徒然萬成

徒然萬成

2025.01.05
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カテゴリ: 国内外問題
以下、 時事ドットコム より



 米鉄鋼大手USスチールのブリット最高経営責任者(CEO)は3日、バイデン米大統領が日本製鉄による買収計画を阻止したことについて、「恥ずべき、腐敗したものだ」と批判する声明を発表した。「バイデン氏の政治的腐敗と闘うつもりだ」と述べ、法廷闘争を示唆した。

 米企業のトップが、現職大統領を強い言葉で批判するのは異例。

 ブリット氏は声明で「経済、安全保障上の重要な同盟国である日本を侮辱し、米国の競争力をリスクにさらした」とも指摘。中国が不当に安価な鉄鋼を輸出し、市場支配を強めていることを念頭に、「中国共産党指導者は小躍りしている」と語り、買収阻止は中国を利することになると主張した。



バイデン氏は、労組よりの大統領として労組を代弁して阻止したという報道もある。
この報道 を見れば、バイデン氏は、最後の最後まで次の選挙をにらんだ人気取り政策を行ったともいえるだろう。
しかし、その考え方はどうなのだろうか。
もはやUSスチールだけでは、雇用が維持できないために、この買収が計画されたのではなかったのか。
まさに日米ともに鉄鋼業界が弱体化すれば、喜ぶのは中国だろう。

新しい大統領トランプ氏も阻止する旨の発言をしていたことがある。
しかし、米国企業を復活させ、日米同盟を進めることにつながることが分かれば、判断はどうなるだろうか。


何度も書いているが、今の世界の紛争は、バイデン氏の時代になって始まったものが多いといえるだろう。


日本も、自主独立国家としての気概を示さなければ、弱小国家となり、近隣の他国に飲み込まれてしまう危険性があるだろう。
日本語も日本文化も失われるような未来は見たくはない。

日本は変わるべき時が来ている。


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最終更新日  2025.01.05 16:14:24
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