徒然萬成

徒然萬成

2016.01.01
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カテゴリ: 国内外問題



昨年末は、慰安婦問題で日韓合意がなされたとのことビックリでした。

しかも、軍の関与を認めるなど、これまでの談話よりもさらに踏み込んだ(後退した)内容でした。
軍の関与を認めたが、強制ではない、と日本では説明できたとしても、
英語にした場合は、その違いなどほとんど分からないと言われます。
要は、関与したということは、強制したということだと。


どうして、ここまで、言いがかりにおれる必要があったのでしょうか。
歴史的事実として多くの人が、慰安婦問題その他について明らかにしてきているではないでしょうか。
韓国の学者でさえ、そう述べている人がいるではないですか。


当初は正直に、親に売られたなどと話をしていたものです。

日本軍は、兵士および慰安所に勤める人々の健康にはとても気遣っていたといいます。
20万人を強制連行して、性奴隷として働かせ、最後には殺したなどという、韓国が世界に広めようとしている見解は間違っています。

そもそも20万人も強制連行していたら、その時点で、あるいは遅くとも敗戦時点で大問題になっていたことでしょう。

それが、なぜ、朝日の誤報をきっかけとして、証言者が少し出てくるのでしょうか。

日本のサヨク弁護士やサヨク代議士なども、「こう証言せよ」とアドバイスしていたと言います。
なぜ、うその証言をさせる必要があったのでしょうか。
よほど、日本を貶めたかったのでしょうか。


安倍政権の左傾化はとても激しいものがあります。

日本を取り戻す、どころか、日本を貶める、方向にいっているとも言えそうな状況です。
いつまでねつ造の歴史に対して、近隣諸国に謝り続けたら気が済むのでしょうか。




日本は変わるべき時が来ています。


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最終更新日  2016.01.01 08:27:50 コメントを書く


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