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タイトルのごとく、今日ははじめて大声で生徒たちをしかりました。しかも韓国語で。普段は韓国語を使わないようにと上から言われているので、ほぼ日本語だけで対応してたけど、何度注意してもおしゃべりを続ける生徒(いつも同じメンバー)に、堪忍袋の緒が切れた。。。生徒は私が韓国語を話したことにまずびっくり。(できないと思ってたみたいですね~)そして、いつも怒らない外国人教師を怒らせてしまったことに対してか、やば~って雰囲気を漂わせて、教室は一気にし~~~ん… もぞもぞと「す・すみません…」と小声でつぶやく生徒も…私は正規授業で教えてが、成績をつけないので(成績は韓国人教師が担当)、生徒たちにとって緊張せずに授業を受けられる立場らしいけど、怒るとじつは、すみつばめ先生怖いんだと思ってくれたかな。。。40人以上の生徒たちのコントロール、授業をする上でなんだか一番大変だ。来週は少しはあのクラス、静かになってるかな。
2005年06月23日
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まだ子育ての経験はチェビ一人、しかも1年と2ヶ月しかないので、比較はできないけれど、チェビはどちらかいうとおっとりとしていて、あまり癇癪を起こすこともなかった。オリニチブ(保育園)でも、おもちゃを他の子に取られても、キョトンとしていたり、取り返しに行っても、深追いをしないらしく、他の子のおもちゃにもあまり手を出さないほうだと、保育士さんが言っていた。だから、保育士さんから、「丸い性格?のようですね~。」と言われていたのだが、今日のチェビは違った。友だちが2歳になる男女の双子ちゃんを連れて遊びに来てくれたんだけど、女の子のほうは、ちょっと欲張りさんのようで、おもちゃは全部私のものよ~と言わんばかりに独占していた。(笑)そこで、チェビが遊んでいた、おもちゃに手をかけたところ、いきなりチェビが「あっ あっ あ~あ~」と大きな声を出し、足を踏ん張り取られまいと抵抗していた。結局2歳児に勝てるわけもなく、あっさりとおもちゃは取られてしまったのだけど、チェビは果敢に取り返しに行く。でも、玉砕…。 大泣きして私に助けを求めにきた。いや~ 驚きです。こんなチェビ初めて見た。僕のおもちゃって認識ができたのか、それとも自分の物を取られて悔しいって感情ができてきたのか、これも成長の一つですな。争いに負けて、泣いてるチェビを見ながらも、ハハはちょっと嬉しいよ。友だちは、平謝りだったけど、いつも一人で天下を堪能しているチェビには、ちょうどいい刺激だと思う。チェビの心の成長を喜ぶ横で、友だちが「これがこれから毎日になるとうんざりだよ~」って…そうだよね。子供の相手はこれからが大変なんだよね。
2005年06月10日
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チェビさん、今日で1歳2ヶ月になりました。数日前に予防接種で行った保健所で身長・体重を測ると、身長75.5センチ 体重9.6キロ う~ん ここ最近体重は横ばいです。食べる量は多いと思うけど、食べむらがあるからか、運動量が増えたからか、それとも大丈夫と私が思ってるだけで、実は食事の量が少ないのか…最近は、ハイハイをすることが少なくなりました。2本足歩行進化中です。前は追いかけっこをすると、ハイハイで逃げてたのに、最近は、立って逃げます。なんだか大きくなったね~ってしみじみ…。この時期は、しぐさはますます、子供らしくなっていきますね。この前は、自分の靴下を手に取り、自分で履こうとするしぐさを見せました。偶然?って思ったけど、違う日にも何回もしてる。靴下は履くもの、履くとお出かけって記憶が育ってるのかな?ちょっと笑えたのは、私の授乳用のブラの取り外しできるパットの部分を、頭にのせて歩いてました。落としたらまたのせる。なぜか思いっきり笑顔で、親を振り返りながら… 頭にのせたパットがまるで河童のお皿のようで、笑いをとるためにわざとやってるの?って感じで笑えました。赤ちゃんって本当に面白い、親の笑いのつぼを心得てるようです。でも赤ちゃんっていつまでをいうんでしょうね。チェビはまだ赤ちゃん?
2005年06月08日
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月曜日はこちらは祝日だったので、義母と義兄夫婦(新鮮な響き…)は月曜日のお昼頃に釜山に帰って行った。その間、クロの陰暦の誕生日もかさなった事もあり、いつもよりすごい料理がテーブルに並んだんだけど、作ったのはほとんど義姉…。義母は義姉には、どんどん料理の指示をする。私は外国人だから諦めてるのか、それとも次男の嫁だからか、すごく差がある。義姉はどう思ってるのだろうか?義母と義兄夫婦が同居を始めてまだ10日ぐらいだけど、一緒に台所に立つ、義姉の口からは、大変だ、ソウルが恋しい、言葉が(釜山弁)わからなくて嫌だと、予想したとおりの言葉が聞かれた。もちろん、義母の前では言わないけれど。しかも、義姉のお母さんは今、大きな病気で入院されてるらしい、尚更、釜山にいたくないよね。当然だ。義母のほうは、どうかと言うと、「めんどうだ…」とのことだ…実は義父の亡き後、義母には付き合ってる人がいる。今回のソウル滞在の短い期間でも、何回も彼から電話がかかってきてた。自分のために釜山に帰ってきてくれたのは、嬉しいけれど、生活ペースが変わって、不便さを感じてるらしい。。。でも、私たちが釜山に引越しするなら大歓迎らしい。(目的はチェビだけど…)その中で、一人 親孝行な長男に酔ってるように見える義兄。彼には周りが見えてるのだろうか。。。せめて、義姉のお母さんの病気の様子を見てから、引越しを決めてもよかったんじゃないかと、思うのは私だけ?
2005年06月06日
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日記をさぼっていた間に、私たちにとっては大きな出来事がありました。なんと義兄がソウル撤退です。それにともない彼女は入籍して釜山について行くことになりました。どこに住むかというと、義母宅の2階、事実上の同居ですね。なんだか、ほっとした気分と心配なこともまた出てきます。なぜ義兄が突然、釜山に帰ると言い出したかと言うと、ソウルだと物価が高くて収入の不安定な仕事だと生活が大変だということが一番です。それと、義母が一人で釜山にいることも気になっていたようです。いい加減で腹の立つこともあるけど、こういったところはやっぱり長男だなって感じがします。ほっとしたのは、やっぱり会う回数が減ることでしょうか。正直、月8日週末があったら6回は義兄たちと会ってたし、仕事がある平日に当然やってこられたりして(当然我家で食事)、距離をおきたいな~って気持ちが強かったので…でも、実は明日から義母・義兄・義姉(義兄彼女から昇格)が我家に泊まりに来るんですよ。なんだかいつもと変わらない週末だ…
2005年06月03日
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すっかり日記をさぼり気味…この間、チェビと私、それにめずらしくクロまで交えて風邪のうつし合いが展開されていました。トップバッターはチェビ、5月21日の親戚の結婚式のために、また貸切の観光バスで地方にお出かけで疲れがでたのか、その夜に39度の発熱。バスの冷房が結構きつかったので、冷房に負けたのか、鼻水もずるずる。熱の割には元気で、最初は突発性発疹か!?と思ったけど、発疹もなく、病院でも風邪と診断された。熱は数日間夜になると上がるという感じで、熱があがるとやっぱり心配で、私はすっかり睡眠不足。私はチェビがちょっとでも唸るとすぐ目が覚めてしまうのに、クロはまったく起きない。。。父親ってこんなものなんでしょうかね。チェビが落ち着いたら、風邪は私に移動。。。風邪を引いてもお仕事は声を出す仕事。喉の痛みで声がひっくり返ったような感じで、生徒たちに心配されながらもなんとか授業。でもなんかテンションの低い授業になってしまった。私の風邪が完治しないのに、チェビまた風邪をぶり返す。熱はないんだけど、咳がすごい。 幸い週末にかかっていたので、火曜日のオリニチブにはなんとか送りだし、私もなんとか体調も戻ってきたと思ったら、いきなりクロがダウン。。。でも、チェビや私が風邪引いて大変だった時にたいして家事もしなかったじゃんと冷たくしたいところだけど、一応やさしい声だけかけときました。すねるといけないから。そんなこんなで、親子で風邪をうつしあっていた2週間だったけど、よくやくみんな落ち着きました。やっぱり健康が一番ですね。
2005年06月02日
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