徒然萬成

徒然萬成

2025.04.29
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カテゴリ: 国内外問題
以下 産経WEB より




超党派でつくる日中友好議員連盟の森山裕会長(自民党幹事長)らは28日、訪問先の中国・北京で中国人民対外友好協会の楊万明会長と会談し、ジャイアントパンダの貸与を要請した。日本では、和歌山県で飼育されている4頭が6月末ごろに中国に返還されることが決まっている。

森山氏は冒頭「両国の国民感情が良好とは言い難い中、日中関係を改善基調に乗せる上で人的交流と相互理解が不可欠だ」と強調。議連に所属する若手国会議員の年内訪中も打診した。

(以下略)


この時期に中国訪問していて大丈夫なのだろうか。
パンダをおねだりすれば、何か見返りを求められるのは間違いないだろう。
金を払って貸与してもらい、さらに、条件がつくとなれば、本当にそれでよいのか検証が必要だろう。

話はいったん変わるが、
トランプ大統領の関税政策は、世界中に影響を及ぼしている。
日本もその対応に追われている。

また、他国もアメリカに頼っていた面はあるので一度見直すべき時期なのかもしれない。

トランプ大統領は、大胆に進めては修正を入れているので、両者にとって、よいところで落ち着かせたい、という意図はあると思われる。
日本のマスコミは、どのマスコミもアメリカ民主党よりの報道しかしないので、トランプ大統領のことはとんでもない人としてしか報道しないが、本当にトンデモないのかどうかは、これからだろう。

イスラエルとガザ、ロシアとウクライナの戦争を本当にとめたい、と思っているところからも、バイデン氏が戦争を止められなかったしエスカレートさせたのとは正反対の方向だろう。


さて、関税に戻る。
トランプ大統領の関税による真の狙いは、中国包囲網を築くことにある、とする見方もある。
軍事大国化し独裁国家となっている中国を、これ以上大きくするわけにはいかない、という考えがある。
それは世界が危機に陥るからだ。
日本もそうなれば飲み込まれてしまうだろう。

中国が周辺国を味方につけようと、習主席も近隣諸国を訪問した。
アメリカに対する関税対応で共同しようとしている。



このような時期に、日本の議員が中国を訪問して大丈夫なのか。
もちろん”友好”そのものは大事であるが、そのために何かと付けこまれないようにすることが必要だろう。

パンダも、それが国自体を危うくすることがないように、しっかりとした戦略が必要だ。
日本人が単純に友好と考える友好ではなく、真なる友好、独立国家として自立した友好が必要だろう。


今は、アメリカとしっかりと関係を築くときである。

ある意味関税もその一環だろう。
また、もし何かありそうになれば即座に対処するだろう。
それは日本の安全にもつながるのである。

日本は変わるべき時が来ている。

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最終更新日  2025.04.29 18:10:47
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