徒然萬成

徒然萬成

2011.12.03
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カテゴリ: 国内外問題



このままでは、次の選挙で民主党の多くが討ち死にをするという危機感からのようだ。



さて、前の二首相に比べれば、はるかにまともな印象を与える野田首相ではあるが、財務省に踊らされた増税はいただけない。

増税によって景気を悪くすれば、税収も予定通りには確保できない。
時間と共に、税収が減ることさえ懸念される。

そうすれば、ますます増税するつもりか。
まさにお役所的発想だろう。



経営者的な発想なら違う。

景気循環をよくし、一人ひとりの収入を増やし、その結果として、自然増収を考えるだろう。


経営者的な発想がない人は、その先行投資でますます赤字が膨らむと考える。

しかし、投資を行わずに利益を上げる方法などないのだ。
それこそ、お役所的に増税で徴収するしかないだろう。



話を戻す。

この増税の流れに反対する勢力を結集するだけの力が、小沢氏に残っているならば、やはり、この人は力のある人だということだ。

田中角栄の愛弟子でもある。
ひょっとしたら、日本経済をよくすることができるのかもしれない。

ただし、子供手当てなどのバラマキも言っていた点ではクエスチョンはつくが。。



いずれにしても日本を守るためには増税は避けないといけない。

景気循環をよくし将来に投資する政策が必要だ。

日本の未来を構築することが大切である。




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最終更新日  2011.12.03 09:33:00 コメントを書く


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