徒然萬成

徒然萬成

2011.06.15
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カテゴリ: 国内外問題


まだ数カ月は首相を続ける見込みが出てきたようです。
とはいっても、もともと首相はそのつもりだったのでしょう。

マスコミも、さかんに首相を擁護します。

今はそんなことをやっている場合ではない、とか、誰がやっても同じとか、そういう言葉は援護射撃以外の何ものでもないでしょう。

そして、空気で動く日本社会の空気をつくり出しています。



麻生元首相が、漢字を間違えただけでマスコミから叩かれたのとは雲泥の差です。

2008年リーマンショックで世界恐慌かと騒がれた時に、それを救ったのはIMFに拠出した麻生元首相の功績であることを、なぜかマスコミは報道しません。
この拠出によって、中小国家が倒れるのを防ぎ、恐慌を防いだのです。



マスコミも経済が分かる人はいないのでしょうか。



こうして自民への不信をあおり、民主へと政権を移させたのです。
そして、自ら誕生させた民主政権の延命に努めています。

特に、左よりの管首相には、某大新聞はシンパシーがあるのでしょう。
こんなときにそんなことをしている場合じゃないですよね、という、およそ論説委員とは思えない感情に訴える言葉で擁護しています。



このままいけば日本経済は下降線をたどるでしょう。
人々の暮らしは、よくなるどころか、悪くなるでしょう。

そのなかで私はよく頑張った、などと時の首相に言わせていはなりません。

トップが変われば、確実に、向かう方向も変わるのですから。
現時点を見れば、明らかに、トップが変われば、日本の未来は変わるでしょう。

確かに"頑張っている"のでしょうが、頑張る方向を考えてほしいものです。




国民の幸福第一です。


まさに今「最小不幸社会」が実現しようとしています。
国民全体が貧しくなり、その中で一番貧しい人を助ける社会が。
彼はまさに自らの理想を実現しようとしています。


6月17日も近づいています。



尖閣に近づくだけか、上陸までされるのか、実効支配までされてしまうのか。
しっかりと抑止力を働かせないといけません。
(この内閣では何もできないか。。。)



日本は変わる時が来ています。




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最終更新日  2011.06.15 22:52:53 コメントを書く


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