徒然萬成

徒然萬成

2017.01.15
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カテゴリ: 国内外問題

産経WEB より





 無難な発言で知られた潘氏だが、離任し帰国の途につくや韓国向けの発言に変わった。帰国の会見でも大統領選出馬への意欲を示し、誰の目にも「意欲満々」(外交筋)に映る。

 朴槿恵大統領が弾劾訴追され、韓国では朴氏の政策を全否定する風潮が強い。すでに大統領選への出馬表明をした最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表ら、他の有力候補は日韓合意の見直しや再交渉を主張している。そんな中、外交関係を尊重するはずの潘氏までが世論におもねり始めた。

(以下略)




金を返せば済むという問題だとこの人は捉えているのだろうか。
このような人が国連事務総長だったのだから、世界の紛争は解決どころか拡大するはずだ。
もちろん、オバマ大統領が「世界の警察官」をやめていったために紛争は拡大した面はあるのだが。

潘基文氏は、事務総長時代も、韓国国内では反日韓国よりの発言をしていたことで有名だ。
逆の親日発言なら、韓国民はほっておかなかっただろうが、日本国民は本当に寛容だ。


現在の韓国のような民衆の感情が先行するような体制は極めてよくないだろう。
真実は何か、国としてどう進むべきか、国の未来はどこにあるのかを語れる人が立たなければ、その国は衰退していくのではないか。


韓国という国の未来のためにも、国民の発展のためにも、国と国との信頼関係や、国際正義といったものも、しっかりと踏まえていってほしいものである。
再び、北朝鮮や中国にすり寄っていく方向には、アジアの平和のためにも行ってほしくないものである。


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最終更新日  2017.01.15 10:52:53
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