徒然萬成

徒然萬成

2008.10.05
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カテゴリ: 国内旅行
先週の出張では、7月以来再び川越に行きました。
前回の記事はこちらです

もちろん観光している時間はありませんが、前回と同じく早朝の散歩を。

前回は蔵づくりの町並みオンリーでしたので、今回は少し東の方へ。



喜多院山門です。

朝早くは大勢の人が集まってラジオ体操をやっているようです。

川越11

ここは、三代将軍家光や春日局ゆかりのところのようです。



次に、川越城本丸御殿。

川越12

もちろん、開館時間ではありませんので、そのまま通過です




そして、西へ向かいますと、市役所前へ。

太田道灌像です。

川越13

銅像銘板には、
「川越は、古代から、この地方の文化の中心であった。
長禄元年(西暦1457年)に太田氏が川越城を築き、更に江戸城を築いて川越の文化を江戸に移したので、川越は江戸の母と呼ばれた。
明治以降も引き続き埼玉県第一の都府として、大正11年他に魁けて市制を施行した。
ここに市制50周年を迎えるに当たり市庁舎を新築し川越市開府の始祖とも仰ぐ太田道灌公の銅像を建て、古き歴史を偲びつつ新しき未来を開こうとするものである。」
とあるそうです。

川越は歴史があるんですね。


そして、さらに西へ。

結局、蔵づくりの町並みを通って戻ることになりました。

川越14




しかし、気持ちがいいものですね。


味わいのある町ですね。

また、機会があれば、あちこち歩いてみたいと思います





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最終更新日  2008.10.05 21:51:35
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