2018.05.22
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カテゴリ: 心理学全般
子どもの頃は「 遠くへ行きたい 新日本紀行 」という番組を親と一緒に見ていました。


そして、いつも「 どこか行きたい病 」でしたので、お小遣いを貯めて買うのは地図か時刻表でした。


まだひとりでは行かせてもらえませんので、地図とにらめっこし、時刻表で列車を乗り継ぎ日本全国へ妄想旅行をしていたものです。


(写真のお寺は渥美清さんも映画ロケで訪れたそうです)


そのうちに フーテンの寅さん が主人公の「 男はつらいよ


中学生の時に見た寅さんは九州の 阿蘇山 に行きました。


雄大さ、迫力は言葉では表現できない感動を受けました。


長崎県の 平戸 も綺麗なところだなと思いました。


ただ、景色のよいところ、歴史のあるところを映しているだけでなく、そこにドラマがあったから余計に印象に残ったのかもしれません。


高校が終わったとき、仲良しだった友達とふたりで阿蘇と平戸へ行きました。


残念なことに 阿蘇は真っ白な雪の中 でした。


でも2年後再チャレンジ。今度は 緑の絨毯の阿蘇 を堪能しました。





時々、テレビでやっていますが、一度見たものでもまた見てしまいます。


渥美清さんはもうこの世にいませんが、フーテンの寅さんは今でも私の心の中に健在です。


そして、フーテンの寅さんのように生きてみたいという思いがある半面、国民健康保険、住民税、年金など現実的なことを考えると夢がシューっと音を立てて萎んでいくように感じます。


でも、細胞のどこかに、その思いが刻み込まれているのでしょうね。


もうしばらくは妄想旅行と単発の旅行で我慢します。









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最終更新日  2018.05.22 13:34:00


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