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アッシュベイビー 金原ひとみこれを読んであらためて、私は『イタい』――ではなく、『痛い』作品はあまり好きじゃないということを知りました。セバスチャン 松浦理英子松浦さんの女性の書き方、好きです。
2008年02月23日
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昨日、教育テレビで三島由紀夫作の『朱雀家の滅亡』の舞台(録画)を見ました。昨年も、一度、ある舞台に行ったのですが、やっぱり舞台は自分には合っていないのだなと思います。……飽きてしまうんです。劇中、確かに没頭できるシーンもあるのですが、明らかにどこかでたるんでいる自分を見てしまうんです。(劇の台本だけを読めば)おもしろいのかなーとか思います。もちろん演じ手が下手という訳ではないんです。やっぱり活字がお似合いか、と改めて思いました。
2008年02月23日
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執筆をする時、気分がのらなかったり、どうしても進まない時には書体を変えてやっています。毎回使っているのは一太郎。いつもは『標準』というやつなのですが、それを変えてみると(文章の雰囲気になどに合わせて)結構執筆の速度が大いに上がるから不思議です。書体に影響されやすい性格なのか、これがけっこう執筆の一助になっています。
2008年02月09日
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血の日本史 著:安部竜太郎古代から幕末にかけの事件、全44が、小説の形式で書かれています。必ずしも政治事件にかかわらず、八百屋お七や、初代団十郎横死などもとりあげられています。短いページ数に事件についてを小説形式にまとめられるその手腕はすごいなと思います。
2008年02月08日
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