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今日、一迅社様より小説が発売します。白銀のローレシアン~願う少女と迷い糸初のライトノベル作品となります。ストーリーとしましては、特殊な能力に目覚めた少年と、不思議な少女との出会いに端を発する事件に次ぐ事件そして、バトル。そこにマドンナ(?)同級生や、尊大無比な生徒会長が絡んでいきます。典型的な『ボーイミーツガール』を目指して書きました。また、このお仕事をお受けするまでの経緯については簡単にですが、小説内の『あとがき』に書きましたので、そちらを参照してください。よろしくお願いします。
2008年09月20日
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台風が関東に接近しつつある、不安定な天気です。雨量にはみなさまご注意ください。さて、いつもの様に本を。王朝貴族の悪だくみ 繁田信一著平安朝の貴族の日記などの資料を元に、当時の貴族の実情を暴き立てます。と、言っても、このタイトルからして、特に悪い面を抜粋しているのですが。華やかな世界の裏側で行われている、貴族のある意味『人間らしさ』をかいま見る気がします。今までは、平安時代は死刑の行われなかった平和な時代、と思っていたのですが、その見方は大きく変わります。死刑をしなかったのは、上級貴族の駆け引き、貴族の思惑が大いに関係していたり、事なかれ主義だっただけなのでは、と思いました。
2008年09月19日
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銀齢の果て 筒井康隆高齢者の増えすぎた日本。国は政策として七十歳以上の老人たちに互いに殺し合わせる、老人相互処刑制度(シルバーバトル)を発案した。それを実施した架空の話。何の偏見もなく、読んでください。話の内容が内容だけに、途中『むごい』描写もいくつかありますので、そういうのがダメな方は控えたほうがいいと思います。
2008年09月04日
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