徒然萬成

徒然萬成

2025.02.08
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カテゴリ: 国内外問題
以下 産経WEB より



台湾の総統府報道官は8日、日米首脳が発表した共同声明で台湾海峡の平和と安定を維持する重要性を強調し、国際機関への台湾の参加を支持したことについて「心からの感謝」を表明した。

報道官は声明で「台湾は自身の防衛力を引き続き強化し、台米日三者の安全保障パートナーシップを深化していく」と言及。「理念が近い国と協力し、ルールに基づく国際秩序を守り、自由で開かれた台湾海峡とインド太平洋地域を確保する」と述べた。

日米首脳の共同声明は「国際社会の安全と繁栄に不可欠な要素である台湾海峡の平和と安定」を維持することの重要性を強調。両岸(中台)問題の平和的解決を促し、「力または威圧によるあらゆる一方的な現状変更の試み」に反対した。国際機関への台湾の「意味ある参加」に対する支持も表明した。



日米首脳が発表した共同声明で台湾海峡の平和と安定を維持する重要性を強調し、国際機関への台湾の参加を支持したことに対する、台湾報道官の表明である。

トランプ大統領は、アメリカ第一主義であるため、国内問題にしか関心がない?という評論家もいたりするが、そんなことはない。

他国間の問題にもその解決の労を相当にとっている。
イスラエルーガザ、ロシアーウクライナなどもそうだろう。
もちろん、それがアメリカの利益にもつながるということではあるが、自己中ではなく、多くの人びとのためになるように考えている点は理解できるのではないだろうか。
トランプ氏は、狙撃事件の際にも間一髪で難を逃れており、神に選ばれたもの、としての自覚が強まっているともいわれる。
そのため、いわゆる独裁者が自己の利益の追求を行うのに対して、トランプ大統領は公の意識が強いのではないだろうかと思う。



対する石破首相はどうだろうか。
防衛にも詳しいという評価がなされていることもあるが、実は親中ではないかとの見方もあるようだ。
岩屋外相も、石破氏がアメリカに行く前に中国に行っている。

中国は、経済的にも厳しい状況となってきており、トランプ大統領により、さらに厳しくなる可能性があるため、他の国々を取り込もうとしていると言われる。
日本も気をつけないといけないだろう。
毅然として対等に接する必要があるだろう。


世界は、トランプ大統領になって、よい方向に回り始めようとしているのではないだろうか。
よき常識というものが復活し始めようともしている。

日本も、自主独立国家として、しっかりと国づくりをするときが来ている。
日本は変わるときが来ている。

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最終更新日  2025.02.08 18:19:49
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