ある人のコラムにこんなコトが書かれていました。
決断と判断とは違う。
よく考えて慎重に選べば答えが出るのが判断、
どんなに考えても答えが出ないのが決断。
どちらかが確率的に少しでもベターなのであれば、
そちらを選ぶのが基本であり、判断
そのような判断に経営者が携わる必要はない。
一方、どちらも五分五分、
あるいは確率的に不利な方を選択しなくてはならない場合、
そこにはトップの決断が必要となる。
大きなリスクを抱えるジャッジにこそ、
経営トップの決断が必要なのだ。
判断と決断、似たように感じるコトバですが
判断になくて、決断にあるモノは覚悟なんだと思います。
今回の地震のような未曾有の危機において重要なのものを
上記のコラムに例えると、必要なのは判断ではなく決断なんだと思います。
リーダーにとって必要なモノを自分なりに理解しているのは
「方向を示すチカラと決断するチカラ」です。
極論を言うならば、コレだけで十分だと思います。
進むべき方向と決断するチカラに覚悟があるならば
人はついていくんだと思います。
リーダと言われる人が求められるモノ、
養わなければいけないモノ、
自分自身に問いかけながら、頑張りたいと思います。
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