徒然萬成

徒然萬成

2017.01.12
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カテゴリ: 国内外問題


しかし、籾井会長退任にあたって、再び、偏向の兆しが見えてきているのではないだろうか。

1月11日の夜9時のNHKニュースでは、オバマ大統領の退任演説を流していた。
去りゆく大統領であり、持ち上げていたように思う。
そこまではよいだろう。


しかし、その後のトランプ次期大統領に関する報道はいかがなものだろうか。

トランプ氏は嘘ばかり流し、支持者は嘘を信じ込み、「正義の」マスコミの報道を聞かない人ばかりであるかのようなイメージ操作が行われていた。

トランプ氏を選んだアメリカ国民は、まっとうな意見に聞く耳を持たない、おろかな人々ばかりだという印象を、見ている人に与える。

これは一面的な見方がすぎるだろう。

また、違う側面を上げれば、トランプ氏が正直者であることも分かってくることだろう。
どうして、一面的な捉え方でしか流さないのだろうか。
どうして、次期大統領とそれを支持した米国民をこき下ろすような見方のみの報道をながすのだろうか。


いったい愚かなのはどちらなのだろう。

日本のマスコミは、自分の考えに合わないものは排除する傾向にある。
政治に関する報道を見ても、左翼的な内容は大きく取り上げ、日本を取り戻そう、という動きには、何かレッテルを貼りたがる。

国民も、洗脳されていることには気づいておらず、マスコミの論調が正しいと信じ込む人が多いだろう。

アメリカ国民は、それを打ち破って、国を正しく導いてくれると信じた人を選んだのだ。


日本はこの流れに乗れるのか、乗れないのか。
大きく揺れ動く1年となるだろう。

日本は変わるべき時が来ている。


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最終更新日  2017.01.12 22:53:59 コメントを書く


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