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Tabitotetsukitiさん
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MoMo太郎009さんコメント新着
私の父親は昨年4月に亡くなりましたが、まだ墓は造っていませんでした。そろそろ安住の地といいますか、墓を建てなければならないなぁということで考えておりました。墓地はすでに父親が購入しておりまして、そんなに大きくはないのですが、堺の実家から歩いていける距離ですのでそれはそれでいいのですけどね・・・。
ただ、墓石って国産、外国産といろいろあり、国産だったら最高級と言われる庵治石(香川県)、大島石(愛媛県)など、外国産も中国産やインドネシア産なんかもあるそうです。これに色もあるわけですからなかなか難しいものです。
今回は墓地を世話してくれた方が石材店も営んでいるということで、当該墓地にある墓を案内してもらいながら検討しました。墓石の形(角がそのまま、丸みがあるなど)は宗派によってことなるそうですが、墓全体の形は墓地の幅や奥行きなどでできることとできないことがあるようで、これもなかなか難しいものです。
最大の課題は価格ですね。庵治石なんて立派できれいなのですが、
300万円近くなるとか・・・。とてもそこまで出せるわけはなく、かといって中途半端なものでは石の吸水率が高いなど問題もあるようです。
そういえば、88年に亡くなった祖父が「人間は土に還るもの。ただ、お日様からの光を和らげてもらうために覆いをかけてくれればそれでいい。『墓』という字もそうなっているだろ。だからそんなに立派なものはいらないよ」って、話していたのを思い出します。
ちなみに、私の両親の出身地の和歌山の墓で多い形は、墓石の上の方が半円形に丸くなっているのが特徴だそうです。大概は四角かその四角の角を落として少し丸みを帯びているものが多いと思います。だから、父親の墓も「和歌山形」にしてあげようかなって思っています。