徒然萬成

徒然萬成

2017.01.08
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カテゴリ: 国内外問題

以下 読売WEB より




 外務省は8日、長嶺安政・駐韓大使と森本康敬・釜山日本総領事が9日に日本に一時帰国すると発表した。

 長嶺氏らの一時帰国は、釜山の日本総領事館前に昨年12月30日、慰安婦を象徴する少女像が新設されたことへの抗議のため、日本政府が打ち出した4項目の対抗措置の一つで、期間は「1週間程度」(日韓筋)になるものとみられる。

 大使が一時帰国したケースとしては、2010年11月にロシアのメドベージェフ大統領が北方領土を訪問したことを受け、河野雅治・駐露大使が一時帰国した例や、12年8月に韓国の李明博大統領が島根県・竹島に上陸したことを受け、武藤正敏・駐韓大使が一時帰国した例などがある。



当然と言えば、当然の処置であるが、先行きどうするつもりだろうか。
1年前に最終合意したとおりにならなければ、戻さないのであれば立派だが、
いずれまた、どこかの圧力を利用して、元に戻してしまうのではないだろうか。
そのようなことだから、相手もなめてかかってきて、約束を守らないのである。


ただし、本当はもっと根深い問題がある。

1965年の日韓基本条約や請求権協定で、すでに最終解決している問題なのである。
このときにすべてを清算したはずだ。


そして、その後も、いつもいつも最終決着と言っては、韓国側の次の政権にひっくり返され、日本は金をとられる、ということを繰り返している。

日本もしっかりと主張すればいいのだが、反日の日本のマスコミがそれを許さない。
何とも、「しっかりせよ」といいたくなる事態ではないか。

また、この像は、慰安婦像ではなく、売春婦像だとすべきという意見もある。
その方が事実を反映しているし、そうなれば韓国側もあまり声高に言える代物ではなくなってくるからだ。
当時は、家一軒建てるだけ稼いだ、などという記録も残っているのだ。
性奴隷や強制連行などと、事実ではないことを根拠に相手方は主張しているのである。
しっかりと真実を主張し続けるべきだろう。


安倍政権はいきあたりばったりになってきている。
だから、このようなことも起きるのだ。先日10億円支払ったばかりではないか。

選挙のための人気取り政策ばかりとってみても、もう持たないだろう。


真実をしっかり主張できる政党が必要なのではないか。

日本は変わるべき時がきている。


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最終更新日  2017.01.08 23:17:02 コメントを書く


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