あけやんの徒然日記

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あけやん2515

あけやん2515

2006年04月14日
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テーマ: ニュース(96798)
カテゴリ: 雑感
先々月のブログ
 ところで、みなさんはメガネをかけている人のイメージってどんな感じですか?

 いい意味では、「真面目」、「几帳面」、「しっかりしてそう」 ← 全部似たような意味かな?
 悪い意味では、「ガリ勉」(←死語)、「胡散臭そう」、「どんくさい」 ← そこまで言わなくても・・・。

 あと、どうしてもお笑いだったら、オチに使われたりね。例えば、横山やすし・西川きよしさんの漫才だったら、「メガネ、メガネ・・・」って落ちたメガネを探す横山やすしさんをご覧になった方もおられると思うし、ザ・ドリフターズのコントなら仲本工事さんのメガネがオチでは必ずずれていた場面を覚えておられる方もいらっしゃると思います。

 メガネ歴約30年のわたしにとっても、メガネをかけていて得したことはないし、むしろ不利なことが多かったような気がします。野球だったら汗でメガネがずれたり、ランナーと交錯してメガネが歪んだり、野球以外でもスポーツでは不利でした。

 そんなあまりいいイメージのないメガネを一躍有名にしてくれた人がいます。今年からプロ野球東京ヤクルトスワローズの兼任監督に就任した古田敦也選手です。メガネをかけた選手は古田選手以前にもおられましたが、キャッチャーというポジションはマスクをする関係でメガネをかけていては不利だったんです。しかし、そのハンデを感じさせずにチームを引っ張る姿はメガネをかけた野球少年に勇気を与えてくれました。
 また、「メガネをかけている=どんくさい」といったマイナスイメージを払拭させるような知的でスマートな振る舞い(ちょっとほめすぎかな? 本人は私と同じ関西人だから、けっこうベタな気もするけど)はメガネをかけている人たちにも、「よし、がんばろう!」というやる気を起こさせてくれたと思います。

ORICON STYLE 」の記事によると、『昨年9月に出版された1冊の本が、半年以上経った現在も静かな話題を呼んでいる。その本とは、アスペクト発行の〔メガネ男子(ハイブライト編)〕。「なぜかメガネをかけた男の子にそそられる」「メガネくんが気になる」といった思いを持つ女性をメインユーザーとして「決定保存版・メガネ男子名鑑」「メガネ男子の好きな仕草・嫌いな仕草」などの企画を盛り込んだ、これまでに類を見ない構成の1冊である。現時点での売上部数は約3万5000部ながら、発売時点から順調に版を重ね、その勢いは衰えを見せていない。』とのことです。

 確かに、私が子どもの頃のメガネって、四角くて黒縁のいわゆる「大橋巨泉メガネ」でおしゃれという点では程遠い感じだったんですけど、今のメガネはデザインも多彩でかなりおしゃれ、前出の同じ四角い黒縁でも今のメガネはレンズの上下幅が薄くて、とても大橋巨泉にはなりません。
 また、お笑いタレントでもアーティストでもメガネをかけて活躍している人も増えてきたし、街中でも個性的なメガネをかけている人が目立つようになって来ました。

 「メガネ男子」という本は知らないけど、メガネをかけている男の子(←私のようなオッサンはあかんけど)にも、ようやく光があたってきていると思えば、メガネ歴約30年の私にとってもうれしいものです。

 まぁ、ホントはメガネなんてかけない方が実生活では楽だと思いますが、いいアクセントにはなるのかもしれませんね。





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最終更新日  2006年04月14日 22時44分51秒 コメント(12) | コメントを書く


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