードを見ていて思ったのだが。これ“天才”浦真鷲を入れず。“天然”な麻生を主人公に据えて、建築事務所じゃなく、弁護士事務所にして、メンバーをパラリーガルに。天然で、正義感が強いけど、空回りの麻生を、みんなで手助けしよう!それで良かったのでは?そうすれば、危機一髪描写にも納得感がうまれるし。そんな単純なことで、普通に楽しめるリーガルモノになったのでは?浦真鷲がいないからこそ、成立したと思います。そうストレートに言えば、浦真鷲こそが今作で最も不必要要素だということだ。それを、今回のエピソードが証明したのでは??まぁ主演俳優ありきで、ドラマの企画が始まったのだろうけどね。で、そこを壊さずにと考えると、こういう設定、展開になったのだろう。そういうカタチが悪いとは言うつもりは無い。とはいえ。何度も書いたことだが。《ガリレオ》《コンフィデンスマンJP》のような作品があり。同種の医療モノも、同局ではたくさん作ってきたわけで。だったら、設定を決めた時点で、やってはいけない展開、演出はあるハズで。そこを無視したから、違和感が生まれたのでは無いのか?そういうことである。GTO(2026)第11話最終回前回、騒動を起こしたので、そこからの。。。。である。昔の生徒の絡め方も悪くなかったし。校長のネタバレも、ちょうど良いタイミング。かなりベタな展開であるが、そもそも、学園モノは、それが普通なんだから、初めからこれで良かったと思いますよ。イマドキな要素も大切だけど。そこにこだわりすぎたのが、序盤、走れなかった原因だろうね。こういうのは、シンプルイズベスト。そう思います。税金で買った本 第21回え?茉莉野で続けるんだね。で、そこからの学校。それも、石平少年の進路のフラグ。あ。灰坂が残っていたか。。。。そこからの学習室。なるほどね。ちょっと詰め込みすぎているけど。今後の展開があるから、今回はフラグ三昧かな。不思議だよね。蔵書点検に興味を抱く少年。25万冊なのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9940.html
Sep 28, 2026
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内容金融庁の紅梅(野間口徹)から不良債権の多さから“おおぞら銀行”の再建不能と検査結果を言い渡された野崎(織田裕二)そんななか、鷹山元首相(勝部演之)が、“おおぞら銀行”の合併に動いていると知る。亡き元頭取・京極(古谷一行)が懇意にしていたため、息子・春樹(小澤征悦)の暗躍が考えられた。野崎は、それを阻止するため、旧知の新聞記者・柏木竜馬(小市慢太郎)に接触して、あるコトを依頼する。一方で、“おおぞら銀行”を辞め、外資系ファンド“J&Fパートナーズ”に就職した祥子(松嶋菜々子)が、“四季銀行”の若槻頭取とともに、“おおぞら銀行”にやって来る。野崎への宣戦布告だった。同時に、祥子は、春樹に合併後の頭取の座を提案。直後、柏木から得た情報を分析して、野崎は鷹山の疑惑を表沙汰にする。これで、次の手を。。。と考えていた野崎だったが。金融庁が、産業再生機構の佐伯(津嘉山正種)に、合併の意向を伝えたため、野崎に打つ手がなくなってしまう。そんな野崎を武田(岸谷五朗)が叱咤する。覚悟を決めた野崎は、石原(風間俊介)坂本(駿河太郎)西條(三浦誠己)らを集め、おおぞら銀行の再建のため特命チームを結成する敬称略脚本は、前川洋一さん監督は、権野元さんあまりに、盛りこんでいることが多すぎて。最終話の今回。。。まとまるのか?と心配していたのだが。かなり詰め込み過ぎ。。。だけど。綺麗にまとめて来ましたね。役割分担も明確だし。悪くないです。た・だ・し。前作が全8話だったことを考えると。それよりも、やっているコトが多い印象のある今作。全5話は。。。少なすぎだろ。せめて、あと1話。。。いや、2話。。。欲しかったかな。そうすれば、詰め込み過ぎの印象が無くなるし。そこだけは、モッタイナイと感じる部分だ。最後に。途中の。。アレ。。。《振り返れば奴がいる》を思い出したよ。
Feb 16, 2020
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内容第4回公判。菊地(椎名桔平)は、宮内(高橋侃)を問いただす。防犯カメラ映像などで、宮内が被害者の葉津子(北香那)と宏(望月歩)を追いかけたのは、確認出来ていると。すると、追いかけたのを認めた上で、宮内は宏の犯行を目撃したと証言する。その証言を聞いた菊地は、裁判所による事件の現場検証を、谷本裁判長(永島敏行)に提案する。後日。菊地、岡部検事(入山法子)そして谷本裁判長を立会人に、宮内の証言を現場で検証を行ったところ。。。。。敬称略脚本、三田俊之さん、保木本真也さん監督、水田成英さん普通に法廷モノしているね。丁寧すぎて、ドラマとして、これで良いのかどうか、よく分かりませんが。良い感じのやりとりなどもあって、面白みはあったと思います。ただし。元々の原作は、裁判員裁判では無かったはずなので。そういうアレンジを、もうちょっと盛り込んでも良かったのでは?そこだけは、気になったところだ。その部分以外、ほぼ“イマドキ”が混ざっていないので。ほんと、気になりました。ドラマ自体は、面白かっただけに。。。。。ちょっともったいない感じ。
Sep 3, 2023
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きっと、今週(最終週)のサブタイトル「道標(みちしるべ)」は、今回そして今週のネタのひとつである《本》のことだろう。そこだけは納得しているが。そもそも、主人公が目指していたのは《本作り》では無いハズだ。それとも。。。まさか今作。。。。主人公りんが、シマケンの代わりに《物書き》になる物語。。。だったんですか?だったら意味が分からないにもほどがあると断言出来ます。今作、ほんとに雑すぎるんだよね。本来、未来の看護婦達へ。。。という流れで本を作るならば、そういう“流れ”を作るべきだったのだ。当然、本を書こうというきっかけを描くべきだし。本を書くなら書くで、時間経過などさせずに、その奮闘を描くべき。そこには、自らが体験したことを反映、フィードバックした内容にすべきだし。本が、《教科書》。。。。《道標》ならば、主人公達が看護婦を育てているように、描くべきなのだ。今作、ずっと、こんな感じだが。すべてが箇条書き。。。。いや《表題》だけ。“流れ”どころか《物語》も、ほぼ存在しない。それは“ドラマ”じゃありません。何度も書いてきたコトだが。。。それを《年表》と言います。今回の序盤に、今作の雑さを示していると言って良い部分があった。多江の部分だ。多江の行ったことを、主人公は、どうして知ったのか?である。噂話ですか???それとも、知り合いの医師、看護婦からですか?患者という可能性もあるだろうし。なんなら、出版するときに知り合った編集者ですか?ほんとは、いつだったかのエピソードのように、新聞が最適解だと思うが。今作は、こういうドラマとして大切な“流れ”を雑に描いてばかり。その結果、こんな部分でも、違和感を覚えてしまうのである。わずか数秒程度だが、こんな違和感を積み上げているのが今作。これは、物語だけで無く、登場人物のキャラでも同じだ。そして物語の根幹になるハズの登場人物のやりとり、関係性も同じ。あらゆる部分で違和感。今作は、そういう違和感ばかり。だから見ていても理解出来ないし。面白味を感じるわけが無いのだ。いろいろなイイワケを並べて、責任のなすりつけあいをするのだろうが。。。。。違うんじゃ?基本的に脚本は雑だけど。微調整さえ行わない演出が一番の問題だよ。ま。。。1週間だけで見ると、カタチにはなっていたんだけどね。だから週末のダイジェストは、それなりになっている。でも週が変わると別ドラマ。それが今作。そこだよ。そこ。可能性はあっただけに。。。。なんだかねぇ。。。。騒動トラブル解決するのがドラマじゃないですよ看護婦という《芯》があるんだから、それを描くだけだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9936.html
Sep 25, 2026
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『過去から来た殺人者残されたDNAの謎』内容ある廃墟で、大学生・松岡裕太(翔太)の絞殺死体が発見される。椅子に縛られた状態で、絞め殺されたと思われた。その被害者の衣服に毛髪を見つける乾(泉政行)とマリコ(沢口靖子)犯人のモノである可能性が高かった。また早月(若村麻由美)の検視により、スタンガンの痕跡だけでなく、椅子に縛られてから殺されるまで長時間経過していることが分かる。携帯の履歴などから、殺される直前に、友人に電話をかけていたことが分かる。“殺される”と言う電話だったが、誰も信用しなかったよう。そんななか、同じ手口の絞殺死体が発見される。被害者は、女子大生・芹沢奈央(田中良子)その現場にも、毛髪が残されていた。毛髪のDNA分析により、2年前に死んだと認定されている今村尚之(柄本時生)と判明する。横浜在住の高校生の今村が、担任教師・小原哲也(野々村仁)を殺した容疑で警察が追っていたが、伊豆の崖から飛び込んだという目撃情報があり、残された所持品などから被疑者死亡で、事件は書類送検されたのだった。だが死体が見つかっておらず、当時の事件と同じ殺害方法であるため、今村が生きている可能性も考え、捜査が開始される。その直後、京都府警のホームページの少年課の相談窓口にメールが送られてくる。それは犯行を認める。。。今村を名乗る人物からのメールだった。メールには、公表していない毛髪の事実も書かれていた為、明らかに犯人からのメールだと思われた。調査を進めると、、、メールの発信元は、松岡の通っていた京都国際大学だった。再び送られてきたメール。。。そこには、椅子に縛られた男の写真が添付されてあった。すぐに科捜研で写真の分析が行われ、居場所を特定。土門(内藤剛志)らが乗り込み、逮捕したが島崎拓海と言う男だった。使われたロープも違い、ただの模倣犯。やがて、マリコは、毛髪に違和感を感じ始める。なぜ、2年前に抜き経過したモノでもなく、いま現在抜いたモノでもないのか?そして、ひとりの大学生が浮かび上がってくる。日下部真治(森廉)。今村の同級生の男だった。敬称略連続殺人事件。その現場に残された、2年前に死んだはずの殺人容疑者の男の毛髪。、、、っていう、ちょっとオモシロ味のあるミステリーですね。なんていうか、『科捜研の女』の事件として、もっとも、良い感じのネタである。科学捜査で、謎解きをする一方で、発生する事件。そこに、模倣犯まで持ち込んでくるのだから、良い感じのミスリードもあり、警察モノ、事件モノとしても面白いネタである。そして、事件そのものにある、、、心の闇。『お前なら』と託した心。。。ある種、問題提起をしたような作品に仕上がっているのも、ようやく、、、『科捜研の女』らしい感じになっています。最近、表面的なことが多かったからね。。。今作。。。こういうところだよね。このドラマのホントの面白さは。科学捜査、事件のオモシロ味、そして、、、そこにある事件の本質シッカリ練られていることが分かるお話ですね。『お前は幸せか?』誰からも受け入れられず、誰からも必要とされない飢えこそが本当の飢え。。。。良い感じで社会をえぐっていたと思います。個人的には、模倣犯を盛り込むなら、もう少し“模倣犯”だからこそ。。。と言う“何か”が欲しかったですけどね。この部分だけは、ちょっと中途半端だったかな。これまでの感想CASE.4 CASE.3 CASE.2 CASE.1
Aug 12, 2010
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内容桂木(寺島進)から、12年前の事件の思わぬ真相を知った加山(仲村トオル)真犯人は、当時、警察庁長官で、現・官房長官である吉田(竜雷太)の息子・恵一(森岡龍)だった!浅田(陣内孝則)により、桂木を付け狙っていた男も吉田が動かしていたと判明。加山は、吉田のもとを訪ね、事件について問いただしたところ、息子・恵一は、すでに死んでいるという。それでも、もみ消しを行おうとする吉田を問い詰めようとするが、そこに浅田と浦井(柴俊夫)がやってくる。「私も、息子も、もう罰を受けている」吉田は、12年前に起きた事件の詳細と、そして10年前に起きたことを加山、浅田たちに話し始めるのだった。。。10年前、篠塚(國村隼)に判決が出た直後、恵一が自ら命を絶ったと。敬称略前回の時点で、分かっていたこととは言えやりきれなさが、どこまでも残る最終回でしたね。それぞれに残る苦しみ。全ての始まりが、加山の記事であるならば、それぞれが心の決着を着けるため、一歩踏み出しはじめたのも加山の記事。いくつもの家族をバラバラにしたのも、再び繋げたのも同じ。かなり綺麗なまとめ方でした。“心の傷は、決して癒されることはない”まさか、山本周五郎の一節が登場するとは。「許すということは難しいが、もし許すとなったら限度はない。 ここまでは許すが、ここから先は許せないということがあれば、 それは初めから許していないのだ」深いところに落としてきましたね。クドクドと、マスコミ論や、その他のことを語られるよりは、シンプルで、そして深い。正直、どうなるかと思った最終回でしたが、思わぬ余韻をたくさん残して、ほんとドラマとしても、なかなか良いラストシーンでした。これで、次回は、、、、『罪と罰』ですからねもの凄いところばかりを、狙っていますね。個人的な驚きは、現在、BSプレミアムで放送中の『陽だまりの樹』の脚本も今作と同じ、前川洋一さんであるということだ。両者ともベタと言えばベタですが、これだけ、雰囲気が違うモノを、キッチリ描き分けている。あっちは大河ドラマよりも、楽しめますからね!で、こっちは、シリアスな作品。穴がないわけではないが、ここまで楽しめれば十分である。最後の最後まで、期待を裏切らない『ドラマW』今作も見事でした。
Apr 22, 2012
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内容正月早々、風邪気味の男・真鍋秀俊(山中聡)が妻・麻美(池脇千鶴)とともにいずみ野市立病院にやって来た。診察をした医師・松岡剛(妻夫木聡)は、インフルエンザの反応もなかったためタダの風邪と診察、夫婦を帰宅させる。が、、翌日。男は救急で運ばれてきた!症状は重く、高熱、痙攣、吐血などがあるだけでなく、地域の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたことから、新型インフルエンザと思われた。診察に当たった医師・安藤一馬(佐藤浩市)は、治療に当たるが、まもなく死亡。翌日には、安藤だけでなく、スタッフが感染する事態に陥る。事態を重く見た厚労省は、WHOメディカルオフィサーの小林栄子(壇れい)を派遣する。栄子の指示のもと、病院は一部隔離病棟とされ、治療が開始されるが、、まったく打つ手が見つからない状態。発症した松岡は死亡。。。。第一感染者が発見されてから、数日後には、全国に拡大していくのだった。。。。そこで、鳥インフルエンザが確認された養鶏場を松岡と栄子は訪問する。内容2養鶏場では、すでに鶏は処分され、完全にウイルス封鎖は完了していた。鳥インフルエンザの権威・仁志稔(藤竜也)をして、感染するはずがない養鶏場。その証拠に、経営者の神倉章介(光石研)に、何の異常もなかった。だが、その事は厚労省などからは発表もされず、神倉はマスコミからバッシング。娘・茜(夏緒)は、学校でいじめを受けるなどし。。。その結果、、神倉の自殺を招いてしまうのだった。ウイルスの爆発的拡大『パンデミック』により、病院には患者があふれ出し、パンデミックは、人々にパニックを起こさせ、モラルハザードに突入していく。そして、、、2週間後には、都市機能は破綻をきたした状態へ。。。松岡は、発症後回復し、病院を抜け出した第一感染者の妻・麻美が、何かを隠している可能性を感じ、栄子とともに訪れる。すると、、、意外なことが判明する。海外で医師をしている父・立花修治(嶋田久作)が、一時帰国して、食事をしていたという、、、、が、、一泊した後、姿を消していた。。。。明らかに、なにかがあると感じた松岡は、仁志とともに立花が医師をしていたという東南アジアの小国・アボンへと旅立っていく。内容3『ブレイム』と名付けられた未知のウイルスの感染は、とどまることはなく。拡大の一途を辿っていく。そんななか松岡に、分析を任されていた研究者・鈴木浩介(カンニング竹山)は、ついに、、、ウイルスの分離に成功!一方、アボンに到着した松岡達は、感染源と思われる島を特定し。。。。。敬称略簡単に言えば、、、未知のウイルスが感染爆発を起こし、破綻していく社会それに立ち向かっていく医師たち。そんなお話です。たしかに1つのシミュレーションドラマと考えれば、いろんな事態が表現されているために、面白く見ることは出来ますただ、『映画』であることを考え『物語』を見た場合。ハッキリ言って、かなり、粗が目立つ作品ですね。正直言って、『面白いか?』と問われれば、『なんか、ぼやけた感じがする』としか、言いようがない状態です。様々な物語がこの映画には組み込まれています。1つは、医師たちの奮闘だろうし。結果的にマスコミの被害者になってしまう人たちなど。かなり多くの問題が組み込まれているんですよねただね。。。あれこれとやり過ぎている印象が強すぎて、物語としては、かなり散漫な感じを受けます分かり易いところで行くと、看護師だろう。この映画には、目立っている看護師が4人存在する栄子に反発する正義感の強く。みんなのまとめ役。そして、、家族を表現し、、、、と、これ、、、全部、バラバラの人物である。相反するモノも中にはあるが、結果的に1つになっているため。特に、問題はないのだ。が、、、その、1つになる過程を描かないだけならまだしも、いつの間にか、ひとりだけに絞ってしまい、オチにつなげている。それで、、死んじゃってもねぇ、、、人間関係や、物語を描いていないのに、『感動的でしょ?』『泣くシーンだよ!』などと言われても、思い入れのないキャラが死んだところで、その他大勢の感染者と同じなんですよね(苦笑)本当に意味不明です。実際、描いていないワケじゃありません。ですが、死ぬ直前数分前から突然ドラマを描いたところで、そんなモノ、何の意味もないと言う事です。実のところ、コレと同じような表現、小ネタ、物語が多数存在する。大雑把に言ってしまうと、事象の羅列をしているだけで、物語の厚みに欠けている状態なんです。こうなってしまうと、、、もう、ドラマではありません。だからといって、描いていないわけでもないので正直、タチが悪いです(笑)主人公の松岡が、様々なことを見ている。体験している。と言えば、聞こえは良いんですけどね。。。。。ネタも悪くないし、俳優さんも悪くないのに、足りない物語が多すぎますよね。。雑な合成などを気にしなかったとしても、かなり期待感が高かっただけに、本当に、残念な印象です。面白くないワケじゃないのになぁ。..前半は、結構いい感じなのに、中盤あたりから、かなり無茶をしてますからね。解決に導くことを意識しすぎて、登場人物を多くし過ぎて、タダまとめてしまっただけ、のような印象になっちゃった感じですね。
Jan 17, 2009
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『未知のウイルス感染!小島楓最後の闘い』内容突然、救命救急センターに現れた男。吐血し。。。倒れてしまう。偶然にも、話を聞こうとした花音(波瑠)が、血を浴びてしまい、すぐに睦子(安寿ミラ)が洗浄し処置。その後、男が、アフリカ帰りのフリーカメラマン兵頭明佳(小椋毅)と判明する。楓(松嶋菜々子)たち医局員だけでなく最上(段田安則)も緊張を隠せなかった。そんな折、感染症センターの為我井智(やべけんじ)が、兵藤の血液検査の結果を持ってくる。結果は、1類感染症のマールブルグ病のウイルスだったその直後に、兵藤が死亡。空気感染はしないものの、もしもの場合を杉吉(手塚とおる)は、最上に訴え、救命救急センターの一時的な隔離を決定する。それからすぐ。。。。花音に熱が出始め、感染を疑い処置をはじめる楓たち。やがて花音の母・真澄を呼び寄せ。。。。敬称略放送開始前。。。というか、制作開始直後から、いろいろあった今作も今回で最終回。正直なところ、すでに、アレもコレもと風呂敷を広げすぎているので、“こんなネタで良いの?”という疑問しかない。たしかに、ネタ自体は、悪いとは思いません。医療モノのドラマでは、定番の1つと言って良いでしょうし。ただし予告で、いろんなことを出し過ぎ!。。という不満は有りますけどね。描いていることや、演出なども、特に問題があるとは思いません。ですが、やはり。。。。と思いたくなるのは、前述したように、ほんとに、今作が風呂敷を広げすぎていることなのである。たとえば。こんなネタを盛り込むならば、。。。。。楓の甥の話は、必要だったの?先日の、楓の恋バナが、必要だったの?本庄の病気は??病気の女の子は?安藤の結婚は???研修医の広瀬&さやかの描き方も中途半端あれだけ引っ張っていた夏目のことなんて、引っ張っていたことさえ、完全に忘れた状態になっている。そのうえ、最上が。。。。。って、ここがメインだったよね?群像劇として描いていたことが、この最終回で、全くと言って良いほど利用されていません!!じゃ。。。別に、必要無かったと断じられても仕方が無いのである。今作は《5》。。。いままでに4つのシリーズを描いて来た。今回が、明らかにリニューアルなのは、誰の目にも明らか。今までがあるからこそ、大きな期待が掛かっていたはずだし、そういう期待感を持って視聴者は、今作を見ていたのである。しかし、ここまでの迷走は、さすがに。。。。。。。ね。決して面白くないと思っているわけではない。今回も、定番ですが、悪くないです。でも、《5》全体を見渡した場合、まとまりが無かったのも事実なのである。本来は、その“まとまり”こそが、群像劇の要。主人公が、誰かなんて関係ないのである。これは、仮定の話ですが。今期のドラマは、某作をのぞき、あいかわらずの体たらく。あとは。。。俳優が好みかどうか程度。その中でも、今作は“マシ”に部類される数字を取っている。看板の面目躍如。。。ってところかもしれません。まあ、、、自慢出来るほどの数字ではありませんけどね。で、思ったのだ。まさかと思うが、《6》の予定が念頭にあります??もしも、それであるならば、今回の体たらくもネタフリだと納得することも出来ます。かなり良心的な解釈ですけどね(苦笑)それにしても、考えれば考えるほど、この、まとまりの無さ。。。なんとか、ならなかったのかな?問題は分かっているのだ。主人公。。。楓&本庄&夏目の3人組が、そう言って良いポジションだろう。この3人の役割が不明確だったのがねぇ。。。特に、楓。医局長になったんだから、もう少し、楓のキャラをシッカリと据えていれば、そこにある考え方などが、ほかのメンバーなどにも伝わりまとまりが生まれたはず。。。。なんですけどね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f02691c12112127e4a1441ea62bf631b
Sep 10, 2013
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『フクロウが見た!?復讐の銃弾が刑事を狙う!!』内容ある河川敷で、永井修平が、拳銃で殺害される。事件に遭遇した女子高生によると、犯人が泣いていたという。その後、被害者の永井が、8年前、強・姦殺人で服役。3ヶ月前に少年刑務所を出所したばかりと判明。糸村(上川隆也)佐久間(八嶋智人)長瀬(田中哲司)は胸騒ぎを感じ、8年前の被害者の女子高生宅へ向かうと、その父・河田裕一(伊藤洋三郎)の首吊り遺体を発見。近くには、妻と娘の遺影。そして殺害後拳銃を川に捨てたという遺書も見つかる。その部屋で、糸村は白い粉が付着した鳥の羽根を発見する。どうしても気になり、村木(甲本雅裕)に分析を依頼する糸村。フクロウの羽根とチョークの粉であると分かるが。。。。。一方、河田の事で、被害者支援の会へ向かうのだが、起こるべきして起きたと言われてしまうのだった。同じ頃、拳銃の捜索を続ける佐久間たちだが、見つからなかった。そんな中、とある公園で発砲事件が!!線条痕が一致し、拳銃が持ち去られてしまった可能性が浮上する。また被害者支援の会の中に、フクロウを飼っている人物が!12年前、妻・あゆみを殺された山崎和夫(徳井優)だった。捜査に加わったという長瀬は、当時17才の事件の加害者・井上良平(尾上寛之)を訪ねる。。。敬称略今回は、大石哲也さん本当は、遺留品に残された被害者の思いをくみ取る。。。。。だよね??????でもこれ。糸村が、他の刑事の見落とした遺留品を見つけ出しているだけ。。。だよね???あの~~~これ。。。。《遺留捜査》だと言えるの????長瀬が主人公でドラマを描いただけだよね???完全に、ベタな刑事モノ。遺留捜査も何もあったもんじゃない。それも、30分過ぎに、全て終了。。。って。。。。おい。おい。最後の最後は。糸村をきっかけに、課長!?もう誰が主人公なんだよ!!1時間前に見た《京都地検の女》と比べ、。。。。酷いよなぁ。。。かなり上手く重ねていたのに、今作は。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0dd58025a17181fe52470ce420f52f5c
Aug 16, 2012
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また、振り返りだね。やるなとは言わないけど、今作、ヤリスギじゃ?そこはともかく。先ずは、マッチョ白井くんVS茉莉野さんである。早瀬丸さんの追い打ちも絶妙だし。松浦さんのフォローまで、良い流れである。そこからの石平少年の気づき。分かり易くていいですね。ただ、やはり気になるのは、振り返りかな。これ、次回でまとめるのかな?
Sep 23, 2026
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石平少年が茉莉野対策を思いつき、作戦を実行!そんなエピソードだ。みんなの褒め殺しも悪くないし。あ、、、褒め殺しじゃないか。。。。ただ、今週って、2本立てだったよね。そこも上手く混ぜて。。。。。みんなハッピー。現在の“朝ドラ”よりも、上手い構成、流れだよ。オチも、石平少年らしくてイイ感じだし。面白いエピソードだ。少し気になるのは、除籍問題が弱くなったことか。
Sep 24, 2026
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『爆弾配達人』「マリコvs爆弾配達人~“八ッ橋”が暴いた暗号文の謎」内容日野所長(斉藤暁)が、科捜研で椅子に縛られていた。目の前には爆弾。その爆弾に向き合うマリコ(沢口靖子)が処置。が。。。。失敗に終わる。爆発物処理班の柿沢一樹(渡辺大)監修で行われたシミュレーションだった。「本番の時は。。。」と気合いを入れるマリコを見て、相馬(長田成哉)たちは、呆れかえるが。。。。そんななか、爆発事件が発生する。被害者は、大学生の芳賀理菜(松浦雅)。命に別状はなかった。現場には、一枚のカード。アルファベットの“T”“2”裏には“NEXT=3”。。。犯行予告とも思われたが。。。宅配便で配達されたという。配達員も偽物のよう。また母が、元大臣の芳賀和香子(大島さと子)母親絡みの可能性も考えられた。直後、新たな爆発事件が発生する。採石会社経営の館山荘司(床尾賢一)。やはり宅配便によるもの。そしてカード。。。“3”と書かれてあった。同じ手口だったことから、連続事件と思われ、柿沢に分析を依頼する。するとカードを見た柿沢は、顔色を変える。。。そんななか、芝木寅彦(白井滋郎)が同じ手口の爆弾で殺される。カードには“4”京都府警の元警備部長で、元爆発物処理班。治安推進協会に天下りしていた。爆弾の分析で、被害者が近づいたとき、犯人が遠隔操作で爆発させたと思われた。やがて10年前。。。機動隊第11分班・爆発物処理班の徳武彰彦が演習中の事故で亡くなっていたことが分かってくる。班には柿沢もいた。その演習場所が、館山の採石場だった。敬称略今回は、戸田山雅司さん今回は、スゴイね。前シーズン。。そして今シーズンの様々なエピソードを絡めている。これ。。。戸田山雅司さんしか出来ないエピソードですね。退場話だというのは、分かっていたことだけど。こう言うのは良いですね。登場人物の成長が見えるって言うのは、シリーズ物の魅力ですから。ちょっと、探偵モノに近い感じだったが、でも、科学捜査という部分も含めて、こういうのも“科捜研の女”の魅力。今回は、ほんとに色々なカタチで魅せてくれた秀作だったと思います。まあ、次回に続くんだけど(笑)間違いなく、傑作だね。やっぱり、戸田山雅司さんと櫻井武晴さんの脚本は、面白いですね。
Dec 8, 2016
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『惨劇の法廷』「仕込まれた大量爆弾鑑定の謎!惨劇の法廷怒涛の完結編!!」内容巨額詐欺事件の首謀者、嵯峨根田(中村育二)を狙った護送車襲撃を、マリコ(沢口靖子)たち科捜研は、阻止に成功する。直後、襲撃を行った爆弾を搭載したリモコンヘリが、墜落。マリコは爆風に巻き込まれるが、命に別状はなかった。そんななか、嵯峨根田の弁護人・渋沢冬美(田中美里)から連絡が入る。護送車は到着したが、嵯峨根田はいなかったと。藤倉刑事部長(金田明夫)らが仕組んだ、成田(本宮泰風)らをおびき出す罠。事情を知らされていなかった土門(内藤剛志)の怒りは治まらず。藤倉に詰め寄るが、藤倉は一切退かず。実際、捜査二課の吉岡係長(手塚とおる)の言うように、成田を取り逃がしたことは紛れもない事実だった。その後、ヘリを分析した科捜研は、爆弾に盗まれた薬物が含まれていたこと。そして成田達3人以外に、やはりもう一人いたことが分かる。ヘリの入手ルートから、その4人目の人物が、野間春樹と判明。野間は、嵯峨根田により金をだまし取られた被害者のひとりだった!野間の写真を見たマリコは、自分たちが現場を下見した時の男だと思い出す。警察の張り込みを知りながら、死亡する可能性のある爆発物を搭載したヘリで奪還作戦を行った襲撃犯。土門、マリコたちは、違和感を感じる。野間には、別の目的があるのでは?と。野間の自宅の家宅捜索で、冬美が幼いころ別れた実の弟が野間だと分かってくる。冬美を問い正したところ、事実を認めた上で、25年前の事件を語りはじめる。嵯峨根田こと徳本弘之により、両親を殺されたと。。。。そんななか、市内の山中で野間の遺体が発見される。暴行の痕跡はあったが、死因は崖からの転落によるものだった。その後の分析で、他の3人に殺されたと分かる。一方、嵯峨根田の面会に訪れた冬美は、嵯峨根田が野間。。。弟の死を知っていることを知る。敬称略今回も、戸田山雅司さん前後編の後編。正直。。。引っ張りの後編だからなぁ。。。という印象で始まった今回。前回で、明らかにバレバレの部分もありましたが、それでも、前編とは違うカタチで、後編を魅せてきたのは、さすが、長寿番組《科捜研の女》というところかな。実際、今シリーズも、全てが面白いわけじゃ無いし。散々なモノも中には、たくさん含まれている。それでも、2時間を分割しているにもかかわらず、ただの分割では無く、前編、後編。..両編を上手く仕立てたのは、何度も書くようだが。。。さすがである。ただし、今回の話も、不満が無いわけじゃ無いけどね。一部、違和感のある演出があったり。唐突感があったりしますから。そこがねぇ。。。やはり今作の問題点なのだが。それでも、1時間。.楽しませてくれたのは事実だろう。最後に、どうでもいいことを。手塚とおるさんを再登場させて欲しい!科捜研が、捜査一課の使いっ走りばかりじゃ、話しの広がりが単調。良い機会だと思います。
Oct 23, 2014
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内容関東管領の上杉軍が信濃の佐久に攻め込んできた。軍議を開く武田軍に諏訪勢の抜け駆けが伝えられた。佐久に単独で入ったのだった。。その後、戦わずに和睦し、佐久をわがモノとした諏訪頼重。勘助は、次の策が出ない家臣たちを尻目に、晴信の意をくむ、『次の策』を論ずるのだった。諏訪と反目し合う高遠に、攻め込ませ、漁夫の利を取る作戦だった。そして、勘助と教来石は、高遠へ向かった。。。。一番感じたのは、『旗、最後か!!』ってことですね(^_^;そこに至るまで、勘助と晴信が孫子の話をしたり、晴信が、源五郎から孫子を聞いたり。父、信虎のような失敗することなく、信濃攻略するために、『新たな武田』となろうとしている。コトが、キッチリと表現されている。そのなかでも、信繁が、諸角、甘利、小山田、飯富と御北様(大井夫人)の元を訪れたのは、かなりポイントが高いところであろう。板垣も含めて、『勘助重用への疑問』がしっかり描かれているためだ。コレがなければ、視聴者も、『主役だから、それでok』という目で見てしまっていたところ。小山田の雰囲気も良かったしね(^_^)b全般的に諏訪攻めへ向けてのネタフリと、新しい旗へのネタフリが、ほぼなされているのだが。残念なことにいくつかの、『ドラマの腰を折るカット』がある。先ずは、終盤にさしかかるアタリで、平蔵たちに会い、そのあとの由布姫部分。コレいるか??たしかに、これからの『ネタフリ』なのは分かるのです。だが、ハッキリ言って『ヒサの結婚話』なんてどっちだって良く、教来石『この者たちが死ぬかもしれぬ』と言われてもね。。なんだか、『ニオイが違うドラマ』を見せつけられているのでつながりがない感じがする。由布姫と諏訪湖の占いは、『次回から』があるから良いんだけどね。もう一つは、三条と晴信の会話。勘助を嫌うのは分かるし、ネタフリも分かる。『ネタフリ』は理解できても、『新しい旗の下での新生武田軍』というメインのドラマが若干つぶれ気味になってしまってますよ!!大河『風林火山』において、タイトルにもなっているように戦以外では、『新しい旗』は最も重要ネタ。無駄を省いて、もっと感動的なモノにして欲しかった。流れは間違ってないのに、盛り上がってきているドラマの途中に別ドラマの挟み込みで、腰折っちゃったもんなぁ(^_^;新しい旗以外で面白かったのは、勘助と晴信の人間関係だろう。晴信が勘助と話す時は、子供のような顔をする。勘助もまた、『主人にしっぽ振る犬』のような、無邪気な顔をしている。媚びを売っているわけではなく、信頼感を感じる。両者の信頼関係が、キッチリ描かれ、勘助『内野聖陽さん』と晴信『市川亀治郎さん』が、ほんとうに、良い表情をしてるんですよね(^_^)bちなみに私が一番のお気に入りは、教来石とともに高遠へ向かう途中勘助『ここは1つ、割れてみまするかここでメガネを持つごとく、眼帯を。。。細かい部分だが、内野聖陽さんのスゴサを見た感じ(^_^)b旗の登場は、ちょっと中途半端な感動になってしまったがそれ以上に次回が楽しみ!!この次回予告は、アカンやろ!!勘助の顔しか、頭に残ってないもん。これまでの感想第13話 第12話その2 第12話その1 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Apr 8, 2007
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ダイジェストになると、今週のエピソードに《物語》が無いことが、際立ってしまっているね。一応、前半で看護婦養成を描いているが、後半で《本》を強調しているため、どうしても引っ張られてしまう。本編でも感じていたコトだけど。《看護婦の道標》となる《本》を作るという《本作り》のドラマの印象だ。本来、それは逆なわけで。今作の表現は、目的と手段が逆になっているのだ。本来の最終週の目的は、看護婦の養成のハズであり。その手段としての本および本作りのハズだ。しかしここまで本作りを強調し、その《結果》を未来のあざといカットにすると。目的である看護婦養成が成功したのかどうかも分からないし。ましてや、繋がっているかどうかも分からないのだ。本編では存在していたが、本には様々な対処法なども盛り込まれているわけであり。それを反映させた結末こそが、ドラマとしては正しいハズだ。しかし今作は、それさえ不明瞭。そもそも、今作が、そこまで本作りにこだわるならば、最終週の本作りのくだりで、今までのエピソードを混ぜ込んだり、主人公ふたりだけで無く、ほかの看護婦も交えた上で、その《経験》を反映させるべきなのだ。そう。。。。フィードバックである。これ、連ドラなら普通に行われていることで、当たり前のこと。だからこそ、連ドラは面白味を生み出すのだ。しかし今作は、毎週のエピソードが別モノになっているだけで無く。繋がりがほぼ皆無で、登場人物の経験などを反映する描写も少なく。こんな状態で、本作りをしても、目的も不明瞭。意味が分からなくなるのも当然である。だから、本編の感想でも書いたのだ。シマケンに代わって、物書きになるドラマになっている。。。。と。何度も書くが、目的と手段がシッカリと絡み合わず。目的が本作りの印象になった時点で、連ドラとしては大失敗なのだ。これ、編集と演出で誤魔化すことも出来たのに、今作はしなかった。本気で、意味が分からないです。ダイジェストで、追加ナレーションを組み込んで、誤魔化すかと思っていたのに。がっかりだ。本編の感想でも書いたことだけど脚本は雑だけど、ある程度の“流れ”。。。意図は見えるわけで。それは、ダイジェストを見れば分かるのだ。ただ、その意図などを映像に反映させなかったのが、一番の問題。。。。。ほんと、、、、させなかったよね。。。。ダイジェストを見る限りでは、理解はしていたように感じるが。本編とダイジェストに、ここまでの《差》があるのは、やはり、問題が大きいでしょう。視聴者に好意的に脳内補完を強い続けていたけど。。。。脚本の行間を読むべきなのは、視聴者では無く、、、制作サイドじゃ?ってことで、、、次作に期待である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9937.html
Sep 26, 2026
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「さらば科捜研!絶対止まらない爆弾の罠…衝撃ラスト」内容連続爆破事件の捜査をする京都府警。そんななかついに、相馬(長田成哉)が、次の場所を突き止め、爆発物処理班の柿沢(渡辺大)とともに現場へ急ぐマリコ(沢口靖子)怪しい配達員を見つけ、その小包を柿沢が機転を利かすが、爆発は小規模。被害者が出ずに済み、マリコたちはひと安心する。ただ、今までとは違い、配達員が本物の配達員・漆原育郎(奥井隆一)状況から犯人が、漆原を狙った可能性が浮上する。これまでの3件は、10年前の爆発物処理班、徳武彰彦(加藤重樹)班長の事故死の関係者。しかし、事件と漆原の関係が分からず。相馬の推理では、残り2カ所。その一方で、怪しげな配達員が確認され、付近の施設では、元大臣の芳賀和香子(大島さと子)議員の講演会が行われようとしていた。土門(内藤剛志)らは、爆発物を見つけ出すも。。。。爆発。芳賀和香子は無事だった。第一の被害者でもある娘・理菜(松浦雅)の説得で、ようやく和香子は語りはじめる。10年前に過激派組織“血の旅団”から爆発物を使った脅迫を受けたこと。その1年前に、法務大臣だった和香子が、死刑執行のサインをしたことがすべての始まりだったという。様々な状況から、極秘裏に爆発物を処理しようとしたのだが。。。。爆発。徳武が亡くなったと。その後、事件は隠蔽されてしまっていた。配達員も含め、被害者全員が、10年前の事件に関わっていると判明する。やがて、当時、処理班にいた元刑務官の箕輪宏成(松田賢二)が浮上する一方で、箕輪による最後のターゲットが、10年前の事件の犯人・尾野崎慎也(上西雄大)とわかり。。。。敬称略2時間SPでも、イケるくらいの事件ですね。話の流れも、良い感じだし。俳優も使っているし。お見事でしたま。。“科捜研の女”から、少しブレを感じますが、楽しいからokでしょう。そういえば、府警本部が狙われるのって、久々だね。ちなみに、先日、《水晶の鼓動》で、同じ状況を見たばかりってこともあって、ヒトコト。今作は、緊張感が足りないかな。俳優の演技は抜群ですけどね。ってことで、相馬。。。長田成哉さん退場ですね。。。いや、卒業か。基本的に2クールの“科捜研の女”やはり、拘束時間がね。。。。
Dec 15, 2016
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『京都老舗殺人事件!味の鑑定…和菓子職人vs科捜研!!』内容老舗和菓子店の店主・笹井幸造(栗塚旭)の撲殺死体が発見された。頭部に傷跡はあったが、致命傷となった後頭部の凶器が全く分からない。土門刑事(内藤剛志)は、聞き込みで工場を任されている専務・村上洋治(岡田義徳)に違和感を抱きはじめる。仲が良かったという証言がある一方で、ケンカしていたという証言まで。。そんななか、被害者のツメから合成着色料が見つかる。本店では一切使っていないらしいが、工場では使っているという。やがて早月(若村麻由美)の差し入れの和菓子から、マリコ(沢口靖子)は、捨てられてあった和菓子に注目する。敬称略ほんとに、有り得ないことが起きている。今回、いきなり、土門が男に目をつけるのは、ドラマだから無視しよう。が。。。その後の展開が、前回に引き続き、シリーズ上。。。。稀に見る散々さ。動機云々で、主人公が動かなかったことだけが、唯一の救いだ。それは、“科捜研”の仕事では無く、土門の仕事だからだ。ただ今回。。。。土門が目をつけてから、その視点ばかり。いつみても、岡田義徳さんが登場している状態だ。そのうえ、酷いのは、たびたび早月を登場させて、マリコたちが勘で動いていることだ。すでに科学分析でもなんでもない。ほんと、勘。それが土門の勘と相まって、、、今回のエピ、、ほぼ勘だけで物語が動いている。本来の今作が描かなくてはならない部分と、対極に位置していると言えるだろう。科捜研。。。。ではなく、“勘”捜研、、、じゃないのか???これ。気がつけば、科捜研の面々、、、いつみても、菓子食ってばかり(失笑)最終的に、科学分析をなんとなくしているが、そこまでの展開の回りくどさと言ったら、耐えられないほどだ。えっと。。。。マトモに分析したのが、放送開始後40分って。。。。たしかに、良いところに目をつけた“ネタ”だとは思いますが、その“ネタ”をドラマに昇華できていない状態である。ほんと、こういう時こそ、相馬じゃないのか???それに、たしか日野所長って、菓子類好きだったよね??だからいつも何か食べているようなシチュエーションが紛れ込んでいる。う~~~ん。。。褒めるところが、全く見あたらない。何度も書くが、、、強いて言えば、ここのところマリコがよくやる、動機について調べなかったことだけだ。本格的に、最近、、、迷走しているね。。。今作。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0c0b0dcac168f23520fee0431d640d4e
Feb 23, 2012
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『衝撃!キングの正体』内容安積(佐々木蔵之介)たちは、三神(郭智博)を追い続けるが、“キング”の正体が分からぬまま。三神と親しい町村(内野謙太)と亜希子(井上和香)の命が狙われてしまう。そんななか、都内5カ所に爆弾を仕掛けたと言う脅迫メールが川口刑事部長(里見浩太朗)あてに届けられる。残された時間は、わずか3時間。安積は、一連の事件の真犯人が“キング”であり、三神の目的が、両親、坂元係長を殺された復讐。狙いは“キング”なのでは???と川口部長に告げる。川口部長は、自身が利用されてしまった可能性に言及し、安積に警護を命じて指定された埠頭へと向かうのだった。一方、尾崎(小澤征悦)結城(比嘉愛未)小池(福士誠治)たちは、三神が潜伏する可能性がある場所や、脅迫メールが送られてきた場所を特定。そしてついに千春(加藤夏希)の分析で、三神の居場所が判明するが、そこにあったのは、時限爆弾だった!丸岡(六平直政)は、爆弾を見て“木曜日の子供”の犯行と確信。同じ頃、川口部長に新たなメールが送られてきて、場所を変えるよう命じられる。指定されたAスタジアムに到着する安積と川口。次々と送られてくるメールで、2人が監視されていることが分かる。そして。。。。正午までに川口部長を射殺しろと命じられる安積。「市民の命を守るのが、われわれ警察官の使命」だと、川口は安積に撃つように命じる。「撃てるわけがありません」「安積、何万人もの犠牲者が出るんだぞ!」直後、尾崎により爆弾が解除され。。。。。。やがて投資ファンド社長・若林公康(田村亮)の名が、浮上。。。。。敬称略前回までのことが、ウソ偽りがないとすれば、今回のように、唐突に“キング”が登場するのは分かっていたこと。そう。。。納得するしか無い展開である。一応安積「証拠は、みんなあなたが消してしまった。 だが、まだ一人だけ、証言できる人間が残っています」というセリフがあるので証拠が無いことにより、物語は成立していますし、全てがつながっていることになっています。とはいえ。まあ。。。。かなり強引である。でも。納得するしかありません。最終的に「安積らしさ」を久々に発揮し説得、事件を解決。ここは、良い雰囲気なんですけどね。「あなたは許されない罪を犯したんだ。 どこを探しても、そこに正義などあるわけが無い」綺麗にまとめた。。。。ってことにしておきます。ここからは総括気味で結局、最終回のために大事を描いた。これはこれで良いと思いますが、さすがに引っ張りすぎ。でも、こういうのもドラマなので、別に良い。問題は、部署の変更による再構築に時間がかかりすぎてしまったことだ。最終形態が、良い雰囲気になったしシリーズに加えても、問題ない状態になったと思います。やはり、再構築というのは、無理があったかもね。基本的に《チームワーク》というものを魅力にしている番組が、それをぶっ壊してしまっては、オモシロ味も消えるのは当然である。逆に、構築し終われば、次に期待が出来るんだけどね。初めから、ハンチョウに従順であれば、違和感はあったろうが、いっそ、どこかで同じ事件を捜査した。。。。。などという設定を混ぜ込んでいるだけで従順である必要も無いし、違和感が一気に消えたかも知れません。それにしても、難しいですよね。これで、次を作りやすくはなっているが、どういう設定にすべきかが難しい。今回で、大ネタを描いたのも次に引っ張りそうだし。細かい事を気にせず、あと2人くらいチームに加えて、捜査一課に《安積班》を作って、ベタな刑事モノ。ついでに、神南署の面々も、合同捜査のカタチで一部に復活。最重要の安積の娘も。。。。そこまでいけば、面白くなるかもね。個人的には、こういう作品もあっても良い。。。と思っていますが。《無理が通れば道理が引っ込む》とまで、言う事が出来なかったのも事実でしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f32c6f72e65bdb10072ef72c017dc4ca
Jun 25, 2012
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内容場所を変え『戦に臨みたい』と勘助は晴信に進言する。原も納得の上で、翌日の池のほとりと変更となる。だが、すでに勘助の手の内に。。翌日、決戦の場でまたもや勘助は、池の『舟の上』でと。。またもや、納得の原。そして『戦』は始まるのだった。。。『兵は詭道なり』一方、その頃晴信次男の次郎が疱瘡で苦しんでいた。全般的に面白かったのだが、やはり『三条夫人と次郎』の件は、晴信がどれだけ三条に語りかけても、見ていて辛いモノがある。三条が『都のお嬢さん』だとしてもだ。歴史上の事実であったとしても、この部分が、ついに『ドラマの影』を持ってしまったのは確か。途中、大井夫人改め御北様が御北様『影を受け持つものと言ってるし、分かってはいても、ドラマが暗くなってしまっている。。。明らかに、ここだけ『ドラマ』が違うもん(^_^;まぁでも、それが逆に引き立てているのも分かっています(^_^)bそれ以外は、『戦』にしても、細かい部分まで作り込まれてかなり面白い。勘助『その上、ワシに戦を仕掛けられた 騙りモノでないことを家臣に示せとと、晴信の謀であることを表現した上で、謀に乗り、自ら謀を示す勘助『兵は詭道なり』この言葉が、生きた今回であった。『戦』を楽しむ家臣たち板垣はじめ喜ぶ姿は、面白いのヒトコト。勘助ファンなら、『してやったり』という感じだろう。飯富『たしかに これは、果たし合いでなく戦にございます 口舌も、戦の道具にございますると。。。原にも謝って、面目躍如だし。そのうえ、教来石との会話で教来石『どうでも良いが、 たまには笑みでも浮かべてくれるとありがたい勘助、満面の笑み(^_^)bここが、最高部分であろう!!!そして、板垣の心遣い?で太吉一家が。。。(^_^;ここまでだな、今回は。あとは次回へのネタフリ。諏訪頼重、真田幸隆。。。考えてみれば、三条パートがあるから勘助のパートは、どの部分も面白い。メリハリがあり、引き立ってるんだけどね。あまりに、三条が中途半端な『イヤミ』に見える。確かに、ファーストコンタクトなので仕方ないかもしれないが、もっと『強烈なもの』のほうが、良かった気がします。『イヤミ』ではなく『嫌悪』『憎悪』のような感じ。もう少し少なくても良いような気もしますが、これも、これからだな。。きっと。。。。ちなみにわたし的には、全く無くても良かったと思っています。今回は、勘助が主役であることを再確認できたおもしろい話でした。兵は詭道なり。だな。いや、正確には『内野聖陽さん』のスゴサを見た感じかな(^_^)bまぁ最後の太吉も、板垣の謀なのかもね。太吉の時の表情だけは、勘助の顔がゆるむからね。そうそう、どうでも良いことだが。『地図』は良かったね。わかりやすくて(^_^)bこれまでの感想第12話その2 第12話その1 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Apr 1, 2007
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内容“やすらぎの郷”の女性達は、ヨガインストラクター・稲垣新一(中島歩)に夢中になっていた。菊村(石坂浩二)たち男性陣は、呆れるとともに、嫉妬も感じていた。そんなある日、さくら(丘みつ子)と、ある話しになる。。。。敬称略演出は、阿部雄一さんこれ、どういう方向に、発展していくんだろ。全く予想がつかない。いや、それこそが“やすらぎの郷”パートの面白味なのだが。。。
Feb 24, 2020
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ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第10話今作、意味が分からないのは、今回が最終回では無いことだ。明らかに、引っ張りすぎである。今作に限らず、引っ張り作業の手段は、大きく分けてふたつ。ひとつは、今回の今作の描写のように、ワンカットを無理矢理引っ張る。間を付けたり、回りくどい話をしたり、無駄話をしたり。。。だ。実質1分のものを5分なんてザラだ。もうひとつは、無理矢理捻る場合だ。この場合、説明が多くなることが多く、それで引っ張るのだ。が、多くは無理に捻っているので、無くても成立することが多く、実質0分。今作、ココ数回で行っているのは、この両方。これ次回も合わせると3話強だけど、1話もあれば十分だったのでは?そもそも、引っ張りすぎて、テンポ、展開が遅くなり、主人公の凄さがガタ落ちである。ってか、捻りすぎて、本題から外れているよね(笑)GTO(2026)第10話ひとつになった途端、生徒の恋バナである。別に恋バナを描くなと言うつもりは無い。ただ、わざわざ生徒と。。。って、それ必要?今回のエピソードに違和感を覚えるのは、鬼塚の空回りは良いとして。せめて、両者とも魅力的。。。は、ともかく。印象的に描いてきたならば、納得出来たかもしれないが。大人のほうも含めて、中途半端だということ。クラスの面々との関わりも、あまり盛り込んでいないし。完全に別枠。。。スピンオフ状態になっている。これ仮に、柏原先生が絡んでいるエピソードなら、もうちょっと見ることが出来たかもしれません。過去キャラの娘っていう設定なら、そこをもっと押し出すべきだったのでは?そこも弱めだし。もっと出来たと思うのになぁ。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9932.html
Sep 21, 2026
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内容謎の男・桂木(寺島進)が、加山(仲村トオル)に接触してくる。犯行に使われたナイフを持っていると、金を要求してくるのだった。妙なモノを感じながら、待ち合わせ場所へと向かった加山だが、突如、桂木は金を奪い逃げ去っていく。次の瞬間、桂木は車にはねられてしまい。。。。命に別状はなかったが、病院で治療を受けた後に、失踪する。その直後、桂木から、「命を狙われている」と連絡を受ける加山。待ち合わせ場所に、桂木を狙う男・平尾隆史(池田成志)がいたようだった。一方、篠塚(國村隼)を支援する会の事務所に、被害者・鈴木智子の父・則之(光石研)が現れる。石原弁護士(黒木瞳)太田代表(草笛光子)から連絡を受けた加山が、事務所に向かったところ、則之から責められてしまう。加山が書いた記事が気にくわないようだった。そこに、弘子(ミムラ)。。。。そして篠塚が現れる。加山が謝罪し、帰ってもらうが。。。。。事件の検証に苦悩しはじめる。そんな折、加山は、妻・(霧島れいか)娘・舞(伊藤綺夏)から猛反対されるも、石原の過去を知り、再び覚悟を決める。その加山の前に、浅田(陣内孝則)が現れ、桂木との接触を問われたが直後に、メモを手渡される。。。。桂木沙織!?同じ頃、石原は、栗林(相島一之)と結託し。。。。。敬称略↑わざと、まとめているから、まとまっているけど実際は、途切れ途切れで。。。。。そこはともかく。ドラマの方は、、、事件の核心へ!ですね。なんていうか、不自然に登場するキャラが、実は重要キャラってのは定番なので、きっと、“そういう展開”だと推測は出来ましたが、、、、やはり。。。である。とりあえず、次回。どのようにまとめてくるか?。。それだけですね。いま現在の状態では、落としどころが、ホントに難しい。どこに落としても、教訓めいたことしか描けないのは見えているし。きっと微妙に説教クサイ雑誌記事が、オチだろうけどね。。。。捻ってくれると、嬉しいのだが。
Apr 15, 2012
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『献身』内容1年前、2009年遺伝子分野で世界的権威と言われる園田道雄(浅野和之)教授の東京理工大学遺伝子工学研究室で、講師・浅井政文(斎藤歩)が殺された。現場には、手に血のついた男・広田拓真(若葉竜也)助教の三枝英之(二階堂智)らに見つかり、逃げ始めたところ階段から転落。直後。死亡した。広田が働くバーで、浅井とトラブルの情報がありそれが動機と考えられていたのだが。。。その事件に動きがあった。多摩川の河川敷で、犯行に使われたと思われる凶器が発見されたのだ。付着血痕は、被害者浅井のモノ。だが現場から30分以上かかる河川敷に、どうやって捨てたのか?第4係に、再捜査の指示が下ったのだった。大学に向かった深沢(丸山智己)と桜木(上戸彩)いまでは准教授となっている三枝によると、浅井は研究の盗作などを行うなど、かなり評判が悪かったよう。そのうえ、研究室で盗聴などを行っていた可能性もあったらしい。研究室を調べてすぐ、盗聴器などが発見され、浅井によるモノと断定された。しかし、園田の許可を取ったにも関わらず、助教の樋口瑤子(ともさかりえ)が、第4係に猛抗議!重要な情報などがあると言うが。。。。。。やがて、浅井が録音していた音声から、三枝、樋口たちが、浅井に強請られていたことが分かってくる。そんななか、凶器が遺棄された現場近くのNシステムには、樋口の車と樋口の映像記録。そして、突然大学を辞める樋口。。。。。。なんとか樋口の居場所を見つけ、逮捕。。。樋口は自供を始めるが。。。。。敬称略しかしまぁ、、、聞き込みもほとんどせず、捜査をしているような感じでもなく、“なんとなく”主人公の勘で、、、凝りもせず勝手に単独捜査。それでいて、捜査するメンバーがみんなで連呼する。。“違和感”という言葉。主人公の行動の方が、“違和感”を感じますけど!!いわゆる“主人公特権”なのは分かってはいても、白石をサポートに付けるのではなく、逆じゃないのかな??いつのまにやら、、、、いや、、ずっとか。。新人だったはずなのに単独操作を繰り返し、なんとなく、、、立場が偉くなり、一人前の“刑事”となっているようだ。とりあえず。そんな“特権”は、、無視するとして。刑事モノとしては、“違和感”さえ気にならなければ、それぞれに役割が与えられ、連携している印象はある。その意味じゃ、よく作られていると言えるが。。。。。物語自体には、オモシロ味がそれほどあるとは言えない。理由は簡単である。このドラマに存在する演出上の“違和感”以上に、どうしても今回。。それを超えるだけの違和感があるのは、明らかに“ネタ”が、どこかで見たようなモノであることだろう。正直、事件の犯人がどうかとか、だれが、誰を庇っているだとか、動機がどうだとかそういうコトを考えるような作品ではない“今作”そのため、細かい“詰めの甘さ”は、無視する。だから、それは良いのだ。そして明らかに別方向で、いろいろなことを表現してドラマとして盛り上げようとしてきたはずなのだ。それが上手くハマれば、面白いし、やり過ぎな演出をすれば、面白くない。だから、ドラマとしての納得感は、。。それなりにある。というのが、今までの状態だった。今回も同じ。なのに。...なのに。..今回のネタは。。。それ以前の問題。その“それ以前の問題”だけならまだしも、序盤から結末まで、ミエミエで。。。。。隠せばいいのに、隠そうともしない。困ったモノだ。っていうか、、1年前の捜査。..いったい、、何やっていたんだろう??その疑問が、最も強いですけどね。ここまで、動機のある人物がたくさんいるというのに。。。。あ。。そういえば桜木をチームに入れたのは、ピュアな感覚だそうだ。そう言う視線で行動しているのは見えても、考えている感じでは、無いのがねぇ。。。。。それならそれで、そういうコトを描けば良いのに、どう見ても、“刑事らしくない”なんていう、妙なセリフで補強だもんなぁ。。。ま、。。。いいや。どうしても、主人公の立場をハッキリさせ、たとえ、大失態を繰り返しても、存在の意味を表現したいらしい。その程度のことだこれまでの感想第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jun 15, 2010
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『シベリアの涙』内容本木(三浦友和)と百合(吉田羊)に、美晴(岩井堂聖子)が声をかけてくる。新聞社を辞めるという。資料の整理をしていたら、妙なメモが見つかったと。1954年。第一線で活躍した女性新聞記者の藤沢智世(成海璃子)が、水死体で発見された。バッグの肩紐だけが見つかったため、ひったくりにあい、亡くなったと思われていた。しかしメモには、“マリー”という人物に、“許せない”と残していたのだ。智世の後輩記者・西島(山本圭)から、金子(光石研)高木(永山絢斗)が、話を聞くが。。。。その一方で、元同僚の浅井麻里子(小林涼子)で、現在は渡米して、世界的な小説家になっているマリ・アサイ(水野久美)から、百合、立川(滝藤賢一)が話を聞くことに。事件直後に、渡米していたのだマリ。マリの話では、直前に、シベリア帰還兵の忠信(中島歩)とトラブルがあったと。妻・節子が、夫のことで酒浸りであると投書し、人生相談の記事を書いていた智世の記事に憤慨していたという。忠信の息子・忠男(木場勝己)から話を聞くと。父が新聞社に乗り込んだあと、智世が謝りに来たと言う。そして、父も許したと言うことだった。そのとき、居候していた同じ抑留者の土岐田隆三(早乙女太一)と智世が恋仲に。現在、土岐田(竜雷太)は、病院に入院していた。金子、立川が話しを聞きに行くと。。。やがて、西島が、奇妙なコトを口にする。浅井麻里子から、土岐田の妹のことを智世が聞き、妙によそよそしくなったという。土岐田からは、妹は死んだと聞かされていたと。そんななか、マリから百合に連絡があり、呼び出しを受ける。そのホテルの一室には、金沢まりゑ(岩本多代)。。土岐田の実妹がいた。当時、麻里子の紹介で、まりゑ(石崎なつみ)が智世に会ったと。そのとき、まりゑは兄がすでに亡くなったと聞かされていた。遺品もあるという。そう。。。土岐田は、本物では無く、別人だった。本名は、足立勲だと。収容所でスパイだったという。もう一度、忠男に話しを聞きに行ったところ、ある事実が。。。。敬称略脚本は、瀬々敬久さん監督は、守下敏行さん今作は、重いネタも多いが。ほんと。。。今回は、重い。。。。切なすぎる。にしても、上手いね。上手く繋がっている。凄いね。
Dec 8, 2018
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内容片桐、野々村が休暇を取る新専従捜査班に殺しの連絡が入る被害者は、池添一雄(有薗芳記)臨場した天樹(東山紀之)たち。そこで、天樹は、同期で鑑識の岡崎周平(藤本隆宏)と再会する。被害者の母・鞠子(丘みつ子)は、ケガをしてベッドにいた。物音などに気づかなかったという鞠子。被害者の父で大学教授の清太郎(津嘉山正種)は、学会で留守中だったが、天樹が鞠子から話を聞いていると清太郎が帰宅する。その時の鞠子の態度に、妙な印象を受ける天樹。そんななか防犯カメラに写った車から窃盗の前科のある宮本良和が浮上する。海老沢(田辺誠一)坂下(小瀧望)が、宮本から事情を聞くが。。。黙秘。付近を車で通ったことだけは認めた。ゲソ痕のサイズが違うコトから、共犯者がいる可能性が浮上する。宮本のスマホの履歴から、同じく前科のある近藤直也が判明。事情を聞くことになるが。。。一方で、現場周辺の聞き込みをする天樹、青山(塚本高史)は、被害者が付近の住民の評判が悪かったと知る。この一年で、3度、警察沙汰になっていた。ネットへの書き込みから、再び、何かを考えていたようだった。そして凶器の出所が。。。。敬称略脚本、吉本昌弘さん監督、柏木宏紀さん今期の今シリーズは、かなり変わった描写を行っているため。どうしても、雰囲気が違いすぎて、面食らってしまうが。ちょっと、堅苦しいし。“刑事モノ”としての爽快感も無いけどね。まぁ、“こういう作品”だと思えば、こういうのもアリでしょう。今シリーズに限らず。“刑事モノ”で、こういう系統の作品はありますし。それ以外の作品でも、こういう系統の作品が作らなくなってきているので。個人的には、“アリ”だとは思っています。とはいえ、未だ、慣れないです(笑)本気で思うのだけど。こういう方向性って、今シリーズの視聴者って、受け入れること、出来るのかな?数回に一度なら、良いと思うのだが。これ、今期は、毎回に近いよね?。。。。良いのかな。。。。これで。。。。
Jun 21, 2023
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『嵐を呼ぶ編入生』内容その日、不思議な女性(仲間由紀恵)がやってきた。生徒だけで無く、先生を含め、誰に対しても高飛車で、驚くはな(吉高由里子)20代半ばの女性は、葉山蓮子。編入生だった。個室まで与えられる蓮子に興味津々のクラスメート。しかし、その態度は、困惑させてもいた。敬称略“もう一人の主人公”の登場とそのお披露目ですね。それ以上でも、それ以下でも無い。で。そんなことよりも、初恋の行方を放置していることの方が、気になるんですけど!!!番組始まってすぐ、“~年”と表示されると言うことは、時間経過がなされたということ。すべての状況を説明しろとは言いませんが、故郷のお手紙シーンのような、定番の無駄シーンを盛り込むくらいならば、先週放置した、状況の説明の方が、優先順位は上だと思います。サブタイトルにもなった、状況だったんでしょ??このままだと。。。。下の妹などの説明などをするため、“また”、お手紙シーンを盛り込むんでしょ??ほんと、時間の無駄遣い。話が進まないのは、とりあえず、横に置いておくがもっと、丁寧に描いて欲しいです。放置ってのは、一番ダメ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fc3226cb36fe3ab7aa88ef6dadb66b2c
Apr 21, 2014
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『性夜の奇跡!愛に濡れる…牝猫夜宴!?夢の果て内容櫂人(渡部豪太)に告白した舞(原幹恵)ついに2人は。。。。一方、理央名(明日花キララ)は、まりあ(原紗央莉)と二階堂亜莉沙(蒼井そら)により。。。。久司(神尾佑)からの決別を宣言するのだった。そしてGP最終日舞と理央名が休んでいる間に、1000万以上の差があったはずなのに500万に縮まっていた!?なんと舞の客は、舞がいなくても恵流(中山恵)レイラ(丸高愛実)らのフォローもあり売り上げが上がっていたのだった。ついに射程内に捉えた舞。そんななか、必死になる理央名は、自分の指名客の相手も出来ない状態に、だが、不満を抱く理央名の客を舞がフォローした事で、指名替えが起き始め。。。そしてタイムアップ敬称略総括気味で。まぁ、、、細かい事は言うまい『劇的』と言えば、、そのとおりだし『既定路線通り』と言えば、、また。そのとおり。逆に、『2』から引き延ばされてきた決着戦。。。やっと終結!!!そんな感じである。ココ数回、物語の立て直しが図られている事もあり、少しぶつ切り状態の部分も存在し、話が飛んでいる印象もある事はあるのだが、それでも、最も期待していた『女の戦い』を見る事は出来た感じだ。そうなのだ。。。結局のところ、パターンが決まっていても、のらりくらりとワケの分からないお話で引き延ばされるよりは、『お決まりごと』であったとしても、『戦い』が表現され、それぞれの『個性』が表現されているだけでそれなりに満足できると言う事なのである。実際問題として、今作『3』『GP』=『女の戦い』と言う部分が、ほとんど表現されてこず、イライラ感が募っていたので、。。。結論から言えば、上手くまとめきっている事もありそれなりの満足。。。というところだろう。ほんと、おしいよね。。。考えてみるとすぐ分かるのだが、『2』の完全続編となった『3』が。。連続して出ているキャラは、かなり少なく、『別の物語』と言って良い『3』なのである。なのに、主人公のキャラが確立されている。。。と言うのを良い事に、ほとんど、そう言った主人公の『らしさ』は見えてこず、『主人公ありき』『2ありき』で作られてしまった『3』たしかに、続編としては間違ってはいないのだが、明らかにキャラが一新されているのだから、登場人物にも『舞』を知らしめる必要があるのだ。それは、、視聴者向けにしても同じ。そんな部分の配慮を込みで、続編とはいえ、、、新作『3』として作られていれば、こんな状態にはならなかったと思います。ほんと、おしい事をした作品だったと思います最後にヒトコト。う~~~ん。。。結末が。。。。これって結局。。。『2』と同じだよね。。。。それは良いと思いますし、まとめのセリフも良いと思うのですが。『3』の結末が『2』と似ているので、どうしても感じてしまうのは。杏藤舞。。。。不幸を呼ぶ女!?でしょうか(苦笑)
Dec 27, 2010
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内容インタビュー実習で、ホンモノの歌手にインタビューすることが出来たのだがそのレコーディングの最中、突如、やよいが豹変する!!今回の話、やよいの過去の話かと思いきや!!実のところ由衣と美希の仲直りの話!!それに一番驚きました。でもそんな中に、歌手のインタビューを重ねながら『ライバルだけど、友達 お互いがいるから成長できると、ネタフリが完璧に効いてます(^_^)bハッキリ言わない美希が、『好き』だと言ったことで、休戦?かな。。もしかしたら、真っ向勝負のライバル宣言??そのこところがよく分からないところですけどね(^_^;一方の、メインのネタかと思っていたやよい話から美希って、たから探しの名人だと思う人の良いところみつけたり、何気ないこともおもしろがれたり美希といると人って、世の中っておもしろいんだなってかんじる由衣と一緒にいるとホッとする。まわりの雰囲気があったかくなるお互いのことを理解する方向に持ってくるとはね!!まさかの展開でしたが、キッチリとセリフも含めて描かれたことは、分かり易く、よくできていたと思います。気になるのは、ラストで、ゴスロリでやよいが先輩に会いに行ったこと。まさか、ヤンキーの方かな??これまでの感想第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Aug 27, 2007
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『レベル4』内容アクマプラントである『卵』の破壊に成功したエクソシスト達だが黒の教団の被害はひどいものだったそんななか、奇妙な笑い声を聞くアレンその方向に駆けつけると、多くの科学班の人間が被害に遭っていた。。。そして、、、突如、レベル4のアクマが誕生するすでにアクマの魂は見るに耐えない状態。。。。。アレンは、レベル4に戦いを挑んでいく!!!が、、剣を振るうアレンの心に広がるのは。。。無力感と、、、、絶望。。。。レベル4の力は、圧倒的だった。今回は、レベル4の誕生で、圧倒されていく、エクソシスト。。ってことかな。ま、、、、戦っていたのはアレンだけだけど。でも、、良い感じのレベル4の強さと、アレンのやられっぷり!そのうえ、、、意外と、カッコイイ、リンク!(←私が一番驚いた部分)と、、アクマの活動にもかかわらず、かなりカッコ良く表現されていましたね。とはいえ、なぜか強調される、ティエドールなど、多少、ふしぎな部分はありますが、この時間帯としては、誕生も含めて、ギリギリの表現だったと思います。アクマなのに、良い感じの美しさがあったのが、、なんだか面白いところ。2回前の、元帥の活躍くらい力が入っていて感じだ。さすがに、次回もだろうけど。限界ですよね。。。。。アレンが見たレベル4の魂ではありませんが見るに耐えない殺戮でしょうし。多少説明じみた部分が長かったですが、、、ま、、いいでしょう。それにしても、良い感じのレベル4だったのは良いですが。わたし的には、もう少し『補足』があると思っていたので、なにか、、、モヤモヤしたものは、残ったままです。。。。。特に、ティエドール!!!う~~~ん。。。。この『謎』は、、、、解けないままなのかな。。。ソカロ元帥の声が、強調されていたのには、、驚きましたけどね。これまでの感想第99話 第98話 第97話 第96話 第95話 第94話 第93話 第92話 第91話
Sep 9, 2008
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内容梶原(藤本隆宏)からの急な仕事を引き受けた花子(吉高由里子)歩と海にいく約束をしたため、頑張るのだが。。。敬称略↑嘘を書いています。だって、到底。。。“頑張っている”とは、思えないから!!!なにせ、また、居眠りだからだ(失笑)ハッキリ言うが、花子って、仕事に対して無責任すぎます!!なのに、今作、“くだらないナレーション”で、要らぬコトを言ってしまった。“次なる仕事”である。ってことは。。。“今”もあるってことだよね??もしくは、今終了したと言う事だ。でも。。。。。今作的には、子供と戯れること。。。。か?????????(失笑)っていうか。みんなで、海に行けというなら、慌てて準備するくらいしろ!!!もちろん。。。その準備は、荷物の準備、そしてお弁当の準備なのは言うまでも無い。それ、全くやってませんから!!実際、オカシイんだよね。醍醐が作ってきた弁当に対して、“てっ!”と主人公は驚いている。ということは、弁当作りを醍醐に頼んだわけでないというということだ。もちろん。。。醍醐という“良い人”キャラの存在を考えれば、“作ってくるわ”と自ら名乗り出た可能性がある。だったら、醍醐とも約束をしていたと言う事だ。でも、もし、そうであるなら“てっ!”と、主人公が驚くのはオカシイ。とするなら、醍醐が勝手に、大量の弁当を作って村岡家に持ってきたと言う事になる。(花子が忙しそうだから。。。と。。。そんな大量の弁当を!?)大の大人。。。それも、男が少なくとも2人いる家に!!(吉太郎さんが、来てくれて良かったと英治が語っていることから、偶然来たにしておく)そんな大量の弁当を、無意味に作ってくるだろうか???????(今度はだれた。。。と義父が言っていることから、醍醐も偶然だ)で、最初に戻る。今作では、みんなで海に行けと主人公は語るわけだ。本来なら、ここで、主人公は、1つの選択をするのだ。“海に行く準備をする” もしくは “仕事をする”天秤にかけた結果、主人公がしたのは、海に行く準備をするそぶりをすること無く、言葉だけで短時間の説得。そのうえで、ダメだと分かったら。。。。仕事。。。これの、どこに息子に対する“愛情”があるのかな?????そうでなくても“約束”というキーワードを連呼して、重要だと強調したんだよね??今作、支離滅裂すぎて、理解不能である。正直なところ。いったい、なにを、どんな風に、“想像のツバサ”を広げれば良いのか。全く分からない。頭の中で、良い方向に。。。と、脳内補完出来ないほど、ほんとに、全ての部分で“雑”である。シッカリと精査されていない。。。推敲されていないと、書きたいところであるが。それを許さないくらい“雑”穴がある。粗がある。。。。という以前の問題で、どこをとっても、なにひとつ成立していません。最終的に今作が描いたのは。自らの失態だとはいえ、それを必死に取り返そうとする姿ではなく、集中力無く、子供、家族に気を散らしている姿。今作の描写からすると、そう言う印象が、ほんとに強く残ってしまった。ほんと、無責任すぎます!!え?熱?それが、どーした!主人公が慌てるよりも、その瞬間、“また、仕事を放り出すんだ”と、感じたのは言うまでもありません。せめて、ほんとの意味でひと仕事を終えてからにしてくれ!!もちろん、仕事を終えるというのは、“終わった!”と叫ぶことではない。梶原に原稿などを手渡すことである。そこまでが、花子の仕事。ワンカット。。。。0.5秒以下で、十分に全てが伝わります。結局、そういう描写をしないから、仕事をやっているように思えないんだよね。。。。なのに。。。。“次の仕事”とは、これ如何に!?ほんと、すべてが雑である。でもきっと、今作は、 仕事に必死な花子の姿を、息子に見せた。 ということと 息子へ愛情を注ぎ込んでいる花子。。。。。ということを描きたかったのでしょうね。。。。。絶対に見えませんけどね!!今回の話で、唯一良いことがあったとすれば吉太郎が。。。出来ない約束をするなと、花子に注意したことか。。。。う~~~~~~~~んん。。。きっと、歩との約束のことを言ってるんだろうけど。視聴者的には、梶原との約束の方が。。。。(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d8a2ee6f885dfa142cf7f94cf6456f6b
Aug 12, 2014
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「変えられた歌詞」内容ようやく、ポリムビア専属作詞家となった碌太郎(ユースケ・サンタマリア)しかし担当の城島(中村靖日)に大幅に書き直され、唖然とする。一方で、ウメ(大島蓉子)が腰を痛め、悦子(平尾菜々花)が世話になった元デパートガールの鏡子(門脇麦)が、毎日のように、家事をやってくれていて、家ではやすらぎの時間を過ごす碌太郎。そんなある日、姉・鶴代(峯村リエ)が訪ねてくる。碌太郎を気に入るカオル(石田ニコル)との縁談を勧めて欲しいと懇願。先日の悦子のこともあって、断る碌太郎。その一方で、鏡子は、父・久蔵(西村まさ彦)母・藤子(堀内敬子)から思わぬ話をされてしまう。鏡子が、お見合いをすっぽかしたにも関わらず、相手の次作(橋本淳)が、そんな鏡子を気に入っているという。そんななか、“パパママソング”のレコーディングに立ちあう碌太郎、悦子。林節子(林歩美)という少女が、歌いはじめた歌は、碌太郎が書いた物とは全く違う物。そのうえタイトルも“チチハハソング”となり。。。。敬称略「もしかしたら、コレが自分の物語かも」そのあとも。。。。“物語”色々な話が、噛み合っているのに、噛み合っていなかった印象の今作。まあ、大部分は、演出によるモノだろうけど。今回は、芯をハッキリさせたことで、一気に、ドラマらしくなり、面白くなりましたね。最も見たかった“物語”かもしれません。
Sep 2, 2017
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第四話「涙のパンツの真相と、捜査資料管理室新人歓迎会の悲劇!?」内容“中央区廃工場不審死事件”が、どうしても気になる明石(瀧川英次)妄想を繰り返すうちに、被害者がパンツ一丁の理由が知りたくなり、ついに。。。明石自身がパンツ一丁に。そこに、宿敵の野添(小橋めぐみ)がやって来る。誤魔化そうとする明石だったが、そこに小守(武野功雄)がやって来て、荷物を運ぼうとして腰を痛めてしまい、つい、明石は椅子の陰から飛びだし、野添にバレてしまうのだった。なんとか、イイワケしようとするが、そこに緒方(甲本雅裕)から電話が。全裸になっていたと伝わり、注意を受ける明石。それでも、妄想し、推理を続ける明石は、ある可能性にたどり着く。その後、明石は、信頼回復も兼ねて、部下の歓迎会をしようと。。。敬称略脚本は、山内直哉さん監督は、山口淳太さん。。。。これは。。。結末?なのかな。。。。《1》だと、もっとキレがあったのに。部下のことを盛りこみすぎて、キレが無くなっているね。まあ。コメディとしては、ベタになり、楽しくなっているんだけどね。ってか、次回予告。。。。一人芝居なんですか!(笑)
Apr 22, 2019
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内容片付けアドバイザー・赤沢秋絵(加賀まりこ)が殺害された。逮捕された24歳下の夫・譲二(藤本隆宏)は否認していた。かつて著名なラグビー選手の夫・譲二は、大弁護団を結成し、警察の誤認逮捕だと訴えていた。しかし殺害に使われたと思われる毒物は、譲二が入手した証拠があり。そのうえ、残された遺言状は、殺害の1週間前に大幅に変更されていた。早速、真壁(天海祐希)たち“キントリ”が聴取を開始。やはり譲二は犯行を否認するが、新たな証拠が次々と発見される。そんななか第一発見者で、被害者の秘書・山本里香(佐津川愛美)から。。。。敬称略脚本、井上由美子さん演出、本橋圭太さん明らかに出オチに近いのだが。ただ、そうなると、怪しげな部分が多すぎて、そこを、どういう説明をするか?が、今回のポイントだ。キレイに落としてきた。。。。いや、見事な“後始末”でした。ただ、個人的には、そのあたりは、どうだっていいのだ。天海祐希さんが、加賀まりこさんに寄せた演技も、凄かったと思うが。そこも、どうだっていい。今回のエピソードで、もの凄く引っかかったのは、今までよりも、取り調べにおける“段取り”を強調していたこと。度々、梶山を混ぜ込んで、メンバーに聞く場面を盛り込んでいたし。今までは、ツーカーでチームワークを描いていたのに。なぜ?途中で、何度も、なぜ、こんなコトをしてるんだろう?って感じてしまった。最後に。今回のエピソードで、もっとも引っかかったコトを。今回の“結末”だけを描くならば、今回の被害者って、死ぬ必要性が、全く無いんだよね。それこそ、病院で昏睡状態ってだけで、必要十分で。どうも、そこが、もの凄く引っかかってしまった。ラストの真壁では無いが、なぜ、死んだ?って。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9551.html
Dec 4, 2025
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最終夜(第四十一話)(最終回?)『封筒の中身』『今夜で本当に終わりですが…只野仁は永遠に不滅です』内容成人病克服に向け奮闘する只野(高橋克典)そんななか第3営業部の堀切勲夫部長(遠藤たつお)が、飛び降り自殺をする。突然のことに大騒ぎの電王堂。すると黒川会長(梅宮辰夫)から只野は呼び出しを受けるのだった。次の取締役にも内定し、仕事も順調。自殺する理由が無いという。只野と森脇(永井大)が、堀切の調査を始めたところ、堀切のデスクに中身が入っていない黒い封筒だけが何通も残されていた。森脇は届けた記憶が無く、内部の仕業だと只野は推測する。営業部を眺めていたところ、ある人物が気に掛かる。葬儀で、あり得ないほど泣いていた男・川品徹(岡部たかし)野村俊夫課長(近江谷太朗)の話では“透明人間”と言われる存在感の無い男。勤務記録を調べたところ、遅刻が多かった川品。この2週間ほど、誰よりも早く出社していたと分かる。只野と森脇は、川品のマークを開始。すぐにキャバ嬢のユカリ(川上ゆう)に利用されていた可能性が判明する。“黒・只野”の魅力でユカリから話を聞くと、店の客から100万で封筒を置いておくよう依頼されたという。一方、堀切の妻・妙子(藤吉久美子)からも話を聞く只野。だが自殺した理由に心当たりは無いと分かる。そんな折、ユカリから連絡を受け、店に向かった只野と森脇。そこには手紙を渡すよう依頼した男・安藤康志(滝藤賢一)の姿があった。尾行を開始するが、只野の腕時計のアラームが鳴り撒かれてしまうが、気がつくと、、、堀切が自殺した団地にいた。するとそこに、堀切の妻・妙子が現れる。問いただしたところ、2ヶ月ほど前から安藤と不倫だったという。その後の森脇の調査で、安藤が5年前まで電王堂の社員だったと分かってくる。そのうえ、堀切の部下だったらしい。只野は安藤を問いただしたところ、裏切られ恨みを持っているのは分かるが、なにか違和感を感じ始める。。。。。敬称略昨夜の第1夜が、只野に健康問題発覚編!だとすれば、今回は、、、只野復活編!そんな感じかな。健康問題を抱えながら、今後を考え揺れ動く只野。が。。。。ついに復活である。終わりよければ。。。。と言う感じで、かなり綺麗にまとまった印象ですね。やっぱり、こうでなきゃ只野仁じゃありませんよね。そのうえ、最終的な結末も、もしもの場合。。。“次”に繋がりますし。悪くはありません。前回、今回で気になったことと言えば。2つあります。一つ目は、結果的に“よく似た設定とネタ”になってしまっていること。二つ目は、紀子、真由子の活躍の場が、ほとんど無かったこと。実際、前者は、、、ドラマとしては致命的ですが、哀愁漂う只野仁という今回のテーマを考えれば、設定はともかく、ネタは全く無し、、、、というわけでは無いだろう。ただし後者。。。だよね。只野仁の危機を表現するためとは言え、本来は、このあたりを上手く利用することで、只野が関わる事件が、電王堂にとって重要なことであることが表現できるわけである。結果的に、よく似た設定になっていることもあって、もう少し利用すれば、“特命”も明確になったでしょうね。せめて、一方だけでも利用してくれていたらなぁ。。。。もっと楽しかったでしょうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/27be25e76520b990d381c27257f1b1e2
Jan 7, 2012
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『ニセ黄門の大芝居!』内容盛岡の城下まであと少しとなった老公(里見浩太朗)一行。一行が、茶店で休んでいると、妙な3人組と出会う。市川光右衛門(笹野高史)が座頭を務める旅役者の一座。。光右衛門、助八(北山雅康)、角兵衛(篠塚勝)ら3人は、他の座員に逃げられたということ路銀に困っているようだった。そのころ、家老の桑谷権兵衛(伊吹剛)らは騒いでいた。“老公がやってくる”と。。。。やがて、光右衛門ら3人を見つけ“老公一行”と勘違い。町奉行の鵜飼平六(井上高志)は、3人を本陣に招き、大歓迎で接待!“水戸のご老公”と間違われていることに気付いた光右衛門だが、調子に乗っていく。。。一方、光右衛門の言っていた南部鉄器を扱う物産問屋・尾嶋屋を訪ねた老公。店を放り出した大伯父が40年ぶりに帰ってきたと、戸惑う尾嶋屋の人々。光右衛門の弟・光三郎の孫・お鶴(松下恵)の代となっていたが、お鶴らは、老公を光右衛門と勘違いし、その姿を見て快く招き入れるのだった。その日の夜。盗っ人が、尾嶋屋に入り込んでくる。助さん(原田龍二)格さん(合田雅吏)により、撃退したのだが、、、お鶴の話によると、ふた月前にも同じようなことがあったという。弥七(内藤剛志)が調べたところ、尾嶋屋の番頭・清蔵(竜川剛)が、物産問屋・和泉屋庄蔵(原田清人)の手の者を手引きをしていたすべては、尾嶋屋を陥れ、藩御用達の鑑札を狙っているよう。。。。そんななか、光右衛門が老公になりすまし尾嶋屋を訪れる。自分が飛び出した時のことを懐かしむ光右衛門。すると、そこに老公が現れ、事件が頻発していることを告げるのだった。話を聞いた光右衛門は、奉行の鵜飼に事件の再捜査を命じる。和泉屋との企みが露見することを恐れた家老の桑谷は、なんとか金を渡し、光右衛門を追い出そうとするのだが、、、、“老公”であるにもかかわらず、光右衛門は賄を受け取ってしまうのだった。ますます、光右衛門を怪しむ桑谷。そこで尾嶋屋に怪しい老人がいると知った桑谷は、邪魔な老人を捕まえてしまう。そのころ、偽物であることがバレルと思った光右衛門は、逃げだそうとするが、そこに、助さん、格さんが現れ。。。。。。敬称略今回は、盛岡。老公を名乗る男が現れた!!その男・光右衛門の実家では、家老らによる企みが進行。そこで、老公は、一芝居を打ち。。。。。って感じである。ニセ老公や、誤解のお話は、たま~~~~にありますが、今回は、その1つですよね。ということで、今回のニセ老公は、旅役者!!金に目がくらむ。。。と言う部分もありますが、その“役者”というアイテムを、かなり上手く利用したお話ですよね。実家を助けるために、大芝居!!ってことだ。結構、良い感じでいろいろな誤解や小ネタがばらまかれ、本当に、面白いお話に仕上がっています。笹野高史さんのメリハリの利いた演技も、素晴らしいですよね。真剣な時に“老公”、、遊び人風の“旅釈者”。。スゴイ使い分けです。時代劇、、いや、“水戸黄門”というものが、エンターテインメントであることをシッカリ魅せきったお話だったと思います。こんな楽しいの、久々ですよね。。。それで、勧善懲悪物語も描いているのだから、凄いことです。個人的に楽しかったのは、こういった、、お遊び、、というか、悪のりに、楽しそうに乗っていく老公の姿なんですけどね。最近は、マジメな部分しか表現されなくなっていましたが、こういった老公の一面も、水戸黄門の面白さなんですよね。次回は、弘前最後に、どうしてもヒトコト。前回もそうでしたが、“ちゃっかり八兵衛”。。。。設定上、完全に別行動ということにしているわけですが、老公についていなければ、意味が無いのだから。。。。もう少し、コジツケでも良いから、登場させるべきじゃ???これまでの感想第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp
Sep 14, 2009
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『主演女優は私よ!』内容追い詰められたセイラ(志田未来)は、真里亜(小島藤子)に土下座した。そんなセイラを庇うカイト(林遣都)、。。。ミレニウス女学院では、父母達に披露する、伝統行事の演劇“ロミオとジュリエット”が近づいていた。クラスメイトの投票で、ジュリエット役となった真里亜。そんななか、まさみ(岡本杏理)が、セイラの部屋へ。謝りに来たようだった。そこで、まさみがジュリエットの母をやると知るセイラ。亡き母・薫子(黒川智花)と小さい頃から何度も練習したお芝居。セリフもすべて覚えていると知ったまさみは、感心する。そして密かに2人で稽古をはじめるのだった。やがて、他の生徒たちも、セイラの部屋を訪れるようになる。それを知った真里亜は、使用人達も劇に参加するよう三村学院長(樋口可南子)に提案。誠一郎(大和田伸也)日出子(広岡由里子)、カイトは、舞台に立つがセイラは舞台裏を命じられるのだった。みんなの食事の用意に、劇の衣装の準備と、大忙しのセイラ劇の本番の日が近づく。。。そんな、ある日の深夜。。真里亜は倒れてしまう。過労と、風邪で倒れたよう。必死に看病するセイラ。クラスメイト達は、セイラにジュリエットをやるよう言うが、断るセイラ。敬称略前回、完全に敗北状態になったセイラ。そんななか、セイラにとって今まで以上に辛いことが発生する。母との思い出の劇・・・ロミオとジュリエット大好きなジュリエットどころか、劇に出ることさえも出来ない。すると、、本番直前となり、ジュリエット役の真里亜が風邪でダウンある意味チャンスが訪れるのだが。。。。。って感じである。そこに、学院長とセイラ母との関わりを描くなど、まさに『ドラマ』という感じの展開である。ただまあ元気づけるためとはいえ、前回、あれだけ卑屈になったのに。。。というなんだか、モヤモヤしたセリフもあることはあるのですが、どれだけおいしいモノを出されても、我慢する。『今』を受け入れると言う事を描いたのであろう。そう考えれば、前回の流れを引き継いでいるんだけどね。。。ま、、、手のひらを返したような生徒たちの態度に。。。。。そんなこともあるんですけどね。とりあえず、丁寧さだけは見え隠れしているので、個人的には今回くらいが丁度良い感じですけどね。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Nov 7, 2009
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「誕生 スーダラ節」内容植木等(山本耕史)が懐疑的だった“スーダラ節”の大ヒットで、時代の寵児となった植木とクレイジーキャッツ。が、あまりのスケジュールで、植木は倒れてしまう。そんなとき、事務所社長の渡辺晋(高橋和也)が、運転手を準備。やってきたのは、博多から上京したばかりの松崎雅臣(志尊淳)だった。。。。敬称略脚本は、向井康介さん演出は、西谷真一さん原作は、小松政夫さん基本的に自叙伝的なものらしい。そういうことで、ドラマもそんな感じですね。次回予告からしても、そういう雰囲気だし。ただ、“そういうコト”なので、今回は、ほぼ状況説明に近かったかな。きっと、話自体は、ハズレでは無いだろうけど。展開次第でしょう。上手く行けば。。。。《トットてれび》の。。。2匹目のドジョウ。そういうところか。あ、1つ気になったのは、今作の時代って、《ひよっこ》とほぼ同じ時代なんですよね。印象からすると、今作は、そういう時代を使った“時代劇”“時代ドラマ”今作の直前に放送している《悦ちゃん》に似ている。時代を感じつつ、その雰囲気を楽しめる感じ。《ひよっこ》は、リアルな一面がある一方で。現代風な部分も多く、そういう意味のファンタジー感が漂っている感じ。このあたりの“差”が、好みに合うかどうか。それが、全てかもしれません。
Sep 2, 2017
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「狙われた赤いピンヒール!!」 内容管内で発生した殺人事件で、北品川署署長・狩野正男(山田明郷)が、捜査本部管理官に佐久(小澤征悦)を指名してきた。庶務担当管理監の細川茂一(飯田基祐)曰く、副署長の陣内則文(山田純大)は、“じんそく”と言われる優秀な管理官だった。普通の管理官では無理だと佐久を指名したと谷中部長(西田敏行)に説明する。細川は、佐久と島野(田辺誠一)の13係を送り込むことを告げるのだった。何かがあると谷中は感じるが。。。被害者は、OLの岩崎玲奈。刺殺されたのだが、足に多数の刺された痕跡があった。捜査会議が開かれると、すでに判明している初動捜査の結果の説明がなされる。あまりに完璧で、佐久でさえ、何も言わなかった。唯一、足の傷のことだけは、発表しないようにとクギを刺して。。。そんな折、再び事件が発生する。被害者はOLの山口里美。遺体の状況、犯行手口が酷似していることから、陣内は同一犯と判断。様々な遺留品等から連続殺人事件として捜査をすると陣内は、捜査会議で告げる。今回も、佐久は、口を挟まなかった。屋敷(塚本高史)は、佐久だけ浮いている状態になっているとみて、そのことを谷中部長に報告する。13係の面々も、所轄だけで出来る状態だと口にするが。。。。その後、防犯カメラ映像をもとにした聞き込みにより、武藤恵介(今野浩喜)という男が浮上する。13係の太田(神尾佑)や、所轄の香田孝也(山下徹大)らにより、迅速に武藤の身柄が確保される。会議において、裏付け捜査をするよう命じる陣内。捜査員の聞き込みなどで、自供は取れないものの武藤が犯人だと思われる情報などが、集められていく。里美の上司・橋本潤子《猫背椿)らの目撃情報も武藤。。やがて遺留指紋も一致し、あとは自供をとるのみとなった。だが捜査会議で、何も言わなかった佐久だったが、全てが終わったと思っていた島野たちに「まだやるべきことが、あるのでは無いですか?」と。。資料を手渡す。そして、ついに香田の追及で、武藤は自白。捜査会議は解散かと思われたが。。。。。。。敬称略今回は、真野勝成さんあれ??さくしん。。。が。。。バナナの解説を。。。。いまさらの、キャラ付け。キャラ強化か。そこはともかく。「捜査に必要なのは迅速さではありません。正確さです」これもまた、さくしんらしさ。。。今作らしさと言えるかもしれません。話の内容自体は、一捻りして、複雑に見せながらも、かなりテンポが良く、最終的に、シッカリ魅せてくる。という、真野勝成さんらしい話でしたね。真野勝成さんということもあって、一瞬、《相棒12》の。。。尾美としのりさんがゲストだった話を思い出してしまいました。カタチ自体も、いままでを踏襲しているし。今まで以上に、主人公を魅せてきた印象かな。対立軸がハッキリしていたのが、良い方向に向かわせたのだろう。少し面白かったのは、谷中だけで無く、ちょっとした陰謀を描いたことかな。逆に、少し奇妙だったのはいままで描いていた、佐久VS13係の描き方が、中途半端だったこと。まあ、状況が状況なので、仕方ないのですが。もう少し何かあっても良かったかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c7c2835f4f1042cd494a682d8f05be34
May 7, 2014
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『君だけは離さない』内容こと(刈谷友衣子)から、「もう会わない」とメールが送られてくる。すぐに自宅へと向かうハル(入江甚儀)だったが、会うことを拒絶されてしまう。一方で、“部室”も取り壊わされ、無力さを感じるハル。そんななか、本井(栗原吾郎)の引っ越しが決まり、部室のことを香代子(水野絵梨奈)から聞いたと、ハルは知るのだった。ハルは、香代子を屋上へと呼び出し、ことがいた保健室から飛び出してきた理由を問いただすと、香代子から思わぬ告白をされてしまう。やはり香代子は、ことを責め。。。。傷つけていた。ハルは、「お前のことだって、オレはオレなりに見てたよ」と香代子に告げる。すると香代子は。。。。ことからの手紙をとりだし。。。。。敬称略そっか。。。。居場所。。。か香代子とのことも解決したし、かなり綺麗にまとまった印象である。まあ。。。実質20分なので、すべてを表現できているわけではないのだろうが、それでも主人公2人に絞り込み、ホントに良い感じの恋バナが描かれたと思います。まとめ方も、綺麗でしたしね。いくつか、勿体ないことがあるとすればよく似たようなネタを繰り返したこと。と柳橋の使い方が薄かったことかな。前者は、、、もちろんイジメだが。そこが本題ではなくても、解決したわけではありませんしね。後者は、もう少し上手く使えば、恋バナも盛り上がったカモね。特に、、ラストなんて。。。細かすぎる部分ではありますが、、、ま。。。そういう部分もあったと言うことで。それでも全般的に、かなり良く出来ていた作品だったと思います。
Oct 1, 2011
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「眠れる花嫁と偽の結婚指輪」 内容元法務大臣脇田圭作の妻・さくらが、殺されて見つかる。所轄からの要請はなかったが、谷中刑事部長(西田敏行)は、所轄に捜査本部の設置を決定し、管理官の佐久(小澤征悦)を向かわせる。そして島野(田辺誠一)の捜査1課13係も捜査本部へ。ただ、浅草中央署署長・須貝仁(清水章吾)は、依頼していないと激怒。所轄の岩瀬厚一郎(ダンカン)刑事課長らも猛反発。須貝署長は、本庁に事件を触れさせるなと命じ、岩瀬らも、詳細な情報を報告しなかった。だが佐久は、「あなたたちは駒だ」とあいかわらずの態度で。。。。とりあえず谷中は、10日で解決するようにと佐久に伝える。須貝も、本庁に恥をかかせろと部下に命じるのだった。そんななか被害者の隣人・千葉竜吾を、岩瀬は任意同行する。千葉が飼っていた犬のことで、トラブルがあったよう。それは、佐久たちには、全く報告されていない情報だった。任意同行後、犬のリードと、被害者の首の索条痕が一致したと報告する岩瀬。逮捕状の請求を佐久に告げる。だが、取り調べを見ていた佐久は、千葉がシロだと断言。屋敷(塚本高史)に、千葉にはアリバイがあると報告させる。まさかのことに、愕然とする岩瀬。それは、島野も同じだった。須貝の叱責を受けた岩瀬は、部下に捜査のボイコットを命じ、捜査が進まないようにする。一方、島野は、脇田法務大臣が死刑執行を命じた3人の死刑囚のひとり、繁田健治の息子・和也の所在を追うように太田(神尾佑)中藤(猪野学)らに命じるのだった。その一方で、佐久は、屋敷と所轄の小松恵太(少路勇介)を連れ、被害者の娘・ゆかりの知人・星野佳世をあたる。そしてゆかりの夫・磯崎周平との関係を聞いていた。その直後、繁田和也が、磯崎周平と同一人物と判明するのだが、佐久は、ゆかりが身につけていた指輪に着目。その調査について、岩瀬に命じるのだった。敬称略カタチが、ほぼ前回と同じですね。さすがに、前回は、カタチが見えにくかったので、面食らいましたが。今回を見て、整理すると、一部に、見えにくい展開、意味不明な演出、ワンパターンな演出など、“ドラマとして、どうなんだろう?”という疑問符が浮かぶモノも多々あるのだが。大雑把に考えると対立する所轄と本庁を管理官が、まとめるという構図が、キッチリ描かれていますね。ま。。。管理官も三つ巴の1つになっているのが、今作のポイントだろうそう。完全にバラバラのモノを描くことで、まとめきったときに、事件解決以上の一種の爽快感を得ることができる。とも言えるのかもしれません。そして、根幹にある管理官・佐久の凄さ。人間としては。。。。なのですが。。。ワンパターンになっていますが、カタチが見えると、ドラマとして納得出来るような気がしてきました。慣れてくると、クセになるかもしれませんね。ちなみに、私は、慣れてしまいました。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/262fae75c4b05b63d020733bdf4b0d52
Apr 23, 2014
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『だまされた歌姫、殺意のメロディ』『さらば只野!!最期の特命…壮絶な幕切れ内容黒川会長(梅宮辰夫)から呼び出しを受ける只野(高橋克典)かつては、『世界の有栖川』と呼ばれた、現在も“Jポップの歌姫”と呼ばれる天海カヲル(金子さやか)をプロデュース。その人気音楽プロデューサーの有栖川譲二(鈴木一真)。電王堂主催で近々開かれる環境博覧会のテーマソングを依頼しているが突然のスランプに陥ったという。このままではスポンサーが抜けて、博覧会が中止になるかも知れない。スランプの原因を探れ!それが今回の特命だった。森脇(永井大)とともに、調査開始する只野。そんな中、妙な電話があり、、、有栖川は金を持っていくのだった。あらわれた謎の男(ケイン・コスギ)は、明らかに有栖川への敵意。その上、助けに入った只野とのバトルでも、、、ただ者ではない!バトルの最中、いきなり、新たなチンピラが乱入してくる。そして、有栖川から事情を聴くと、ビデオテープを盗まれ、それをネタに強請られているという。男が落としていったお守りの中から一枚の写真。真由子(三浦理恵子)から、写真の女性が藤堂美咲(阪井あゆみ)と判明する。3年前、ジャパンテレビの新人発掘オーディションに合格。しかし、デビュー直前に自殺したのだった。そしてゆすっている男は、藤堂俊介。美咲の兄だった。カヲルの話から、有栖川に捨てられたと知る。藤堂に接触し、ビデオに自殺に追い込んだ証拠があると聞く只野。だが次の瞬間、ふたたび藤堂が襲われる!!!ビデオを託された只野は、マヤ(はるな愛)の店のカラオケを見てある事に気付くのだった。。。。。敬称略金子さやかさん。。ヤッパリ、、悪女だよね~でも、抜群の演技力があるから、最後のシーンも良い感じなんだよね。それはさておき。物語は、色気も少なく。なんか、、普通の物語でしたが。。。。最終回なんだから、もっと気合い入れりゃいいのに。。。。。ただ、今回は、アクションは良かったですよね。高橋克典vsケイン・コスギケイン・コスギvs永井大森脇は、ひさびさの“本気”でしたね!!!かなり、驚きました!!でも、アクションを売りにしている者たちの共演だからこそ物語だ、普通に近くても、納得と言えば、納得かな。実際、アクションしかなかった...と言っても過言ではない状態。さて、、最後に黒川『実力もないのにスターだと祭り上げられて。。 少し人気があるだけでスターだともてはやす マスコミにも責任はある』そうだよね(笑)ドラマ全体を見て第4シーズンで、ゴールデン進出となったが、結局、マンネリというのもあるが、それ以前に、『らしさ』を発揮しきれなかったことが、“敗因”といっても良いだろう。やっぱり、今まで積み上げてきたものを壊してしまうというのはそれだけのリスクを負ってしまうと言う事である。ゴールデンであることを意識するあまり、やらなければならないモノを消してしまっては、すでにそれは、楽しんできた『只野仁』ではありえません。ハッキリ言うが。2Hサスペンスなどで、平気であれこれやっているのだから、色気だけでなく、そのほかのコトであってもそんなにあれこれ気にする必要性なんてないと思います。それこそ、深夜帯で非難を受けずにゴールデンで、非難を受けるような演出があるとするならば、それは“客層”が、変わったと言う事だけであり、そんなの。。バラエティじゃ、、、普通じゃないの??ドラマだからダメそれこそ、偏見であると思いますけどね。これだけ、いろいろなチャンネルがある昨今。見たくなければ、見なければ良いだけであるのだ。その決意もなく、ゴールデンに持ってきた瞬間。そして表現できなくなった瞬間。只野仁は、只野仁ではなくなったのだ。ま、、深夜でまたやれば?これまでの感想第38話(4-7) 第37話(4-6) 第36話(4-5) 第35話(4-4) 第34話(4-3) 第33話(4-2) 第32話(4-1)
Mar 12, 2009
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『盲目の恋』内容ピアノ教室に通い、良い成績を残していた少女・高津美央子。ある日の夜、帰宅途中。トラックから妙な声を聞く、、気になり、近づくと、トラックの中に閉じこもってしまった倉木麗奈だった麗奈を助けた美央子。そして、10年後、親友であり、ピアノのライバルとなった二人。高津美央子(黒川智花)倉木麗奈(磯山さやか)は、同じ音大に進んでいたある日、好きな人が出来たと麗奈に告白する美央子。でも、その相手は、麗奈の彼・佐伯岳人(平方元基)だった!その後、開かれたピアノコンクールで麗奈に負けた美央子。恋だけでなく、ピアノでも敗北。もし、あの時、助けなければ、、、自分が一番だったかも、、すべて違ったかも。そこへ、謎の男アンリ(田中直樹)が現れる。10年前の“時”にリセットできるという。“リセット”を選択した美央子。麗奈を助けなかった美央子であったが、結局、ピアノでは一番になれなかった。でも、恋人は、岳人。それで良いと思った美央子であったが、岳人は偶然にも盲目となっていた麗奈と出会ってしまい、麗奈の心に、岳人は惹かれていく。。。しかし、その姿を見て美央子は暴走をはじめ、岳人から別れを告げられてしまうのだった。全てを失った美央子は、自分の目を。。。。。。コレで麗奈と同じ。岳人に愛してもらえる。だが、岳人は。。。。。。絶望感に包まれる美央子。そこへ、ふたたびアンリが現れるのだった。敬称略『私は私だけの道を行く』今までのお話の中で、最も、絶望的なお話かもしれません。リセットをして、同じ結果になれば、それは、リセットに意味は存在するような無いような状態で、ドラマとしてのオモシロ味はあるが、そこにある『人間』というのは、変化が見えないような印象となる。だが、今回は、リセットをして、暴走し、その暴走は、最後まで残ることになった。その結果生まれた、究極の絶望感。ドラマとしてのオモシロ味だけでなく、人間性の崩壊という、もう一つのオモシロ味まで見た感じだ。実際、この2つの部分が、このドラマの面白さである。、そしてシチュエーションの変化を表現してきたドラマにとって、キャラの表現というのは、二の次になってきたのも事実なのだ。だが、その両者が両立した時、ふたたび、次の世界、、いや、結末を紡ぎ出すことに成功した感じである。見えなかった『リセットの闇』善や悪という人生の崩壊だけでなく、人間性の崩壊なのかも知れません。ただ、1つ気になったのは、暴走と言う事で結末があるのであるが、そこに『視覚』を『聴覚』という置き換えだけで、結末を描いていることであろう。音というのは、空気の振動であるわけだから、それは、聴覚だけでなく、触覚などにも反応するはず。そこだけは、どうしても、中途半端に感じてしまった部分である。それと、最後にもうヒトコト。今回のお話。考えすぎかもしれませんが、なんか、、偏見、、、、を感じるんですけどね。。。。。ハッキリと分かる感じではないんですけどね。これまでの感想第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Apr 9, 2009
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内容駿(横浜流星)と約束したレストランデートだったが、駿が間に合わず。くるみ(川口春奈)は、葉山(向井理)と行くことに。一方、間に合ったと思った駿だが、目の前で、くるみと葉山が立ち去るのを、見送るしか無かった。陽人(丸山隆平)彩夏(中村アン)と食事に出かけ、酔い潰れて帰ってきた駿。すると葉山が。。。。翌朝、駿が謝罪し、くるみは、それも受け入れる。だが会社に行くと。以前、くるみが投稿した写真でSNSが炎上。苦悩するくるみ。そんな姿を見たシェアハウスの面々は。。。。そんななか、駿に。。。。敬称略脚本、金子ありささん演出、棚澤孝義さん基本的に、“恋バナ”だけを見れば、それほど悪くは無いのだが。最終回のために、いろいろとやり過ぎている感じだね。ここのところ、薄めだった、仕事も押し出してきているし。結果、“恋バナ”まで、薄め。そこだけじゃない。いくつもの物語を描いてきたため、それぞれの決着をつけようと。ネタフリ三昧で、メインが薄くなっている。じゃなくても、メインもいろいろ描きすぎて、薄いというのに。パーツだけを見れば、それぞれ良い感じなので。不満自体は、少なめなのだが。さすがに、今回は、盛り込みすぎでしょう。ここまでやるなら、出来れば、前回までに、いくつかは解決しておくべき。そういうことだ。って。。。。この状態で、すべてを解決できるのか???前回あたりまでの良い雰囲気を壊してまで、ここまで、やった。。。。んだから。なんとか、綺麗にまとめてほしいものです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-6694.html
Jun 15, 2021
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内容皆口(泉里香)宇田(三浦誠己)新穂(ブラザートム)たちと目白駅殺人事件の捜査協力を求めるチラシを配っていた佐良(松岡昌宏)は、宇田の妙な動きに気づく。その視線の先に、被疑者と思われる男(松浦祐也)。職質をかけようとした佐良は、男により階段を突き落とされ、逃がしてしまう。だが、現場で行動確認中だった須賀(池田鉄洋)の映像から、男が被疑者である可能性が高いこと。同時に、現場に居合わせた皆口、宇田が妙な動きをしていることを確認。男となんらかの繋がりがあると思われた。佐良と須賀が、宇田と皆口の行動確認をする中で、新穂から事情を聞いた佐良は、捜査班に怪文書が2週間前に届いていたと知る。捜査の落ち度を指摘するようなことが書かれていた。その直後、皆口が現れ、捜査資料などを読み込んでいたと言うことだった。そんななか、宇田の行動確認中に、宇田を尾行する元警官・石黒(木村祐一)を確認。問い詰めたところ、宇田の上司である高井戸南署長・梶原(甲本雅裕)に頼まれたという。そこで、梶原を“ジンイチ”に呼び出し、能馬(仲村トオル)と佐良が、聴取したところ、宇田の不正が判明する。敬称略脚本、鈴木謙一さん監督、内片輝さんようやく、真相の一端が。。。ってところかな。ってか。今回ラストと、次回予告が。。。急展開!未だに、繋がっていない要素があるので、そのあたりが、次回判明するかな。良い感じで盛り上がってきたね。ただ、ちょっと、気になるのは。派手になるのは良いんだけど。ここまでになると、“普通の刑事モノ”だよね?(笑)展開上、仕方ないのも分かるけど。
Sep 12, 2021
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NHKのこの枠のドラマは、こういう系統が多いので。そう思って見れていれば。特に不満も何も無いのだ。可もなく不可もなしなのである。某局の土曜のドラマのように、《中島ハルコ》《ラスボスおばあちゃん》《介護スナックベルサイユ》明らかに年齢差を使った作品だとか、ファンタジーに比べると。今作は、普通のドラマだ。某局の“刑事モノ”枠のように、特定の層を狙っているわけでも無く。同じような層を狙っていると思われる某局の水曜のドラマのようでもなく。今作は、いたって普通。視聴者層の年齢が高くても低くても、それぞれに共感出来るようになっている。どちらかと言えば、“日曜劇場”の系統に近い作品が作られている枠だ。ただ、その“日曜劇場”でも、妙に狙っているところが多くなっているけどね。それこそ、今作のほうが、圧倒的に“ドラマ”が作り込まれている。きっと。。。それが出来るのが。いや、そういうカタチの作品を意図的に作ろうとしているのは、NHKだから。。。かもしれません。ほんとは。登場人物の年齢に関係なく。今作のように作れば、奇を衒わなくても、ドラマとして成立するんだけどね。さて、今作。可もなく不可もなしなのであるが。毎回のエピソードでも楽しかったし。全体の流れ、構成も楽しいものであった。あ。数回前の“アレ”は、さすがにイレギュラーすぎて、ビックリしたけどね。最後の最後は、こういうドラマらしく。。。。でしたが。こういう作品もアリでしょう。正直。地上波の《火星の女王》より、圧倒的に面白かったです。金をかければ良いってもんじゃ無いですよ。《火星の女王》は、そもそも、火星である必要性がないし。そらね。“if”なんだろうけど。それはそれ。どうも、チグハグな印象が強いからね。まぁ《天使の耳》の再放送を見ているから、いっそう感じるんだろうけどね。
Dec 21, 2025
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サブタイトルがサブタイトルなので、どこのタイミングで決着を付けるのか?がポイントだった今回。実際、中盤あたりまでの印象は、ドラマ《勝家と市》である。それくらい徹底して描かれている。とはいえ。シッカリと小一郎、秀吉、利家の葛藤も盛り込まれているので。ギリギリで《豊臣兄弟!》ですね。展開が引っかかりを覚えるモノの、今作ってそういうところがあるから。我慢である。中盤以降は、ほぼ《豊臣兄弟!》小一郎と慶のやりとり、小一郎と秀吉のやりとりも悪くなかったし。ここのところ、これらのやりとりが少なかったので、これって《豊臣兄弟!》??っていう印象だったのだが。久々に《豊臣兄弟!》である。今までのエピソードでも、今回くらいのバランスで描かれていれば。「誰が主人公?」っていう状態にならなかっただろうに。
Aug 30, 2026
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