徒然萬成

徒然萬成

2011.12.04
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カテゴリ: 出来事



読売WEBニュース より。






 徳島市中心部で2日、約1000戸が停電した。約1分後に復旧したが、四国電力が調べたところ、カラスが運んできたウナギが電線に接触し、ショートしたことが原因とわかった。

 四電によると、2日午後4時20分頃、徳島支店の制御室で同市南前川町の電線に異常を感知。作業員が現場の地面を確認すると、焼けて死んでいるウナギ(長さ約30センチ)と、ふらついているカラスを見つけた。

 ウナギが約20センチ間隔の2本の電線に同時に触れたことで、電圧の高い電線から低い電線に電気が流れ、ショートを起こしたらしい。設備に大きな損傷はなかった。同支店は「カラスが巣作りで運ぶハンガーで同様の事故はあるが、こうした例は聞いたことがない」という。

 大阪市立自然史博物館は「カラスは何でも食べるが、生きた魚は捕らないので、川岸などから、死んだウナギをくわえて運ぶ途中、電線にとまったのだろう」としている。
(2011年12月4日08時45分 読売新聞)





スズメはなぜ感電しないのか。

それは、足を乗せている電線に比べて、スズメの体内の抵抗が遥かに大きく、電流が流れないからですね。


今回のウナギも、1本の電線だけならば感電しなかったことでしょうが、2本の電圧の違う電線に触れたために、体内に電流が流れた(まわりの空気より抵抗が小さいので通り道ができた)ということですね。


地上から、長い棒を持って高電圧の電線に触ってはいけないのと同じことでしょう。
この場合、電線から棒そして棒から体内を通って地面に電流が流れます。


こんなこともあるのですね。




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最終更新日  2011.12.04 09:27:15
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