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オモテの私とウラの私。
嫁修行の盆と正月は、2つの顔を持つ「わたし」が存在します。
8日の日記に書いたような、前向きな私も嘘ではなく、迎える側の嫁としてみんなが集まる機会を楽しんでいるのもまた事実。
でも、その一方で自分が嫌な人間に思えてしまうほど、ドス黒い心を持った長男の嫁も確かに存在します。
あまり気持ちのいい日記ではないので、どうかスルーしてくださいませ。
29日。
この日はおもちつき。今年も三男(夫の一番下の弟)嫁は仕事らしく、朝出勤前に大好きなつきたてのお餅を 食べにだけ
来ました。しかも自分だけ遅れて(三男、子ども達は早くやってきます)ちょうどいい時にやってくる。そのタンミングの良さにびっくりです。
あきれたのは、タッパ持参で今から行く会社の人たちへのお土産にすると言う・・・
あんこときなこのお餅をタッパにつめて、自分も食べるだけ食べたら、「それじゃいってきます」と会社に行きました。
おもちつきって、準備も大変だし後片付けも大変なんです。
そのお手伝いをまったくしないで、 食べるだけ (しかもおみやげつき)に来るなんて、どうしてできるんだろう。
だんなである義弟や子どもたちは昼過ぎまで家にいます。手伝いなんてしません。昼食の用意なんてできないから、昨晩作ってあった親子丼をあっため出そうとしたら、子どもの1人がたまねぎ入ってるから食べられないだと。まぁ、偏食は知ってたんだけど、親子丼までたべられないとは・・・
義母がその子のためにいろいろ用意してるのも、なんだかなぁ。なんでも食べられないなら、弁当持たせろよぉ!
そして元旦。午後から県外に住む二男家族がやってきて、毎年恒例のすき焼きパーティ。
材料を切ったり、おせちを重箱につめたり、食器を出したり、二男嫁とおしゃべりしながら準備をして、あとは食べるだけになったら三男家族登場。
いったい、このタイミングの良さはなんなんでしょ。
今回から犬を連れての訪問は断ったので、(猫を飼ったから)うまくいけば夕食済んだら帰るかな、と思ったら当然のようにだんなと子どもは置いて嫁だけ帰りました。義母にさえ断りなしです。お願いしますもなく、当たり前のように義弟と子どもは泊まります。
一応、後片付けは手伝ってくれたけど、帰るんならみんなで帰ってくれ!
夕食が終わっても、だらだらとゲームばかりやってる子どもたち。親である義弟たちは知らん顔。お正月だから・・・ってことなんだろうけれど、さっさとおふろはいって欲しくて結局私が全部指図してしまいます。
寝るときも私が言わなければ、一体何時まで起きてるつもりだったんだろ。義弟たちの方が酔ってコタツで寝てるし・・・。12:00になって、さすがに寝てくれ~とお願いしました。子どもたちを寝かして、やっと空いたお風呂に最後に入り、寝室に引き上げたのは午前1:30。(三男嫁も泊まるいつもなら2:00くらいになります)
翌朝はお客様たちはごゆっくり・・・
私は猫もいるので5:30起床。
義母が起きてきてから、朝食の準備。
おせち&お雑煮です。13人分の食事の後片付けをしてから、二男夫婦は子どもを置いておみやげを買いにおでかけ。
三男も自分だけでかけていき、残った子どもたちはずぅ・・・・っとゲーム。少し前までの騒がしさはないものの、早く帰ってくれないかなぁ、と思ってる私。
昼食は近くの回転すしに行くことになり、帰った三男嫁をわざわざ呼ぶんだと。そして、なんの遠慮もなく、またまた 食べに来るだけ の三男嫁。
私だったら・・・
手伝いもできないお餅つきに食べにだけやってくるなんてできない。
ましてや、ずうずうしくおみやげを要求なんてできない。
集まる日は、少し余裕をもってやってきて、少しでも手伝おうとする。
自分だけ帰るんだったら、その家の人にお願いしますくらい言う。
それがだんなの実家だったとしても、それが礼儀だと思う。
1度帰ったのなら、わざわざごちそうになるだけのためにやってこない。
この嫁は苦労したことあるんだろか。だんなである三男はうちのダーリンとよく似ていて優しいし、上の息子は成績がよく下の息子だって問題があるわけでもなく、経済的にも不自由しない、自分の好きなままに毎日暮らしているように見えてしまいます。
この日は結局夕方4:00すぎになって、やっと帰ってくれました。実家に行くことになってたので、早く行きたくてイライラしてたんだけど、同じく実家に行くらしい三男たちはまったくのんびりしたもの。
三男の嫁の実家は姉が婿を取っているため、何の遠慮もなく多分しょっちゅう行ってるから、別に正月だからとあせらなくてもいいのだろう。もちろん泊まったりはしないそうです。
みんなを送り出し、今年のお正月もやっと終わった・・・とほっとしながらも、まだまだご奉公の盆、正月が続くと思うとマジ長男の嫁なんてやってられん!!!なんて思ってしまう私なのでした。